「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
 日々の雑感や、精神世界の気になる情報、サイトの更新情報などをお届けします!



2008年07月19日

「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました

「ザ・キー」 ★★ ジョー・ビタリー(イースト・プレス)¥1680(税込み)

あの『ザ・シークレット』を超える”出会い”。『ザ・シークレット』に登場する賢人の1人が明らかにする、これまでの自己啓発書が書かなかった「失われた秘密」。

21世紀の成功法則「クリアリング・メソッド」の実践で、あなたは劇的に変わる!! ほしいものを引き寄せようとしても失敗するのはなぜか……? 「秘密」は、感情の処理方法にあった。

感情を「クリアにする」方法を知り、そして「クリアでいつづける」ことこそが、奇跡を起こすキーだ! これまでの自己啓発書・啓発プログラムがとりこぼしてきた重要な秘密のひとつが「クリアリング」であることを、10の具体的方法に分けて詳説する、まったく新しい実践的バイブル。

この本を読むという体験は、これまで秘められていた驚異の黄金法則を「開錠」し、まったく新しい世界への扉を開けてくれるはずです。本書にはそのための「キー」が隠されているのです。

☆ 参考になる具体的な情報がいくつも発見できて良かったです。自分が望む現実を体験したい人に、ぜひオススメしたい書籍ですね。(福)

投稿者 福島 健 : 07:55

2008年07月12日

自給自足のライフスタイル

それにしても、7月に入ってから、レギュラーガソリンの価格が1リットルあたり180円台に突入するとは・・・。 

おまけに来月になると、190円台を表示するスタンドも、地域によっては出始めるのではないかといわれています。

まさにこれまでの常識では考えられないような現実、こういった出来事が、私たちの将来には、たくさん待ち受けているのかも知れません。

ガソリン価格の高騰に連動して、食料品や生活用品、電気、ガス料金なども今後はどんどん上昇して行く可能性が、かなり高そうに感じられます。

今後予測される、急激なインフレに備えて、いまのうちから、これまでの常識にとらわれない、新たなるライフプランの構築が、必要になって来るのではないでしょうか。

私自身は、将来的に食料もエネルギーも、できるだけ自給自足のライフスタイルを、目指して行きたいなと考えております。

自給自足のライフスタイルをしていれば、国や地方自治体の財政破綻や、世界経済の混乱などによって、自分の生活が脅かされる不安が少なくなりますね。

多くの人々が、そんなライフスタイルを選択するようになれば、きっと全体にも良い影響を与えられることでしょう。

投稿者 福島 健 : 19:26

2008年07月05日

6月の支援報告です

私が今回、支援させていただいた活動はこちらです。

「環境修復保全機構」

本団体では、日本を含むアジア諸国における農業的および都市的開発と自然環境との調和を目指した環境修復保全に取り組み、環境教育啓蒙の活動を通して、自然資源の持続的利用に寄与することを目的として活動しています。

本団体では以下の非営利活動を行っています。

・環境修復保全に関する事業
・自然資源の持続的利用に関する事業
・環境教育啓蒙事業

本団体の活動を通してアジアにおける農業開発と自然環境の調和を目指した国際環境協力に参加しませんか。

福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。

お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。

詳細情報については、こちらをご覧下さい。

投稿者 福島 健 : 16:52

2008年06月30日

久しぶりにメルマガを発行しました。

こんにちは、福島です。 皆さんお元気でお過ごしでしょうか・・・?

私はおかげさまで、かなりいい調子です。(笑)

それにしても、2008年はいつの間にか折り返し地点なんですね。早いものです。

今年に入ってからは、世界的にも自然災害の規模が、より大きくなりつつあるよう
に感じられます。

いざという時のために、防災の備えは大切ですね。 我が家でも家具の転倒を防止
するために、ツッパリ棒を設置しております。

ところで、私は自分の書斎の壁に、大きめのコルクボードをつり下げて、「夢の宝地図」を
作ってあります。

つまり、自分が望む現実(自分の夢)を紙に書いて、貼ってあるわけです。

けれども、それを毎日目にしているだけで、いつの間にか自分が望む現実が実現
してしまうことが多いのですね。
 
本当に不思議なことですが、やはり自分の中で強くイメージをしたことは、どん
どん現実化するのでしょうね。

「夢の宝地図」についての説明は、こちらの書籍が分かりやすいです。

「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」

投稿者 福島 健 : 22:57

2008年06月21日

第31回「自由と共存の祈り」のお知らせ

平和な世界を一日も早く現実化したいという思いから、四国に住む青陽さんが呼びかけている「自由と共存の祈り」」のお知らせです。

次回に開催される、「第31回・自由と共存の祈り」は、2008年6月27日(金)15:00(昼の3時) 、全世界どこでも現地時間15:00となっています。

あなたの生活する、その場所で結構ですので、共鳴、賛同された方は是非ご参加下さい。この祈り、瞑想には、何の制限もありませんので、あなたの信仰されるお祈りや瞑想方法など、ご自分のスタイルで同じ日、同じ時刻、気の向く間、瞑想し、バランスのとれた世界をイメージしてください。

