「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
 日々の雑感や、精神世界の気になる情報、サイトの更新情報などをお届けします!

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2005年05月31日

眼鏡を外した暮らし

先日、「近視は治る 心と視力のメカニズム」 ★★ ジェイコブ・リバーマン(日本教文社) という本を読んだ。

眼鏡を外して生活をすることにより、視力は自然と回復するというのである。 また、心の持ちようが視力と深い関わりがあるという。

今日は試しに眼鏡を外して生活をしてみた。 ちなみに、私の裸眼視力は左右共に0.1である。

しかし案外、眼鏡無しでも、大して不自由なく生活できるものであった。

パソコンの時も、通勤時も、勤務中も、眼鏡無しで何とかなるものであった。 この生活を続けるうちに、視力は回復するだろうか。 数ヶ月後の結果が楽しみである。

投稿者 福島 健 : 20:50 | トラックバック

2005年05月30日

「大いなる愛の図書館」に5月の新入荷作品を追加しました。

「近視は治る 心と視力のメカニズム」 ★★ ジェイコブ・リバーマン(日本教文社)¥1524+税

「ママのおなかをえらんできたよ」 ★★ 池川明(リヨン社)¥1100+税

の2冊です。

投稿者 福島 健 : 20:59 | トラックバック

2005年05月29日

職人芸

今日は休日なので、我が家でくつろいでいたのだが、午後3時過ぎから我が家の上空でヘリコプターが旋回を続けて騒音がすごかった。

何か重大事件でも起きたのだろうか、と思ってテレビをつけてみたら、日本ダービーの生中継をやっていた。我が家は東京競馬場のすぐ近くなのである。

武豊騎手が「ディープインパクト」という馬に乗り、注目を浴びているようだった。

普段から、競馬には興味がないのだが、レースの結果が気になったので、そのままダービーの生中継番組を観ていた。

レース開始直後から前半にかけて、「ディープインパクト」は、後方集団の中を走っていた。このまま終わってしまうのかと思ってみていたら、その後は驚きの結果となった。

なんと、最終コーナーから最後の直線にかけて、武豊のまたがる「ディープインパクト」が、猛然とダッシュし始めて、後方集団から一気に先頭に踊りでてしまったのだ。結果は「ディープインパクト」の優勝となり、観客からはものすごい歓声を浴びていた。

競馬のことはよく分からないが、なんだか、磨き抜かれた本物の職人芸を見せられたような感動があった。不思議な気持ちであった。

投稿者 福島 健 : 20:44 | トラックバック

2005年05月28日

本日の「宇宙瞑想パーティー」

今日は、爽やかな空気の晴天であった。

午前中、近所のラーメン店「えぞ千」に行き、みそラーメンを食べた。なかなか美味い。

店のおじさんとおばさんがとても親切で、非常にいい感じがする雰囲気のラーメン店である。

満腹になってから帰宅後、少し昼寝をして、午後に「宇宙瞑想パーティー」があった。

今回の参加者は8名で、比較的少人数であったが、内容的にはとても盛り上がり、とてもテンションの高いひとときであった。

このパーティーの解散後、我が家の近くで開催されている「聖母アマチ」のダルシャンに参加する人が何名かあった。

パーティーに参加して下さった方々が、みな満足そうな表情をして、お別れをできることは、とても有り難いことだと、毎回のパーティーでいつも感じることなのである。

投稿者 福島 健 : 21:34 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月27日

口コミの威力

「Yahoo!知恵袋」というページがある。

疑問や知りたいことを、自由に質問して、それに対しての答えを、誰かがコメントしてくれるという、なかなか便利なページである。

このページの中で、このような発言を発見した。

「すべての友人と縁を切って一年…」

この発言に対するコメントを見ていたら、私のサイトをリンクして下さる方がいた。 何とも、ありがたいことである。

実は、このコメントを参照して、私のサイトに訪れる人が、ここ数日間、ものすごい人数なのである。

これって、口コミの威力とでも言うものでしょうか。 実にスゴイ反響です。

私のサイトにある情報が、一人でも多くの人々のお役に立てるよう、これからも頑張っていこうと、その思いを新たにするのでありました。

投稿者 福島 健 : 09:00 | トラックバック

2005年05月26日

「簡単相互リンク」登録サイトが増加中!

