「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
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2007年07月30日

下館市の有名ラーメン店に行きました。


この週末は、茨城県下館付近に家を新築した友人宅へ、家族みんなで遊びに行きました。

下館市でオススメのラーメン店があるということで、ラーメン好きな私の家族はさっそく、連れて行ってもらうことに。

到着した店は、「手造りラーメン 香月」という、ラーメン作りには、かなりのこだわりを持っている感じの有名店でした。

友人のオススメは「塩チャーシュー」ということで、ウチの奥さんがそれを注文し、私は「ネギみそチャーシュー」と餃子を注文。

まずはじめに、餃子が運ばれて来たのであるが、そのサイズにビックリ。これまでに、ラーメン店でこんな大きな餃子を見たことがないほどの大きさ。

そして、食べてみるとこれがまた、実に美味い。思わず、表情が笑顔になってしまった。(笑)

本命のラーメンも、スープが透き通った私の好きなサッパリ系で、麺は幅広の手づくり麺であった。個人的に、かなり好きな味。またいつか、食べてみたいと思うラーメンでした。

友人宅は、庭の芝生が広くて、そこで三家族が集まり、夕方から、みんなでにぎやかにバーベキューをしました。夜になったら、そのまま花火をして、子供たちは大喜び。

その後、下館市の夏祭りに参加して、とても楽しく充実した週末を過ごすことが出来ました。

投稿者 福島 健 : 13:29

2007年07月24日

BOOK MAGICのご紹介です

「ダンボールに入れて送るだけで、眠っている本が学校に!」

ご自宅、学校、オフィスなどに眠っている読み終わった本、聴かなくなったCD、観終わったDVDやビデオを、ダンボールに詰めるだけで、日本全国どこでも、ペリカン便が送料無料でお引取り。

その買取額がJENのアフガニスタンとパキスタンでの教育支援事業「スクールサポートプログラム」に役立てられます。

お部屋がすっきり片付いて、本やCDもリサイクル。
「JEN」と中古書店ブックオフとの協力による、今すぐカンタンに参加できる国際協力。

みんなの参加が、子どもたちの「勉強したい!」を叶えます。

詳細情報については、「BOOK MAGIC」←こちらをご覧下さいね。

もちろん、私も自宅の本棚に眠っている書籍やCDを、早速荷作りしてこれから送るところです。部屋もスッキリして、人の役に立てるのが素晴らしい取り組みですね。 

投稿者 福島 健 : 17:39

2007年07月18日

「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました

「不都合な真実」 ★★★ アル・ゴア(ランダムハウス講談社)¥2940(税込み)

全米公開後、大ヒットしているドキュメンタリー映画『不都合な真実』の書籍版。米国の元副大統領が、瀕死の状態にある地球の現状を訴える。

過去1000年間の北半球の温度推移、100年前と現在の氷河の様子、急増するハリケーンや台風災害、アマゾンの森林破壊の実態など、地球環境の深刻さを伝える図表や写真をふんだんに掲載する。

360点あまりの図表や写真はすべてカラー。一目見て「危機的状況」とわかる資料があふれており、圧倒される。環境問題は多くの政治家や企業経営者が耳を傾けようとしない「不都合な真実」だが、それに真っ向から立ち向かい、解決しようと努力する姿勢に心を打たれる。

☆地球環境の現状を理解するために、とても分かりやすい解説が満載です。一人でも多くの、現代を生きる地球人に読んでいただきたい書籍です。 (福)

投稿者 福島 健 : 06:51

2007年07月12日

中国製の食品について

近頃、中国製の野菜や加工食品の危険性に関する報道が多く見られる。

中国製のうがい薬や歯磨き粉による深刻な被害の報告、中国製のペットフードを食べた多くのペットたちの被害もかなり大きなものらしい。

今朝は中国の一般市民向けに売られている中華まんの中身に、段ボールを混入(6:4の割合で肉よりも段ボールが多く含まれる)したものが、ニュース番組で紹介されていた。

もちろん、それを作って売っている人たちは、その中華まんを自分の口には入れないそうである。材料費を安く上げるため、というのがその理由らしいが、金のためにここまでやるとは、実に恐ろしい話だ。

こうした報道が続く状況の中では、さすがに中国製の食材が含まれた食品を、私も食べる気にはなれなくなってくる。

もちろん、こうした危険食品は、中国で作られる食品の中のほんの一部分に過ぎないのだろうけれども、実際に自分で安全を確認できないものを食べるのは恐怖である。

近頃では、日本でもミートホープによる食品偽装事件が大きな話題になったから、日本でも危険な食品はまだまだ存在しているのかもしれないのだが・・・。

つまるところ、本当に安全な食生活を送りたければ、安全な食品を自分で選んで、自分の手で調理するのが一番なのであろう。今後は、できるだけ、外食の回数も減らす方が良いかもしれないと思うのであった。

投稿者 福島 健 : 22:41

2007年07月07日

6月の支援報告です

今回、支援させていただいた活動はこちらです。

「緊急救援活動用医療キット調達にご協力を 」

AMDAの緊急救援活動は自然災害、戦争の避難民に対して、災害発生後72時間以内の活動開始を目指してスタートします。

その活動は医療救援活動や生活物資配布を実施する、活動期間1回が約2週間という短期的な活動です。

1回の緊急救援活動に持参する医薬品・外科医療セットなどの救援医療キット代金は約60万円。AMDAでは次の活動を想定して常に準備しています。

私たちの緊急救援活動をより迅速なものにしていくためにも、救援医療キットの準備金に皆さまのご支援をください。

福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。

お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。

詳細情報については、こちらをご覧下さい。

投稿者 福島 健 : 15:57

2007年07月01日

「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました

「世界の半分が飢えるのはなぜ?」 ★★★ ジャン・ジグレール(合同出版)¥1680(税込み)


ぼくたちはこんなにお腹いっぱい食べられるのに、世界にはなぜ飢える人びとがいるの?

国の政治腐敗、市場原理主義経済の支配、止むことのない戦争、そして自然環境の破壊。息子カリムの疑問に答え、ジグレール教授は人びとが飢えるほんとうの理由を、ひとつひとつ実例をあげて、対話形式でわかりやすく解説していきます。

飢えは決して「運命」や「自然淘汰」ではない。飢餓問題研究の第一人者が、飢えの撲滅を目指して次代に語る、必読の書。

☆現在の地球で起きている現実に、気づかせてくれる貴重な一冊。読みやすく書かれていますので、ぜひ一人でも多くの方に読んでいただきたいです。(福)

投稿者 福島 健 : 17:30