「精神世界・大宇宙のささやき」 サイト管理者:福島 健から、あなたへのメッセージ。
 日々の雑感や、精神世界の気になる情報、サイトの更新情報などをお届けします!

2012年05月13日

江ノ島に行きました。

五月の連休の後半、お天気が良かったので、家にいるのはもったいないと、家族みんなで電車に乗り、鎌倉に遊びに行きました。

家族みんなで一緒に鎌倉に行くのは初めてのことで、我が家からですと電車で1時間半以上かかる距離でした。

新宿から湘南ライナーに乗って、鎌倉駅に到着。小町通りのお店を眺めながら、鶴岡八幡宮に向かって歩きました。途中でお腹が空いたので、お蕎麦屋さんでお昼を食べて美味しかったです。(笑)


鶴岡八幡宮でおみくじをひいて、こんぺいとうを買いました。記念写真を撮って、再び鎌倉駅へ戻り、その後、「江の電」に乗って「江ノ島駅」に向かいました。

「江の電」は、ローカルで楽しい電車ですね。住宅街を走り抜けて、江ノ島に向かって海岸線を走り、海が見えるので、子供も大喜びでした。


江ノ島は、やはり連休中ということもあり、かなりの混雑でしたが、先日のディズニー・シーに比べたら、大したことなかったです。(笑)

江ノ島駅近くには「新江ノ島水族館」があり、初めてなのでここでゆっくりと時間を過ごすことにしました。やはりここも、若いカップルや家族連れのお客でごった返していましたが。

ここの水族館は、施設の規模が巨大ではなかったので、数時間で見て回るのにちょうど良かったです。イルカのショーも楽しめました。

ここはプールが小さいので狭くて可哀想な感じでしたが、イルカたちが一生懸命に演技してくれて素晴らしかったです。


お土産をゲットしたあと、水族館から出てすぐの海岸で砂遊びをしようと思ったら、お天気が急に変わって大粒の雨が降り出しました。天気予報では、雨は降らないと思ったのですけれども。

仕方がなく、そのまま慌てて駅に戻り、帰宅することにしました。この日、大気が不安定な状況になり、茨城では竜巻が発生したそうでした。

近頃では、各地で雹(ひょう)が降って農作物にも被害が出たり、天候の状態も不安定なことが多く、困ったことですが、私たち人間は、大自然の力には打ち勝つことはできないでしょう。

やはり、人類は自然と調和して行く方向でやっていくのが良いのでしょうね。当たり前のことですが。


そういえば、この連休中、日本では原発の稼働が42年ぶりにゼロになりました。自然と調和できない、原子力発電は、このまま無くす方向で進んで行ってほしいですね。

だって、危険な原子力を使わなくても、安全な電気を作る技術は他にいろいろあるのですから。これからは、自然エネルギーを利用した発電を、特に推進していきたいものです。

まあ、バシャールによれば将来的に、フリーエネルギーが利用される時代が来て、人類は化石燃料が必要なくなるだろうと言っていますが、それにはもう少し時間がかかりそうですからね。


地球上では、現在、色々な意味で不調和な出来事も多く起きていますが、ゆくゆくはそういった不調和が減って、みんなが楽しく安全で、平和な世の中がやって来る日が、一日も早くなるよう願いたいです。

投稿者 福島 健 : 05:47

2012年04月30日

すべては自分しだい。

ブログの方では少しご無沙汰してしまいましたが、すでに大型連休に突入して、4月ももう終わるところですね。

我が家はおかげさまで、楽しく毎日をエンジョイしております。


ところで、世の中では、色々な出来事がたくさん起きています。

一般的に言えば、楽しい出来事も、悲しい出来事も・・・。


けれども、バシャールが言うところによれば、この世界で起こるすべての出来事は、もともと中立であって、意味はないのだそうです。

つまり、「良い」とか「悪い」とか、そういった意味は、私たち人間が、もともと中立で意味のない出来事に、意味付けをしているだけなのでしょう。


ですから、現在起こっている出来事を「ポジティブ」にとらえるのも、「ネガティブ」にとらえるのも、私たち次第ということ。


だとしたら、私自身としては、何事にもできるだけ「ポジティブ」な方向性で意味付けをしてきたいと思っています。

まあ、そうは言っても、なかなかそう簡単に理屈通りに思うようにいかないのがこの世の中なのかな、と思うことも多いのですが・・・。


とりあえず、オススメのバシャール動画がありますので、ここでご紹介しておきましょう。

かなり奥の深い話ですので、何回も繰り返してみないと、分かりにくいかも知れません。こちらです。


画面の字幕がよく見えない方は、下のリンクをクリックして下さい。


バシャール~『今、地球人が体験していること。パラレルな地球とは?』


バシャールにしては、内容が少々カゲキな感じもしますね。(笑)

投稿者 福島 健 : 20:18

2012年04月10日

ディズニーシーに行きました

先日、子供が春休みだったので、家族みんなでディズニーシーに行ってきました。我が家は3年振りのディズニーシーです。

前日は春の嵐でしたが、当日は良く晴れて暖かく、大変お天気に恵まれました。

9時の開園ですが、朝は5時過ぎに起床して、7時半にはゲートに到着するという、家族全員、かなりの気合いの入れ方でした。(笑)


いざ、9時の開園時間にゲートがオープンすると、黒山の人だかりが、いっせいに駆け出して、それぞれに目的のアトラクションへと、ファストパスを取りに行きました。

私も負けじとばかりに走ったのですが、今年で50歳になる肉体です。正直言ってきつかったです。(笑)

それでもまあ、無事にチケットもゲットできて、その後はおめあてのアトラクションも楽しむことができました。のんびりとお昼も食べて、夜は花火も観ることができ、充実した一日を過ごすことができました。


東京ディズニーシーには、関西や九州方面、中国や韓国、ヨーロッパなどからも観光で訪れる人が多いようですが、我が家は東京に住んでいるので、日帰りができる近さなのです。実に恵まれているね、と家族で話しました。

何気なく、ただ普通の生活ができるだけで、家族みんなが健康で暮らしていられることが、本当に有り難く、幸せなことなんだなあなどと、私は近頃、よく感じております。感謝です。


そういえば、私自身、ここしばらくは子育てや家族サービスを生活のメインに心がけるようにしていたせいか、あまり体外離脱とか、そっちの方面の体験は少なくなっていました。

まあ、あるといえば、いろいろあるのですが、あえて誰かに伝える必要があるような体験はほとんどなかったです。とはいえ、個人的な体験は、いろいろとあるのですが。(笑)


ただ、今年に入ってから、自分の部屋で横になっている時に、何度か金縛りの体験がありました。

その際、隣の部屋には誰もいなかったのですが、数名の男女によるアカペラのコーラスが聴こえて来ることがありました。なんか、楽しいお祝いでもあったかのような雰囲気でした。


最近は真夜中に、金縛りの最中、私の背中の方から小さな猿の声というか、鳥の声というか、キーキーという生き物の声が聞こえてきたので、少し驚きました。(笑)

姿は見えなかったので、何ともいえませんが、もしかしたら、今はやりの小さな小人か妖精(?)または地球外生命体のようなものだったのかも知れません。(笑)


気がつけば、2012年ももう4月ですね。そろそろまた、目に見えない世界から、お誘いの声がかかっているのかも知れないです。 わはははは。(笑)

投稿者 福島 健 : 06:04

2012年03月23日

気候変動問題

気象庁によると、関東地方では今年、「春一番」が観測されなかったそうです。これは、2000年以来12年ぶりのことだそう。

「春一番」というのは、「立春から春分の日までの間に吹く強い南風」のことなのですが、東海、近畿、九州南部でも、今年は昨年に続き「春一番」が観測されなかったとのことです。

先日、府中市にある「郷土の森」で毎年開催される、「梅まつり」に家族で行ってきたのですが、例年ですと梅が満開の時期なのに、ほとんどの梅が、まだつぼみの状態でした。

一方で、気象庁が22日に発表した、4~6月の3カ月予報によりますと、厳冬の原因となった寒気の影響が弱まる上、暖かい空気に覆われる見通しのため、全国的に平年よりやや暖かくなるとのことです。

なんだか、近頃は、気温の変化、寒暖の差も激しいことが多いですし、季節の変化が分かりづらい感じがしますよね。 きっと、植物や生態系にも大きな影響があることと思います。

こうした異常気象は、いわゆる「地球温暖化」による気候変動が原因なのでしょう。

ちなみに、日本では「地球温暖化問題」と言っていますが、世界では「気候変動(climate change)問題」と捉えていて、「温暖化防止条約」も正しくは「気候変動枠組み条約」だそうです。

確かに、地球全体の温度は急激に上昇しているようですが、地球の平均気温がわずかに上昇するだけでも、全体の気候変動はかなり大きいのですね。

地球全体の気候変動を少なくするために、私たちひとりひとりがライフスタイルを変えたり、普段の日常の中でできることを取り組んでいきたいものです。

投稿者 福島 健 : 06:36

2012年03月09日

あれから一年が・・・。

昨年の3.11から、もうすぐ一年になります。

地震と津波により発生した福島の原発事故は、現在もまだ収束していません。

メルトダウンした核燃料は、いまどこにあるかもわからず、その回収方法もまだ決まっておらず、放射能はいまでも大気中に漏れ続けている状況のようです。

ちなみに、福島原発事故に関する情報については、こちらの掲示板を私はチェックしております。マスコミが報道しない情報が多く得られますので。

「★阿修羅♪掲示板 すべての虚構を暴き、真実に到達しようとしている」



ところで、福島原発の事故が発生した後、バシャールが日本に向けておくったメッセージがあります。こちらで観ることができます。

「日本へのメッセージ ハイライト版 バシャール」


さらに、バシャールの情報ですが、このような動画もありましたので、ご紹介しておきたいと思います。


被曝の治癒 バシャール


最後にもうひとつ、原発事故関連のバシャール情報をご紹介しておきましょう。興味深い内容ですね。こちらです。

被災した子供たち 日本への招聘 バシャール


バシャールによると、2012年は地球上のポジティブなエネルギーが、臨界点を超えるので、その後は、ポジティブなエネルギーがどんどん地球上に拡大していくということです。

将来の地球がどのように変化していくのか、できるだけ楽しみながら体験していきたいものです。

投稿者 福島 健 : 18:54

2012年02月19日

「オープンコンタクト」

今年の冬は東京でも寒さが厳しいです。とはいえ、積雪はほとんどありませんので、雪国の厳しさにくらべたら、大したことはないのですけれども。

早咲きで有名な河津桜も、今年は異例の寒さで開花時期がかなり遅れそうだということです。

インフルエンザの流行も、今年は近年にない急激な感染拡大がみられました。我が家ではここ数週間、休日もできるだけ外出を少なくして、人混みは避け、でかけても近所の公園くらいにしています。

そんなわけで、とりあえず今のところ家族みんな、インフルエンザにはかからず、元気でやっておりますけれども、あちこちに出歩けるよう、季節も早く暖かくなって欲しいです。大好きな食べ歩きもできないし。(笑)

ところで、先日ブログに書きました、「東京「原発」都民投票」ですが、嬉しいことに目標を達成して、署名が30万筆を超える見込みだそうです。ご協力ありがとうございました。

今後は、4月から、浜岡原発の是非を問う県民投票条例制定請求の運動、【静岡県民投票】を開始。

また、柏崎刈羽原発の是非を問う【新潟県民投票】を請求するための「準備会」を開く予定だそうです。 詳しくは、こちらhttp://kokumintohyo.com/scheduleのページをご覧下さい。


話変わりますが、ネット上で、ちょっと面白い情報を発見したので、ここでご紹介しておきましょう。

「2008~2033年宇宙間交流の流れ」
http://youtu.be/YBmDa5zHuVg


2007年に行われたバシャールのチャネリング情報だそうです。少し古い情報なのですが、興味深いです。バシャールの話す速度が、奇妙に遅いのが不思議ですな。(笑)

ちなみに、最近のバシャールはオープンコンタクトについて、このようにコメントしているようです。 情報ソースは、2012年の2月3日~4日にかけて、 ロサンゼルスにて行われたコンシャスライフExpoでのバシャールセッションだそうです。


「オープンコンタクトについて」
http://youtu.be/UwecGwrhO14


地球人のためのスピリチュアルレッスンより

こちらにも、「オープンコンタクト」に関するバシャールの情報がありました。インターネットのおかげで、バシャールの最新動画を世界中どこでも、簡単に観られるのですから、本当に便利な時代ですよね。(笑)


バシャール - 序章&未来のET予測 火星に生命の痕跡が・・・


というわけで、今回はこの辺で。

それでは、また〜!

投稿者 福島 健 : 07:11

2012年02月05日

脱原発・大賛成です

それにしても、今年の冬は寒い。北海道や日本海側の雪国では、記録的な積雪に見舞われているようだ。

東京はありがたいことに、雪はほとんど積もらないけれども、それでも例年よりも平均気温がかなり低いらしい。 朝の通勤時には、あまりの寒さなので、ニット帽を二重にして、手袋も靴下も二重にしているが、それでもまだ寒い。(笑)

北朝鮮や欧州、インド北部、ロシアの方も、今年はかなりの寒波に見舞われているらしい。 けれども、地球全体では温暖化しているようで、北極の氷はどんどん溶けており、溺死するシロクマが増えているという。

南極でも巨大氷山が次々と誕生していて、極地の氷や陸上の氷河が溶けることなどによる地球全体の海面上昇も深刻らしい。諸説あるようだが、ツバルという国は海抜が低いので、いずれ国全体が水没するだろうと言われている。

この冬の大寒波も、地球温暖化の影響による、異常気象なのかもしれない。 地球温暖化で地上の温度分布が変わることによって気圧配置が変わり、これまでとは異なる気象現象が発生する原因になるというのだ。

となると、今年の夏はまたかなりの暑さになるのであろうか。そう言われてみれば、近頃は季節の移り変わりも寒暖の差が激しくて、よく分からなくなってきているような気がする。

でもまあ、近所のロウバイの花は今年も咲いている。もうすぐ春がやって来るのでしょう。楽しみなことです。(笑)


それはさておき、先日、大阪では「原発」市民投票条例制定の署名活動が、必要署名数を突破して終了したそうです。実に素晴らしい。

「署名収集終了、必要署名数突破を伝える各紙報道」


東京では、原発の是非を問うための「都民投票」を実現するための署名集めが、現在、都内各地で連日行われています。 詳細については、どうぞこちらをごらん下さい。
「東京「原発」都民投票」


ちなみに私も受任者登録(無料です)をして、自分にできる範囲で署名を集めております。東京での署名期間は2月9日までですが、八王子市と府中市では3月23日までとなってます。

こちらで署名ができますので、ご賛同いただける方はご協力をよろしくお願いいたします。東京電力の「原発」の是非を決めるために、東京都民の皆様はぜひご覧いただきたいです。

「東京」ここで署名できます


原発大国である、あのフランスでも国民の大半が「脱原発」を支持しているようで、ドイツ、イタリア、スイスなどに続いてフランスも「脱原発」を表明する日が近づいているように思えます。「脱原発」は世界的な流れとなっているようで、嬉しいことですね。

いずれは世界全体の国々が「脱原発」になるのでしょうから、日本も出来るだけ早く、「脱原発」を宣言してもらいたいものですな。

そういえば、ちょうど2月9日は「感謝の祈り」が行われる日であった。これもきっと何かのシンクロなのかも知れないなあ。(笑)

世界平和実現のための祈りを、自分自身のペースですることができます。こちらも、できれば一人でも多くの人にご参加いただけると嬉しいです。

「感謝の祈り」

投稿者 福島 健 : 00:30

2012年01月21日

2012年は分化の始まり

先日、我が家の家族みんなで、東京にある「中野ブロードウェー」に行ってきました。ここは、1966年に建てられたショッピングセンターで、楽しいお店がたくさんあります。

今回、数年ぶりに訪れたのですが、やはり面白い場所でした。レトロなオモチャや品物、マニアックなフィギュアや占い屋さんとか、ごちゃ混ぜになって並んでいる不思議な空間なのですね。

ウィンドーショッピングをするだけでも、時を忘れて大人も子供も楽しめるので、暇つぶしにはオススメです。(笑)  私たち家族は、結局、時間切れでお店の半分くらいしか見て回ることができなかったので、いつかまた遊びに行こうと思ってます。


さて、2012年が始まり、3週間ほどになりますが、私は少し不思議なことに気がつきました。それは、何と言いますか、自分の周りにいる人が、みんな「いい感じ」の人に思えてしまうのです。(笑)

まあ、近頃はたまたまそういう状況になっているのかも知れませんけれども。 仕事やそれ以外で、色々な人々と関わりますが、何だか私が出会うみんなが、私に親切だったり、とてもフレンドリーに感じられたりしてしまうのですね。

これまでは、自分にとって苦手な人とか、嫌な感じの人とか、自分が疲れを感じるような人間関係を、仕方なく受け止めなくてはならないようなことが、時々ありました。

けれど、最近、気がつくと、そのような疲れを感じるような人間関係がないんですね。不思議です。自分の感じ方が変わったのかも知れませんし、今後またどんな状況が出てくるかは分かりませんが・・・。

そういえば、「未来は、えらべる!」の本の中で、バシャールがこんなことを言っていたのを思い出しました。


「ちょうど2012年あたりを境にして、いまは1本でしかないエネルギーの光線が、人間の集合意識を象徴する、ある特殊なクリスタルに当たるのです。

この光線がそのクリスタルに当たると、さまざまなパラレル・ワールドに分化していくことになります。

そして、それぞれのパラレル・ワールドが、ますます、その世界を構成する人々の意識を反映し、特徴をおびたものになっていきます。

こうしてつくられる独自の周波数を持った、たくさんのパラレル・ワールドは2015年から年を追うごとに加速しながら、おたがいから離れていきます。

ついには、自分の波動が選んだひとつのパラレル・ワールドだけしか体験できなくなるでしょう。」


「いまみなさんの現実では、自分と異なる周波数の世界もある程度は経験できるようになっています。

しかし、2012年から始まる分化が2015年からさらに加速すると、自分の周波数以外の世界を経験することは、どんどん、どんどん難しくなっていくのです。」


つまり、私たち個人が体験する現実も、これからは自分の周波数を反映したものだけになっていく、ということのようですね。

そうなってくると、たとえば自分が常にポジティブなエネルギーであれば、まわりの人間関係も、出来事もすべてがポジティブな形で体験できるようになっていくのでしょう。


私たちは、自分が信じている観念を現実化して、それを体験する、ともバシャールは言っています。

近頃、私が出会う人々が、みんな「いい感じ」に思えるのは、もしかすると2012年だからなのかも・・・? だとしたら、今後がとても楽しみなんですけれど! (笑)

というわけで、2012年は、何だかエネルギーの変化の流れが、個人的にも、世界的にもどんどんポジティブな方向へと変わっていきそうな、そんな「気」を感じている、今日この頃の私なのでした。(笑)

投稿者 福島 健 : 16:40

2012年01月01日

新年おめでとうございます。

とうとう2012年になりましたね。

昨年はいろいろと大きな変化が日本にも、世界にもありましたが、おそらく今年も大きな変化がありそうな感じがしますね。

私の周辺では、ビミョーな感じで良い方向へと、物事が進んでいるように感じられています。

一見すると、困った状況のようでも、実際には、その後よい展開につながって行くような、そんな感じとも例えられましょうか。(笑)

みなさんが創り出している現実の中では、いかがでしょうか・・・?

ちなみに、昨夜はNHKの紅白歌合戦を最後まで観ていましたが、出演している皆さんの、本当に一生懸命な気持ちがとても伝わってきて感動しました。

いまの日本はダメだけど、きっと良い未来に向かって進んで行けるような、番組を観ていながら、そんな気持ちになりました。感謝です。

私たちが体験している現在、激動のこの時代、今後どんな流れがやってくるか、予想もつかず大変ですけれども、長い目で見れば、必ず楽しい未来へと進んで行けることでしょう。

世界平和が現実として体験できるのは、まだもう少し先かも知れませんが、その時まで、自分にできることから、地道でも良いので、何でも行動に移して行きましょう!

ここで、完璧なタイミングにより、皆様にお知らせがあります。世界平和を実現するための呼びかけのご紹介です。

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 「自分自神への祈り」・・・2012年1月19日(木)午後3時。

 「感謝の祈り」・・・・・・2012年2月9日(木)午前3時。

全世界どこでも現地時間の3時です。詳しくはこちらをどうぞご覧下さい。

「自分自神への祈り」です。


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人間には、自分がイメージしたものを現実化する能力があるそうです。

私は、愛、統一、調和のエネルギーで満たされた、未来の美しい地球のイメージが実現するよう祈りたいと思います。

あなたもよろしかったらどうぞご一緒に、この祈りに参加してみませんか?

投稿者 福島 健 : 21:52

2011年12月30日

東京タワーに行きました。

近頃の東京は、寒くても晴天に恵まれる日が続いています。

26日の月曜日には、仕事がお休みだったので、家族みんなでどこかへ出かけようということになり、子供たちのリクエストにより、東京タワーへ行くことになりました。

浜松町の駅を降りると、ポケモンセンターがあったので、ついでに寄ってみることに。店内はものすごい数の親子連れでごった返していました。やはり学校は冬休みですからね。

その後、徒歩で15分ほどかけて東京タワーを目指しました。やはり近くで観るとスゴい迫力ですね。カメラのファインダーに入りきりません。

クリスマス後だったのと、平日だったためか、館内はかなり空いていました。大展望台へとエレベーターで上ると、360度のパノラマが素晴らしかったです。

今回は、新しくできた東京スカイツリーも見えました。それから、嬉しいことには富士山がハッキリと見えて、ちょうど夕日が沈む瞬間も観ることができました。空の色の変化が美しかったです。

特別展望台へのエレベーターは、さすがに60分待ちの列ができていました。我々はそれ以上、上には行かず、タワー下にある水族館に行きました。ペンギンやアシカのショーなどはありませんが、結構、見応えがありました。

日が暮れた後の東京タワーは、夜空に美しくライトアップされて、タワーの入り口周辺ではツリーやベンチがイルミネーションで飾られて、まるで幻想の世界のようにキレイでした。

今年も残すところあと少しになりましたが、今年一年、家族みんな元気に楽しい思いでをたくさん作ることができて何よりよかったです。

2012年もいろいろな出来事があると思いますが、来年も楽しい思い出をたくさん作って行けたらいいなと思っています。

それでは、皆さんもどうぞ良いお年を迎えて下さいね!