この呼びかけにいつもご賛同下さり、ご参加下さっている方々には、深く感謝の意をお伝えしたいです。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

詳細情報については、こちらのページをごらん下さいね。

また、呼びかけ人である青陽真司さんのサイトが新しくできました。

こちら→「青き太陽とその輝き」です。

なお、このサイト内にある、「APIA産業 年表」は、青陽さんが経営するお店の歴史が分かり、とても興味深いドキュメントでオススメです。 

投稿者 福島 健 : 12:26

2008年06月14日

ファイル40 もしかして、インプラントなのか?

以前に私の書いた「体外離脱ファイル22」でもご紹介したことがありますが、私は体外離脱の最中に、地球外生命体(いわゆる宇宙人?)たちに囲まれた体験があります。

彼らに囲まれて、私は金縛り状態のまま、背骨に外科手術のようなことをされた記憶が、いまでも鮮明に残っています。

「ファイル22 地球外生命体? との遭遇・1」

「ファイル23 地球外生命体? との遭遇・2」

これらのレポートを書いたのは、西暦2005年の4月頃でしたが、その当時は、その体験の意味がよく分かりませんでした。

現在でも、その時の体験は何だったのか、よく分からないのではありますが、先日、ひとつのヒントを見つけることができました。

そのヒントとは、「バシャール スドウゲンキ」の本で、(P57~64)のあたりを読んでいる時に発見しました。

スドウゲンキ氏は、宇宙人からインプラントをされているそうなのですが、それはつまり、シリコンのレシーバーのようなものを体内に埋め込まれているのだそうです。

バシャールの説明によると、インプラントによって、感受性が高まり、情報やエネルギーをより受け取りやすくなるそうです。

そして、その受け取った情報やエネルギーを、自分の変容のために、ポジティブな方法で使うことができるというのです。

この、インプラントをする方法としては、手術のような形で脳の中に埋め込む方法や、ある周波数のビームを脳に送ることにより、脳の中に自然発生的にその機能を持つ部分を発達させる方法があるといいます。

もうひとつの方法として、私が興味深く読んだのは、私たちが体外離脱中にインプラントの作業をする方法もあるということでした。

バシャールはこの方法について、次のように説明をしています。

「みなさんが体外離脱をするときは、スピリットだけが体を離れるわけですが、そのスピリットの部分にこの機能の『型』、テンプレートのようなものを与えます。それによって、そのスピリットが体の中に戻ってきたときに、その型を基にして実際に肉体の中でそのような機能を持つ部分を発達させていく、という方法です。」


もしかして、私の場合も、体外離脱中にインプラントをされていた可能性もあるのかな、などと考えてしまいました。

まあ、いずれにしても、必要な情報や体験といったものは、それが必要な時に、完璧なタイミングでやってくるのでしょう。

これからも、ワクワクと夢と興奮に満ちた毎日を過ごして行きたいものだと思います。(笑)

投稿者 福島 健 : 01:38

2008年06月07日

ファイル39 西暦2013年の富士山を訪れる?

久しぶりのレポートとなります。 今回は、2008年6月6日に私が体験した、体外離脱のレポートをご紹介しましょう。

実は、つい先日に、インターネット上のショップにて、「ゴーイング・ホーム」というヘミシンクCDが販売されているのを発見しました。 このシリーズは、モンロー研究所では「ライフライン」のプログラムで行われているエクササイズが含まれています。

このシリーズのCDには、フォーカスレベル27の世界へと、意識を導くためのヘミシンク音が収録されています。

そこで、さっそくこのCDセットを取り寄せて、その一枚目を試してみました。 すると、その夜に体脱の体験をすることができました。 それはちょっと興味深い体脱体験でしたので、以下に簡単ですがレポートしたいと思います。

いつものように体脱モードに入って、しばらくすると時空間の移動が終了しました。 あたりの様子を眺めてみますと、そこは電車の先頭車両の中でした。

どうやら、JR中央本線の特別快速か、普通列車のようでした。 といいますのも、列車は駅に停車することなく運転されていたからです。

体脱中に乗り物に乗っているというのは、今回が初めてかも知れません。 運転台の窓を通して、外の景色を見ることができたので、車窓から見える建物の様子を、とりあえず観察してみることにしました。

