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2008年01月10日
今回が、最後の地球体験かも・・・?
2012年末頃に、この地球で暮らす人類の大変革(アセンション)が起こるのではないか、という説を肯定的にとらえている人々は多いようである。
私自身、さまざまな書籍を読んだり、自分なりに情報を収集、分析をした結果について、今回はちょっとだけご紹介してみようかと思う。
手っ取り早く、結果からいうと、確かに現在、すでに人類の意識に大変革が起きつつあり、その大変化のピークが2012年頃になるようである。
もちろん、この地球の現実は、2012年以降もずっと続いて行くだろう。けれども、地球人類をとりまく変化は、さまざまな面で非常に大きく、しかも早く進行して行くはずだ。
この大変革は、地球を取り巻く、人類の物理的な世界を超えて、目に見えない世界のシステムまでも含んで、かなり大掛かりな、システムのバージョンアップが行われる感じと思えば良いだろうか。
別な言葉で言えば、人類は、地球での学びを終える時期に近づきつつあり、今後、将来的には地球上の肉体に生まれ変わってくる人の数は、劇的に減少して行くものと予想される。
つまり、今回の人生が地球での最後の肉体体験になる人が、かなり多くの割合を占めることになるようなのである。
今回の人生を終えた私たちの魂は、あの世で自分の魂が進むべき道を選ぶことになるのだが、次回の生まれ変わりについては、地球上に転生する可能性はかなり低くなるように思われる。
従って、私たちの魂が次に進むべき道としては、地球よりもさらに進化した惑星へ行くか、または、現在の地球に似ている物理的な現実世界へと進むか、その二つに大きく分かれるのではないだろうか。
その他の選択肢としては、しばらく非物質的な存在として過ごす、自分の魂の生まれ故郷の世界へ戻る、など、色々あるとは思われる。
けれども、どちらにしても、この地球で過ごす人生は、おそらくほとんどの魂が、今回で最後になるのではないか、と私は考えている。
とはいっても、未来に関しては、常に無限の可能性があるので、個人個人については、無限の選択肢があるとは思うが、これまでに説明したのは、全体的な流れの話である。
もしも、今回が自分にとって最後の地球体験だとしたら、私は今回の人生を精一杯、自分らしく、そして同時にそれを楽しみながら生きたいと思う。
今回の人生が、時間的にあと何年残っているか、それは知る由もないが、死んだあとで悔いることの無いように、毎日を精一杯生きて行きたいものだ。
いつ死んでも悔いが残らないように・・・。 だけど、できるだけ長く今回の貴重な人生を楽しめるよう、来るべき時代を生き残るための情報収集も、また大切でしょう。
投稿者 福島 健 : 2008年01月10日 20:02