私のサイトにある「リンク集のコーナー」の中に、「簡単相互リンク」というページがある。

このページは、本当に「簡単に相互リンク」ができるシステムになっているのである。

相互リンクというのは、相手側のサイトに相互リンクをメールでお願いしたり、自分でリンクの設定をしたりと、けっこう手間がかかるものである。

けれども、この「簡単相互リンク」というシステムでは、すべてが自動的に処理されるので、実に簡単なのである。

私のサイトへの「簡単相互リンク」も、毎日のように申込みをしてくださるサイトがある。

サイト運営をされている方は、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

投稿者 福島 健 : 08:18 | トラックバック

2005年05月25日

メルマガの号外を発行しました。

前回のメルマガで、「聖母アマチ」の来日プログラムについてご紹介しましたところ、メルマガ読者の方から、

「聖母アマチについて、もっと詳しく教えて!」というリクエストがありました。

そのようなわけで、今回は「聖母アマチ」関連情報の「緊急号外」をお届けしました。

「聖母アマチ」公式サイト
 http://amma.jp/

投稿者 福島 健 : 23:15 | トラックバック

2005年05月24日

「皆様からのお便り」のコーナーを更新しました

「奇跡の意識革命講座」が大変好評です。

この講座は、心に迷いを抱いている人が、スッキリと気持ちよい状態になるための手助けが、少しでも出来ればと思い、私が連載したものをまとめたものです。

この「奇跡の意識革命講座」に引き続き、近日中には世界平和実現のために、新しいプロジェクトを公開する予定です。

名付けまして、「幸せ革命プロジェクト」です。 準備は着々と進んでいます。

乞うご期待です!

投稿者 福島 健 : 23:03 | トラックバック

2005年05月23日

容器包装リサイクル法の改正問題

環境省は23日、使用済みペットボトルやプラスチック製容器などの分別収集や選別保管の費用の一部を飲料メーカーなどの事業者に負担してもらう方針を、中央環境審議会の専門部会に提示したそうだ。

レジ袋についても、無料配布禁止の方向を打ち出したという。 6月中には改正案の骨格をまとめるらしい。

これにより、日本のゴミが少しは減るだろうか。 

ペットボトルに関してだが、環境先進国では容器の厚みを増して、何度もリユース(再使用)できるような方式を採用しているという。

これは、日本で言えば、昔の一升瓶(いっしょうびん)の再使用みたいなものだ。 リサイクル(再利用)よりも、リユース(再使用)の方が、環境にかかる負担がとても少ないからである。

また、レジ袋の有料化に関しては、消費者が買い物袋を持参するようになり、ゴミの減量には効果が期待できそうだ。 我が家にも、食料品専用の「買い物袋」がある。 使ってみると大変便利である。

いっそのこと、発泡トレーやパック製品も、どんどんなくして、卵や肉、果物などは量り売り方式のみにするというのは、どうだろうか。 ヨーロッパの環境先進国では、やはりこの方式を採用しているそうである。

投稿者 福島 健 : 22:32 | トラックバック

2005年05月22日

アンビリーバボー

先週放送された、テレビ番組の「アンビリーバボー」で、体外離脱の特集があった。

期待しながら番組を観てみた。

立花氏の「臨死体験」の書籍紹介、ヘミシンクやモンロー研究所などが紹介されていた。

また、「死後体験」のシリーズを出している、坂本正道さん本人も、番組の中で登場していた。

全体の内容としては、体外離脱の初心者向けの内容という感じであった。

今後、第二弾があれば、森田健さんや、もっと掘り下げた内容になることを願っている。

投稿者 福島 健 : 07:16 | トラックバック

2005年05月21日

ゴーヤの苗を植えました

「やすらぎ農園」にゴーヤの苗を植えてきた。

ホームセンターで、「きゅうりネット」を買ってきたので、支柱を立ててネットを設置した。

夏頃には、ゴーヤが収穫できるだろうか。今年の夏は、冷夏かも知れないというが・・・。

先日植えた、トマトの苗に、小さな可愛らしいトマトの実が成っていた。イチゴの実もいくつか成っていたが、ネットを張っていなかったので、鳥に食べられていた。(残念!)

タマネギを4つほど収穫して、帰宅後、焼きそばの具に入れて食べました。

う〜ん、うまい!

投稿者 福島 健 : 10:45 | トラックバック

2005年05月20日

改正「特定電子メール法」可決、成立!

これは、迷惑メールの防止を目的とする法案で、一週間前の、5/13の午前に参議院本会議で可決、成立したとニュース報道があった。

迷惑メールを送信すると、即罰金(100万円以下)になるという。施行は6ヶ月以内だという。

これで、迷惑メールが減ると助かるが、効果の方はいかほどだろうか。

海外からの迷惑メールも、近頃多いからなあ・・・。

投稿者 福島 健 : 20:42 | トラックバック

2005年05月19日

しあわせのリングに機能追加しました

サイト運営をしているあなたへの、耳より情報です!

「しあわせのリング」への参加サイトが、続々増えています。ありがとうございます。

福島が運営をしております、「しあわせのリング」とは、「訪れた人がハッピーになってしまう」ような情報を提供するホームページを、輪(リング)のように相互リンクするものです。

すなわち、「しあわせのリング」に登録しているホームページをたどることで、ハッピーな人がどんどん増えると同時に、あなたのサイトのアクセス数も、どんどん増えていくわけなのです!

すごく画期的なシステムだと思いませんか?

この度、こちらのバナーにて、すぐに仮登録ができる機能と、「しあわせのリング」のログ情報を参照できる機能を追加しました。

この「しあわせのウェブリング」を通じて、より多くのしあわせが、世界へと広まりますように!

