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2005年04月05日
第1話「マコトさんとの出会い・の巻」
今回は、ついに、福島とマコトさんとの出会いについて、ご紹介したいと思い
ます。
とはいいましても、この新コーナー「スピリチュアル・ジャーニー」は、今回
が第一回目なんですけれども・・・。(笑)
それでは、本文に入ります。
前回のメルマガで、マコトさんのことを「前代未聞の超弩級、祈りヒーラー」
なんて説明してしまいましたが、マコトさんのことを一言ではうまく説明できな
かったので、このような表現になってしまいました。
今回からは、マコトさんに関する面白くて不思議な体験や情報を、しばらく連
載していきたいと思います。
それで、今回は、まず出会いの場面から、始めましょう。
それは、忘れもしない、2001年の2月10日のことでした。
その日は我が家で「宇宙瞑想パーティー」が開催される、第2土曜日にあたっ
ていました。
現在、我が家のパーティーは、毎月1回、第4土曜日に開催していますが、当
時は、毎月2回の開催だったのです。
そのパーティーの参加者として、マコトさん夫妻が初めて、我が家にやってき
たのでした。
「宇宙瞑想パーティー」に夫婦連れで参加される方は、時々あることなのです
が、この夫婦の場合は、普通とは少し変わっていました。(笑)
とはいえ、もちろん見かけはごく普通の、明るく元気な夫婦です。
マコトさんは50代半ばで、冗談好きなユーモアにあふれた人です。
それで、どこが変わっていたかというと・・・。
このご夫婦、お二人とも、「祈り」がでるんです。
? ? ?
たぶん、これでは、意味が通じませんね・・・。(笑)
「祈り」って何でしょう。文章でうまく説明するのは困難ですね。
ご本人は、この「祈り」のことを「異言」とも呼んでいました。
つまり、聞いたこともないような言葉や祈りの言葉が、勝手に口からどんどん
出てくる。
それも、無限に。毎回違った「祈り」の「言葉」が。
「お経」のような「祈り」もあれば、「宇宙語」のような「祈り」もでます。
そんな感じでしょうか。
そういえば、一昔前にビートたけしさんが出演するテレビ番組(TVタックル
だったかな?)で、宇宙語を話すオバサンという人を見たことがあります。
その番組を見たとき、私は、
「なに、宇宙語?」、「超うさんくさいな〜!」
なんて、思った記憶があります。
最初、マコトさんの「祈り」を聞いたときも、私は、
「なに、宇宙語?」、「ありえない〜!」
と思いました。
福島は、かなり思考がブっ飛んでいるヤツだ、と信じ込んでいる方が多いよう
ですが、とんでもありません。
これでもなかなか常識人なんですよ。(笑)
実は、何事に対しても、非常に疑い深い性格なんです。(笑)
・・・と、今回は、この辺までにしておきます。
このまま書いていると、いつまでも止まらなくなりそうなので・・・。
次回は、この「祈り」の正体の謎を解明していきたいと思います! (つづく)
※ マコトさんのプロフィールは、こちらでご覧になれます。
http://www.geocities.jp/yrknt520/
投稿者 福島 健 : 2005年04月05日 17:23
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