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2005年06月02日
日本は小子化・でも世界は人口爆発
日本では、一人の女性が生涯に産む、子供の数の平均である出生率が、2004年は1.29となり、四年連続で過去最低となったそうだ。
このまま日本の人口が減少を続けると、日本の将来に大きな悪影響が懸念されるので、日本政府は少子化に歯止めをかけるための、あらたな対策を求められている。
しかし、一方で地球全体を見渡してみると、世界の人口は爆発的に増加しているのである。
世界人口は、1800年には約10億人だった。その100年後の1900年の人口は約15億人、つまり1.5倍になった。
ところが、2000年になると、世界の人口は60億人を超えた。 すなわちこの100年間では、何と4倍という急激な増加である。
2050年の世界人口は、90億人に達するだろうと、国連は予想をしている。
このままの調子で、世界の人口が加速的に増加していったら・・・。
そろそろ人類は、自分の国のことばかりではなく、地球全体のことを真剣に考え始める時代になっているのではないでしょうか。
投稿者 福島 健 : 2005年06月02日 19:54
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