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2008年06月30日
久しぶりにメルマガを発行しました。
こんにちは、福島です。 皆さんお元気でお過ごしでしょうか・・・?
私はおかげさまで、かなりいい調子です。(笑)
それにしても、2008年はいつの間にか折り返し地点なんですね。早いものです。
今年に入ってからは、世界的にも自然災害の規模が、より大きくなりつつあるよう
に感じられます。
いざという時のために、防災の備えは大切ですね。 我が家でも家具の転倒を防止
するために、ツッパリ棒を設置しております。
ところで、私は自分の書斎の壁に、大きめのコルクボードをつり下げて、「夢の宝地図」を
作ってあります。
つまり、自分が望む現実(自分の夢)を紙に書いて、貼ってあるわけです。
けれども、それを毎日目にしているだけで、いつの間にか自分が望む現実が実現
してしまうことが多いのですね。
本当に不思議なことですが、やはり自分の中で強くイメージをしたことは、どん
どん現実化するのでしょうね。
「夢の宝地図」についての説明は、こちらの書籍が分かりやすいです。
投稿者 福島 健 : 22:57
2008年06月21日
第31回「自由と共存の祈り」のお知らせ
平和な世界を一日も早く現実化したいという思いから、四国に住む青陽さんが呼びかけている「自由と共存の祈り」」のお知らせです。
次回に開催される、「第31回・自由と共存の祈り」は、2008年6月27日(金)15:00(昼の3時) 、全世界どこでも現地時間15:00となっています。
あなたの生活する、その場所で結構ですので、共鳴、賛同された方は是非ご参加下さい。この祈り、瞑想には、何の制限もありませんので、あなたの信仰されるお祈りや瞑想方法など、ご自分のスタイルで同じ日、同じ時刻、気の向く間、瞑想し、バランスのとれた世界をイメージしてください。
この呼びかけにいつもご賛同下さり、ご参加下さっている方々には、深く感謝の意をお伝えしたいです。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
詳細情報については、こちらのページをごらん下さいね。
また、呼びかけ人である青陽真司さんのサイトが新しくできました。
こちら→「青き太陽とその輝き」です。
なお、このサイト内にある、「APIA産業 年表」は、青陽さんが経営するお店の歴史が分かり、とても興味深いドキュメントでオススメです。
投稿者 福島 健 : 12:26
2008年06月14日
ファイル40 もしかして、インプラントなのか?
以前に私の書いた「体外離脱ファイル22」でもご紹介したことがありますが、私は体外離脱の最中に、地球外生命体(いわゆる宇宙人?)たちに囲まれた体験があります。
彼らに囲まれて、私は金縛り状態のまま、背骨に外科手術のようなことをされた記憶が、いまでも鮮明に残っています。
これらのレポートを書いたのは、西暦2005年の4月頃でしたが、その当時は、その体験の意味がよく分かりませんでした。
現在でも、その時の体験は何だったのか、よく分からないのではありますが、先日、ひとつのヒントを見つけることができました。
そのヒントとは、「バシャール スドウゲンキ」の本で、(P57~64)のあたりを読んでいる時に発見しました。
スドウゲンキ氏は、宇宙人からインプラントをされているそうなのですが、それはつまり、シリコンのレシーバーのようなものを体内に埋め込まれているのだそうです。
バシャールの説明によると、インプラントによって、感受性が高まり、情報やエネルギーをより受け取りやすくなるそうです。
そして、その受け取った情報やエネルギーを、自分の変容のために、ポジティブな方法で使うことができるというのです。
この、インプラントをする方法としては、手術のような形で脳の中に埋め込む方法や、ある周波数のビームを脳に送ることにより、脳の中に自然発生的にその機能を持つ部分を発達させる方法があるといいます。
もうひとつの方法として、私が興味深く読んだのは、私たちが体外離脱中にインプラントの作業をする方法もあるということでした。
バシャールはこの方法について、次のように説明をしています。
「みなさんが体外離脱をするときは、スピリットだけが体を離れるわけですが、そのスピリットの部分にこの機能の『型』、テンプレートのようなものを与えます。それによって、そのスピリットが体の中に戻ってきたときに、その型を基にして実際に肉体の中でそのような機能を持つ部分を発達させていく、という方法です。」
もしかして、私の場合も、体外離脱中にインプラントをされていた可能性もあるのかな、などと考えてしまいました。
まあ、いずれにしても、必要な情報や体験といったものは、それが必要な時に、完璧なタイミングでやってくるのでしょう。
これからも、ワクワクと夢と興奮に満ちた毎日を過ごして行きたいものだと思います。(笑)
投稿者 福島 健 : 01:38
2008年06月07日
ファイル39 西暦2013年の富士山を訪れる?
