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2006年02月04日

中年時代

先日、何気なく雑誌を読んでいたら、「中高年の健康法」という特集記事があった。

私は、記事の内容そのものよりも「中高年」というところに引っかかった。

果たして、中年とは、そして高齢者とは、どのくらいの年齢のことを指すのであろうか?
ちなみに私は、現在43歳である。

そんなことを気にしていたところ、知り合いの人がこんなことを言っていた。

「私が住んでいる地域の広報誌に載っていたんだけど、30歳から54歳までが中年で、55歳からは高齢者って書いてあったよ」

本当だろうか。自分では、特に意識していなかったのであるが、私はすでに中年のど真ん中にいるということか。

まあ、それはおいておくとして・・・。

人間、生きていれば自然と、どんどん年を取っていく。

織田信長の時代は、人生50年と言われたようだが、近年生まれた子供は、平均寿命が伸びて100歳くらいまでは生きられるだろうと言う。

戦国時代の昔から比較すると、2倍もの年月を生きられる時代なのだ。

しかし、果たしてその人生は、2倍の充実した人生を生きられるだろうか。

短い人生だからこそ、逆に強く完全燃焼できることもあるかも知れない。

また一方では、いくら年を取っても気持ちの若い人がいる。肉体の年齢と精神の年齢は、別物なのかも知れない。

もともと魂にとっては、年齢というものはなく、ある意味で、きっと幻想のようなものなのだろう。

どちらにしろ、せめて自分は、これから肉体的に年を取っても、知的好奇心とチャレンジ精神を失うことなく、若々しい気持ちを心がけながら生きていきたいものだと思うのであった。(笑)

投稿者 福島 健 : 2006年02月04日 13:17

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