「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
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2008年05月28日

楽園実現か天変地異か

日本で、ヘミシンク・システムの普及活動をされている、坂本政道さんの新著、「楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか」が出版されたので、早速取り寄せて読んでみた。

今回は、その感想なのであるが、

う〜ん。ひとことでは表現できないのだけれども・・・、

(坂本さん、大丈夫かな? いろいろと大変なことも多いだろうけど、これからも頑張って活動を続けて欲しいな・・・。)

という感じである。

この新著では、体外離脱や、死後の世界、地球の未来に関する興味深い内容が紹介されているので、そういったことに興味がある方は、お読みになってみると良いかも知れない。

投稿者 福島 健 : 18:03

2008年05月24日

無条件の愛

先日、ブルース・モーエン氏の著書である、「死後探索シリーズ」を再読してみたが、実に興味深い内容の書である。

モーエン氏は、モンロー研究所で体外離脱の訓練を続けるうちに、いわゆる「死後の世界」を深く探索し続けており、その著書には非常に興味深いレポートが記されているのだ。

個人的に、私が特に興味を持ったのは、モーエン氏が体脱状態で「フォーカス・レベル34」以上の世界を訪れ、そこで地球の「ビッグチェンジズ」を見守っている、地球外意識たちと交流する体験である。

この体験については、「死後探索3」と「死後探索4」で複数回にわたってレポートされている。

モーエン氏は、その体験の中で、「第2ギャザグループ」と呼んでいる宇宙存在たちと交流するのだが、彼らはテレパシー的な種族で、最初のうちは「感情」について理解することができなかった。

ところが、モーエン氏がモンロー研の仲間とともに、「無条件の愛」をデモンストレーションすることにより、「第2ギャザグループ」達は「感情」や「無条件の愛」を理解できるようになるのである。

「無条件の愛」を体験し、それを表現できるようになったことにより、「第2ギャザグループ」達は、「無条件の愛」を彼ら以外の宇宙文明に伝え広める活動を始めたという。

そのことにより、現在ではこの地球から発信された「無条件の愛」のエネルギーが、遠く離れた宇宙の彼方まで、まるでたくさんの花火が大空を彩るようにして、ものすごいスピードで拡大しているようなのである。

もしもこの情報が本当であれば、私たち地球人類は、宇宙全体に対して、信じられないほど大きな影響を与えていることになる。実に素晴らしいことではないか。

興味のある方は、モーエン氏の著書を、実際にお読みになってみることをお薦めしたい。

投稿者 福島 健 : 20:33

2008年05月18日

夢の中で

今から25年も前の話になるが、その当時、若き日の私(笑い)は、米国のカリフォルニアで暮らしていた。

移動の手段は、日常的にマイカーを運転していたのであるが、その頃、睡眠時に見る夢の中で、私は左ハンドルの車を運転していたのであった。

その後、日本に帰国したあとも、しばらくの間は、夢の中で左ハンドルの車を運転していたのだが、時の経過とともに、いつの間にか、夢の中でも右ハンドルの車になっていた。

しかしまたその後、今から12年ほど前には、マイカーを手放すことにした。 それ以来、通勤にも、買い物にも、マウンテンバイクを利用している。

それからというもの、車を運転することがほとんど無くなったので、夢の中での移動は、自転車か電車ばかりになってしまった。(笑)

そのうちに年を取って、杖をついて歩くようになったら、夢の中でも杖をついて歩くことになるのであろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 15:31

2008年05月11日

ジュセリーノ予言集2

先月、たま出版より「ジュセリーノ予言集2・続 未来からの警告」が発売されたので、さっそく取り寄せて読んでみた。

警告されている未来の情報はたくさんあるが、その中でも「2043年問題」というのが、個人的には少し気にかかった。

ジュセリーノ氏の情報によると、(西暦2043年には、人類の80%は消える)というのである。

その他にも、2038年には日本やハワイ、オーストラリアなどの島国は、地震と火山噴火で海中に沈むという。これは、今から30年後の未来の話である。

ジュセリーノ氏のこれまでの実績からすると、もしかしたら、そういった出来事が現実になる未来もあり得るような気がしないでもない。

しかし一方では、ジュセリーノ氏がこれまでに発表している、日本に起こりそうな出来事に関しては、実際に現実化しないことが多いという現象も見受けられるという。これは不思議なことかも知れない。

とはいうものの、地球の将来について予測するところ、こと海面上昇に関しては、今後、急激に進んでいくことは、否定できない出来事であろう。

地球温暖化により、地球上の氷河や南極の氷が溶けることにより、海面のレベルが上昇し、洪水や津波の被害が、将来的には大型化して行くことであろう。

そういえば、ネイティブアメリカンのホピ族に伝わる情報では、(人類の最期は大洪水)だそうである。

などと、何とも気分が重くなりがちな、地球の将来に関する情報であるが、ひとつ興味深い情報を発見したので、この機会にご紹介しておきたい。

それは、ロバート・モンロー博士の著書、「魂の体外旅行」(P344〜)の部分に記載されている情報である。

モンロー博士は、体外離脱をしている最中に、ガイドの導きにより、西暦3千年をこえた物理的な地球の状態を観察する体験をしたそうなのだ。

その時代には、進化した人類(ヒューマン・プラス)と呼ばれる存在が、自然と調和した状態で地球上に暮らしているという。

モンロー博士は、地球の上空を飛び回り、日本の上空も観察しており、その際、富士山やその周辺に広がる広大な農地の存在も報告している。

道路や乗り物はなく、緑の環境で地球上の全域が修復され、動植物が調和した状態になっているとのことで、これは地球の未来の可能性のひとつを示しているらしい。

つまり、地球の未来は決まっておらず、無数の可能性が存在しており、そのどの未来を選択し、体験することになるかは、私たち一人一人の行動にかかっているのでしょう。

ジュセリーノ氏が警告するような、日本列島が海中に沈んでしまう未来は、無数にある未来の地球の姿の、きっとひとつの可能性なのでしょう。

投稿者 福島 健 : 15:38

2008年05月04日

4月の支援報告です

私が今回、支援させていただいた活動はこちらです。

熱帯森林保護団体・アマゾンの熱帯林保護と先住民の存続支援

アマゾンの熱帯林乱伐跡地にマホガニーの植林事業を行っています。経費込みで1本800円でマホガニーの苗木を植林することができます。

地球上の酸素の約1/3がアマゾンで作られているといわれています。このアマゾンの森が現在開発のために急速なスピードで消失しています。

2004年の1 年間で東京都の12倍(およそ25,500km2)の森林がなくなりました。伐採されたアマゾンの森からは牛肉や大豆、アルミ缶など私達の生活で食べたり使っているものが輸入されています。

アマゾンの環境破壊は、遠いどこかの国の問題ではなく、私たちに関係する切羽詰まった問題であり、この地を保全することは地球温暖化の対策にも繋がります。皆様のあたたかいご支援をお待ちしております。

福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。

お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。

詳細情報については、こちらをご覧下さい。

投稿者 福島 健 : 23:19