2006年12月28日
ファイル35 ガイドとの対面・3
2005年の10月17日未明、私は体外離脱中に、ガイドの存在(達)と交流をする体験がありました。今回はその時の体験をご紹介したいと思います。
この日、午前3時から3時50分の間に5〜6回の体脱がありました。この時は、私にとってひとつの大きな発見がありました。
といいますのも、この日、いつも私の体外離脱をサポートしてくれている、ガイドの存在と交流をしたい、というリクエストをしてみました。 すると、嬉しいことに、初めて(?)ガイド達との対話が実現したのです。
それまで、私はガイド達の気配(手や足を引っ張る)は、感じていましたが、その姿を目撃することはありませんでした。
なぜなら、ガイド達は私の意識が肉体を離れてから、どこかの時空間へと私を連れて行った後は、その存在の気配を消してしまうことがほとんどだったからです。
ところが、この日は、体外離脱開始後、意識の移動感覚が終わってみると、ガイドらしき存在の姿がありました。私のリクエストが通じたのでしょうか(笑)。
ガイド達は二人いて、どちらも若い男性の姿でした。 意外なことには、天使とか精霊のようなイメージとは異なり、二人ともかなりラフな服装の、どこにでもいそうな現代人風の出で立ちでした。
まあ、これは私が親しみを感じやすいように、彼らガイド達が仮の姿を装っていたのかも知れませんけれども…。
私の左側には、長身で細身の若い男性(関口知宏に風貌が似ていた)がいて、彼は初めて私との交流が実現したことに大喜びして、かなり興奮している様子でした。
私の右側には、もう一人のガイド、こちらは中肉中背の男性(トム・ハンクスに風貌が似ていた)が、落ち着いた様子でこちらを見つめていました。
ここからの交流を再現すると、こんな感じになります。 まず最初に、右側のトム・ハンクスが、少し早口で話し出しました。
「それでは、まず、はじめにですね・・・」
ところがここで、興奮している関口知宏も、ほとんど同時に大声でしゃべり出しました。
「私はいま、とても嬉しいのです。この時が来るのを、どれほど待っていたことか・・・!」
同時に二人が話しているので、両方の話がごちゃ混ぜになってしまい、私には会話が聞きとれなくなってしまいました。
「あの、二人同時に話さないでください! 左の人、すみませんけれど、少し静かにしていてくれませんか?」
すると、関口知宏は、申し訳なさそうな表情をして、大人しくなりました。 そこで再び、トム・ハンクスが話をはじめました。
「これからのあなたにとって、将来起こるであろう出来事について、情報を伝えておきましょう」
「そうですか。よろしくお願いします」
と私。 彼は、ほとんど感情を表情に表すことなく、落ち着いた態度です。私にとって必要な情報を、ただ伝えようという感じで、彼は学者やエンジニアのようなタイプに思えました。
「今後のある時期以降、あなたは私たちとのコミュニケーションが、ダイレクトな形でできるようになります。11月6日からそうなります」
「ほー、そうですか。それはとても楽しみにしています」
この日は、このガイド達ともう少し会話をした後に肉体へと意識が戻り、その後に5回ほど体脱をしていろいろな世界を訪れました。
この時の体脱では、これまでになく特徴的だったことが、ひとつありました。 それは、意識が一度肉体を抜け出た後に、私がどこかの世界へと移動したいとリクエストをすると、再び次の世界へと移動を開始するという、二段階の移動方式を利用できるようになったことでした。
私の体脱能力も、ゆっくりとではありますが、きっと向上しているのでしょう(笑)。
ところで、11月6日とは、西暦何年のことだったのか、聞くのを忘れていることに、後になってから気がつきました。 まあ、必要なときには、必要な変化が起こることでしょう。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 14:32
2006年08月29日
地球外生命体との遭遇!?
まず、はじめに断っておきますが、これから私が書く記事は、単なる私の「夢」に過ぎないのかも知れません。どうぞ、あまり熱くならずに、肩の力を抜いてお読み下さると嬉しく思います。(笑)
近頃、私は気が向くと、夜にヘミシンクCDを聴きながら、眠るようにしています。
その結果、これまでの訓練の積み重ねがあるためか、ほとんど毎回、体脱に成功しております。
昨夜、興味深い体脱があったので、久しぶりにレポートしておきましょう。
とはいえ、しつこいようですが、皆さんがこのレポートを信じる必要はまるでありませんので。・・・念のためですが。(笑)
私は体脱の始まった直後、時空間の移動中に、姿は見えない状態ですが、私の手を引っ張る私のガイドが、私の手をトントンとたたく合図を受け取りました。
(はあ、きっと今回は何か特別な意味でもあるのかな・・・?)
そう予感をしながら、体脱中の移動が終了し、私の意識は、ある空間に到着したようでした。
まず最初に私が気がついたことは、私がある部屋のような場所にいたことでした。そこには、3人の存在が認識できました。
一人目は、日本人男性の外見をしていました。若くて感じの良い好青年といった感じで、私は初めて会う人です。
なぜか、私をここへ連れてくる際に、私の身体につまづいたのか、彼は身体のバランスを失って、私の身体の上で転んで慌てていました。
でも、私をこの空間へと導いてくれたようだったので、私はこう言いました。
「あなたが私をここへ連れてきてくれたのですね。どうも、ありがとうございました!」
ところが、その好青年はこう言いました。
「いいえ、違うんです。私ではなくて、この人達が・・・」
そういって、私から見て部屋の奥にいた二人の存在たちを指さしました。
見ると、彼らの外見は、地球人とは思えない外見でした。変装をしているのでなければ、もしかすると地球外の知的生命体だったのかも知れません。
二人とも、部屋の壁に背を寄りかかるように、座っていて意識がない状態のようでした。眠っているのか、気絶しているのかは分かりません。
日本人の彼氏が、必死になって彼らを目覚まそうとして、彼らの身体を揺さぶったりしているのですが、二人はいっこうに目を覚ます気配がありません。
眠ったように見える、彼らの外見ですが、手前の存在は、とても鼻が大きくて、頭髪がありませんでした。地球上で最大のネズミと言われる、「カピパラ」という動物がいますが、顔がそれに似た雰囲気でした。
もう一人の存在は、もっと身体が大きくて、巨大なナメクジのような姿をしていました。顔のまわりには、ヒゲのような触手がたくさん生えていました。
外見は変わっていましたが、彼ら二人ともヒューマノイド型に分類される宇宙人で、見たところはネガティブな感じではなくて、たいへん友好的な雰囲気に思われました。
そのうえ、私はなぜか、この「ナメクジ星人」には、以前に会ったことがあるという記憶がありました。そこで、
「あ、この人、会ったことがある人だよ!」
と思わず叫んでしまいました。そんな最中にも、日本人の彼が、必死で彼らの目を覚まそうとしていました。
けれども、私の意識は、なぜか自然と自分の肉体へと戻ってしまいました。
ちょっと残念な感じでしたけれども、今回の体脱では、初めて見るタイプの地球外存在らしき知的生命体と遭遇できたのは、貴重な体験だったと思いました。
これを機に、もっといろいろな種類の宇宙存在たちとの交流が深まっていくと楽しそうだなと思っています。これからも、できるだけ体脱の訓練を続けて、興味深い体験をレポートしていけたらなと思っていますので、どうぞお楽しみに。
投稿者 福島 健 : 20:24
2006年08月01日
ファイル34 ガイドとの対面・2
今回は、前回ご紹介した、私の体外離脱体験の続きです。
2005年1月2日の早朝、私は数回の体外離脱を体験しました。その内容につ
いては、前回ご紹介しました。
この日、最後の体脱の時、私の意識が肉体を抜け出た直後に、私はガイドにお礼
を言いたくなりました。
いつも私の体外離脱体験を、根気よく、暖かな態度でサポートしてくれるガイド
に、感謝の気持ちを伝えたかったのです。
