「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
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2007年12月31日

おすすめサイトのリンクを追加しました。

これを書いている今は、2007年12月31日の午後4時である。

あと、数時間で2007年も過ぎ去ろうとしているわけである。

今日は大晦日なので、毎年恒例であるが、我が家では「紅白歌合戦」を観たあと、「ゆく年くる年」で日本各地の除夜の鐘を聴きながら、家族みんなで年越しそばを食べるのだろう。

今年は、私自身にとっては、さまざまな意味で「収穫の年」だった。

バシャールとスドウゲンキ氏による書籍も、そんな収穫のひとつだったかも知れない。

また、ジョセリーノ氏による地球の将来予測情報も、ある意味でとても参考になる情報が多かった。

これから2012年、そしてその後の時代にむけて、地球の大変革は完璧なタイミングで、しかもよりスムースに進んで行くように感じ取れる。

来年も、これまでのように今、体験しているこの現実を、ワクワクと楽しみながら過ごしていきたいものである。

最後になるが、本日になって私にとても嬉しいニュースが届いた。

四国に住む友人の青陽真司さんが、ついにホームページを開設したそうである。


「青き太陽とその輝き」

http://www.aokitaiyo.com/index.html


です。 さっそく、私のサイトからもリンクを追加しておきました。(わくわく)

投稿者 福島 健 : 15:47

2007年12月29日

「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました

「生き方は星空が教えてくれる」 ★★ 木内 鶴彦(サンマーク出版 )¥1785(税込み)

宇宙への思い、4つの彗星発見。臨死体験で見た不思議な世界。宇宙の視点から自分たちを眺め、環境浄化にも取り組む。世界的なコメットハンターが見つけたのは人生という美しいきら星だった…。

(目次)彗星発見のヒントになったのは魚釣り 星の下で始まった顔の見えない交流会 手作り望遠鏡をのぞいて知った別世界 突然襲った病魔、死の淵で考えたこと 昏睡状態の中で見た不思議な世界

 過去と未来、宇宙の始まりまでを見てきた 臨死体験はどこまでが真実だったのか 太古の地球がこれからの地球のモデルになる 彗星衝突の回避を世界に向けて訴える 夜空の「明るさ」が人類を破滅に追い込む

 今、私が取り組んでいる二つの技術 医師たちが興味をもった「太古の水」の効果 いいことずくめのゴミ処理システム構想 謙虚な気持ちをもてば熊とも仲よくなれる バランスをとることがすべての基本

 自然のルールに沿ったボランティア活動とは 生きがいと才能を引き出すシステムが必要 

☆大変読みやすく、楽しく読める作品です。地球のためにも素晴らしい活動をされている方ですね。(福)

投稿者 福島 健 : 13:25

2007年12月23日

「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました

「死後探索3 純粋な無条件の愛」 ★★ ブルース・モーエン(ハート出版)¥1800+税

誰もが訪れる「死」の彼方には何があるのか? 好奇心の旺盛なモーエンは肉体を離れ、新たな領域を旅する。そこで目撃し観察し、理解を深めたものは・・・。

さらなる未知領域で体験した「事実」とは。そこで未だかつてない、筆舌に尽くせない感動的な「愛」に遭遇した。数々の宇宙と人間の謎が解き明かされる。

もはや「天国」や「地獄」といった表現では説明できない「死後世界」の実態。

☆モーエン氏によるシリーズ3作目。地球の大変革の本質や、ETなどに関する、とても貴重な情報が満載です。私にはとても楽しめる内容でした。死後の世界や、体外離脱に関心がある方には特にオススメです。(福)

