「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
 日々の雑感や、精神世界の気になる情報、サイトの更新情報などをお届けします!

2007年03月28日

第15話 あの世で、魂は何を体験しているのか?・7

このコーナーでは、私がとてもオススメしている書籍、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
 マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)

の内容から、興味深い部分をピックアップしてご紹介しています。 今回は、そ
の第7回目となります。

私たちの意識は、肉体が機能を停止した後も、目には見えない世界で、継続して
存在しているようです。

肉体を離れて、いわゆる「死後の世界」へと旅立つ私たちの魂は、あの世で、ど
のような体験をするのでしょうか。

前回は、肉体を離れた魂が、スピリットの世界で、魂の癒しのために訪れること
になる「癒しの場所」について書きました。

「癒しの場所」でリハビリテーションを終えた魂が、その次に立ち寄る場所では、
魂が霊的な環境に再適応するための指導も行われるといいます。

今回は、魂が次に進むステージで行われる、ガイドとの「オリエンテーション」
についてご紹介しましょう。


「癒しの場所」で十分に癒された魂は、次に訪れることになるオリエンテーショ
ンの場で、自分のガイドと突っ込んだ話し合いをすることになるそうです。

そこでは、魂がいま終えたばかりの生について、報告をすることになります。

ガイドは、基本的には優しいのですが、細かな点も見過ごすことはないそうです。

そこでは、いっさい隠し事をすることができません。テレパシー的な世界では、
嘘やごまかしはありえないのです。

個々の魂の性格や、今回の生の影響などによって、オリエンテーションの場面に
は無数のバリエーションが生じてきます。

多くの魂が、オリエンテーションは部屋で行われると報告しており、その場所の
様子や、最初の話し合いがどのような内容になるのかなども、それぞれの生によっ
て違ったものになるといいます。

進歩した魂の場合は、このステージでオリエンテーションを必要としないことも
あるそうですが、今回の人生の報告は、誰もがしなければならないようです。

ここでは、それぞれの個人が、人生の役割をどのように理解し、それを果たした
のか、その達成度が判断されるのです。

進歩した魂への面接は上級の教師たちによって行われ、まだ経験が浅い存在には、
たいてい面談者たちからの特別な配慮もなされるといいます。

実際に行われるオリエンテーションの内容や、詳細の流れについて、もっと知り
たいという方は、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
 マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)
 
をお読みになってみることを、ぜひオススメいたします。

今回、簡単にご紹介した、ガイドとのオリエンテーションの話し合いは、魂が自
分自身の本質を振り返る、人生と人生のはざまの長いプロセスの始まりだといえ
ましょう。

このオリエンテーションのすぐ後には、もう一つの話し合いが行われますが、そ
こにはいっそう進歩した”師”とも言える存在が同席したものになるそうです。

次回は、魂が、さらに進んでいくその次のステップについて、ご紹介したいと思
います。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 18:10

2007年01月05日

第14話 あの世で、魂は何を体験しているのか?・6

このコーナーでは、私がとてもオススメしている書籍、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
 マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)

の内容から、興味深い部分をピックアップしてご紹介しています。 今回は、そ
の第6回目となります。

私たちの意識は、肉体が機能を停止した後も、目には見えない世界で、継続して
存在しているようです。

肉体を離れて、いわゆる「死後の世界」へと旅立つ私たちの魂は、あの世で、ど
のような体験をするのでしょうか。

前回は、肉体を離れた魂が、トンネルのような場所をくぐり抜けた後、スピリッ
トの世界で、自分のガイドに出会うプロセスについてご紹介しました。

スピリットの世界の入口で出会う存在たちが去っていった後、私たちの魂には、
癒しの空間へと連れて行かれる準備が整うそうです。

その次に立ち寄る場所では、魂が霊的な環境に再適応するための指導も行われる
といいます。

今回は、魂の癒しのために立ち寄る場所「癒しの場所」について、ご紹介しましょ
う。

この場所は、個人によって「応接室」「旅の宿」「途中停止地」などと、いろい
ろな呼び方をされることがあるようですが、そこで行われる活動に関しては、ほ
ぼ同じものだそうです。

つまり、この世という戦場から、あの世へ戻ってきた、傷ついた魂のために用意
されている癒しの空間で、魂のリハビリテーションが行われるのです。

この場所を訪れた経験をもつ、ある男性による報告を、参考例としてご紹介しま
す。

肉体の死後、友人達に出迎えられたのち、彼の魂はしばらく一人になり、見えな
い力に引かれるようにしながら、長い距離を移動していったそうです。

やがて、ある閉ざされた空間へと到着します。そこは純粋なエネルギーに満ちた
空間で、癒しのプロセスが始まりました。

吸い込まれるようにしてその場所へ入っていくと、まばゆく暖かい光のビームが
見えてきます。

そして、液体状のエネルギーの流れが、彼の魂のまわりで渦巻き、まるで生き
ているかのように彼の魂に触れます。

その暖かなエネルギーが、彼の魂に吸収されると、自分の傷が洗い清められるよ
うに感じられたそうです。

肉体をともなう地上での一生の仕事を終えて、大いに疲れ切っている魂は、この
空間でその疲れや、魂が受けたダメージを癒すのです。

魂は、肉体や人間の心が受けた負担や損傷を、死後にまで感情的な痕跡として持
ち越すので、このようなプロセスが必要なのでしょう。

この癒しの空間で、否定的な要素のほとんどを洗い流した魂は、それまでの肉体
体験のしがらみを手放すことができるようになります。

そしてその後は、魂に変容がもたらされ、再び自分の魂がもとに属していた世界
へと、帰還する準備が整うことになるのです。

今回ご紹介した、癒しの空間については、すべての魂が体験するわけではなく、
例外的に少数の魂は、癒しのプロセスが必要なく、この段階を飛ばして次のステッ
プへ進む場合もあるようです。


ここでご紹介している内容について、もっと詳細に知りたいという方は、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
 マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)
 
をお読みになってみることを、ぜひオススメいたします。

次回は、魂が、さらに進んでいく次のステップについて、ご紹介したいと思いま
す。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 00:12

2006年08月02日

第13話 あの世で、魂は何を体験しているのか?・5

このコーナーでは、私がとてもオススメしている書籍、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
 マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)

の内容から、興味深い部分をピックアップしてご紹介しています。 今回は、そ
の第5回目となります。

私たちの意識は、肉体が機能を停止した後も、目には見えない世界で、継続して
存在しているようです。

肉体を離れて、いわゆる「死後の世界」へと旅立つ私たちの魂は、あの世で、ど
のような体験をするのでしょうか。

前回は、肉体を離れた魂のほとんどが体験するといわれる、「トンネル現象」に
ついて書きました。今回は、その後に魂が進んでいくステップについて書いてみ
たいと思います。