とりあえず、ガイドと握手をして、ありがとうという気持ちを伝えてみました。
するとここで、なんと私の想定外のことが起きました。
私にとって、まったく想定外の、その出来事とは、何だったのか・・・。
実は、私が体脱するときに、いつもそばで見守っていてくれている存在、それを
私は勝手にガイドと呼んでいるのですが、その姿を目撃したことは、一度も無かっ
たのです。
いつも、そのガイドは私の手を引っ張ったり、足を引っ張ったりして、その時の
私にとって必要な世界へと、私を導いてくれるのです。
私はそのガイドを信頼しており、ガイドのおかげで、私はいつもリラックスした
気持ちで体外離脱の体験をすることができました。
私の想像では、ガイドはいつも決まった一人の存在が、私の体脱に合わせてサポー
トにやってきてくれているものだと思っていました。
ところが、想定外というのは、この時私がガイドと握手をしようと手を伸ばすと、
二人の存在が握手をしてくれたので、私は驚いてしまったのでした。
今にして思えば、ガイドの姿は見えなかったのだから、その度に違う存在がサポー
トに来ていたのかも知れません。
そしてまた、場合によっては複数の存在がサポートに来ていたこともあったのか
も知れません。
けれども、この日の体脱時になってやっと私は、複数の存在がサポートに来てく
れていることに気がついたのでした。
この日の体脱では、ガイド達と握手をしただけで、彼らが少なくとも二人の存在
だと認識できただけで、彼らの姿をみることも、その声を聞くこともありません
でした。
しかし、それからしばらく後になってから、この二人のガイドの姿を目撃し、彼
らと会話をする体験がありました。
次回は、その記念すべき「遭遇体験」について、ご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに! (つづく)
投稿者 福島 健 : 06:41
2006年04月29日
ファイル33 ガイドとの対面・1
今回は、福島がこれまでに体験した体外離脱のレポートをご紹介したいと思いま
す。
少し前の体験になりますが、2005年1月2日のことです。まだ暗い早朝の5
時頃に目が覚めました。
翌日は特に何もスケジュールがないため、ヘミシンクのCDを聴いて体脱に挑戦
してみました。
というのも、体脱の訓練をすると、翌日は寝不足状態になってしまい、仕事があ
る日は、肉体的にかなりしんどいのです。
ですから、私の場合、体脱の訓練は、翌日が休日の場合を選ぶようにしているの
です。
この日は、朝の7時くらいまでの2時間で、6,7回の体脱を体験しました。
今回の体脱では、未来の世界をイメージして移動をしました。
この日、最初の体脱では、私の体勢が、両足を開いた状態で、さらに「きりもみ
状態」のようになって回転しながら移動する、という珍しいパターンでした。
いつ何が起こるか、まるで予測できません。(笑)
そして意識の移動が完了し、到着した世界は、私の自宅の部屋(寝室)でした。
時刻は夜のようです。
私の妻がいたので、私の存在を知らせようとしました。けれども、彼女には私の
姿は見えないらしく、私の存在に気づくことはありませんでした。
仕方がないので、部屋を見回しました。この世界が未来なのかどうか、確かめよ
うと思ったのです。
すると、私が見たこともない、小型のカレンダー付き目覚まし時計が置いてあり
ました。
西暦が表示されているかと期待したのですが、なぜか日付の数字がすべて「0」
になっていました。がっかりです。(笑)
そこで一度、肉体へと意識を戻しました。
気を取り直して、もう一度、体脱をして、先ほどの空間を目指しました。
嬉しいことに、私の体外離脱能力も、訓練と共に、少しずつ向上しているようで
す。一度訪れた場所であれば、調子の良いときは、何度でも戻れるようになって
きました。
再び、自宅の寝室です。私の妻が横になっていますが、今度は、私の存在を感じ
取ったようです。
テレパシーで「今は西暦何年だい?」と質問したのですが、夜中のことなので、
彼女は寝ぼけているようで、答えが返ってきません。
試しに、他にも簡単な質問をしたのですが、やはり妻は寝ぼけ状態のため、らち
があきません。(笑)
仕方がないので、部屋の様子から情報を得ようと思いました。
すると、壁に世界地図が貼ってありました。近づいてよく観察してみると、現在
の世界地図の上には、もう一枚、別の新しい世界地図が貼ってありました。
それは、現在の地球の大陸とは、形も名前も違う地図でした。火星かどこか他の
惑星の地図でしょうか。それとも、未来の地球では大陸の形が変わっているので
しょうか・・・。
さらによく見ると、地図の余白部分に印刷されている、とても小さな文字がある
のを発見しました。
この文字を頼りに、この地図が印刷された年号を調べようとしましたが、部屋が
薄暗い上に文字が小さすぎて、判別がつきませんでした。
結局、この地図が何の地図だったのかは、残念ながら分かりませんでした。
この夜は、他にもいくつかの世界を訪れましたが、今回はご紹介の必要が無さそ
うなので省略します。
この日、最後の体脱の時、私の意識が肉体を抜け出た直後に、私はガイドにお礼
を言いたくなりました。
いつも私の体外離脱体験を、根気よく、暖かな態度でサポートしてくれるガイド
に、感謝の気持ちを伝えたかったのです。
とりあえず、ガイドと握手をして、ありがとうという気持ちを伝えてみました。
するとここで、なんと私の想定外のことが起きました。
私にとって、まったく想定外の、その出来事というのは・・・。
次回へと続きます。どうぞお楽しみに! (つづく)
投稿者 福島 健 : 17:52 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月10日
ファイル32 未来を訪ねて「ロト6」を当てるプロジェクト・6
これまで5回にわたり、福島が取り組んでいる、「ロト6を当てるプロジェクト」についてご紹介してきました。
今回は、その番外編である、「なんとロト6の数字が、5個も的中する寸前!?」をお送りいたします。
ロト6は数字選択式宝くじなので、自分で選んだ数字6個を当てることができれば、4億円以上の当選金をゲットすることも可能です。
これまでに、リモート・ビューイング(遠隔透視能力)を使ったり、私の得意能力である体外離脱により、未来の当選番号を手に入れる方法をご紹介してきました。
現在でも、私の部屋の壁には、ロト6の当選番号を印刷した紙を貼ってあります。常に最新版の当選番号を貼ってあるので、私が体外離脱した際には、シンプルに未来の自分の部屋に行けば、そこで未来の当選番号がゲットできるわけです。
今のところは、まだ、成功していないのですけれども・・・。(笑)
ところで、昨年の9月のある日の話です。 その日、職場でお茶を飲みながら、少しくつろいでいたところ、私の肩あたりに何か小さなものが落ちてきました。
なんだろう? と思って手に取ってみると、それは小さな白いクモでした。 白いクモを見たのは、私はたぶん、生まれて初めてでした。
これはきっと何かのメッセージかも知れないな〜、などと思ったその時、同僚の一人が言いました。
「それって、もしかして何か縁起がよいことじゃない? 宝くじでも買ってみたら?」
なるほど、と思った私は、その日の帰宅途中に、宝くじ売り場へ向かいました。 そしてすかさずロト6を購入。 何となく、今回は当たりそうな予感が強くありました。
それから数日後。当選発表のある木曜日の夕方、ワクワクしながら番号の確認をしてみたところ・・・。
なんと、これまでに最高の結果がでたのです! 当選番号の6個の数字は、15・17・18・28・30・37でした。
それに対して、私が持っていたクジの番号は、13・15・17・28・30・38でした。
なんと15・17・28・30と、数字が4個も的中しています! おまけに、最後の38は、当選番号の37から一番違い!! あと少しで数字が5個も的中する寸前だったのでした〜!(笑)
ちなみに、数字4個の的中は4等です。 その賞金額は、8900円でした。 もしも数字5個が当選していたら、3等で58万8千円だったのに〜!(笑)
