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2005年06月04日
ミリオネアーの群像
日本郵政公社の調査によると、郵便貯金で1人あたり1000万円となっている預け入れ限度額を超えている貯金者が、最大で約230万人にのぼっていることが判明したそうだ。
230万人ものミリオネアーが、あまったお金の預け先に郵便貯金口座を利用し、限度額以上に達しているというのである。たぶん、そういった人々は、お金の預け先に困るほど、お金を持っているのだろう。
お金を貯め込むということは、将来の不測事態に備えるための安全を考えてのことであろう。みんな、そのために必死になって貯金に励むのである。
けれども、そういった人が増えれば増えるほど、お金は世の中に循環せずに滞留したままになる。 社会全体にとっては、それが大きなマイナスの効果を生じているのではないだろうか。
これから目指す方向としては、貯金がゼロでも、みんなが安心して暮らせる社会ではないか。
そして、それが達成できたら、その次のステップはさらに、「お金そのものが必要ない社会」になっていくのではないか、そんなビジョンが私の中にはあるのです。
投稿者 福島 健 : 2005年06月04日 21:19
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コメント
その通りだと思います。
それはもう不安や恐れのない世界‥良いなあ(^_^;)
投稿者 kousaku : 2005年06月09日 06:30