トンネルを抜けて、スピリットの世界に到着したばかりの魂の大半は、まず最初
に、自分のガイドに出会うそうです。

それ以外に、自分が親しかった、かつての肉親や親友などといった存在たちが、
魂を出迎えることもあるようです。

ほとんどの魂にとって、死の直後には、再び戻ってきたスピリットの世界に慣れ
るまでに、多少の混乱がともないます。

しばらくの期間、肉体を持って生きていた魂が、スピリットの世界へ戻った直後
には、状況の変化について、まだ事情がよく呑み込めていないケースが多いので
す。

スピリットの世界に戻ったばかりの魂にとって、出迎えてくれる親しい人たちの
存在は、とても大きな励ましとなります。

彼らは、スピリットの世界に到着したばかりの魂が、その世界について思いだし、
慣れ親しむための手助けをしてくれます。

個々の魂の状況によって、出会いのパターンは異なりますが、自分と霊的に親し
い存在たちは、私たちがスピリットの世界に到着したことをすぐに知ることがで
きるそうです。

また、どこで会えるかも分かっていて、こういった出会いは決して行き当たりばっ
たりではないということです。

迎えに出る人たちの数は、それぞれの生によって違うだけでなく、霊的な慰めが
必要でなくなる進歩した魂の場合には、出迎える存在がまったくいないこともあ
るそうです。

大変珍しいケースですが、成熟した魂の場合は、最初に出会う人たちのサポート
を必要としていないため、一人でスピリットの世界にたどり着いて、さらにその
先まで一人で進んでいく魂もあるということです。

スピリットの世界に到着した私たちの魂は、最終的には、それぞれに自分と同じ
成熟度の魂達のグループが存在する世界へと向かっていきます。

そのための準備段階が、今回ご紹介した、ガイドや親しい人たちとの出会いのプ
ロセスなのです。

私たちの魂を出迎えに来た存在たちは、自分がスピリットの世界で所属するグルー
プの一員だとは限りません。

そのため、この出会いのプロセスが完了すると、その後は、それぞれの魂が自分
の属するレベルの世界へと進んでいくことになるのだそうです。

ここでご紹介している内容について、もっと詳細に知りたいという方は、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
 マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)
 
をお読みになってみることを、ぜひオススメいたします。

次回は、魂が、さらに進んでいく次のステップについて、ご紹介したいと思いま
す。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 06:43

2006年05月02日

第12話 「あの世で、魂は何を体験しているのか?・4」

このコーナーでは、私がとてもオススメしている書籍、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
 マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)

の内容から、興味深い部分をピックアップしてご紹介しています。 今回は、そ
の第4回目となります。

私たちの意識は、肉体が機能を停止した後も、目には見えない世界で、継続して
存在しているようです。

肉体を離れて、いわゆる「死後の世界」へと旅立つ私たちの魂は、あの世で、ど
のような体験をするのでしょうか。

前回は、死亡して肉体を離れた直後の状況について書きました。今回は、その後
に魂が進んでいくステップについて書いてみたいと思います。

死後の魂が体験するさまざまなプロセスは、その魂の意識レベルによっても、異
なってくるようです。

つまり、意識がとても進化している魂の場合、平均的なレベルの魂たちがたどっ
ていくような段階を省略して、一気に自分が進むべき世界へと到達することもあ
るそうです。

けれども、ここでは平均的な魂がたどっていく、典型的なパターンをご紹介して
いくことにしましょう。

この世を離れるときに、ほとんどの魂が経験するのが、「トンネル」の通過だそ
うです。

この「トンネル」とは、あの世の世界に通じている、薄暗い空間で、視界の先に
はトンネルの出口と思える小さな丸い光が見えています。

何かの力に引っ張られるような、またはこのトンネルを通り抜けるしかないよう
な感じがするため、魂はトンネルの出口(光の方向)へと進んでいきます。

トンネルの出口に近づいて行くにつれて、周囲がだんだんと明るくなってきて、
小さかった丸い光が大きく見えてきます。

そして、トンネルを抜け出てみると、そこには死後の魂が最初に訪れることにな
る、スピリットの世界が広がっています。

この体験を報告する人々の多くに共通する、この場所に対する反応は、次のよう
なものだそうです。

「ああ、すばらしい、この美しい場所に、また再び戻ってきたんだ」といった声
と共に聞かれる安堵のため息です。

トンネルを抜け出たあとに訪れる、その場所で目撃する光景は人によって、花が
咲き乱れる野原や、遠くにそびえる城の塔、大空にかかった虹などだそうです。

モンロー研究所は、あの世を「フォーカスレベル」で分類して呼んでいますが、
この世を離れた魂が最初に訪れるこの世界は、フォーカスレベル23〜26の世
界だといえるでしょう。

この空間に到着した魂たちは、ただブラブラと漂っているわけではなく、次に必
要となるステップへと進んでいきます。

自分を導いてくれるガイドやソウルメイトや友人たちが、出迎えてくれ、魂はお
互いと再会し、愛情を交わし、自分たちが無事だったことを確認しあいます。

魂によっては、死の直後から、このようなガイドの存在を感じることもあるそう
です。

ここでご紹介している内容について、もっと詳細に知りたいという方は、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
 マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)
 
をお読みになってみることを、ぜひオススメいたします。

次回は、魂が、さらに進んでいく次のステップについて、ご紹介したいと思いま
す。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 07:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月11日

第11話 「あの世で、魂は何を体験しているのか?・3」 

このコーナーでは、私がとてもオススメしている書籍、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
 マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)

の内容から、興味深い部分をピックアップしてご紹介しています。 今回は、そ
の第3回目となります。

私たちの意識は、肉体が機能を停止した後も、目には見えない世界で、継続して
存在しているようです。

肉体を離れて、いわゆる「死後の世界」へと旅立つ私たちの魂は、あの世で、ど
のような体験をするのでしょうか。

「死後の世界が教える〜」のレポートによると、マイケル・ニュートン博士の退
行催眠で、ある男性の被験者は、前世の彼が人生を終える瞬間まで記憶をさかの
ぼりました。

彼の意識は、1918年のインフルエンザの大流行によって短い一生を終えたと
ころへ戻りました。

彼は自分が死んだはずなのに、それでもまだ生きていることに気がつきます。

身体は完全に死んでいるのに、その上で動き回っている自分に、とまどいを感じ
ながらも、自分の死体のまわりで悲しんでいる家族や医者に、自分は大丈夫だか
ら、と伝えようとします。

