「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
 日々の雑感や、精神世界の気になる情報、サイトの更新情報などをお届けします!

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2005年06月30日

【幸せ革命】が完成しました!

    ☆ ☆  「幸せになる力」は、あなたの中に無限にある!  ☆ ☆
      
   ☆ ☆   いまのあなたのままで、もっとしあわせになれる   ☆ ☆
 
 ☆ ☆ あなたの人生が、キラキラと輝きはじめる、シンプルな実践的方法   ☆ ☆


【幸せ革命】は、あなたの幸せをダイレクトに現実化させるツールボックスです。
 
あなたが、より大きな幸せを得られるために、役立つノウハウが満載されていま
す。

「できるだけ多くの人に、本当に幸せになっていただきたい…」

ですから、一部の人だけに効果があるノウハウでは意味がない、と私は考えました。


誰にでも、手軽に使えて、しかもそれぞれの人に合ったペースで続けることがで
きるようなノウハウを、ひとりでも多くの人に提供したい。

そして、さらに効果も確実に得られるような、幸せになるためのノウハウができ
たら…。

幸せな人でいっぱいの世界を、一日も早く現実化したいなあという想いから、私
の全能力を駆使して、長い期間をかけて試行錯誤を重ねました。

その結果、ついに完成したのが、この【幸せ革命】なのです。

もっと詳しく知りたいという方は、どうぞコチラをごら
んください。

【幸せ革命】
http://daiuchu.com/happy/index.html

このページからは、「無料サンプル版」のダウンロードも可能です。

「1日も早く幸せを実感したい」という人は、どうぞ一日も早く手にしてください。

あなたが【幸せ革命】を使うことにより、一日も早く、どんどん幸せを感じる人になっていただきたいと思います。

投稿者 福島 健 : 19:27 | トラックバック

2005年06月29日

久しぶりの雨

今日、東京では、久しぶりの雨が降った。

畑の野菜たちも喜んでいることであろう。

雨が降らずに困る地域があると思えば、一方では大雨に悩む地域もある。

とかくこの世はままならぬものなのであろうか・・・。

この宇宙で起きる出来事は、すべて偶然ではなく、必然だという言葉もあるが・・・。

投稿者 福島 健 : 23:31 | トラックバック

2005年06月28日

今日は、関東南部で記録的な猛暑

だったと、夕方のニュースで報道されていた。

6月の記録としては、過去最高の気温だったそうだ。

昨夜は熱帯夜だったので、朝の時点からすでにもう蒸し暑かったが、日中になると、サウナに入っているような汗が出た。

東京のアブラゼミも、平年より一ヶ月早く鳴き声が観測されたそうである。

今年の夏本番は、まだこれからなのである。

6月の今からこの暑さでは、今年の夏はいったいどれだけ暑くなるのか、という思いを感じてしまうのであった。

投稿者 福島 健 : 19:17 | トラックバック

2005年06月27日

「華氏911」を観ました

今回ご紹介する作品は、昨年大きな話題にもなりました、「華氏911」です。

私は映画館が苦手なので、映画はいつもレンタルビデオ店を利用して、自宅で鑑
賞しています。

この作品も、公開された当初から、強い関心を持っていたのですが、レンタルビ
デオ店へ借りに行きますといつも、「貸出中」でした。

そんなわけで、今回やっとレンタルができ、今頃になってのご紹介となってしま
いました。(笑)


「華氏911」★★
  マイケル・ムーア 脚本・監督 (2004年 アメリカ)
  
史上最長級、25分にわたるスタンディングオベーション! 空前の大混乱となっ
たカンヌでの最高賞受賞から2カ月余、制作開始当初からのさまざまな圧力に屈
せず全米公開へこぎつけた『華氏911』。

ドキュメンタリーとしては異例の868館という超拡大規模で公開するや、売り
切れ続出、場内騒然、なんと3日で『ボウリング・フォー・コロンバイン』の記
録を更新した!

