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2006年08月29日
地球外生命体との遭遇!?
まず、はじめに断っておきますが、これから私が書く記事は、単なる私の「夢」に過ぎないのかも知れません。どうぞ、あまり熱くならずに、肩の力を抜いてお読み下さると嬉しく思います。(笑)
近頃、私は気が向くと、夜にヘミシンクCDを聴きながら、眠るようにしています。
その結果、これまでの訓練の積み重ねがあるためか、ほとんど毎回、体脱に成功しております。
昨夜、興味深い体脱があったので、久しぶりにレポートしておきましょう。
とはいえ、しつこいようですが、皆さんがこのレポートを信じる必要はまるでありませんので。・・・念のためですが。(笑)
私は体脱の始まった直後、時空間の移動中に、姿は見えない状態ですが、私の手を引っ張る私のガイドが、私の手をトントンとたたく合図を受け取りました。
(はあ、きっと今回は何か特別な意味でもあるのかな・・・?)
そう予感をしながら、体脱中の移動が終了し、私の意識は、ある空間に到着したようでした。
まず最初に私が気がついたことは、私がある部屋のような場所にいたことでした。そこには、3人の存在が認識できました。
一人目は、日本人男性の外見をしていました。若くて感じの良い好青年といった感じで、私は初めて会う人です。
なぜか、私をここへ連れてくる際に、私の身体につまづいたのか、彼は身体のバランスを失って、私の身体の上で転んで慌てていました。
でも、私をこの空間へと導いてくれたようだったので、私はこう言いました。
「あなたが私をここへ連れてきてくれたのですね。どうも、ありがとうございました!」
ところが、その好青年はこう言いました。
「いいえ、違うんです。私ではなくて、この人達が・・・」
そういって、私から見て部屋の奥にいた二人の存在たちを指さしました。
見ると、彼らの外見は、地球人とは思えない外見でした。変装をしているのでなければ、もしかすると地球外の知的生命体だったのかも知れません。
二人とも、部屋の壁に背を寄りかかるように、座っていて意識がない状態のようでした。眠っているのか、気絶しているのかは分かりません。
日本人の彼氏が、必死になって彼らを目覚まそうとして、彼らの身体を揺さぶったりしているのですが、二人はいっこうに目を覚ます気配がありません。
眠ったように見える、彼らの外見ですが、手前の存在は、とても鼻が大きくて、頭髪がありませんでした。地球上で最大のネズミと言われる、「カピパラ」という動物がいますが、顔がそれに似た雰囲気でした。
もう一人の存在は、もっと身体が大きくて、巨大なナメクジのような姿をしていました。顔のまわりには、ヒゲのような触手がたくさん生えていました。
外見は変わっていましたが、彼ら二人ともヒューマノイド型に分類される宇宙人で、見たところはネガティブな感じではなくて、たいへん友好的な雰囲気に思われました。
そのうえ、私はなぜか、この「ナメクジ星人」には、以前に会ったことがあるという記憶がありました。そこで、
「あ、この人、会ったことがある人だよ!」
と思わず叫んでしまいました。そんな最中にも、日本人の彼が、必死で彼らの目を覚まそうとしていました。
けれども、私の意識は、なぜか自然と自分の肉体へと戻ってしまいました。
ちょっと残念な感じでしたけれども、今回の体脱では、初めて見るタイプの地球外存在らしき知的生命体と遭遇できたのは、貴重な体験だったと思いました。
これを機に、もっといろいろな種類の宇宙存在たちとの交流が深まっていくと楽しそうだなと思っています。これからも、できるだけ体脱の訓練を続けて、興味深い体験をレポートしていけたらなと思っていますので、どうぞお楽しみに。
投稿者 福島 健 : 2006年08月29日 20:24