それにしても、この4等当選は、白いクモのおかげだったのでしょうか。 日常生活の何げない出来事が、もしかしたら、大切なサインになっていることもあるのかも知れませんね・・・。
次回は、福島が最近体験した体外離脱レポートをご紹介する予定です。どうぞお楽しみに! (つづく)
投稿者 福島 健 : 06:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月08日
ファイル31 未来を訪ねて「ロト6」を当てるプロジェクト・5
福島が取り組んでいる、「ロト6を当てるプロジェクト」についてご紹介するの
も、今回が5回目となりました。
今回は、「ロトを当てるためのプロジェクト」シリーズの番外編である、
「なんとロト6の数字が、5個も的中する寸前!?」をお送りする予定でしたが、
その予定を変更して、前回の続編となる内容をお届けしたいと思います。
前回のレポートでご紹介した体験の反省より、それからは、いつもロト6の当選
番号を、それも最新版のものを自分の部屋の壁に貼っておくことにしました。
こうしておけば、私が体脱をした時に、無駄に時間と手間をかけることなく、自
分の部屋へ直行すれば、所定の位置ですぐにロト6の当選番号を確認できるはず
だからです。
そのようにして、しばらく月日が経過しましたが、つい数日前に、私が体外離脱
状態になった際の体験をご紹介します。
真夜中に体外離脱状態になり、気がつくと私は、いつも自分の寝ている部屋と、
とてもよく似た空間にいました。
現在住んでいる家と同じ間取りなのですが、まずは慌てずに、ここの年月がいつ
なのかを確認する必要がありそうでした。
もしかすると、現在よりも過去にやって来ている可能性もあるからです。
とりあえず、私は自分の部屋に行き、壁にロト6の当選番号を印刷した紙が貼っ
てあるかどうかを確認してみることにしました。
部屋は夜で薄暗かったのですが、部屋の様子は十分に観察できるほどの明るさが
ありました。
私は寝室を出て、ゆっくりと廊下を通り抜け、自分の部屋の扉が開いていたので、
おそるおそる部屋の中に入っていきました。
といいますのも、体脱状態ですと、たとえ自分の家と思える場所でも、予想外の
存在が、突然に飛び出してきたりすることがあるからです。
ですから体脱状態では、いつどこにいても常に慎重な姿勢が必要になってくるの
です。
幸い、自分の部屋の中には誰もいませんでした。
そこで、書棚の横の壁にロト6の当選番号が貼ってあるかと、確認してみたとこ
ろ・・・。
なんと、当選番号の紙が貼ってあるではありませんか!
ということは、私が体脱状態で、現在よりは未来の世界にやってきている可能性
もでてきました。
なんだか胸がドキドキしてきました。(笑)
でも私はここで、できるだけ冷静になって、落ち着いた気持ちで、当選番号の紙
に印刷されている年月日と、当選番号を確認することにしました。
印刷された紙には、「平成17年12月分 第○○回」というように、月日と当
選番号が記載されているはずだからです。
さて、いよいよ、そこに書かれていた問題の、月日と番号なのですが・・・。
結論から申し上げますと、残念ながら、私が確認しようとした瞬間に、なぜか体
脱状態が維持できなくなり、もとの自分の肉体へと意識が戻ってきてしまいまし
た。(涙)
あと、もうチョットだったのですが。 残念〜!(笑)
でもきっと、これも何かの理由があってのことなのでしょう。
今回のことにめげず、またの機会に、再度チャレンジをしようと思います。
それでは、次回は、「ロトを当てるためのプロジェクト」シリーズの番外編である、
「なんとロト6の数字が、5個も的中する寸前!?」
をお送りしたいと思います。どうぞお楽しみに。 (つづく)
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投稿者 福島 健 : 19:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月04日
昨夜の体脱体験レポート
今回の報告は、体外離脱に関心のある方向けの内容です。(ちょっとマニアックな内容かも? 笑)
昨夜は、就寝時頃から、寝室にいろいろな存在の気配のようなものを感じていたのだが、案の定、真夜中に体脱が起きた。
今回の体脱は、4回ほど連続した。はじめの3回は、ごく短時間の体脱であったが、4回目の体脱では、体感時間としては10〜15分間と、かなり長時間の体脱体験であった。
体脱のおおまかな内容としては、フォーカスレベルでいうと24〜26の間、つまりいわゆる「とらわれ領域」とも呼ばれるレベルに存在している世界の一部を、自分にとって必要な経験として体験したような感じであった。
具体的内容は、自分にとっても意味不明な部分も多いのだが、そのままの体験のあらましを、以下に記録しておくことにする。
4回目の体脱は、午前3時20分頃に始まった。ヘミシンクCDは不使用である。近頃はヘミシンクCDなしでも、かなり頻繁に体脱が可能になってきたようだ。
今回はまた、耳栓を使用せずに体脱したのだが、外界の騒音にも邪魔されることなく、かなり長時間の体外離脱に成功した。体脱状態を維持するのが、少し上達したのかも知れない。
体脱直後に到着したのは、どこかにある和室だった。今回、室内の探索は、する気にならなかった。部屋には窓があったので、窓から飛び出て、外の世界を探索することにした。
体脱状態にあるのだからと分かっていても、窓から外へ飛び出す瞬間には少し勇気が要るものである。「エイヤッ」と窓から飛び出ると、その部屋は3F程度の高さの部屋だったようだ。眼下には、様々な家具のようなものを見下ろす景観が広がっていた。
面白いことに、窓の外に出たというのに、窓の外も室内のようで、木製の天井が続いていた。感覚的には大きな体育館くらいの広さの空間に、和室の天井があって、蛍光灯や照明器具がついている感じだ。
私ははしばらくこの天井付近を遊泳しながら、周囲の様子を確認し、自分が飛び出た窓へ戻ってみたりした。なぜか天井からは、小さなビーズでできたドングリのアクセサリーのようなものがぶら下がっているのを発見した。(意味不明・笑)
そんなことをしていたら、この空間の一角で宴会のようなことをしている一団を発見した。さっそく、そこへ行って様子を見ることにした。近寄っていくと、宴会をやっている集団はふたつあり、旅館着姿でテーブルを囲み飲食をしていた。
さらに近づいていくと、突然にかなりの大音量で音楽が流れ始めた。「安全地帯」の「悲しみにさようなら」という曲が、イントロ部分から始まった・・・。(意味不明・笑)
この曲をBGMに聴きながら、その空間のさらに奥には何があるかと、探索を続けることにした。
すると、外界への出口のようなものを発見し、そこからこの巨大な宴会場のような、体育館のようなその建造物の外へ出た。
建物の外には、広いグラウンドのような場所があり、多くの人が集まっていた。ほとんどが日本人のようで、中には水着姿の若い女性も数名いた。ここであらためて自分の着ているものを確認すると、長袖のTシャツ姿だった。安全地帯の曲は、ここでも聞こえていた。
人々は、何かのお祭りかイベントをやっているようだった。様子を見ていると、マラソンのランナーが続々と現れて、ゴールに到着するたびに歓声があがっているようだった。
安全地帯の曲が終わると、次の曲が始まったが、それはなぜか旧日本軍の軍歌調の曲で、私が知らないような曲であった。
よく見ると、群衆の中には軍服のようなものを着ている人もいて、何となく雰囲気が良くない感じがしてきたので、その場を離れることにした。
体脱で最初に到着した部屋に、瞬間移動をしようとイメージしたのだが、うまくできなかった。何か訳があるのかも知れないと思い、仕方がないので、徒歩で戻ることにした。
先ほどの体育館のような建物へ戻る途中、数名のランナー達とすれ違った。建物への入口のところで、最終ランナーらしき人が現れた。その人は若い女性であったが、このイベントのハイライトを飾るにふさわしいような人らしかった。この世界では有名人なのかも知れない。