投稿者 福島 健 : 17:30

2007年12月19日

「無条件の愛」のエネルギー

宇宙存在のバシャールは、「無条件の愛を、地球の皆さんにおくります」という言葉を、口癖のように何度も言っている。

無条件の愛とは、見返りを求めず、何の条件もなく、ただ無償で相手に与える愛なのであろう。

我々の住むこの惑星、地球は大きな変革を迎えつつある状況だという情報はたくさんある。

この大変革の流れの中で、我々人類にも、これまでにないような、大きな未来の可能性が開かれているようだ。

つまり、人類の進化にかかわることも、この大変革には含まれているらしい。

一方で、この地球の大変革を、興味深く見守っている宇宙存在たちが、広い宇宙のあちらこちらから、現在の地球周辺を取り巻くように集まっているという。

ロバート・モンロー博士は、このことを大集合(ギャザリング)と呼んでいる。

モンロー研究所には、このギャザリングを観察したり、そこに集まっている存在たちとの交流を試みたりするヘミシンク・プログラムがあるそうだ。

地球の大変革を見守っている彼らの多くは、地球人類に向けて、「無条件の愛」のエネルギーを常に送り続けてくれて、私たちのことを応援してくれているらしい。

近頃、私自身、彼らが送っているという、その「無条件の愛」のエネルギーを、日常の中でふと感じることがよくある。

それは不思議な感覚であるが、私の場合は、「至福感」、「幸せ感」、「ワクワクする感覚」などの、大変心地よいものである。

これを書いているこの瞬間にも、彼らの存在に意識を向けるだけで、ほのかな「無条件の愛」のエネルギーが伝わって来るのが分かる感じなのである。

これから2013年に向けて、こういった感覚を感じるようになる人々の数が、どんどん増えて行くような気がする。とても楽しみなことである。

投稿者 福島 健 : 20:03

2007年12月12日

体外離脱ファイル38 出来事のタイミングを調整している存在たち

今回は、2005年10月11日に私が体験した、体外離脱のレポートをご紹介しましょう。

実はこの日の夜は、何度か体外離脱をして、いくつかの世界を探索したのですが、体脱が終わった直後に記録を残すのを忘れてしまいました。

そのため、翌朝になると、体外離脱した時の記憶が薄れてしまい、会話の内容も思い出せなくなっていたりしました。 誠に残念なことです。 これを教訓にして、今後、体外離脱をした際には、それが終わった直後に、出来る限り詳細な記録を残すようにしたいと思いました。(笑)

さて、この夜、体外離脱状態で私が訪れた世界で、最も強力に私の記憶に焼き付いたものを、ご紹介します。

自室で寝ていた私は、体外離脱モードになって、私の意識がどこかの空間へ移動するような感覚があり、移動が終了すると、すぐにその世界の様子が見えてきました。

私の目に映ったのは、そこが人工的に作られたトンネルのような構造物で、私はそのトンネルの中に立っていました。 私の感覚では、そこは地下に作られた巨大な秘密基地のような感じの場所で、私が立っていたのは、その秘密基地の通路の床の上でした。

そこは軍事施設か、またはスタートレックに出てくる宇宙船の中のように、装飾品のようなものは何も見あたらず、照明も少し暗めに感じられました。

どうしてこんな場所に到着したのか、と思っていると、私の到着を待っていたのでしょうか、若くて親切な男性スタッフが、この場所について私にあれこれと、親切に説明をしてくれました。 こんな感じで会話が進みました。

「この場所はいったい、何をするための場所なのでしょうか?」と、私が質問しますと、

「まず、これからご案内する部屋を見ていただきましょう」と言って、そのスタッフが私をある部屋へと連れて行きました。

その大きな部屋は、まさしく秘密基地というか、または宇宙船のコントロールセンターのような場所で、天井がとても高くて、たくさんのモニターパネルがいろいろな形や情報を映し出しており、そこでたくさんのスタッフ達が仕事をこなしている様子が見えました。 それはまるで、SF映画の一場面のようでした。

「ここにいる皆さんは、何をしているのですか?」と、私がスタッフに質問すると、彼は答えました。

「この場所では、地球で起きる、あらゆる事件や出来事のタイミングをコントロールしているのです。 それはつまり、ひとつの出来事がいろいろな人や出来事に影響を与えるので、完璧なタイミングでその出来事が起きるよう、調整をする必要があるからなのです・・・。」

その後、彼はもっと詳しい内容の説明をしてくれたのですが、体脱の終了後に、翌朝になってみると私の記憶が薄れてしまい、残念ながら、そのほとんどを忘れてしまいました。 がっかりです。

しかし、本当にこのような場所が、地球を取り巻くどこかの次元や空間に存在しているのでしょうか。 この世で起きている様々な出来事が、目に見えないどこかの世界で、タイミングを調整されているなんて、本当にまるでSF映画の物語のようですね。(笑)

 

ところが、つい最近(2007年12月)の話なのですが、私は大変興味深い情報に触れることになりました。 それは私が、米国人のブルース・モーエンという人が書いた「死後探索3」という本を読んでいて発見したものです。

この本は、モンロー研究所でヘミシンクのプログラムに参加して、体外離脱の能力を訓練したブルース・モーエン氏が体験した、数々の体外離脱体験について書かれていて、とても興味深い内容となっています。

この本の第9章(P139~)には、フォーカス27にあるという「計画センター」と呼ばれる場所を、彼が体外離脱時に訪れる話があります。 彼が訪れたというその「計画センター」という場所が、まるで私が訪れた場所とそっくりな感じのように思われ、私は非常に驚きました。

