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2005年04月06日
第2話 「はじめての『祈り』体験・の巻」
前回は、マコトさんと私の出会いについて、紹介しました。今回は、その続き
です。
マコトさん夫妻は、お二人とも「祈り」が出る、ということでした。
「祈り」って、いったい何なんだろう?
「宇宙瞑想パーティー」の参加者はみんな、マコトさんのいう「祈り」に興味
津々でした。
私が開催しています、この「宇宙瞑想パーティー」では、参加者が希望する場合、
みんなで一緒に瞑想をすることもあります。
そこで、この日は参加者みんなで、一緒に瞑想をしてみるついでに、マコトさん
による「祈り」のパフォーマンスをしてもらうことになりました。
パフォーマンスが始まる前に、「祈り」についての簡単な説明がありました。
マコトさんの「祈り」は、その場にいる人のエネルギーに合わせた「祈り」が出
てくること。
通常は、たいてい何種類かの異なる「祈り」が出てくること。
「祈り」は、マコトさんが自分で考えて出すのではなく、宇宙のエネルギーを使って、
自然に無限に出てくるものだということ。
「祈り」によって、場所のエネルギーが調整されたり、癒しのエネルギーを体感
できたり、天候が変わったりと、さまざまな効果や現象が発生すること。
などの説明でしたが、果たしてこれから、どんな「祈り」が始まるのか、ドキド
キワクワクしてきました。
マコトさんの「祈り」に関する詳しい情報は、こちらでお読みになれます。
「祈り」によって、実際に起こった様々な不思議体験についても、非常に詳しく
書かれていますので、興味のある方は、どうぞご一読下さいね。
このメルマガでは紙面の都合から、マコトさんの「祈り」については、簡単な説明
にとどめておきましょう。
(本当に、キリがないほどに、毎回いろいろな現象が起こるようです)
さて、この日(2001年2月10日)のパーティー参加者は、私を含めて10名でした。
10名が車座になり、それぞれに瞑想の姿勢になりました。部屋が静まりかえりまし
た。
「・・・・・・。」
マコトさんは、立ち姿勢の方が「祈り」を出すのに、やりやすいということでした。
おもむろに立ち上がると、やがてマコトさんの「祈り」が始まりました。
「い〜、よ〜、む〜、つ〜、○〜、×〜、△〜・・・」
なんと言えばよいか、初めて聞いたはずなのに、何だかとても懐かしいような響き
です。
マコトさんによると、「祈り」は毎回、違う「祈り」が出るので、同じ「祈り」は
二つとないそうです。
また、「祈り」というのは、マントラ(言霊)と同じで、「祈り」として出てくる
言葉そのものに、エネルギーがあり、その作用によって、様々な現象が起こるのだ
そうです。
そういえば、いま振り返ってみると、福島が体外離脱をして「地球外文明」を体験
したのは、このパーティーの数日後のことでした。
もしかすると、この時の「祈り」が、私の体外離脱の能力に、何か影響を与えたの
かも知れませんでした。
ところで、福島の体外離脱体験レポートは、こちらでお読みになれます。
「体外離脱レポート」
http://daiuchu.com/obe/obe.html
さて、話を「祈り」の体験談に戻しましょう・・・。
マコトさんによる、ひとつめの「祈り」は、2分ほどで終わりました。
ところが、この日は、全部で10個の「祈り」が出るといいます。
ひとつめの「祈り」が終わりますと、その後、次々といろんな「祈り」が始まりま
した。
「じょ〜、ぎゅう〜、そく〜、さい〜、かん〜、なん〜・・・・」
仏教のお経に似た響きの「祈り」や、中国語のような感じの「祈り」。
「ヒュ〜、ヒュ〜、ヒュ〜・・・」
という、風の音のような「祈り」もありました。
「ワ〜、オ〜、イエ〜、レン〜・・・」
またその他には、何語か分からない「祈り」もたくさんでました。
これが、いわゆる「宇宙語」なのでしょうか・・・?
う〜ん。なんとも、微妙な感じ・・・。(笑)
10個全部の「祈り」が終わるまで、その間、みんな目を軽く閉じて、瞑想状態を
続けていました。
この日は、20分近くかかったでしょうか。すべての「祈り」が終わり、部屋には
静寂が戻ってきました。
マコトさんの説明によると、この日は、オリオンやシリウス、プレアデス、アルク
トゥールスなど、かなり遠い宇宙からも「祈り」のエネルギーがやってきたそうで
した。
ここで私は、冷静になって考えました。
確かに何だか、実際に体験してみると、すごそうな感じがする「祈り」でした。
といいますのも、私は霊的なエネルギーを、あまり敏感に感じる方ではありません。
それでもこの「祈り」が続いている間は、なにか強力なエネルギーのようなものを
感じていたのでした。
他の参加者も、私と同じような感想を言っていました。
「なんだか、懐かしい響きだった」
「頭の上から、ものすごいエネルギーのプレッシャーを感じました」
そして中には、
「自然と涙があふれてきてしまいました」
「身体が自然に揺れて、地震でも起きたのかとビックリした」
という人までいました。
しかし、福島は前回も書きましたが、実は、何事に対しても、非常に疑い深い性格
なんです。(笑)
そこで、これはぜひとも、マコトさんの「祈り」が「本物」なのかどうか、自分の
手でキッチリと検証しておかねばなるまい、と思ったのであります。
このようにして、真理の探求者、福島健による、マコトさんの「祈り」を検証する
作業が、この時、ついに開始されることになったのでありました・・・。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 2005年04月06日 17:31
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