けれども、彼は自分の言葉が、家族たちには聞こえないことを理解し、やがてそ
の場を立ち去るのでした。

魂によっては、自分が死んだ場所に何日間かとどまり、親しい人にお別れを言っ
たり、または自分の葬式が終わるのを見届けるケースも多いようです。

その後、ほぼすべての魂は、自分の死が決定的なものであることを受け入れると、
その場を離れて自分の魂が進むべき、次のステップへと進んでいくそうです。

けれども中には、自分が死んだということを理解できずに、肉体を持った人々の
目には見えない姿のまま、この世の周辺をうろついている魂もあるようです。

これは、俗に「浮遊霊」とも呼ばれている状態ですが、こういった魂たちを救済
するための活動が、モンロー研究所のプログラムの中にあります。

それは「ライフライン・プログラム」と呼ばれるもので、体外離脱をした状態で、
さまよっている状態の魂と交流をするのです。

そして、彼らに「あなたはもう死んでいるのですよ。あなたには、これから行く
べき世界があるんですよ」と教えてあげるわけです。

迷える魂たちを救済する、こういった奉仕の活動は、とても素晴らしいものだと、
私はとても感心してしまいます。

次回は、肉体を離れた魂が、次に進んでいくステップについて、ご紹介したいと
思います。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 06:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月12日

第10話 「あの世で、魂は何を体験しているのか?・2」

前回から始まったこのシリーズでは、私がとてもオススメしている本、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)

という書籍に書かれている内容から、興味深い部分をピックアップしてご紹介し
ています。 今回は、その第2回目となります。

この本の著者であるマイケル・ニュートン博士は、カウンセラーおよび催眠療法
士として心理的障害を治療するための専門家です。

博士自身、もともとは目に見えない世界に対して、懐疑的な立場をとっていたそ
うです。けれども、10年以上にわたって、数多くのセッションを積み重ねるう
ちに、スピリチュアルな魂の世界を研究するようになったそうです。

ニュートン博士の主な手法は、被験者を深い催眠状態へと導き、過去世退行の技
術を使うことにより、被験者のトラウマの原因を突き止めたり、身体的な苦痛を
軽減するなどの方法だそうです。

博士は、こういったセッションを繰り返すうちに、患者が語る魂の記憶を通して、
スピリットの世界をかいま見ることになったそうです。

そして、我々が死んだ後、そして産まれてくる前の世界についての探求を進める
ことになったのだといいます。

博士によると、セッションの被験者となる男性や女性は、宗教に熱心な人もいれ
ば、無宗教な人もいて、それぞれにまったく異なる人生哲学を持っていたそうで
す。

それにも関わらず、セッションでのスピリットの世界に関する質問には、驚くほ
どの一貫した答えと情報が得られたというのです。

私がニュートン博士の研究に高い関心を持ったのは、年齢退行催眠による、過去
世について書かれた本は多いのですが、スピリットの世界について、極めて具体
的な情報を述べている本は、これまでにほとんど無いように思われたからです。

そしてまた同時に、この本に書かれている、スピリットの世界に関する情報は、
私が個人的にも大好きな、「あるヨギの自叙伝」やロバート・モンロー博士の著
書、そしてバシャールの本などに書かれていることと、ほとんど矛盾無く一致し
ている内容であると思われたのです。

次回からは、マイケル・ニュートン博士の著書から、さらに具体的な例をいくつ
かご紹介していきたいと思います。 どうぞお楽しみに。 (つづく)


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投稿者 福島 健 : 07:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月15日

第9話 「あの世で、魂は何を体験しているのか?・1」

毎月一回、私が主催している「宇宙瞑想パーティー」には、毎回楽しい参加者の
皆さんが集まっています。

参加者の皆さんは、精神世界や地球環境に高い関心を持っている方が多いですね。

このパーティーに参加した方は、ご存知かも知れませんが、パーティーの場では、
私から精神世界のオススメ書籍の情報をご紹介することがあります。

これまでに私が読んだ精神世界関連の書籍はたくさんありまして、このメルマガ
ではお伝えしきれません。

私のサイト内にある下記のコーナーでは、書籍の紹介と共に私のコメントも掲載
してありますので、興味がある方はどうぞご覧下さいね。

【大いなる愛の図書館】
http://daiuchu.com/book/book.html

私から多くの人にお薦めしたい書籍の中でも、特にこれは! という「超オスス
メ本」としては、

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」
マイケル・ニュートン博士/著(VOICE)

があります。

私はこれまでに、いわゆる精神世界の関連書籍を数百冊ほど読みましたが、この
本を読んだ時には、他の本にはない、非常に新鮮な衝撃を感じました。

なぜかというと、死んであの世に行った後に、肉体を離れた私たちの魂は、どの
ような世界でどのような体験をするのか、ということに関して、これまでになく、
詳細な情報が述べられていたからです。

ところで、私たちの魂が、肉体を離れて、あの世に行き、そしてまた再びこの世
に生まれ変わってくるプロセスを、輪廻転生といいますね。

近頃では、この輪廻転生を信じている人の割合が、どんどん増えているようです。

その大きな理由のひとつとしては、近年、心肺蘇生法などの医療技術が進歩した
ために、あの世をかいま見て、この世に生還する人、いわゆる「臨死体験」をす
る人が増えたことがあげられるかも知れません。

臨死体験は、あの世の入口を見てから「この世」に戻ってくるような体験です。

臨死体験者は、一時的に訪れた「あの世」で、あの世の精霊に出会ったり、死ん
だはずの先祖と再会してメッセージを受け取ったり、というような体験をするこ
とが多いようです。

こういった体験について書かれた書籍は、これまでにもたくさん出版されていま
すので、興味のある方はそちらをお読みになると良いでしょう。

このような「臨死体験」では、「あの世」の入口をかいま見るものの、あの世の
全貌について詳細に書かれた本は、これまでのところ、ほとんどなかったように
思います。

私たちの魂が肉体を離れて「あの世」に存在している間のことを、「中間生」と
呼ぶことがありますね。

この「中間生」で、魂はどのような世界で何を体験しているのか、ということに
関しては、近年までほとんど公表されていなかったというか、詳しい情報が得ら
れなかったように思えます。

きっと、それには何か必要な理由があって、「この世」にいる私たちには伝える
ことができない「あの世」の事情がある状態だったのかも知れません。

ところが、ここ数年の間に、人類全体の集合意識が大きく変化してきており、あ
の世に関する情報も、少しずつ「解禁」されてきているような感じなのです。

そこで、完璧なタイミングで「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるの
か』」が出版され、「あの世」に関する最新情報も、この本の中ではどんどん情
報公開がされているような印象を私は感じました。

