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2005年09月02日
メルマガ118号を発行しました。
ハリケーン(カトリーナ)によって、米国のニューオーリンズの街が甚大な被害を受けた。
ニューオーリンズの人口は46万人で、そのうちの3分の2は黒人だそうだ。
貧困な人々は、脱出するための車を持っていないため、市の避難命令を無視して市内に残り被害にあったという。 その数、約10万人といわれる。
裕福な白人の中間層は、いち早く自家用車で脱出し、ある人は大破した自宅を前に「これで古くなった寝室が造り直せる」と語ったそうだ。 保険をかけているので、自宅が大破してもそれほど困らないのだという。
同じ災害を受けた場合でも、貧富の格差はこんな形でも出てくるとは。
なんともやり切れないような思いが伝わってきて、胸が痛む。
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投稿者 福島 健 : 2005年09月02日 21:05
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