そこで突然に肉体に戻ってしまった。感覚的には10〜15分間以上の体脱体験であった。
自分としては、あまり得られるものが無さそうな体脱体験であったが、後々になって、徐々に謎が解けてくることもあるかも知れない。
きっと、モンロー博士も、その著書には書かれていないけれども、今回の私のように、意味不明の体脱をたくさん体験していることであろう。
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投稿者 福島 健 : 19:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月25日
昨夜の体脱体験
昨夜は身体がだるかったので、早く寝た。すると深夜の2時15分から3時45分の間に体脱が4回ほどあった。
今回は、ガイドに会いたいとリクエストしたが実現しなかった。特にこれといった収穫と言えるほどのものはないが、体脱の練習のような感じにはなった。
一回目は自分の寝室に似た世界に到着した。私の布団の横になぜかカブトムシがいて、部屋のどこかから小さな音楽が聞こえてきた。
探してみると、部屋にあった絵本のページから、童謡の「壊れたクラリネット」の歌が流れていた。体脱中に現実世界でバイクの爆音がしたが、その後しばらくは体脱状態を維持できた。
二回目は、耳栓をしてから体脱をした。今度は昔住んでいた家に似た世界に到着した。自分の部屋に行けば、ロト6の当選番号が確認できるかと思い、行こうとしたが、残念ながらその途中で肉体に戻ってしまった。
三回目もやはり、似たような部屋に到着した。時計を見ると1時50分だった。実際の時刻とはやはり異なっていた。
自分の部屋に行こうとしたら、途中の部屋でいろいろな出来事があり、やはり途中で肉体へ戻ってしまった。
四回目もやはり昔住んでいた部屋に似た世界だったが、今度は時刻が朝の6時頃であった。窓の外が薄明るかった。
何度も同じような部屋に到着するので、何か理由があるのかと思ったが、毎回同じことの繰り返しではつまらないので、今回は、部屋の窓から外へ出てみることにした。
すると、その部屋は二階だった。体脱状態だとわかっているので、勇気を出して外へ飛び出してみた。すると、空中を気持ちよく遊泳できた。
しばらくすると、自分の身体が自然と地上へ舞い降りてしまった。通勤途中の人々がいたが、私の姿は見えないようであった。
もう一度空を飛ぼうと思い、ジャンプをしたりしているうちにJRの武蔵小金井駅前に出た。デパートの屋上に登って、そこから飛び降りても良いかと思ったが、よく考えてみると面倒なので、近くの電柱に飛び乗って、空中遊泳をすることにした。
電線を利用しながら、電柱を登っていると、なぜか女性の警官が私を追いかけてきた。なんでも、私のことを通報した人がいるというのであった。
彼女は空中を飛べないようで、私がジャンプをすると、それには追いつけなかった。そんなことをしているうちに再び肉体に戻ったが、この体脱は比較的長時間(感覚的に7分間以上)にわたって、体脱状態を維持していた。
今回の体脱体験は、自分の体脱能力を向上させるための訓練活動の一環だったようであった。(笑)
今回の体脱でもヘミシンクCDは必要なかった。
これまでのところ、私の体脱体験の中には、プライベートなことに関することも多く、なかなか公開できない部分もあったけれども、これからは体脱体験があった度に、できるだけこのブログでも体験をご紹介していけたらと思っている。
投稿者 福島 健 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月19日
近況報告
これまで私は、体外離脱をするために、いつもヘミシンクCDを利用していた。
けれども、近頃では訓練の成果が上がったのだろうか、体調の良いときには、ヘミシンクCDを使わずに、体外離脱が可能になってきた。
体外離脱の達人である、あのモンロー博士も体脱の能力そのものは、40代前半から開発され始めたらしい。
かくいう私も、もうすぐ43歳である。もしかすると、これからが私にとっての「究極の旅」のスタートラインなのかも知れない。
というのも、つい数日前、深夜に何度か体脱をした際、自分のガイドに対面することができたのである。
私の記憶にある限り、体脱中に自分のガイドの気配はいつも感じているのだが、その姿を目撃したのは今回が初めてであった。
ガイドは二人の男性であった。初めて見る顔だった。もしかすると、それが彼らの本当の姿なのかどうかは分からない。
彼らの名前をたずねるのも忘れていた。次回は、もっといろいろな情報を得られるよう、努力したい。
この日の体脱体験も、そのうちに詳細についてレポートしたいものだと思っている。
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投稿者 福島 健 : 19:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月12日
ファイル30 未来を訪ねて「ロト6」を当てるプロジェクト・4
ロト6の当選券である可能性が高いと思われる、その番号を記憶しようと、私がクジの番号を凝視しているその時のことです、予想外の展開が起きました。
ぐっすり寝ていると思った私の妻が、キッチンへやって来たのです。
様子を見るため、私はキッチンの空間を漂うようにしながら、移動をして妻に近寄っていきました。
私の存在に気づいてもらおうと思い、試しに私は彼女の頭部を何度かたたいてみました。
そうしますと、妻の目には私の姿は見えないようですが、霊感の鋭い彼女は、私の気配を感じ取ったようでした。
そして、私に向かってこう語りかけてきたのです。
「もしかして、そこにいるの?」
こんな展開になるとは思ってもいませんでしたが、私は妻に向かって、テレパシーを使って答えました。
「やっと気づいた? さすがだね!」
すると、妻が私に向かって、こう質問をしてきました。
「東京でエネルギーをとるのは、大丈夫だったの…?」
何かについて、少し心配そうにしている様子です。
私は何の話か、思い当たるふしがなかったので、逆に質問をすることにしました。
「そのエネルギーっていうのは、いったい誰がとるの…?」
「それは、ナナが・・・」
残念ながら、その会話の途中でなぜか、私の意識は体外離脱状態を維持することができなくなり、自分の肉体がある世界へと、戻ってしまいました。
東京でエネルギーがどうのこうの、という話は、将来的に私が関わる出来事なのかもしれませんが、いまの時点では何も私には分かりませんでした・・・。
そのようなわけで、ロト6の当選番号は、ゲットすることができないまま、この時の体脱体験は終了してしまったのでした。
とはいえ、今回の体脱では、いろいろな収穫もありました。
ヘミシンクCDによる訓練の成果が出てきているのか、体脱に成功すると、自分で少しは行き先をコントロールすることが可能になってきたのでした。
今後、さらに訓練を重ねていけば、もっと自由に、自分の望む時間と空間への移動が達成できる自信が出てました。
ひとつ今回の反省としては、ロト6の当選番号を探すのが大変だったことでした。
そこで私は、新しく対策をたてることにしました。
次回の体脱では、ロト6の当選番号を探さなくても良いように、私の部屋の壁に、ロト6の当選番号を印刷した紙を、常に貼り付けておくことにしたのです。
こうしておけば、私が体脱をした時に、無駄に時間と手間をかけることなく、自分の部屋へ直行すれば、すぐにロト6の当選番号を確認できるはずです。
果たして、いつの日にか、私はロト6の1等を見事に当選させることができるのでしょうか。(笑)
次回は、「ロトを当てるためのプロジェクト」シリーズの番外編である、「なんとロト6の数字が、5個も的中する寸前!?」をお送りする予定です。どうぞお楽しみに。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 19:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月21日
