「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
 日々の雑感や、精神世界の気になる情報、サイトの更新情報などをお届けします!

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2006年05月29日

今月のパーティー報告


今月のパーティーは、初参加の方が4名、常連の仲間が3名参加と、ほどよい人数のにぎやかなパーティーとなりました。

常連の方は、私から見ると、参加される度にどんどん「いい感じ」になっていっているようです。

楽しく元気な、幸せの輪が、どんどん拡がっていくようで、とても嬉しいことですね。

今回も、私の作ったカレーをみんなで楽しく食べました。大変美味しいとの評判をいただいております。(笑い) 本当に有り難いですね。 感謝!

投稿者 福島 健 : 15:17

2006年05月26日

FF12をプレイしたいのだけれど・・・

今年の春に発売された、人気ゲームのFF12を、知人がクリアしたというので、私に貸してくれた。

ところが、いろいろと事情があって、毎日、ゆっくりとゲームをプレイする時間がとれない。

実に悲しいことである。ここ数ヶ月は、映画すらほとんど観ていない気がするし・・・。

私はいつの日にか、経済的な事情を気にすることなく、誰もがのんびりと平和に過ごせるような社会を現実化したいものだと願っています。

いまは、そのために出来ることを、淡々とただひたすらに、ひとつずつ行動に移すことである。

投稿者 福島 健 : 20:26

2006年05月23日

「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました。

「お金のいらない国2」
 ★★★ 長島龍人(「地球村」出版)\900+税

二年前に「お金のいらない国」を出版して以来、理想社会にお金は必要ないと考える多くの人たちと出会いました。内容に賛同していただき、励まされ、さまざまな活動の場を与えていただく中で、ネットワーク「地球村」代表、高木善之さんと知り合いました。私は、高木さんから、環境問題、エネルギー問題、経済についてなどたくさんのことを教えていただき、大きなショックを受けると同時に、人類の目指すべき未来のビジョンが見えてきました。そして、以前から疑問を感じていた、結婚や家庭のあり方をはじめとするこの社会のさまざまな制度、風習について考えを進めるうちに、この「お金のいらない国2」が生まれました。

 ☆本書で描かれている理想社会は、かなり進んでいますが、いつの日にか地球上で現実化するかも知れませんね。

投稿者 福島 健 : 18:17

2006年05月20日

困ったことだ・・・。

このブログも始めてから、いつの間にか1年と3ヶ月が経過しようとしている。

近頃は、自分のペースで気楽にブログを続けているので、この調子なら、これからもかなり長く続けることができるのでは、と思っている。

ところが、近頃になって、ひとつだけ困ったことがある。

それは、迷惑コメント&トラックバックである。主に、海外から英語で送りつけられるスパムで、一度に大量のコメントやトラックバックをしてくる。

内容は、バイアグラやアダルト関連の広告がほとんどで、実に迷惑なことである。

始めのうちは、それぞれのスパムを送ってきた相手のIPアドレスを手作業で禁止していたのだが、近頃はスパムが進化して、IPアドレスもランダムに変化するようになってきた。

一日に数十通も送られてくるので、さすがにもうこのブログは、コメントそのものを書き込めない設定にすることにした。致し方ないことであろう。

MTの最新バージョンでは、スパムコメントに対処する機能が付いているらしいので、そのうちにバージョンアップした方が良いかも知れないなあ・・・。

投稿者 福島 健 : 19:58

2006年05月16日

下田海中水族館に行って来ました

先週末、家族で下田へ温泉旅行に行ってきた。

あいにくのお天気であったが、せっかく下田に来たのだからと、下田の海中水族館に行った。

これはその時に撮ったクラゲ。

アシカやイルカのショーがやっていたのだが、暴風のため、長時間見ていることができず残念であった。次回は、お天気の良い日に訪れたいものである。

温泉のある宿泊施設は、大変快適で、天然温泉の露天風呂のついた居心地の良い場所であった。

楽しい仲間と一緒に、とても有意義なひとときを過ごすことができて良かった。感謝である。

投稿者 福島 健 : 20:40 | トラックバック

2006年05月12日

4月の支援報告です

東アフリカの2ヶ国、ケニア、マラウィが干ばつの影響に苦しんでいる。

この2ヶ国ほどではないにしろ、タンザニアでも2003年以来、3年連続して十分な量の雨が降っていない。キリマンジャロ山麓の町、モシの昨年の雨量は、この100年間(!)ない記録的な小雨であった。

「幸せ革命」の収益金より、4月は「よみがえれ、キリマンジャロの森!募金」に寄付をさせていただきました。

これは、アフリカの砂漠化を防ぐための植林活動。タンザニア・キリマンジャロの森林再生活動を支援するプロジェクトです。

一口の1,000円で現地に植えられる苗木は約70本。村の未来を守り、キリマンジャロの緑を守るために立ち上がった村人たちの植林活動を、微力ながら、ぜひ応援させていただきたいと思いました。

