「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
 日々の雑感や、精神世界の気になる情報、サイトの更新情報などをお届けします!

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2006年04月30日

メルマガ123号を発行しました

今年もついにゴールデンウィークに突入! 早いものである。

どうして、こんなに月日の経過が早く感じられるのであろうか。

メルマガの発行間隔が、どんどん長くなっていく・・・。 まあ、いいか。

今後もこれまで通り、マイペースで楽しみながら、発行していくとするか。

どうぞ皆様、暖かな目で見守ってやって下さいネ。

今後とも、よろしくお願いいたします。 m(_ _)m

投稿者 福島 健 : 18:31 | トラックバック

2006年04月29日

ファイル33 ガイドとの対面・1

今回は、福島がこれまでに体験した体外離脱のレポートをご紹介したいと思いま
す。

少し前の体験になりますが、2005年1月2日のことです。まだ暗い早朝の5
時頃に目が覚めました。

翌日は特に何もスケジュールがないため、ヘミシンクのCDを聴いて体脱に挑戦
してみました。

というのも、体脱の訓練をすると、翌日は寝不足状態になってしまい、仕事があ
る日は、肉体的にかなりしんどいのです。

ですから、私の場合、体脱の訓練は、翌日が休日の場合を選ぶようにしているの
です。

この日は、朝の7時くらいまでの2時間で、6,7回の体脱を体験しました。

今回の体脱では、未来の世界をイメージして移動をしました。

この日、最初の体脱では、私の体勢が、両足を開いた状態で、さらに「きりもみ
状態」のようになって回転しながら移動する、という珍しいパターンでした。

いつ何が起こるか、まるで予測できません。(笑)

そして意識の移動が完了し、到着した世界は、私の自宅の部屋(寝室)でした。
時刻は夜のようです。

私の妻がいたので、私の存在を知らせようとしました。けれども、彼女には私の
姿は見えないらしく、私の存在に気づくことはありませんでした。

仕方がないので、部屋を見回しました。この世界が未来なのかどうか、確かめよ
うと思ったのです。

すると、私が見たこともない、小型のカレンダー付き目覚まし時計が置いてあり
ました。

西暦が表示されているかと期待したのですが、なぜか日付の数字がすべて「0」
になっていました。がっかりです。(笑)

そこで一度、肉体へと意識を戻しました。

気を取り直して、もう一度、体脱をして、先ほどの空間を目指しました。

嬉しいことに、私の体外離脱能力も、訓練と共に、少しずつ向上しているようで
す。一度訪れた場所であれば、調子の良いときは、何度でも戻れるようになって
きました。

再び、自宅の寝室です。私の妻が横になっていますが、今度は、私の存在を感じ
取ったようです。

テレパシーで「今は西暦何年だい?」と質問したのですが、夜中のことなので、
彼女は寝ぼけているようで、答えが返ってきません。

試しに、他にも簡単な質問をしたのですが、やはり妻は寝ぼけ状態のため、らち
があきません。(笑)

仕方がないので、部屋の様子から情報を得ようと思いました。

すると、壁に世界地図が貼ってありました。近づいてよく観察してみると、現在
の世界地図の上には、もう一枚、別の新しい世界地図が貼ってありました。

それは、現在の地球の大陸とは、形も名前も違う地図でした。火星かどこか他の
惑星の地図でしょうか。それとも、未来の地球では大陸の形が変わっているので
しょうか・・・。

さらによく見ると、地図の余白部分に印刷されている、とても小さな文字がある
のを発見しました。

この文字を頼りに、この地図が印刷された年号を調べようとしましたが、部屋が
薄暗い上に文字が小さすぎて、判別がつきませんでした。

結局、この地図が何の地図だったのかは、残念ながら分かりませんでした。

この夜は、他にもいくつかの世界を訪れましたが、今回はご紹介の必要が無さそ
うなので省略します。

この日、最後の体脱の時、私の意識が肉体を抜け出た直後に、私はガイドにお礼
を言いたくなりました。

いつも私の体外離脱体験を、根気よく、暖かな態度でサポートしてくれるガイド
に、感謝の気持ちを伝えたかったのです。

とりあえず、ガイドと握手をして、ありがとうという気持ちを伝えてみました。
するとここで、なんと私の想定外のことが起きました。

私にとって、まったく想定外の、その出来事というのは・・・。

次回へと続きます。どうぞお楽しみに!  (つづく)