投稿者 福島 健 : 21:24

2011年12月18日

よみうりランドに行きました。

今月の10日、我が家の家族は、お友だちの家族と一緒によみうりランドへ遊びに行きました。

午後4時以降に入園すると、入園料は600円、乗り物乗り放題のナイトパスは1200円と割安で、夜は美しいイルミネーションが園内を飾り、素敵な空間になっているのですね。

カップルや家族連れが大勢集まって、園内はとてもにぎやかでした。今回は私もせっかくなので、ジェットコースターに挑戦してみることにしました。

「バンデッド」という、最高時速は110キロにも達する人気のアトラクションなのですが、最高部から見渡せる夜景の美しさは素晴らしかったです。

子供たちも、いろんなアトラクションや乗り物に乗って、楽しいひとときを満喫できました。夜になると、ちょっと寒さは厳しかったですが。(笑)

この日は、晴天に恵まれ、満月の月もよく見えました。ちょうど、この夜は皆既月食がありましたね。

9時には自宅へ戻ったので、シャワーを浴びてサッパリしてから、ベランダに出て、11年振りの皆既月食を家族で観ました。赤い月が不思議な感じでした。

話変わりますが、近頃、iPhone用のアプリで、ARカードダスの「ワンピース」と「仮面ライダー」にハマっています。

子供用のゲームだと思っていたのですが、実際にやってみると、なかなか奥が深くて、熱くなりますね。この歳になってこんな体験をするとは、想定外でした。(笑)

想定外といえば、今年もいろいろな想定外の出来事がありましたが、きっと来年もいろいろな想定外が起こりそうな気がします。

何事も、きっと起こる必要があって起こるのでしょうから、何事にも臨機応変に対処して行くしかないですよね。

来年はどんな出来事が起こるか分かりませんけれども、自分にできる範囲で、前向きに進んで行けるよう、心がけていたいものだと思っています。(笑)

投稿者 福島 健 : 19:54

2011年12月01日

まさに夢の生活! 15年間お金を使わずに生活するとても豊かな生き方

12月になり、東京は急に真冬の寒さになりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さて、とても興味深い記事を目にしましたので、今回はこの場にてご紹介しておきたいと思います。


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「まさに夢の生活! 15年間お金を使わずに生活するとても豊かな生き方」


ドイツのとある女性の生き様が、現地メディアで取り上げられ、注目を集めている。彼女はこれまで15年間、お金を一切使わずに生活しているというのだ。しかし、彼女はホームレスではなく、衣食住に不自由なく暮らしているという。

また2冊の著書を出し、彼女の生き様はドキュメンタリー映画にもなっているのだ。では一体、どのように暮らしているのだろうか? どうやら彼女の生き方には、さまざまな知恵と工夫があるようだ。

お金を使わずに生きる女性、ハイデマリー・シュヴァルマーさん(69歳)の人生は、決して楽な歩みではなかった。東プロイセン(現在はポーランド、ロシア、リトアニアが分割統治)で生まれた彼女は、第二次世界大戦後に家族と共にドイツに難民として移住した。大人になり20年間教師として務めた後に、精神科医として働くこととなった。

学校教師として働いている間に結婚し、2人の子どもを設ける。しかし、夫との関係がうまく行かずに離婚し、女で1人で子どもたちを育てることとなる。

そんな彼女の人生に大きな変化が訪れる。1989年、2人の子どもを連れてドルトムント市に引っ越したときのこと、彼女は多くのホームレスの姿を目の当たりにし、衝撃を受けた。彼らのために何かできないかと思案した末に、1994年「譲り合いセンター(Give and take central)」を設立する。

これは、お金を使わずに価値を交換する施設である。たとえば、古着を台所用品と交換できたり、車に関するサービスを提供する見返りに、配管サービスを受けられたりなど、価値と価値を交換することができるのだ。この施設は、数多くの失業者の助けとなり、彼女のアイディアを真似した施設が、ドイツに多数誕生した。

お金にはならなくても、知恵や技術を持ち合わせた人が集まることにより、お互いを助け合うコミュニティが形成されたのだ。

この成果から、彼女は暮らしていくのに、「お金」は本当に必要なのだろうか? と疑問を抱くこととなった。自分が欲しいもののために、相手に貢献することこそ、本当の仕事だと理解したのだ。

そして、お金のためだけに働くことが、精神的・肉体的に苦痛を伴うとはっきりわかり、施設設立から2年後に仕事を辞めることなる。さらに、子どもが大きくなり家を出て行くと、不要なものはすべて廃棄、アパートさえも引き払ったのだ。

お金を手放し、仕事を手放し、家さえも手放した彼女。しかし暮らしていくのにはまったく困ることのない、自由な生き方を手に入れたのである。当初は1年間だけの実験であったはずが、すでに15年間も続けている。

彼女が暮らしていけるのは、「譲り合いセンター」があるおかげだった。ここに物々交換所であるだけでなく、宿泊施設も備えていた。さまざまな雑用をこなせば、寝泊りすることができる。

また、彼女を迎えてくれる家庭も少なくない。というのも、施設を作ったおかげで失業者たちは自らの技能を活用できるようになり、また出版したおかげで、豊かな生活を送れる人が増えたのだ。彼女に感謝している人の数は計り知れない。

そして何より、彼女自身働き者だった。家事はもちろんのこと、雑用でも何でもしっかりとこなしてくれる。一晩泊めるだけで家中のことがはかどるのは、主婦にとって有難いことであった。自分が働けば働くほど、喜ぶ人が増え、欲しいものが手に入る。そうして彼女は、お金を稼ぐことでは味わえなかった豊かさを得たのだ。

そんな彼女は普段、スーツケース1個で生活している。必要なものはそれだけ。緊急時のために200ポンド(約2万2000円)を蓄えている以外は、すべてのお金を寄付している。著書やドキュメンタリー映画の売り上げもすべて寄付しているそうだ。

1つだけ問題があるとすれば、それは健康保険を支払っていないため、病院に行けないことだ。病気やけがの心配があるのだが、彼女は自然治癒力で、治すと豪語している。

夢のような暮らしぶりなのだが、慣れるまでは随分苦労したに違いない。いずれにしても、いろいろな欲求をコントロールできない限り、彼女のように生きて行くのは難しいのではないだろうか。

http://rocketnews24.com/2011/07/11/111350/

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この女性は、病院に行けないことが問題だと語っているようですが、より多くの人々が、このようなライフスタイルを選択するようになれば、その問題もクリアされるのではないでしょうか。

そういえば、バシャールは今後の世界経済について、人々が自分の価値を見いだすまで下がっていきます。特にお金と人との関係が変わらなければなりません、と言っていました。

現在の貨幣制度は、より新しい制度へと徐々に置き換えられて行くだろうとも言ってます。

つまり、近未来の地球では、価値の基準が人の価値や能力そのものに直接置かれるようになるので、価値のシンボルであるお金がいらなくなってくる、というのです。

それにしても、現在の先進国と言われる場所で、すでにこれほど近未来的な生き方をしている人々が存在しているとは驚きです。

まあ、近未来的とはいっても、ずっと昔はみんな、こんな感じだったのかもしれませんけれど・・・。(笑)

きっと、ネイティブアメリカンや、アマゾンの人々なども、お金の必要はなく、自分の得意な仕事で仲間に貢献するようなシステム。 それで十分にうまく、みんな助け合いながらやっていけるのだと思います。

そのような生き方をしている人たちの中では、自殺をする人がほとんどいないそうです。


あ、それからこちらの歌も、ネット上でかなり話題になっているようですね。

「FRYING DUTCHMAN humanERROR」
http://www.youtube.com/watch?v=ENBV0oUjvs0


どんなことでもよいので、自分にできることから行動して、より良い未来を創って行きたいものですね。

とりあえず、自分自身がハッピーになって、そのエネルギーを自分の周りに拡げて行けたら、それだけで素晴らしいと思います。

幸せを感じることは、いま、この瞬間に、すぐできることだそうです。

投稿者 福島 健 : 19:25

2011年11月28日

ジャパンカップに行きました。

昨日の日曜日は、家族みんなで東京競馬場へ行きました。日中はお天気も良く晴れて、上着も必要ないくらいの暖かさでした。

第31回のジャパンカップが開催されていて、ものすごい数の人々で場内はごった返していました。

我が家の目的はといいますと、実は競馬を観に行ったのではなくて、場内で行われる、子供向けの「仮面ライダーショー」を観に行ったのでした。集まっていた子供たちの数もスゴかったです。(笑)

東京競馬場は我が家の近所にあるので、うちの子供たちにとっては、日常的に格好の遊び場所となっているのであります。

昨日はお友だち家族も合流して、3家族一緒で芝生の上にブルーシートをひろげ、のんびりと、おにぎりやサンドウィッチなどを食べました。

せっかく競馬場に来たのだからと、お友だち家族が馬券を買っていたので、我が家もおつき合いで100円の馬券を2枚買いました。

私は大穴狙いでメインレースを買ったのですが、結果はやっぱり大ハズレでした。(笑) それにしても、レースが盛り上がった時の、群衆の歓声というか、どよめきというか、ものすごい迫力でしたねえ。

ところで、東京競馬場に行くといつも感じるのですが、建物や施設の豪華さが半端でないのです。(笑)

やっぱりJRAは、相当儲かっているんでしょうね。長引く不況の風も、ここではほとんど関係ないのかな・・・。

投稿者 福島 健 : 17:54

2011年10月24日

「ピンチ」は「チャンス!」

この夏に人間ドックを受診した話を以前、書きましたけれども、その際に私はピロリ菌に感染していることが判明しました。今日はまず、その報告です。

その後、ピロリ菌を除去する薬を処方してもらい、一週間ほど服用しました。そして先日、ピロリ菌の再検査を受けまして、その結果、無事にピロリ菌の除菌の成功が確認されました。やれやれです。(笑)

私がいつピロリ菌に感染して、どのくらいの期間、保菌者だったのか、定かではありませんが、40歳以上の日本人は、ピロリ菌の保有割合が7割を超えているそうです。

ピロリ菌は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどの発症につながるようなので、皆様も、どうぞご注意下さいね。検査はとても簡単ですし、薬代を含めて、お金もそれほどかかりません。

ところで、話変わりますが、今年はネット上で大災害を予告するような情報が、とても多く見られますね。

夏には、東京で大地震が起こるとか、9月にはエレニン彗星の影響で大災害が起こるとかいう情報がありました。 また、マヤの暦は2011年10月28日で終わるという説もあるそうで、果たして何が何やら・・・。(笑)

まあ、とりあえず、予告されたような大災害は、私の現実の中では、これまで特に起こらなかったようですが、もしかするとそういった現実も、どこかの並行する別の世界では、起こっているのかもしれません。

だとすると、この文章をお読みになっている皆さんも、大災害が起こる現実を選択しなかった、ということなのかも知れませんね・・・。(笑)

それはさておき、先日、「未来は、えらべる!」を読んでいたら、こんなことが書かれているのが目にとまりました。

バシャールによると、私たちの世界はいま、変化のまっただ中にいて、世界全体を定義し直しているところで、古い世界から新しい世界へ変化していくには、ふたつの選択肢がある、というのです。

ひとつは、この惑星のひとりひとりが「自分にはポジティブな変化を起こすことができる」と気づくこと。それができれば、その変化はスムーズに、またすみやかに進んでいくそうです。

けれども、怖れから古い考えにしがみつき、ポジティブな方向に変わる選択をしない場合は、もっと怖ろしい形でその変化を体験するかも知れない、というのです。

このことについては、私たちの意識の進化は、ふたつのレベルで平行して起きていると考えると分かりやすいようです。

ひとつは、物質次元の意識レベル。そして、もうひとつは高次の意識レベル。成長のためには、このふたつのレベルで意識が拡大し進化していかなければならないそうです。

つまり、物質次元の意識だけ進化するとか、逆に高次の意識だけが進化するといったことはできないということですね。

ですから、たとえば物質次元の意識が怖れにとらわれて進化をこばむと、その人の成長に必要な変化を遅らせてしまう結果となるということです。

物質次元の意識がそこにとどまり続けても、高次の意識は拡大、進化し続けるもので、高次の意識の進化を永遠に食い止めておくことは不可能なので、物事は遅かれ早かれ変化しなくてはならないのだそうです。

そしてもし、高次の意識の進化に対して、物質次元の意識がいつまでも、抵抗し続けると、物質次元の意識は、いずれは現実の崩壊を体験することになるというのです。そこで初めて、必要な変化が起きるのですね。

ですから、高次の意識の成長に追いつくためには、物質レベルの意識が猛スピードで変化するしかない、つまり、いままでの古い体制が非常に早いスピードで崩壊する必要があるのだ、とバシャールは指摘しています。

我々の物質次元の意識が少しでも早く怖れや古い観念を手放して高次の意識とつながれば、私たちはよりポジティブな形でスムーズにこれからの変化を体験できることになるわけなのですね。

そしてさらに、私たちが、物質次元の意識を進化させるために、まず最初にできることは、いまの状況を「危機」として定義するのではなく、物質次元の意識と高次の意識がつながる「チャンス」ととらえることだそうです。

そうか、「ピンチ」は「チャンス!」ということか! (笑)

この辺のことについては、「未来は、えらべる!」の本の中に詳しく説明がありますので、興味のある方はぜひお読みになると良いと思います。他にも、いろいろと面白いことが書いてありますので。(笑)

それでは、また! ごきげんよう〜!

投稿者 福島 健 : 17:49

2011年10月09日

2012年へと向けて進む今、この瞬間・・・。

近頃、我が家の周辺では、コスモスや彼岸花があちらこちらで花を咲かせています。 先日は、東京で11月並の肌寒い日もあり、慌てて去年の上着を引っ張り出して外出したりしました。

そんなわけで、そろそろ冬支度もしておこうと、我が家では小型の灯油ストーブを購入しました。万が一の停電時でも点火できるよう、昔ながらの灯油ストーブを選びました。

これまで数年使った、我が家に一台限りの石油ファンヒーターが、少し調子悪くなっており、念のための備えも必要だったので、これで一安心・・・。(笑)

それにしても早いもので、今年も残り3ヶ月足らずなのですね。
ということは、3ヶ月もたてば、ついに2012年に突入ということですな。

そういえば、バシャールは2012年について、こんなことを言っていました。


「2012年とは、いわば敷居、境目です。敷居のこちら側、つまり2012年以前は、地球上にネガティブなエネルギーのほうがポジティブなエネルギーよりもまだわずかに多い状態。

そして、2012年以降は、地球上にポジティブなエネルギーの方がネガティブなエネルギーよりもわずかに多い状態になり始めるでしょう。

そして、ひとたびポジティブの方向にわずかでも傾くと、ポジティブなエネルギーがどんどん増えていき、2012年以降はますます加速化していくでしょう。

その加速化が進んでいくにつれて、古いシステムの崩壊のスピードもさらに加速化していくでしょう。その一方で、新しいシステムが構築されてきていますので、古いシステムから新システムへの移管も進んでいくでしょう。」

(バシャール×坂本政道 VOICE  より)


ところで、10月5日には米国のウォール街付近で、経済格差の拡大や雇用不安・失業に反発する若者らの抗議運動があり、これは過去最大の約1万人規模の集会になりました。

きっかけはチュニジアとエジプトで独裁政権を倒した中東の民主化運動「アラブの春」だったようです。

アラブ民衆の力に感銘を受けたカナダの非営利雑誌「アドバスターズ」の創設者兼編集長のカレ・ラースン氏(69)らが7月13日、世界最大の金融街であるウォール街を「占拠しよう」とインターネットのブログで呼びかけたのだそうです。

「金融ゲームにうつつを抜かす1%の大金持ちのせいで、私たち99%が苦しんでいる」。ラースン氏が毎日新聞の電話インタビューでそう語っています。米国の富裕層1%が全国民の所得の2割近くを手にする一方、貧困層は昨年、人口の15・1%。富の偏りは顕著だということです。

このような経済格差は米国だけではなく、日本も含めて欧州や中国など全世界的に起きている問題なのです。この経済格差をなくすことができたら、それだけでもこの世界はかなり平和になることでしょう。

でもまあ、長い目で見れば、おそらく現在の地球上にある経済システムは、将来的にはすべて古いシステムとして消え去ることになるのでしょうけれども。

きっとこれから来年以降は、そのような流れが、さらに世界的に加速していくのではないでしょうか。 これは世界の人々が、よりハッピーに暮らせるような時代を迎えるために、必要なプロセスなのですね。

投稿者 福島 健 : 16:17

2011年09月21日

9.19 脱原発の集会に行きました

敬老の日、都内で開催された、「さよなら原発」のパレードに私も参加して来ましたので、簡単にレポートします。

午後1時少し前に千駄ヶ谷の駅で電車を降りますと、集会に参加する人々でごった返しており、改札口までほとんど身動きの取れないような状態でした。(笑)

明治公園ではあふれんばかりの人の数で、公園内に人が入りきれずに公園周辺の歩道まで、人々で埋め尽くされていました。

たまたま私の隣にいた、座間市から来たという年配の女性は、「三歳になる孫たちのために、自分も何かしなくちゃと思って、ひとりで来たんです。デモ行進なんて、参加するのは今日が初めてなんですけど」と話していました。

今回の集会には、このおばさんのように、個人で参加している人も多かったように見受けられました。

私は原宿駅前を通るルートでパレードに参加しましたが、沿道からパレードを応援してくれる人々や、途中からパレードに合流する人々もいて、脱原発を求める人々の思いの強さが感じられました。

さすがに今回の集会については、NHKや民放各社のニュース報道でも取り上げられていましたね。 大きな混乱もなく、大成功の集会だったと思います。

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都内で脱原発集会、大江さん「原発廃止を」

日本テレビ系(NNN) 9月20日(火)3時21分配信

 福島第一原発事故を受けて、ノーベル賞作家・大江健三郎さん(76)らが開催を呼びかけた「さよなら原発集会」が19日、東京・明治公園で開かれ、大江さんは「原子力によるエネルギーは必ず荒廃と犠牲を伴う」と「脱原発」を訴えた。

 集会は、大江さんの他、作曲家・坂本龍一さんや作家・瀬戸内寂聴さんらの呼びかけで行われたもので、「原発いらない」と書かれたプラカードなどを手に、原発に反対する市民らが全国から集結。主催者発表によると、6万人以上が参加したという。

 大江さんは壇上でスピーチを行い、「原発の電気エネルギーなしでは偉大な事業は成し遂げられないと申す人々もいます。それはウソであります。原子力によるエネルギーは必ず荒廃と犠牲を伴います」と原発の廃止を訴えた。

 また、放射性物質の飛散に伴う土地汚染や内部被ばくについて、「放射性物質で汚染された広大な面積の土地を、どのようにはぎ取るか。すでに内部被ばくしている大きい数の子供たちの健康を、どう管理するか」と問題を提起した。

 さらに、今年6月、原発再開の是非を問う国民投票を実施し、反対派が多数を占めたことで「脱原発」の道を進み始めたイタリアを取り上げ、「イタリアでは、もう決して人間の命が原発によって脅かされることはない。しかし、私ら日本人はこれから、さらに原発の事故を恐れなければならない」と訴えた。

 大江さんらは「脱原発」に向けて1000万人の署名を集めたいとしており、集めた署名は来年3月に政府などに手渡される予定。

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署名や詳細情報はこちら

「さようなら原発1000万人アクション」

投稿者 福島 健 : 05:15

2011年09月14日

人間ドックに行きました

この夏休みを利用して、4年振りに人間ドックへ行きました。

胃カメラを飲んで検査をした結果、ピロリ菌によると思われる胃炎の症状が発見されました。 そのため、ピロリ菌の検査をしてみると、やはり陽性ということでした。

まあ、ピロリ菌の保菌者はさほど珍しくもないそうですが、放置しておくと悪影響も懸念されますので、その後、約一週間はピロリ菌を除菌するための薬を飲むことになりました。

それにしても、胃カメラは今度で4回目くらいですが、数年前の胃カメラよりも、ケーブルがかなり細くなって、その分、楽になりましたね。技術の進歩っていうやつでしょうか。(笑)

それから、以前から指摘されていた胃の中にあるポリープは、組織検査の結果が良性で問題なしとのことでホッとしました。

その他、今回の人間ドック受診の結果、他にも逆流性食道炎、前立腺肥大、なども指摘されました。 やはり、年老いるとともに肉体もあちこちガタが出てくるということなのでしょうか。 何とも仕方のないことです。

でも幸いなことに、メタボリックシンドロームに関しては、今のところ何とか指摘を免れております。(笑)

今後、子供たちの成長もまだまだ見守って行かなくてはなりませんので、これからはさらに健康管理をしっかりとして、できるだけ長く元気でいられるように気をつけなくては、と強く思った今年の夏なのでした。

投稿者 福島 健 : 05:45

2011年08月31日

さらに加速する世界の変化

リビアでは、40年以上にわたって独裁的な体制をしいてきたカダフィ政権が崩壊しました。リビアの人々は、今まさに歴史的な転換点を迎えています。

ことし2月中旬には、隣国のチュニジアやエジプトで、市民による反政府デモが長期政権を崩壊に追い込みました。

今後、この流れは、民主化運動への弾圧が続くシリアやイエメンへも大きな影響を与えて行くことになりそうです。

いま、この瞬間に、世界も日本も激動の時代を体験しているのですね。


そういえば、先日、バシャールの「未来は、えらべる!」という本を読んでいたら、その本の中でバシャールはこんなことを言っていました。

「いま変化しているこの流れにしたがって、みなさんの世界は、さらに変化を続けることになります。

大きな変化の要因のひとつになるのが、地球外生命体の存在が明らかになることです。

いまから2015年くらいまでの間のどこかで、それが起きるでしょう。

地球外生命体の存在を知ることが、地球人にとって、ポジティブに、あるいはネガティブに多大な影響を与え、大きく物事を揺り動かします。」


このことにより、地球の現実は二極化が進み、人類の未来が大きく二つの方向へと分化して行くだろうというのです。

これは簡単に言えば、地球の未来はハッピーな未来と、そうでない未来が、同時並行的に、パラレル・ワールドとして存在していて、今後私たちが体験する現実が、大きくこの二つの方向へと分かれて行く、ということのようです。

