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2006年07月10日
弱肉強食の世の中
今の世の中、「格差社会」などと呼ばれることがある。
持てるものと持たざるものの格差がどんどん拡大しているというのである。
学力や情報力など、いろいろな格差が存在しているのであろうが、やはり一番大きな、格差を生み出す原因となるものは、「経済力」の格差なのかもしれない。
お金がある人と無い人とを比較すると、今の社会システムは、非常に不公平にできているのだ。
「お金があればできること」はたくさんある。それは同時に、「お金がないとできないこと」がたくさんあるということでもある。
毎日のニュースで報道される犯罪や事件の多くは、その原因を探ると、「経済的な問題」が大きく影響しているように思われる。
もしも、お金がまったく必要ないような、助け合いが当たり前の社会が実現すれば、人々の不平不満もかなり減少するだろう。そして確実に、世界はかなり平和になるだろうなと思う。
現在の人類は、地球環境そのものを破壊しながら、地球に生きる動植物の仲間達を絶滅させながら、日々人口を増大させている状況だ。
こんな状態がいつまでも続くはずがないだろう。いつか必ず破綻するはずだ。やはり、そのことに気がついた人から、自分にできることを行動に移すしかないのである。
まずは、私もこれまで通りに、自分にできることから、ひとつひとつやっていくとするか。
投稿者 福島 健 : 2006年07月10日 19:58