この書籍で紹介されている「あの世」の最新情報を、これから何回に分けたシリー
ズでお送りしていきたいと思います。 どうぞお楽しみに。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 07:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月19日

第8話 「シューマン共振について」

今回は、少しとっつきにくい内容になるかも知れませんが、精神世界に関する、
興味深い話題ですので、ご紹介したいと思います。

数年前から、精神世界関連のサイトや、書籍の中で、「シューマン共振」の周波
数が増加している、という情報が伝えられているようです。

それは、だいたい次のような内容のものです。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

「地球のシューマン共振周波数は、七〜八ヘルツで地球の脳波とも呼ばれいてる。
これは地球の太古の時代から存在し、地球の生命に大きな影響を与えている。

そのシューマン共振周波数が、1980年頃を境にして、徐々に上昇している。
1997年には10ヘルツ、2000年には13ヘルツになった。

2013年には、20ヘルツに達するのではないかと予測されている。

7〜8ヘルツというのは、人間が深い瞑想状態にある時の脳波と同じ周波数で、
このシューマン共振周波数が増加すると、人間の脳波にも多大な影響を与える可
能性がある。

または、この変化は人類の意識を大きく変革させる作用があるのではないか…」

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

私自身、何年か前にこういった内容の情報を読みまして、果たしてこれは本当な
のだろうか、と判断ができずにいたのでした。

近頃の子供に多く見られる、注意欠陥多動性症候群(ADHD)は、シューマン
共振波の上昇による影響ではないか、と考える人も中にはいるようです。

ところが、先日、「臨死体験を超える 死後体験3」★★ 坂本政道(ハート出版)
を読みまして、私はこの本のおかげで「シューマン共振波」の謎が解けてスッキリしました。

坂本氏の著書を参考にしながら、その要点をかいつまんで説明しましょう。

  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

確かに、電気的に見ると地表と上空の電離層の間には、巨大なコンデンサー(蓄
電器)が形成される。

このコンデンサーの持つ共振周波数は実測されていて、その基本周波数は7.8
ヘルツである。

基本周波数の値は、簡単な計算で求めることができる。

その値は、「地球の半径」、「電離層の厚さ」、「光速」によって決まる。

これらの値が変化しない限り、シューマン共振の周波数は変わらない。

実際、カリフォルニア大学バークレー校で1990年以降、シューマン共振周波
数の値が実測されている。

1990年から2003年までのデータでは、7.8ヘルツ前後で大きな変化は
ない。

  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

とのことです。

私自身、こういった分野の専門家ではないので、詳しいことはよく分かりません
が、インターネットで「シューマン共振」をキーワードにして検索してみますと、
詳しい情報が得られます。

こういった情報に興味のある方は、ぜひご自分で情報を確かめてみてくださいね。

投稿者 福島 健 : 08:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月21日

第7話 「マコトさんの不思議体験3・の巻」


マコトさんには、Cさんという娘さんがいます。そのCさんが高校生時代のある
日、何げなくマコトさんに質問をしたそうです。

「私はいくつで結婚するの?」

当時のCさんは、マコトさんが不思議な能力を使い、「祈り」で除霊やエネルギー
調整をしたり、宇宙存在と通信をして様々な情報を得たりすることを、いぶかし
く思っていたそうです。

この時も、Cさんはきっと、単なる興味本位で質問をしたのでしょう。

するとマコトさんは、さっそく「宇宙と通信して、聞いてみるから」と言って、
しばらくしてから答えが出ました。

「Cちゃんは、24歳の時に出会う人と、25歳で結婚するみたいだよ」

「ふ〜ん」

女子校生だったCさんには、まだまだずいぶんと先の未来の話ですから、実感が
わかない話だったことでしょう。

ところで、Cさんが、そんな質問をしたことをほとんど忘れかけていた、数年後
の2001年、元旦の日のことです。

マコトさんがCさんに言いました。

「Cちゃん、今年はとうとう嫁に行く年だね、おめでとう!」

「・・・? (あ、そういえば私、24歳になったんだ)」

けれども、結婚相手らしい人はいないし、まさかマコトさんの通信なんて、あん
まり信じられないし・・・。

ところが本当に、この年の11月、Cさんはめでたく幸せな結婚をすることになっ
たのです。 その時、Cさんはマコトさんの情報通り、25歳になっていました。

まさか、あの時の通信による情報が、本当に現実になるなんて・・・。

と、娘のCさんも驚いたそうです。


さて、ここでもうひとつ、ちょっとビックリする話なのですが・・・。(笑)

このCさんの結婚相手は、何を隠そう、この私、福島なのです。

つまり、この時からマコトさん家族と私は、親類になってしまったのでした。

いま考えると、とても不思議な縁でお互いの家族はつながっているのだな、と思
います。

おかげさまで、お互いの家族はみんな、元気で幸せな日々を過ごす毎日です。

本当にありがたいことだな、と思っています。   (つづく)

投稿者 福島 健 : 19:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月08日

第6話 「マコトさんの不思議体験2・の巻」


2001年2月、私が主催する「宇宙瞑想パーティー」に、参加者として、ワカ
イマコトさんが奥さんと一緒にやって来ました。

 マコトさんのプロフィールは、こちらでご覧になれます。
 

マコトさんが、これまで実際に体験した不思議な出来事は、それこそ数限りない
ほどだそうです。

そのすべてのエピソードをこのメルマガでご紹介することはできませんが、いく
つかの不思議体験について、このコーナーでは簡単にご紹介しています。

今回は、マコトさんが、40歳の時に体験したという、不思議体験についてです。

以下は、私が実際に、マコトさんの口から、詳しく聞いた話です。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////

私(ワカイマコト)は、1、2歳の時から、「なぜ自分は人間に産まれて来たのか」
との疑問を持っていました。

その後は、(産まれて来た以上、皆んなの役に立つ生き方をするぞ)と、心の底
から思いながら生きてきました。

40才まで来た時、私の周りの尊敬する多くの諸先輩が、現代医学では、治らな
い病にかかっていました。

今でも宗教が好きになれない私ですが、なぜか衝動的に、見えない東の世界に向
かって正座をしました。

そして、丹田に意識を持ちつつ、(私の全てを捧げますから奇跡を起こして下さ
い)と一人で、一心不乱に祈ったのが、ことの始まりです。

1984年5月の良く晴れ渡った最初の日曜日、午後3時頃のことでした。

一心不乱に祈り、20分位たった時、それは起こりました。宇宙の彼方から、光
エネルギーとして、落雷時の数倍と感じるほど、大音響と共に、建物を揺らしな
がら、私めがけて宇宙の歓喜の意識と共に、大量の光が降り注がれたのです。

