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2005年05月11日
「ファイル25 体脱成功のためのノウハウ・2」
(ヘミシンクCD 命がけ(?)のマル秘裏技)
前回は、体脱専用の姿勢「ゆりかごのポーズ」をご紹介しましたが、どなたか実
際に試してみた方はいらっしゃるでしょうか?
モンロー博士によると、地球での意識レベルは35段階に分類できるそうで、モ
ンロー研究所では、この段階を「フォーカスレベル」1〜35というように呼ん
でいます。
例えば「意識が目覚めていて同時に肉体が寝ている状態」は、「フォーカス10」
というレベルに分類されます。これはちょうど、人が「金縛り状態」にある時の
意識状態だそうです。
「フォーカス12」は、それよりもさらに意識が拡張したレベルで、体脱状態の
入口です。
「フォーカス21」というのは、目には見えない「あの世」をかいま見る意識状
態のレベルです。 「死後の世界の入口」といっても良いでしょうか。
私が体脱の訓練用に使用しているCDは、「フリー・フロー・フォーカス21」
という内容のCDです。
このCDをヘッドフォンで聴くことにより、自動的に「フォーカス21」の意識
状態を体験できるような構成になっています。
CDの冒頭部分では、モンロー博士の言葉により、身体と精神の緊張を解き、リ
ラックスした状態を作るための指示があります。
その後、「フォーカス12」のヘミシンク音から、次第に「フォーカス21」の
ヘミシンク音へと段階的に意識レベルを上昇させていくようになっています。
そして、「フォーカス21」の状態に到達してからは、その意識状態を持続させ
ながら、しばらく自分で自由にその意識レベルの体験ができるようになっていま
す。
一定時間の「フォーカス21」を体験した後は、これまでの逆の手順により、
「フォーカスレベル12」まで、ゆっくりと戻ってきます。
そしてCDの最後では、「C-1」(帰還信号)という音が聞こえてきて、この
音により、意識を通常の意識レベルに戻してセッションが終わるようになってい
ます。 全体で約40分のセッションです。
私の場合、自分の意識レベルが「フォーカス21」に達した状態を、一晩中でも
続けたいと考えました。
そのためには、どうするか? 私が思いついたのは、意識レベルが「フォーカス
21」になった状態でヘッドフォンを外してしまうという方法でした。
そうすることにより、「帰還信号」が聞こえることもなく、一晩中好きなだけ
「フォーカス21」を探求できるわけです。
私はこの技を、「徹夜でヘミシンク」と名付けました。(笑)
そしてさらに、ヘッドフォンを外した後は、すぐに耳栓をします。これは、部屋
の外から聞こえてくる雑音を遮断するためです。
私は体脱の訓練をするために、深夜の1時過ぎくらいの時間を利用しています。
この時間帯は、近隣の雑音が少ないからなのですが、それでも時々、爆音を響か
せて走る自動車やバイクの音で、体脱中にセッションが中断することがよくあり
ます。
せっかく、体脱に成功したのに、体脱中にバイクや車の騒音で、意識が肉体に戻っ
てしまうのは、実に悔しいものです。 ですから耳栓は必需品です。
以上のような方法を使って訓練をした結果、私の場合は、体脱に成功する確率が
とても高くなりました。
それにしても、今回ご紹介した「徹夜でヘミシンク」は、モンロー研究所からは
怒られそうな気もします。(笑)
いわゆる、「禁断の裏技」とでもいうものかも知れません。
もしかして運が悪い場合は、「フォーカス21」へ行ったまま、意識が肉体に戻
れなくなるかも分かりませんので・・・。
私の場合は、これまでに一度もそういった事態には、遭遇していませんけれども、
私は毎回、命懸けで訓練をしているのです。(笑)
とはいいましても、モンロー研究所によると、これまでにヘミシンクCDを利用
して、意識が肉体に戻れなくなったというケースはないそうなので、心配には及
ばないとは思いますが。
けれども、この方法は、自己責任において体験したいという方以外は、絶対に真
似をしないでいただきたいですね。
なお、補足としまして、今回ご紹介した方法「徹夜でヘミシンク」は、「諸刃の
剣」といってもよい技です。
なぜならば、「フォーカス21」の意識状態が、とても長く持続してしまうため、
深夜から翌朝にかけて、ほとんど睡眠がとれなくなる場合が多いのです。
つまり、翌日は、徹夜をしたような睡眠不足状態に陥ります。(笑)
ですから、私は、翌日が休日や、何も予定のない日に限って、この方法を利用す
るようにしています。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 2005年05月11日 20:55
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