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2006年02月28日
イルカたちの集団座礁
夕方のニュースを見ていたら、千葉の九十九里浜で、イルカたちの集団座礁があった、と報道されていた。
今年に入ってから、千葉県の海岸では70頭ものイルカたちが、集団で波打ち際に打ち上げられる事件が起こっているという。
海岸にいたサーファー達が、救助作業に当たっても、イルカたちの体長は2〜3メールもあり、作業ははかどらないようである。
近年、世界各地の海岸線で、イルカやクジラ類の「集団自殺」とも見うけられるような現象が相次いで起きている。
研究者達によると、潜水艦や漁船が海中に発する巨大なソナー音(海中の様子を捉えるために使う音波)が原因ではないか、という説が有力そうだが、果たしてそうであろうか。
私には、「これ以上、海の水を汚さないで欲しい」という、イルカやクジラたちから、私たち人間への、命をかけた切実なメッセージに感じられて仕方がないのだが・・・。
2006年02月22日
あいのり関連
先日、人気テレビ番組の「あいのり」の募金に協力したのだが、この日曜日、我が家の近くにある「味の素スタジアム」でフリーマーケットが開催された。
毎月一回、日本最大規模のフリーマーケットが開催されているのである。
家族みんなで出掛けると、ナント「あいのり」の参加者だったヒデさんが出店していて、アフリカの手作りアクセサリーを売っていた。
ウチのカミさんは、ミーハーなので(?)、アクセサリーを二つも買って、ヒデさんと一緒の記念写真まで撮ってもらっていた。(笑)
なんだか、有名人に会えて、ちょっと得したみたいな気がする休日であった。
2006年02月18日
「皆さまからのお便り」のコーナーを更新しました
以前に、「ネットワーク地球村」の高木善之さんの環境セミナーに何度か参加した。
その時のお話によると、高木さんは、地球環境のためにお風呂は一週間に一度。冬はシャワーで夏は水シャワー。そして、水を汚すので、シャンプーも使わない、ということであった。
私もこの話に共鳴して、とりあえず洗髪のシャンプーは使わないことにした。つまり、ただ頭をお湯で洗うのみである。
これを数ヶ月続けていたところ、妻から指摘をされた。
「頭のフケがひどいよ。せめて、一週間に一度でよいから、シャンプーをして」
なるほど。調べてみるとシャンプーをしないでいると、頭皮の老廃物が毛穴につまって、ハゲの原因にもなるそうである。
そのようなわけで、つい先日は、数カ月ぶりにシャンプーを使って洗髪をしたのであった・・・。(笑)
2006年02月15日
1月の支援報告です
「幸せ革命」の収益から、1月は「あいのり募金」の活動を支援させていただきました。
数日前にフジテレビの人気番組「あいのり」では、過去にアフリカのケニアにあるスラムの学校を支援する様子が放送されました。
私は、この番組の内容を見て、非常に心を打たれました。「あいのり募金」では、これまでにエチオピアとケニアで暮らす貧しい子供たちのために、募金を集めて学校を建設しています。
「あいのり募金」が、通常の募金と違う所は、寄付して頂いたお金から経費を差し引かないで、100%現地の人々にお渡しできる、という点です。
ぜひ多くのみなさんにも、どうぞよろしくご支援いただきたいと思います。
2006年02月11日
第11話 「あの世で、魂は何を体験しているのか?・3」
このコーナーでは、私がとてもオススメしている書籍、
「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)
の内容から、興味深い部分をピックアップしてご紹介しています。 今回は、そ
の第3回目となります。
私たちの意識は、肉体が機能を停止した後も、目には見えない世界で、継続して
存在しているようです。
肉体を離れて、いわゆる「死後の世界」へと旅立つ私たちの魂は、あの世で、ど
のような体験をするのでしょうか。
「死後の世界が教える〜」のレポートによると、マイケル・ニュートン博士の退
行催眠で、ある男性の被験者は、前世の彼が人生を終える瞬間まで記憶をさかの
ぼりました。
彼の意識は、1918年のインフルエンザの大流行によって短い一生を終えたと
ころへ戻りました。
彼は自分が死んだはずなのに、それでもまだ生きていることに気がつきます。
身体は完全に死んでいるのに、その上で動き回っている自分に、とまどいを感じ
ながらも、自分の死体のまわりで悲しんでいる家族や医者に、自分は大丈夫だか
ら、と伝えようとします。
けれども、彼は自分の言葉が、家族たちには聞こえないことを理解し、やがてそ