私自身とすれば、どこかで予期していたような感じで、気分は爽快でした。 し
かし、他の部屋にいた元の妻と子供は、真っ青な顔で、(何を大爆発させたのか)
と部屋に飛び込んで来たほどでした。

この時の事をもう少し詳しく説明しますと、宇宙からのもの凄い光エネルギーが
注がれ、私の体の中にある、宇宙用のコンピューターのスイッチがいっせいに入
り、宇宙のデーターが瞬時に入ってきたのです。

その中でも、私が最初に感じ取ったのが、「ワーオ・イエレン」この言葉です。

驚くことに、言葉の宇宙での位置付けと、意味も解るように入って来たのです。 
この言葉は宇宙の意識の中段にあり、次の3つの意味を持っているのです。

1.宇宙全てのものが、宇宙全てのものに感謝しております。

2.宇宙全てのものが、宇宙全てのものを愛し、全てのものから愛されています。

3.宇宙全てのものが、自らの責任のもとに調和します。

この言葉の中には当然、自らに感謝、自らを愛し、自らに気づき調和することが、
最初の基本であるこも感じ取ることが出来ました。
     

この時から、できるようになった主な能力は、次のようなものでした。

1.宇宙不変の経や祈りが無限に出せるようになり、必要に応じて相手の魂を癒
すことが出来るようになった。

2.宇宙からのあらゆるメッセージを、言霊(ことだま)として出すことが可能
になった。

3.インスピレーションでのチャネリングが可能になった。

4.宇宙の法則に合ったものであれば、自由にインスピレーションを通して、異
次元まで何でも聞くことが可能になった。  

5.法則に合ったものであれば、自然界を動かすことが可能になった。

6.草花には全て精霊が宿っており、インスピレーションによる会話が可能になっ
た。

7.私に与えられた能力は、自分自身のことはもとより、宇宙の法則に反するこ
とには一切使えない事も悟る事が出来た。

8.私への啓示は、見えない世界の大きなプロジェクトからのメッセージを、皆
さんに伝えるためのものであり、自分は正しく皆さんに伝えるための役割である
ことも悟る事が出来た。


この啓示を受けた直後の心境としては、次のようなものでした。

1.一瞬で入ってきた宇宙の膨大なデーターを整理しつつ、今後、皆さんにどの
ように伝えたらお役に立てるのか、まず悩んでしまった。

2.啓示内容と、私達の社会状況の落差がありすぎる事を感ぜずにはいられなかっ
た。

3.緊急を要する、私の尊敬する諸先輩の不治と思われている病に対し、奇跡が
起きて治癒するように、その魂に対し、法則にあった祈りを、まず命がけでして
みよう。

4.今の世の中では、この体験を誰に話しても理解されない体験をしてしまった。
しかし、一番理解してもらいたい妻と子供に、まず説明してみよう。

5.一瞬に入って来た宇宙からの膨大な情報を、私の幼い頃からの希望である、
世の中がより良くなるために役立てるには、緊急なこと以外は時間をかけて伝え
ていこう。

なぜなら、自分が体験した上ではないと世の中に出せないし、今は世の中に伝え
方も良い案が浮かんでこないから。

6.全てを捨てて祈った結果であるから、今までの人生は捨てて、いさぎよく新
たな人生を進もう。


そのようなわけで、私が宇宙意識に目覚めるきっかけになったのは、諸先輩の不
治の病でした。

おかげさまで17年以上経った今でも、皆さん、いたって健康で元気に活躍して
いらっしゃいます・・・。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////

とのことです。

正直なところ、福島も、(これって、本当の話だろうか?)と、最初はよく分か
りませんでした。

けれども、その後、詳しく話を聞きながら、私なりに検証を進めてみますうちに、
やはり本当だとしか思えない、という結論に達しました。

本当かどうか、確かめてみたいという方は、どうぞマコトさんご本人にお会いに
なり、ご自分の目で確かめていただくのが、一番良いと思います。

マコトさんの連絡先は、こちらをご覧下さい。

 「You&Cosmos:問い合わせ」

投稿者 福島 健 : 18:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月05日

第5話 「マコトさんの不思議体験1・の巻」

「宇宙瞑想パーティー」を通じて知り合ってからというもの、マコトさんはその
後、我が家に何度も遊びに来てくれました。

そのうちに、私の方でも、マコトさんのお宅に遊びにうかがうようになり、自然
と家族同然のような親しいお付き合いが始まりました。

もしかすると、過去世でお互いに親しい知り合いだったのかも知れません。(笑)

マコトさんが、これまでに実際に体験した不思議な出来事は、それこそ数限りな
いほどだそうです。

そのすべてのエピソードをこのメルマガでご紹介することはできませんが、いく
つかの不思議体験について、これから簡単にご紹介したいと思います。

今回は、マコトさんが、天候を自由にコントロールしてしまったお話です。

以下は、私が実際にマコトさんの口から聞いた話です。

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私(ワカイマコト)は、40歳の時に「啓示」を受けましたが、その後、私の出
す『祈り』は、自然界を動かすことが、当然のように出来ることを知りました。

そこで自分なりに、あらゆる自然現象の意識に向かって、慎重に「祈り」を行っ
てみることにしました。

祈りを行うと強風も、雨もまもなく無くなるではありませんか。

その後、数多くの体験をするうちに、確信を持つことが出来るようになったので
す。

けれどもやがて、私の内なる声が、インスピレーションを通じて感じとれました。

(自然現象を変えるような、小さな事を行うためにあなたの「祈り」はあるので
はありませんよ)

そのため、このような祈りを行うことを忘れかけていた時のことです。

筑波科学博覧会の開会3日前の木曜の夜、当時某大学の助教授であった、私の親
友のM氏から電話がありました。

M氏は、電話で次のように語りました。

「今回の科学博は、ハイテクノロジーの博覧会なのだが、明日の金曜日は、筑波
をはじめ、関東地方は近年にないほどの大雪になる予報がある」

「明後日の土曜日には、皇太子殿下の御出席のもとに開会式を行う予定であるが、
無事に開催できるか心配だ」

「人間の科学がいくら発達しても、自然現象に対しては少しの手だても出来ない
ものなのだ」

M氏からその話を聞いた私は、

「今回の博覧会は、人類の気づきのためのハイテクの故障がたくさん起こる」

とのインスピレーションを感じたことを伝えた上で、

「明日の金曜日が、天気予報のような状況になれば、自然界意識への『祈り』で
一切雪が降らないようにしますし、開会式は天候に恵まれた中で行えるようにし
ます」

と約束をしてしまったのでした・・・。

その翌日、(金曜日)正午の空は、天気予報をはるかに超え、今までに見たこと
もない、恐ろしくなるような真っ黒い雪雲が大空を覆いつくし、光が一つもない
真夜中のような最悪な状態でした。