ファイル29 未来を訪ねて「ロト6」を当てるプロジェクト・3
福島が取り組んでいる、「ロト6を当てるプロジェクト」についてご紹介するの
も、今回が3回目となりました。
「ロト6」を当選させるため、私が最初に思いついたのが、「リモート・ビュー
イング作戦」(笑)でした。
この作戦を実行してみたところ、多少の成果はあったものの、残念ながら、実利
を得るまでには至りませんでした。(笑)
そこで、私は新たな作戦を立てました。 それが、今回ご紹介する「体脱で当選
結果をゲット作戦」なのです。
これはようするに、体外離脱能力を使って、肉体を離れた意識で未来の世界を訪
れ、そこで「ロト6」の当選番号を直接ゲットしてしまおう、というものです。
体外離脱した状態ですと、私たちの意識は時空を越えて、様々な世界を訪れたり、
そこでいろいろな存在たちとの交流ができたりもするのです。
つまり、体外離脱状態の意識になると、時空を超えて、過去や未来をかいま見る
ことができる可能性があるわけです。
これを利用して、未来の世界を訪れることにより、ロト6の当選番号をある意味
で直接的に確認してしまおうというのが、今回の新しい作戦なのです。
この作戦を実行するため、私はできるだけ毎晩、ヘミシンクのCDをヘッドフォ
ンで聴きながら寝ることにしました。
体外離脱の訓練を続けるうちに、ようやく私も、自分が意図する場所と空間へと
到達できるケースが多くなってきたので、これからの展開がとても楽しみです。
そのようにして作戦を開始した直後、私は体脱状態になりました。時刻は深夜3
時半頃、体脱をしていた時間は、ほんの数分間だったでしょうか。
体脱が始まったので、私は時空の移動中に、木曜日のロト6当選日を強くイメー
ジしてみました。
・・・移動が完了して、到着したのは、我が家のキッチンのような場所でした。
夜で、部屋は薄暗い状態です。私が現在住んでいる家とは、別の家でした。もし
かすると、私が近い将来に転居する予定になっている部屋なのかも知れません。
今回の目的は、ロト6の当選番号ですから、私はすべてに優先して、とにかくロ
ト6の当選番号を探すことにしました。
私は感覚的に、自分が幽霊になっているような状態で、台所の空間をフワフワと
漂いながら移動していました。今回はなぜか、床に足をつけて歩いている状態で
はありません。
薄暗いキッチンのテーブルの上には、新聞や雑誌が置いてありましたが、その中
からロト6の番号を探すのは時間がかかるので、とても無理だと思いました。
(どこにロト6の当選番号があるのか…)と、私は少し焦ってきました。(笑)
けれども気を取り直して、冷静な気持ちになり、もう一度、辺りを見回してみま
した。
そうしますと、キッチンのテーブルの上には、書類や手紙類も置いてあったので、
そちらの方を調べてみました。
すると、何とその中から、嬉しいことにロト6の宝クジが見つかりました!
おそらく、当たり券である可能性が高いと思ったので、私はその番号を記憶しよ
うと、クジの番号を凝視しました。
すると、その時です、私の予想外のことが起こってしまったのでした。
こともあろうに、それは何と・・・。 (次回につづく)
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投稿者 福島 健 : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月17日
ファイル28 未来を訪ねて「ロト6」を当てるプロジェクト・2
前回は、私が試行錯誤しながらも、実験的に行っている、体脱体験を利用して、
「ロト6」を当てるためのプロジェクトに関する話題をご紹介しました。
今回は、その続きとなります。
「ロト6」を当選させるため、私が最初に思いついたのが、前回のファイルでご
紹介した、「リモート・ビューイング作戦」(笑)です。
私は、毎週、次のような作業を続けました。
1.木曜日の朝、その日の夕方に発表される「ロト6」の当選番号を透視する作
業をします。
2.そこで得られた結果(数字)を書き留めて、宝くじ売り場へ直行します。
3.自分が選んだ数字と、クイックピックによる数字で、「ロト6」を購入しま
す。(※クイックピックとは、機械が無作為な数字を選ぶ方式です)
4.夕方の当選番号を確認後、当日の朝に瞑想をしている、過去の自分へ向かっ
て、当選番号の数字をテレパシーで送ります。
この作業を繰り返した結果が、どうなったかと申しますと、正直なところ、高額
当選にはいたっておりません。(笑)
しかし、この試みでは興味深い発見もありました。
最初のうちは、選んだ6つの数字のうち、ひとつも当たらない場合がほとんどでし
た。
ところが毎週、実験を繰り返しているうちに、毎回、1〜2個の数字は当たるよ
うになってきたのです。
43個の数字のうち6個を選ぶということですから、確率としては、毎回1個の
数字が当たるだけでも、大したものなのかも知れません。(笑)
記録を調べてみますと、少なくとも、クイックピックで選んだ数字よりは、リモー
ト・ビューイングした数字の方が、当たる割合が多かったです。
つまり、多少の成果は得られた、ということでしょうか・・・。
それにしても、「ロト6」の場合、最低でも3つ以上の数字を当てないと、当選
金が得られません。
この調子では、元を取れるようになるまで、かなりの訓練と時間がかかりそうで
す。(笑)
そこで、この作戦は一時休止することに決め、「ロト6」を当てるための、新た
なる作戦を立てることにしました。
新たな作戦とは、名付けて「体脱で当選結果をゲット作戦」です。(笑)
ようするに、体外離脱能力を使って、肉体を離れた意識で未来の世界を訪れ、そ
こで「ロト6」の当選番号を直接ゲットしてしまおう、というものです。
一見して、冗談のような作戦ですが、私は真剣です。(笑)
この新しい作戦を、どのように実行するか。
それについては、次回の「ファイル29」でご紹介いたしましょう。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 18:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月02日
ファイル27 未来を訪ねて「ロト6」を当てるプロジェクト・1
今回は、私が試行錯誤しながらも、実験的に行っている、体脱体験を利用して、「ロト6」を当てるためのプロジェクトに関する話題をご紹介します。
「ロト6」というのは、ご存知のように、「数字選択式」の宝くじです。 1〜43までの数字の中から、自分の好きな異なる6つの数字を選び、その6個の数字が当選番号とすべて一致すると、1等になります。
1等の当選金額は、当選口数の多少により、毎回変動します。 そして、1等の当選者が無かった場合は、次の回に当選金が持ち越され(キャリーオーバー)、1等の当選金額は、最高で4億円になることもあります。
私はある日、このロト6で、高額当選金を当ててみようと思い、そのための作戦を考えることにしました。
ジャンボ宝くじや、一般の宝くじですと、自分で数字を選ぶことができないので、1等に当選するためには、ほとんど「運」に頼るしかなさそうです。
でも、ロト6の場合は、自分で番号を選べるのですから、そこには「運」以外にも何か、当選するための可能性が残されているのではないか、と私は考えました。
そこでまず思いついたのが、「リモート・ビューイング作戦」(笑)です。 「リモート・ビューイング」とは、つまり「遠隔透視」のことですが、この遠隔透視能力を利用して、ロト6の当選番号を「透視」してみよう、という作戦です。
「リモート・ビューイング」の能力を使うと、過去や未来の出来事を、映像や感覚として得ることが可能だといいます。 これは、ひとつの超能力といえるかも知れませんが、この能力を利用して、犯罪捜査を解決したり、犯罪を未然に防いだ、というような話はたくさんあります。
さてそれでは、ロト6を当てるためには、「リモート・ビューイング」をどのように、活用すればよいのか・・・?
