「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
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2008年09月22日

老化現象を自覚する日

私は高校時代から、近眼の眼鏡をかけるようになった。

勉強のし過ぎというよりは、深夜、親に隠れて暗い場所でマンガを読んでいたことが、視力を落とす原因となったように記憶している。(笑)

でも、不思議なことに、高校時代に初めて作ったその眼鏡は、現在でも使えるのだ。

つまり視力は最近までずっと、ほとんど変わらなかったことになる。

ところが、ここ数ヶ月前のこと、遠視、つまり老眼の症状が出始めているのに気がついた。

例えば、書類に自分の住所氏名を記入するような場合、眼鏡を外さないと焦点が合わせられなくなっている。

これは、典型的な老眼の症状といえるだろう。

現在プレイしているテレビゲームのFF5も、ようやく後半部分にさしかかっているが、長時間ゲームをやっていると、テレビの画面に焦点が合わなくなってくる・・・。(涙)

遠くない将来、遠近両用の眼鏡が必要になることは確かだろうと、最近は考えるようになった。

気持ちはいつでも若いつもりなのだが、身体は年月と共に、正確に年齢を重ね、老化しているのである。

肉体の老化は、何とも寂しい気持ちがするものであるが、こればかりは誰も避けては通れない出来事なのだ。

これからは、自分の身体の調子に合わせながら、身体に無理をさせないよう、健康状態を保ち続けて行くことに努めなくてはなあ、としみじみ感じる今日この頃なのである。(笑)

投稿者 福島 健 : 2008年09月22日 22:13