しあわせのアクセスアップリング
/ /ランダム/リスト/ログ/登録の申請



 「しあわせのリング」についての詳細は、こちらをどうぞ。 


投稿者 福島 健 : 06:46 | トラックバック

2005年05月18日

新聞の勧誘

我が家は、数年前から自宅で新聞をとるのをやめてしまった。

新聞を読むのは好きで、興味のある記事をスクラップにして保存していた。

ところが、ある時、仕事が忙しくなり、新聞が読めない日が続き、スクラップの作業が追いつかなくなってきたのである。

気がつくと、半年分以上の新聞が読めないままでほこりをかぶってしまっていた。

そして、決断した。もう、これ以上の新聞購読は続けるのをやめようと。

次の月から、ぱったり新聞が来なくなった。気持ちもスッキリした。

テレビの番組欄も、天気予報も、ニュース報道も、すべてインターネットで事が足りるのであった。

ニュースのスクラップも、ニュース記事をキーワード検索して、テキストファイルにコピーするだけですむ。 実にラクチンになった。

おまけに、毎月の新聞代が浮いて、家計も大助かりなのであった。

ただ、ひとつ困ったのは、近所のスーパーの広告チラシが入らなくなったことだが、これも近頃では慣れてしまった。

新聞が必要なときは、駅のスタンドかコンビニで購入しているが、これで特に不自由ない時代なのである。

新聞業界にとっては、今後は、ますます厳しい情報社会になってゆきそうである。

投稿者 福島 健 : 18:06 | トラックバック

2005年05月17日

価格ドットコムが・・・。

我が家では、電化製品を購入するときには、最初にまず「価格.com」のサイトをチェックすることにしている。

ありとあらゆる電化製品の最安値がすぐに分かるだけでなく、その製品を購入した人の口コミ情報などもあるので、購入前の参考になるからである。

ところで、2日前に我が家のビデオデッキが突然壊れた。まあ、7年以上も使用していたので、きっともう寿命なのであろう。

そこで、すぐに「価格.com」のサイトをチェックしようと思ったら、何とサイトが閉鎖しているではないか。

どうやら、悪意のあるハッカーからサイトが攻撃を受けて、営業に支障をきたしているらしい。

これはまさに、インターネットビジネスの怖さである。ある日突然、一瞬にして、ビジネスが継続不可能な状態になってしまうなんて・・・。

こんなことが起こる世の中になったとは、人類は進化しているのか、退化しているのか・・・。

まあ、なんだかんだいっても、きっと進化しているのとは思うのだが・・・。 う〜ん。

投稿者 福島 健 : 21:31 | トラックバック

2005年05月16日

肉食の話

先日、かなりショッキングなレポートを読みました。

私たちの将来に影響する、大切な話だと思いましたので、ここでご紹介します。

ハンバーガーにする牛肉を、安く生産するために、アマゾンの森林の約20%
(日本の面積の3倍)が、放牧のために伐採されているそうです。

ハンバーガーを1個作るのに、アマゾンの森林、約5平方メートルが犠牲になっ
ている(ワールドウォッチ研究所によるデータ)というのです。

以上のデータから、環境コストを計算すると、ハンバーガーの本当の値段は1個
あたり、数万円に相当するそうです。

この話、信じられるでしょうか。

また、牛肉を1kg生産するためには、水が20トン必要だそうです。

過去50年間に、世界の放牧地の60%で表土が流失し、砂漠化しています。

そして、世界中で生産される穀物の約40%は、肉食用の家畜の飼料になってい
て、人間の口には入りません。

このことが、世界の8億人が飢えで苦しむ原因となっているそうです。

それから、肉をよく食べる人は、あまり食べない人と比べて、糖尿病の死亡率が
2倍、心臓病死亡率は3倍、女性の乳ガン発症率が2倍、大腸癌死亡率は4倍に
なるといわれます。