そしてドキュメンタリーにして史上初の全米興行収入第1位を記録! ブッシュ
政権を根っこから揺るがす衝撃映像満載。独特のユーモアで大爆笑のうちに展開
されるストーリーの下から滲み出す真実とは、国家システムの恐ろしさと戦争の
悲惨さ。

マドンナは自身のライブで「華氏911最高!」と叫んだ。獄中のサダム・フセ
インは弁護士に「華氏911を観たい」と懇願。世界中で白熱する異論反論!

☆まだ観ていない人は、ぜひ観ていただきたいです。いろいろと考えさせられる
ことの多い作品でした。(福)

その他にも多くのオススメ映画を、コチラでご紹介しています。

「気づきと癒しの映画館」
http://daiuchu.com/cinema/cinema.html

投稿者 福島 健 : 07:02 | トラックバック

2005年06月26日

ナスを収穫

今日は朝から非常に暑い一日であった。

夕方になって、ようやく涼しくなってきたところで、家族みんな一緒に、やすらぎ農園に行ってきた。

カボチャがとても元気にツルを伸ばしていた。トマトも大きな実がいくつもなっている。完熟するまでにはもう少し日数がかかりそうだ。

今日は、ほどよい大きさのナスが実っていたので、4個ほど収穫してきた。今年始めてのナスである。

エダマメの実も、少しずつ大きくなってきた。収穫の日がとても楽しみである。

投稿者 福島 健 : 20:58 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月25日

今月の「宇宙瞑想パーティー」

今日は「宇宙瞑想パーティー」の開催日であった。

今回は、参加者が13名と多かった。会場が狭いので、参加者の皆さんには窮屈な思いをさせてしまい、申し訳なかったです。

ですが、参加者の皆さん、とても有意義なひとときを過ごせたと、パーティーがお開きになるときには、みんな笑顔で喜んでいたのが良かったです。

今回を教訓にして、次回からは、定員を10名くらいに減らそうと思ってます。

投稿者 福島 健 : 15:06 | トラックバック

2005年06月24日

レジ袋の有料化

ニュース報道によると、早ければ2007年度から、現在は無料配布されていることの多い、レジ袋有料化の制度が導入される見通しだそうだ。

一部では反対論もあるようだが、私は大賛成である。

たかがレジ袋とはいえ、チリも積もれば山となるのだ。日本では、毎年300億枚が消費されているという。

買い物をする際、家から買い物袋を持参すれば、レジ袋は使わずに済むのだ。環境のことを考えて、自分にできるちょっとのことからでも、行動していきたいものである。

投稿者 福島 健 : 19:23 | トラックバック

2005年06月23日

梅雨なのに

西日本の各地では、ほとんど雨が降らない空梅雨のため、この夏の水不足が心配されているそうだ。

これは農家の人々にとっては、非常に厳しい状況である。さぞかし、「恵みの雨」を待ち望んでいることだろう。

いつの日か、人類が天候を自由にコントロールできるようになる日はやってくるのであろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 19:13 | トラックバック

2005年06月22日

東京の空気のまずさ・・・。

先週末、長野県の長谷村に温泉旅行に行った。

こんな言い方は失礼かも知れないが、観光名所がほとんどないような、山奥の村である。(笑)

しかし、私はそんなところが大好きなのだ。何もないようだが、実は豊かな自然に満ちている。

何よりも、美味い空気と水がある。思いっきり安心して深呼吸をしたくなる、マイナスイオンたっぷりの空気なのだ。こんな素晴らしい環境で、貸し切り状態の露天風呂を心ゆくまで味わえるなんて、最高の贅沢以外のなにものでもない。

自宅がある東京に帰ってみると、東京の空気のまずさに驚いた。こんな空気を吸っていたら、誰だって具合が悪くなるに違いない。東京の人たちはみんな、そんな状況に麻痺して何も感じなくなっているのだ。

