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2007年02月26日
「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました
○「あなたが世界を変える日」 ★★★ セヴァン カリス=スズキ(学陽書房) ¥1000+税
1992年6月11日。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをした。
そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。
「私たちひとりひとりの力が世界を変えていける」ということを、いまも世界中に伝えつづけている少女の言葉を、あなたに届けます。
☆「うらもおもてもない」少女のシンプルなスピーチは、人々の心を揺さぶる力強いものでした。ひとりでも多くの大人たち、そして子供たちにもぜひ読んでいただきたい本です。(福)
投稿者 福島 健 : 18:00
2007年02月22日
「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました
○「死後探索2 魂の救出」 ★★ ブルース・モーエン(ハート出版)¥1950+税
私が三年にわたって収集した、死後世界の実在を示す証拠の多くは、動かしがたい確たる証拠だったが、それでも私の疑いはしつこく残っていた。
徐々に私は、得られる情報に内的な整合性があることに気がつき始めた。この世での信念や行動が、死後世界を探索する経験にどれほど影響するか、わかるようになってきた。
新たな航海を重ねるたびに、自分の経験の正しさを信じる気持ちが増してきた。それによって、自分の道を歩み、この世での目的を追求していくうえで、全宇宙が援助してくれるということを、徐々に信じられるようになってきた。
☆死後の世界や体外離脱に関心のある方には、大変興味深い情報が得られる内容となっています。(福)
投稿者 福島 健 : 21:50
2007年02月17日
「自由と共存の祈り」情報更新しました
平和な世界を一日も早く現実化したいという思いから、四国に住む青陽さんが呼びかけている「自由と共存の祈り」のコーナーを更新しました。
次回に開催される、第28回「自由と共存の祈り」は、2007年6月2日(土)15:00(昼の3時) 、全世界どこでも現地時間15:00となっています。(今後の開催日程表もUPしました!)
あなたの生活する、その場所で結構ですので、共鳴、賛同された方は是非ご参加下さい。この祈り、瞑想には、何の制限もありませんので、あなたの信仰されるお祈りや瞑想方法など、ご自分のスタイルで同じ日、同じ時刻、気の向く間、瞑想し、バランスのとれた世界をイメージしてください。
この呼びかけにいつもご賛同下さり、ご参加下さっている方々には、深く感謝の意をお伝えしたいです。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
詳細情報については、こちらのページをごらん下さいね。
投稿者 福島 健 : 20:08
2007年02月14日
ダイヤモンドシティ・ミュー
2月ももう、折り返し地点である。早いものだ。今日は関東より西の地域で、春一番が吹いたという。
先週末はお天気が良い連休だったので、実家の家族と共に、武蔵村山に出来た新しいショッピングモール「ダイヤモンドシティ・ミュー」へと、実家の車で出掛けてきた。
ところが、道が大変混んでいた上に、現地の駐車場が大混雑していた。4000台有る駐車スペースが満車で、そのうえ巨大な臨時駐車場もすぐにいっぱいになっていた。
何でも、つい先日に、「出没!アド街ック天国」というテレビ番組で、この場所が紹介されたそうで、訪れるのには最悪のタイミングだったのかも知れない。
ショッピングモール周辺の道路は、家族連れなどの車でごった返し、大渋滞してほとんど身動きがとれない状況になっていた。そのうえ、ショップ店内では、ものすごい数の人の波であった。
ちょうどお昼時で、お腹が空いてきたので、レストランを探したのだが、どこに行けども大量の人であふれかえり、食事を出きる場所も見つけられなかった。
仕方がないので、パン屋で長い行列に並んだ末、やっとの思いでパンを買った。けれどもそのパンを食べる場所もないため、車に戻ってコンビニに行き、飲み物を買って昼食にしたのであった。
ダイヤモンドシティー行きのシャトルバスは、ほとんど満員の乗客を乗せた状態で、何十分も大渋滞の中で立ち往生している様子であった。誠に気の毒なことである。