の場を立ち去るのでした。
魂によっては、自分が死んだ場所に何日間かとどまり、親しい人にお別れを言っ
たり、または自分の葬式が終わるのを見届けるケースも多いようです。
その後、ほぼすべての魂は、自分の死が決定的なものであることを受け入れると、
その場を離れて自分の魂が進むべき、次のステップへと進んでいくそうです。
けれども中には、自分が死んだということを理解できずに、肉体を持った人々の
目には見えない姿のまま、この世の周辺をうろついている魂もあるようです。
これは、俗に「浮遊霊」とも呼ばれている状態ですが、こういった魂たちを救済
するための活動が、モンロー研究所のプログラムの中にあります。
それは「ライフライン・プログラム」と呼ばれるもので、体外離脱をした状態で、
さまよっている状態の魂と交流をするのです。
そして、彼らに「あなたはもう死んでいるのですよ。あなたには、これから行く
べき世界があるんですよ」と教えてあげるわけです。
迷える魂たちを救済する、こういった奉仕の活動は、とても素晴らしいものだと、
私はとても感心してしまいます。
次回は、肉体を離れた魂が、次に進んでいくステップについて、ご紹介したいと
思います。 (つづく)
2006年02月10日
ファイル32 未来を訪ねて「ロト6」を当てるプロジェクト・6
これまで5回にわたり、福島が取り組んでいる、「ロト6を当てるプロジェクト」についてご紹介してきました。
今回は、その番外編である、「なんとロト6の数字が、5個も的中する寸前!?」をお送りいたします。
ロト6は数字選択式宝くじなので、自分で選んだ数字6個を当てることができれば、4億円以上の当選金をゲットすることも可能です。
これまでに、リモート・ビューイング(遠隔透視能力)を使ったり、私の得意能力である体外離脱により、未来の当選番号を手に入れる方法をご紹介してきました。
現在でも、私の部屋の壁には、ロト6の当選番号を印刷した紙を貼ってあります。常に最新版の当選番号を貼ってあるので、私が体外離脱した際には、シンプルに未来の自分の部屋に行けば、そこで未来の当選番号がゲットできるわけです。
今のところは、まだ、成功していないのですけれども・・・。(笑)
ところで、昨年の9月のある日の話です。 その日、職場でお茶を飲みながら、少しくつろいでいたところ、私の肩あたりに何か小さなものが落ちてきました。
なんだろう? と思って手に取ってみると、それは小さな白いクモでした。 白いクモを見たのは、私はたぶん、生まれて初めてでした。
これはきっと何かのメッセージかも知れないな〜、などと思ったその時、同僚の一人が言いました。
「それって、もしかして何か縁起がよいことじゃない? 宝くじでも買ってみたら?」
なるほど、と思った私は、その日の帰宅途中に、宝くじ売り場へ向かいました。 そしてすかさずロト6を購入。 何となく、今回は当たりそうな予感が強くありました。
それから数日後。当選発表のある木曜日の夕方、ワクワクしながら番号の確認をしてみたところ・・・。
なんと、これまでに最高の結果がでたのです! 当選番号の6個の数字は、15・17・18・28・30・37でした。
それに対して、私が持っていたクジの番号は、13・15・17・28・30・38でした。
なんと15・17・28・30と、数字が4個も的中しています! おまけに、最後の38は、当選番号の37から一番違い!! あと少しで数字が5個も的中する寸前だったのでした〜!(笑)
ちなみに、数字4個の的中は4等です。 その賞金額は、8900円でした。 もしも数字5個が当選していたら、3等で58万8千円だったのに〜!(笑)
それにしても、この4等当選は、白いクモのおかげだったのでしょうか。 日常生活の何げない出来事が、もしかしたら、大切なサインになっていることもあるのかも知れませんね・・・。
次回は、福島が最近体験した体外離脱レポートをご紹介する予定です。どうぞお楽しみに! (つづく)
2006年02月09日
メルマガ122号を発行しました
昨年末からパソコンの調子がよくなかった影響で、大変久しぶりのメルマガの発行となってしまった。
パソコンのシステムが安定しないのは、精神衛生的にもよろしくない。(笑)
おそらく、何かの理由でシステムのファイルが壊れたのが原因のようである。
時間的余裕があれば、システムをクリーンインストールしたいのであるが、その時間的余裕もなく、古いシステムを不安定ながらも、だましだまし使っている状態が続いている。
HD内のアプリケーションの数もいつの間にか増えているので、買ったときの状態からすべてを再設定するのは、実に大変な作業であろう。
う〜む。このまま不安定な状態でよいのであろうか・・・?
