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2006年04月29日
ファイル33 ガイドとの対面・1
今回は、福島がこれまでに体験した体外離脱のレポートをご紹介したいと思いま
す。
少し前の体験になりますが、2005年1月2日のことです。まだ暗い早朝の5
時頃に目が覚めました。
翌日は特に何もスケジュールがないため、ヘミシンクのCDを聴いて体脱に挑戦
してみました。
というのも、体脱の訓練をすると、翌日は寝不足状態になってしまい、仕事があ
る日は、肉体的にかなりしんどいのです。
ですから、私の場合、体脱の訓練は、翌日が休日の場合を選ぶようにしているの
です。
この日は、朝の7時くらいまでの2時間で、6,7回の体脱を体験しました。
今回の体脱では、未来の世界をイメージして移動をしました。
この日、最初の体脱では、私の体勢が、両足を開いた状態で、さらに「きりもみ
状態」のようになって回転しながら移動する、という珍しいパターンでした。
いつ何が起こるか、まるで予測できません。(笑)
そして意識の移動が完了し、到着した世界は、私の自宅の部屋(寝室)でした。
時刻は夜のようです。
私の妻がいたので、私の存在を知らせようとしました。けれども、彼女には私の
姿は見えないらしく、私の存在に気づくことはありませんでした。
仕方がないので、部屋を見回しました。この世界が未来なのかどうか、確かめよ
うと思ったのです。
すると、私が見たこともない、小型のカレンダー付き目覚まし時計が置いてあり
ました。
西暦が表示されているかと期待したのですが、なぜか日付の数字がすべて「0」
になっていました。がっかりです。(笑)
そこで一度、肉体へと意識を戻しました。
気を取り直して、もう一度、体脱をして、先ほどの空間を目指しました。
嬉しいことに、私の体外離脱能力も、訓練と共に、少しずつ向上しているようで
す。一度訪れた場所であれば、調子の良いときは、何度でも戻れるようになって
きました。
再び、自宅の寝室です。私の妻が横になっていますが、今度は、私の存在を感じ
取ったようです。
テレパシーで「今は西暦何年だい?」と質問したのですが、夜中のことなので、
彼女は寝ぼけているようで、答えが返ってきません。
試しに、他にも簡単な質問をしたのですが、やはり妻は寝ぼけ状態のため、らち
があきません。(笑)
仕方がないので、部屋の様子から情報を得ようと思いました。
すると、壁に世界地図が貼ってありました。近づいてよく観察してみると、現在
の世界地図の上には、もう一枚、別の新しい世界地図が貼ってありました。
それは、現在の地球の大陸とは、形も名前も違う地図でした。火星かどこか他の
惑星の地図でしょうか。それとも、未来の地球では大陸の形が変わっているので
しょうか・・・。
さらによく見ると、地図の余白部分に印刷されている、とても小さな文字がある
のを発見しました。
この文字を頼りに、この地図が印刷された年号を調べようとしましたが、部屋が
薄暗い上に文字が小さすぎて、判別がつきませんでした。
結局、この地図が何の地図だったのかは、残念ながら分かりませんでした。
この夜は、他にもいくつかの世界を訪れましたが、今回はご紹介の必要が無さそ
うなので省略します。
この日、最後の体脱の時、私の意識が肉体を抜け出た直後に、私はガイドにお礼
を言いたくなりました。
いつも私の体外離脱体験を、根気よく、暖かな態度でサポートしてくれるガイド
に、感謝の気持ちを伝えたかったのです。
とりあえず、ガイドと握手をして、ありがとうという気持ちを伝えてみました。
するとここで、なんと私の想定外のことが起きました。
私にとって、まったく想定外の、その出来事というのは・・・。
次回へと続きます。どうぞお楽しみに! (つづく)
投稿者 福島 健 : 2006年04月29日 17:52
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コメント
面白いことしてるね~!!
早く続きが聞きたい!!!
投稿者 ソフィアママ : 2006年04月29日 22:15
いつも、更新がのんびりなので、どうぞ気長にご期待下さいネ〜。
投稿者 福島 健 : 2006年05月02日 07:23