そうしてみたところ電車は、私にとってなじみ深い、JR国分寺駅から三鷹駅のあたりを走っていることが分かりました。

ただ、現在の街と、景観が若干異なっていました。 といいますのも、見たこともないような新しい建物がいくつも発見できたからです。 建築中の高層ビルも、いくつかありました。

そのような状況から、私が見ているのは、おそらく時間的には、現在よりも未来の世界なのかも知れないなと推測しました。

するとそのうちに、場面が早送りのように進んで、電車はさらに長距離を移動したようでした。

左手の窓の景色に、立ち並ぶ高層建築物を通り過ぎると、そこには見事な富士山が近くに見えて来ました。 ということは、JR中央本線の大月駅から富士急行線へと乗り換えたのか、または未来の世界に存在している、別の鉄道の路線に来ているのでしょうか。

私の目に映る富士山の雄姿は、通り雨が終わった後の晴れ間の夕焼けのように、太陽の光が反射して、それは圧倒されるほどに見事な美しさでした。

そのうち、さらに場面が進んで、私は電車を降りて観光地を訪れました。 道ばたには色とりどりの可愛らしい花たちが咲き乱れており、お土産店が軒を連ねてたくさんの観光客で賑わっていました。

私が以前に訪れたことのある、忍野八海のような感じの場所に思われました。 にぎわっている人々の服装は軽装で、季節としては、春から初夏を思わせました。

ここの時代がいつなのか、確認したかったので、私は観光客のひとりに尋ねてみることにしました。 一人目の年配の男性は、質問をしようとしたら、こちらに気づかずに行ってしまったので、気を取り直して、別の人を捜すことにしました。

日本人観光客もたくさんいたのですが、ちょうど私の近くに英語を話している若いブロンドの女性がいたので、話しかけてみると、不思議なことに会話が可能でした。 ここは物理的な現実世界ではないのかも知れません。 私は英語で会話を始めました。
 
「あの、質問があるんですけど、ちょっとよろしいでしょうか?」 するとブロンド女性がこちらに気づいて答えました。

「あ、ええ。なにかしら?」 社交的な雰囲気の明るい女性です。

「いま、西暦何年なのかを知りたいのですけれど」 すると、彼女は少し怪訝そうな表情をしてから、

「まあ、変わった質問ね。それで、何年だと想像しているのかしら?」 と悪戯っぽく、私に質問しました。

「えっと、西暦2010年くらいかな・・・?」 と見当もつかずに私が答えたところ、

「おしいわね。2013年よ」

「そうでしたか! すごいな! ありがとう」

そんな感じで会話が終了しました。
 
私が体脱中に訪れた世界が、本当に2013年なのかどうかは証明が出来ません。 でもその世界で見た富士山は、とても美しく、そして電車の車窓から見える街の景色は活気があり、人々の様子もみなリラックスして楽しそうに見えました。

今回、私をこの世界へ導いてくれたガイドに感謝の気持ちを感じつつ、何となくウキウキと楽しい気分で、その観光地を歩くうちに肉体に戻って来ました。

もしかしたら、こんな未来が時空のどこかに存在していて、いつの日か未来の私は、この世界を再び訪れることがあるのかも知れないな、なんて考えています。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 14:34

2008年06月01日

5月の支援報告です

私が今回、支援させていただいた活動はこちらです。

中国四川省地震被害に対する緊急医療支援活動

5月12日午後2時半(日本時間同3時半)ごろ、中国四川省の中心都市、成都の西北西90キロに位置するブン川(ぶんせん)県付近でマグニチュード7.8の地震が発生し、被害が拡大しています。

報道によると、死者は69,000人を超え、行方不明者はなお1万8830人に上っているそうです。この甚大な被害に鑑み、AMDAは緊急医療支援活動の実施を決定しました。

中国国内及び在外中華系AMDA医師のネットワークを用いた、次の三つの手法による活動方針を決定し、それぞれ必要な調整を行っています。

(1)AMDA台湾支部は被災地近隣地域の医師と連絡をとり、被災地での緊急医療の提供に向け、必要物品購入などの準備を行っています。また、同支部長は、四川省に有する巡回診療用のバスを活動に提供することとなりました。

