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2005年11月30日
「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました。
○「「原因」と「結果」の法則」 ★★ ジェームス・アレン(サンマーク出版)¥1200+税 です。
本書は、英国が生んだ謎の哲学者、ジェームス・アレンによって、ほぼ一世紀前の1902年に書かれたものですが、世界中でいまなお着実に売れ続けているという驚異的なロングセラー書です。正確な数字はわかりませんが、この世界の歴史上もっとも多くの読者を獲得してきた自己啓発書だと言って間違いないでしょう。聖書に次ぐベストセラーだとさえ言われています。本書はまた、のちの欧米の自己啓発書作家たちに強い影響をおよぼし、彼らの本を通じても無数の人々を勇気づけてきました。 ☆ 宇宙の真理についてシンプルに書かれた書ですね。本書の続編として日本では4巻まで出版されています。
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2005年11月27日
今月のパーティー
先週の土曜日は、定例のパーティーが開催された。
参加者は11名で、ほどよい人数のパーティーであった。初参加の人も3名あり、皆さんとても楽しいひとときを過ごすことができたようであった。
今回は、久しぶりに和諧誠(ワカイマコト)さんが、奥さんと一緒に参加してくれ、参加者全員で「祈り」や「瞑想」なども体験した。マコトさんのサイトは、こちらをどうぞ。
今回は、質問コーナーもあって、とても楽しく有意義なパーティーであった。
来月は、12/24(土)のクリスマス・パーティーである。今からとても楽しみにしている。
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2005年11月23日
「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました。
○「お金のいらない国」 ★★★ 長島龍人(新風舎)¥900+税
「お金のいらない国」は、この先、人間の心が進化すれば実現するかもしれない理想社会の一つのイメージです。是非、これをお読みいただいたことをきっかけに、生きること、仕事をすることの意味を改めて考え、ご自分の仕事や生活に照らし合わせて、想像を広げてみてください。お金のない社会だったら、一体自分はどんな仕事をしようと思うのか。何をすることによって自分は最も社会に奉仕できるのか。どのような意識を持てばそういう世界の実現が可能なのか。これはお金の問題に限らず、生き方の全てに関わってきます。夢物語とあきらめないで、この世の固定観念に縛られず、自由に発想してみるのも楽しいのではないでしょうか。 ☆人類が本気になれば、この本に書かれているような社会は、近い将来に実現可能なのではないでしょうか。
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2005年11月21日
「皆さまからのお便り」のコーナーを更新しました
先週末、お天気が良かったので、家族で高尾山の紅葉を観に行きました。
午前中の早い時刻に到着したのですが、ものすごい人出で混雑していました。
紅葉は、きっと一週間後くらいが一番見頃かも知れないな、と思いましたが、それでも素晴らしかったです。
ケーブルカーが混雑していたので、リフトに乗って山を登りましたが、素晴らしい景色が眺められて、とても気持ちが良かったです。
お昼は、高尾山口駅前にある「高橋家」という蕎麦屋で、天麩羅丼、とろろ蕎麦などを注文して食べました。テレビでも紹介されていた店だそうですが、とても美味しかった。高尾山に行くときには、ぜひオススメです。
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2005年11月19日
結露対策
我が家はマンション住まいなのであるが、毎年、冬場になると悩みの種がひとつある。
それは、ガラス窓の結露である。我が家は角部屋なので、窓の数が多くて採光の観点からは大変よいのだが、これが結露すると実に困るのだ。
結露により、毎朝、窓のカーテンはびっしょりと湿った状態が続く。そのため、放っておくとカーテンや窓枠にカビが発生してしまうほどなのである。
対策として、今年はすべての窓に結露防止用の電気ヒーターを入れる必要があるだろうか、などと考えた。けれどもその前に、インターネットを利用して、窓の結露対策について調べてみることにした。
すると、実に簡単な対策が見つかったのであった。ようするに、マンションは気密性が高いので、室内の湿度が高くなりやすく、それが結露の原因になるのだという。
対策としては、寝る前に室内の換気をしたり、夜間に換気扇を利用すればよいという。つまり、室内と室外の湿度の差を少なくすれば、結露防止になるというのであった。
さっそく、試してみたところ、ナントこれまでの悩みがまるでウソのように、窓の結露が解決した。これは、マンション住まいで結露に悩む人には、ぜひ試していただきたいと思うのであった。
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2005年11月15日
サツマイモ掘り
ついに先週末、やすらぎ農園のサツマ芋掘りをした。
心配されたお天気も、晴天に恵まれ、ご近所の友人家族も一緒に、楽しい芋掘りでした。
ただ、収穫の時期が少し遅かったようで、サツマイモが大きくなりすぎて、実が割れてしまっているものが多かったです。
あと半月くらい早めに収穫していれば、ちょうどよい大きさのサツマイモがたくさん収穫できたかも。