それにしてもまったく、さんざんな一日であった。帰り道は、空いていたのでまだ良かったが、もう少し帰るのが遅かったら、また渋滞に巻き込まれて大変だったかも知れない。たぶん、この場所を休日に訪れることは、もう二度とあるまい・・・。
投稿者 福島 健 : 20:14
2007年02月10日
「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました
○「オーケストラ指揮法」 ★★★ 高木善之(総合法令出版)\1650+税
オーケストラはプロ集団、命令や理屈では動かない。究極の人間関係、究極の経営法のカギがここにあった。
オーケストラ指揮者として活躍する著者が説く究極の人間関係、究極の経営。それがオーケストラ指揮法である。命令や理屈では人間は動かせない全ての人の心を一つにしていい音楽をつくり出す指揮者に学ぶ。
☆高木さんの生き方と地球村が生まれるまでの体験談。そして人間関係について、大変深い内容に触れられており、音楽に関心がない方にもオススメの書籍ですね。(福)
投稿者 福島 健 : 20:47
2007年02月05日
1月の支援報告です
今回、支援させていただいた活動はこちらです。
東アフリカのタンザニアでは、人口の増加とそれに伴う薪炭材消費の増大等により、年率1.2%で森林が失われていると言われています。このまま伐採が続けば、80年以内にすべての森林を失ってしまう数字です。
タンザニア北部に位置するキリマンジャロ山も、東南部山麓は既にほとんど森林を失い、雨量の減少や表土流出、作物の生産性低下が人々の生活を圧迫しています。かつて生活を支えていたキリマンジャロコーヒーの収量は年々落ち、耕作不適となった地域では村人は土を掘り、日干しレンガにすることで生活の糧を得ています。
こうした環境の変化に危機感を抱いたキリマンジャロの村人達が植林に立ち上がりました。彼らはTEACAというNGO立ち上げ、失われた森林を再生し、安心して暮らしていける生活を取り戻そうと、既に15年以上も植林に取組んでいます。これまで彼らによってキリマンジャロに植えられた苗木は20万本を超えます。
私達はそんな彼らと共に、植林活動に取り組んでいます。現地では千円で約70本の苗木を植えることができます。キリマンジャロに森を蘇らせようという彼らの地道な植林活動に、あなたもぜひ共にお力添え下さい!
福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。
お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。
詳細情報については、こちらをご覧下さい。
投稿者 福島 健 : 17:53
2007年02月01日
氷河の減少が加速している
という記事を読んだ。以下はその記事内容である。
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「氷河の減少、80年代の3倍…気候変動で環境も変化」
1月30日13時48分配信 読売新聞
【ジュネーブ=渡辺覚】国連環境計画(UNEP)は29日、世界各地で氷河の縮小が急激にペースを速めており、2000〜05年の間に観測された氷河融解のスピードは、1980年代の3倍に達したとする最新データを公表した。
欧州アルプスなど世界の9山脈、約30か所の氷河で行った調査結果によると、各地の氷河の厚さは、平均で年約60センチ減少。この氷が解け出すスピードは、90年代の1・6倍、80年代の3倍のペースに相当するという。また、05年に計測した氷河の厚さは、前年に比べて各地の平均で約62・5センチ縮小。04年は、同約72・5センチの氷が消失した。
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南極や北極の氷もどんどん融けている。海の水も増えて、海水面もどんどん上がり、沿岸部では高波や高潮の被害も大きくなるだろう。
そういえば、海水があまり増えすぎると、地球の自転や地軸の位置にも影響を与えるかも知れないと、何かの本で読んだことがある。
これからの時代、いつ何が起こるか、その時になってみなければ分からない。
けれども、ネイティブアメリカンの啓示によると、人類は近い将来にとても大きな水の災害を経験するかも知れないと言う。これからの地球は、どんな方向へ進んでいくのだろうか・・・。
投稿者 福島 健 : 19:42