(2)AMDA上海の関係者を通じ、派遣待機中の基幹病院のチームへの合流について、上海紅十字と鋭意折衝を行っています。

(3)日本国内の関係者を通じ、地元スタッフによる医療チームを編成し、50万円相当の医薬品を調達しました。被災地へ医療支援に向かう準備をしています。

および、ミャンマー・サイクロン被害に対する緊急支援活動

AMDAは、ヤンゴン管区クンジャンゴン市において、現地保健当局とともに、医療支援活動を継続しています。

ミャンマー人スタッフで構成されたAMDA医療チーム(計10人  医師3人・補助医師1人・看護師1人・業務調整員1人・保健補助員3人・ロジ補助員1人)が、保健当局スタッフ2人および地元住民ボランティアと共に巡回診療を行なっています。

15日までに、約900人の患者を診療しており、外傷、消化器系疾患および皮膚疾患の他、衰弱、不安など心的外傷を負っているケースも多く報告されています。

同サイクロンの影響により地域診療所は半壊しており、巡回診療は被害が少なかった僧院や家屋を拠点としています。

福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。

お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。

投稿者 福島 健 : 17:43

2008年05月28日

楽園実現か天変地異か

日本で、ヘミシンク・システムの普及活動をされている、坂本政道さんの新著、「楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか」が出版されたので、早速取り寄せて読んでみた。

今回は、その感想なのであるが、

う〜ん。ひとことでは表現できないのだけれども・・・、

(坂本さん、大丈夫かな? いろいろと大変なことも多いだろうけど、これからも頑張って活動を続けて欲しいな・・・。)

という感じである。

この新著では、体外離脱や、死後の世界、地球の未来に関する興味深い内容が紹介されているので、そういったことに興味がある方は、お読みになってみると良いかも知れない。

投稿者 福島 健 : 18:03

2008年05月24日

無条件の愛

先日、ブルース・モーエン氏の著書である、「死後探索シリーズ」を再読してみたが、実に興味深い内容の書である。

モーエン氏は、モンロー研究所で体外離脱の訓練を続けるうちに、いわゆる「死後の世界」を深く探索し続けており、その著書には非常に興味深いレポートが記されているのだ。

個人的に、私が特に興味を持ったのは、モーエン氏が体脱状態で「フォーカス・レベル34」以上の世界を訪れ、そこで地球の「ビッグチェンジズ」を見守っている、地球外意識たちと交流する体験である。

この体験については、「死後探索3」と「死後探索4」で複数回にわたってレポートされている。

モーエン氏は、その体験の中で、「第2ギャザグループ」と呼んでいる宇宙存在たちと交流するのだが、彼らはテレパシー的な種族で、最初のうちは「感情」について理解することができなかった。

ところが、モーエン氏がモンロー研の仲間とともに、「無条件の愛」をデモンストレーションすることにより、「第2ギャザグループ」達は「感情」や「無条件の愛」を理解できるようになるのである。

「無条件の愛」を体験し、それを表現できるようになったことにより、「第2ギャザグループ」達は、「無条件の愛」を彼ら以外の宇宙文明に伝え広める活動を始めたという。

そのことにより、現在ではこの地球から発信された「無条件の愛」のエネルギーが、遠く離れた宇宙の彼方まで、まるでたくさんの花火が大空を彩るようにして、ものすごいスピードで拡大しているようなのである。

もしもこの情報が本当であれば、私たち地球人類は、宇宙全体に対して、信じられないほど大きな影響を与えていることになる。実に素晴らしいことではないか。

興味のある方は、モーエン氏の著書を、実際にお読みになってみることをお薦めしたい。

投稿者 福島 健 : 20:33

2008年05月18日

夢の中で

今から25年も前の話になるが、その当時、若き日の私(笑い)は、米国のカリフォルニアで暮らしていた。

移動の手段は、日常的にマイカーを運転していたのであるが、その頃、睡眠時に見る夢の中で、私は左ハンドルの車を運転していたのであった。

その後、日本に帰国したあとも、しばらくの間は、夢の中で左ハンドルの車を運転していたのだが、時の経過とともに、いつの間にか、夢の中でも右ハンドルの車になっていた。

しかしまたその後、今から12年ほど前には、マイカーを手放すことにした。 それ以来、通勤にも、買い物にも、マウンテンバイクを利用している。

それからというもの、車を運転することがほとんど無くなったので、夢の中での移動は、自転車か電車ばかりになってしまった。(笑)

そのうちに年を取って、杖をついて歩くようになったら、夢の中でも杖をついて歩くことになるのであろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 15:31

