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2005年02月06日
「ファイル21 地球外への旅・6 体験後の考察」
今回は、私が体外離脱中に体験した「地球外への旅」について、後日、自分なり
に整理してまとめたものをご紹介します。
今からもう4年前になりますが、あの特別な夜、私は体脱をして、一晩のうちに
5つから6つの異なる文明を体験することになりました。時間的には、いつもの
短時間で終わる体脱にくらべると、とても長時間の体脱でした。
それぞれの世界を訪れた私に共通していたのは、なぜか私が「小さな男の子」の
姿になっていることでした。その子の目を通して、私は地球とは異なる世界を観
察し、この世の現実と同じようにリアルな感覚をともなって、地球外の旅を体験
したのでした。
きっと私は、この時に訪れたどの世界でも、実際にその男の子としての転生があ
るのではないかと思います。つまり、私はいくつもの異なる宇宙文明に生まれ変
わっていて、今回の体脱では、それぞれの文明で生活している、自分自身の身体
を一時的に借りた状態で、その文明を観察し、体験してきたのだと思います。
それぞれの体験を通じて、私はとても興味深い点を発見しました。 それは何か
といいますと、いくつかの文明で、現在の自分にとっての家族である、母や、妹、
弟や祖母と出会ったことでした。 それぞれに姿形はまるで別人でも、一目見た
ときに、不思議と彼らは「自分の家族だ」と分かるのでした。
現在の地球だけでなく、地球外の惑星でも、家族の縁はつながっているのだ、と
いうこの気づきは、とても深い感動でした。 家族は偶然に一緒になるのではな
い、と知ってはいましたが、本当だったのです。 この体験以降、私はそれまで
以上に、自分の現在の家族達と、一緒に過ごす時間を、とても大切にしたいと思
うようになりました。
そして、もうひとつ、大きな気づきの体験がありました。それは、「この地球の
素晴らしさ」です。
体外離脱の状態で、あちらこちらの文明を体験することは、非常に新鮮で、ワク
ワクする体験でした。けれども、最後に私の意識が、地球の我が家へ戻り、いつ
もの自分の部屋に返ってきた時、私は心からホッと安心しました。
どうしてだか、自分がいま暮らしているこの地球の現実が、とても懐かしいよう
な、今までに感じたこともないような、深い親しみを感じてしまったのでした。
(やっぱり、地球が一番いい!) そんな気分なのです。素晴らしい自然があっ
て、いろんな人がいて、いろんな生き物がいて、いろんな体験があって・・・。
この「地球外の旅」では、どこの世界でも、人々はいわゆる「ヒューマノイドタ
イプ」で、地球人と似た人種でした。 私にとっては、地球外の宇宙文明と「遭
遇」する、初めての体験だったので、きっと私があまりショックを受けないよう
にと、ガイドが配慮をしてくれて、選んだ世界だったのでしょう。
でも、この広い宇宙には、「ヒューマノイドタイプ」でも、グレイタイプとか爬
虫類タイプなど、無数に存在しているようです。また、「ヒューマノイドタイプ」
以外にも、クモやバッタ、トンボなどといった、昆虫のような形態の知的存在と
か、映画「スター・ウォーズ」に登場するような、多種多様な存在がいるのでは
ないかと思います。
いずれまた、私が体脱で、そういった世界を体験することがあれば、その時はぜ
ひまたご報告したいと思います。今度は、どんな世界が待っているのかな、と想
像してみるだけでもワクワクします。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 2005年02月06日 14:39
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