「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
 日々の雑感や、精神世界の気になる情報、サイトの更新情報などをお届けします!

« Movable Type 3.17の提供が開始 | メイン | 今日は畑で汗をかきました! »

2005年06月11日

米国で二例目のBSE感染疑い牛を発見・・・?

BSE問題に関して、以下のような毎日新聞による報道があった。(6/11)

「米農務省は10日、牛海綿状脳症(BSE)に感染した疑いのある牛1頭を発見したと発表した。この牛は既に死んでおり、同省は最終的な確認のため、検体を英国の研究所に送る。数日以内に結果が出る見通しだ。BSE感染牛と確認されれば、米国では03年12月以来、2例目となる」

米国で2例目のBSEって、本当なのだろうかと、率直なところ、私は疑問に思った。

以前に「早く肉をやめないか?」という本を読んだことがあり、私はそれ以来、牛肉はほとんど口にしていないのである。(自分では気がつかずに、スーパーのお総菜に入っている可能性もあるのだ・・・)

この本によると、狂牛病に感染した牛は100%の致死率であり、その牛の肉を1g食べたたけでも人間に感染する可能性があるという。 人間も感染した場合、牛と同様に脳がスポンジ状になり、発作や身体の痙攣、痴呆の症状に陥るのだという。

そして、この狂牛病に感染してから、発症するまでの潜伏期間は約10〜20年かかるというのである。

この本の出版は2001年なので、その後、新たな研究データが出ているかもしれないが、この本を読んでから、とにかく私は牛肉を食べていない。

米国での最初の感染が確認されて以来、日本は米国産牛の輸入を禁じてきたが、米側は「米国牛は安全」と主張している。

それが本当かどうかは、潜伏期間である10〜20年後に判明する、ということになるのだろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 2005年06月11日 13:55

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://daiuchu.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/131