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2005年10月25日

昨夜の体脱体験

昨夜は身体がだるかったので、早く寝た。すると深夜の2時15分から3時45分の間に体脱が4回ほどあった。

今回は、ガイドに会いたいとリクエストしたが実現しなかった。特にこれといった収穫と言えるほどのものはないが、体脱の練習のような感じにはなった。

一回目は自分の寝室に似た世界に到着した。私の布団の横になぜかカブトムシがいて、部屋のどこかから小さな音楽が聞こえてきた。

探してみると、部屋にあった絵本のページから、童謡の「壊れたクラリネット」の歌が流れていた。体脱中に現実世界でバイクの爆音がしたが、その後しばらくは体脱状態を維持できた。

二回目は、耳栓をしてから体脱をした。今度は昔住んでいた家に似た世界に到着した。自分の部屋に行けば、ロト6の当選番号が確認できるかと思い、行こうとしたが、残念ながらその途中で肉体に戻ってしまった。

三回目もやはり、似たような部屋に到着した。時計を見ると1時50分だった。実際の時刻とはやはり異なっていた。

自分の部屋に行こうとしたら、途中の部屋でいろいろな出来事があり、やはり途中で肉体へ戻ってしまった。

四回目もやはり昔住んでいた部屋に似た世界だったが、今度は時刻が朝の6時頃であった。窓の外が薄明るかった。

何度も同じような部屋に到着するので、何か理由があるのかと思ったが、毎回同じことの繰り返しではつまらないので、今回は、部屋の窓から外へ出てみることにした。

すると、その部屋は二階だった。体脱状態だとわかっているので、勇気を出して外へ飛び出してみた。すると、空中を気持ちよく遊泳できた。

しばらくすると、自分の身体が自然と地上へ舞い降りてしまった。通勤途中の人々がいたが、私の姿は見えないようであった。

もう一度空を飛ぼうと思い、ジャンプをしたりしているうちにJRの武蔵小金井駅前に出た。デパートの屋上に登って、そこから飛び降りても良いかと思ったが、よく考えてみると面倒なので、近くの電柱に飛び乗って、空中遊泳をすることにした。

電線を利用しながら、電柱を登っていると、なぜか女性の警官が私を追いかけてきた。なんでも、私のことを通報した人がいるというのであった。

彼女は空中を飛べないようで、私がジャンプをすると、それには追いつけなかった。そんなことをしているうちに再び肉体に戻ったが、この体脱は比較的長時間(感覚的に7分間以上)にわたって、体脱状態を維持していた。

今回の体脱体験は、自分の体脱能力を向上させるための訓練活動の一環だったようであった。(笑)

今回の体脱でもヘミシンクCDは必要なかった。

これまでのところ、私の体脱体験の中には、プライベートなことに関することも多く、なかなか公開できない部分もあったけれども、これからは体脱体験があった度に、できるだけこのブログでも体験をご紹介していけたらと思っている。

投稿者 福島 健 : 2005年10月25日 22:38

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