でも今回は、それなりに立派なサツマイモの収穫もできたし、小松菜や、立派な大根も数本収穫できて、夕食はみんなで美味しいお鍋を食べることができました。 実に幸せな週末の一日でした。
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2005年11月12日
第10話 「あの世で、魂は何を体験しているのか?・2」
前回から始まったこのシリーズでは、私がとてもオススメしている本、
「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)
という書籍に書かれている内容から、興味深い部分をピックアップしてご紹介し
ています。 今回は、その第2回目となります。
この本の著者であるマイケル・ニュートン博士は、カウンセラーおよび催眠療法
士として心理的障害を治療するための専門家です。
博士自身、もともとは目に見えない世界に対して、懐疑的な立場をとっていたそ
うです。けれども、10年以上にわたって、数多くのセッションを積み重ねるう
ちに、スピリチュアルな魂の世界を研究するようになったそうです。
ニュートン博士の主な手法は、被験者を深い催眠状態へと導き、過去世退行の技
術を使うことにより、被験者のトラウマの原因を突き止めたり、身体的な苦痛を
軽減するなどの方法だそうです。
博士は、こういったセッションを繰り返すうちに、患者が語る魂の記憶を通して、
スピリットの世界をかいま見ることになったそうです。
そして、我々が死んだ後、そして産まれてくる前の世界についての探求を進める
ことになったのだといいます。
博士によると、セッションの被験者となる男性や女性は、宗教に熱心な人もいれ
ば、無宗教な人もいて、それぞれにまったく異なる人生哲学を持っていたそうで
す。
それにも関わらず、セッションでのスピリットの世界に関する質問には、驚くほ
どの一貫した答えと情報が得られたというのです。
私がニュートン博士の研究に高い関心を持ったのは、年齢退行催眠による、過去
世について書かれた本は多いのですが、スピリットの世界について、極めて具体
的な情報を述べている本は、これまでにほとんど無いように思われたからです。
そしてまた同時に、この本に書かれている、スピリットの世界に関する情報は、
私が個人的にも大好きな、「あるヨギの自叙伝」やロバート・モンロー博士の著
書、そしてバシャールの本などに書かれていることと、ほとんど矛盾無く一致し
ている内容であると思われたのです。
次回からは、マイケル・ニュートン博士の著書から、さらに具体的な例をいくつ
かご紹介していきたいと思います。 どうぞお楽しみに。 (つづく)
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2005年11月10日
メルマガ121号を発行しました
昨日、サイト更新手続きの手違いにより、ほぼ丸一日の間、「幸せ革命」のページが正常に閲覧できない状態だったようです。
メルマガ読者の方から、ご指摘のメールがあって気がつきました。
今朝からはサイトの表示が正常に修正されました。ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。
ここ数日、東京では素晴らしい晴天が続いており、我が家のベランダからは毎朝のように、雪化粧をした富士山の美しい姿が眺められます。
富士山が見えると、それだけでも何だか、得したようないい気分になりますネ。不思議です。
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2005年11月08日
ファイル31 未来を訪ねて「ロト6」を当てるプロジェクト・5
福島が取り組んでいる、「ロト6を当てるプロジェクト」についてご紹介するの
も、今回が5回目となりました。
今回は、「ロトを当てるためのプロジェクト」シリーズの番外編である、
「なんとロト6の数字が、5個も的中する寸前!?」をお送りする予定でしたが、
その予定を変更して、前回の続編となる内容をお届けしたいと思います。
前回のレポートでご紹介した体験の反省より、それからは、いつもロト6の当選
番号を、それも最新版のものを自分の部屋の壁に貼っておくことにしました。
こうしておけば、私が体脱をした時に、無駄に時間と手間をかけることなく、自
分の部屋へ直行すれば、所定の位置ですぐにロト6の当選番号を確認できるはず
だからです。
そのようにして、しばらく月日が経過しましたが、つい数日前に、私が体外離脱
状態になった際の体験をご紹介します。
真夜中に体外離脱状態になり、気がつくと私は、いつも自分の寝ている部屋と、
とてもよく似た空間にいました。
現在住んでいる家と同じ間取りなのですが、まずは慌てずに、ここの年月がいつ
なのかを確認する必要がありそうでした。
もしかすると、現在よりも過去にやって来ている可能性もあるからです。
とりあえず、私は自分の部屋に行き、壁にロト6の当選番号を印刷した紙が貼っ
てあるかどうかを確認してみることにしました。
部屋は夜で薄暗かったのですが、部屋の様子は十分に観察できるほどの明るさが
ありました。
私は寝室を出て、ゆっくりと廊下を通り抜け、自分の部屋の扉が開いていたので、
おそるおそる部屋の中に入っていきました。
といいますのも、体脱状態ですと、たとえ自分の家と思える場所でも、予想外の
存在が、突然に飛び出してきたりすることがあるからです。
ですから体脱状態では、いつどこにいても常に慎重な姿勢が必要になってくるの
です。
幸い、自分の部屋の中には誰もいませんでした。
そこで、書棚の横の壁にロト6の当選番号が貼ってあるかと、確認してみたとこ
ろ・・・。
なんと、当選番号の紙が貼ってあるではありませんか!