最近の日本では、世界中から輸入された牛肉や豚肉、そしてそれを使って作られ
た牛丼やハンバーガーが、驚くほどの安値で売られています。

この飽食や贅沢な食生活は、世界中の環境破壊、貧しい国の飢餓、さらには私た
ち自身の健康と安全を犠牲にして成り立っています。

このような現状を前にして、私たちはどうすればよいのでしょうか。

私たちにできることとしては、我が家の食生活について、考え直してみること。

食べ残しや、肉食を減らして、日本の伝統的な家庭料理、できるだけ野菜中心の
食生活を心がけること。

もちろん、福島家でも、できる範囲でそのように心がけています。

そしてまた、こういった情報を知って、気がついた人から、自分にできることを
始めることが大切ですね。

一人ひとりの小さな行動が、つもり積もって、大きな幸せにつながっていくのだ
と思います。

投稿者 福島 健 : 20:58 | トラックバック

2005年05月15日

「精神世界の鉄人」のご紹介

「精神世界の鉄人」として、多くの人々から親しみを持って呼ばれている精神世界の有名人、トーマ・イタルさんが、今年の3月に出版したばかりの、新著をご紹介します。

トーマさんは、今から10年ほど前は、(株)ヴォイスの社員をしていて、その頃は、バシャールの本も売っていたそうです。

その後、ロサンゼルスに留学してからは、パワーリフティングの数々の大会で優勝し、2000年度は見事にパワーリフティング世界チャンピオンになったスゴイ人です。

現在は、日本でキネシオロジーのワークやセミナーを開催するなど、大忙しで大活躍をされています。

私(福島)が、トーマさんと知り合ったのは、トーマさんが、まだロサンゼルスに住んでいた頃のことでした。

メールのやりとりから始まって、トーマさんが帰国してからは、私の家にも遊びに来ていただいたり、楽しくお付き合いをさせていただいています。

トーマさんのサイト「精神世界の鉄人」を初めて訪れたとき、私はトーマさんが書いたたくさんのエッセイを読んで、すぐにトーマさんの大ファンになりました。

トーマさんのサイトはこちらです。
「精神世界の鉄人」

トーマさんのエッセイは、どれも単に面白いだけではなく、深い気づきが得られるような内容なのです。

そしてまた、すべての存在に対する、優しさのようなエネルギーが、エッセイの文章から感じられます。

今回出版された新著は、そんなトーマさんのエッセイの中から、トーマさん自身が厳選したものに、さらに加筆した内容になっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○「精神世界の鉄人」★★★
  トーマ・イタル著  定価¥2300(税込み)

ホームページの30万アクセスを記念して、これを、本として出版することにしました。このホームページのエッセイが、「ドラマ版」だとしたら、書籍は、「映画版」になると思います。

ホームページでは書いていない、本でしか読めない新しい書下ろしもあります。私の新しい側面も、垣間見るかもしれませんね。皆さん、ぜひ、読んでくださいね。作者の私が言うのも、なんですが、最高に、素晴らしい本になりました。

 ☆「精神世界の鉄人」トーマさんによる、深い気づきのエッセイ集。 トーマ
 さんの常に前向きで、ポジティブなもののとらえ方や、自然体の生き方は、読
 者の心を強く揺り動かすことでしょう。(福)
 
なお、この本は、一般の書店やネットなどでは購入できません。
注文方法については、こちらをご覧下さい。
http://www.tomaatlas.com/news.htm

投稿者 福島 健 : 16:45 | トラックバック

2005年05月14日

イチゴの実が成りました

午前中、お天気が良かったので、家族と一緒にやすらぎ農園に行って来た。

先日、植えたイチゴの苗が、可愛らしい花を咲かせ、イチゴの小さな実も赤く成っていました。さっそく、一粒収穫しました。我が家で味見をすると、ほんのりと甘くて、一人前にイチゴの味がしました。

先日植えた苗達も、元気に根付いて、新しい葉を伸ばしていました。可愛いです。

ちょうど畑仲間のYさんと顔を合わせました。 Yさんは、オクラの種をくれました。 さっそく、私の畑の一角に、オクラの種を蒔いておきました。 元気に芽が出てくれるといいなあ。

タマネギを二つばかり収穫して、夕飯のお味噌汁に入れて食べました。 ほんのりと甘く、とても優しい味がするね、と家族で話しながら食べました。 いつにも増して、幸せな夕食でした。

投稿者 福島 健 : 20:55 | トラックバック

2005年05月13日

「皆様からのお便り」のコーナーを更新しました

読者の方から、オススメの書籍をご紹介いただいた。

「近視は治る」著ジェイコブ・リバーマン

である。

この本は、まだ読んでいないのだが、これから読むのを楽しみにしている。

実は、私も高校生の時から視力が悪くなり、現在は両目とも裸眼視力は0.1なのである。

投稿者 福島 健 : 09:51 | トラックバック

2005年05月12日

春野菜の季節

今朝、仕事へ出勤前に、やすらぎ農園の様子を見に行った。

先日植え付けた、トマトやナス、キュウリ、などの苗達は、みな元気に根付いてくれたようである。

ここのところ、雨が降っていなかったので、ついでに水やりもしておいた。

隣の畑をやっている、Yさんがタイミング良く、ちょうど顔を見せた。

Yさんのサヤインゲンが、たくさん実を付けていたので、お裾分けをしてもらった。

お礼にもならないけれど、我が家で昨年に植えたタマネギが、ちょうど収穫によい大きさになっていたので、お渡しすると喜んでいただいた。

畑にいるひとときは、静かで時間がゆっくり流れている。本来の自分のリズムに戻れるような、心癒される時間なのである。

投稿者 福島 健 : 21:19 | トラックバック

2005年05月11日

「ファイル25 体脱成功のためのノウハウ・2」

(ヘミシンクCD 命がけ(?)のマル秘裏技)


前回は、体脱専用の姿勢「ゆりかごのポーズ」をご紹介しましたが、どなたか実
際に試してみた方はいらっしゃるでしょうか?

