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2005年07月02日
ファイル27 未来を訪ねて「ロト6」を当てるプロジェクト・1
今回は、私が試行錯誤しながらも、実験的に行っている、体脱体験を利用して、「ロト6」を当てるためのプロジェクトに関する話題をご紹介します。
「ロト6」というのは、ご存知のように、「数字選択式」の宝くじです。 1〜43までの数字の中から、自分の好きな異なる6つの数字を選び、その6個の数字が当選番号とすべて一致すると、1等になります。
1等の当選金額は、当選口数の多少により、毎回変動します。 そして、1等の当選者が無かった場合は、次の回に当選金が持ち越され(キャリーオーバー)、1等の当選金額は、最高で4億円になることもあります。
私はある日、このロト6で、高額当選金を当ててみようと思い、そのための作戦を考えることにしました。
ジャンボ宝くじや、一般の宝くじですと、自分で数字を選ぶことができないので、1等に当選するためには、ほとんど「運」に頼るしかなさそうです。
でも、ロト6の場合は、自分で番号を選べるのですから、そこには「運」以外にも何か、当選するための可能性が残されているのではないか、と私は考えました。
そこでまず思いついたのが、「リモート・ビューイング作戦」(笑)です。 「リモート・ビューイング」とは、つまり「遠隔透視」のことですが、この遠隔透視能力を利用して、ロト6の当選番号を「透視」してみよう、という作戦です。
「リモート・ビューイング」の能力を使うと、過去や未来の出来事を、映像や感覚として得ることが可能だといいます。 これは、ひとつの超能力といえるかも知れませんが、この能力を利用して、犯罪捜査を解決したり、犯罪を未然に防いだ、というような話はたくさんあります。
さてそれでは、ロト6を当てるためには、「リモート・ビューイング」をどのように、活用すればよいのか・・・?
具体的な方法としては、ロト6の当選番号を、未来の自分が目撃している状況をイメージして、その数字を透視します。
ロト6の当選発表は、毎週木曜日の午後7時少し前くらいです。 未来を透視する場合、できるだけ近い未来を透視する方が、結果が得られやすいかも知れないと思い、透視の作業は、抽選日の朝に行うことにしました。
つまり、毎週木曜日の朝、静かな環境で、深くリラックスした瞑想状態になります。 それから、その日の夕方に発表される当選番号を目撃している未来の自分、をイメージしながら当選番号を透視するのです。
そしてさらに、実際に抽選日の夕方になって、当選番号を確認したら、その時に忘れてはならない大切な作業があります。 それは、抽選日の朝に瞑想状態になっている、数時間分だけ過去の自分自身に向かって、当選番号をテレパシーで送るイメージをすることです。
これにより、現在の自分と過去の自分との、テレパシーによる情報交換の精度が、より高まるはずだからです。
これを毎週、繰り返すことにより、テレパシーの能力、透視の能力が共に訓練されるため、どんどん当選確率が上がるのではないかと、私は考えたのです。 この方法は、ロト6に興味のある方は、ぜひお試しいただきたいですね。(笑)
さて、実際に私がこの方法で、ロト6の当選番号を透視する実験を毎週続けたところ、どのような結果になったか、といいますと・・・。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 2005年07月02日 08:26
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