ということは、私が体脱状態で、現在よりは未来の世界にやってきている可能性
もでてきました。
なんだか胸がドキドキしてきました。(笑)
でも私はここで、できるだけ冷静になって、落ち着いた気持ちで、当選番号の紙
に印刷されている年月日と、当選番号を確認することにしました。
印刷された紙には、「平成17年12月分 第○○回」というように、月日と当
選番号が記載されているはずだからです。
さて、いよいよ、そこに書かれていた問題の、月日と番号なのですが・・・。
結論から申し上げますと、残念ながら、私が確認しようとした瞬間に、なぜか体
脱状態が維持できなくなり、もとの自分の肉体へと意識が戻ってきてしまいまし
た。(涙)
あと、もうチョットだったのですが。 残念〜!(笑)
でもきっと、これも何かの理由があってのことなのでしょう。
今回のことにめげず、またの機会に、再度チャレンジをしようと思います。
それでは、次回は、「ロトを当てるためのプロジェクト」シリーズの番外編である、
「なんとロト6の数字が、5個も的中する寸前!?」
をお送りしたいと思います。どうぞお楽しみに。 (つづく)
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2005年11月06日
10月の支援報告です
「幸せ革命」の収益から、10月は「アジア日本相互交流センター ICAN」の
活動を支援させていただきました。 支援させていただいたのは、こちらの活動です。
「フィリピンの少数民族の子どもたちに給食を」
http://www.gambanpo.net/esgn/ESGN0320.cfm?ID=57
ICANは、1996年よりミンダナオ島ジェネラルサントス市にある少数民族(ブ
ラアン族、バジャウ族等)が通う小学校3校で、栄養状態のよくない子ども達
370人に給食の提供をはじめています。
普段肉など口にできない子どもたちにとっては、週に1度のICANの給食はとて
も楽しみ。栄養状態や健康面を改善するだけでなく、学校に行く動機付けにも
なり、子どもたちは一生懸命勉強しています。
1000円は60人分の給食代です。あなたにとって少額でも60人の子どもたちに
とっては「自分たちのことを気にかけてくれる人がいる。」というあたたかい
メッセージにもなるのです。そんな気持ちを伝える募金にご協力ください。
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2005年11月04日
昨夜の体脱体験レポート
今回の報告は、体外離脱に関心のある方向けの内容です。(ちょっとマニアックな内容かも? 笑)
昨夜は、就寝時頃から、寝室にいろいろな存在の気配のようなものを感じていたのだが、案の定、真夜中に体脱が起きた。
今回の体脱は、4回ほど連続した。はじめの3回は、ごく短時間の体脱であったが、4回目の体脱では、体感時間としては10〜15分間と、かなり長時間の体脱体験であった。
体脱のおおまかな内容としては、フォーカスレベルでいうと24〜26の間、つまりいわゆる「とらわれ領域」とも呼ばれるレベルに存在している世界の一部を、自分にとって必要な経験として体験したような感じであった。
具体的内容は、自分にとっても意味不明な部分も多いのだが、そのままの体験のあらましを、以下に記録しておくことにする。
4回目の体脱は、午前3時20分頃に始まった。ヘミシンクCDは不使用である。近頃はヘミシンクCDなしでも、かなり頻繁に体脱が可能になってきたようだ。
今回はまた、耳栓を使用せずに体脱したのだが、外界の騒音にも邪魔されることなく、かなり長時間の体外離脱に成功した。体脱状態を維持するのが、少し上達したのかも知れない。
体脱直後に到着したのは、どこかにある和室だった。今回、室内の探索は、する気にならなかった。部屋には窓があったので、窓から飛び出て、外の世界を探索することにした。
