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2007年09月22日
高中正義のCD
いやー、今年の夏は本当に暑かった。
全国の天気予報を見ると、東京の気温よりも沖縄の方が涼しいことが多く感じられた。
地球温暖化の影響が、肌身で感じられるような、そんな今年の夏であった。今後も毎年のように、東京の夏はどんどん暑くなって行くのであろうか・・・。
ところで、夏といえば、高中正義のギターがBGMにとてもピッタリである。若い頃によく聴いたのを思い出して、今年の夏は、高中のCDをたくさんレンタルしてきた。
どこかトロピカルな楽園へ、しばらくでかけて、彼の音楽を聴きながら、のんびりできたら最高だろうなあ。(笑)
投稿者 福島 健 : 20:05
2007年09月15日
対人地雷除去機
先日、ネット上のニュース報道で、大変興味深い記事を読んだ。
「対人地雷除去機」が開発されたという、明るい話題なので、その記事を下記に転載してご紹介したい。
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【コマツ、世界初の対人地雷除去機を開発…アフガンで活用へ (読売新聞)】
コマツはブルドーザーを改造した対人地雷除去機を開発した。アフガニスタンの民間活動団体(NGO)が日本の政府開発援助(ODA)を活用して購入し、9月中に利用を始める。
アフガンには約400万個の対人地雷が埋まっていると言われる。大半は人間の手作業で除去が行われ、事故が相次いでいるという。コマツの除去機は人手の20倍以上の効率で、1時間に約500平方メートルの広さを除去できる。ブルドーザーの強度を高め、突起のある金属製の回転式ドラムで地雷を爆発させる仕組みだ。
コマツによると、ブルドーザーをベースとした除去機は世界初という。改造には数億円かかり、利益は出ないが、社会貢献の一環として販売するという。今後は、アフガニスタン以外にカンボジアで導入を進める計画だ。
[ 2007年9月10日22時32分 ]
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この対人地雷除去機を利用するには、多額の費用が必要であるが、かけがえのない人命が救われるのだから、それでも実に画期的な出来事である。
世界平和を実現するために、日本の技術力が貢献できるのは素晴らしい。
ただ、いくら地雷除去の技術が進んでも、どこかの場所で、毎日のように新たな地雷を敷設している現在の状況では、いつになってもこの地球上から地雷は無くならないであろう。
地雷のない世界を現実化するためには、まず世界中の国々が地雷の製造と使用の禁止に同意し、その約束を実際に実行する必要があるのだ。
一日も早く、地球上に戦争がなくなり、世界平和が実現しますように。
投稿者 福島 健 : 16:57
2007年09月08日
8月の支援報告です
今回、支援させていただいた活動はこちらです。
紛争の犠牲者となっている難民・避難民への援助にご協力ください。
スーダン西部のダルフール地方では現在、2百万の人びとが住む家や村を追われてキャンプや集落に身を寄せています。
2006年5月にダルフール和平協定が調印されたにもかかわらず、同地方では戦闘が続き、人道的状況は悪化の一途をたどっています。難民・避難民の生活は全面的に援助に依存しており、さらなる援助が求められています。
国境なき医師団(MSF)はダルフール地方において2004年以来、団体史上最大規模の活動を展開しており、現時点では約2千人のスタッフが援助に携わっています。
各地に設置した医療施設では約50万人がMSFの医療援助を受けています。しかしニーズは膨大で、さらなる活動の拡大が必要とされています。
ダルフール地方と国境を接するチャド東部でも、武装した民兵の衝突や政府軍と反政府勢力の紛争が激化しています。数多くの村が襲われ、暴力を逃れて17万以上の人びとが、苛酷な環境での生活を強いられています。
仮設の避難所では食糧や水、医薬品が不足しています。極度に危機的な状況下で、MSFの医療チームは1年以上にわたってチャドの避難民のための困難な人道援助活動を続けています。
現在、MSFはスーダン・ダルフール地方とチャドの両地域で難民・避難民となっている人びとへの不可欠な援助を強化しています。診療、基礎医療、移動診療、重症患者の入院治療、外科治療、栄養治療、飲料水の供給、テントなどの救援物資の配布などその活動は多岐にわたります。
MSFは今、皆様からのご支援を必要としています。そのご支援により、新たな医療センターを開設し、さらに多くの食糧を配給し、子どもたちに集団予防接種を行ってはしかの流行を防ぐことができるのです。
国境なき医師団の難民・避難民緊急援助支援にご協力ください。
国境なき医師団はスーダン、チャド、ソマリア、コロンビアなどの国々で難民・避難民援助プログラムを展開しています。
福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。
お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。
詳細情報については、こちらをご覧下さい。
投稿者 福島 健 : 18:34
2007年09月01日
世界中に花を植えたら
この世に咲く花には、いろいろな種類があるけれど、花はみんな、それぞれに美しい。
いつだったか、花には戦争を止める力があると、何かの本で読んだことがある。
もしも世界中に花を植えて、世界中がお花畑になったら、この地球は戦争のない、平和な星になるかも知れない。
とりあえず今日は、自分の家に花が咲くように、種を蒔こう。
投稿者 福島 健 : 23:39