モンロー博士によると、地球での意識レベルは35段階に分類できるそうで、モ
ンロー研究所では、この段階を「フォーカスレベル」1〜35というように呼ん
でいます。

例えば「意識が目覚めていて同時に肉体が寝ている状態」は、「フォーカス10」
というレベルに分類されます。これはちょうど、人が「金縛り状態」にある時の
意識状態だそうです。

「フォーカス12」は、それよりもさらに意識が拡張したレベルで、体脱状態の
入口です。

「フォーカス21」というのは、目には見えない「あの世」をかいま見る意識状
態のレベルです。 「死後の世界の入口」といっても良いでしょうか。

私が体脱の訓練用に使用しているCDは、「フリー・フロー・フォーカス21」
という内容のCDです。

このCDをヘッドフォンで聴くことにより、自動的に「フォーカス21」の意識
状態を体験できるような構成になっています。

CDの冒頭部分では、モンロー博士の言葉により、身体と精神の緊張を解き、リ
ラックスした状態を作るための指示があります。

その後、「フォーカス12」のヘミシンク音から、次第に「フォーカス21」の
ヘミシンク音へと段階的に意識レベルを上昇させていくようになっています。

そして、「フォーカス21」の状態に到達してからは、その意識状態を持続させ
ながら、しばらく自分で自由にその意識レベルの体験ができるようになっていま
す。

一定時間の「フォーカス21」を体験した後は、これまでの逆の手順により、
「フォーカスレベル12」まで、ゆっくりと戻ってきます。

そしてCDの最後では、「C-1」(帰還信号)という音が聞こえてきて、この
音により、意識を通常の意識レベルに戻してセッションが終わるようになってい
ます。 全体で約40分のセッションです。

私の場合、自分の意識レベルが「フォーカス21」に達した状態を、一晩中でも
続けたいと考えました。

そのためには、どうするか? 私が思いついたのは、意識レベルが「フォーカス
21」になった状態でヘッドフォンを外してしまうという方法でした。

そうすることにより、「帰還信号」が聞こえることもなく、一晩中好きなだけ
「フォーカス21」を探求できるわけです。

私はこの技を、「徹夜でヘミシンク」と名付けました。(笑)

そしてさらに、ヘッドフォンを外した後は、すぐに耳栓をします。これは、部屋
の外から聞こえてくる雑音を遮断するためです。

私は体脱の訓練をするために、深夜の1時過ぎくらいの時間を利用しています。

この時間帯は、近隣の雑音が少ないからなのですが、それでも時々、爆音を響か
せて走る自動車やバイクの音で、体脱中にセッションが中断することがよくあり
ます。

せっかく、体脱に成功したのに、体脱中にバイクや車の騒音で、意識が肉体に戻っ
てしまうのは、実に悔しいものです。 ですから耳栓は必需品です。

以上のような方法を使って訓練をした結果、私の場合は、体脱に成功する確率が
とても高くなりました。

それにしても、今回ご紹介した「徹夜でヘミシンク」は、モンロー研究所からは
怒られそうな気もします。(笑)

いわゆる、「禁断の裏技」とでもいうものかも知れません。

もしかして運が悪い場合は、「フォーカス21」へ行ったまま、意識が肉体に戻
れなくなるかも分かりませんので・・・。

私の場合は、これまでに一度もそういった事態には、遭遇していませんけれども、
私は毎回、命懸けで訓練をしているのです。(笑)

とはいいましても、モンロー研究所によると、これまでにヘミシンクCDを利用
して、意識が肉体に戻れなくなったというケースはないそうなので、心配には及
ばないとは思いますが。

けれども、この方法は、自己責任において体験したいという方以外は、絶対に真
似をしないでいただきたいですね。

なお、補足としまして、今回ご紹介した方法「徹夜でヘミシンク」は、「諸刃の
剣」といってもよい技です。

なぜならば、「フォーカス21」の意識状態が、とても長く持続してしまうため、
深夜から翌朝にかけて、ほとんど睡眠がとれなくなる場合が多いのです。

つまり、翌日は、徹夜をしたような睡眠不足状態に陥ります。(笑)

ですから、私は、翌日が休日や、何も予定のない日に限って、この方法を利用す
るようにしています。  (つづく)

投稿者 福島 健 : 20:55 | トラックバック

2005年05月10日

我が家の直下型地震

先週の話になるが、5月7日の午前4時52分に、多摩東部でマグニチュード4.3の地震が発生した。 まさに、我が家の直下が震源地である。

我が家での震度は3くらいだろうか。その後に、何回か余震のようなものを体感した。

そういえば、去年の3月12日の夜にも、多摩東部を震源とする地震が発生した記憶がある。

この時の、実際の我が家の震度は2くらいのものであった。

それにしても、我が家の真下で地震が発生しているのだから、あらためて考えてみると恐ろしい事なのかも知れない。

備えあれば憂いなしという。 家具の転倒防止など、地震対策グッズを早急に買って来なければならないような、そんな気分になってきた、この連休であった。 

投稿者 福島 健 : 19:24 | トラックバック

2005年05月09日

「ファイル24 体脱成功のためのノウハウ・1 ヘミシンクCDの利用法と体脱姿勢」

1999年の8月、私は米国にあるモンロー研究所へ行く準備をしていました。

モンロー博士が開発した、ヘミシンクシステムを利用することで、体脱の能力を高める訓練ができることを知った私は、すぐさまモンロー研究所から、ヘミシンクシステムのCDを取り寄せました。