投稿者 福島 健 : 21:24 | トラックバック

2006年05月09日

第25回「自由と共存の祈り」にご参加いただき、ありがとうございました。

5/8(月)、つまり昨日ですが、第25回「自由と共存の祈り」という、世界平和実現のための祈りの呼びかけがありました。

もちろん、福島も毎回参加させていただいております。

今回も、祈りの時刻(午後3時)頃になると、エネルギーに敏感な人は、不思議な調和のエネルギーを自然に感じ取って、反応してしまっている人が多かったようです。

この祈りの呼びかけ人は、私の友人で四国に住んでいる、青陽真司さんという人です。この地球が平和と調和のエネルギーに満たされた世界になるようにと、活動されています。

この祈りの詳細については、こちらをご覧下さい。

21日後の5/29(月)には、今回の祈りとセットになっている「感謝の祈り」が行われます。

今後とも、よろしくご賛同いただけると、私はもとより、あなたの魂も、そしてこの大宇宙も喜んでくれることでしょう。

投稿者 福島 健 : 18:50 | トラックバック

2006年05月06日

秋川の温泉に行きました

5/5〜6にかけて、気の合う仲間達と少人数で、秋川の温泉旅行に行ってきました。

お天気にも恵まれて、最高に素晴らしい旅でした。特に、秋川渓谷の自然の豊かさには、心身共に癒されました。

今回は、自宅から自動車で片道が約1時間という近距離で、交通渋滞に巻き込まれることもなく、道に迷うこともなく、ノートラブルでしたので、とてもありがたいことでした。

旅館のお食事も期待以上に素晴らしく、貸し切り状態の大きな桧風呂も堪能することができ、何もかも大満足の旅行でした。


投稿者 福島 健 : 18:51 | トラックバック

2006年05月02日

第12話 「あの世で、魂は何を体験しているのか?・4」

このコーナーでは、私がとてもオススメしている書籍、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
 マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)

の内容から、興味深い部分をピックアップしてご紹介しています。 今回は、そ
の第4回目となります。

私たちの意識は、肉体が機能を停止した後も、目には見えない世界で、継続して
存在しているようです。

肉体を離れて、いわゆる「死後の世界」へと旅立つ私たちの魂は、あの世で、ど
のような体験をするのでしょうか。

前回は、死亡して肉体を離れた直後の状況について書きました。今回は、その後
に魂が進んでいくステップについて書いてみたいと思います。

死後の魂が体験するさまざまなプロセスは、その魂の意識レベルによっても、異
なってくるようです。

つまり、意識がとても進化している魂の場合、平均的なレベルの魂たちがたどっ
ていくような段階を省略して、一気に自分が進むべき世界へと到達することもあ
るそうです。

けれども、ここでは平均的な魂がたどっていく、典型的なパターンをご紹介して
いくことにしましょう。

この世を離れるときに、ほとんどの魂が経験するのが、「トンネル」の通過だそ
うです。

この「トンネル」とは、あの世の世界に通じている、薄暗い空間で、視界の先に
はトンネルの出口と思える小さな丸い光が見えています。

何かの力に引っ張られるような、またはこのトンネルを通り抜けるしかないよう
な感じがするため、魂はトンネルの出口(光の方向)へと進んでいきます。

トンネルの出口に近づいて行くにつれて、周囲がだんだんと明るくなってきて、
小さかった丸い光が大きく見えてきます。

そして、トンネルを抜け出てみると、そこには死後の魂が最初に訪れることにな
る、スピリットの世界が広がっています。

この体験を報告する人々の多くに共通する、この場所に対する反応は、次のよう
なものだそうです。

「ああ、すばらしい、この美しい場所に、また再び戻ってきたんだ」といった声
と共に聞かれる安堵のため息です。

トンネルを抜け出たあとに訪れる、その場所で目撃する光景は人によって、花が
咲き乱れる野原や、遠くにそびえる城の塔、大空にかかった虹などだそうです。

モンロー研究所は、あの世を「フォーカスレベル」で分類して呼んでいますが、
この世を離れた魂が最初に訪れるこの世界は、フォーカスレベル23〜26の世
界だといえるでしょう。

この空間に到着した魂たちは、ただブラブラと漂っているわけではなく、次に必
要となるステップへと進んでいきます。

自分を導いてくれるガイドやソウルメイトや友人たちが、出迎えてくれ、魂はお
互いと再会し、愛情を交わし、自分たちが無事だったことを確認しあいます。

魂によっては、死の直後から、このようなガイドの存在を感じることもあるそう
です。

ここでご紹介している内容について、もっと詳細に知りたいという方は、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
 マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)
 
をお読みになってみることを、ぜひオススメいたします。

次回は、魂が、さらに進んでいく次のステップについて、ご紹介したいと思いま
す。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 07:13 | トラックバック