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2006年04月13日
3月の支援報告です
「幸せ革命」の収益から、3月は「南部アフリカ飢餓支援・マラウィキャンペーン」の活動を支援させていただきました。
南部アフリカのマラウィにおいて、飢餓に瀕する農村部に対して、トウモロコシ等の苗を配布します。
寄付単位: 1口1,000円
受付期間: 2006/04/10 〜 2006/04/30
マラウィでは、従来から天水に頼った素朴な農業が行われて来ましたが、気候変動からくる旱魃とエイズによる労働人口の減少等により、ここ数年飢餓が繰り返されています。2005年には国家非常事態宣言が出され、各国からの食糧支援も集まってはいますがまだ十分とは言えず、2006年2月の農業の端境期には約400万人が栄養失調に陥るとも言われています。
NICCOは2006年1月より現地に日本人スタッフを派遣し、緊急の飢餓対策として、ンコタコタ県の村々において、トウモロコシと豆類の種の配布を開始しました。村人には、農業講習会に参加してもらった後、種を手渡す方式をとっています。
今回の支援は、中長期的にパーマカルチャーに基づいた自立支援を行うための導入の意味も持っており、4月まで配布後の種の生育についてモニタリングを行うとともに、農民への有機農法や堆肥作りの指導を続けて行きます。
2,000円でメイズ(主食であるトウモロコシ)の種を10kg、3000円で豆の種を30kg購入することができます。
ぜひ多くのみなさんにも、どうぞよろしくご支援いただきたいと思います。
「南部アフリカ飢餓支援・マラウィキャンペーン」の詳細はこちらです。
投稿者 福島 健 : 2006年04月13日 06:29
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