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2008年05月24日
無条件の愛
先日、ブルース・モーエン氏の著書である、「死後探索シリーズ」を再読してみたが、実に興味深い内容の書である。
モーエン氏は、モンロー研究所で体外離脱の訓練を続けるうちに、いわゆる「死後の世界」を深く探索し続けており、その著書には非常に興味深いレポートが記されているのだ。
個人的に、私が特に興味を持ったのは、モーエン氏が体脱状態で「フォーカス・レベル34」以上の世界を訪れ、そこで地球の「ビッグチェンジズ」を見守っている、地球外意識たちと交流する体験である。
この体験については、「死後探索3」と「死後探索4」で複数回にわたってレポートされている。
モーエン氏は、その体験の中で、「第2ギャザグループ」と呼んでいる宇宙存在たちと交流するのだが、彼らはテレパシー的な種族で、最初のうちは「感情」について理解することができなかった。
ところが、モーエン氏がモンロー研の仲間とともに、「無条件の愛」をデモンストレーションすることにより、「第2ギャザグループ」達は「感情」や「無条件の愛」を理解できるようになるのである。
「無条件の愛」を体験し、それを表現できるようになったことにより、「第2ギャザグループ」達は、「無条件の愛」を彼ら以外の宇宙文明に伝え広める活動を始めたという。
そのことにより、現在ではこの地球から発信された「無条件の愛」のエネルギーが、遠く離れた宇宙の彼方まで、まるでたくさんの花火が大空を彩るようにして、ものすごいスピードで拡大しているようなのである。
もしもこの情報が本当であれば、私たち地球人類は、宇宙全体に対して、信じられないほど大きな影響を与えていることになる。実に素晴らしいことではないか。
興味のある方は、モーエン氏の著書を、実際にお読みになってみることをお薦めしたい。
投稿者 福島 健 : 2008年05月24日 20:33