そこで私は、天気を左右する意識に向かって「祈り」をあげました。

そうしますと、待っていましたとばかりに、すごい風が天空に起こり、見たこと
もない、最悪であった真っ黒な雪雲を、すべてどこかへと運び去りました。

こうして、その次の日の開会式(土)は、3月では今までの記憶にないほどの、
暖かな晴天に恵まれた中で、無事行われました。

また、科学博の開催中はインスピレーションで予告があった通り、考えられない
ほど多くのハイテク機器の故障が起こりました。

これも私たちが何かに気づくためのメッセージではなかったのか、と私は感じま
した・・・。

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マコトさんの体験については、こちらをお読みになると、他にもいろいろと、詳
しいことが書いてあります。

非常に興味深い内容ですので、気になる方は、ぜひ一度お読み下さいね。

「You&Cosmos 体験・1」


本当に、不思議なんですけれども・・・。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 19:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月09日

第4話 「『祈り』を検証する・の巻」


私が主催する「宇宙瞑想パーティー」に、参加者として、ワカイマコトさんが奥
さんと共にやって来ました。

2001年2月のパーティーでした。

マコトさんは、自己紹介の時に、このように語りました。

「今から17年前、私が40歳の時に、自分の部屋で深い瞑想をしていると、突
然、ドーンという大音響とともに、落雷のようにして、大量の光が、私をめがけ
て注ぎこんできたのです」

「そのとき以来、『祈り』が無限に出てくるようになりました。それと同時に、
宇宙の存在とのチャネリングが始まり、様々な情報が得られるようになったので
す…」

マコトさんの体験については、こちらをお読みになると、詳しいことが書いてあ
ります。非常に興味深い内容です。

「You&Cosmos 体験・1」
http://www.geocities.jp/yrknt520/html/m9.htm


マコトさんによると、その「祈り」を使うことで、天候を自由に変えたり、地震
を起こしたり、難病を治したりしたというのです。

疑い深い性格の私は、はじめのうち、マコトさんの話を半信半疑で聞いていまし
た。

けれども、いろいろと話を聞いているうちに、

(マコトさんの「祈り」って、どんなものなのだろうか…)

と興味を持った私は、その場で「祈り」の実演をしてもらったのでした。

実際に、マコトさんの「祈り」を体験してみたところ、何か不思議なエネルギー
のようなものを感じる「祈り」でした。

言葉ではどうも、うまく言い表せないのですが。(笑)

それにしても、

(マコトさんの「祈り」やチャネリングは、果たして「本物」なのだろうか?)

ぜひともこれは、検証してみる必要がある!

そう思った私はさっそく、私がそれまでに体得したノウハウを活用して、マコト
さんをチェックすることにしました。

マコトさんには失礼かも知れませんが、やはり、こういったチェックは必要だと
私は考えたからです。

チェックの方法は、ダリル・アンカ氏がチャネリングする宇宙存在のバシャールを、
私がチェックしたのと同じく、いろいろな質問をするやり方です。

ある「特別な質問」をいくつかすることにより、それに対する答えの内容で、チャ
ネリングしている相手の正体が、見えてきたりするわけです。

その「特別な質問」というのは、普通の人はまず知らない、非常にレベルの高い内
容の質問であったり、私しか知り得ないような、相手を引っかけるような、微妙な
質問であったりします。

私は、マコトさんには気づかれないようにして、さりげなく、いろいろな質問をし
てみました・・・。


その結果ですが、私が判断する限り、かなり「本物度」が高い。(笑)

そのように感じられました。(マコトさん、失礼しました!)


実をいいますと、マコトさんに対する検証は、現在も継続中です。

いつも機会を見つけては、さりげなく質問をしています。


本当に私は、どこまで疑い深い性分なんでしょうか。(笑)

というよりも、いいわけがましくなりますが・・・

何かの存在をチャネリングして、その存在からいろいろな情報を得ようとする場
合は、毎回、チェックする必要があると、私は考えているのです。

チャネラーだって、人間ですから、その日の調子によっては、おかしな存在をチャ
ネリングする可能性もあるはずだからです。


次回は、マコトさんのまわりで実際に起きた、不思議現象をご紹介しましょう。

本当に、不思議なんですけれども・・・。 (つづく)

投稿者 福島 健 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月07日

第3話 「審神(さにわ)のノウハウを学ぶ・の巻」

前回は、マコトさん夫妻が、私が主催する「宇宙瞑想パーティー」に参加して、
仲間とともにマコトさんによる「祈り」を体験したお話でした。

マコトさんの「祈り」は、一種のマントラのようなもので、出てくる言葉そのも
のに、強力なエネルギーがあるといいます。

マコトさんは、40歳の時に、自分の部屋で深い瞑想をしていたとき、突然、
ドーンという大音響とともに、落雷のようにして、大量の光が、マコトさんをめ
がけて注ぎこまれる、という体験をしたそうです。

その際、宇宙の様々な情報が、大量にしかも一瞬にして頭の中に入ってきたとい
います。

そのとき以来、「祈り」が無限に出てくるようになったそうです。それと同時に、
宇宙の存在とのチャネリングが始まり、様々な情報が得られるようになったそう
です。

マコトさんの体験については、こちらをお読みになると、詳しいことが書いてあ
ります。非常に興味深い内容です。

和諧誠の「YOU&COSMOS」 ・体験1

そのような説明をマコトさんがしてくれたのですが、最初のうち、私は半信半疑
の状態でした。

不思議な話をする人には、日常茶飯事のように出会っていますので、いつしか、
そういう話は半信半疑で聞くようなクセがついてしまったのかも知れません。

というよりも、実際のところ、私はこれまでに数えきれないほどの霊能者、チャ
ネラーと呼ばれる人たちに会ってきました。

ところが、その中には、もちろん、「本物」だと思える人もいると同時に、何だ
か「怪しいなあ」と思える人も少なくはなかったのです。

私が一番最初に興味を持ったチャネラーは、宇宙存在「バシャール」をチャネリ
ングする、ダリル・アンカさんという米国の男性でした。

バシャールという存在については、こちらのページに説明がありますので、興味
がある方はどうぞお読み下さい。

「地球を応援する宇宙連合」

ダリル・アンカさんは、深いトランス状態になると、地球よりも進化している文明、
エササニ星の宇宙存在であるバシャールと意識がつながって、チャネリングが始ま
るのです。

