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2005年05月23日
容器包装リサイクル法の改正問題
環境省は23日、使用済みペットボトルやプラスチック製容器などの分別収集や選別保管の費用の一部を飲料メーカーなどの事業者に負担してもらう方針を、中央環境審議会の専門部会に提示したそうだ。
レジ袋についても、無料配布禁止の方向を打ち出したという。 6月中には改正案の骨格をまとめるらしい。
これにより、日本のゴミが少しは減るだろうか。
ペットボトルに関してだが、環境先進国では容器の厚みを増して、何度もリユース(再使用)できるような方式を採用しているという。
これは、日本で言えば、昔の一升瓶(いっしょうびん)の再使用みたいなものだ。 リサイクル(再利用)よりも、リユース(再使用)の方が、環境にかかる負担がとても少ないからである。
また、レジ袋の有料化に関しては、消費者が買い物袋を持参するようになり、ゴミの減量には効果が期待できそうだ。 我が家にも、食料品専用の「買い物袋」がある。 使ってみると大変便利である。
いっそのこと、発泡トレーやパック製品も、どんどんなくして、卵や肉、果物などは量り売り方式のみにするというのは、どうだろうか。 ヨーロッパの環境先進国では、やはりこの方式を採用しているそうである。
投稿者 福島 健 : 2005年05月23日 22:32
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