そしてバシャールは次のように続けます。


「地球外生命体がいるとわかった時点で、みなさんがどの周波数にいるかによって、どのパラレル・ワールドに行くかが決まります。その後、変化はさらに加速して行きます。」

「2010年からの5年の間には、体験可能なすべての世界がつくられます。

たとえば、大勢の人が亡くなるレベルから、大勢の人が自分の最高の夢を叶えるレベルまで」

「そして、2100年までには、それぞれの世界が、ある意味では終着点を体験することになるのです。

スペクトラムの一方の端にある、もっともネガティブな周波数を持つ人たちが移動したネガティブなパラレル地球は、完全に破壊されてしまいます。

その一方で、スペクトラムのもう一方の端にあるポジティブな波動を代表する周波数のパラレル地球は、2100年までには銀河系社会の一員として迎え入れられます。

しかし、この両極のパラレル地球の間には、さまざまなバリエーションのパラレル地球があるのです。」


無数に存在する未来の可能性の中で、私たちひとりひとりが体験する現実は、いま現在の自分の周波数によって決まるそうです。

自分の周波数を高くすれば、より楽しい未来へと進んで行くことになるのですね。


ではどうすれば、自分の周波数を高くできるのでしょうか。 もちろん、世界平和をイメージして祈ることも、大変有効だと思います。

ここで完璧なタイミングにより、「自由と共存の祈り」のご紹介をしておきますね。


「自由と共存の祈り」・・・2011年9月11日(日)午後3時。

「感謝の祈り」・・・・・・2011年10月2日(日)午前3時。


全世界どこでも現地時間の3時です。詳しくはこちらをどうぞご覧下さい。

「自由と共存の祈り」


私は、愛、統一、調和のエネルギーで満たされた、未来の美しい地球のイメージが実現するよう祈りたいと思います。

あなたもよろしかったらどうぞご一緒に、この祈りに参加してみてはいかがでしょうか。

よりハッピーな未来を体験するための、大きな助けになることと思います。

投稿者 福島 健 : 04:39

2011年08月17日

iMovieにハマってます

つい先日、初めて埼玉にある「鉄道博物館」というところへ、家族みんなででかけてきた。JRが国鉄の時代から、現代までの鉄道に関する、さまざまな資料の展示や、子供も大人も楽しめるようなアトラクションがたくさんあった。

しかし、夏休みということもあって、来場者の数が非常に多くて展示を鑑賞するにも、場所を移動するにも大変であった。次回は、平日の空いている日時をねらって再び訪れたいものである。

この夏休みに私個人がハマっていたのは、家族の日常をビデオムービーで収録した録画データを、パソコンに取り込んでDVDに編集する作業であった。

最新版のiMovie’11を利用すると、映画の予告編や、エンディングのタイトルなど、かなり楽しめる映像編集ができるのである。

実際に試してみたところ、家族にもとても評判が良くて、作業も簡単なので楽しくてハマってしまった。

ビデオムービーで録画しっぱなしになりがちな、家族の成長記録をDVDの形にして残せるので、将来、子供たちが成人した頃には、きっと良い思いでにもなるだろう。

その上このDVDを実家の祖父母に持って行くと、可愛い孫の様子がよく分かると、これまた評判が良い。 まさに一石二鳥なのである。(笑)

昔に使っていたビデオムービーは、ソニーのパスポートサイズだったが、それでも結構バッテリーが大きくて、撮り貯めたビデオテープが増えると保管場所も必要で、今ひとつ使い勝手が悪かった。

けれども、現在では技術が進歩したおかげで、ビデオムービー本体は軽くて高性能になり、ハイビジョンにも対応して映像も美しい。

ビデオテープも必要なくなり、録画データを直接パソコンで管理できるようになった。実に便利で画期的なのである。

そんなわけで、この夏休みは自分のパソコンで、ビデオ編集の作業をする時間がとても多かった。今後も、更なる修行を積んで、ビデオ撮影と編集の技術向上を心がけて行きたいものである。(笑)

投稿者 福島 健 : 06:33

2011年06月29日

東電の「電気予報」について

ネットで読んだのですが、東電の「電気予報」について、こんな記事があったので、興味のある方はどうぞご参考までにご覧下さい。


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東電が公開しない“隠し電力”とは…アテにならない「でんき予報」 (夕刊フジ)

 東京電力は7月1日から、電力の使用状況を数段階に分けて予測する「でんき予報」を始める。電力の供給力に対する使用実績(使用率)をほぼリアルタイムに数値化し、翌日のピーク時供給力を予測するもので、ニュース番組やネットなどを通じて節電を呼びかけるが、どこまで上昇したら“危険水域”なのかは実は判然としない。そもそも100%に達したら、どうなるのか。

 全国的な猛暑日となった24日、国内最高気温記録を持つ埼玉県熊谷市は午後2時すぎに39・8度を観測し、6月の最高気温を更新。埼玉県で70人、群馬県15人、栃木県17人、東京都15人が熱中症で病院に搬送された。

 こうしたなか、東電管内の電力需要は東日本大震災後、4日連続で最大を更新。ピークの午後2時台には4389万キロワットを記録し、東電が公開している最大供給力4790万キロワットに対し、電力使用率は91・6%に到達するなど、緊張が走った。東電は、電力の安定供給には常に8-10%の余力が必要としているからだ。

 これが100%に達した場合、一体どうなるのか。東電は「そうならないよう努力している。大規模停電という以外、具体的なことはわれわれも分からない」(広報部)と話すのみだ。

 そこで、元東京農工大教授(電力システム工学)で日本クリーンエネルギー総合研究所理事長の堀米孝氏に聞いた。堀米氏は「停電の可能性はゼロではない」としつつも、こう話す。

 「理論上は、需要が供給を上回った時点から電圧、周波数が下がり始め、発電、輸送双方が正常に作動しなくなり、停電のリスクは高まります。ただし、もともと『でんき予報』のピーク時供給量は余裕を持った数値であるうえ、夜間の余剰電力を利用した揚水発電の数値は供給量の中にほとんど含まれておらず、100%で即停電とは極めて考えにくい」

 東電の「供給力」には実は十分な余力があるというのだ。

 「しかも、東電にはまだ『供給力』に含んでいない、いわゆる“隠し電力”もあります」(同)

 これは、東電の最大供給力7769万キロワット(2009年度末実績、他社受電分を含む)から、福島第1、第2原発の出力約900万キロワットを差し引いた6869万キロワットとの差分のこと。東電は、これまでホームページで公開していた電源別の発電実績資料を削除しているが、計算上は供給電力に十分な余裕があるとみられる。

 実際、東電関係者は、「公開している『本日のピーク時供給力』は、東電が決めた目安に過ぎず、本来の供給力とは関係ない。節電意識を促すために恣意的に下げていると指摘されても仕方がない」と内情を明かす。

 経済アナリストの森永卓郎氏は、「東電によると、ピークを迎える8月までに500万キロワット程度上積みできることになっています。従って、先週の猛暑程度であれば、十分に乗り切れるわけです。節電よりも体のほうが大事ですから、暑いと思ったら、迷わずエアコンを使ったほうがいいですよ」と語る。

 関西電力など他の電力各社も「でんき予報」を始め、ピーク時には「需給逼迫警報」を出すというが、この数値をもとに過度の節電をして体調を崩したり、高齢者が“節電死(=熱中症死)”するような事態に至っては元も子もない。


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東電のいう供給力には、計15ヵ所1050万キロワットの揚水発電の供給力が盛り込まれていないそうです。

節電の心がけも大切ですが、自分たちの命も大切ですので、無理のし過ぎには気をつけましょう。

下記の記事もお読みになりますと、さらによく分かると思います。


「揚水発電」をカウントすれば原発なしでも夏の電力間に合う」
http://www.news-postseven.com/archives/20110418_17850.html

投稿者 福島 健 : 19:45

2011年06月27日

輪島功一さんに会いました!

先週末は、友人家族とともに我が家の家族もみんなで、三鷹にあるジブリ美術館に行って来ました。

我が家にとって、今回は4度目くらいの来館となりますが、原発の事故の影響か、外国人の来館者がいつもよりも少ないように感じました。

ミニシアターの「土星座」では、「たからさがし」という新作が上映されていました。有名な絵本「ぐりとぐら」の原作者による作品だそうです。

今回はまた、新しい展示がありました。「ねこバスからの風景」を大人も子供も一緒に体験できる展示でした。 とても素敵な空間でした。

ジブリ美術館を出て、吉祥寺駅に向かって歩いていたところ、元プロボクサーの輪島功一さんが犬の散歩をしながらゴミ拾いをしているのに出くわしました。

輪島さんがこの辺をいつも犬と一緒にゴミ拾いして歩いているのは有名です。挨拶をしたら、記念写真を撮らせてくれて、おまけに日本人女性がいかに恵まれた存在であるか、という話を5分間ほど聞かせてくれました。(笑)

とてもユーモアがあって気さくな楽しい人でした。ワンチャンは大きなシェパードのようですが、とても大人しくて賢そうなワンチャンでした。

この後、我々一行は井の頭自然文化園で動物たちと触れ合ったり、ミニ遊園地の乗り物で遊んだりと、楽しいひとときを過ごしました。 とても充実した休日となりました。


ところで、「もんじゅ」の原子炉容器に約10カ月間落下したままになっていた重量約3.3トンの装置の引き抜き作業が無事に完了したそうで、何よりも良かったです。

原子力機構は今秋の復旧と今年度内の40%出力試験を行い、平成25年度内の本格稼働に結びつけたい考えだそうですが、今のこの状況でどうしたらそんなことが言えるのか、と不思議を通り越して唖然としてしまいます。

このような危険な設備は、迷うことなく、このまま廃炉する方向へ進めるべきでしょう。 ところで、今日は次のような記事がありました。


『東京電力福島第1原発事故で、福島県の佐藤雄平知事は27日の県議会本会議で「私自身も、県として原子力に依存しない社会を目指すべきであるとの思いを強く持つに至った」と述べ、県復興ビジョンに「脱原発」を盛り込むことに前向きな姿勢を示した。(毎日新聞)』


『中国電力が山口県上関町で計画中の上関原発の建設予定地埋め立て免許に関し、二井関成知事は27日の県議会で、国のエネルギー政策が不透明なことを理由に現時点では免許の延長を認めない方針を表明した。公有水面埋立法に基づく免許は来年10月に失効するため、建設計画は大幅な見直しを迫られる可能性が出てきた。(時事通信)』


『東海村は、村役場や体育館をはじめ、村が管理する20の施設に43台の自動販売機を設置しています。東京電力福島第一原子力発電所の事故に関連して、東海村は、電力使用量を昨年度に比べて15%減らすことを目指していて、その一環として来月から村立病院など一部を除く施設の35台の自動販売機の撤去を始めることにしたものです。村によりますと、自動販売機を1台撤去することで毎月210キロワットアワーの節電効果があるということで、9月いっぱいまでに撤去を終わらせる予定です。(NHKニュース)』


世の中は、着実に原発に別れを告げる方向へと進み始めているようです。

原発がなくなると大変なことになる、というデマ(?)のような発言をする人もいますけれども、日本国民全員が本気で工夫と努力をすれば、原発に頼ることなく暮らして行けるはずだと思います。

投稿者 福島 健 : 19:13

2011年06月12日

美しい地球を子供たちに

先日、私のブログを読んだ人からメールをいただいた。

メールの内容は、「原発がなくなると困るのではないでしょうか」というものであった。

私は、原発はむしろあると困るものではないか、と思っている。

原発に関しては、現在、いろいろな視点から、世界中で議論になっていますね。

ドイツとスイスに続いて、台湾も脱原発を決定したそうですが、今後は、このような流れが大きくなってくるのかもしれません。

日本の原発に関しては、こちらの情報が参考になると思いますので、よろしければご覧下さい。


「5分で分かる 原発がいらない理由」
http://www.chikyumura.org/earthquake/2011/5.html


実際、日本の原発が事故を起こして、チェルノブイリ原発の事故よりも多量の放射能を世界中に放出している現状があります。

出来るだけ早く、この事故が収束して欲しいものですし、このような事故が二度と起きないようにして行かなくてはならないですよね。

また、私の友人が原発や、世界で起こっていることについて、色々書いているページがありますので、もしも気が向いたらのぞいてみて下さると嬉しいです。(笑)


「ONI報道」
http://www.aokitaiyo.com/hodo.html


ところで、昨日は原発事故が発生してから3ヶ月目ということで、日本全国130カ所で、各地の市民グループが連動して脱原発を訴える「6・11 脱原発100万人アクション」がありました。

このような流れが、今後、世界中へと大きく広がっていくと素晴らしいです。

投稿者 福島 健 : 10:05

2011年06月07日

バシャールのメッセージ

実は、この4月に職場が異動になった。

私の仕事は、3〜6年間隔で自動的に職場が異動することになっているのであるが、3月まで働いていた職場には3年間勤めた。

その職場は、とても居心地がよく、人間関係も調和的で仕事もうまく回っていた。

他の職場で働いている人達も、私がいたその職場に異動したいと希望する人が一番多いらしかった。ようするに、人気ナンバーワンの職場だったのである。

もちろん、私自身もその職場がとても気に入っていたので、異動の希望は出さずに、そのままあと何年か働きたいと思っていた。

ところが、3月の終わりに人事異動が発表され、私はその職場を去ることになってしまった。 私が4月から働くことになった新しい職場は、よりによって、なんと誰もが異動することを一番嫌っている、不人気ナンバーワン(笑)の職場であった。

新しい職場がなぜ不人気ナンバーワンなのかというと、仕事量が非常に多いのに加えて、人間関係がぎくしゃくしていて、仕事がうまく回らないので、問題の多い職場だったのである。

どうしてこういう職場に私が異動することになったのか分からないが、まあ仕方がないので、4月からは新しい職場で、自分なりに前向きに頑張ることにした。

そして約2ヶ月が経過したところである。新しい職場では、なぜか結構快適に仕事ができている。もしかすると、以前の職場よりも、いい感じかも知れない。

新しい職場の人達もみな私にはとても親切にしてくれるし、実際、私が今の職場に来てから、職場の雰囲気が変わって、かなりいい感じになってしまったようなのである。(笑)

これまでいろいろと問題があった職場であるが、私がここで働くようになってからは、それまでよりも仕事がスムーズに進むようになり、仕事の効率が上がって、休憩時間もとれるようになった、と職場のみんなから感謝されているのである。有り難いことだ。

一方で、私が3月まで働いていた職場では、私が去ってから、かなり大変な状況になってしまったらしい。仕事がうまく回らなくなって、人間関係がギスギスした感じで、混乱を生じているようなのだ。

気の毒なことであるが、それも仕方がないことなのであろうか。

そういえばバシャールは、これからの地球の現実について、こんなことを言っていた。

「近い将来、ポジティブなエネルルギーの人々はポジティブな地球だけを、ネガティブなエネルギーの人々はネガティブな地球だけを見るようにシフトしていきます。」

そのようにして、現在、地球の現実が大きく二つの方向性へと別れていくような現象が起きつつあるらしい。

私はこれまでもできるだけ自分が楽しめる現実を、自分で選んでいきたいと願いながらやってきたが、きっとこれからもその方向性が変わることはないだろう。

現在、いろいろな問題が発生して、混乱状況が多いこの地球の現実であるが、長い目で見ればゆくゆくは全てが調和的に安定していく現実にむけて、自分自身進んでいきたいものである。

ところで、近頃ではインターネット上でもバシャールのメッセージを動画で見ることができるようになっているので、ここでご紹介しておきましょう。


「バシャール日本語訳動画」←ミクシィのページです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5263241


「保存版バシャール」
http://www.youtube.com/watch?v=Pfr309Lx8cA&feature=player_embedded


それでは、皆様もどうぞお元気で、楽しめる現実を創造していって下さいね。 ごきげんよう〜!

投稿者 福島 健 : 00:42

2011年05月19日

さよなら、「原発の時代」

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
我が家の家族は、おかげさまで元気に暮らしております・・・。

さて、数日前のニュース報道によると、福島第一原発の1号機は、3/11に起きた地震の数時間後には、メルトダウンを起こしていたらしいと発表されました。

それに加えて2号機、3号機の原子炉も、すでにメルトダウンしている可能性があるとのことですが、東京電力や日本政府は、このことを今まで本当に知らなかったのかどうか・・・。

それはさておき、私が最近、原発関連の情報を調べるうちに、気になる情報をいくつか発見しましたので、ご紹介したいと思います。

いくつかのリンク先を載せますが、リンク先の情報に関しては、お読みになる皆さんが、ご自分で判断して下さればと思います。


現在、福島第一原発では、かなり大変な状況が続いていますが、今後もかなり厳しい状況が予想されそうです。

といいますのも、福島第一原発の現場で作業をしている方々は、年間被爆量の限度である100ミリシーベルトを超えてしまうと、その後5年間は原発での作業ができなくなるそうなのです。

原発の事故を処理するには、熟練した原発作業員の確保が重要で、現在、全国の原発から福島第一原発の現場での作業に集められているのです。

ところが、「週刊現代」が入手した東電内部文書のスクープ記事によりますと、年内にはこれらの作業員が全員、被曝限度量である100ミリシーベルトを超えてしまい、その後の人員が確保できなくなるというのです。

『スクープ 東電内部文書入手!「フクシマは止められない」(週刊現代) 』
http://blog.goo.ne.jp/sithux7/e/544fbb79c019d074fc372c4c3faa33cc?fm=rss


「週刊現代オンライン」
http://online.wgen.jp/


もしこれが本当であれば、年内に福島第一原発の事故が収束したとしても、その後にまたどこか別の原発で事故が起きた時には、それにどうやって対処すれば良いのでしょうか・・・。

また、「週刊朝日」は新聞やテレビでは報じられていない、事故現場の情報について、このような記事があります。

『毎時900ミリシーベルト 東電が公表しない衝撃の「放射線量データ」』
http://astand.asahi.com/webshinsho/asahipub/weeklyasahi/charge/2011050200007.html


マスコミが流す情報よりも、事故現場はかなり厳しい状況にある
というのが、本当のところなのかも知れません。

日本では現在、他にも福井県にある高速増殖炉『もんじゅ』が、運転も、廃炉もできない危険な状況になっています。

今後、大きな事故につながらずに問題が解決されることを祈っておりますが・・・。

『福島原発以上に危険性のある高速増殖炉「もんじゅ」で今起きていること』
http://getnews.jp/archives/109213


また、海外でも原発の問題が起こっています。

フランスは電力の8割を原発でまかなう、世界で第二位の原発大国で、58の原子炉を保有しているそうです。

けれども、現在フランスは干ばつに見舞われており、58ある原子炉のうち、44カ所が川沿いにあって、原子炉の冷却水である川の水が十分に確保できなくなる可能性があるというのです。

原発は停止した後も、核燃料の冷却を続けなくてはなりませんが、現在、すでにフランスにある22の原子炉で冷却水が不足する可能性があると指摘されているというのです。

『フランスでの記録的な干ばつにより原発の大規模停止と大停電発生の可能性』
http://oka-jp.seesaa.net/article/201990469.html


日本以外の世界各地にある原発でも、今後、なにかしらの重大事
故や危険状況が発生するおそれがあります。

やはり、私は世界中の原発を、出来るだけ早く順次に使用停止して、安全でクリーンなエネルギーを利用する方向へと進んで行ってもらいたいと祈っております。

投稿者 福島 健 : 17:55

2011年05月09日

世界平和への道・・・(?)

ご無沙汰しておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか・・・。

ゴールデンウィークも、あっという間に過ぎ去ってしまったように感じられますが、近頃は本当に月日の経過が早く感じられます。(笑)

我が家のこの連休は、大国魂神社の「くらやみ祭」を見に行ったり、親しい仲間と一緒に、近所の公園へお弁当を持って、ピクニックに行ったり、近くの日帰り温泉でのんびりしたりという感じでした。(笑)

ちなみに私が近頃ハマっているのは、ワンピースのコミックで、遅ればせながら、現在28巻を読んでおるところです。もちろん、テレビの放送も毎週観ています。(笑)

それから、iPhoneのゲームアプリ、「ゆるふわ育成ゲーム MEGU」ですね。タマゴッチのiPhone版みたいな感じでしょうか。

自分のペットを育てながら、いろいろな人と知り合えるのが楽しいです。(笑)

それはさておき、世の中を見渡してみますと、今の地球上ではいろんな物事が、ものすごい勢いで変化している流れを感じております。

もうしばらくは、こんな感じで変化の加速が続いて行くのでしょうか。

これから2、3年後の世の中が果たしてどのようになっているのか、変化が早すぎて予測がとても困難かも知れませんね。

ましてや5年後、10年後の世の中なんて、本当にどうなっていることか・・・。

私自身は、日々の生活の中で、いつものように、できるだけ楽しめる現実を自分で選んで、それを体験し続けて行きたいものだと思っています。

それを毎日続けることが、きっと世界平和実現への近道なのではないかと、自分の中では信じております。(笑)

投稿者 福島 健 : 18:02

2011年04月23日

日本を自然エネルギー大国にしよう。

我が家では、家族みんなで3月の春休みにディズニーシーに行く予定でしたが、今回の大地震発生によりキャンセルに。

その後、この日のために積み立てていたお金を、家族みんなで義援金にしようということになり、ささやかな額ではありますが寄付しました。



東北関東大震災が発生してから、すでに一ヶ月以上になりますが、原発内部の状況は、いまだに明らかになっていません。

今後の見通しとしては、原発の核燃料を冷却するために、これから3年かかり、その後、放射能が減少するのに5年間、そして原子炉の解体には、それからさらに5年かかるといいます。

おまけに、放射性廃棄物の処理方法については、いまのところ良い解決策が見いだされていません。

福島第一原発の1〜4号機の廃炉には、10年から30年かかり、原発の廃炉にかかる費用は一基あたり一兆円と言われています。

現在の日本には、原発が54基ありますので、いずれはこれらの原発をすべて廃炉することになると思いますが、それだけでも現時点では廃炉に54兆円かかることになります。

原発が安全ではないことは、今回の事故で明らかになりました。巨額な費用がかかる上に安全でない原発を、これ以上増やす必要はあるのでしょうか。

今回の原発事故をうけて、脱原発を急ぐことを決定したドイツを見習って、日本も現在ある原発を出来るだけ早く、順次廃炉にして行ってもらいたいと思います。

ちなみに現在の日本では、原発がなくても電力需要は十分にまかなえるそうです。こちらをご覧下さい⇒原発はいらない

ところで、今朝のNHKによる報道では、このようなニュースがありました。


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発電量上回る”風力発電提案へ
(4月23日 4時53分)

東北地方などで風力発電をさらに導入した場合に見込まれる発電量を環境省が試算したところ、最大に見積もって現在の国内での原子力による発電量を上回ることが分かりました。

環境省は、東日本大震災からの復興に向けて風力発電をはじめとする自然エネルギーの導入を提案していく方針です。

環境省の試算は、自然エネルギーで発電された電力を電力会社が一定の価格で買い取る制度が導入されることを前提に行われました。

その結果、風力発電は、風が吹くときだけ発電するため、稼働率は原子力や火力に比べて低いものの、最大に見積もって1億4000万キロワットの電力を生み出すことが可能で、国内全体の発電量のうち原子力で賄われる量を上回ることが分かりました。

ただ、風が強い東北地方や北海道では採算性が高いものの、ほかの地域に送電する能力に限界があり、試算どおりに導入することは短期的には難しいとしています。

一方、太陽光や水力、地熱といった自然エネルギーの試算では、コストや技術の面で現段階では風力発電ほどの電力量は見込めませんでした。

環境省は、今回の試算を踏まえて技術開発などを推進し、東日本大震災からの復興にあたって風力発電をはじめとする自然エネルギーの導入を提案していく方針です。

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少なくとも、自然エネルギーによる発電は、原発のような環境汚染の危険性もなく、発電にかかるコストも原発よりは割安でしょう。

日本が自然エネルギー発電の先進国になれるよう、社会の流れが向かって行けるように祈っております。

さてここで、世界平和の実現するために、四国の友人、青陽さんが呼びかけている祈りのイベントがあるので、お知らせします。

以下、青陽さんのサイト、「青き太陽とその輝き」より転載します。

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みなさんこんにちは

第1回「愛の花咲く祈り」が始まっています。
この祈りは上記のように独立した4つの祈りから構成されています。

次は5月4日(水)昼の3時からの「自分自神への祈り」です。

ふたつのらせんで紡ぎ出す。
260日周期の祈りがふたつ始まっています。

ひとつはこれまで通り「自由と共存の祈り」です。
そして今回から新しく始まるのが
この「自分自神への祈り」です。

もちろんどちらも「感謝の祈り」を内包しています。


「自分自神への祈り」

自分自神とは私の造語でハイアーセルフとか
すべてを知っている自分と言う意味です。

この存在とひとつである事を確信し
全体の為にわくわくする人生を実際に生きる、決意の祈りです。

今回もまた自分の持つ神のチカラである、不思議な
想像力をおのおの働かせて参加してみましょう

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もちろん、私(福島)も参加します。 あなたもご一緒にいかがですか?