ヘミシンクのCDを使って、訓練を重ねるうちに、私は、体脱を成功させるためのコツのようなものをいくつか発見しました。 今回は、私が考案した、体脱をするのに適した姿勢をご紹介しましょう。 

これは私自身で試して役立った方法ですから、これを他の人が使った場合も有効かどうかは保障できませんが・・・。

まず私の場合、ヘミシンクのCDは、フォーカス21(WAVE7)をよく利用しています。 このCDをリラックスした状態で、ヘッドフォンを使って聴くわけですが、やはり布団かベッドに仰向けに寝た状態で聴きます。

ヘミシンクのCDには、モンロー博士の声(英語)で、いろいろな指示や説明が入っています。その指示に従って、ヘミシンク音を聴いていると、体脱状態になって、いろいろな世界の探求ができるようになっています。

ですから、体脱に成功した場合は、ヘッドフォンをかけた状態で、身体は仰向けというのが一般的なスタイルだと思われます。

ところが、私の場合、実はヘミシンクCDを聴いている間には、体脱したことが一度もないのです。 しかし、ヘミシンクCDを聴くことで、私の頭脳は体脱しやすい状態になるようです。 CDを聴き終えたあとも、そのまま布団で横になっていると、体脱に成功することが多いです。

ヘミシンクCDを聴いている間は、仰向け姿勢ですが、その姿勢を長時間続けていますと、身体のどこかが痛みます。 手がしびれたり、腰が痛くなったりするわけです。 そうなると、体脱どころではなくなってしまうので、困ります。

そこで私が考案したのは、体脱専用の姿勢です。 名付けまして、「ゆりかごのポーズ」。(笑) ようするに、長時間同じ姿勢を続けても、大丈夫な姿勢です。

1.まず、身体の右側を下にして横になります。
2.そして、右手は自然に伸ばします。
3.両足は胎児の姿勢のように、ひざを曲げます。
4.その後、右足を少し伸ばします。すると、左足が自然に床に落ちます。足は交差する感じになります。
5.左手は、左足の腿(もも)のあたりに軽くのせます。

これで完成です。文章で説明すると、ちょっとややこしかったでしょうか。 実演すると、一瞬で済むのですが・・・。(笑)

「ゆりかごのポーズ」が、すべての人に対応できるかどうか、分かりません。 けれども私は、この姿勢が大変楽で、1〜2時間くらいこの姿勢を続けても大丈夫です。 実際に、一度、体脱に成功すると、私はこの姿勢のままで、何度も続けて体脱をすることが多いです。

ポイントとしては、自分が一番楽で、長時間続けても、身体が疲れないポーズを見つけられたら、それが一番よいと思います。何事も、実際に自分で試して、体験してみましょう。  (つづく)

投稿者 福島 健 : 16:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月08日

「ファイル23 地球外生命体? との遭遇・2」

「体外離脱ファイル」の更新をしていなかったので、今回は「ファイル23」を掲載いたします。


彼らは私を見下ろした状態で、私を取り巻くようにしていました。

私の場合、金縛りにあうのは慣れっこでしたので、特にパニックに陥ることもありませんでした。そして、この状況を冷静に観察してみることにしました。

金縛りや体外離脱中には、時々、テレパシーのような感じでメッセージを送ってくる存在もあります。 けれどもこの時は、特に彼らの方から、私に対して伝えたいメッセージのようなものは感じられませんでした。

そのかわりに、彼らが何を始めたかといいますと・・・。

突然、私は自分の背骨に、ガリガリという鈍い振動を感じました。まるで、ドリルか何かの道具で、背骨に穴をあけられているような感覚です。私は布団に仰向けになった状態で、金縛り状態が続いているため、身動きがとれません。

私の背骨に何かを埋め込もうとしているのでしょうか。宇宙人は、地球人の身体にインプラント(何かの物体を埋め込むこと)をする場合があると、そんな話を聞いたことがあります。

それにしても、私の身体は空中に浮かんでいるわけでもないので、床にしいた布団の下から、ドリルを使っているのでしょうか。彼らの使うテクノロジーは、地球ではまるで未知の技術なのかもしれません。

背骨の振動は、しばらく続きましたが、感じるのは振動だけで、痛みはまるでありませんでした。とはいえ、気持ちの良いものでもありません。どちらかというと、不気味な感覚です。何をされているのか、自分でも分からないのですから。

この状態が、いつもで続くのだろうか、と考えたとき、突然に背骨の振動が止まりました。 それと同時に彼らの姿もスッと消えて、私の金縛り状態も解除されていました。

(今のは、何だったのだろうか・・・?)