体脱状態にあるのだからと分かっていても、窓から外へ飛び出す瞬間には少し勇気が要るものである。「エイヤッ」と窓から飛び出ると、その部屋は3F程度の高さの部屋だったようだ。眼下には、様々な家具のようなものを見下ろす景観が広がっていた。
面白いことに、窓の外に出たというのに、窓の外も室内のようで、木製の天井が続いていた。感覚的には大きな体育館くらいの広さの空間に、和室の天井があって、蛍光灯や照明器具がついている感じだ。
私ははしばらくこの天井付近を遊泳しながら、周囲の様子を確認し、自分が飛び出た窓へ戻ってみたりした。なぜか天井からは、小さなビーズでできたドングリのアクセサリーのようなものがぶら下がっているのを発見した。(意味不明・笑)
そんなことをしていたら、この空間の一角で宴会のようなことをしている一団を発見した。さっそく、そこへ行って様子を見ることにした。近寄っていくと、宴会をやっている集団はふたつあり、旅館着姿でテーブルを囲み飲食をしていた。
さらに近づいていくと、突然にかなりの大音量で音楽が流れ始めた。「安全地帯」の「悲しみにさようなら」という曲が、イントロ部分から始まった・・・。(意味不明・笑)
この曲をBGMに聴きながら、その空間のさらに奥には何があるかと、探索を続けることにした。
すると、外界への出口のようなものを発見し、そこからこの巨大な宴会場のような、体育館のようなその建造物の外へ出た。
建物の外には、広いグラウンドのような場所があり、多くの人が集まっていた。ほとんどが日本人のようで、中には水着姿の若い女性も数名いた。ここであらためて自分の着ているものを確認すると、長袖のTシャツ姿だった。安全地帯の曲は、ここでも聞こえていた。
人々は、何かのお祭りかイベントをやっているようだった。様子を見ていると、マラソンのランナーが続々と現れて、ゴールに到着するたびに歓声があがっているようだった。
安全地帯の曲が終わると、次の曲が始まったが、それはなぜか旧日本軍の軍歌調の曲で、私が知らないような曲であった。
よく見ると、群衆の中には軍服のようなものを着ている人もいて、何となく雰囲気が良くない感じがしてきたので、その場を離れることにした。
体脱で最初に到着した部屋に、瞬間移動をしようとイメージしたのだが、うまくできなかった。何か訳があるのかも知れないと思い、仕方がないので、徒歩で戻ることにした。
先ほどの体育館のような建物へ戻る途中、数名のランナー達とすれ違った。建物への入口のところで、最終ランナーらしき人が現れた。その人は若い女性であったが、このイベントのハイライトを飾るにふさわしいような人らしかった。この世界では有名人なのかも知れない。
そこで突然に肉体に戻ってしまった。感覚的には10〜15分間以上の体脱体験であった。
自分としては、あまり得られるものが無さそうな体脱体験であったが、後々になって、徐々に謎が解けてくることもあるかも知れない。
きっと、モンロー博士も、その著書には書かれていないけれども、今回の私のように、意味不明の体脱をたくさん体験していることであろう。
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2005年11月01日
いよいよ11月だ!
先週末、お天気が良かったので、家族みんなでやすらぎ農園に行って来た。
サツマイモもそろそろ収穫が近づいてきた。様子見に、少し掘ってみたら、立派なサツマイモがゴロゴロ出てきた! 仲間と一緒に楽しくサツマ芋掘りをする日が楽しみだ。
ピーマンとナスは、さすがにもうおしまいであったが、以前に蒔いておいた大根も、大きくなって2本ほど収穫。小松菜も収穫できた。
ほうれん草は、もう少し大きくなるまで収穫せずにとっておくことにした。
赤ジソがたくさん種をつけて枯れていた。自然に落ちた種が、また来年になると、畑のあちこちで芽を出すのだろうな・・・。
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