この祈りについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらで

「自由と共存の祈り」誕生秘話
http://www.aokitaiyo.com/inoritanjou.html

を読むことができますので、どうぞご覧下さいね。

投稿者 福島 健 : 14:48

2011年04月09日

「人工地震」って・・・?

3月11日に発生した大地震のあと、いまだに大きな余震が発生しています。
いったい、いつになれば、みんなが安心して暮らせるようになるのでしょうか・・・。

ところで、今回の大きな地震に関連して、インターネット上では下記のような情報があるので、ご参考までに紹介しておきます。

各リンク先の情報が、信頼できるものかどうかは私にも分かりませんので、それらをお読みになった人が、ご自分で判断して下さればと思います。

果たして、世界ではいま、いったい何が起きているのでしょうか・・・。


「マシュー君のメッセージ(42)」
http://moritagen.blogspot.com/2011/03/blog-post_14.html


「マシュー君のメッセージ(43)」
http://moritagen.blogspot.com/2011/03/blog-post_2033.html


東日本人工大地震前に復興関連株が急騰
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-204.html


ゼネコン関連株の異常な値動き・1
http://nekotomo.at.webry.info/201103/article_7.html


「淺川嘉富の世界」やはり人工地震か?!
http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message35.htm


「天空の蛇 その1」
日成ビルドはプレハブメーカーで3日,4日の出来高は計一千万株を超え通常の10倍にもなっている。
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/206.html

投稿者 福島 健 : 10:07

2011年03月30日

今回の大震災について

3月11日の大震災が発生してから、もうすぐ3週間になる。

福島第一原発の事故は、今も予断を許さぬ状況であり、いつまでにこの事態が収束できるのかも、まだ明らかではない。

今回の事故を受けて、原発の危険性が明白になった。そのため、日本を含めて世界のいくつかの国々では、すでに原発の廃炉や新規増設の中止を判断することにつながってきている。

また、世界各地の人々から、日本に向けて、あたたかな支援や援助の手が、すでにたくさん届いている。

困った時に援助の手を差し伸べてくれる人々がいるということは、本当に感謝すべき有り難いことである。

一日も早く、人々が平穏な生活を送れるようになりますよう、心より祈っております。

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投稿者 福島 健 : 14:10

2011年02月24日

クリック募金にハマっています。(笑)

インフルエンザの流行もピークを越えたようですが、皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

我が家の家族はおかげさまで、インフルエンザにもかからず、元気いっぱいに毎日を過ごしています。

ちなみに、最近、私はクリック募金にハマっております。 このブログの右側にもクリック募金のバナーを設置しました。

クリックするだけで、世の中のためになる活動を支援するための募金ができるのですね。 毎日1円ずつですが、チリも積もれば山となります。(笑)

ちなみに私のブログに貼付けたバナーからは、約10件のクリック募金にジャンプできるようになっています。

とても簡単ですので、クリック募金にご協力いただけますと嬉しく思います。

ところで、エジプトの政変の後は、市民のデモ活動が世界中に広がっていますね。 リビア、バーレーン、そして中国や北朝鮮でも市民によるデモや抗議行動が拡大しているようです。

それにしても、今年は始まってからまだ二ヶ月足らずですが、世界中で大きな出来事が立て続けに起きている感じです。

それだけ変化の速度が加速しているのでしょうかね・・・。
今後の展開を注意深く見守って行きたいと思います。

それでは、皆様もどうぞお元気でご活躍下さいね!

投稿者 福島 健 : 18:56

2011年02月12日

ウィルス対策は大事です

エジプトでは、市民数十万人が連日参加した反政府デモにより、約30年間続いたエジプトのムバラク大統領による独裁体制が、とうとう崩壊したとニュースで報道されました。

チュニジアの政変に端を発した、先月25日からのデモで、エジプトでは少なくとも300人が死亡、1500人が負傷したそうです。また、治安当局に拘束されたデモ参加者は何万人にも上ると推定されるといいます。

多くの人々が民主的な国を求めて行動した結果の勝利なのです。これからエジプトがより平和的な暮らしができる国になるよう祈っています。

今回の革命的な出来事が起きた裏には、Facebookやツイッターといったインターネットのサービスが大きな役割を果たしたようです。

今後も、このような形で世界全体の大変化に、インターネットは大きな影響を与え続けていくことでしょう。

ところで、話は変わりますが、先日、私が利用しているクレジットカードが、突然に利用できなくなりました。

毎月のインターネットの通信料金、携帯電話やアマゾンの支払いなどで利用していたカードなので、困ったことになりました。

クレジットカードの会社から連絡があったので、カードが使えなくなった理由を聞いてみますと、私のカードが何者かにより不正使用されている形跡が発見されたとのこと。

それで、カード会社の判断により、そのカードは利用不可能になり、カードは別の番号で再発行されることになりました。(無料)

被害の金額を確認してみたところ、100円程度なのだそうですが、きっと私のような被害者がたくさんいるのでしょう。それにより累積される被害総額はかなりの金額になるかも知れません。

私のクレジットカードの番号が、どのようにして悪用する者の手に渡ったのか、それは定かではありませんが、やはりインターネット経由でネットショッピングなどをした際に、データが流出した可能性があるかなと思いました。

またはインターネット経由で、私の利用しているパソコンに悪意のあるウィルスが侵入していた可能性も考えられます。

というのも、私はマックユーザーなのですが、現在使っているパソコンにはウィルス対策ソフトを導入していなかったのです。 以前に使っていた古いマックには、ウィルス対策ソフトを導入していたのですが。(笑)

マックのパソコンウィルスはあまり数が多くないので、少し油断していたのかも知れません。

一応、我が家ではインターネット接続をするために、ルーターを経由させてパソコンに接続しているため、ルーターに搭載されているセキュリティー機能があるから、と安心していたこともあります。

けれども、本日、ネットで見つけたウィルス対策ソフトの試用版をダウンロードして、現在利用しているパソコンをフルスキャンしてみたところ、いくつかのウィルス感染ファイルが発見されました。

まあ、いずれも数年前に受け取った迷惑メールだったようです。そのメールを受信した際に、削除するのを忘れたようでした。

備えあれば憂いなしと昔から言いますが、本当にその通りですよね。遅ればせながら、我が家のパソコンにも、やっとウィルス対策ソフトを導入することになりました。

皆様もどうぞお気をつけ下さいね。

投稿者 福島 健 : 16:05

2011年01月30日

祝! 日本優勝。

昨夜はアジアカップの決勝戦を自宅で観戦しましたが、いや〜もう、ハラハラドキドキでしたね。(笑)

強豪のオーストラリアを相手に、日本選手たちは本当によく頑張りました。

前回の対韓国戦もスゴい試合でしたが、今回のオーストラリア戦も延長戦までもつれ込んで、いつオーストラリアに逆転されてもおかしくはなかったですね。 けれども日本の選手たちは最後まで気持ちを集中して、本当によく耐え抜きました。

それにしてもザック監督の、日本人選手をまとめあげる才能は素晴らしいですね。

控えの選手も含め、見事にチーム全員が一丸となって目標に向かって突き進んだ結果が、今回の優勝につながったのでしょうね。 素晴らしい感動をありがとう。

ところで話は変わりますが、チュニジアの政変が周辺の国々に大きな影響を拡げているようですね。

現在は、エジプトのムバラク大統領に対する、エジプト国民の不満が爆発して混乱状況が続いているようです。

今後、どのように事態が変化して行くのか、注意深く見守りたいと思いますが、世の中の変化はかなり早くなっているように感じられますね。

日本でも、新燃岳の噴火が始まったり、鳥インフルエンザ問題や、昨年末から日本列島を覆う大寒波もあって大変です。

日本も大変ですが、韓国や北朝鮮も、今回の大寒波の影響がどのように現れてくるでしょうか・・・。

今年は年初からかなり、地球規模でいろいろな変化が進んで行くような予感が感じられます。

きっと、人類全体の集合意識レベルでも大きな変化が進んでいるのでしょう。

ですからもちろん、私たちの個人レベルでも今年はいろいろな変化を体験することになるのではないでしょうか。

そういえば、不安とワクワクのエネルギーは同じものだと、バシャールは言っていました。

私自身はできるだけ、ワクワクの方向を選びながら、前に進んで行けるようにと思っております。(笑)

投稿者 福島 健 : 19:40

2011年01月16日

論文を書きました

この週末は大学入試のセンター試験がありましたが、あいにくの荒天で日本各地の交通機関に影響が出たようです。

私も実は昨日の土曜日、職場の論文試験がありまして、受験生ではないですが、ちょっと緊張しました。(笑)

試験時間は2時間で、与えられた課題について、1600文字程度の論文を書かなくてはならないのですが、今回はちょっと真面目に準備もやったので、何とか自分でも満足できるものを提出することができました。やれやれです。

北極の氷が融けてなくなったり、地球全体では地球温暖化が進行しているようですが、今年の日本の冬は、寒さが例年になく厳しいみたいですね。

でも、近所のロウバイが可愛らしい黄色の花を咲かせています。もう少し我慢すれば、春がやってくるのですね。待ち遠しいです。

話かわりますが、先日、我が家のマンションにケーブルテレビが導入されました。

今年の7月にはテレビのアナログ放送がなくなる予定ですが、ケーブルテレビを導入すれば、古いテレビもそのまま使えるわけですね。

我が家はケーブルテレビの導入と同時に、これまで利用していたNTTの固定電話もインターネットもCATVのサービスを利用することにしました。

すると、今までほとんど使っていなかったNTTの電話料金を支払う必要がなくなり、これまで利用していたインターネットのプロバイダも解約して、全体の通信料金が少し安くなりました。

インターネットは、これまでADSLの8Mコースを使っていましたが、実際の回線速度を測定すると、2MB程度の速度でした。

まあ、この速度でも通常のインターネット利用に、それほど不自由はなかったのですが、今回、CATVのインターネットサービスにしたら、50MB以上の速度になりました。

これまでよりも、ファイルのダウンロードや、動画データの再生が、とても早くなり、実に快適です。

無線LANで接続している、iPhoneやWiiも通信速度が早くなった分、動作が快適になりました。嬉しいことです。(笑)

今年も新型のインフルエンザの流行が始まったようですが、我が家の家族はおかげさまでみんな元気にやっております。

皆様も、寒さに負けず、どうぞお元気でお過ごし下さいね!

投稿者 福島 健 : 16:56

2011年01月01日

新年おめでとうございます。

いよいよ2011年が始まりましたね。

今年は卯年ということですので、ピョンピョンと飛躍の年にしたいものですね。

私の身の回りを見回してみますと、昨年あたりから、いろいろなポジティブ現象が多く見られるように感じております。

今年はさらに、その傾向が強くなってくるのではないかな、などと感じております。

昨晩、家で家族と一緒に紅白歌合戦を観ていたのですが、たまたまチャンネルを換えてみたら、矢追純一氏が最新のUFO情報を紹介していました。

近頃、世界各地で地球外知的生命体のような存在たちが、私たちの身の回りにたくさん出現している、という報告が興味深かったです。

日本では、小人のような、いわゆる「小さなおじさん」と呼ばれる存在を目撃する人も多いようです。 私の知人の家にも何度か出現したらしく、その家の姉妹3名とも、「小さなおじさん」を目撃しているそうです。

私自身もこれまでのように、ポジティブなエネルギーの波に乗って、2012年へと続くこれからの一年間を楽しみながら過ごして行きたいものだと思います。(笑)

というわけで、今年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。(福)

投稿者 福島 健 : 18:40

2010年12月28日

よみうりランドに行きました。

先日、友人家族と一緒に、自宅からほど近いよみうりランドへ遊びに行って来ました。

夕方の4時から入園すると、千円で乗り物が乗り放題になるナイトパスを利用して、大人も子供もたくさんの乗り物に乗ることができ、とても得した気分で楽しかったです。

当日は、12月にしては暖かな日で、夜の屋外でも過ごしやすく、園内は結構大勢の人で混んでいましたが、それでもディズニーランドに比べたら楽勝の快適さです。(笑)

何よりも、園内に広がる夜のイルミネーションが美しくて、見応えがありました。観覧車からの夜景も素晴らしかったです。

そんなわけで、今年もたくさんの楽しい思い出が出来た我が家の家族ですが、ふと気がつけば今年も残すところ、あと3日あまりになってしまいました。

本当にあっという間の一年でした。今年は家族みんな、大きな怪我も病気もせずに元気に過ごすことができて、本当に有り難いことでした。

2010年も、もうすぐ終わりますが、来年の2011年は、いったいどんな年になるのでしょうかね・・・。

夜明けの前が一番暗い、という言葉がありますが、来年も今年のような感じが続くのでしょうか。

上に向かって、思い切りジャンプをする前に、力をためて準備をするような感じですかね。

長い目で観れば、しっかりと人類が調和へと向かうよう、前に進んでいくことは間違いないでしょう。どんな一年になるのか、今から楽しみにしています。

それでは、皆様もどうぞ良い年をお迎え下さいね。

投稿者 福島 健 : 06:25

2010年11月19日

東京ディズニーランドに行ってきました

今月初めの週末、我が家は家族みんなで東京ディズニーランドへ遊びに行って来ました。

家族みんなでディズニーランドに行くのは、今回が初めてでした。 ちなみに、私自身については、十数年前に行ったのが最後だったと記憶しています。

小さな子供が一緒なので、できるだけ空いている時に行きたいと思いましたが、ハロウィーンの週末はかなりの混雑が予想されるので、ハロウィーンが終わった後の土曜日が狙い目のようだったのです。

混雑予想サイトの情報を確認してみると、その日は「比較的空いている」とでていましたので、期待して行ったのですが、当日が晴天だったこともあったのか、やはり甘かったです。(笑)

ディズニーランドの開園時刻は8時半ですが、我が家ののんびり家族は9時半頃に到着。チケット売り場が空いていたので、「ラッキー♡」なんて思ったのもつかの間。入園してみますと中は、超☆ゲキ混み状態。(笑)

渋谷のハチ公前にあるスクランブル交差点が青になり、その中央で通行人があふれ返っている状況に似ていると言えましょうか。人をかき分けて進む感じです。

初めのうちは軽くめまいがして、フラフラしながら歩いていたのですが、やがてその状況に慣れて来たのか、不思議なことに、その混雑があまり気にならなくなって来ました。(笑)

しかし、狙い定めていた新しいアトラクションのバズライトイヤーにファストパスを取りに行くと、すでに夜7時近くの予約になっていました。 次にとったファストパスは「キャプテンEO」で夜8時過ぎ・・・。

その他のアトラクションも、2時間から3時間待ちという状況。それでも並んでいる人がいるのが信じられないです。

我が家の家族は、せっかくディズニーランドに来たのだから、出来るだけ楽しもう、というスタンスで、できるだけ空いている乗り物やショウなどを選ぶことにしました。

まず最初に、カントリーベアシアター。これはクリスマスバージョンになっていて、子供もとても楽しかったと喜んでいました。

その次は、70分待ちだったジャングルクルーズ。それでもこの日は空いているアトラクションだったのでした。子供たちには長い行列が大変でしたが、大人も子供も楽しめるアトラクションでした。

その後、ファーストフードの食事をしながら一休み。元気回復してから、50分待ちだった「カリブの海賊」へと・・・。 子供たちは暗い洞窟のような演出が怖かったらしく、泣いてしまいました。(涙)

お次ぎはやはり、空いていて待ち時間の少なかった「魅惑のティキルーム」。これはトロピカルな雰囲気でたくさんのトリたちが歌を歌ったりスティッチが登場したりするアトラクションで、子供たちが大喜びでした。

その次は、バズライトイヤーの初体験。これは、大人も子供も楽しめました。得点が出るのが良いですね。

その頃、時刻は7時半頃で、夜のエレクトリカルパレードが始まりました。我が家もレジャーシートを拡げて、場所を確保しました。最初から最後まで観ましたが、音楽と光の演出が素晴らしかったです。

それが終わると、すぐにキャプテンEOへ。自分が20年以上前にディズニーランドに行った時にも、この3D映画を観たのですが、当時のままで若いマイケルが懐かしかったですね。

お土産店では、グッズを買うためのレジに並ぶ行列がこれまた超長くて、お土産グッズを買う気がなくなってしまいました。 それにしても、皆さん本当にスゴい体力です。(笑)

結局、10時の閉園時刻より30分ほど前に退園して、駐車場や帰り道の渋滞を避けるつもりが、見事に渋滞に巻き込まれ、帰宅したのは深夜12時でした。

非常に疲れましたが、それもまた良い思い出となりました。写真やビデオもたくさん撮りましたので、帰宅後も楽しめましたし。

次回はやはり、せめて平日の少し空いている日を狙いたいものです。(笑)

 

投稿者 福島 健 : 21:11

2010年09月29日

FF13をクリアしました。

この夏休みに嫁さんの実家へ子供を連れて遊びに行きました。

牧場でアイスクリームを食べたり、ぶどう狩りをしたり、美味しいものを食べたり(笑)と、楽しいひとときを満喫することができました。

嫁さんの実家で暮らしている義弟くんが、とてもゲーム好きな人なのですが、プレステ3の本体とファイナルファンタジー13を我が家に貸してくれました。

そんなわけで、この夏は我が家でプレステ3の初体験も出来ました。

さすがに映像がすごくキレイで驚きました。それにしても、表示される文字がとても小さいので、大画面で観ないと判読できないのですね。(笑)

この夏は我が家の子供も一緒になって、毎日のようにFF13をプレイしていたわけですが、子供にとっては、遊びながら文字の学習にもなり、親子のスキンシップにもつながって良かったです。

つい数日前には、親子で力を合わせ、とうとう最後のボスを倒して感動的なエンディングを迎えることができました。

ところが、ラストのボスを倒したらゲームは終わりかと思っていたら、まだまだ謎がたくさん残っていて、いろいろなイベントが続くゲームだったのですね。

まだまだしばらくは、FF13ワールドを親子で冒険する日々が続きそうです。(笑)

投稿者 福島 健 : 18:57

2010年09月15日

菅直人首相の誕生について

昨日、日本の政府与党である民主党の代表選挙の結果が明らかになり、菅総理の続投が決まった。

今回の選挙は、私も大きな関心を持ってその行方を注目していた。 とはいえ実は私自身、どちらの候補を応援するというわけでもなかったのであるが・・・。

でもまあ、どのような結果になっても、私の世界ではベストな結果につながるであろうことを、もちろん分かっていたつもりではある。(笑)

ちなみに今から約2年前の2008年に行われた、米国の大統領選挙の時は、オバマ氏とマケイン氏の両候補による激戦が展開された結果、オバマ氏が大統領に選ばれた。

しかし、バシャールによるとオバマ氏が敗退し、マケイン氏が大統領に選ばれたという現実も、この宇宙には同時並行的に存在しているのだという。

(このことについて、もっと詳しく知りたいという人は、どうぞコチラの本をお読み下さい)

「バシャール x坂本政道」


現在の米国にオマバ大統領が存在している現実世界と、マケイン大統領が存在している現実世界は、どちらもこの宇宙に存在しており、そのどちらの世界に生きるのかは、私たち個人の一人一人が自分自身で選択しているというのだ。

一般の人々には、にわかに信じられないような話だろうけれども、私はこの考え方が、なぜか抵抗無く理解できるような気がするのである。

つまり、私もこの文章を読んでいるあなたも、オバマ大統領が存在する地球の現実を自分で選んで、今この時を生きているというのだ。

そして現在、2010年の9月、日本では菅直人氏が総理大臣として存在する地球の現実を生きることを、あなたも私も選んだということである。

私は今回のこの現実世界の流れは、なぜか良かったという気分で受け取っている。

その理由は自分でもよく分からないが、それは私自身が直感で得た感覚的なものであって、今後の展開を観ていれば分かることなのかも知れない。

いずれにしても、近頃の私自身は、いつも心地よい現実の流れの中で生きているので、今後もその流れを加速させていければと思っている。

自分自身のタイミングを信頼し、そして宇宙のサポートは常に100%であることが分かっていれば、何も迷うことはないし、まだ起きてもいない将来について怖れる必要もないのだ。


