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2008年08月07日
7月の支援報告です
私が今回、支援させていただいた活動はこちらです。
「イカオ・アコ」フィリピンの子供たちとマングローブを植えよう!
現在、フィリピン・ネグロス島では90%以上のマングローブ林が消失しています。このマングローブ消失の背景には日本経済と密接な関係があります。エビの養殖、キャンプ用の炭などが日本へ輸出されています。こうした危機感からマングローブの植樹活動を通して、環境保全を積極的に進めています。
「イカオ・アコ」は環境NGO(民間海外協力団体)として、地球環境保全の理念を揚げ、現地自治体・大学などと共にマングローブ植樹プランを作成し、実行に移しています。
年に2〜4回日本から若者を派遣し、継続して植樹活動を行っています。当面、2010年までに30万本のマングローブ植樹を実施すること、それから派生する文化交流や教育交流など関連事業を行うことを目的としています。
植樹には現地の小学生も参加し、環境教育としても大きな役割を果たしています。植樹された苗の維持管理を、当NGO・専門家の指導の下、現地の村民、小学生が担当しています。
マングローブの苗木を1本10円で購入しています。これには村人たちの苗木の育成、植樹の労働力も含まれます。
1000円あれば、100本のマングローブの植樹ができます。その広さは100平方メートルです。
お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。
詳細情報については、こちらをご覧下さい。
投稿者 福島 健 : 2008年08月07日 08:26