チャネリング状態で、宇宙存在のバシャールは、科学者や一般の人々による、数え
きれないほどの質問に対して、極めて簡潔に答えを述べるのです。

質問は、超古代文明を含む地球の歴史について、地球の将来について、死後の世界
について、輪廻転生について、地球外の宇宙文明についてなど、多岐に渡ります。

そのバシャールによる、公開チャネリングの一部始終の情報が書かれている、
「バシャール」というタイトルの本が、1987年頃に、ヴォイスという会社から、
出版され、私はこの本を読んだときに、強い衝撃を受けました。

私がそれまで自分の中で抱えていた、様々な疑問が、この本を読んだときに、ほと
んどすべて、スッキリと解決してしまったような感覚になったのです。

けれども、それと同時に、(このバシャールって、はたして本物なのかなあ?)
という気持ちも強く感じたのです。

好奇心と探求心の強い私は、本を読むだけではなく、実際にバシャールのチャネリ
ングを体験して、自分の目で確かめてみたいと思いました。

当時、バシャールをチャネリングするダリル・アンカさんは、時々来日をしていて、
公開チャネリングや個人セッションを開催していました。

そこで私は、何度もダリルさんのチャネリングを体験しに行き、直接、バシャール
にいろいろな質問をしてみたのです。

私は、バシャールが「本物」なのか、それとも単なる「でっち上げ」なのか、それ
を確かめたかったので、いま考えてみると、かなり嫌らしい質問をたくさんしたと
思います。

もちろん、ダリルさんによる、個人セッションも体験して、それこそ質問すること
がなくなるまで、質問をしまくりました。

その結果、私が達した結論は、

(やっぱりバシャールは本物だとしか、いいようがない)

でした。いくら疑っても、疑いきれないような、どう考えてみても、バシャールが
本物だとしか言えないような、証拠のようなものを、私はいくつも体験させられた
のです。

このようにして、バシャールを自分なりに検証してみる作業をしながら、他のプロ
のチャネラーたちにも、実際に二十数名ほど会いました。

そして、もちろん質問をしまくりました。その結果、「怪しげ」な感じのチャネラ
ーも存在することに気がつきました。

私の個人的な感想では、シャーリー・マクレーンの本に登場するケビン・ライヤー
ソンさんや、宇宙意識をチャネルする、リサ・ロイヤルさんなどは、とても優れた
チャネラーだと感じました。

ところで、日本では、昔から巫女(みこ)さんや祈祷師が、神仏と交霊をする際に、
交霊している相手の存在が、どのような神仏なのかを判定するため、審神(さにわ)
という手法を使います。

交霊者の意識が低いと、低次の霊(存在)と交霊する場合があるので、それを判断
する必要があるからです。

私の場合も、無意識的に、バシャールや、いろいろな存在を自分なりに審神(さにわ)
していたといっても良いかも知れません。

無我夢中で、試行錯誤を繰り返しているうちに、私は、審神(さにわ)をするうえで
のコツのようなものを、いつのまにか身につけていました。

それは、私自身が編み出した、審神(さにわ)のノウハウとでも呼べましょうか。(笑)

具体的には、ある「特別な質問」をいくつかすることにより、それに対する答えの
内容で、チャネリングしている相手の正体が、見えてきたりするのです。

その「特別な質問」というのは、普通の人はまず知らない、非常にレベルの高い内
容の質問であったり、私しか知り得ないような、相手を引っかけるような、微妙な
質問であったりします。

私はいつの間にか、この福島式・審神(さにわ)ノウハウを開発し、それを利用する
ことにより、ほぼたいていの存在に対しては、自分なりに納得のゆく判断ができる
ようになっていたのです。

そこで話をマコトさんの「祈り」に戻しましょう。

私は、さっそく、自分の審神(さにわ)ノウハウを活用して、マコトさんのチャネリ
ングがどの程度のものなのか、相手に気づかれないようにして、「検証」してみる
ことにしたのです。

マコトさん、疑ったりしてスミマセンでした! (笑)

さて、気になる「検証」の結果ですが、なんと驚いたことに・・・。   (つづく)

////////////////////////////////////////////////////////////

 【マコトさんのプロフィール】

マコトさんは、さいたま市にて、除霊や、エネルギー調整、過去世探索などを
手がけるプロフェッショナルです。

自他共に認める、かなり強力な実力の持ち主で、福島もいろいろと世話になっ
ています。

困り事や悩み事の相談も受け付けていて、出張の依頼にも応じているそうです。

詳細情報は、こちらをごらん下さい。マコトさんのサイトです。

和諧誠の「YOU&COSMOS」

投稿者 福島 健 : 18:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月06日

第2話 「はじめての『祈り』体験・の巻」

前回は、マコトさんと私の出会いについて、紹介しました。今回は、その続き
です。

マコトさん夫妻は、お二人とも「祈り」が出る、ということでした。

「祈り」って、いったい何なんだろう?

「宇宙瞑想パーティー」の参加者はみんな、マコトさんのいう「祈り」に興味
津々でした。

私が開催しています、この「宇宙瞑想パーティー」では、参加者が希望する場合、
みんなで一緒に瞑想をすることもあります。

そこで、この日は参加者みんなで、一緒に瞑想をしてみるついでに、マコトさん
による「祈り」のパフォーマンスをしてもらうことになりました。

パフォーマンスが始まる前に、「祈り」についての簡単な説明がありました。

マコトさんの「祈り」は、その場にいる人のエネルギーに合わせた「祈り」が出
てくること。

通常は、たいてい何種類かの異なる「祈り」が出てくること。

「祈り」は、マコトさんが自分で考えて出すのではなく、宇宙のエネルギーを使って、
自然に無限に出てくるものだということ。

「祈り」によって、場所のエネルギーが調整されたり、癒しのエネルギーを体感
できたり、天候が変わったりと、さまざまな効果や現象が発生すること。

などの説明でしたが、果たしてこれから、どんな「祈り」が始まるのか、ドキド
キワクワクしてきました。

マコトさんの「祈り」に関する詳しい情報は、こちらでお読みになれます。

和諧誠の「YOU&COSMOS」 ・体験

「祈り」によって、実際に起こった様々な不思議体験についても、非常に詳しく
書かれていますので、興味のある方は、どうぞご一読下さいね。

このメルマガでは紙面の都合から、マコトさんの「祈り」については、簡単な説明
にとどめておきましょう。

(本当に、キリがないほどに、毎回いろいろな現象が起こるようです)

