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2007年10月26日
「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました
○「2012人類大転換」 ★★ 坂本政道(ハート出版)¥1575(税込み)
今、目を地上に向けてみると、宗教観の対立やそれがもとでの戦争、さらにテロリズム、拝金主義的な経済・社会と環境破壊など、さまざまな問題が蔓延している。
これらはすべて弱肉強食の地球生命系で、我々人類が生き抜くために身につけた信念が元にある。つまり、他を蹴落として自分だけが生き抜く事を是とする信念である。
地球生命系は我々に貴重な学びの機会を与えてくれたのではあるが、そろそろそこから離れるときが訪れたと言える。つまり、こういう信念から自由になるときが来たのだ。
本書を通じて、人類以外にも多くの生命体が宇宙に存在することを知り、人類がどこからきたのか、そして今どこへ行こうとしているのか、明らかになれば幸いである。
☆死後の世界や体外離脱に関心がある人にオススメです。地球の将来に関する、非常に興味深い情報も掲載されています。(福)
投稿者 福島 健 : 20:19
2007年10月20日
テレビのリモコン
テレビのリモコン持ち続け
残るボタンに指のあと
(私の父です・笑)
投稿者 福島 健 : 21:13
2007年10月14日
深刻な医師不足
先日、NHKで放送されている「クローズアップ現代」の番組で、夜間・休日の小児救急医療現場の現状について特集されていた。
少子化で子供の数が減少しているにも関わらず、小児救急に駆け込む患者が増え続けているそうだ。
風邪や便秘など軽い症状の子どもたちが、患者全体の98%であり、入院の必要がある事例は2%に過ぎないという。
救急を24時間営業の夜間病院として利用するこうした傾向を、医療関係者は病院の「コンビニ化」と指摘していた。
この背景には、共働きが増え、夜しか子どもを病院に連れて行けない、いざという時相談できる相手がいないなど、小児救急に頼らざるを得ない親の事情があるという。
しかしその結果、本来救急が対応すべき重症患者に手が回らず、待合室で急変する事態も起こっているそうだ。
また、夜間、休日の過酷な勤務に耐えきれず医師が倒れ、小児救急を取りやめる病院も出てきている。
どうすれば、こういった現状の問題を解決できるのであろうか。
利用する側の問題も指摘されてはいるが、やはり、根本的な問題は、全体的な医師の数が不足している点であろう。
近藤克則・日本福祉大教授(社会疫学)の試算によると、人口1000人当たりの日本の医師数が、2020年には経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国中最下位に転落する恐れがあることが分かったそうだ。
以下は、2007年5月28日に配信された、毎日新聞記事からの抜粋である。
「日本各地で深刻化する医師不足について、国は「医師の地域偏在が原因で、全体としては足りている」との姿勢だが、国際水準から懸け離れた医師数の少なさが浮かんだ。
OECDによると、診療に従事する03年の日本の医師数(診療医師数)は人口1000人あたり2人。OECD平均の2.9人に遠く及ばず、加盟国中27位の少なさで、▽韓国1.6人▽メキシコ1.5人▽トルコ1.4人——の3カ国を上回っているにすぎない。
一方、診療医師数の年平均増加率(90〜03年)はメキシコ3.2%、トルコ3.5%、韓国は5.5%に達する。
日本は1.26%と大幅に低く、OECD各国中でも最低レベルにとどまる。各国とも医療の高度化や高齢化に対応して医師数を伸ばしているが、日本は「医師が過剰になる」として、養成数を抑制する政策を続けているためだ。
近藤教授は、現状の増加率が続くと仮定し、人口1000人あたりの診療医師数の変化を試算した。
09年に韓国に抜かれ、19年にメキシコ、20年にはトルコにも抜かれるとの結果になった。30年には韓国6.79人、メキシコ3.51人、トルコ3.54人になるが、日本は2.80人で、20年以上たっても現在のOECD平均にすら届かない。」
つい先頃、産気づいた妊婦が救急車で病院をたらい回しにされるという、非常に残念な事件が数件、報道されたことも記憶に新しい。
政府による、医師の養成数を抑制する政策を、これ以上続けていたら、日本の医療のあちらこちらで、更なる問題が起きてしまうのは間違いないであろう。
一般国民のみんなが、安心して子供を産み、育てて行けるような日本になるよう、社会の仕組みや人々の意識を速急に変えていく必要があると思うのであった。
投稿者 福島 健 : 16:53
2007年10月08日
9月の支援報告です
今回、支援させていただいた活動はこちらです。
ネパール東部の山岳地域での病院事業と地域保健事業により、住民の健康状態の向上を目指します。
オカルドゥンガ郡はネパールの75郡の内で母親の出産時死亡率が高い10郡に入っています。
ネパールでは、政情が不安定である上、マオイスト(*1)の活動が続き、人々の生活に深刻な影響を及ぼしています。
貧しいオカルドゥンガ郡では、診療報酬による病院経営費全体の回収は現実的ではないため、政府の公的資金を得られる体制を確立するために、郡病院としての認定を受けることを目指し、地域において信頼される病院体制作りを進めてきました。
1990年代後半から続いたネパールの政情不穏の影響は大きく、特に地域保健事業は困難に直面しています。
しかしながら、皆さまのご協力により、郡内に一つしかない病院として村人の信頼に応えなければという一心で、地域住民の総合的な健康状態の向上を目指し事業を継続しています。
(*1)マオイスト(立憲君主制の廃止、共和制の確立等を目指す極右組織)は、中西部山岳地帯を中心に政府施設等に対する襲撃等を行ってきた。
福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。
お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。
詳細情報については、こちらをご覧下さい。
投稿者 福島 健 : 10:47
2007年10月02日
調布の花火大会に行って来ました。
先週末、29日土曜日の夕方から開催された、調布市の花火大会に家族で行ってきました。
我が家からは自転車に乗って20分ほどの距離で、自転車置き場も用意されていたので、助かりました。
心配されていたお天気ですが、この日は朝から雨が降っていて、花火大会は中止かも知れないと思ったのですが、公式サイトを見て確認してみると、なんと「本日開催」との発表。
その後、雨は夕方に一時やみましたが、開催時刻が近づくと再び小雨が降り出しました。
結局、この日は小雨が降る中、傘をさしながら、少し肌寒い花火大会となりました。そういえば、去年も調布の花火大会は雨でした。私が雨男だからかも・・・?(笑)
会場に集まった人の数は、例年よりも少なめに感じられましたが、それでもものすごい数の屋台が出店していて、雨など関係ないようなにぎやかさ。
幸いにも、花火大会の途中からは雨も止んで、素晴らしく楽しい花火大会を満喫することが出来ました。
今回は、新しい種類の花火がいろいろとあって、例えば、火花がまるで蛍のように動き回ったりする、不思議な花火もありました。
フィナーレには、ナイアガラの花火が色の変化とともに輝く上で、連発するたくさんの花火で盛り上がり最高でした。
投稿者 福島 健 : 06:50