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2008年05月11日

ジュセリーノ予言集2

先月、たま出版より「ジュセリーノ予言集2・続 未来からの警告」が発売されたので、さっそく取り寄せて読んでみた。

警告されている未来の情報はたくさんあるが、その中でも「2043年問題」というのが、個人的には少し気にかかった。

ジュセリーノ氏の情報によると、(西暦2043年には、人類の80%は消える)というのである。

その他にも、2038年には日本やハワイ、オーストラリアなどの島国は、地震と火山噴火で海中に沈むという。これは、今から30年後の未来の話である。

ジュセリーノ氏のこれまでの実績からすると、もしかしたら、そういった出来事が現実になる未来もあり得るような気がしないでもない。

しかし一方では、ジュセリーノ氏がこれまでに発表している、日本に起こりそうな出来事に関しては、実際に現実化しないことが多いという現象も見受けられるという。これは不思議なことかも知れない。

とはいうものの、地球の将来について予測するところ、こと海面上昇に関しては、今後、急激に進んでいくことは、否定できない出来事であろう。

地球温暖化により、地球上の氷河や南極の氷が溶けることにより、海面のレベルが上昇し、洪水や津波の被害が、将来的には大型化して行くことであろう。

そういえば、ネイティブアメリカンのホピ族に伝わる情報では、(人類の最期は大洪水)だそうである。

などと、何とも気分が重くなりがちな、地球の将来に関する情報であるが、ひとつ興味深い情報を発見したので、この機会にご紹介しておきたい。

それは、ロバート・モンロー博士の著書、「魂の体外旅行」(P344〜)の部分に記載されている情報である。

モンロー博士は、体外離脱をしている最中に、ガイドの導きにより、西暦3千年をこえた物理的な地球の状態を観察する体験をしたそうなのだ。

その時代には、進化した人類(ヒューマン・プラス)と呼ばれる存在が、自然と調和した状態で地球上に暮らしているという。

モンロー博士は、地球の上空を飛び回り、日本の上空も観察しており、その際、富士山やその周辺に広がる広大な農地の存在も報告している。

道路や乗り物はなく、緑の環境で地球上の全域が修復され、動植物が調和した状態になっているとのことで、これは地球の未来の可能性のひとつを示しているらしい。

つまり、地球の未来は決まっておらず、無数の可能性が存在しており、そのどの未来を選択し、体験することになるかは、私たち一人一人の行動にかかっているのでしょう。

ジュセリーノ氏が警告するような、日本列島が海中に沈んでしまう未来は、無数にある未来の地球の姿の、きっとひとつの可能性なのでしょう。

投稿者 福島 健 : 2008年05月11日 15:38