具体的な方法としては、ロト6の当選番号を、未来の自分が目撃している状況をイメージして、その数字を透視します。
ロト6の当選発表は、毎週木曜日の午後7時少し前くらいです。 未来を透視する場合、できるだけ近い未来を透視する方が、結果が得られやすいかも知れないと思い、透視の作業は、抽選日の朝に行うことにしました。
つまり、毎週木曜日の朝、静かな環境で、深くリラックスした瞑想状態になります。 それから、その日の夕方に発表される当選番号を目撃している未来の自分、をイメージしながら当選番号を透視するのです。
そしてさらに、実際に抽選日の夕方になって、当選番号を確認したら、その時に忘れてはならない大切な作業があります。 それは、抽選日の朝に瞑想状態になっている、数時間分だけ過去の自分自身に向かって、当選番号をテレパシーで送るイメージをすることです。
これにより、現在の自分と過去の自分との、テレパシーによる情報交換の精度が、より高まるはずだからです。
これを毎週、繰り返すことにより、テレパシーの能力、透視の能力が共に訓練されるため、どんどん当選確率が上がるのではないかと、私は考えたのです。 この方法は、ロト6に興味のある方は、ぜひお試しいただきたいですね。(笑)
さて、実際に私がこの方法で、ロト6の当選番号を透視する実験を毎週続けたところ、どのような結果になったか、といいますと・・・。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 08:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月09日
ファイル26 体脱でかいま見た未来が現実化
私は、いまから約27年前に、初めての体脱をして以来、これまでに数えきれな
いほどの体脱の体験をしてきました。
興味深い内容の体脱体験だった場合、私はその場で記録を残していました。
そのおかげで、体脱をした時点では、理解できなくても、半年後、数年後になっ
てから、その時の体脱の意味が分かることもありました。
といいますのも、体脱は、時空を超えた旅をするようなものですので、時として
は、自分の「未来の世界」と思えるような世界を体験することもあるからです。
今回、ご紹介するのも、私が体脱中にかいま見た「未来の世界」が、後になって
本当に現実化した体験だといえるようなケースです。
その体験は、平成12年12月12日という、意味深な(?)日に起こりました。
当時の私はまだ独身で、現在の妻とは知り合う前でした。
体脱後、私は、自分が見たこともない、新しいマンションのエントランスにいる
ことに気がつきました。
一階部分には駐車場があり、ベンツやBMWの外車が駐車してありました。駐車
場からエレベーターの前へ行きますと、自動的に上の階へと身体がスッと移動し
ました。
その時に、一瞬で空間を移動すると同時に、時間も移動していたようでした。
気がつくと、さきほどと同じマンションなのですが、時刻は真夜中になっていま
した。 そして私は、ある部屋の玄関前にいました。 部屋の番号を確認すると、
「502」と書いてありました。
この時、私はなぜかこの部屋が、自分の住居であることを、直感的に気づきまし
た。それは、自分の意識のどこかで、「すでに知っている」感覚なのです。
その部屋の中へと移動してみますと、住人は寝静まっている様子でした。室内は
薄暗くて、真新しい和室に布団が敷いてあり、そこに1歳くらいの幼児と、その
母親らしき人がスヤスヤと寝息を立てていました。
薄暗い部屋でしたので、影になって幼児の顔はよく見えませんでしたが、母親は、
寝顔の美しい人でした。
そのうち、面白いことに、子供がゴロゴロと寝返りを打ち始めました。その寝返
りがあまりに激しく、部屋の端から端まで転がるような勢いです。
その様子を見ているうちに、私は思わず笑ってしまいました。
というのも、子供が寝返りをする度に、子供の手足がバタンバタンと、母親の
身体に当たり、母親は布団から弾き出されてしまったので。それにも関わらず、
母親は気持ちよさそうに眠っていて、まったく目も覚まさないのです。
(きっと、元気な子供と、おおらかな性格の母親なんだな・・・)などと、考え
ながら、私はベランダへと移動し、その部屋から見える夜景の眺めを楽しみまし
た。
そのうちに、気がつくと自分の肉体へと意識が戻り、すぐさまその体験を記録に
残しました。
けれども、月日が経過するうちに、この時の体験を思い出すことは、ほとんどな
くなりました。
それから3年半の月日が経過し、何かの用があって過去の記録を調べていた時に、
この平成12年12月12日の記録を見て、私は驚きました。
体脱で体験した世界が、そのまま私の現実になっていたからです。「新築のマン
ション」、「駐車場の外車」、「502号の部屋」、「和室で寝ている妻子」。
その後も、私は自分の未来と思えるような世界を訪れる体脱を、何度か体験して
います。
それらの体脱体験が現実化した時には、またここでご報告できればいいな、と思っ
ています。 どんな報告ができるか、今から楽しみです。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 20:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月11日
「ファイル25 体脱成功のためのノウハウ・2」
(ヘミシンクCD 命がけ(?)のマル秘裏技)
前回は、体脱専用の姿勢「ゆりかごのポーズ」をご紹介しましたが、どなたか実
際に試してみた方はいらっしゃるでしょうか?
モンロー博士によると、地球での意識レベルは35段階に分類できるそうで、モ
ンロー研究所では、この段階を「フォーカスレベル」1〜35というように呼ん
でいます。
例えば「意識が目覚めていて同時に肉体が寝ている状態」は、「フォーカス10」
というレベルに分類されます。これはちょうど、人が「金縛り状態」にある時の
意識状態だそうです。
「フォーカス12」は、それよりもさらに意識が拡張したレベルで、体脱状態の
入口です。
「フォーカス21」というのは、目には見えない「あの世」をかいま見る意識状
態のレベルです。 「死後の世界の入口」といっても良いでしょうか。
私が体脱の訓練用に使用しているCDは、「フリー・フロー・フォーカス21」
という内容のCDです。
このCDをヘッドフォンで聴くことにより、自動的に「フォーカス21」の意識
状態を体験できるような構成になっています。
CDの冒頭部分では、モンロー博士の言葉により、身体と精神の緊張を解き、リ
ラックスした状態を作るための指示があります。
その後、「フォーカス12」のヘミシンク音から、次第に「フォーカス21」の
ヘミシンク音へと段階的に意識レベルを上昇させていくようになっています。
そして、「フォーカス21」の状態に到達してからは、その意識状態を持続させ
ながら、しばらく自分で自由にその意識レベルの体験ができるようになっていま
す。
一定時間の「フォーカス21」を体験した後は、これまでの逆の手順により、
「フォーカスレベル12」まで、ゆっくりと戻ってきます。
そしてCDの最後では、「C-1」(帰還信号)という音が聞こえてきて、この
音により、意識を通常の意識レベルに戻してセッションが終わるようになってい
ます。 全体で約40分のセッションです。
私の場合、自分の意識レベルが「フォーカス21」に達した状態を、一晩中でも
続けたいと考えました。