投稿者 福島 健 : 17:52 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月27日

スゴ録、いいなあ〜。

今月の初旬、我が家のビデオデッキが壊れてしまった。いつものように、ビデオテープを本体に入れたら、変な音がして、テープが本体から取り出せなくなってしまったのだ。

97年製でビクターのS−VHSビデオデッキである。これまでに何度も壊れかけたのを、何度も修理して8年以上も使ってきた。

今回も修理が得意な弟にみてもらったが、さすがにもう修理は無理だという。

仕方がないので、新しいビデオデッキを購入することにした。

そんなわけで、インターネットで情報収集した結果、ソニーの「スゴ録」RDZ−D50を買うことに決めた。HDD(250GB)で、ハイビジョン録画対応の製品である。

これまでに我が家で購入したソニー製品は、ほとんど修理をしているので、今回も、5年間延長保証を付けてもらった。価格は、ラオックスのネットショップで、¥61799と大変安かった。

家庭用ビデオレコーダーが登場した頃、その価格は20万円を超える商品が多かった。当時から比較すると、技術の進歩はものすごい。

実際に「スゴ録」を使ってみると、便利この上ない。テレビドラマを毎週勝手にHDDに録画してくれる。巻き戻しもなく、DVDのように一瞬で頭出しや、CMのカットができる。テープの必要もなく、見終わったら消去するだけである。

ハイビジョン対応の画質は素晴らしく、実に満足度の高い商品であった。良かったなあ〜。

投稿者 福島 健 : 17:47 | トラックバック

2006年04月24日

今月のパーティー報告

先週末、定例のパーティーが開催された。

ここのところ、少人数のパーティーが続いていたので、今回もだろうと思っていたら、予想外に大勢の人が集まってくれた。

初めての参加者もあり、皆さんとても楽しい人ばかりであった。

参加者の方が、自分で手作りした納豆を持ってきて下さり、夕食時にみんなで賞味させていただいた。

これが、大粒で素晴らしく糸を引いた、最高にうまい納豆なので感動してしまった。私のカレーとも、非常に相性良く、絶妙なコラボレーション(?)を堪能することができた。

楽しい仲間の輪が広がり、有意義なひとときを過ごすことができたこと、ただひたすらに感謝である。

投稿者 福島 健 : 23:21 | トラックバック

2006年04月20日

「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました。


「生きる意味」
★★★ 高木善之(PHP研究所)¥1500+税

この本は、自分発見のためのワークショップ(体験の場)を再現したものです。このワークショップのテーマは、「自分の発見」「生き方の発見」「幸せの実現」「悩みの解決」「腹が立たなくなる」など。ワークショップは、その人の参加姿勢しだいで、得られるものは大きく違います。はっきりした目的を持って参加した人は、探していたことが見つかり、大きく変化します。はっきりした目的を持たずに参加した人は、あまり大きな気づきや変化はありません。ですから、どうぞ、はっきりした目的を持ってお読み下さい。実際にワークショップに参加しているように、ひとつひとつのことを真剣に考えたり、イメージしながら、時間をかけながらじっくりとお読み下さい。

☆ とても深い内容です。久しぶりに、何度でも繰り返し味わいながら読みたい本ですね。どなたにもおススメしたいです。

投稿者 福島 健 : 22:29 | トラックバック

2006年04月16日

一休寺の納豆

私は納豆が大好物で、毎日のように納豆を食べている。

納豆は、血液をサラサラにする効果があるので、健康にもよく、特に、キムチと一緒に食べる「キムチ納豆」にするとその効果はさらに高まるらしい。

先日、知人が京都に行って、土産に「一休寺納豆」というのを買ってきてくれた。

「一休寺納豆」についてはこちら

京都にある「一休寺」と言うところで売っているらしいのだが、ここの寺では、とんちで有名な一休禅師が今から600年ほど前に考案した納豆を、今でも作って売っているらしい。

驚いたことには、常温でなんと10年間も保存できるそうです。

当時は、長旅の共に携帯するための保存食としても、重宝されたようです。

一休禅師のとんちは有名ですが、さすが、一休さん。地に足がついている人だなと感じました。

投稿者 福島 健 : 07:33 | トラックバック

2006年04月13日

3月の支援報告です

「幸せ革命」の収益から、3月は「南部アフリカ飢餓支援・マラウィキャンペーン」の活動を支援させていただきました。

南部アフリカのマラウィにおいて、飢餓に瀕する農村部に対して、トウモロコシ等の苗を配布します。
 寄付単位:  1口1,000円 
 受付期間:  2006/04/10 〜 2006/04/30

マラウィでは、従来から天水に頼った素朴な農業が行われて来ましたが、気候変動からくる旱魃とエイズによる労働人口の減少等により、ここ数年飢餓が繰り返されています。2005年には国家非常事態宣言が出され、各国からの食糧支援も集まってはいますがまだ十分とは言えず、2006年2月の農業の端境期には約400万人が栄養失調に陥るとも言われています。

