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2005年05月05日
第5話 「マコトさんの不思議体験1・の巻」
「宇宙瞑想パーティー」を通じて知り合ってからというもの、マコトさんはその
後、我が家に何度も遊びに来てくれました。
そのうちに、私の方でも、マコトさんのお宅に遊びにうかがうようになり、自然
と家族同然のような親しいお付き合いが始まりました。
もしかすると、過去世でお互いに親しい知り合いだったのかも知れません。(笑)
マコトさんが、これまでに実際に体験した不思議な出来事は、それこそ数限りな
いほどだそうです。
そのすべてのエピソードをこのメルマガでご紹介することはできませんが、いく
つかの不思議体験について、これから簡単にご紹介したいと思います。
今回は、マコトさんが、天候を自由にコントロールしてしまったお話です。
以下は、私が実際にマコトさんの口から聞いた話です。
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私(ワカイマコト)は、40歳の時に「啓示」を受けましたが、その後、私の出
す『祈り』は、自然界を動かすことが、当然のように出来ることを知りました。
そこで自分なりに、あらゆる自然現象の意識に向かって、慎重に「祈り」を行っ
てみることにしました。
祈りを行うと強風も、雨もまもなく無くなるではありませんか。
その後、数多くの体験をするうちに、確信を持つことが出来るようになったので
す。
けれどもやがて、私の内なる声が、インスピレーションを通じて感じとれました。
(自然現象を変えるような、小さな事を行うためにあなたの「祈り」はあるので
はありませんよ)
そのため、このような祈りを行うことを忘れかけていた時のことです。
筑波科学博覧会の開会3日前の木曜の夜、当時某大学の助教授であった、私の親
友のM氏から電話がありました。
M氏は、電話で次のように語りました。
「今回の科学博は、ハイテクノロジーの博覧会なのだが、明日の金曜日は、筑波
をはじめ、関東地方は近年にないほどの大雪になる予報がある」
「明後日の土曜日には、皇太子殿下の御出席のもとに開会式を行う予定であるが、
無事に開催できるか心配だ」
「人間の科学がいくら発達しても、自然現象に対しては少しの手だても出来ない
ものなのだ」
M氏からその話を聞いた私は、
「今回の博覧会は、人類の気づきのためのハイテクの故障がたくさん起こる」
とのインスピレーションを感じたことを伝えた上で、
「明日の金曜日が、天気予報のような状況になれば、自然界意識への『祈り』で
一切雪が降らないようにしますし、開会式は天候に恵まれた中で行えるようにし
ます」
と約束をしてしまったのでした・・・。
その翌日、(金曜日)正午の空は、天気予報をはるかに超え、今までに見たこと
もない、恐ろしくなるような真っ黒い雪雲が大空を覆いつくし、光が一つもない
真夜中のような最悪な状態でした。
そこで私は、天気を左右する意識に向かって「祈り」をあげました。
そうしますと、待っていましたとばかりに、すごい風が天空に起こり、見たこと
もない、最悪であった真っ黒な雪雲を、すべてどこかへと運び去りました。
こうして、その次の日の開会式(土)は、3月では今までの記憶にないほどの、
暖かな晴天に恵まれた中で、無事行われました。
また、科学博の開催中はインスピレーションで予告があった通り、考えられない
ほど多くのハイテク機器の故障が起こりました。
これも私たちが何かに気づくためのメッセージではなかったのか、と私は感じま
した・・・。
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マコトさんの体験については、こちらをお読みになると、他にもいろいろと、詳
しいことが書いてあります。
非常に興味深い内容ですので、気になる方は、ぜひ一度お読み下さいね。
本当に、不思議なんですけれども・・・。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 2005年05月05日 19:10
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