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2005年08月19日
第8話 「シューマン共振について」
今回は、少しとっつきにくい内容になるかも知れませんが、精神世界に関する、
興味深い話題ですので、ご紹介したいと思います。
数年前から、精神世界関連のサイトや、書籍の中で、「シューマン共振」の周波
数が増加している、という情報が伝えられているようです。
それは、だいたい次のような内容のものです。
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「地球のシューマン共振周波数は、七〜八ヘルツで地球の脳波とも呼ばれいてる。
これは地球の太古の時代から存在し、地球の生命に大きな影響を与えている。
そのシューマン共振周波数が、1980年頃を境にして、徐々に上昇している。
1997年には10ヘルツ、2000年には13ヘルツになった。
2013年には、20ヘルツに達するのではないかと予測されている。
7〜8ヘルツというのは、人間が深い瞑想状態にある時の脳波と同じ周波数で、
このシューマン共振周波数が増加すると、人間の脳波にも多大な影響を与える可
能性がある。
または、この変化は人類の意識を大きく変革させる作用があるのではないか…」
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私自身、何年か前にこういった内容の情報を読みまして、果たしてこれは本当な
のだろうか、と判断ができずにいたのでした。
近頃の子供に多く見られる、注意欠陥多動性症候群(ADHD)は、シューマン
共振波の上昇による影響ではないか、と考える人も中にはいるようです。
ところが、先日、「臨死体験を超える 死後体験3」★★ 坂本政道(ハート出版)
を読みまして、私はこの本のおかげで「シューマン共振波」の謎が解けてスッキリしました。
坂本氏の著書を参考にしながら、その要点をかいつまんで説明しましょう。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
確かに、電気的に見ると地表と上空の電離層の間には、巨大なコンデンサー(蓄
電器)が形成される。
このコンデンサーの持つ共振周波数は実測されていて、その基本周波数は7.8
ヘルツである。
基本周波数の値は、簡単な計算で求めることができる。
その値は、「地球の半径」、「電離層の厚さ」、「光速」によって決まる。
これらの値が変化しない限り、シューマン共振の周波数は変わらない。
実際、カリフォルニア大学バークレー校で1990年以降、シューマン共振周波
数の値が実測されている。
1990年から2003年までのデータでは、7.8ヘルツ前後で大きな変化は
ない。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
とのことです。
私自身、こういった分野の専門家ではないので、詳しいことはよく分かりません
が、インターネットで「シューマン共振」をキーワードにして検索してみますと、
詳しい情報が得られます。
こういった情報に興味のある方は、ぜひご自分で情報を確かめてみてくださいね。
投稿者 福島 健 : 2005年08月19日 08:47
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