NICCOは2006年1月より現地に日本人スタッフを派遣し、緊急の飢餓対策として、ンコタコタ県の村々において、トウモロコシと豆類の種の配布を開始しました。村人には、農業講習会に参加してもらった後、種を手渡す方式をとっています。

今回の支援は、中長期的にパーマカルチャーに基づいた自立支援を行うための導入の意味も持っており、4月まで配布後の種の生育についてモニタリングを行うとともに、農民への有機農法や堆肥作りの指導を続けて行きます。

2,000円でメイズ(主食であるトウモロコシ)の種を10kg、3000円で豆の種を30kg購入することができます。

ぜひ多くのみなさんにも、どうぞよろしくご支援いただきたいと思います。

「南部アフリカ飢餓支援・マラウィキャンペーン」の詳細はこちらです。

投稿者 福島 健 : 06:29 | トラックバック

2006年04月09日

「皆さまからのお便り」のコーナーを更新しました


私が主催している「宇宙瞑想パーティー」も、開始してからもう10年以上が経過している。

その間、多くの方々にご参加いただき、私自身もいろいろなことを学ばせていただいた。本当に感謝である。

一時期は、パーティーに参加を希望する人が殺到して、大人数のパーティーとなり、会場の広さに限りがあるので、窮屈なパーティーが続くこともあった。

現在では、このパーティーの参加者募集を、ほとんど宣伝していないため、毎回少人数の参加者で、アットホームなパーティーが開催されている。

なんとも心地よい、そんな感じのパーティーである。参加をご希望の方は、今のこの時期が参加のチャンスかも知れないですね。

パーティーの詳細は、こちらをご覧下さい。 →「宇宙瞑想パーティー」


「リンクのページ」のコーナーも随時、新サイトが追加されていますので、ご覧下さいね。

投稿者 福島 健 : 17:32 | トラックバック

2006年04月06日

カーナビは便利だけど・・・

先日、石垣島へ旅行した際、レンタカーを借りたのだが、カーナビ付きだったので、どこへ移動するにも大変快適であった。

初めてで見知らぬ土地なのに、地図を開く必要もなく、道に迷うこともなく、必要な場所へと最短距離で移動することができた。時間と労力が大いに節約できて、この文明の利器には本当に感謝であった。

ところが、今回の旅行では、カーナビのおかげで大変な体験もしたのである。

石垣空港から、羽田空港へ到着した後、自宅まで帰るのに、荷物が多かったため、やはりレンタカーを借りることにした。こちらもカーナビ付きであった。

さっそく、車に乗り込むと、週末の夕方だったためか、道路がかなり渋滞した。特に環状八号線の渋滞はとてもひどかった。

そんな時、カーナビの画面を見たら、「迂回ルート探索」というボタンがあった。試しに、ボタンを押してみると、現在の渋滞区間を迂回するルートが表示された。

(これは便利!)と思って、カーナビの指示に従い、さっそく、スイスイと迂回ルートを走りだした。この後、大変なことになるとは、夢にも思わずに・・・であった。

迂回ルートの先は、さらにひどい大渋滞であった。私は初めて走る道なのであるが、そこは、住宅地の中を通るルートでいわゆる「抜け道」らしかった。

大通りの渋滞を避けて、迂回ルートを探索したらしき車が、なんとこの「抜け道」に殺到しているのだ。

そのことに気がついたときには、時すでに遅しである。もとの道の方が、まだマシだったのだが、もう戻ることも出来ないのだ。

仕方なく、そのルートをノロノロと進んだ。1㎞ほどの距離を1時間ほどかけて進んだだろうか。他の車の人々も、みんなかなり我慢強い人たちばかりに思えた。(笑)

結局、空いていれば1時間のドライブのはずが、3時間もかかって、自宅に到着したとき、家族はみんなヘトヘトであった。(涙)

今回の体験により、またひとつ、勉強をしたような気がする。次回からは、渋滞時の迂回ルートには、要注意なのである。(それとも、これって、もしかして常識なのか・・・?) 

投稿者 福島 健 : 18:47 | トラックバック

2006年04月02日

石垣島に行って来ました

3/29〜4/1まで、沖縄の石垣島へ家族旅行に行ってきました。

お天気にも恵まれて、最高に素晴らしい旅でした。

何よりも、心身共に癒されてしまう、石垣の自然の素晴らしさが感動的でした。おまけに沖縄料理も美味いし、体重がかなり増えてしまったような・・・。(笑)

将来、石垣島に移住できたらいいかも・・・、なんて思ってしまうほどに気に入ってしまいました。いつかまた訪れたいです。

投稿者 福島 健 : 06:51 | トラックバック