☆ サイト更新情報のお知らせ ☆

「自由と共存の祈り」のページを更新しました。
http://daiuchu.com/inori/inori.html

投稿者 福島 健 : 21:34

2010年09月08日

ジブリ美術館に行きました。

先日、友人家族と一緒にジブリ美術館に行って来ました。

我が家の家族は、ジブリ美術館が大好きで、今回で3回目になるのですが、その友人家族はなかなか東京に来る機会がなくて、今回が初めてなのでした。

数ヶ月前に友人家族と食事をした時に、ジブリ美術館の話をすると、今度ぜひ連れて行って欲しい、と頼まれていたのです。

ジブリ美術館は、毎回訪れるたびに、展示の内容も少しずつ違っていたり、何度来ても楽しくて飽きない場所ですね。

美術館内には「土星座」と呼ばれるミニシアターがあって、スタジオジブリが制作した15分程度の短編映画が上映されています。

現在、短編映画は全部で7作あり、この日は「星を買った日」という作品を観ました。大人向けのファンタジーという感じの素晴らしい作品でした。

まだ観ていない作品が4つもあるので、またいつか訪れたいものだと思っています。

子供たちは、ねこバスの大きなぬいぐるみに乗ったり、まっくろくろすけを投げっこして遊んだりと、心ゆくまで楽しい時間を満喫していました。

一緒に行った友人家族も大満足でした。 お昼は近くの調布にある深大寺に寄って食事をしてから、鬼太郎茶屋に行ってみると観光客で大混雑でした。

NHKで「ゲゲゲの女房」が放送中で、人気の観光スポットになっていたのですね・・・。

暑さは厳しかったですが、有意義な休日を過ごすことができて良かったです。

投稿者 福島 健 : 17:58

2010年08月29日

北海道へ行って来ました。

先日、北海道へ家族旅行に行って来ました。 お天気にも恵まれて大変楽しい旅行でした。

宿泊したのは、札幌にある「シャトレーゼガトーキングダム」というホテルで、なかなか居心地が良い施設でした。食事もとても美味しかったです。 ケーキバイキングもあったので、ついつい食べ過ぎてしまいました。(笑)

何よりも、子供用も含めてプールの施設が充実していたので、子供たちは大喜びでした。 おまけに私も嫁さんも、生まれて初めてのウォータースライダーを体験することもできて、とても面白かったです。

観光は、人気の旭山動物園、そして苫小牧のノーザンホースパーク、おたる水族館などを見て回りました。 ノーザンホースパークは、広大な自然と遊戯施設が充実していてすごく良かったです。

旭山動物園は、平日に行ったのにも関わらず、やはり夏休み期間中だったためか、かなり入場者数が多くて人気の動物を観るには、とても長時間の行列ができていて、ちょっと疲れました。

その一方で、おたる水族館はとても人が少なくて、けれどもいろんな魚や海の動物をたくさん観ることができて満足度が高かったです。 併設されている遊園地などは、ほとんどの乗り物を貸切状態で乗ることができました。(笑)

ラーメン好きの我が家の家族は、旭川ではやはりラーメンを食べました。 「ラーメン村」という所にある最上という店で「烏骨鶏の塩ラーメン」を食べたのですが、これは最高に美味かったです。

今回、北海道ではほぼ快適な時間を過ごすことができましたが、その一方で、札幌から東京の自宅への帰り道は、いろいろと大変でした。

といいますのも、私たち夫婦が小さな子供連れで飛行機や電車を乗り継いで自宅へ帰る途中、飛行機やバス、電車がかなり混雑していたのですが、周りの乗客の中にマナーの悪い人が多く見られたのです。 これはちょっと残念なことでした。

混み合った車両の中ではお互い様の状況なのに、自分中心で他人を押しのけて席取りをするお年寄りや、若者、ちょっとしたことでイライラして他人に文句を言う人など・・・。

今の日本社会は、心のゆとりの無い人が増えているのかなと、久しぶりに公共交通機関を利用した私には感じられ、少し残念なのでした。 もちろん乗客の中には、マナーが悪い人ばかりではなくて、子連れの私たち家族に親切にして下さった人々もいたのですけれども・・・。

今回の旅行では、せめて自分くらいはできるだけいつも心にゆとりを持って、周りの人々のために奉仕できるようにあり続けたい、という気持ちを再確認することができました。(笑)

投稿者 福島 健 : 20:46

2010年08月02日

花火大会に行きました。

先日、家族みんなで東京競馬場の花火大会に行って来ました。
家の近所で開催されるので、我が家では毎年の恒例行事なのです。

今年は友人家族が7家族、子供連れで集まり、かなりの大所帯での花火見物でした。(笑)

花火が始まる時刻が近づいた頃、雷雲がやってきて、雨がパラパラ降り出したので、大会の開催が心配されましたが、何とか無事に開始されました。

大音響のBGMに合わせて、いろいろな種類の花火を解説付きで見物できたり、子供が喜ぶような花火が多かったりと、少し例年とは違った趣向で楽しめました。

そして最後は短時間ながら、空一面が花火で埋め尽くされているような、
超ド派手なフィナーレで、見物客みんなは驚嘆していました。

日本では江戸時代に始まったと言われる夏の風物詩。
やっぱり、夏の花火はいいものですねえ。

投稿者 福島 健 : 19:45

2010年06月28日

家族が増えました♡

先日、我が家の近くに新しくできたペットショップに、家族みんなで遊びに行った。

すると、大変可愛らしいイエロー系のジャンガリアンハムスターがいて、我が家の家族はみんなすぐにこの中の一匹をとても気に入ってしまった。

衝動的というよりは、きっとこれも「縁があった」ということなのであろう。そんなわけで、我が家の家族が一匹増えて、にぎやかになった。(笑)

これまでに、我が家ではいろいろなハムスターを飼って来たが、つい先日まではロボロフスキーという小さなハムスターを飼っていた。

このハムスターは、性格が臆病でなかなか人になつかないうえ、動きが非常に敏捷である。 そのため一度ケージから外に出すと、なかなか捕まえられなくなってしまうので、部屋で一緒に遊ぶことなどほとんどできなかったのだった。

こんどのジャンガリアンは、性格が非常にトロイ感じである。ジャンガリアンは基本的に人なつこい性格なので、これからは部屋を散歩させたり、一緒に遊ぶこともできるようになりそうだ。楽しみなことである。

投稿者 福島 健 : 19:00

2010年06月07日

この宇宙のすべては変化していく・・・。

鳩山首相が辞任を表明し、今度は菅直人首相の誕生ということになった。

それにしても、ここのところ日本の首相は長続きしない。

平成6年から平成22年までの16年間を振り返ってみると、村山さん、橋本さん、小渕さん、森さん、小泉さん、安倍さん、福田さん、麻生さん、鳩山さんと9名もの総理大臣が入れ替わっている。

このうち2年以上、首相を続けることができたのは、橋本さんと小泉さんの二人しかいない。あとは、1年程度で辞任した人がほとんどなのである。

橋本さんと小泉さんが優れた首相だったかどうかは、人によっていろいろと意見が分かれるところであろう。

けれども、日本の国を一定の方向へと導く政策の実現には、一人の首相の指導によって、ある程度の年数をかけて、その計画を着実に実行していってもらいたいものであるが・・・。

もしかすると、今の日本の政治システムは、もはや現在の社会状況には適応できないため、このように首相がコロコロと代わってしまう結果となっているのかも知れない。

それとも逆に、何かの理由があって、日本はわざと首相をコロコロと替えているのか。(笑)

興味深いことには、首相が突然辞任を発表して、国のトップが官邸を去り、官邸の主が不在となっても、なぜか昨日と同じように何事もなく、日本国民の日常生活は平穏無事に過ぎて行くのである。

この現象をこれまで何度か私は体験したが、たぶん日本という国は、首相がいなくなったくらいではびくともしない、素晴らしく立派な国なのだろう、などと不思議な感動をいつも覚えるのだ。(笑)

とはいうものの、とにかく今のこんな現実が起きているのは、やはり将来やってくる平和な時代のために、必要な出来事だからこそ、完璧なタイミングで起こっているのであろう。

などと考えを巡らしながら、日々のニュース報道に耳を傾けている、今日この頃の私なのである。(笑)

投稿者 福島 健 : 21:06

2010年05月26日

2012年へと向けて進む今、この瞬間・・・。

昨日の東京は、7月並みの暑さで日中はたくさん汗をかいた。 けれども今日は一転して肌寒く、昨日よりも日中の最高気温が約10℃低かったらしい。

ここのところ寒暖の差が激しい毎日なので、体調管理には特に気をつける必要がある。

ところで、宮崎では口蹄疫が大規模に発生している。 ここ近年、家畜用の穀物飼料の価格高騰で経営が悪化して、これまで何とか持ちこたえていた畜産農家も多いだろう。 大変なことである。

また先日は、韓国の軍艦が魚雷による攻撃を受けて沈没する事件が発生し、朝鮮半島の緊張が極めて高くなっている。 今後の展開がどうなるか。 朝鮮半島の人々も大変そうだ。

一方、欧州ではギリシャの財政破綻が危惧されており、ユーロ加盟国にも経済の先行き不安が大きく影を落としている。 欧州各国も今後は、大きな変化の波にのまれていくのだろう。

もちろん、世界経済は連動しているので、この日本もその変化から逃れる術はない。

いろいろと大変なことが、この地球上では同時に起こっているが、「人生万事塞翁が馬」という言葉もあるように、人生の出来事は何がプラスに結びつくかも知れないのだ。 つまり「ピンチはチャンス」なのかも知れないのである。

この世で起こるすべての出来事は、偶然ではなくてちゃんとした理由があり、必然的に現実化しているのだと私は考えている。

大きな流れとして、私たち人類は、現在の混乱や不調和の状態を乗り越えて、将来的には世界平和を実現する未来へ向かって行くのだろうと、私は信じている。

「その人が信じていることが、その人にとっての現実になる」と言う意味の言葉を、バシャールは何度も話している。

つまり、「この地球と人類の将来は破滅や絶望につながっているのだ」と信じる人がいるとすれば、その人はその人の信じる現実を体験するだろう、ということである。

「ネガティブな現実」と「ポジティブな現実」、または「辛い現実」と「楽しい現実」のどちらを選ぶのも、それぞれの人がそれぞれの自由で選択するだけなのだ。

ちなみに私個人は、できれば楽しい方を選びたいと、いつも心に決めている。 実際、私自身の身の回りでは、近頃、楽しい出来事が連鎖的にたくさん起きている。

バシャールによると、2012年には地球上のポジティブなエネルギーが臨界量に達するため、それ以降はポジティブなエネルギーにより、ポジティブな出来事がどんどん加速されていくらしい。 実にワクワクする話ではないか。

あなたが常にポジティブなエネルギーでいる限り、たとえネガティブな状況の中でも、あなたはネガティブな影響を受けることなく、現実を楽しみながら進んで行くことができるのだ。

私はこれからも、よりよい未来の地球へと進む流れの中を進みつつ、これからの世の中の流れに注目していきたいと思っている。

投稿者 福島 健 : 19:59

2010年05月16日

幸せな未来を体験するためにできること

先日、このブログでもご紹介した新刊、「未来は、えらべる!」を読み返してみました。

世間でも話題になっている、いわゆる「2012年問題」についても、バシャールからの情報が伝えられており興味深い内容の書籍ですね。

バシャールは、初期の頃から語っていますけれども、地球の未来は無限に存在しているそうです。

単純にいえば、悲惨な未来もあれば、世界平和で最高にハッピーな未来もあって、その間の無限のバリエーションが存在しているというのです。

そしてそのうちの、どの未来を体験するのかは、私たち一人一人の選択にかかっているというのです。

つまり、私たち自身の波動(エネルギー状態または振動数)によって、どの未来の地球の現実を体験するかが決まってくるというのですね。

だとしたら、やはり私はできるだけ、自分もみんなもハッピーな未来世界を体験できるよう、普段から心がけて行動したいと思っています。

まずは自分がハッピーになり、そのハッピーを周りの人々にも拡げて行きたい、そんなふうに思っています。

そのように行動する人が増えれば増えるほど、平和な世の中がより早く実現することでしょう。


さて、ここで皆様に完璧なタイミングで情報をお伝えします。

平和な世界を一日も早く現実化したいという思いから、四国に住む青陽さんが呼びかけている「自由と共存の祈り&自分自神への祈り」のお知らせです。


今回は特別に「目覚めの祈り」が開催されます。

 2010年08月16日(月)15:00(昼の3時)
 2010年08月17日(火)15:00(昼の3時)
 
    全世界どこでも現地時間15:00

となっています。

あなたの生活する、その場所で結構ですので、共鳴、賛同された方は是非ご参加下さい。この祈り、瞑想には、何の制限もありませんので、あなたの信仰されるお祈りや瞑想方法など、ご自分のスタイルで同じ日、同じ時刻、気の向く間、瞑想し、バランスのとれた世界をイメージしてください。

この呼びかけにいつもご賛同下さり、ご参加下さっている方々には、深く感謝の意をお伝えしたいです。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

この情報は、人類の集合意識を覚醒へと導くエネルギーを加速させる効果があると信じています。

詳細情報については、こちらのページをごらん下さいね。

こちら→「目覚めの祈り」です。


もちろん、「自由と共存の祈り」のページもあります。
http://www.aokitaiyo.com/giyuutokyozonnoinoritop01.html


なお、このサイト内にある、「APIA産業 年表」は、青陽さんが経営するお店の歴史が分かり、とても興味深いドキュメントでオススメです。

「目覚めの祈り」

投稿者 福島 健 : 16:49

2010年05月06日

スーパーマリオその後

先日、部屋の本棚を整理して、不要な本やCD、テレビゲーム類などをダンボール箱にまとめ、BOOK MAGIC(ブックマジック)に参加しました。

BOOK MAGIC(ブックマジック)というのは、JENが行っている国際協力活動です。

JENは、平和な国際社会作りを目指し、世界各地で紛争や自然災害などにより厳しい状況にある人々へ、『心のケア と自立の支援』をモットーに、きめ細やかな支援活動を行う国際協力NGOです。

BOOK MAGIC(ブックマジック)の仕組みについて、簡単に説明しますと・・・。

ご自宅、学校、オフィスなどに眠っている読み終わった本、聴かなくなったCD、観終わったDVDやビデオを、ダンボールに詰めるだけで、日本全国どこでも、ペリカン便が送料無料で引取りにきてくれます。

その買取額がJENのアフガニスタン、パキスタン、スーダンでの教育支援事業「スクールサポートプログラム」に役立てられます。

そんなわけで、先日は我が家の本棚や押し入れの中で眠っていた不要品を集めてダンボール箱に入れる作業をして、部屋がとてもスッキリ片付きました。

お部屋がすっきり片付いて、本やCDもリサイクル。
JENと中古書店ブックオフとの協力による、今すぐカンタンに参加できる国際協力。
みんなの参加が、子どもたちの「勉強したい!」を叶えます。

どうぞ、皆様もご協力下さると嬉しく思います。

BOOK MAGIC(ブックマジック)の申込み、詳細についてはこちらをご覧下さい。

ちなみに、我が家にて親子でプレイしている「ウィー」の「スーパーマリオ」ですが、その後、見事に8面のボスを倒して、ステージ9に行けるようになりました。

今のところ、なんとか頑張って4面まではすべてのスターコインを集め、現在は5面のスターコインを集めているところです。

しかしこれがまた、なかなか難易度が高いので、大人の自分も本気でハマってしまうんですね。本当に良くできてるゲームです(笑)。

投稿者 福島 健 : 19:54

2010年04月11日

お花見をしました。

土曜日は爽やかな晴天に恵まれたので、家族みんなで自転車に乗り、武蔵野自然公園でお花見をすることにしました。

ここは毎年、我が家の家族が桜の花を見に来る場所なのですが、花見客で混み合うことも無くて良い場所なのです。

見事な桜に囲まれた、ちょうど良さそうな場所にブルーシートをひろげて、持参したおにぎりやサンドウィッチなどを美味しくいただきました。

時折、うぐいすの声が響き渡るなか、近くを流れる野川を観察してみますと、小さなオタマジャクシたちが元気に泳ぎ回っていました。

心地よい風が吹くたびに桜吹雪が舞って、なんだか最高に特別な一日を、家族みんなで分かち合えることに、大きな感謝を感じました。本当に心癒されるひとときでした。

何となく、自分の身の回りで、ささやかながらも嬉しいことが、たくさんあるように感じられる今日この頃なのであります。(笑)

投稿者 福島 健 : 17:52

2010年03月24日

ジョン・レノン・ミュージアムに行きました。

先週末、さいたま新都心にある「ジョン・レノン・ミュージアム」に行ってきました。

今年の9月に閉館されることが決まったそうなのですが、実は以前から一度、訪れたいと思っていたのです。

ちょうどタイミングよく、ジョンとヨーコの結婚記念イベントが開催中で、夫婦やカップルは一名分の入館料が無料となり嬉しかったです。

ビートルズが大好きな私たち夫婦にとって、展示は大変見応えのあるものでした。

特に、ジョンとヨーコが、熱心な平和活動をしていたことには、とても強く胸を打たれました。

この日の記念に、ラブ&ピースのキーホルダーを買って帰りました。行って良かったです。

地球上に暮らすほとんどの人々は、平和を望んでいるにもかかわらず、人類の現状はなかなかきびしいです。 誰もがハッピーな世界が、一日も早く実現して欲しいものです。

ところで、世界平和実現のために、誰でも簡単に取り組める呼びかけがありますので、ここでご紹介させていただきます。

平和な世界を一日も早く現実化したいという思いから、四国に住む青陽さんが呼びかけている「自由と共存の祈り」」です。

次回に開催される、「第36回・自由と共存の祈り」は、

 2010年04月08日(木)15:00(昼の3時)
 
    全世界どこでも現地時間15:00

となっています。

あなたの生活する、その場所で結構ですので、共鳴、賛同された方は是非ご参加下さい。この祈り、瞑想には、何の制限もありませんので、あなたの信仰されるお祈りや瞑想方法など、ご自分のスタイルで同じ日、同じ時刻、気の向く間、瞑想し、バランスのとれた世界をイメージしてください。

この呼びかけにいつもご賛同下さり、ご参加下さっている方々には、深く感謝の意をお伝えしたいです。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

この情報は、人類の集合意識を覚醒へと導くエネルギーを加速させる効果があると信じています。

詳細情報については、こちらのページをごらん下さいね。

こちら→「青き太陽とその輝き」です。


もちろん、「自由と共存の祈り」のページもあります。
http://www.aokitaiyo.com/giyuutokyozonnoinoritop01.html


なお、このサイト内にある、「APIA産業 年表」は、青陽さんが経営するお店の歴史が分かり、とても興味深いドキュメントでオススメです。

「第36回・自由と共存の祈り」

投稿者 福島 健 : 19:39

2010年02月16日

世界ふれあい街歩き

近頃、私がよくテレビで観ている番組である。

NHKで放送されている45分の番組であるが、毎回世界のいろいろな街を旅人の視線で紹介してくれるので、いつも楽しみにしている。

まず、自分は実際には一生涯旅することが無いだろう、と思われるような街も取り上げてくれるので、自分の視野も広くなるようで嬉しい。

それに何よりも有り難いのは、自宅のお茶の間でくつろぎながら、この番組を見ているだけで、実際に世界のいろいろな街を、自分が訪れたような気分にさせてくれることである。

お金をかけずに世界旅行ができたような、そんなお得感もあるので、なお嬉しいです。(笑)

そしてまた、同じ地球上で、同じ時を刻んでいる人々が、異国でどのような日常を送っているのか、毎回、興味津々で拝見させていただいている。

数少ない、私のお気に入り番組のうちのひとつである。(笑)

投稿者 福島 健 : 20:30

2010年02月06日

とても楽しい「スーパーマリオ」

先日、トイザラスで、うちのカミさんが、Wiiの「NEWスーパーマリオ」を買って来た。

うちのカミさんはテレビゲームをほとんどやらない人なのだが、このゲームだけは前から欲しかったのだそうである。

で、早速、我が家でゲームを開始してみたところ・・・。

これが非常に楽しいゲームであった。 一緒に4人までの同時プレイができるのが、何よりも面白い。

子供と大人も一緒に遊べるし、ゲームをしているとなぜか、その人の性格が出てしまうというか、プレイしている人の喜怒哀楽が見られて楽しくなるのである。(笑)

大人同士でやってみても、我が家の場合は笑いが止まらない状態になるのである。(笑)

今回のマリオは、おなじみのキャラクターに加えて、いろいろと新しい仕掛けも凝っていて、これから長く楽しめるゲームになりそうだ。

ちなみに、子供たちが寝静まった後、私は一人でヘッドフォンをしながら「バイオハザード4」をプレイしているのだが、こちらはかなり怖い。

・・・けど、ハマります。(笑)

投稿者 福島 健 : 20:32

2010年02月01日

ゴミの有料化

私の住む地域では、これまでゴミは無料収集だったのであるが、ゴミ減量対策のため、いよいよ有料化することになった。

近隣の自治体のほとんどが、すでにゴミ収集を有料化していたので、近隣自治体の住民が、私たちの地域にゴミの不法投棄をするケースが多く、その処理費用だけでもかなりの額に達していたようだ。

ゴミの収集を有料化すると、ゴミの分別がより徹底されて、資源になるものをゴミとして捨てることが少なくなるのだそうだ。

私自身もゴミの分別が完璧にできているかといえば、少し怪しいかも知れないが、それでも努めて紙類をまとめて資源として出したり、ゴミの減量を普段から心がけているつもりである。

私自身、さらにゴミ減量に励みたいと思うと同時に、ゴミ捨てのマナーが悪い人が少しでも減ってくれることを切に願うものなのである。

投稿者 福島 健 : 21:06

2010年01月19日

花巻温泉に行きました。

先日、家族みんなで岩手に住む友人に会いに行きました。

今回、初めて東北新幹線に乗ったのですが、やはり新幹線は速いですね。驚きました。何しろ、新幹線に乗るのは約15年振りなので・・・。(笑)

一泊目は「愛隣館」という温泉旅館に泊まりました。インターネットの口コミでも評判ですが、やはり温泉もお食事もかなり良かったです。大満足。

二泊目は友人が開いているお店(かわいい雑貨屋さん)を見学して、サンドブラスト体験をさせてもらった後、友人宅に泊めていただきました。

こちらのお店です。⇒ vits【ヴィッツ】

東京で暮らしている我が家の子供たちは、ほとんど雪を見る機会がないので、ここぞとばかりに雪遊びを満喫していました。

今回はあと、日本百景のひとつである「げいび峡」の舟下りも体験することができました。

舟ではこたつに入りながら、お食事も堪能できて良かったです。 もちろん、舟から眺める冬景色も素晴らしく、写真をたくさん撮りました。

楽しい思い出がまたひとつ増えて、嬉しい今年のお正月休みを過ごすことができました。

投稿者 福島 健 : 20:16

2010年01月01日

新年おめでとうございます。

いよいよ2010年になりましたね。

皆様はどのようなお正月をお過ごしでしょうか・・・。

我が家は、私たち夫婦の実家に新年の挨拶へ行き、家族でのんびり過ごす予定です。

昨年は、米国でオバマ大統領の誕生、日本では戦後初めての政権交代など、私たちの身の回りで大きな変化が起きていることに気づかされるような一年でした。

私は個人的には、世の中の変化は、世界平和が実現する方向へと、どんどん進んでいるように感じらるのですが、皆様はどのようにお感じでしょうか・・・。

どのような未来が現実になり、私たちがそれを体験するか、それは私たち一人一人による毎瞬の選択にかかっています。

私は、この地球上に生きる人々が、できるだけ楽しい現実を体験できるよう祈りながら、今年も一年間やって行きたいと思っています。

皆様にとって、幸多き一年となりますように・・・。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 福島 健 : 00:15

2009年12月27日

ヒートテックを買いました

クリスマスも終わり、年末モードもさらに押し迫って来ましたね。

今年の冬は「暖冬」だそうですが、ここしばらくは平年よりも気温が低くて厳しい寒さの日々が続きました。

先日、ユニクロにいったついでに、私は初めてヒートテックを買って参りました。

私は勤務中、外気にさらされた環境で働くことが多く、冬の寒さには慣れているつもりですが、さすがによる年波には逆らえないようで、近頃はさらなる防寒の必要性を感じていたのです。

とりあえず、丸首で長袖のシャツと、タイツを購入し、職場に行きました。すると、感じる寒さがまるで違うのですね。

この冬は、職場でも暖かく快適に過ごせそうで嬉しいです。

もっと早く、ヒートテックを購入していればと思いました。(笑)

投稿者 福島 健 : 07:19

2009年12月14日

年賀状の作成完了です。

いよいよ年末が近づいて参りましたね・・・。

というわけで、我が家では先週、年賀状(裏面)の作成を完了しました。

といいましても、例年通りに子供の写真を用意して、ネット上の年賀状印刷サービスでレイアウトを決めて注文をしただけなのですけれどもね。

ちなみに私自身は、毎年、ほとんど年賀状は出しません。 まあ、お正月に私宛に届いた年賀状には、できるだけお返事を出すようにはしていますが・・・。

ですから、我が家の年賀状のほとんどは、うちのカミサンの友人知人関係に出すものなのですね。

我が家では、子供が生まれてからというもの、うちのカミサンは、いわゆる「ママ友」のおつきあいがとても大きく広がりました。

子供のおかげで、いろいろな人達と知り合うことが出来て、とても良かったなあと思います。

子育てって、大変なことも色々ありますけれど、子供のおかげで、学んだり、気づかされたり、色々な人との出会いがあったり、素晴らしいです。

とりあえず、年賀状(裏面)の作成は、ほぼ終了したので、あとはそれぞれに宛名と送り先、コメントなどを1枚ずつ記入するだけです。やれやれ・・。

そんな調子で、年末モードに突入した我が家は、先週あたりから少しずつ家の大掃除にも取りかかってます。

先日は、トイレの便座を取り外して除菌・清掃し、トイレは大掃除を完了。 先週末は、風呂場と洗面台の水回りを大掃除しました。

子供も一緒に手伝ってくれるので大助かりでした。 浴槽のカバーを取り外し、カビ取りの作業をやり、終了後は家族みんなでお風呂に入ってスッキリしました。

この調子だと、大晦日には家中がピカピカになっているかも?

