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2005年10月02日
北極の氷が急速に減少
先日のニュース報道によると、9月の北極海の海氷面積が観測史上最低を記録したそうである。
今年は昨年に続いて面積が大幅に減り、過去最低を記録した2002年をさらに下回る、約530万平方キロにまで落ち込んだという。
北極海にある、太陽光の反射率が高い雪氷が減少することで、地球全体の熱の吸収量が増える。そのことが、融解に拍車をかけていると考えられる。
この状態が続けば、今世紀末までに夏季の北極海から氷が完全に消失する可能性もあるという。
北極に生息してるホッキョクグマやアザラシ、ペンギンたちも、絶滅の危機にさらされている。
地球温暖化をくい止める、何か決定的な解決法はないものであろうか。
人類全体が本気で取り組めば、地球環境の大きな改善は不可能ではないと思うのだが・・・。
投稿者 福島 健 : 2005年10月02日 16:32
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