もちろん、この自分も含めて・・・。

投稿者 福島 健 : 19:48 | トラックバック

2005年06月21日

キャベツの悲鳴

今日は、全国的に今年一番の汗ばむ陽気だったそうだ。

東京では、ここ数日雨が降っていない。満開の紫陽花には、やはり雨がよく似合う。

もちろん、畑の作物たちも、慈雨の雨を待ち望んでいるようである。

ところで、昨日のニュース報道で、キャベツの相場が暴落していると言っていた。

千葉県のとある農家では、キャベツの市場価格が暴落するのを少しでも防ごうと、大規模な生産調整を決めたそうだ。

つまり、収穫間近の見事なキャベツを、収穫前に粉砕して廃棄処分にするのである。

これにより、市場に出回るキャベツの量を意図的に少なく制限して、相場の下落を防ごうというのだ。

果たして、これでよいのだろうか。テレビに映る農家の人々の表情は暗かった。そしてこう言っていた。

「これまで大事に育ててきた、キャベツの悲鳴が聞こえるようで、とてもつらい…」と。

お金がすべてに優先している社会構造の中では、人々の感情など意味がないのであろうか・・・。

ほとんどすべての農作物、畜産物の生産現場で、恒常的に行われている「生産調整」。

そろそろ、「生産調整」が必要ない世の中にしたい、とは思いませんか・・・?

投稿者 福島 健 : 20:43 | コメント (3) | トラックバック

2005年06月20日

初のトマトを収穫!

今日は夕方の涼しい時間に、家族みんなで「やすらぎ農園」へ行ってきた。

イチゴの熟れた実が、アリたちのご馳走と化していた。無農薬だから、虫たちも喜んで食べるのであろう。 まだまだたくさんの実を付けそうな様子であった。

ゴーヤとキュウリが元気にツルを伸ばしていた。エダマメも可愛い小さな実が付き始めていた。ナスやピーマンも小さな実がいくつも成っていた。カボチャはものすごい勢いでツルが伸び、黄色の花を咲かせていた。

その他にはトマトの実が、たくさん成っていた。まだ青い実がほとんどだが、なぜかひとつだけ真っ赤に完熟したトマトの実があったので、すかさず収穫して帰った。帰宅後、トマトを夕食の生野菜サラダに入れて味わった。甘くて美味しい、完熟トマトの味だった。幸せである。

投稿者 福島 健 : 19:43 | トラックバック

2005年06月19日

長谷村へ温泉旅行

先週末は、家族と友人たちとで、長谷村へ温泉旅行へ行ってきた。

宿泊したのは、長谷村にある「南アルプス生涯学習センター」である。

長谷村は、「気の里」としても有名なところで、「ゼロ磁場」として有名な「分杭峠」にも訪れた。

「仙流荘」というところの温泉にも入浴したが、ここは立派な施設なのである。日曜日にもかかわらず、入浴客は我々の他には、ほとんどおらず、ほぼ文字通りの貸し切り状態で温泉を満喫した。

東京では、まず、あり得ない状況である。ここは山奥だから、いつもこんな感じなのだろうか。

それにしても、お天気にも恵まれて料理もおいしく、今回はとても充実した旅行であった。

投稿者 福島 健 : 19:31 | トラックバック

2005年06月18日

眼鏡を外した生活。その後・・・。

今月に入ってから、眼鏡を外した生活を送るようになり、半月以上が経過した。

いまでは、すっかり眼鏡無しの生活に慣れてしまった。

昨日、久しぶりに眼鏡をかけてテレビを観た。ほんの1時間くらいであったが、少し頭痛がしてしまった。眼鏡のない生活スタイルが身に付いてしまい、眼鏡に違和感を感じてしまったのであった。

時々、不自由を感じることもあるが、このまま眼鏡無しの生活を続けてみようと思っている。

投稿者 福島 健 : 05:37 | トラックバック

2005年06月17日

メルマガ109号を発行しました

メルマガの編集後記でもお知らせしましたが、次号のメルマガでは、スペシャルな情報をお届けしたいと思っております。

実は、先日もこのブログにて、ちょっとだけご紹介しましたが・・・。

「幸せ革命プロジェクト」

とうとう、起動いたします。

このプロジェクトは、私から地球人類すべての人に贈る「幸せのペイフォワード」です。

この意味がわからない方は、ぜひ、次号のメルマガをお読み下さいネ!

ご登録は「精神世界・大宇宙のささやき」もちろん無料です。

投稿者 福島 健 : 22:43 | トラックバック

2005年06月16日

我が家で、エビ入りぎょうざに挑戦!

