「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
 日々の雑感や、精神世界の気になる情報、サイトの更新情報などをお届けします!

« 毎週末の「勧送迎会」 | メイン | 「ファイル24 体脱成功のためのノウハウ・1 ヘミシンクCDの利用法と体脱姿勢」 »

2005年05月08日

「ファイル23 地球外生命体? との遭遇・2」

「体外離脱ファイル」の更新をしていなかったので、今回は「ファイル23」を掲載いたします。


彼らは私を見下ろした状態で、私を取り巻くようにしていました。

私の場合、金縛りにあうのは慣れっこでしたので、特にパニックに陥ることもありませんでした。そして、この状況を冷静に観察してみることにしました。

金縛りや体外離脱中には、時々、テレパシーのような感じでメッセージを送ってくる存在もあります。 けれどもこの時は、特に彼らの方から、私に対して伝えたいメッセージのようなものは感じられませんでした。

そのかわりに、彼らが何を始めたかといいますと・・・。

突然、私は自分の背骨に、ガリガリという鈍い振動を感じました。まるで、ドリルか何かの道具で、背骨に穴をあけられているような感覚です。私は布団に仰向けになった状態で、金縛り状態が続いているため、身動きがとれません。

私の背骨に何かを埋め込もうとしているのでしょうか。宇宙人は、地球人の身体にインプラント(何かの物体を埋め込むこと)をする場合があると、そんな話を聞いたことがあります。

それにしても、私の身体は空中に浮かんでいるわけでもないので、床にしいた布団の下から、ドリルを使っているのでしょうか。彼らの使うテクノロジーは、地球ではまるで未知の技術なのかもしれません。

背骨の振動は、しばらく続きましたが、感じるのは振動だけで、痛みはまるでありませんでした。とはいえ、気持ちの良いものでもありません。どちらかというと、不気味な感覚です。何をされているのか、自分でも分からないのですから。

この状態が、いつもで続くのだろうか、と考えたとき、突然に背骨の振動が止まりました。 それと同時に彼らの姿もスッと消えて、私の金縛り状態も解除されていました。

(今のは、何だったのだろうか・・・?)

私は自分の背中がどうにかなっていないかと、すぐに確認をしてみました。 見た目も、手で触ってみても、特に何も異常はありません。

この時の体験は、自分にとってどんな意味があったのか、私にはいまだに分かりません。でも、きっと何かの理由があって、このような体験をしたのだと考えています。

実のところ、私には、この時と同じような体験が、これまでに3回あります。宇宙人の姿は見えないこともありましたが、背骨をガリガリとやられて、何かを埋め込まれるような、または手術をされるような体験です。

肉体的には、これといった変化がないようなので、彼らは、私たちの目には見えない、より精妙な世界のレベルで、私に何かの実験をしているのでしょうか。

または、もしかすると私の身体を流れる、「気」のエネルギーの流れを調整するとか、「チャクラ」の状態を調整するとか、そんなことをしているのかも知れません。

つい近頃、今年に入ってからも、同様に背骨をガリガリとやられる体験がありました。 私は、親しい友人のY君に会ったとき、この体験について話をしてみました。

「実は、先日、宇宙人らしき存在に、背骨をガリガリとやられたんだけど・・・」

すると、驚いたことに、Y君自身も以前に同じような体験をしたというのです。 Y君によると、彼の他にも、同じような体験をした人が数名いるのを知っているそうでした。

もしかすると、これをお読みになっているあなたも、似たような体験をされているかも知れませんね!?  (つづく)

投稿者 福島 健 : 2005年05月08日 20:22

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://daiuchu.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/97