私は自分の背中がどうにかなっていないかと、すぐに確認をしてみました。 見た目も、手で触ってみても、特に何も異常はありません。

この時の体験は、自分にとってどんな意味があったのか、私にはいまだに分かりません。でも、きっと何かの理由があって、このような体験をしたのだと考えています。

実のところ、私には、この時と同じような体験が、これまでに3回あります。宇宙人の姿は見えないこともありましたが、背骨をガリガリとやられて、何かを埋め込まれるような、または手術をされるような体験です。

肉体的には、これといった変化がないようなので、彼らは、私たちの目には見えない、より精妙な世界のレベルで、私に何かの実験をしているのでしょうか。

または、もしかすると私の身体を流れる、「気」のエネルギーの流れを調整するとか、「チャクラ」の状態を調整するとか、そんなことをしているのかも知れません。

つい近頃、今年に入ってからも、同様に背骨をガリガリとやられる体験がありました。 私は、親しい友人のY君に会ったとき、この体験について話をしてみました。

「実は、先日、宇宙人らしき存在に、背骨をガリガリとやられたんだけど・・・」

すると、驚いたことに、Y君自身も以前に同じような体験をしたというのです。 Y君によると、彼の他にも、同じような体験をした人が数名いるのを知っているそうでした。

もしかすると、これをお読みになっているあなたも、似たような体験をされているかも知れませんね!?  (つづく)

投稿者 福島 健 : 20:22 | トラックバック

2005年05月07日

毎週末の「勧送迎会」

昨日の夜は、職場の勧送迎会があった。

先週も、職場がらみで別の勧送迎会があった。 また、来週末も前の職場の勧送迎会がある。

私は、仕事が終わると、いつも職場から自宅へ真っ直ぐに帰る。 仕事帰りに一杯、というのはあまり好きではないのだ。

だいいち、けっこうお金がかかるし、なによりも、仕事のつき合いで酒を飲むという状況そのものが、あまり楽しくないのだ。

だから、このシーズンの「勧送迎会」は、何とも憂鬱である。 仕事のつき合いで、どうしても断れそうにない場合、仕方なく参加するのだが。 早く終わって欲しい・・・。

私の場合、自宅で家族と一緒に過ごす時間と、我が家での晩酌が、何よりも好きなのだ。 これも、家族が仲良く平和に暮らしているからこそである。

実にありがたく、幸せなことなのである。

投稿者 福島 健 : 22:39 | トラックバック

2005年05月06日

聖母アマチのダルシャン情報です

聖母アマチのダルシャン、2005年のスケジュールが発表されています。

今年は、東京都調布市にある味の素スタジアムで、5/28の夕方から、5/31までということです。

去年のダルシャンは、参加できなかったので、今年はぜひ参加しようと思っています。

「聖母アマチの公式サイト」はこちらです。

投稿者 福島 健 : 07:10 | トラックバック

2005年05月05日

第5話 「マコトさんの不思議体験1・の巻」

「宇宙瞑想パーティー」を通じて知り合ってからというもの、マコトさんはその
後、我が家に何度も遊びに来てくれました。

そのうちに、私の方でも、マコトさんのお宅に遊びにうかがうようになり、自然
と家族同然のような親しいお付き合いが始まりました。

もしかすると、過去世でお互いに親しい知り合いだったのかも知れません。(笑)

マコトさんが、これまでに実際に体験した不思議な出来事は、それこそ数限りな
いほどだそうです。

そのすべてのエピソードをこのメルマガでご紹介することはできませんが、いく
つかの不思議体験について、これから簡単にご紹介したいと思います。

今回は、マコトさんが、天候を自由にコントロールしてしまったお話です。

以下は、私が実際にマコトさんの口から聞いた話です。

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私(ワカイマコト)は、40歳の時に「啓示」を受けましたが、その後、私の出
す『祈り』は、自然界を動かすことが、当然のように出来ることを知りました。

そこで自分なりに、あらゆる自然現象の意識に向かって、慎重に「祈り」を行っ
てみることにしました。

祈りを行うと強風も、雨もまもなく無くなるではありませんか。

その後、数多くの体験をするうちに、確信を持つことが出来るようになったので
す。

けれどもやがて、私の内なる声が、インスピレーションを通じて感じとれました。

(自然現象を変えるような、小さな事を行うためにあなたの「祈り」はあるので
はありませんよ)

