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2005年10月19日
近況報告
これまで私は、体外離脱をするために、いつもヘミシンクCDを利用していた。
けれども、近頃では訓練の成果が上がったのだろうか、体調の良いときには、ヘミシンクCDを使わずに、体外離脱が可能になってきた。
体外離脱の達人である、あのモンロー博士も体脱の能力そのものは、40代前半から開発され始めたらしい。
かくいう私も、もうすぐ43歳である。もしかすると、これからが私にとっての「究極の旅」のスタートラインなのかも知れない。
というのも、つい数日前、深夜に何度か体脱をした際、自分のガイドに対面することができたのである。
私の記憶にある限り、体脱中に自分のガイドの気配はいつも感じているのだが、その姿を目撃したのは今回が初めてであった。
ガイドは二人の男性であった。初めて見る顔だった。もしかすると、それが彼らの本当の姿なのかどうかは分からない。
彼らの名前をたずねるのも忘れていた。次回は、もっといろいろな情報を得られるよう、努力したい。
この日の体脱体験も、そのうちに詳細についてレポートしたいものだと思っている。
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投稿者 福島 健 : 2005年10月19日 19:12
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