ラーメン屋に行くと、必ず餃子を一皿注文する。我が家の家族は、大の餃子好きなのである。

自宅でも、時々ラーメンを作るが、これがまた実に美味い。下手なラーメン屋など、足元にも及ばないほど、味にはこだわっているのである。(笑)

しかし、我が家でラーメンを食べるとき、これまではいつも、冷凍食品の餃子を利用していた。味は、可もなく、不可もなく、という感じでお茶を濁していたのだが・・・。

昨夜、とうとう我が家が始まって以来の大挑戦! こだわりの手作りエビ入り餃子を作った。

夫婦でこの夜、作った餃子は75個! やるときは、とことんやるのだ。

ちなみに、我が家のフライパンは、フランス製T-FAL ニューエモーション フライパンなので、餃子の焦げ目がとても上手に出来上がるのである。

出来上がりのお味の方は・・・。 もう最高ッス、ていう感じ。(笑)

食べきれない分を、ご近所にお裾分けしたら、とても喜ばれた。

投稿者 福島 健 : 21:49 | トラックバック

2005年06月15日

梅雨らしいお天気に・・・

東京では梅雨入り宣言が出た途端に、晴天が続いていたが、ようやく梅雨らしいお天気になった。

久しぶりの雨なので、畑の野菜たちも、さぞかし喜んでいることだろう。(笑)

投稿者 福島 健 : 21:51 | トラックバック

2005年06月14日

若・貴のケンカ

夕方のニュース番組で、報道されている内容を見たが・・・。

う〜ん、どうしてこうなってしまうのだろうか。 個人の家庭内の問題なのだから、それを日本中に報道するような内容なのであろうか・・・。

見ていて楽しくなるような内容なら、大歓迎だ。 けれども、相手に対する文句や愚痴、攻撃の言葉がひたすら続くのだから困る。

これでは、故・二子山親方も、あの世でさぞかし悲しく感じていることであろう。

投稿者 福島 健 : 20:13 | トラックバック

2005年06月13日

今日は暑かったです

お天気番組によると、今日の東京は、7月上旬の暑さだったという。

昨夜もなんだか、部屋が暑くて寝苦しかったし・・・。 う〜ん、昨年の梅雨は記録的な暑さだった記憶があるが、今年もそうなるのであろうか・・・。

地球が全体的に温暖化しているので、気温が多少高くなるのはわかるが、特に東京の場合は、ヒートアイランド現象まで加算されるわけだから、余計に暑いのである。

今年の夏、どんな暑さになるのだか。今から、いろいろと暑さ対策について研究しておいた方が良いかも知れないなあ。

投稿者 福島 健 : 23:47 | トラックバック

2005年06月12日

今日は畑で汗をかきました!

天気予報ではこの週末、台風4号の影響により、雨か曇りの予報だったのだが、朝起きてみたらとっても良く晴れたお天気でした。

そんなわけで、お天気の日に家で過ごすのはもったいない、ということで、我が家の家族は午前中から近所の畑へと繰り出したのでありました。

先日、種を蒔いたオクラの芽が出ていました。 けれども、とても「か弱い」感じなので、大丈夫なのかな・・・。

ミニカボチャは、超元気! 地べたをはいずり回っていました。それから、トマトも元気。ピーマンも小さな実を成らせていました。

ゴーヤとキュウリはいまいち、元気が足りない感じかな〜。 今日は畑仲間のYさんから、サツマイモのツルをいただき、畑に植えてきました。 これで、サツマイモの収穫もできるのかな・・・!

投稿者 福島 健 : 14:49 | トラックバック

2005年06月11日

米国で二例目のBSE感染疑い牛を発見・・・?