家族みんな、元気で楽しく年末年始を過ごせますように!(笑)

投稿者 福島 健 : 22:11

2009年12月02日

はらっぱ祭りに行きました

今年ももう12月になりました。早いものですね。

毎日、バタバタと暮らしているうちに、一年間があっという間に過ぎ去るように感じられます。

ところで、東京、小金井市にある武蔵野自然公園では、11月下旬になると、毎年「はらっぱ祭り」が開催されます。

私の家族はこのお祭りが大好きで、毎年欠かさずに参加しておりまして、今年も行って参りました。

いろいろな国の参加者がいて、不思議な雰囲気のお祭りです。バンド演奏やフリーマーケット、子供が楽しめるイベントも多くてとても楽しめました。

実はこの「はらっぱ祭り」は、知る人ぞ知る、一部の人々の間では有名なイベントなのです。

かつては日本各地からその方面の方々が集合し、多くの人々が公園内に3日間連続でテントを張りながら楽しむような盛り上がりを見せていました。

ところが、ここ数年は公園の近隣住民からの苦情もあり、規模が縮小してしまい、私としては少し寂しく思っていました。

けれども、今年はまた以前のようにお祭りの規模が大きくなりつつあるようです。

近隣住民との話し合いもしっかり進めながら、再び活気のあるお祭りが楽しめるのはとても嬉しいことでした。

また来年も、家族みんなで参加できるよう楽しみにしています。

投稿者 福島 健 : 20:12

2009年11月12日

「MIST」日本語版にハマりました。

先日、ミクシィアプリのゲームにハマっている話題を書きましたが、その後、「動物パラダイス」と「楽しい農夫」を家族が始めてしまいました。

家族からの要請もあり、仕方なく私も参戦することになり、毎日ネットでゲームをプレイするのが習慣になってしまいました。

これが、なんだかとても時間がかかって困ります。また、毎日同じようなことの繰り返しになって来るので、さすがにだんだんと飽きて来たのですが・・・。

ここ2.3日、うちの家族の様子を確認してみたところ、これらの農業&畜産系ゲームにはすっかり飽きてしまったようで、ちっとも作物や動物の世話をしていない。(笑)

そんなわけなので、私もそろそろこれらのゲームアプリから撤退しようかと考え中なのです。

ところが最近、これとはまた別のゲームにハマってしまいました。(笑)

それは何を隠そう、iPodでプレイできる「MIST」日本語版です。

このゲームは、パソコンで楽しめる初期のミステリーアドベンチャー・ゲームの名作として、かなり有名なゲームなのです。

このゲームのオリジナルは、確かマッキントッシュで発売されていたと思うのですが、ゲームソフトの値段も高価でしたが、何よりもパソコンとしてのマック本体も、当時はかなり高価でした。

そのため、オリジナルのゲームはプレイできずに悔しい思いをしていたのですが、この度、アップルのゲームアプリで登場しました。

いやー、ヘッドフォンでプレイすると、非常に不思議な雰囲気の世界に引き込まれて、楽しめます。

翌日は仕事があるのに、ついつい夜更かしをして寝不足状態になったりして・・・。

謎解きの難易度が結構高いので、私はちょっとだけ、ヒントを参考にしながら、ついにゲームクリアしました。

いやー、これはプレイしていてとても面白かったですね。古いゲームなのに、今でも十分に楽しめる完成度の高さで、ミステリー好きの方には特にオススメです。

投稿者 福島 健 : 20:34

2009年10月25日

ミクシィで畑仕事の毎日です。

近頃、ミクシィで大人気のアプリ「サンシャイン牧場」に、我が家の家族がハマっております。(笑)

バーチャルな感覚で自分の畑に花や野菜の種を蒔き、害虫の駆除や水やりなどの世話をして、実った野菜を収穫するのは、とても楽しいものですね。

無料なので気軽に遊べますし、マイミクの人の畑を観に行ったりして、遊べるのも不思議な感覚で楽しいです。

この「サンシャイン牧場」は畑だけでなく、レベルが10まで上がると、畜産広場へ行って家畜を飼えるようになるのですが、この週末にやっと私もレベル10に到達しました。

人気があるため、さすがに夜になりますと、サーバーへのアクセスが集中してしまい、アプリの動作が重くなるのが難点なのですが・・・。

現在ミクシィのアプリで「サンシャイン牧場」と同じく人気があるのは、「みんなの農園」ですが、我が家ではこちらもプレイを開始しました。(笑)

こちらのアプリも動物を育てることが出来るようになっていて、管理する作物や動物たちが増えて忙しいのですが(笑)、マイペースで楽しみたいなと思っています。

投稿者 福島 健 : 16:20

2009年10月14日

楽しい運動会でした!

先週末の10/10には、我が子の運動会が無事、開催されました。

当日は少し肌寒い天候で、途中に雨がぱらついたりしたのですが、お昼過ぎになりますと、お天気も晴れて、運動会は大成功のうちに閉会式を終えることが出来ました。

それにしても、近頃では当たり前のようになっていますが、子供たちの活躍する姿を記録に残そうと、デジカメやビデオカメラで撮影している親御さんたちの数が多いこと・・・。

もちろん、我が家もそのうちに入るのですが(笑)、カメラのファインダーやビデオカメラの液晶画面ばかりに集中していますと、実際に走ったり演技をしている我が子の生の姿が見られないのですね。

おまけに、我が子のチームが勝った時に拍手や声援を送りたくても、ビデオ撮影中なのでそれができなかったりとか・・・。

そんな状況にある親御さんたちは、かなり多いのではないでしょうか。

なんだか、デジカメやビデオカメラがなかった頃の運動会が懐かしいような、羨ましいような、そんな気持ちがした一日でした。

投稿者 福島 健 : 21:46

2009年10月03日

運動会のシーズンですが・・・。

スポーツの秋、ということで毎年、今の時期に運動会を開催している学校が多いです。

私の知人関係を見渡してみますと、この週末か、来週末に運動会を設定している幼稚園や保育園、それと小中学校が多いようです。

ちなみに私の子供のところでは10日に運動会を開催予定なので、今からお天気が気になるところです。

ところで、今日の東京はあいにくのお天気でしたので、今日に予定していた運動会が明日に延期された学校もあるのではないでしょうか。

明日はお天気が良さそうなので、天候の問題は大丈夫そうですね・・・。

・・・ところが、今の時期はちょうど、新型インフルエンザの影響もあって、学級閉鎖や学年閉鎖、もしくは学校そのものが休校になっているところも多いようです。

そのため、運動会の開催そのものが今年は中止されてしまうケースも、全国各地では多くなるのではないかと予想されます。

子供たちは運動会を楽しみにして、一生懸命に歌や応援、演技などを練習して来たのに、運動会が中止になってしまうとなると、とてもがっかりです。実に気の毒なことです。

けれども、新型インフルエンザの感染拡大を防ぐためには、やはり仕方が無いことですね。

それにしても、この新型インフルエンザは、いつになれば流行がおさまるのでしょうか。

来年の秋の運動会シーズンには、子供たちも大人たちもみんな一緒で、元気いっぱいに運動会を楽しめるようになっていることを願っています。

投稿者 福島 健 : 20:36

2009年09月22日

井の頭公園へ行きました

先週末に、家族みんなで井の頭動物公園に行きました。

お天気も良くて、大勢の家族連れでにぎわっていました。

ここの公園には小さな子供が喜ぶような、遊戯施設が併設されていて、これがとても楽しめました。プレイ料金も、一回百円とかですし。

私の子供の頃には、デパートの屋上にちょっとした乗り物コーナーとか、小さなメリーゴーランドなどがあったものですが、今ではまったく見かけなくなりましたね。

井の頭公園の遊戯施設は、そんな昔懐かしい雰囲気を今なお残している貴重な場所でもあるのです。いつまでも、このまま存続していって欲しいものだと思います。

投稿者 福島 健 : 08:36

2009年08月17日

東京ドームシティーに行きました。

先日、家族みんなで東京ドームシティに行ってきました。 昔は「後楽園遊園地」だったところですね。

お天気は曇り空で、8月にしては大変涼しい日でしたので、それほど汗をかくこともなくて、外出するにはちょうど良かったです。

やはり子供たちへのサービスがメインなので、「オモチャ王国」へ連れて行くと大喜びなのでありました。

でも本当は、正直言って、ちょっと気が進まなかったのです・・・。

なぜなら、今でも新型インフルエンザの感染が広がっているようなのと、私自身、人混みが苦手だからです。

でもまあ、幸いなことに我が家の家族は、おかげさまでみな感染せずに済み、無事で楽しい休日を過ごすことが出来て、なによりでした。

それにしても、新型インフルエンザの感染力はかなり強力で、この夏場にも関わらず、日本国内では一週間に感染者の数が倍増しているとか。

その全感染者の1/4が沖縄県だそうなので、特に沖縄県では注意が必要な状況です。

現在、新型インフルエンザの感染者数は、一週間に数千人の規模で拡大しているらしいですが、この夏休みが終わり学校で2学期が始まると、感染者数の急増が懸念されます。

いかに弱毒性とはいえ、持病のある人や妊産婦、乳児などは重症化する可能性もあるので、家族にそういった人がある場合は、特に注意が必要です。

すでに治療薬であるタミフルが効かないタイプも確認されているそうですし、ウィルスがいつ強毒化するかも知れないので、今のうちから出来るだけの備えをしておきたいものですね。

ちなみに我が家では、万が一、強毒型の鳥インフルエンザの流行が発生した場合を想定して、その対策をしております。

マスクや消毒液はもちろん、もしライフラインがストップした場合でも、2ヶ月くらいは自宅で生活できるように備えをしています。

タミフルが効かない場合でも、漢方薬である「麻黄湯(マオウトウ)」はタミフルと同等の効果があるそうなので、我が家では、ご近所さんの分も含めて準備してあります。

でも、できることであれば、インフルエンザに感染しないで済むように、日頃から健康管理をしっかりして、自己免疫力を高めるための心がけを、いつも忘れないでいたいものですね。

投稿者 福島 健 : 20:11

2009年08月10日

クラシック音楽に目覚めました!

近頃、私はクラシック音楽鑑賞にハマっています。(笑)

まあハマっている、というほどでもないのですが、図書館の視聴覚ライブラリーから、クラシック音楽のCDを片っ端から借りまくっています。(それがなんと、無料なのです!)

私は子供の頃から音楽好きだったので、そういった業界で仕事ができたらなあ、などと若い頃には思っていたこともあり、若い頃には少しばかりクラシック音楽を聴いた時代もありました。

でも結局は、音楽業界での就職は断念しました。体力的についていけなさそうなことに気がついたため、別の生活手段を選ぶことにしたのです。

その後、定職に就いてから長い独身生活の時期が続きましたが、あるタイミングで運良く良縁に恵まれ、結婚をして家庭を持つことが出来ました。

近頃では、日常生活の中に少しゆとりの気持ちができたのでしょうか、再びクラシック音楽をじっくり聴いてみたいななどと思うようになったのです。

先日、クラシック音楽の初心者向けにかかれた入門書を買って来たので、それを参考にしながらクラシック鑑賞をする毎日が続いています。

やはり、自分には、カラヤンが指揮するベルリン・フィル交響楽団の演奏が分かりやすくて良いかなと思いまして、交響曲や室内管弦楽などから、とりあえず聴いています。

クラシック音楽を聴きながら、その曲が作られた当時の演奏会の様子や、人々の暮らしなどに想像の翼を拡げるひとときは、何とも心豊かに時が流れているような気分になって最高ですね。(笑)

投稿者 福島 健 : 16:40

2009年06月18日

毎日、りんごとバナナを食べています。

今月に入ってから、健康のために毎日、リンゴとバナナを食べています。

これは、以前に読んだ本、「「O-リングテスト」超健康レッスン」 ★★ 大村 恵昭(主婦と生活社)で紹介されている健康法なのです。

この本の著者である大村博士は、「O-リングテスト」を発明したことで有名な方ですね。

大村博士は、この「O-リングテスト」を利用して調べたところ、赤いリンゴ半分と熟したバナナ半分を一緒に食べると、とても身体に良いことが分かったそうです。

この組み合わせを食べますと、全身の正常細胞のテロメア(細胞の寿命をつかさどる、細胞内の染色体にある特殊なDNA配列のことらしい)の量が一時的に500ngほどに増え、5〜6時間後には半減するそうなのです。

全身のテロメア量が500ng以上だと超健康優良、350ng前後ですと通常の健康状態、110ng以下になると何らかの病気を抱えているか、ガンが発生しているかのいずれかだといいます。

テロメアの量が上がりますと、体内に溜まったアスベストや水銀、アルミなどの有害物質、細菌、ウィルスなどが尿といっしょに排出されることが、O-リングテストで確認されているそうです。

つまり、リンゴとバナナの組み合わせを食べることにより、全身のテロメア量が増えるので、これを続けることで身体の健康を良い状態に保つことが出来るわけです。

大村博士はまた、リンゴとバナナの組み合わせに中国パセリ(コリアンダー)を加えて、抗がん剤に負けない効果を得ているということです。

詳しいことについて知りたい方は、「「O-リングテスト」超健康レッスン」 ★★ 大村 恵昭(主婦と生活社)をお読みになると良いでしょう。

この健康法を始めてから、なんだかお肌がツルツルになって来たような気がします。(笑) この夏に受ける予定である健康診断の結果が、今から楽しみです。

投稿者 福島 健 : 20:26

2009年06月05日

身の回りでいろいろな出来事が・・・。

5月31日の夜、自宅でくつろいでいたところ、突然、強力なエネルギーが自分に降り注いでいるような感覚があった。その夜は、そのまま気持ちよく眠りについた。

翌朝、目覚めてみたら、自分の周りの世界が愛のエネルギーで満たされているような、不思議な感覚を感じた。

もちろん、自分自身も無条件の愛のエネルギーに共鳴して、至福感のようなものに包まれている。

ギザのピラミッドや天河神社のようなパワースポットで、とても深い瞑想状態になった時の感覚にも似ていて、ボーッとするので頭の働きも少し鈍く感じられる。

(あ〜、これはいわゆる、波動が上がってる〜、という感覚だなあ〜)などと思いつつ、

こんな状態で仕事をこなせるかどうか、少し心配したが、酒や麻薬をやっているわけでもないので、何とかなるだろうと(笑)、普段通りに出勤して無事に仕事をこなすことが出来た。

それが、6月1日のことであったのだが、その日以来、身の回りでいろいろ事件が起きている。

昔からの仕事仲間のひとりが、昨年末に病気で仕事を長期に休んでいた。元気な人だったのだが、少しやせて見えたのでどうしたのかな、と思っていたら、しばらくして胃がんで胃を半分除去する手術をしたと聞いた。

その後、自宅療養をして今年の4月からは仕事に復帰するつもりだというので、術後の経過はすっかり良いのだろうと想像していた。

ところが、今になっても仕事には復帰できないようなので、数日前に知人が心配して連絡をとったところ、その人は現在足を悪くして歩けなくなり、車いすの生活をしているという。

おそらく仕事への復帰は出来ないような感じだ。私にとっては、想定外の展開であるが、それも本人がどこかで選択した現実なのであろう。

また、別の仕事仲間で、近頃は顔を合わせる機会が無くなったが、以前はよく一緒にスキーやカラオケに行った人が、数日前に自転車に乗っている時、トラックにはねられたという。

彼は私と同年代の人であるが、頭を打って救急車で病院に運ばれ、集中治療室に入ったまま、いまだに意識が回復せずに危険な状態だという。

いずれも気の毒なことだが、私が思いよらないような事件が、突然のようにして続けて起こりとても驚いている。

あと、長年つらい状況で頑張っていた知り合いが、やっとその状況から解放されて、今ではすっかり元気に楽しい毎日を暮らしていると連絡をもらったのも、今月に入ってからのことだった。

他にも細かな出来事で、いろいろと想定外の現実が、今月に入ってからは身の回りで起きているように感じられる。

いろいろな意味で、変化のスピードが早まって、変化の力も大きくなっているのかな。

そんなことを感じる今日この頃ですが、おかげさまで、我が家の家族はみんな元気で楽しく毎日を暮らしております。 感謝!

投稿者 福島 健 : 20:40

2009年05月24日

那須へ行きました。

先週末、友人家族と一緒に、那須旅行に行って来ました。

我が家はレンタカーを借りて、ETCカードを利用したのですが、高速料金がかなり割引になりました。 5月の連休のような交通渋滞もなく、快適で良かったです。

お天気は雨だったので、楽しみにしていた那須動物王国へは行きませんでしたが、宿泊したホテルの温泉でのんびりくつろぐことが出来て良かったです。

また今回の旅行は、本格的イタリアンレストランの「ジョイアミーア」で昼食をしたり、栃木ではかなり有名らしい「軍鶏らーめん美幸」にも行くことが出来、グルメも充実していました。「南ヶ丘牧場」の「プレミアムソフトクリーム」も素晴らしく美味しかったです。(笑)

家族と過ごした楽しい思い出がまたひとつ増えて、最高の週末でした。

投稿者 福島 健 : 18:08

2009年05月02日

新しい自転車がきました!