久しぶりのレポートとなります。 今回は、2008年6月6日に私が体験した、体外離脱のレポートをご紹介しましょう。
実は、つい先日に、インターネット上のショップにて、「ゴーイング・ホーム」というヘミシンクCDが販売されているのを発見しました。 このシリーズは、モンロー研究所では「ライフライン」のプログラムで行われているエクササイズが含まれています。
このシリーズのCDには、フォーカスレベル27の世界へと、意識を導くためのヘミシンク音が収録されています。
そこで、さっそくこのCDセットを取り寄せて、その一枚目を試してみました。 すると、その夜に体脱の体験をすることができました。 それはちょっと興味深い体脱体験でしたので、以下に簡単ですがレポートしたいと思います。
いつものように体脱モードに入って、しばらくすると時空間の移動が終了しました。 あたりの様子を眺めてみますと、そこは電車の先頭車両の中でした。
どうやら、JR中央本線の特別快速か、普通列車のようでした。 といいますのも、列車は駅に停車することなく運転されていたからです。
体脱中に乗り物に乗っているというのは、今回が初めてかも知れません。 運転台の窓を通して、外の景色を見ることができたので、車窓から見える建物の様子を、とりあえず観察してみることにしました。
そうしてみたところ電車は、私にとってなじみ深い、JR国分寺駅から三鷹駅のあたりを走っていることが分かりました。
ただ、現在の街と、景観が若干異なっていました。 といいますのも、見たこともないような新しい建物がいくつも発見できたからです。 建築中の高層ビルも、いくつかありました。
そのような状況から、私が見ているのは、おそらく時間的には、現在よりも未来の世界なのかも知れないなと推測しました。
するとそのうちに、場面が早送りのように進んで、電車はさらに長距離を移動したようでした。
左手の窓の景色に、立ち並ぶ高層建築物を通り過ぎると、そこには見事な富士山が近くに見えて来ました。 ということは、JR中央本線の大月駅から富士急行線へと乗り換えたのか、または未来の世界に存在している、別の鉄道の路線に来ているのでしょうか。
私の目に映る富士山の雄姿は、通り雨が終わった後の晴れ間の夕焼けのように、太陽の光が反射して、それは圧倒されるほどに見事な美しさでした。
そのうち、さらに場面が進んで、私は電車を降りて観光地を訪れました。 道ばたには色とりどりの可愛らしい花たちが咲き乱れており、お土産店が軒を連ねてたくさんの観光客で賑わっていました。
私が以前に訪れたことのある、忍野八海のような感じの場所に思われました。 にぎわっている人々の服装は軽装で、季節としては、春から初夏を思わせました。
ここの時代がいつなのか、確認したかったので、私は観光客のひとりに尋ねてみることにしました。 一人目の年配の男性は、質問をしようとしたら、こちらに気づかずに行ってしまったので、気を取り直して、別の人を捜すことにしました。
日本人観光客もたくさんいたのですが、ちょうど私の近くに英語を話している若いブロンドの女性がいたので、話しかけてみると、不思議なことに会話が可能でした。 ここは物理的な現実世界ではないのかも知れません。 私は英語で会話を始めました。
「あの、質問があるんですけど、ちょっとよろしいでしょうか?」 するとブロンド女性がこちらに気づいて答えました。
「あ、ええ。なにかしら?」 社交的な雰囲気の明るい女性です。
「いま、西暦何年なのかを知りたいのですけれど」 すると、彼女は少し怪訝そうな表情をしてから、
「まあ、変わった質問ね。それで、何年だと想像しているのかしら?」 と悪戯っぽく、私に質問しました。
「えっと、西暦2010年くらいかな・・・?」 と見当もつかずに私が答えたところ、
「おしいわね。2013年よ」
「そうでしたか! すごいな! ありがとう」
そんな感じで会話が終了しました。
私が体脱中に訪れた世界が、本当に2013年なのかどうかは証明が出来ません。 でもその世界で見た富士山は、とても美しく、そして電車の車窓から見える街の景色は活気があり、人々の様子もみなリラックスして楽しそうに見えました。
今回、私をこの世界へ導いてくれたガイドに感謝の気持ちを感じつつ、何となくウキウキと楽しい気分で、その観光地を歩くうちに肉体に戻って来ました。
もしかしたら、こんな未来が時空のどこかに存在していて、いつの日か未来の私は、この世界を再び訪れることがあるのかも知れないな、なんて考えています。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 14:34
2008年06月01日
5月の支援報告です
私が今回、支援させていただいた活動はこちらです。
5月12日午後2時半(日本時間同3時半)ごろ、中国四川省の中心都市、成都の西北西90キロに位置するブン川(ぶんせん)県付近でマグニチュード7.8の地震が発生し、被害が拡大しています。
報道によると、死者は69,000人を超え、行方不明者はなお1万8830人に上っているそうです。この甚大な被害に鑑み、AMDAは緊急医療支援活動の実施を決定しました。
中国国内及び在外中華系AMDA医師のネットワークを用いた、次の三つの手法による活動方針を決定し、それぞれ必要な調整を行っています。
(1)AMDA台湾支部は被災地近隣地域の医師と連絡をとり、被災地での緊急医療の提供に向け、必要物品購入などの準備を行っています。また、同支部長は、四川省に有する巡回診療用のバスを活動に提供することとなりました。
(2)AMDA上海の関係者を通じ、派遣待機中の基幹病院のチームへの合流について、上海紅十字と鋭意折衝を行っています。
(3)日本国内の関係者を通じ、地元スタッフによる医療チームを編成し、50万円相当の医薬品を調達しました。被災地へ医療支援に向かう準備をしています。
AMDAは、ヤンゴン管区クンジャンゴン市において、現地保健当局とともに、医療支援活動を継続しています。
ミャンマー人スタッフで構成されたAMDA医療チーム(計10人 医師3人・補助医師1人・看護師1人・業務調整員1人・保健補助員3人・ロジ補助員1人)が、保健当局スタッフ2人および地元住民ボランティアと共に巡回診療を行なっています。
15日までに、約900人の患者を診療しており、外傷、消化器系疾患および皮膚疾患の他、衰弱、不安など心的外傷を負っているケースも多く報告されています。
同サイクロンの影響により地域診療所は半壊しており、巡回診療は被害が少なかった僧院や家屋を拠点としています。
福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。
お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。
投稿者 福島 健 : 17:43