BSE問題に関して、以下のような毎日新聞による報道があった。(6/11)

「米農務省は10日、牛海綿状脳症(BSE)に感染した疑いのある牛1頭を発見したと発表した。この牛は既に死んでおり、同省は最終的な確認のため、検体を英国の研究所に送る。数日以内に結果が出る見通しだ。BSE感染牛と確認されれば、米国では03年12月以来、2例目となる」

米国で2例目のBSEって、本当なのだろうかと、率直なところ、私は疑問に思った。

以前に「早く肉をやめないか?」という本を読んだことがあり、私はそれ以来、牛肉はほとんど口にしていないのである。(自分では気がつかずに、スーパーのお総菜に入っている可能性もあるのだ・・・)

この本によると、狂牛病に感染した牛は100%の致死率であり、その牛の肉を1g食べたたけでも人間に感染する可能性があるという。 人間も感染した場合、牛と同様に脳がスポンジ状になり、発作や身体の痙攣、痴呆の症状に陥るのだという。

そして、この狂牛病に感染してから、発症するまでの潜伏期間は約10〜20年かかるというのである。

この本の出版は2001年なので、その後、新たな研究データが出ているかもしれないが、この本を読んでから、とにかく私は牛肉を食べていない。

米国での最初の感染が確認されて以来、日本は米国産牛の輸入を禁じてきたが、米側は「米国牛は安全」と主張している。

それが本当かどうかは、潜伏期間である10〜20年後に判明する、ということになるのだろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 13:55 | トラックバック

2005年06月10日

Movable Type 3.17の提供が開始

私のこのブログは、「Movable Type 」を利用しているのだが、いまだにその特徴である、自動トラックバック機能が働いた試しがない。

自分なりに、いろいろと試行錯誤したつもりなのだが、きっと、どこかの設定が間違っているのかも知れない。

この度、新しいヴァージョンの3.17が公開されたようだ。移行するべきかどうか…。 う〜ん。

投稿者 福島 健 : 22:11 | トラックバック

2005年06月09日

ファイル26 体脱でかいま見た未来が現実化

私は、いまから約27年前に、初めての体脱をして以来、これまでに数えきれな
いほどの体脱の体験をしてきました。

興味深い内容の体脱体験だった場合、私はその場で記録を残していました。

そのおかげで、体脱をした時点では、理解できなくても、半年後、数年後になっ
てから、その時の体脱の意味が分かることもありました。

といいますのも、体脱は、時空を超えた旅をするようなものですので、時として
は、自分の「未来の世界」と思えるような世界を体験することもあるからです。

今回、ご紹介するのも、私が体脱中にかいま見た「未来の世界」が、後になって
本当に現実化した体験だといえるようなケースです。

その体験は、平成12年12月12日という、意味深な(?)日に起こりました。

当時の私はまだ独身で、現在の妻とは知り合う前でした。

体脱後、私は、自分が見たこともない、新しいマンションのエントランスにいる
ことに気がつきました。

一階部分には駐車場があり、ベンツやBMWの外車が駐車してありました。駐車
場からエレベーターの前へ行きますと、自動的に上の階へと身体がスッと移動し
ました。

その時に、一瞬で空間を移動すると同時に、時間も移動していたようでした。

気がつくと、さきほどと同じマンションなのですが、時刻は真夜中になっていま
した。 そして私は、ある部屋の玄関前にいました。 部屋の番号を確認すると、
「502」と書いてありました。

この時、私はなぜかこの部屋が、自分の住居であることを、直感的に気づきまし
た。それは、自分の意識のどこかで、「すでに知っている」感覚なのです。

その部屋の中へと移動してみますと、住人は寝静まっている様子でした。室内は
薄暗くて、真新しい和室に布団が敷いてあり、そこに1歳くらいの幼児と、その
母親らしき人がスヤスヤと寝息を立てていました。

薄暗い部屋でしたので、影になって幼児の顔はよく見えませんでしたが、母親は、
寝顔の美しい人でした。

そのうち、面白いことに、子供がゴロゴロと寝返りを打ち始めました。その寝返
りがあまりに激しく、部屋の端から端まで転がるような勢いです。

その様子を見ているうちに、私は思わず笑ってしまいました。

というのも、子供が寝返りをする度に、子供の手足がバタンバタンと、母親の 
身体に当たり、母親は布団から弾き出されてしまったので。それにも関わらず、
母親は気持ちよさそうに眠っていて、まったく目も覚まさないのです。