この場所では、私たち一人一人の日常で起きる出来事に関しても、それが起きるタイミングや、それが起きるために必要な調整の作業を行っているそうなのです。

私たちが不思議な出来事として、たまに体験するシンクロニシティ(偶然の一致)と呼ばれる体験がありますが、それは偶然ではないようです。 実はこの「計画センター」で作業するスタッフが、それを体験する必要のある人のために、出来事の起こるタイミングを調整しているのだそうです。

もしもそれが本当だとしたら、とても面白い話ですね。 もっと詳細に関して興味のある方は、「死後探索3」をお読みになってみるとよいと思います。 私はとても楽しく読むことが出来ました。 体外離脱に関心のある方には、ぜひオススメしたい本です。

それにしても、私ももしかすると、ブルース・モーエン氏が訪れたのと同じ、フォーカス27にあるという「計画センター」を訪れていたのでしょうか。 私自身、今後の展開がとても楽しみです。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 20:04

2007年12月09日

「大いなる愛の図書館」に新入荷作品を追加しました

「バシャール スドウゲンキ」 ★★★ 須藤元気/ダリル・アンカ(ヴォイス)¥1575(税込み)

須藤元気、知的生命体「バシャール」と、時空を越えた対話をおこなう。

先端の量子物理学の世界をみても感じるように、私たちが暮らしている世界は、目に見えているものだけでなく、見えていないが、より本質的な世界があるのかもしれない。

須藤元気が、ウィットに富んだ軽さの中に、白熱した知性をぶつけあった、知的生命体BASHARとの全対話記録。

2007年8月に日本でおこなわれた、須藤元気と、ダリル・アンカのチャネルするBASHAR(バシャール)との3日間に及ぶ、時空を越えた対話。

須藤元気からは、前作「レボリューション」(講談社刊)もそうだが、地球環境や人類の未来、貧困と富など、地に足のついた心やさしいスピリチュアリティへの視線を読み取ることができる。

その須藤元気が、量子物理学などの最新の科学・哲学への深い知識を基に、地球や人類の未来について「バシャール」と対話した。

☆これまでのバシャール本とは、少し異なる雰囲気が伝わってくるのは、ユニークな個性を持っている須藤元気さんとの対話だからなのでしょう。私はとても楽しめました。ぜひ多くの人に読んでいただきたい本ですね。(福)

投稿者 福島 健 : 18:12

2007年12月05日

11月の支援報告です

今回、支援させていただいた活動はこちらです。

「トウモロコシ栽培・養鶏プロジェクト」

ウガンダ共和国ワキソ県の住民の大半は零細農民で、十分な収入を得るための農業資材を買う資金がありません。

このプロジェクトを実施することで、トウモロコシの収量増加、卵や鶏肉の販売で1世帯あたり年間約19,500円の収入増が見込めます。

また、鶏肉や卵を食べることにより、特に子どもたちの栄養状態が改善されます。

そして、対象者がトウモロコシの栽培および養鶏の技術を身に付け、自分たちでもプロジェクトを継続していくことができます。

プロジェクトの対象は、特に貧しく、文字の読み書きができず、HIVエイズに感染しており、収入が不安定な54世帯です。

彼らで5つのグループを作り、グループごとに畑を整備。農業指導研修を2回実施し、各グループに交配種のトウモロコシの種を40キロと他の農業資材を配布します。

各世帯に鶏3羽を配布、鶏小屋を建設し、予防接種を3回実施。毎月進捗状況を確認し、必要に応じて指導します。2年目以降は自分たちで継続できるように指導します。

収穫したトウモロコシ、卵、鶏肉などの販売の手助けも行います。ご支援は、農業資材、鶏の購入、予防接種、研修費、交通費、管理費として活用いたします。

福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。

お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。

詳細情報については、こちらをご覧下さい。

投稿者 福島 健 : 21:02

2007年12月01日

月探査衛星「かぐや」

日本の月探査衛星「かぐや」が、先月の7日、ハイビジョンカメラ(HDTV)で撮影した月面上空に浮かぶ青い地球の映像を、我が家のハイビジョンテレビで鑑賞した。

これまでになく、素晴らしく鮮明な月面の映像であった。そして、真っ黒な宇宙空間にひときわ明るく存在する、青い地球の美しさといったら・・・。

月探査衛星「かぐや」は、月の裏側も含めて月面の鮮明な動画映像を撮影するわけであるが、もしも月面に人工的な構造物が発見されたり、地球外の宇宙船などが撮影されたら、それも公開されるであろうか。

それとも、すべての映像が公開されるわけではなく、公開可能な映像のみを一般に発表するのであろうか。

まあ、どちらにしても、私は個人的に、「かぐや」が搭載しているハイビジョンカメラに、地球外の宇宙船が鮮明な映像でとらえられたら、面白いなあなどと思ってしまうのであった。(笑)

投稿者 福島 健 : 20:09