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2008年01月26日
クジラの肉
日本は現在もまだ捕鯨を続けているが、世界的には捕鯨をしない国の方が大勢を占めているようだ。
近頃では捕鯨を続ける日本に対する風当たりが強まっているようで、動物愛護、環境保護団体などによる妨害活動も起きている。
クジラやイルカは脳の容積が人間並みに大きなほ乳類であり、知能が高い生き物なのかもしれないということで、食用にするのに抵抗を感じる人も多いようである。
そういえば、先日読んだ「バシャール スドウゲンキ」では、
やがてこの地球上においても、イルカやクジラを殺戮することが、人を殺すのと同じような意味合いでとらえられる時がやってくるであろう、というように書かれていた。
実は数日前に「クジラ肉のオーロラソース和え」という、昔の学校給食でよく提供されていた料理を食べる機会があった。
ところが私は、バシャールの本を読んだ影響もあるのだろうか、そのクジラ肉をほとんど食べる事ができなかった。
クジラは海の食物連鎖のピラミッドで、その頂点に位置する生物なので、捕鯨に関しては慎重な調査が必要であろう。
シロナガスクジラは絶滅寸前だと言われるが、ミンククジラは逆に増え過ぎており、海の漁業資源を減少させる原因になっているとする説もあるようだ。
問題をみる視点によって、何が正しいのか分かりづらくなる事は、何事においても良く起こる事である。
やはり、今後の捕鯨問題に関しては、解決までに長い道のりが必要となるのかも知れない。
投稿者 福島 健 : 18:53
2008年01月20日
今年の寒さ対策
昨年は暖冬であったが、今年の冬は一転して、かなり寒さが厳しい。 日本海側の地域では、降雪がかなり多くて、今年は雪かきや暖房など大変そうである。
私が住む東京でも、先日は初雪が降ったが、積もるほどの雪ではなかった。 それでも、近頃では明け方の気温が氷点下を記録したりと、今年の冬の寒さはかなり厳しいものがある。
原油価格が高騰して、灯油の価格もかなり値上げされている上に、今年のこの厳しい寒さであるから、まさにダブルパンチである。
ところで、我が家ではこの冬にひとつ、ヒット商品を見つけた。それは、「レンジでゆたぽん 首・肩用」である。
これは、電子レンジで加熱して利用できるカイロのようなものだが、使ってみると予想外に役立っている。
私の部屋はマンションの角部屋で、かなり寒い部屋なので、昨年の冬までは、朝晩、エアコンの暖房が必要であった。
ところが、今年の冬は、「レンジでゆたぽん 首・肩用」のおかげで、暖房をしていない部屋でも、快適に過ごすことができているのだ。
首と肩の辺りがポカポカと温められるので、温められた血液が体中を循環して、身体全体が暖かくなるのだろう。
実際に今年の冬はエアコンの暖房を、一度も使っていないのであるが、そのおかげで、今年の冬は電気代の節約になりそうだ。
部屋全体を温めるエアコンの暖房よりも効率的だし、ホカロンのように、使い捨てではなく、何度でも繰り返し使えるので、環境に優しく省エネでもある。
就寝時にも利用しているが、布団に入るのも暖かいので快適だ。
また毎朝、自転車で通勤の時にも利用していて、朝の通勤がかなり楽になった。
ただ、ひとつ注意点としては、長時間使用による低温火傷であろうか。
最初の頃、頻繁にレンジで加熱を繰り返して利用していたら、そのうちに首がかゆくなって来た。 よくよく調べてみると、どうもかるい低温火傷の症状に思われた。
そんなわけで、今では少し控えめに加熱をしながら、利用しているのだが、その辺の加減は慣れるまで注意した方が良いだろう。
それにしても、一度使うと、もうこれなしでは生活できない感じ(笑)なのである。
投稿者 福島 健 : 08:43
2008年01月10日
今回が、最後の地球体験かも・・・?
