« 9月の支援報告です | メイン | 近況報告 »
2005年10月15日
第9話 「あの世で、魂は何を体験しているのか?・1」
毎月一回、私が主催している「宇宙瞑想パーティー」には、毎回楽しい参加者の
皆さんが集まっています。
参加者の皆さんは、精神世界や地球環境に高い関心を持っている方が多いですね。
このパーティーに参加した方は、ご存知かも知れませんが、パーティーの場では、
私から精神世界のオススメ書籍の情報をご紹介することがあります。
これまでに私が読んだ精神世界関連の書籍はたくさんありまして、このメルマガ
ではお伝えしきれません。
私のサイト内にある下記のコーナーでは、書籍の紹介と共に私のコメントも掲載
してありますので、興味がある方はどうぞご覧下さいね。
【大いなる愛の図書館】
http://daiuchu.com/book/book.html
私から多くの人にお薦めしたい書籍の中でも、特にこれは! という「超オスス
メ本」としては、
「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)
があります。
私はこれまでに、いわゆる精神世界の関連書籍を数百冊ほど読みましたが、この
本を読んだ時には、他の本にはない、非常に新鮮な衝撃を感じました。
なぜかというと、死んであの世に行った後に、肉体を離れた私たちの魂は、どの
ような世界でどのような体験をするのか、ということに関して、これまでになく、
詳細な情報が述べられていたからです。
ところで、私たちの魂が、肉体を離れて、あの世に行き、そしてまた再びこの世
に生まれ変わってくるプロセスを、輪廻転生といいますね。
近頃では、この輪廻転生を信じている人の割合が、どんどん増えているようです。
その大きな理由のひとつとしては、近年、心肺蘇生法などの医療技術が進歩した
ために、あの世をかいま見て、この世に生還する人、いわゆる「臨死体験」をす
る人が増えたことがあげられるかも知れません。
臨死体験は、あの世の入口を見てから「この世」に戻ってくるような体験です。
臨死体験者は、一時的に訪れた「あの世」で、あの世の精霊に出会ったり、死ん
だはずの先祖と再会してメッセージを受け取ったり、というような体験をするこ
とが多いようです。
こういった体験について書かれた書籍は、これまでにもたくさん出版されていま
すので、興味のある方はそちらをお読みになると良いでしょう。
このような「臨死体験」では、「あの世」の入口をかいま見るものの、あの世の
全貌について詳細に書かれた本は、これまでのところ、ほとんどなかったように
思います。
私たちの魂が肉体を離れて「あの世」に存在している間のことを、「中間生」と
呼ぶことがありますね。
この「中間生」で、魂はどのような世界で何を体験しているのか、ということに
関しては、近年までほとんど公表されていなかったというか、詳しい情報が得ら
れなかったように思えます。
きっと、それには何か必要な理由があって、「この世」にいる私たちには伝える
ことができない「あの世」の事情がある状態だったのかも知れません。
ところが、ここ数年の間に、人類全体の集合意識が大きく変化してきており、あ
の世に関する情報も、少しずつ「解禁」されてきているような感じなのです。
そこで、完璧なタイミングで「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるの
か』」が出版され、「あの世」に関する最新情報も、この本の中ではどんどん情
報公開がされているような印象を私は感じました。
この書籍で紹介されている「あの世」の最新情報を、これから何回に分けたシリー
ズでお送りしていきたいと思います。 どうぞお楽しみに。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 2005年10月15日 07:06
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://daiuchu.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/239