2008年05月11日

ジュセリーノ予言集2

先月、たま出版より「ジュセリーノ予言集2・続 未来からの警告」が発売されたので、さっそく取り寄せて読んでみた。

警告されている未来の情報はたくさんあるが、その中でも「2043年問題」というのが、個人的には少し気にかかった。

ジュセリーノ氏の情報によると、(西暦2043年には、人類の80%は消える)というのである。

その他にも、2038年には日本やハワイ、オーストラリアなどの島国は、地震と火山噴火で海中に沈むという。これは、今から30年後の未来の話である。

ジュセリーノ氏のこれまでの実績からすると、もしかしたら、そういった出来事が現実になる未来もあり得るような気がしないでもない。

しかし一方では、ジュセリーノ氏がこれまでに発表している、日本に起こりそうな出来事に関しては、実際に現実化しないことが多いという現象も見受けられるという。これは不思議なことかも知れない。

とはいうものの、地球の将来について予測するところ、こと海面上昇に関しては、今後、急激に進んでいくことは、否定できない出来事であろう。

地球温暖化により、地球上の氷河や南極の氷が溶けることにより、海面のレベルが上昇し、洪水や津波の被害が、将来的には大型化して行くことであろう。

そういえば、ネイティブアメリカンのホピ族に伝わる情報では、(人類の最期は大洪水)だそうである。

などと、何とも気分が重くなりがちな、地球の将来に関する情報であるが、ひとつ興味深い情報を発見したので、この機会にご紹介しておきたい。

それは、ロバート・モンロー博士の著書、「魂の体外旅行」(P344〜)の部分に記載されている情報である。

モンロー博士は、体外離脱をしている最中に、ガイドの導きにより、西暦3千年をこえた物理的な地球の状態を観察する体験をしたそうなのだ。

その時代には、進化した人類(ヒューマン・プラス)と呼ばれる存在が、自然と調和した状態で地球上に暮らしているという。

モンロー博士は、地球の上空を飛び回り、日本の上空も観察しており、その際、富士山やその周辺に広がる広大な農地の存在も報告している。

道路や乗り物はなく、緑の環境で地球上の全域が修復され、動植物が調和した状態になっているとのことで、これは地球の未来の可能性のひとつを示しているらしい。

つまり、地球の未来は決まっておらず、無数の可能性が存在しており、そのどの未来を選択し、体験することになるかは、私たち一人一人の行動にかかっているのでしょう。

ジュセリーノ氏が警告するような、日本列島が海中に沈んでしまう未来は、無数にある未来の地球の姿の、きっとひとつの可能性なのでしょう。

投稿者 福島 健 : 15:38

2008年05月04日

4月の支援報告です

私が今回、支援させていただいた活動はこちらです。

熱帯森林保護団体・アマゾンの熱帯林保護と先住民の存続支援

アマゾンの熱帯林乱伐跡地にマホガニーの植林事業を行っています。経費込みで1本800円でマホガニーの苗木を植林することができます。

地球上の酸素の約1/3がアマゾンで作られているといわれています。このアマゾンの森が現在開発のために急速なスピードで消失しています。

2004年の1 年間で東京都の12倍(およそ25,500km2)の森林がなくなりました。伐採されたアマゾンの森からは牛肉や大豆、アルミ缶など私達の生活で食べたり使っているものが輸入されています。

アマゾンの環境破壊は、遠いどこかの国の問題ではなく、私たちに関係する切羽詰まった問題であり、この地を保全することは地球温暖化の対策にも繋がります。皆様のあたたかいご支援をお待ちしております。

福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。

お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。

詳細情報については、こちらをご覧下さい。

投稿者 福島 健 : 23:19

2008年04月26日

癒しのスピリチュアルサイトランキングに参加しました

今日は長野で聖火リレーがありますが、最高に厳重な警備体制の元で走ることになった、聖火リレーの走者達も心境が複雑そうですね。

今年8月の中国五輪が、無事に閉会できることを祈っていますが、きっとすべての出来事は、必要な理由があって起こっているのでしょう・・・。(祈り)


ところでこのたび、癒しのスピリチュアルサイトランキングに参加しました。

精神世界の有益な情報交換に役立つよう、仲間の輪が広がって行くと良いなと思います。


癒しのスピリチュアルサイトランキング

投稿者 福島 健 : 06:38

2008年04月21日

リンク集のページを更新しました。

リンク集のページに友人の酒井さんのサイトを追加しました。

森の治療院 昇華庵

自然の気の豊かな伊豆高原にある森の治療院です。温泉に入り、古典に基づいた脈診によはり・きゅう、整体で、ココロもカラダも癒し、本来の自分の姿を取り戻しましょう。痛み・苦しみを喜びに!

その他、リンク切れを削除しました。

リンク集のページ

投稿者 福島 健 : 21:12