3月の終わり頃、長年乗っていた自転車の後輪がパンクしました。この一年間で5回目のパンクです。

やはり、タイヤのゴムがすり減っているので、ちょっとしたガラス片の上を走ったりすると、すぐにパンクしてしまうようです。

ということで、ようやく重い腰を上げて近所の自転車店に行きました。

通勤用に購入を考えていたのは、トレックの7.3FXか、7300、または4300だったのですが、自転車店で調べてもらうと、私の身長にピッタリなのは4300でした。

7.3FXや7300などのクロスバイクは、砂利道や段差が苦手なようですし、早速トレックの4300を注文。色はブラックです。

マウンテンバイクですが、通勤用なのでリアキャリアと、ハンドルには買い物かごも取り付けました。

そんなわけで、近頃は新車に乗って通勤をしているわけですが、さすがに乗り心地が良いですね。フロントサスペンションが付いているので、歩道の段差も楽ですし。

しっかりとメンテナンスをしながら乗れば、10年以上乗れるかな・・・。

投稿者 福島 健 : 09:16

2009年04月04日

ディズニーシーに行って来ました

一昨日、家族みんなでディズニーシーに行って来ました。

ウチの奥さんは今回が3回目だそうでしたが、私は初めてでした。

今回はレンタカーで行ったのですが、我が家から1時間弱で到着することができ、かなり近いので驚きでした。

お天気が荒れ模様で風も強かったので、中止されたアトラクションもありましたが、客足は普段よりも少なかったみたいでした。

そのため、予想していたよりも多くのアトラクションを楽しむことが出来てラッキーでした。

私が楽しみにしていたのは、ブロードウェイ・ビッグ・バンドのショーだったのですが、これは最高に歌と演奏、踊りを楽しめました。

大変楽しい家族と一緒の思い出を作ることが出来て良かったです。ぜひまた遊びに来たいなと思いました。

投稿者 福島 健 : 09:38

2009年03月24日

そろそろ自転車を・・・

現在、通勤用に毎日乗っている自転車は、ブリジストンのMTB(ルック?)車で、かれこれもう7年以上使っている。

タイヤもかなりすり減って来て、そのためか近頃はよくパンクをするようになった。

ブレーキや変速ギア回りも、何度か修理しながらこれまで大事に乗って来たつもりであるが、さすがにあちらこちらの部品がボロボロになってきた。

先日、たまたまウチの奥さんが用事でこの自転車に乗ったのだが、この自転車はかなりガタが来ているから、もうなんとかした方が良いんじゃないのと言われてしまった。

これをオーバーホールに出すという方法もあるが、かなり費用がかかりそうだし、一方で近頃は、道ゆくクロスバイクが気になって仕方がない(笑)。

ウチの奥さんは、早く我が家にもマイカーが欲しいと以前から言うのであるが、この不景気と原油高の恐怖も残っているため、マイカー購入はしばらく先延ばしという流れである。

普段は自転車や公共交通を利用して、どうしても車が必要な時は、レンタカーかタクシーを使えば良いのだ。

というわけなので、自転車は今後もほぼ毎日乗るものだし、サイクリングは体力さえあれば燃料いらずで省エネだし、おまけに運動にもなるのでメタボの防止にも効果がある(笑)。

となれば、多少値が張っても今度購入する自転車は長年使えるよう、長持ちのする高性能なものを選びたいなあ・・・。

と思い、あれこれと情報を集めて調べてみたところ、TREKの7.3FXか、7300かまたは、4300あたりはどうかと考えている。

7.3FXは人気車だし、評判も良く性能も良さそうなのだが、私の通勤路は砂利道や段差などのデコボコが多いのである。

そうなると、最低限でもフロントサスペンションが欲しいところ。

4300はMTB仕様なので、未舗装路はお手の物だし、私の場合はスピードを出して走ることはあまりないので、本来であればこのモデルにしたいところである。

ところが、4300のカラーバリエーションには、私の好みのホワイトがない。(悲)

仕方がないので、次善の策としては、7.3FXと4300の中間のようなモデル、7300が良いかも知れないのである。

これは、分類としては一応クロススポーツ車であるが、フロントにサスペンションがあって、多少のデコボコ道にも対応できそうだ。

このモデルであれば、そこそこ軽快に走ることも出来そうだし、何よりも私の好みであるホワイトのカラーがある(笑)。

ここまでは、ネットや本で情報を頼りに分析してみたのだが、近いうちに実車を見に行き行くことにしようと思っている。

果たしてその結果、どんな自転車を選ぶことになるのであろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 22:42

2009年02月22日

差し歯を入れました。

数日前、歯科でやっと差し歯が入りました。

短い付き合いでしたが、お世話になった仮り歯ともこれでお別れでした。

差し歯にもいろいろとあって、経年劣化の少ないセラミックとか、さらに高級な差し歯は一本が数万円もするようです。

でも私の場合は、保険の適用がきく安価なものを選びました。なぜかといえば、高価なものを選ぶ理由がなかったものですから。(笑)

今ではやっと、以前のように不自由なく食事ができることになり、大変有り難いことだと感謝しております。

聞くところによると、現在、日本には歯科医院がコンビニエンスストアの数と同じくらい、たくさんあるそうです。

そういえば、我が家の最寄り駅付近にも、数件の歯科医院が開業していました。

そのような状況なので、歯科医院は患者の取り合いのような状況だそうで、なかには年間の収益が300万円程度の歯科医も多い、とのニュース記事を読んだ記憶があります。

今の世の中、バランスが良くない状況が、いろいろなところで、とても多く感じられます。

投稿者 福島 健 : 23:00

2009年02月13日

前歯が折れました!

昨年の暮れ頃、約2年振りに歯科へ行き、虫歯がないか診てもらった。

すると案の定、虫歯が疑われる歯が二本見つかった。幸いなことに、どちらも初期の虫歯だったので簡単な治療で済んだ。

ついでに歯周病予防のため、歯茎も診てくれたのだが、こちらは状態が非常に良いと褒められた。何とも嬉しいではないか。

治療の仕上げには、歯石の除去と歯にフッ素を塗ってもらい、今年のお正月はスッキリと、虫歯ゼロの状態で気分良く過ごすことができて嬉しかった。

ところが先週の土曜日のことである。

翌日は休日だからと自宅で夜更かしをしながら、スナック菓子のポテロングを前歯でガリガリとかじっていたら、突然、「バキッ」という音と共に上の前歯が一本折れてしまった。

もちろん、入れ歯や差し歯ではなくて自分自身の歯である。

鏡を見て確認してみたところ、前歯が一本かけている自分の顔が実に滑稽である。

試しに家族の前でニッコリと歯を見せながら笑ってみせると、ものすごくウケてしまい、みんな腹を抱えて笑い転げていた。(笑)

しかし、食事の際は非常に不便であった。何を食べるにも、前歯に食べ物が詰まるし、麺類などはおいしさを味わう以前に、食感に違和感があって不自由この上ない。

今週になり月曜日には、もう、しばらく通うつもりのなかった歯科で、再び治療を受けることになった。

歯の根っこは無事なので、差し歯にするという。早速、歯形を取って差し歯が出来上がるまでの仮歯を入れてもらった。

これで、とりあえずは食事に不自由することが無くなりホッとした。

それにしても、これまでに46年間生きているが、前歯が折れるなんて初めてのことなのである。

歯が一本折れるだけで、なんと食事が不自由になることか。今回は、貴重な体験をすることができたものだと思う。

やはり、何と言っても「健康は宝」だなあと、再確認ができた。(笑)

投稿者 福島 健 : 20:18

2008年12月20日

防災訓練

新型インフルエンザの流行が起こった場合も大変そうだが、大震災もいつ起こるか分からない。

阪神大震災の時は、水道やガス、電気といったライフラインがストップして、非常に不自由な体験をした人が多いという。

我が家では、地震対策としては、家具の転倒防止器具を設置しているが、この際、本格的に食料の備蓄や燃料、生活用水の確保など、ライフラインが止まった場合に備えることにした。

とりあえず、水は近所の川や湧水から調達することにした。浄水器も準備完了である。これで、雨水も飲料水に利用できるようになった。

ガスはカセットコンロがある。予備のガスボンベを調達した。我が家には、バーベキュー用の炭と七輪もあるので、それも非常時には役立つだろう。

先日は、電気炊飯器が使えないケースを想定して、カセットガスコンロと文化鍋を使って、ご飯を炊く訓練をやった。

これが意外にも、短時間で非常に美味しく炊けてしまった。う〜む、実にさすがである。

美味しい白米が炊ければ、レトルトのカレーも食べられるし、炊き込みわかめや、ごま塩、のりたまなどでおにぎりも作れる。 缶詰類も用意して、ひとまず安心だ。

それに加えて、今日はついに太陽光発電システムを導入してしまった。

とはいっても、70ワットの小規模なシステムである。けれども、とりあえずは夜間の照明用に電力を供給するくらいには役立つであろう。 あと、ノートパソコンや携帯電話の充電にも利用できるのだ。

これで我が家は、もしもライフラインがストップした場合でも、しばらくは生きながらえるための、最低限の備えができた。

今後は、近所の仲間たちも一緒に生き残れるよう、備えを強化していけたらと思っている。

投稿者 福島 健 : 20:34

2008年12月12日

鳥インフルエンザ対策

普段はあまりテレビを観ない私であるが、先日、たまにはテレビでも観るかと電源を入れてみたら、鳥インフルエンザの特集番組がやっていた。

その内容は、実に衝撃的であった。世界的なパンデミック(大流行)が発生した場合、世界的にかなり大きな人的被害が発生すると予測されているというのだ。

このH5N1型ウイルスに感染すると、現在のところ患者全員が重症で、残念ながら治療しなければ100%、治療しても60%の人間が命を落としているそうだ。

日本の場合、人から人へ感染するこの強毒型である新型インフルエンザの患者が発生すると、3200万人の感染者と64万人の死亡者が予測されるという。

鳥インフルエンザについての詳細情報については、こちらのサイトが分かりやすくてオススメである。

「パンデミック・フルー」
http://blog.moura.jp/influenza/2006/06/post_c0b6.html


日本で新型インフルエンザの患者第1号が確認された場合、すぐに対策が進められることになっているそうだが、最悪の場合、地域によってはライフラインが機能しなくなる可能性もあるという。

新型インフルエンザの患者が増加すると、その感染力の強力さから、国内での大流行を食い止められず、日本全国的に多大な人的被害を受けてしまうかもしれないからだ。

当然、自分が居住する以外の地域からの救援も得られず、病院には患者があふれ、治療薬も不足し、救急車を呼んでもこなくなるかも知れない。

日本国内で大流行をしているのであれば、当然、海外諸国でも状況は変わらないはずなので、海外からの援助も期待はできない。

もしも物流の機能が止まってしまえば、海外からの食料や燃料、物資の輸入も途絶えてしまう。

このような状況が、いつ起きるか分からないが、もうすでに、それがいつ起こってもおかしくはない状況なのかも知れない。

専門家の話によると、新型インフルエンザの大流行が発生するのは、遅かれ早かれ時間の問題であり、近い将来にそれが現実となる可能性はかなり高いようだ。

これまでに何の備えもしていなかった我が家であるが、とりあえず今からできる対策を緊急にとらなくてはと、現在、必死に情報を集めて対処中である。

新型インフルエンザの大流行が発生した場合の対策としては、ウィルスの感染から身を守るためのマスク、ゴーグル、そして消毒液などの準備が必要だ。

また、できるだけ自宅から外へ出ないで、他人との接触をしないことが、最良の防御対策でもある。

そのためには、自宅で長期的に過ごせるよう、水や食料の備蓄も必要となる。

大流行が収束するまでには、2ヶ月程度かかるかも知れないようである。

もしもライフラインが止まってしまった場合は、電気やガス、水道が使えなくなるので、そういった場合の対策も必要だ。

煮炊きには携帯用ガスコンロや、七輪などで対応できるが、電源確保のためには、ソーラーパネルを使った太陽光発電システムの導入も検討の必要があるかも知れない。

ちなみに、雨水や河川の水を、飲み水に濾過する浄水器をネットで検索してみたら、「カタダイン コンピ プラス」というスイス製の浄水器が良いらしかった。

早速、入手しようと思ったのだが、どこのショップでも品切れ状態である。さすがに、情報が早い人が多いようだ。(笑)

とりあえず、日本国内が非常事態になる前に、できるだけの備えをすることと、今のうちにやっておきたいことは、できるうちに済ませておかなくては、などと思うのであった。

投稿者 福島 健 : 21:19

2008年11月30日

ついに「iPod」をゲットしました!

私は学生時代に、システム手帳を持ち歩き、住所録やスケジュールの管理などをする習慣が始まりました。

その後、年を追うごとに手帳のデータが増え続けるため、シャープから発売された電子手帳である「ザウルス」を導入し、かさばる手帳の重さから解放されました。(笑)

その後、さらに進化して小型大容量の電子手帳である、ソニーが発売したクリエのPEG-S500Cを、2000年9月の発売当日に購入しました。

それまでは白黒の液晶画面だった「ザウルス」でしたが、新型のクリエはカラー液晶画面でしたので、非常に感動した記憶があります。

その後、2003年にクリエの新型であるPEG-N750Cを中古で購入しましたが、この機種は機能も多くて非常に使いやすく、現在まで利用していました。

でも、さすがに電池の寿命がそろそろきてしまったようで、新しい電子手帳を探すことにしました。

そうしたところ、私が長年愛用しているマックのパソコンと相性の良い、iPodが電子手帳としても機能がかなり進化しているので良さそうだと思いました。

情報を収集して検討してみた結果、「iPod touch」の32GBモデルを購入することに決定、現在は手元に届いてから一週間ほど経過したところです。

インプレッションとしましては、かなりいい感じですね。画面表示が美しいですし、メモリの容量が多いので、音楽やビデオなどのファイルも持ち歩けるのです。

また、搭載されているチップの性能も高いので、ゲームやアプリケーションの操作も非常に快適です。

ただ、メモ帳やスケジュール管理などのアップルが提供している基本的なソフトに関しては、まだまだ機能が初歩的すぎて、今後はもう少し使い勝手を改善していただきたい感じです。

でも、アプリストアで提供されている様々なソフトの中には、非常に完成度が高いものが多く、今回の「iPod touch」は、これからかなり長年にわたり活躍してくれそうです。

投稿者 福島 健 : 01:55

2008年11月06日

米大統領選

世界中から注目を集める中、米国大統領選挙の結果は、オバマ氏の圧倒的勝利に終わった。

米国の歴史上、初の黒人大統領が誕生することになった。 これは実に画期的な出来事なのである。

オバマ氏を勝利に導いたのは若者と、黒人やラテン系などマイノリティーの人々による圧倒的な支持だったという。

オバマ氏の当選が現実化したことを、喜びとともに受け止めている人々は、世界中にたくさんいるようだ。

私も、今回のオバマ氏当選という結果を、素直に祝福したい。

これまでに米国が続けて来た「戦争中毒」と、「環境破壊大国」である傾向を、調和の方向へと大きく舵取りができるよう祈りたいと思うのである。

世界の人々が平和に過ごせる日が、一日も早く現実化するためにも。

投稿者 福島 健 : 18:26

2008年10月18日

我が家の楽しい夕食

近頃、我が家では夕食時のBGMとして、リゾートホテルの館内やレストランなどで使われているような音楽を利用している。

そうすると、毎日の我が家での夕食が、まるでホテルで食事をしているような気分で味わえるのである。(笑)

BGMにしている音楽は、一昔前の「イージーリスニング・ミュージック」と呼ばれるもので、まあ現在では「ムード音楽」と言った方が分かりやすいかな(笑)。

パーシーフェイス・オーケストラとか、カラベリなどの映画音楽系が多い感じですね。

もしかすると、見方によってはレトロな雰囲気なのかもしれませんが・・・。(笑)

そんな感じですけれども、「今日はハワイの高級ホテルをイメージして食事をしようか!」なんて、我が家では毎晩、家族でワイワイやっているわけなのです。 わはははは。(笑)

投稿者 福島 健 : 16:13

2008年09月28日

ジュセリーノ氏のメッセージ

先日、たまたまテレビをつけたら、ジュセリーノ氏の未来予測を取り上げている番組がやっていた。

ジュセリーノ氏の予知夢による情報は、何度もテレビ番組で放送されて、書籍もたくさん出版されている。

私自身も、ジュセリーノ氏による未来予測の情報に興味を持って、今年の初め頃から注目していた。

例えば、「続・未来からの警告」(たま出版)では巻末の方に、「2008年の月別予言」と題された部分があるのだが、これを確認してみると、ほとんどの出来事は実際に起こっていないようである。

今年の7月、「日本では消費が4・2%増加し、経済成長が加速する」とか、8月には「台風が日本を直撃。」などと記されていたりするが、実際にはまるで結果違いである。

おそらく、ジュセリーノ氏は誠実な人で、多くの人々のためにと、奉仕の精神をもって、我々に警告の情報を伝えてくれているのだろうとは思える。

しかし、現状をみるところ、今年前半だけでも、これだけの大ハズレになっているのだから、2009年以降の警告情報に関しても、同様の結果になると考えるのが自然であろう。

考えようによっては、ジュセリーノ氏による警告のおかげで、私たちが作り出す現実世界が、多くの災害を回避する方向へと変わったのかも知れないとも思えるのであるが。

投稿者 福島 健 : 11:51

2008年09月22日

老化現象を自覚する日

私は高校時代から、近眼の眼鏡をかけるようになった。

勉強のし過ぎというよりは、深夜、親に隠れて暗い場所でマンガを読んでいたことが、視力を落とす原因となったように記憶している。(笑)

でも、不思議なことに、高校時代に初めて作ったその眼鏡は、現在でも使えるのだ。

つまり視力は最近までずっと、ほとんど変わらなかったことになる。

ところが、ここ数ヶ月前のこと、遠視、つまり老眼の症状が出始めているのに気がついた。

例えば、書類に自分の住所氏名を記入するような場合、眼鏡を外さないと焦点が合わせられなくなっている。

これは、典型的な老眼の症状といえるだろう。

現在プレイしているテレビゲームのFF5も、ようやく後半部分にさしかかっているが、長時間ゲームをやっていると、テレビの画面に焦点が合わなくなってくる・・・。(涙)

遠くない将来、遠近両用の眼鏡が必要になることは確かだろうと、最近は考えるようになった。

気持ちはいつでも若いつもりなのだが、身体は年月と共に、正確に年齢を重ね、老化しているのである。

肉体の老化は、何とも寂しい気持ちがするものであるが、こればかりは誰も避けては通れない出来事なのだ。

これからは、自分の身体の調子に合わせながら、身体に無理をさせないよう、健康状態を保ち続けて行くことに努めなくてはなあ、としみじみ感じる今日この頃なのである。(笑)

投稿者 福島 健 : 22:13

2008年09月15日

音楽の、たのしみ。

私が中学生の頃の話だが、冨田勲氏のシンセサイザーによる作品、「惑星」や「月の光」を聴いて私は大きな衝撃を受けた。

そのとき以来、シンセサイザーという楽器に大変興味を持ち、冨田氏の他にもウェンディー・カーロスや、ジャン・ミシェル・ジャールなどのアルバムをよく聴いた。

高校生になってからは、シンセサイザーを購入するためにバイトをはじめた。最初に購入したのが、ローランドのシステム100という機種だった。

単音しか出せないのだが、当時で12万円もした。高校生にとっては大きな買い物であった。今は他人に譲ってしまって手元には無いのだが・・・。

その後、高校の同級生とバンドを組んだり、さらに進化したデジタルシンセを購入したり、自宅のマックでDTMによる音楽制作をしたりと、いろいろやってきた。

けれども、結婚して家庭を持ってからこの数年間は、なかなか楽器に触れる時間が持てなくなっていた。

音楽以外のことに興味を持ち、音楽以外の活動をする時間が増えたためもある。

結婚した当初に購入したアコースティックギターも、ケースに入ったままで弦が錆た状態だった。

ところが、つい先日、ネット検索をしているうちに、たまたまヤマハの音楽教室のページにたどり着いた。

グループレッスンをしている様子の動画をパソコン画面上で観ていたら、なんだか無性に楽器に触れたくなってしまった。

そんなわけで、今日はアコギの錆びた弦を取り外し、新しいものと取り替えた。さすがに新品の弦は、弾きやすいし音も非常に素晴らしくなった。

ついでにコルグのMS2000という、私が昔から欲しかったシンセが中古で入手できた。約4万円であったがかなりの美品で、音もいい感じである。

やはり、音楽のある生活というのは、毎日の日常に彩りを与えてくれるようだ。

ここ数日、毎日楽器で音を出すようになってから、なんだか分からないが、妙な満足感が自分の心の中に満ちて来るのが感じられ、不思議なのである。(笑)

投稿者 福島 健 : 20:25

2008年09月08日

FF5をプレイ中です

ここ何年間もの話だが、普段はほとんどTVゲームをやらなくなっている。

昔はRPGのドラクエシリーズやFFシリーズが好きで、それこそ寝る間を惜しむようにしてプレイをしたものである・・・。(笑)

ところがつい先日のこと、久しぶりにFF5を引っ張り出して何となくプレイを開始してしまった。

1992年のスーパーファミコン版、つまり16年も前のゲームである。

プレイを始めてみると、つい懐かしくなってしまい、ここのところ毎晩のようにプレイを続けている。

ゲームの進行が行き詰まった時は、インターネットで攻略サイトを検索すると、すぐに謎が解決する。 今から16年前では、こうはいかなかったなあ・・・。

今回は、できるだけ短時間で効率的なゲームクリアをできたらと思っているのであるが、果たして無事にエンディングを迎えられるのは、いつになるであろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 20:00

2008年08月31日

伊豆旅行に行って来ました。

先日、家族で伊豆へ2泊3日の小旅行に行って来ました。

宿泊したのは城ヶ崎海岸駅近くにあるリゾート施設で、豊かな自然に囲まれながら、のんびりとしたひとときを家族で満喫することができました。

幸い、お天気にも恵まれて、城ヶ崎海岸の吊り橋や、伊豆バイオパーク、テディベアミュージアム、怪しい少年少女館(笑)などの観光も存分に楽しめて良かったです。

特に伊豆バイオパークでは、動物たちとのふれあいができるのが、スゴく良かったです。

モルモットやウサギたちとのふれあいコーナーに限らず、キリンやアライグマ、カピバラにもエサやりをすることができ、とても楽しい思い出ができました。

もちろん、「食いしん坊家族」である我が家は、新鮮な海の幸を味わえる回転寿しや、和食レストランで、伊豆の味覚を楽しむことも忘れませんでした。

あー、うまかった! イヤー、最高(笑)。

投稿者 福島 健 : 21:47

2008年08月26日

健康診断を受けました

先日、勤め先で毎年夏に行われる健康診断を受けました。

今回は、例年の診断項目の他に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断が加わっていました。

といいましても、ただ、おへそ周りをメジャーで計測するだけなのですけれど。

日本では、診断基準の腹囲が「男性85センチ以上、女性90センチ以上」となっているのですが、これって何だかおかしくない? と言う意見も多いようですね。

確かに、体格の大きな人も、小さな人も一律にこの数字を当てはめて、それを診断結果とするのは少しおおざっぱ過ぎるのでは、という気もします。

でもまあ、考えようによっては、この診断を受けることにより、食事や運動など、健康に気をつける人が増える効果はあるでしょう。

結果的に生活習慣病の予防につながるとすれば、このメタボ診断も、大きな意味があることなのかも知れないですね。

ちなみに現在、私の腹囲は85センチ以下で、基準値を下回っていたようです。

ホッ(笑)。

投稿者 福島 健 : 06:37

2008年08月16日

どうして戦争はなくならないのか

北京で開催中のオリンピックで、毎日たくさんの選手たちが活躍していますね。

特に私が心をうたれたのは、10日の北京五輪・射撃女子エアピストルで、ロシア
のナタリア・パデリナ選手が銀メダル、グルジアのニーノ・サルクワゼ選手が銅
メダルを手にした場面でした。

この時、戦闘が激化している国同士なのですが、両選手は表彰式の後、互いに歩
み寄って抱き合ったのです。

国際大会でもよく一緒になる2人は、仲のいい友人同士で、記者会見の間も笑顔
を交わし合い「何事もわたしたちの友情は壊せない」と語りました。

戦争を望むのは、ほんの一部の人々で、残りの大部分の人々は戦争など望んでは
いないのですね。

戦争はまた、最大の環境破壊行為でもあります。

地球環境を大切にしようと、世界中の国々が一生懸命に取り組んでいる最中なの
に、いつになったら地球上の戦争はなくなるのでしょうか・・・。

私はいつか必ず、この地球が平和と調和に満ちた惑星になる時が来るだろうと信
じています。

そのためには、平和を望む私たちみんなが、小さなことでもよいので、何か自分
のできることから、どんどん行動に移して行けると良いですね。

「チリも積もれば山となる」のですから!