(きっと、元気な子供と、おおらかな性格の母親なんだな・・・)などと、考え
ながら、私はベランダへと移動し、その部屋から見える夜景の眺めを楽しみまし
た。

そのうちに、気がつくと自分の肉体へと意識が戻り、すぐさまその体験を記録に
残しました。

けれども、月日が経過するうちに、この時の体験を思い出すことは、ほとんどな
くなりました。

それから3年半の月日が経過し、何かの用があって過去の記録を調べていた時に、
この平成12年12月12日の記録を見て、私は驚きました。

体脱で体験した世界が、そのまま私の現実になっていたからです。「新築のマン
ション」、「駐車場の外車」、「502号の部屋」、「和室で寝ている妻子」。

その後も、私は自分の未来と思えるような世界を訪れる体脱を、何度か体験して
います。

それらの体脱体験が現実化した時には、またここでご報告できればいいな、と思っ
ています。 どんな報告ができるか、今から楽しみです。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 20:58 | トラックバック

2005年06月08日

第6話 「マコトさんの不思議体験2・の巻」


2001年2月、私が主催する「宇宙瞑想パーティー」に、参加者として、ワカ
イマコトさんが奥さんと一緒にやって来ました。

 マコトさんのプロフィールは、こちらでご覧になれます。
 

マコトさんが、これまで実際に体験した不思議な出来事は、それこそ数限りない
ほどだそうです。

そのすべてのエピソードをこのメルマガでご紹介することはできませんが、いく
つかの不思議体験について、このコーナーでは簡単にご紹介しています。

今回は、マコトさんが、40歳の時に体験したという、不思議体験についてです。

以下は、私が実際に、マコトさんの口から、詳しく聞いた話です。

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私(ワカイマコト)は、1、2歳の時から、「なぜ自分は人間に産まれて来たのか」
との疑問を持っていました。

その後は、(産まれて来た以上、皆んなの役に立つ生き方をするぞ)と、心の底
から思いながら生きてきました。

40才まで来た時、私の周りの尊敬する多くの諸先輩が、現代医学では、治らな
い病にかかっていました。

今でも宗教が好きになれない私ですが、なぜか衝動的に、見えない東の世界に向
かって正座をしました。

そして、丹田に意識を持ちつつ、(私の全てを捧げますから奇跡を起こして下さ
い)と一人で、一心不乱に祈ったのが、ことの始まりです。

1984年5月の良く晴れ渡った最初の日曜日、午後3時頃のことでした。

一心不乱に祈り、20分位たった時、それは起こりました。宇宙の彼方から、光
エネルギーとして、落雷時の数倍と感じるほど、大音響と共に、建物を揺らしな
がら、私めがけて宇宙の歓喜の意識と共に、大量の光が降り注がれたのです。

私自身とすれば、どこかで予期していたような感じで、気分は爽快でした。 し
かし、他の部屋にいた元の妻と子供は、真っ青な顔で、(何を大爆発させたのか)
と部屋に飛び込んで来たほどでした。

この時の事をもう少し詳しく説明しますと、宇宙からのもの凄い光エネルギーが
注がれ、私の体の中にある、宇宙用のコンピューターのスイッチがいっせいに入
り、宇宙のデーターが瞬時に入ってきたのです。