できるだけ、早いうちに問題解決できることを願いたいものである。(笑)
2006年02月06日
次回の「自由と共存の祈り」のお知らせ
黄色い宇宙の種の年 スペクトルの月の7日(KIN130)
2006年5月8日(月)15:00(昼の3時)
全世界どこでも現地時間15:00
(21日後)『感謝の祈り』2006年5月29日(月)
全世界どこでも現地時間3:00(朝の3時)
自分の望む、自由と共存、平和と調和のとれた、
兄弟愛に満ちた世界をイメージして、その実現を熱望する。
平和な世界のイメージが出来にくい場合は、
今の世界からいらない危険なものを捨てたり、
変えたりするイメージからはじめて、その実現を熱望する。
平和を求める精神の力(霊力)が一体となった時、私達の世界でもっとも強力なパワーとなり、そのパワーは常に宇宙最大の力《愛》と共鳴することで、本当の自分自身を表現する人々を寄せくる波のような力強さと永続性をもってサポートし、すべての対立と戦争を終わらせる調和を奏でる。
何の報酬もあてにしないこの奉仕は、ただ私達の心の命じるまま、愛によって行われる。この祈りの拡がりは、深く静かなものであり、その共鳴力は、ワクワクに満ち溢れたものである。
この祈り、瞑想には何の制限も作法もありません。各自で自由にイマジネーションを働かせて行なってください。決まりがあるのは日時のみです。
自由と共存の祈りは昼の3時に行ないます。少し問題なのは感謝の祈りの朝3時だと思いますが、これは信頼すれば自然に目が覚めますし、ほとんどは寝られず気がついたら、瞑想してて、終われば3時頃だったというような、すばらしいタイミングで実行できるはずです。
どうしてもこの時間が無理な方は、寝る前に今が3時と思って行なってください。日時に決まりがあるのは、心と心の本当のつながりというものを一人ひとりのハートで実感して、そのパワーを今後に役立ててもらうためです。
詳細については、どうぞこちらをご覧下さい。
2006年02月04日
中年時代
先日、何気なく雑誌を読んでいたら、「中高年の健康法」という特集記事があった。
私は、記事の内容そのものよりも「中高年」というところに引っかかった。
果たして、中年とは、そして高齢者とは、どのくらいの年齢のことを指すのであろうか?
ちなみに私は、現在43歳である。
そんなことを気にしていたところ、知り合いの人がこんなことを言っていた。
「私が住んでいる地域の広報誌に載っていたんだけど、30歳から54歳までが中年で、55歳からは高齢者って書いてあったよ」
本当だろうか。自分では、特に意識していなかったのであるが、私はすでに中年のど真ん中にいるということか。
まあ、それはおいておくとして・・・。
人間、生きていれば自然と、どんどん年を取っていく。
織田信長の時代は、人生50年と言われたようだが、近年生まれた子供は、平均寿命が伸びて100歳くらいまでは生きられるだろうと言う。
戦国時代の昔から比較すると、2倍もの年月を生きられる時代なのだ。
しかし、果たしてその人生は、2倍の充実した人生を生きられるだろうか。
短い人生だからこそ、逆に強く完全燃焼できることもあるかも知れない。
また一方では、いくら年を取っても気持ちの若い人がいる。肉体の年齢と精神の年齢は、別物なのかも知れない。
もともと魂にとっては、年齢というものはなく、ある意味で、きっと幻想のようなものなのだろう。
どちらにしろ、せめて自分は、これから肉体的に年を取っても、知的好奇心とチャレンジ精神を失うことなく、若々しい気持ちを心がけながら生きていきたいものだと思うのであった。(笑)