さて、この日(2001年2月10日)のパーティー参加者は、私を含めて10名でした。

10名が車座になり、それぞれに瞑想の姿勢になりました。部屋が静まりかえりまし
た。

「・・・・・・。」

マコトさんは、立ち姿勢の方が「祈り」を出すのに、やりやすいということでした。

おもむろに立ち上がると、やがてマコトさんの「祈り」が始まりました。

「い〜、よ〜、む〜、つ〜、○〜、×〜、△〜・・・」

なんと言えばよいか、初めて聞いたはずなのに、何だかとても懐かしいような響き
です。

マコトさんによると、「祈り」は毎回、違う「祈り」が出るので、同じ「祈り」は
二つとないそうです。

また、「祈り」というのは、マントラ(言霊)と同じで、「祈り」として出てくる
言葉そのものに、エネルギーがあり、その作用によって、様々な現象が起こるのだ
そうです。

そういえば、いま振り返ってみると、福島が体外離脱をして「地球外文明」を体験
したのは、このパーティーの数日後のことでした。

もしかすると、この時の「祈り」が、私の体外離脱の能力に、何か影響を与えたの
かも知れませんでした。

ところで、福島の体外離脱体験レポートは、こちらでお読みになれます。

「体外離脱レポート」
http://daiuchu.com/obe/obe.html

さて、話を「祈り」の体験談に戻しましょう・・・。

マコトさんによる、ひとつめの「祈り」は、2分ほどで終わりました。

ところが、この日は、全部で10個の「祈り」が出るといいます。

ひとつめの「祈り」が終わりますと、その後、次々といろんな「祈り」が始まりま
した。

「じょ〜、ぎゅう〜、そく〜、さい〜、かん〜、なん〜・・・・」

仏教のお経に似た響きの「祈り」や、中国語のような感じの「祈り」。

「ヒュ〜、ヒュ〜、ヒュ〜・・・」

という、風の音のような「祈り」もありました。

「ワ〜、オ〜、イエ〜、レン〜・・・」

またその他には、何語か分からない「祈り」もたくさんでました。

これが、いわゆる「宇宙語」なのでしょうか・・・?

う〜ん。なんとも、微妙な感じ・・・。(笑)

10個全部の「祈り」が終わるまで、その間、みんな目を軽く閉じて、瞑想状態を
続けていました。

この日は、20分近くかかったでしょうか。すべての「祈り」が終わり、部屋には
静寂が戻ってきました。

マコトさんの説明によると、この日は、オリオンやシリウス、プレアデス、アルク
トゥールスなど、かなり遠い宇宙からも「祈り」のエネルギーがやってきたそうで
した。

ここで私は、冷静になって考えました。

確かに何だか、実際に体験してみると、すごそうな感じがする「祈り」でした。

といいますのも、私は霊的なエネルギーを、あまり敏感に感じる方ではありません。

それでもこの「祈り」が続いている間は、なにか強力なエネルギーのようなものを
感じていたのでした。

他の参加者も、私と同じような感想を言っていました。

「なんだか、懐かしい響きだった」

「頭の上から、ものすごいエネルギーのプレッシャーを感じました」

そして中には、

「自然と涙があふれてきてしまいました」

「身体が自然に揺れて、地震でも起きたのかとビックリした」

という人までいました。

しかし、福島は前回も書きましたが、実は、何事に対しても、非常に疑い深い性格
なんです。(笑)

そこで、これはぜひとも、マコトさんの「祈り」が「本物」なのかどうか、自分の
手でキッチリと検証しておかねばなるまい、と思ったのであります。

このようにして、真理の探求者、福島健による、マコトさんの「祈り」を検証する
作業が、この時、ついに開始されることになったのでありました・・・。  (つづく)

投稿者 福島 健 : 17:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月05日

第1話「マコトさんとの出会い・の巻」

 今回は、ついに、福島とマコトさんとの出会いについて、ご紹介したいと思い
ます。

 とはいいましても、この新コーナー「スピリチュアル・ジャーニー」は、今回
が第一回目なんですけれども・・・。(笑)

 それでは、本文に入ります。

 前回のメルマガで、マコトさんのことを「前代未聞の超弩級、祈りヒーラー」
なんて説明してしまいましたが、マコトさんのことを一言ではうまく説明できな
かったので、このような表現になってしまいました。

 今回からは、マコトさんに関する面白くて不思議な体験や情報を、しばらく連
載していきたいと思います。

 それで、今回は、まず出会いの場面から、始めましょう。
 
 それは、忘れもしない、2001年の2月10日のことでした。

 その日は我が家で「宇宙瞑想パーティー」が開催される、第2土曜日にあたっ
ていました。

 現在、我が家のパーティーは、毎月1回、第4土曜日に開催していますが、当
時は、毎月2回の開催だったのです。

 そのパーティーの参加者として、マコトさん夫妻が初めて、我が家にやってき
たのでした。

 「宇宙瞑想パーティー」に夫婦連れで参加される方は、時々あることなのです
が、この夫婦の場合は、普通とは少し変わっていました。(笑)

 とはいえ、もちろん見かけはごく普通の、明るく元気な夫婦です。

 マコトさんは50代半ばで、冗談好きなユーモアにあふれた人です。  

 それで、どこが変わっていたかというと・・・。

 このご夫婦、お二人とも、「祈り」がでるんです。

 ? ? ?

 たぶん、これでは、意味が通じませんね・・・。(笑)

 「祈り」って何でしょう。文章でうまく説明するのは困難ですね。

 ご本人は、この「祈り」のことを「異言」とも呼んでいました。

 つまり、聞いたこともないような言葉や祈りの言葉が、勝手に口からどんどん
出てくる。

 それも、無限に。毎回違った「祈り」の「言葉」が。

 「お経」のような「祈り」もあれば、「宇宙語」のような「祈り」もでます。

 そんな感じでしょうか。

 そういえば、一昔前にビートたけしさんが出演するテレビ番組(TVタックル
だったかな?)で、宇宙語を話すオバサンという人を見たことがあります。

 その番組を見たとき、私は、

 「なに、宇宙語?」、「超うさんくさいな〜!」

 なんて、思った記憶があります。

 最初、マコトさんの「祈り」を聞いたときも、私は、

 「なに、宇宙語?」、「ありえない〜!」

 と思いました。

 福島は、かなり思考がブっ飛んでいるヤツだ、と信じ込んでいる方が多いよう
ですが、とんでもありません。

 これでもなかなか常識人なんですよ。(笑)

 実は、何事に対しても、非常に疑い深い性格なんです。(笑)

 ・・・と、今回は、この辺までにしておきます。

 このまま書いていると、いつまでも止まらなくなりそうなので・・・。

 次回は、この「祈り」の正体の謎を解明していきたいと思います!  (つづく)


 ※ マコトさんのプロフィールは、こちらでご覧になれます。

 和諧誠の「YOU&COSMOS」

 http://www.geocities.jp/yrknt520/

投稿者 福島 健 : 17:23 | コメント (0) | トラックバック