その中でも、私が最初に感じ取ったのが、「ワーオ・イエレン」この言葉です。

驚くことに、言葉の宇宙での位置付けと、意味も解るように入って来たのです。 
この言葉は宇宙の意識の中段にあり、次の3つの意味を持っているのです。

1.宇宙全てのものが、宇宙全てのものに感謝しております。

2.宇宙全てのものが、宇宙全てのものを愛し、全てのものから愛されています。

3.宇宙全てのものが、自らの責任のもとに調和します。

この言葉の中には当然、自らに感謝、自らを愛し、自らに気づき調和することが、
最初の基本であるこも感じ取ることが出来ました。
     

この時から、できるようになった主な能力は、次のようなものでした。

1.宇宙不変の経や祈りが無限に出せるようになり、必要に応じて相手の魂を癒
すことが出来るようになった。

2.宇宙からのあらゆるメッセージを、言霊(ことだま)として出すことが可能
になった。

3.インスピレーションでのチャネリングが可能になった。

4.宇宙の法則に合ったものであれば、自由にインスピレーションを通して、異
次元まで何でも聞くことが可能になった。  

5.法則に合ったものであれば、自然界を動かすことが可能になった。

6.草花には全て精霊が宿っており、インスピレーションによる会話が可能になっ
た。

7.私に与えられた能力は、自分自身のことはもとより、宇宙の法則に反するこ
とには一切使えない事も悟る事が出来た。

8.私への啓示は、見えない世界の大きなプロジェクトからのメッセージを、皆
さんに伝えるためのものであり、自分は正しく皆さんに伝えるための役割である
ことも悟る事が出来た。


この啓示を受けた直後の心境としては、次のようなものでした。

1.一瞬で入ってきた宇宙の膨大なデーターを整理しつつ、今後、皆さんにどの
ように伝えたらお役に立てるのか、まず悩んでしまった。

2.啓示内容と、私達の社会状況の落差がありすぎる事を感ぜずにはいられなかっ
た。

3.緊急を要する、私の尊敬する諸先輩の不治と思われている病に対し、奇跡が
起きて治癒するように、その魂に対し、法則にあった祈りを、まず命がけでして
みよう。

4.今の世の中では、この体験を誰に話しても理解されない体験をしてしまった。
しかし、一番理解してもらいたい妻と子供に、まず説明してみよう。

5.一瞬に入って来た宇宙からの膨大な情報を、私の幼い頃からの希望である、
世の中がより良くなるために役立てるには、緊急なこと以外は時間をかけて伝え
ていこう。

なぜなら、自分が体験した上ではないと世の中に出せないし、今は世の中に伝え
方も良い案が浮かんでこないから。

6.全てを捨てて祈った結果であるから、今までの人生は捨てて、いさぎよく新
たな人生を進もう。


そのようなわけで、私が宇宙意識に目覚めるきっかけになったのは、諸先輩の不
治の病でした。

おかげさまで17年以上経った今でも、皆さん、いたって健康で元気に活躍して
いらっしゃいます・・・。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////

とのことです。

正直なところ、福島も、(これって、本当の話だろうか?)と、最初はよく分か
りませんでした。

けれども、その後、詳しく話を聞きながら、私なりに検証を進めてみますうちに、
やはり本当だとしか思えない、という結論に達しました。

本当かどうか、確かめてみたいという方は、どうぞマコトさんご本人にお会いに
なり、ご自分の目で確かめていただくのが、一番良いと思います。

マコトさんの連絡先は、こちらをご覧下さい。

 「You&Cosmos:問い合わせ」

投稿者 福島 健 : 18:51 | トラックバック

2005年06月07日

メルマガ108号を発行しました

「体外離脱レポート」の最新ファイルも追加しました。

メルマガ読者の方から、たくさんのお便りをいただいております。ありがとうございます。

でも、時々、差出人の名前がないメールや、タイトルもなく、ただ「会場を教えてください」というメールが届いたりすることもあります。 これでは、返信のしようがありませんので…。(^_^;)

投稿者 福島 健 : 20:45 | トラックバック

2005年06月06日

一週間ぶりの畑

今日はとてもお天気が良かった。

ここのところ、仕事やプライベートの用事で忙しく、なかなか畑に行けなかった。

そんなわけで、家族を連れて、一週間振りに畑に行ってみたら・・・。

見事なイチゴの実が成っていました! 収穫して、味見をしてみたら、完熟なので最高に美味!

新タマネギも二つ、収穫できました。夕飯のみそ汁にしてみたら、甘みがあって最高に美味!

