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2006年09月24日
のんびりと公園へ
今日はお天気も良く、すがすがしい風も吹いて大変気持ちの良い休日であった。
こんな日に、家にいるのはもったいないので、家族みんなで少し遠くの大きな公園へと出掛けた。
自転車に乗ってブラブラと、広い公園のこもれびの中を走るのは、のんびりと気分の良いものである。
お天気の休日ということで、とてもたくさんの家族連れが遊びに来ていた。
芝生の上にシートをひろげて、サンドウィッチやおにぎりなどを食べた。外で食べるお食事は、なぜかとても美味しく感じるものである。
緑豊かな公園の中、しずかでゆったりとした時間が、心身共にリフレッシュしてくれた実に平和で有意義な休日であった。有り難いことである。
投稿者 福島 健 : 19:10
2006年09月18日
「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました。
○「拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる」 ★★ 関岡 英之(文藝春秋) ¥750(税込み)
この国は今やアメリカ政府の意のままに変えられている。建築基準法の改正や半世紀ぶりの商法大改正、公正取引委員会の規制強化、弁護士業の自由化や様々な司法改革…。これらはすべてアメリカ政府が彼らの国益のために日本政府に要求して実現させたもので、アメリカの公文書には実に率直にそう明記されている。近年の日米関係のこの不可解なメカニズムのルーツを探り、様々な分野で日本がアメリカに都合のいい社会に変えられて来た経緯を、アメリカの公文書に則して明快平易に描く。
☆ この書については、いろいろな見方をする人もいて意見が分かれそうですが、日米関係についての興味深い情報を述べた内容となってます。
投稿者 福島 健 : 14:32
2006年09月10日
8月の支援報告です
今回、支援させていただいた活動はこちらです。
2006/7/12から続く戦闘によって、レバノンで100万人以上の人々が国内避難民となっています。JENはMont-Liban地域周辺での緊急支援を開始します。
レバノンとイスラエルにおける戦闘で発生した難民及び国内避難民の緊急支援を開始するため、JENは8/10に1名、8/11に2名の職員をレバノンに派遣します。
戦闘勃発から4週間、レバノン国内の避難民は約100万人、海外への避難民は22万人にも上ると言われています。現地では多数の避難民を受け入れきれず、頼る親戚のない人々は劣悪な環境での生活を強いられています。
ベイルート南東の山岳地域Mont-Libanで衛生用品などの緊急支援物資*を配布する予定です。Mont-Libanには、多くの人々が避難していますが、人道支援団体の数は南部と比較して未だ少なく、食糧、住居などさまざまな支援を必要としています。
また、20万人もの難民が流入していると言われるシリアでの支援活動も視野に入れています。
福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。
お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。
詳細情報については、こちらをご覧下さい。
投稿者 福島 健 : 12:53
2006年09月05日
世界の水の現状
私は高木善之さんが主催する「ネットワーク『地球村』」の会員になっています。毎月「地球村通信」という会報が送られてくるのですが、最新号には、世界の水の現状について書かれていた記事がありました。
非常に興味深い内容だったので、この場でご紹介しておきましょう。
地球上の水の97%は海水。残りの大部分は極地方の氷として存在している。私たちが利用できる(淡水としての)水の量は(全体の)0.01%に過ぎません。
内訳の詳細は、(海水97.4%、氷1.76%、地下水0.76%、利用可能な水0.01%)だそうです。
現在、すでに世界の17億人が、水不足の生活をしています。不衛生な水しか得られずに、亡くなっている子供たちは毎日6000人(年間2000万人以上)になります。
人口増加、食糧需要の増大、途上国の工業化により水の需要が増え続けています。さらに地球温暖化による影響があらわれ、2025年には世界人口の2/3(50億人)が水不足に見舞われると予測されています。
人間は、一日3リットルの水があれば生きられるそうですが、日本人は生活用水だけで、その100倍以上にあたる、352リットルもの水を、お風呂や炊事、掃除、洗濯、洗車などで消費しているそうです。
ちなみに、ファーストフード店で売られている、「ハンバーガー2個+ポテトS」のセットで、それを生産するために必要な水は、間接的に2020リットルもの水の消費量に相当するということです。
私たちにできる節水の心がけとしては、「輸入食料品の購入を控える(海外の水を使って生産されているため)」、「お茶はペットボトルを買わずに、自分で煎れて持ち歩く」、「洗剤や石鹸、入浴剤は、天然のものを使う」、「台所の排水は海や川へつながっていることを意識する」など、いろいろあります。
水の豊かな国、日本に住む私たちこそ、水を大切にするライフスタイルを大切にしたいものですね。
投稿者 福島 健 : 22:47