そのため、このような祈りを行うことを忘れかけていた時のことです。

筑波科学博覧会の開会3日前の木曜の夜、当時某大学の助教授であった、私の親
友のM氏から電話がありました。

M氏は、電話で次のように語りました。

「今回の科学博は、ハイテクノロジーの博覧会なのだが、明日の金曜日は、筑波
をはじめ、関東地方は近年にないほどの大雪になる予報がある」

「明後日の土曜日には、皇太子殿下の御出席のもとに開会式を行う予定であるが、
無事に開催できるか心配だ」

「人間の科学がいくら発達しても、自然現象に対しては少しの手だても出来ない
ものなのだ」

M氏からその話を聞いた私は、

「今回の博覧会は、人類の気づきのためのハイテクの故障がたくさん起こる」

とのインスピレーションを感じたことを伝えた上で、

「明日の金曜日が、天気予報のような状況になれば、自然界意識への『祈り』で
一切雪が降らないようにしますし、開会式は天候に恵まれた中で行えるようにし
ます」

と約束をしてしまったのでした・・・。

その翌日、(金曜日)正午の空は、天気予報をはるかに超え、今までに見たこと
もない、恐ろしくなるような真っ黒い雪雲が大空を覆いつくし、光が一つもない
真夜中のような最悪な状態でした。

そこで私は、天気を左右する意識に向かって「祈り」をあげました。

そうしますと、待っていましたとばかりに、すごい風が天空に起こり、見たこと
もない、最悪であった真っ黒な雪雲を、すべてどこかへと運び去りました。

こうして、その次の日の開会式(土)は、3月では今までの記憶にないほどの、
暖かな晴天に恵まれた中で、無事行われました。

また、科学博の開催中はインスピレーションで予告があった通り、考えられない
ほど多くのハイテク機器の故障が起こりました。

これも私たちが何かに気づくためのメッセージではなかったのか、と私は感じま
した・・・。

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マコトさんの体験については、こちらをお読みになると、他にもいろいろと、詳
しいことが書いてあります。

非常に興味深い内容ですので、気になる方は、ぜひ一度お読み下さいね。

「You&Cosmos 体験・1」


本当に、不思議なんですけれども・・・。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 19:10 | トラックバック

2005年05月04日

メルマガ106号を発行しました

本日、5/4(水)の午前3時には、「感謝の祈り」がありました。

ご参加いただきました皆さまに、感謝申し上げます。

感謝する心って大切だな、といつも思います。

身の回りにある物や、自分を支えてくれる人々やすべての存在に、感謝の気持ちを持ち続けられたら、本当に素晴らしいことだと思います。

感謝の気持ちを持つことにより、より多くの幸せを感じることが出来るようになることでしょう。

※ 次回の「第23回・自由と共存の祈り」は、2005年8月21日(日)となります。

投稿者 福島 健 : 15:14 | トラックバック

2005年05月03日

「皆様からのお便り」のコーナーを更新しました

毎日のように、いろいろな方から励ましやお礼のメールが届くのは、とても嬉しいことです。

もちろん送っていただいたメールには、今のところ、ほぼすべてに返信しています。

これからも世のため、人のために役立つような楽しい情報を、どんどん発信していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますね。

投稿者 福島 健 : 07:37 | トラックバック

2005年05月02日

液晶テレビが我が家に来た!

先週末、我が家に私の母が遊びに来た。両親が住む私の実家のテレビが壊れて、使い物にならなくなったという。

そのようなわけで、これまで我が家で使っていたテレビを両親に譲ることにした。97年製だが、29インチで画面もキレイに映るので、とても喜んでもらってくれた。

そのため、我が家は急遽、新型テレビを購入することになった。

近所の電器店に行って、店員さんの話を聞くと、いま一番人気があるのは、シャープの「アクオス」だという。

国産モデルで、高品質な上に、液晶テレビの技術は他のメーカーの追従を許さないということであった。

ブランド的にはソニーでも良いかな、と思っていたが、店員さんの説明により、やはりシャープの液晶テレビを購入することにした。大きさは32型である。

家に届いたシャープのアクオスは、とても薄型の上、高画質で、省エネ型である。部屋に設置すると、これまでよりも部屋がスッキリと広く感じられた。液晶テレビは、電磁波の発生も少ないし、画面のちらつきも少ないので、眼に優しい。技術の進歩は実に早い。

ところが、予想外の出来事があった。衛星放送が映らないのである。よくよく調べてみたところ、私の住む東京の多摩地域では、地上波デジタル放送がまだ始まっていないらしい。

でも今年の夏には、私の住む地域でも、地上波デジタル放送が始まるそうだ。夏までの我慢というわけか・・・。

そんなわけで、現在は、デジタルハイビジョンのテレビで、アナログ放送を楽しむ毎日なのである。

投稿者 福島 健 : 20:44 | トラックバック

2005年05月01日

やすらぎ農園がにぎやかに

昨日、野菜の苗を買ってきた。

お天気が良かったので、家族で畑に行き、みんなで野菜の苗を畑に植え付けた。

トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、エダマメ、ミニカボチャなどだ。収穫の日が楽しみである。

畑の一角で巨大化していたホウレン草は、花も咲いていたし、今回が最後の収穫であった。昨夜、とれたてを茹でて、おひたしにした。

来客があったので、お出しすると、「これはとても美味い」と、皆さん大変喜んでいただいた。有り難いことである。ささやかな喜びの積み重ねが、大きな幸せへとつながっていくのであろう。

投稿者 福島 健 : 12:54 | トラックバック