2012年末頃に、この地球で暮らす人類の大変革(アセンション)が起こるのではないか、という説を肯定的にとらえている人々は多いようである。
私自身、さまざまな書籍を読んだり、自分なりに情報を収集、分析をした結果について、今回はちょっとだけご紹介してみようかと思う。
手っ取り早く、結果からいうと、確かに現在、すでに人類の意識に大変革が起きつつあり、その大変化のピークが2012年頃になるようである。
もちろん、この地球の現実は、2012年以降もずっと続いて行くだろう。けれども、地球人類をとりまく変化は、さまざまな面で非常に大きく、しかも早く進行して行くはずだ。
この大変革は、地球を取り巻く、人類の物理的な世界を超えて、目に見えない世界のシステムまでも含んで、かなり大掛かりな、システムのバージョンアップが行われる感じと思えば良いだろうか。
別な言葉で言えば、人類は、地球での学びを終える時期に近づきつつあり、今後、将来的には地球上の肉体に生まれ変わってくる人の数は、劇的に減少して行くものと予想される。
つまり、今回の人生が地球での最後の肉体体験になる人が、かなり多くの割合を占めることになるようなのである。
今回の人生を終えた私たちの魂は、あの世で自分の魂が進むべき道を選ぶことになるのだが、次回の生まれ変わりについては、地球上に転生する可能性はかなり低くなるように思われる。
従って、私たちの魂が次に進むべき道としては、地球よりもさらに進化した惑星へ行くか、または、現在の地球に似ている物理的な現実世界へと進むか、その二つに大きく分かれるのではないだろうか。
その他の選択肢としては、しばらく非物質的な存在として過ごす、自分の魂の生まれ故郷の世界へ戻る、など、色々あるとは思われる。
けれども、どちらにしても、この地球で過ごす人生は、おそらくほとんどの魂が、今回で最後になるのではないか、と私は考えている。
とはいっても、未来に関しては、常に無限の可能性があるので、個人個人については、無限の選択肢があるとは思うが、これまでに説明したのは、全体的な流れの話である。
もしも、今回が自分にとって最後の地球体験だとしたら、私は今回の人生を精一杯、自分らしく、そして同時にそれを楽しみながら生きたいと思う。
今回の人生が、時間的にあと何年残っているか、それは知る由もないが、死んだあとで悔いることの無いように、毎日を精一杯生きて行きたいものだ。
いつ死んでも悔いが残らないように・・・。 だけど、できるだけ長く今回の貴重な人生を楽しめるよう、来るべき時代を生き残るための情報収集も、また大切でしょう。
投稿者 福島 健 : 20:02
2008年01月05日
12月の支援報告です
今回、支援させていただいた活動はこちらです。
東アフリカのタンザニアでは、人口の増加とそれに伴う薪炭材消費の増大等により、年率1.2%で森林が失われていると言われています。このまま伐採が続けば、80年以内にすべての森林を失ってしまう数字です。
タンザニア北部に位置するキリマンジャロ山も、東南部山麓は既にほとんど森林を失い、雨量の減少や表土流出、作物の生産性低下が人々の生活を圧迫しています。かつて生活を支えていたキリマンジャロコーヒーの収量は年々落ち、耕作不適となった地域では村人は土を掘り、日干しレンガにすることで生活の糧を得ています。
こうした環境の変化に危機感を抱いたキリマンジャロの村人達が植林に立ち上がりました。彼らはTEACAというNGO立ち上げ、失われた森林を再生し、安心して暮らしていける生活を取り戻そうと、既に15年以上も植林に取組んでいます。これまで彼らによってキリマンジャロに植えられた苗木は20万本を超えます。
私達はそんな彼らと共に、植林活動に取り組んでいます。現地では千円で約70本の苗木を植えることができます。キリマンジャロに森を蘇らせようという彼らの地道な植林活動に、あなたもぜひ共にお力添え下さい!
福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。
お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。
詳細情報については、こちらをご覧下さい。
投稿者 福島 健 : 09:38
2008年01月01日
謹賀新年
新年あけまして、あめでとうございます。
いよいよ2008年ですね。地球の大変革も、今年は益々加速されて、これまでになくさまざまな面で、世の中の変化もあるのではないかと思っています。
2007年末には、日本の国会でUFOの話題が出たことも、興味深い出来事でしたね。
きっと全ての出来事は、起きる必要があるから、すべて完璧なタイミングで起こるのでしょう。
何はともあれ、どのような出来事が起きるにしても、私個人は、できるだけ、何事も前向きに物事をとらえられるように出来たら良いなと思っております。
年賀状をいただいた皆様にも、この場で御礼申し上げます。
それでは皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
投稿者 福島 健 : 22:53