その他には、トマトの実が成っていたり、ナスの花が咲いていたり、カボチャの実が成っていたりと、順調でした。 おまけに、先日蒔いた、オクラの種も芽を出していました。楽しみです。

投稿者 福島 健 : 21:39 | トラックバック

2005年06月05日

眼鏡のない生活、その後

6月に入ってからというもの、眼鏡を外した生活が続いている。

なんだか、気分がとても軽い。視力も、少しずつ回復しているように感じる。

最初の頃は、テレビのニュースなどで、字幕がまったく読めなかったのだが、この頃では、文字の判読がかなりできるようになってきたのである。

気のせいか、いつもの肩こりも、スッキリと無くなっているような・・・。

今後の進展が、とても楽しみである。

投稿者 福島 健 : 08:31 | トラックバック

2005年06月04日

ミリオネアーの群像

日本郵政公社の調査によると、郵便貯金で1人あたり1000万円となっている預け入れ限度額を超えている貯金者が、最大で約230万人にのぼっていることが判明したそうだ。

230万人ものミリオネアーが、あまったお金の預け先に郵便貯金口座を利用し、限度額以上に達しているというのである。たぶん、そういった人々は、お金の預け先に困るほど、お金を持っているのだろう。

お金を貯め込むということは、将来の不測事態に備えるための安全を考えてのことであろう。みんな、そのために必死になって貯金に励むのである。

けれども、そういった人が増えれば増えるほど、お金は世の中に循環せずに滞留したままになる。 社会全体にとっては、それが大きなマイナスの効果を生じているのではないだろうか。

これから目指す方向としては、貯金がゼロでも、みんなが安心して暮らせる社会ではないか。

そして、それが達成できたら、その次のステップはさらに、「お金そのものが必要ない社会」になっていくのではないか、そんなビジョンが私の中にはあるのです。

投稿者 福島 健 : 21:19 | コメント (1) | トラックバック

2005年06月03日

ウィルス感染メール

メールチェックをする度に、届くウィルス感染メールが近頃、とても増えてきている。

毎日、50通以上は届くであろうか。調べてみると、

 ●感染ファイル名(ウィルス名)
    NetSky.Q@mm

というウィルスに感染しているものがほとんどである。

私の使っているパソコンは、一般の人がほとんど使っていないようなOSなので、このウィルスには感染しない。

けれども、毎日届くウィルス感染メールをいちいち削除するのは、煩わしい作業である。

私の所には、毎日メールがたくさん届く。もしかすると、私にメールを送信したのに、返事が届かないという人もいらっしゃるかも知れない。

それは、もしかするとウィルスに感染したメールだったので、削除してしまった可能性もあるかもしれません・・・。

それにしても、ウィルスを作ってばらまく人は、本当に気の毒な人だな、と私は思います。

なぜなら、「あなたが与えるものが、あなたに返ってくる」のが、宇宙の法則だからです。

投稿者 福島 健 : 21:04 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月02日

日本は小子化・でも世界は人口爆発

日本では、一人の女性が生涯に産む、子供の数の平均である出生率が、2004年は1.29となり、四年連続で過去最低となったそうだ。

このまま日本の人口が減少を続けると、日本の将来に大きな悪影響が懸念されるので、日本政府は少子化に歯止めをかけるための、あらたな対策を求められている。

しかし、一方で地球全体を見渡してみると、世界の人口は爆発的に増加しているのである。

世界人口は、1800年には約10億人だった。その100年後の1900年の人口は約15億人、つまり1.5倍になった。

ところが、2000年になると、世界の人口は60億人を超えた。 すなわちこの100年間では、何と4倍という急激な増加である。

2050年の世界人口は、90億人に達するだろうと、国連は予想をしている。

このままの調子で、世界の人口が加速的に増加していったら・・・。

そろそろ人類は、自分の国のことばかりではなく、地球全体のことを真剣に考え始める時代になっているのではないでしょうか。

投稿者 福島 健 : 19:54 | トラックバック

2005年06月01日

「皆様からのお便り」のコーナーを更新しました

近頃、私が主催している「宇宙瞑想パーティー」では、50代の参加者が多い。

また、読者の方からいただくメールも、50代の方から多くいただいている。

精神世界のセミナーやワークショップでは、若い人の姿が目立つのだが、本当は、年配の方でも、精神世界に関心を持っている方は、非常に多いのだと思う。

ただ、年配の方は、恥ずかしがり屋の方が多いので、そういった集まりに顔を出すことは、あまりないのかも知れないな、などと私はそんな気もしています。

投稿者 福島 健 : 19:46 | トラックバック