そのためには、どうするか? 私が思いついたのは、意識レベルが「フォーカス
21」になった状態でヘッドフォンを外してしまうという方法でした。
そうすることにより、「帰還信号」が聞こえることもなく、一晩中好きなだけ
「フォーカス21」を探求できるわけです。
私はこの技を、「徹夜でヘミシンク」と名付けました。(笑)
そしてさらに、ヘッドフォンを外した後は、すぐに耳栓をします。これは、部屋
の外から聞こえてくる雑音を遮断するためです。
私は体脱の訓練をするために、深夜の1時過ぎくらいの時間を利用しています。
この時間帯は、近隣の雑音が少ないからなのですが、それでも時々、爆音を響か
せて走る自動車やバイクの音で、体脱中にセッションが中断することがよくあり
ます。
せっかく、体脱に成功したのに、体脱中にバイクや車の騒音で、意識が肉体に戻っ
てしまうのは、実に悔しいものです。 ですから耳栓は必需品です。
以上のような方法を使って訓練をした結果、私の場合は、体脱に成功する確率が
とても高くなりました。
それにしても、今回ご紹介した「徹夜でヘミシンク」は、モンロー研究所からは
怒られそうな気もします。(笑)
いわゆる、「禁断の裏技」とでもいうものかも知れません。
もしかして運が悪い場合は、「フォーカス21」へ行ったまま、意識が肉体に戻
れなくなるかも分かりませんので・・・。
私の場合は、これまでに一度もそういった事態には、遭遇していませんけれども、
私は毎回、命懸けで訓練をしているのです。(笑)
とはいいましても、モンロー研究所によると、これまでにヘミシンクCDを利用
して、意識が肉体に戻れなくなったというケースはないそうなので、心配には及
ばないとは思いますが。
けれども、この方法は、自己責任において体験したいという方以外は、絶対に真
似をしないでいただきたいですね。
なお、補足としまして、今回ご紹介した方法「徹夜でヘミシンク」は、「諸刃の
剣」といってもよい技です。
なぜならば、「フォーカス21」の意識状態が、とても長く持続してしまうため、
深夜から翌朝にかけて、ほとんど睡眠がとれなくなる場合が多いのです。
つまり、翌日は、徹夜をしたような睡眠不足状態に陥ります。(笑)
ですから、私は、翌日が休日や、何も予定のない日に限って、この方法を利用す
るようにしています。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月09日
「ファイル24 体脱成功のためのノウハウ・1 ヘミシンクCDの利用法と体脱姿勢」
1999年の8月、私は米国にあるモンロー研究所へ行く準備をしていました。
モンロー博士が開発した、ヘミシンクシステムを利用することで、体脱の能力を高める訓練ができることを知った私は、すぐさまモンロー研究所から、ヘミシンクシステムのCDを取り寄せました。
ヘミシンクのCDを使って、訓練を重ねるうちに、私は、体脱を成功させるためのコツのようなものをいくつか発見しました。 今回は、私が考案した、体脱をするのに適した姿勢をご紹介しましょう。
これは私自身で試して役立った方法ですから、これを他の人が使った場合も有効かどうかは保障できませんが・・・。
まず私の場合、ヘミシンクのCDは、フォーカス21(WAVE7)をよく利用しています。 このCDをリラックスした状態で、ヘッドフォンを使って聴くわけですが、やはり布団かベッドに仰向けに寝た状態で聴きます。
ヘミシンクのCDには、モンロー博士の声(英語)で、いろいろな指示や説明が入っています。その指示に従って、ヘミシンク音を聴いていると、体脱状態になって、いろいろな世界の探求ができるようになっています。
ですから、体脱に成功した場合は、ヘッドフォンをかけた状態で、身体は仰向けというのが一般的なスタイルだと思われます。
ところが、私の場合、実はヘミシンクCDを聴いている間には、体脱したことが一度もないのです。 しかし、ヘミシンクCDを聴くことで、私の頭脳は体脱しやすい状態になるようです。 CDを聴き終えたあとも、そのまま布団で横になっていると、体脱に成功することが多いです。
ヘミシンクCDを聴いている間は、仰向け姿勢ですが、その姿勢を長時間続けていますと、身体のどこかが痛みます。 手がしびれたり、腰が痛くなったりするわけです。 そうなると、体脱どころではなくなってしまうので、困ります。
そこで私が考案したのは、体脱専用の姿勢です。 名付けまして、「ゆりかごのポーズ」。(笑) ようするに、長時間同じ姿勢を続けても、大丈夫な姿勢です。
1.まず、身体の右側を下にして横になります。
2.そして、右手は自然に伸ばします。
3.両足は胎児の姿勢のように、ひざを曲げます。
4.その後、右足を少し伸ばします。すると、左足が自然に床に落ちます。足は交差する感じになります。
5.左手は、左足の腿(もも)のあたりに軽くのせます。
これで完成です。文章で説明すると、ちょっとややこしかったでしょうか。 実演すると、一瞬で済むのですが・・・。(笑)
「ゆりかごのポーズ」が、すべての人に対応できるかどうか、分かりません。 けれども私は、この姿勢が大変楽で、1〜2時間くらいこの姿勢を続けても大丈夫です。 実際に、一度、体脱に成功すると、私はこの姿勢のままで、何度も続けて体脱をすることが多いです。
ポイントとしては、自分が一番楽で、長時間続けても、身体が疲れないポーズを見つけられたら、それが一番よいと思います。何事も、実際に自分で試して、体験してみましょう。 (つづく)
投稿者 福島 健 : 16:44 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月08日
「ファイル23 地球外生命体? との遭遇・2」
「体外離脱ファイル」の更新をしていなかったので、今回は「ファイル23」を掲載いたします。
彼らは私を見下ろした状態で、私を取り巻くようにしていました。
私の場合、金縛りにあうのは慣れっこでしたので、特にパニックに陥ることもありませんでした。そして、この状況を冷静に観察してみることにしました。
金縛りや体外離脱中には、時々、テレパシーのような感じでメッセージを送ってくる存在もあります。 けれどもこの時は、特に彼らの方から、私に対して伝えたいメッセージのようなものは感じられませんでした。
そのかわりに、彼らが何を始めたかといいますと・・・。
突然、私は自分の背骨に、ガリガリという鈍い振動を感じました。まるで、ドリルか何かの道具で、背骨に穴をあけられているような感覚です。私は布団に仰向けになった状態で、金縛り状態が続いているため、身動きがとれません。
私の背骨に何かを埋め込もうとしているのでしょうか。宇宙人は、地球人の身体にインプラント(何かの物体を埋め込むこと)をする場合があると、そんな話を聞いたことがあります。
それにしても、私の身体は空中に浮かんでいるわけでもないので、床にしいた布団の下から、ドリルを使っているのでしょうか。彼らの使うテクノロジーは、地球ではまるで未知の技術なのかもしれません。
背骨の振動は、しばらく続きましたが、感じるのは振動だけで、痛みはまるでありませんでした。とはいえ、気持ちの良いものでもありません。どちらかというと、不気味な感覚です。何をされているのか、自分でも分からないのですから。
この状態が、いつもで続くのだろうか、と考えたとき、突然に背骨の振動が止まりました。 それと同時に彼らの姿もスッと消えて、私の金縛り状態も解除されていました。
(今のは、何だったのだろうか・・・?)
私は自分の背中がどうにかなっていないかと、すぐに確認をしてみました。 見た目も、手で触ってみても、特に何も異常はありません。
この時の体験は、自分にとってどんな意味があったのか、私にはいまだに分かりません。でも、きっと何かの理由があって、このような体験をしたのだと考えています。
実のところ、私には、この時と同じような体験が、これまでに3回あります。宇宙人の姿は見えないこともありましたが、背骨をガリガリとやられて、何かを埋め込まれるような、または手術をされるような体験です。
肉体的には、これといった変化がないようなので、彼らは、私たちの目には見えない、より精妙な世界のレベルで、私に何かの実験をしているのでしょうか。
または、もしかすると私の身体を流れる、「気」のエネルギーの流れを調整するとか、「チャクラ」の状態を調整するとか、そんなことをしているのかも知れません。
つい近頃、今年に入ってからも、同様に背骨をガリガリとやられる体験がありました。 私は、親しい友人のY君に会ったとき、この体験について話をしてみました。
「実は、先日、宇宙人らしき存在に、背骨をガリガリとやられたんだけど・・・」
すると、驚いたことに、Y君自身も以前に同じような体験をしたというのです。 Y君によると、彼の他にも、同じような体験をした人が数名いるのを知っているそうでした。
もしかすると、これをお読みになっているあなたも、似たような体験をされているかも知れませんね!? (つづく)
投稿者 福島 健 : 20:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月11日
「ファイル22 地球外生命体? との遭遇・1」
お待たせしました。 お久しぶりの体外離脱ファイルです。
私は高校生の頃から、突然、金縛りや体外離脱を体験するようになりました。
私のパーティーに参加される人の中にも、金縛りを体験されている人は多いです。
誰でも長い人生の中で、一度や二度くらいは、金縛りを体験するものなのかもし
れません。
それが、私の場合は、とてもひんぱんに起こるので、困るのですが・・・。(笑)
金縛り状態になりますと、ほとん身体が動かないのですが、意識はハッキリと目
覚めている状態なのです。
つまり、自分の身の回りの様子は、見たり聞いたり感じたりすることが出来る状
態なのです。
興味深いことには、金縛り状態ですと、普段の私には見えないもの(存在)が見
えたりすることがあるのです。
例えば、私のほかには誰もいないはずの部屋なのに、人の声が聞こえたり、何者
かの姿が見えたりすることがあります。
それは、きっと、いわゆる幽霊とか、精霊とか、守護霊とか、そういった目には
見えない存在を、私が感知しているのだと思います。
金縛りや体脱状態になりますと、あの世の存在とか、目に見えない存在との交流
が、可能になるようなのです。
ここから、本題に入りましょう。
ようやく今回のテーマ、「地球外生命体? との遭遇」について、書いてみたい
と思います。
ちなみに、「?」がついているのは、私自身が、事実を確かめようがないからで
す。(笑)
今回ここでご紹介する体験は、私のパーティーに参加された人には、たまにお話
しすることもありましたが、インターネット上では、初めてです。
というのも、この話を公表すると、もしかしてショックを受ける人がいるのでは
ないか、と案じていたためです。
ショックというのは、フクシマタケシのイメージが壊れることです。(笑)
いまのは、ちょっとした冗談です。(話が進まなくてスミマセン)
今回は、私が体験した、そのままをご紹介したいと思います。
私の場合ですが、金縛りや、体脱状態の時に、目に見えない存在たちと、交流す
ることはよくあります。
先ほども書きましたが、幽霊みたいな存在、私のガイドや守護霊のような存在、
精霊のような存在たちです。
実は、それ以外にも、人間の姿をしていない存在との交流も、時々ですがあるの
です。
まあ、わかりやすくいうと、「宇宙人」と言ってもよいでしょうか。
バシャールの情報によると、地球外知的生命体の多くは、エーテルレベルで活動
しながら、私たち人類との交流をすでに始めているといいます。
エーテルレベルというのは、簡単にいうと目に見えない世界、霊的なレベルとで
も言えましょうか。
なお、バシャールという存在については、こちらのページに説明がありますので、
興味がある方はどうぞお読み下さい。
「地球を応援する宇宙連合」http://daiuchu.com/sasayaki/sasa06.htm
それでは、「地球外生命体? との遭遇」初期の体験です。
その夜、私は部屋に布団を敷いて、一人で寝ていました。すると、例によって金
縛り状態に陥りました。
(今回は、なんか様子が変だナ?)
そう思って、状況を把握しようとして驚きました。私は数名の存在に取り囲まれ
ていました。
私の布団のまわりに、6〜7名の存在が、私を見下ろすようにして立っていたの
です。
たぶん、普通の人なら、パニックになる状況だと思います。しかし、私はこうい
うのには慣れていますので、冷静な気持ちの状態で、状況をよく観察しました。
そして、少し驚きました。 というのも、私のまわりに立っていたのは、グレイ
タイプの宇宙人そっくりの存在たちだったのです。
日清焼きそば「UFO」のコマーシャルに出てくるような、目の大きい、身体がひ
弱そうに見える宇宙人です。(笑)
コマーシャルのように可愛らしくはありませんでしたが、雰囲気はあんな感じで
す。
その「宇宙人」たちが、金縛り状態の私を取り囲んで、何を始めたかという
と・・・。
(つづく)
投稿者 福島 健 : 20:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月28日
最近の体脱体験
数日前、久しぶりに体外離脱状態を体験した。
部屋には、私の他に、うちの家族が眠りについていた。静かなはずだなのだが、部屋が妙に騒々しかった。
小人のような宇宙人(?)数名が、甲高い声で「ワーイ、ワーイ」と、叫びながら大騒ぎをしているのである。
その後、仰向けに寝ている私の頭に、くす玉のようなものがぶつかって、中から小さな物体の破片がパラパラと飛び散った。
小さな人影らしき姿が、一瞬視界に見えるのだが、よく観察しようとすると、すばやく逃げ回る。
何が起きているのか!? と思って、飛び起きてみると、そこにはただ静かに寝息を立てている家族の姿があるだけであった。
やれやれ。
きっと、夢か気のせいだったのかも知れない・・・?
投稿者 福島 健 : 22:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月06日
「ファイル21 地球外への旅・6 体験後の考察」
今回は、私が体外離脱中に体験した「地球外への旅」について、後日、自分なり
に整理してまとめたものをご紹介します。
今からもう4年前になりますが、あの特別な夜、私は体脱をして、一晩のうちに
5つから6つの異なる文明を体験することになりました。時間的には、いつもの
短時間で終わる体脱にくらべると、とても長時間の体脱でした。
それぞれの世界を訪れた私に共通していたのは、なぜか私が「小さな男の子」の
姿になっていることでした。その子の目を通して、私は地球とは異なる世界を観
察し、この世の現実と同じようにリアルな感覚をともなって、地球外の旅を体験
したのでした。
きっと私は、この時に訪れたどの世界でも、実際にその男の子としての転生があ
るのではないかと思います。つまり、私はいくつもの異なる宇宙文明に生まれ変
わっていて、今回の体脱では、それぞれの文明で生活している、自分自身の身体
を一時的に借りた状態で、その文明を観察し、体験してきたのだと思います。
それぞれの体験を通じて、私はとても興味深い点を発見しました。 それは何か
といいますと、いくつかの文明で、現在の自分にとっての家族である、母や、妹、
弟や祖母と出会ったことでした。 それぞれに姿形はまるで別人でも、一目見た
ときに、不思議と彼らは「自分の家族だ」と分かるのでした。
現在の地球だけでなく、地球外の惑星でも、家族の縁はつながっているのだ、と
いうこの気づきは、とても深い感動でした。 家族は偶然に一緒になるのではな
い、と知ってはいましたが、本当だったのです。 この体験以降、私はそれまで
以上に、自分の現在の家族達と、一緒に過ごす時間を、とても大切にしたいと思
うようになりました。
そして、もうひとつ、大きな気づきの体験がありました。それは、「この地球の
素晴らしさ」です。
体外離脱の状態で、あちらこちらの文明を体験することは、非常に新鮮で、ワク
ワクする体験でした。けれども、最後に私の意識が、地球の我が家へ戻り、いつ
もの自分の部屋に返ってきた時、私は心からホッと安心しました。
どうしてだか、自分がいま暮らしているこの地球の現実が、とても懐かしいよう
な、今までに感じたこともないような、深い親しみを感じてしまったのでした。
(やっぱり、地球が一番いい!) そんな気分なのです。素晴らしい自然があっ
て、いろんな人がいて、いろんな生き物がいて、いろんな体験があって・・・。
この「地球外の旅」では、どこの世界でも、人々はいわゆる「ヒューマノイドタ
イプ」で、地球人と似た人種でした。 私にとっては、地球外の宇宙文明と「遭
遇」する、初めての体験だったので、きっと私があまりショックを受けないよう
にと、ガイドが配慮をしてくれて、選んだ世界だったのでしょう。
でも、この広い宇宙には、「ヒューマノイドタイプ」でも、グレイタイプとか爬
虫類タイプなど、無数に存在しているようです。また、「ヒューマノイドタイプ」
以外にも、クモやバッタ、トンボなどといった、昆虫のような形態の知的存在と
か、映画「スター・ウォーズ」に登場するような、多種多様な存在がいるのでは
ないかと思います。
いずれまた、私が体脱で、そういった世界を体験することがあれば、その時はぜ
ひまたご報告したいと思います。今度は、どんな世界が待っているのかな、と想
像してみるだけでもワクワクします。 (つづく)