投稿者 福島 健 : 06:26

2008年07月12日

自給自足のライフスタイル

それにしても、7月に入ってから、レギュラーガソリンの価格が1リットルあたり180円台に突入するとは・・・。 

おまけに来月になると、190円台を表示するスタンドも、地域によっては出始めるのではないかといわれています。

まさにこれまでの常識では考えられないような現実、こういった出来事が、私たちの将来には、たくさん待ち受けているのかも知れません。

ガソリン価格の高騰に連動して、食料品や生活用品、電気、ガス料金なども今後はどんどん上昇して行く可能性が、かなり高そうに感じられます。

今後予測される、急激なインフレに備えて、いまのうちから、これまでの常識にとらわれない、新たなるライフプランの構築が、必要になって来るのではないでしょうか。

私自身は、将来的に食料もエネルギーも、できるだけ自給自足のライフスタイルを、目指して行きたいなと考えております。

自給自足のライフスタイルをしていれば、国や地方自治体の財政破綻や、世界経済の混乱などによって、自分の生活が脅かされる不安が少なくなりますね。

多くの人々が、そんなライフスタイルを選択するようになれば、きっと全体にも良い影響を与えられることでしょう。

投稿者 福島 健 : 19:26

2008年05月28日

楽園実現か天変地異か

日本で、ヘミシンク・システムの普及活動をされている、坂本政道さんの新著、「楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか」が出版されたので、早速取り寄せて読んでみた。

今回は、その感想なのであるが、

う〜ん。ひとことでは表現できないのだけれども・・・、

(坂本さん、大丈夫かな? いろいろと大変なことも多いだろうけど、これからも頑張って活動を続けて欲しいな・・・。)

という感じである。

この新著では、体外離脱や、死後の世界、地球の未来に関する興味深い内容が紹介されているので、そういったことに興味がある方は、お読みになってみると良いかも知れない。

投稿者 福島 健 : 18:03

2008年05月24日

無条件の愛

先日、ブルース・モーエン氏の著書である、「死後探索シリーズ」を再読してみたが、実に興味深い内容の書である。

モーエン氏は、モンロー研究所で体外離脱の訓練を続けるうちに、いわゆる「死後の世界」を深く探索し続けており、その著書には非常に興味深いレポートが記されているのだ。

個人的に、私が特に興味を持ったのは、モーエン氏が体脱状態で「フォーカス・レベル34」以上の世界を訪れ、そこで地球の「ビッグチェンジズ」を見守っている、地球外意識たちと交流する体験である。

この体験については、「死後探索3」と「死後探索4」で複数回にわたってレポートされている。

モーエン氏は、その体験の中で、「第2ギャザグループ」と呼んでいる宇宙存在たちと交流するのだが、彼らはテレパシー的な種族で、最初のうちは「感情」について理解することができなかった。

ところが、モーエン氏がモンロー研の仲間とともに、「無条件の愛」をデモンストレーションすることにより、「第2ギャザグループ」達は「感情」や「無条件の愛」を理解できるようになるのである。

「無条件の愛」を体験し、それを表現できるようになったことにより、「第2ギャザグループ」達は、「無条件の愛」を彼ら以外の宇宙文明に伝え広める活動を始めたという。

そのことにより、現在ではこの地球から発信された「無条件の愛」のエネルギーが、遠く離れた宇宙の彼方まで、まるでたくさんの花火が大空を彩るようにして、ものすごいスピードで拡大しているようなのである。

もしもこの情報が本当であれば、私たち地球人類は、宇宙全体に対して、信じられないほど大きな影響を与えていることになる。実に素晴らしいことではないか。

興味のある方は、モーエン氏の著書を、実際にお読みになってみることをお薦めしたい。

投稿者 福島 健 : 20:33

2008年05月18日

夢の中で

今から25年も前の話になるが、その当時、若き日の私(笑い)は、米国のカリフォルニアで暮らしていた。

移動の手段は、日常的にマイカーを運転していたのであるが、その頃、睡眠時に見る夢の中で、私は左ハンドルの車を運転していたのであった。

その後、日本に帰国したあとも、しばらくの間は、夢の中で左ハンドルの車を運転していたのだが、時の経過とともに、いつの間にか、夢の中でも右ハンドルの車になっていた。

しかしまたその後、今から12年ほど前には、マイカーを手放すことにした。 それ以来、通勤にも、買い物にも、マウンテンバイクを利用している。

それからというもの、車を運転することがほとんど無くなったので、夢の中での移動は、自転車か電車ばかりになってしまった。(笑)

そのうちに年を取って、杖をついて歩くようになったら、夢の中でも杖をついて歩くことになるのであろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 15:31

2008年05月11日

ジュセリーノ予言集2

先月、たま出版より「ジュセリーノ予言集2・続 未来からの警告」が発売されたので、さっそく取り寄せて読んでみた。

警告されている未来の情報はたくさんあるが、その中でも「2043年問題」というのが、個人的には少し気にかかった。

ジュセリーノ氏の情報によると、(西暦2043年には、人類の80%は消える)というのである。

その他にも、2038年には日本やハワイ、オーストラリアなどの島国は、地震と火山噴火で海中に沈むという。これは、今から30年後の未来の話である。

ジュセリーノ氏のこれまでの実績からすると、もしかしたら、そういった出来事が現実になる未来もあり得るような気がしないでもない。

しかし一方では、ジュセリーノ氏がこれまでに発表している、日本に起こりそうな出来事に関しては、実際に現実化しないことが多いという現象も見受けられるという。これは不思議なことかも知れない。

とはいうものの、地球の将来について予測するところ、こと海面上昇に関しては、今後、急激に進んでいくことは、否定できない出来事であろう。

地球温暖化により、地球上の氷河や南極の氷が溶けることにより、海面のレベルが上昇し、洪水や津波の被害が、将来的には大型化して行くことであろう。

そういえば、ネイティブアメリカンのホピ族に伝わる情報では、(人類の最期は大洪水)だそうである。

などと、何とも気分が重くなりがちな、地球の将来に関する情報であるが、ひとつ興味深い情報を発見したので、この機会にご紹介しておきたい。

それは、ロバート・モンロー博士の著書、「魂の体外旅行」(P344〜)の部分に記載されている情報である。

モンロー博士は、体外離脱をしている最中に、ガイドの導きにより、西暦3千年をこえた物理的な地球の状態を観察する体験をしたそうなのだ。

その時代には、進化した人類(ヒューマン・プラス)と呼ばれる存在が、自然と調和した状態で地球上に暮らしているという。

モンロー博士は、地球の上空を飛び回り、日本の上空も観察しており、その際、富士山やその周辺に広がる広大な農地の存在も報告している。

道路や乗り物はなく、緑の環境で地球上の全域が修復され、動植物が調和した状態になっているとのことで、これは地球の未来の可能性のひとつを示しているらしい。

つまり、地球の未来は決まっておらず、無数の可能性が存在しており、そのどの未来を選択し、体験することになるかは、私たち一人一人の行動にかかっているのでしょう。

ジュセリーノ氏が警告するような、日本列島が海中に沈んでしまう未来は、無数にある未来の地球の姿の、きっとひとつの可能性なのでしょう。

投稿者 福島 健 : 15:38

2008年04月19日

宝くじ

私の知り合いのNさんが、ジャンボ宝くじを持っていた。

Nさんは来年が定年で、仕事を退職するのだが、マンションのローン支払い額は、毎月16万円だという。

ローンの残金は2000万円以上はあり、完済するのにあと15年はかかるらしい。

そこで、ジャンボ宝くじを当てて、一気にローンを返済したいと夢見ているらしい。

実際には毎回、一等が当選する人もいるわけなのだから、運良く自分も、というその気持ちは分からないではないが・・・。

調べてみると、ジャンボ宝くじの一等が当選する確率は、約1000万分の1だそうだ。

10枚購入すれば、当選確率は100万分の1になる。 100枚購入すれば、10万分の1だ。

もし仮に1000枚を購入すると、購入金額は300円×1000=30万円となるが、それでも一等の当選確率は1万分の1にしかならない。

つまり、宝くじはハズレる確率が限りなく高いわけである。当然のことであるが。

そんなわけで、私自身は宝くじを買うことは、ほとんどない。

それにしても、Nさんが宝くじで高額当選する日は、果たしてやって来るのであろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 19:37

2008年03月31日

沖縄旅行に行って来ました

3/25〜29にかけて、沖縄へ家族旅行に行って来ました。

以前に一度、家族で石垣島へは行った事があるのですが、今回は初めて沖縄本島への旅でした。

お天気にも恵まれ、カヌー体験や吹きガラス体験、マングローブを観察したり、ちゅら海水族館やあちらこちらの観光名所を訪れる事ができ、沖縄を満喫できて最高でした。

特に沖縄ドリームセンターでは、普段は観られないような、とても珍しい熱帯の植物をたくさん鑑賞できて感動しました。

あと、沖縄の料理もたくさん食べました。まず、大変人気のある「きむじなー」で食べたランチの「オムタコライス」は、超美味しかったです。

それから、私が宿泊したホテル近くにある、いつも満員の超人気店で海ぶどうを食べたのですが、ここでビックリする事がありました。

なんと、海ぶどうにダンゴムシのような虫がついていて、しかも動いているのです!

私たちは驚いて、それをお店の人に見せたら、お店の人は「これはエビの仲間ですから、そのまま食べても問題ないんですよ」と、こともなげに説明するではないですか。

つまり、それだけ新鮮ということ? さすが沖縄!

今回の旅行では、レンタカーで移動をしていたのですが、どこへ行くにもけっこう交通渋滞がありました。土木工事関係の車両も多かったです。

海はとても綺麗でしたが、空気は排気ガスがひどくて、車の窓を開けられないのが残念でした。

いろいろな歴史があって大変ですが、これから、より調和に満ちた沖縄になって行って欲しいなと思いました。

投稿者 福島 健 : 00:03

2008年02月25日

食料品の値上げ

昨年末より、食料品の値上げが次々と発表されている。

小麦の国際相場の高騰により、パンや麺類などの小売価格が、すでに値上げされている。

しかしまた、小麦価格のさらなる高騰が続いているため、この4月から、小麦を使った食品の追加値上げが予測されている。

小麦以外にも、トウモロコシや大豆、食用油、マヨネーズやカレールー、乳製品など、ほぼあらゆる食料品についても、軒並み値上げが続きそうな状況だ。

原油価格の高騰も、運輸、物流のコストアップにつながり、さまざまな製品の価格上昇に転嫁されてくるであろう。

生活費のうちで、娯楽や贅沢品よりも、食費に費やす割合が大きい一般庶民にとっては、とても深刻な問題である。

しかし一方で、次のようなデータがある。

日本の廃棄食料は26%、つまり毎日3300万人分の食料が、食べ残されて廃棄されているというのである。

たとえば、コンビニでの食料廃棄は、毎日1店舗平均1万5千円分になるという。

これを年額にすると500万円分の食料を捨てている計算である。

全国のコンビニは約4万3千店あるので、日本のコンビニ全体では、年間2150億円を捨てているわけなのだ。

なんと、もったいない・・・。

このような無駄はどうして起きるのか。そしてまた、無駄をなくす方法はないものだろうか。

もしもこのまま、食料品がどんどん値上げされたら、日本の廃棄食料も、もっと減るのかも知れないが・・・。

とりあえず、私は自分にできる事として、一日二食なのだが、自分が必要な分だけを、残さず食べている。

食べ過ぎは、病気の元である。

逆に適度の小食を心がけると、身体の免疫力があがり、病気にもかかりにくくなる。

そしてさらに、寿命も延びることが、動物実験からも明らかになっているのだ。

投稿者 福島 健 : 19:46

2008年02月02日

いつの間に10年が過ぎていた。

「大宇宙のささやき」のサイトがインターネット上に誕生したのは、1997年8月のことだった。

それから、すでに10年が経過しているわけである。この10年間には、私自身の日常生活の中でいろいろな変化や出来事があり、我ながら実に感慨深いものがある・・・。(笑)

私が10年の間、大きな病気もトラブルもなく、サイトを続ける事ができたのは、私を陰ながら支えてくれている多くの人々のおかげである。感謝、感謝なのである。

これからの10年間もまた、私のサイト「大宇宙のささやき」を続けられると嬉しいですね。きっとそうなるように、イメージしておきましょう。

10年後の2018年になるまでは、きっと世の中にもいろいろな大変化があることでしょう。どんな変化が起きているか、私はとても楽しみに思っています。

それでは、今後とも、どうぞよろしくお願い致しますね、皆様。

投稿者 福島 健 : 20:57

2008年01月26日

クジラの肉

日本は現在もまだ捕鯨を続けているが、世界的には捕鯨をしない国の方が大勢を占めているようだ。

近頃では捕鯨を続ける日本に対する風当たりが強まっているようで、動物愛護、環境保護団体などによる妨害活動も起きている。

クジラやイルカは脳の容積が人間並みに大きなほ乳類であり、知能が高い生き物なのかもしれないということで、食用にするのに抵抗を感じる人も多いようである。

そういえば、先日読んだ「バシャール スドウゲンキ」では、

やがてこの地球上においても、イルカやクジラを殺戮することが、人を殺すのと同じような意味合いでとらえられる時がやってくるであろう、というように書かれていた。

実は数日前に「クジラ肉のオーロラソース和え」という、昔の学校給食でよく提供されていた料理を食べる機会があった。

ところが私は、バシャールの本を読んだ影響もあるのだろうか、そのクジラ肉をほとんど食べる事ができなかった。

クジラは海の食物連鎖のピラミッドで、その頂点に位置する生物なので、捕鯨に関しては慎重な調査が必要であろう。

シロナガスクジラは絶滅寸前だと言われるが、ミンククジラは逆に増え過ぎており、海の漁業資源を減少させる原因になっているとする説もあるようだ。

問題をみる視点によって、何が正しいのか分かりづらくなる事は、何事においても良く起こる事である。

やはり、今後の捕鯨問題に関しては、解決までに長い道のりが必要となるのかも知れない。

投稿者 福島 健 : 18:53

2008年01月20日

今年の寒さ対策

昨年は暖冬であったが、今年の冬は一転して、かなり寒さが厳しい。 日本海側の地域では、降雪がかなり多くて、今年は雪かきや暖房など大変そうである。

私が住む東京でも、先日は初雪が降ったが、積もるほどの雪ではなかった。 それでも、近頃では明け方の気温が氷点下を記録したりと、今年の冬の寒さはかなり厳しいものがある。

原油価格が高騰して、灯油の価格もかなり値上げされている上に、今年のこの厳しい寒さであるから、まさにダブルパンチである。

ところで、我が家ではこの冬にひとつ、ヒット商品を見つけた。それは、「レンジでゆたぽん 首・肩用」である。

これは、電子レンジで加熱して利用できるカイロのようなものだが、使ってみると予想外に役立っている。

私の部屋はマンションの角部屋で、かなり寒い部屋なので、昨年の冬までは、朝晩、エアコンの暖房が必要であった。

ところが、今年の冬は、「レンジでゆたぽん 首・肩用」のおかげで、暖房をしていない部屋でも、快適に過ごすことができているのだ。

首と肩の辺りがポカポカと温められるので、温められた血液が体中を循環して、身体全体が暖かくなるのだろう。

実際に今年の冬はエアコンの暖房を、一度も使っていないのであるが、そのおかげで、今年の冬は電気代の節約になりそうだ。

部屋全体を温めるエアコンの暖房よりも効率的だし、ホカロンのように、使い捨てではなく、何度でも繰り返し使えるので、環境に優しく省エネでもある。

就寝時にも利用しているが、布団に入るのも暖かいので快適だ。

また毎朝、自転車で通勤の時にも利用していて、朝の通勤がかなり楽になった。

ただ、ひとつ注意点としては、長時間使用による低温火傷であろうか。

最初の頃、頻繁にレンジで加熱を繰り返して利用していたら、そのうちに首がかゆくなって来た。 よくよく調べてみると、どうもかるい低温火傷の症状に思われた。

そんなわけで、今では少し控えめに加熱をしながら、利用しているのだが、その辺の加減は慣れるまで注意した方が良いだろう。

それにしても、一度使うと、もうこれなしでは生活できない感じ(笑)なのである。

投稿者 福島 健 : 08:43

2008年01月10日

今回が、最後の地球体験かも・・・?

2012年末頃に、この地球で暮らす人類の大変革(アセンション)が起こるのではないか、という説を肯定的にとらえている人々は多いようである。

私自身、さまざまな書籍を読んだり、自分なりに情報を収集、分析をした結果について、今回はちょっとだけご紹介してみようかと思う。

手っ取り早く、結果からいうと、確かに現在、すでに人類の意識に大変革が起きつつあり、その大変化のピークが2012年頃になるようである。

もちろん、この地球の現実は、2012年以降もずっと続いて行くだろう。けれども、地球人類をとりまく変化は、さまざまな面で非常に大きく、しかも早く進行して行くはずだ。

この大変革は、地球を取り巻く、人類の物理的な世界を超えて、目に見えない世界のシステムまでも含んで、かなり大掛かりな、システムのバージョンアップが行われる感じと思えば良いだろうか。

別な言葉で言えば、人類は、地球での学びを終える時期に近づきつつあり、今後、将来的には地球上の肉体に生まれ変わってくる人の数は、劇的に減少して行くものと予想される。

つまり、今回の人生が地球での最後の肉体体験になる人が、かなり多くの割合を占めることになるようなのである。

今回の人生を終えた私たちの魂は、あの世で自分の魂が進むべき道を選ぶことになるのだが、次回の生まれ変わりについては、地球上に転生する可能性はかなり低くなるように思われる。

従って、私たちの魂が次に進むべき道としては、地球よりもさらに進化した惑星へ行くか、または、現在の地球に似ている物理的な現実世界へと進むか、その二つに大きく分かれるのではないだろうか。

その他の選択肢としては、しばらく非物質的な存在として過ごす、自分の魂の生まれ故郷の世界へ戻る、など、色々あるとは思われる。

けれども、どちらにしても、この地球で過ごす人生は、おそらくほとんどの魂が、今回で最後になるのではないか、と私は考えている。

とはいっても、未来に関しては、常に無限の可能性があるので、個人個人については、無限の選択肢があるとは思うが、これまでに説明したのは、全体的な流れの話である。

もしも、今回が自分にとって最後の地球体験だとしたら、私は今回の人生を精一杯、自分らしく、そして同時にそれを楽しみながら生きたいと思う。

今回の人生が、時間的にあと何年残っているか、それは知る由もないが、死んだあとで悔いることの無いように、毎日を精一杯生きて行きたいものだ。

いつ死んでも悔いが残らないように・・・。 だけど、できるだけ長く今回の貴重な人生を楽しめるよう、来るべき時代を生き残るための情報収集も、また大切でしょう。

投稿者 福島 健 : 20:02

2008年01月01日

謹賀新年

新年あけまして、あめでとうございます。

いよいよ2008年ですね。地球の大変革も、今年は益々加速されて、これまでになくさまざまな面で、世の中の変化もあるのではないかと思っています。

2007年末には、日本の国会でUFOの話題が出たことも、興味深い出来事でしたね。

きっと全ての出来事は、起きる必要があるから、すべて完璧なタイミングで起こるのでしょう。

何はともあれ、どのような出来事が起きるにしても、私個人は、できるだけ、何事も前向きに物事をとらえられるように出来たら良いなと思っております。

年賀状をいただいた皆様にも、この場で御礼申し上げます。

それでは皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者 福島 健 : 22:53

2007年12月19日

「無条件の愛」のエネルギー

宇宙存在のバシャールは、「無条件の愛を、地球の皆さんにおくります」という言葉を、口癖のように何度も言っている。

無条件の愛とは、見返りを求めず、何の条件もなく、ただ無償で相手に与える愛なのであろう。

我々の住むこの惑星、地球は大きな変革を迎えつつある状況だという情報はたくさんある。

この大変革の流れの中で、我々人類にも、これまでにないような、大きな未来の可能性が開かれているようだ。

つまり、人類の進化にかかわることも、この大変革には含まれているらしい。

一方で、この地球の大変革を、興味深く見守っている宇宙存在たちが、広い宇宙のあちらこちらから、現在の地球周辺を取り巻くように集まっているという。

ロバート・モンロー博士は、このことを大集合(ギャザリング)と呼んでいる。

モンロー研究所には、このギャザリングを観察したり、そこに集まっている存在たちとの交流を試みたりするヘミシンク・プログラムがあるそうだ。

地球の大変革を見守っている彼らの多くは、地球人類に向けて、「無条件の愛」のエネルギーを常に送り続けてくれて、私たちのことを応援してくれているらしい。

近頃、私自身、彼らが送っているという、その「無条件の愛」のエネルギーを、日常の中でふと感じることがよくある。

それは不思議な感覚であるが、私の場合は、「至福感」、「幸せ感」、「ワクワクする感覚」などの、大変心地よいものである。

これを書いているこの瞬間にも、彼らの存在に意識を向けるだけで、ほのかな「無条件の愛」のエネルギーが伝わって来るのが分かる感じなのである。

これから2013年に向けて、こういった感覚を感じるようになる人々の数が、どんどん増えて行くような気がする。とても楽しみなことである。

投稿者 福島 健 : 20:03

2007年12月01日

月探査衛星「かぐや」

日本の月探査衛星「かぐや」が、先月の7日、ハイビジョンカメラ(HDTV)で撮影した月面上空に浮かぶ青い地球の映像を、我が家のハイビジョンテレビで鑑賞した。

これまでになく、素晴らしく鮮明な月面の映像であった。そして、真っ黒な宇宙空間にひときわ明るく存在する、青い地球の美しさといったら・・・。

月探査衛星「かぐや」は、月の裏側も含めて月面の鮮明な動画映像を撮影するわけであるが、もしも月面に人工的な構造物が発見されたり、地球外の宇宙船などが撮影されたら、それも公開されるであろうか。

それとも、すべての映像が公開されるわけではなく、公開可能な映像のみを一般に発表するのであろうか。

まあ、どちらにしても、私は個人的に、「かぐや」が搭載しているハイビジョンカメラに、地球外の宇宙船が鮮明な映像でとらえられたら、面白いなあなどと思ってしまうのであった。(笑)

投稿者 福島 健 : 20:09

2007年11月27日

ジュセリーノの予言

つい先日、ジュセリーノ氏の予言に関する書籍を読み、このブログでもご紹介した所である。

「未来からの警告」★ マリオ・エンジオ(たま出版)¥1500+税 
この書籍によると、ジュセリーノ氏は子供の頃から予知夢をたくさんみるようになり、その多くがとても具体的な内容のものであり、実際に現実化した予知が多いという。

これまでの主な例(的中した事件)としては、

9.11テロとイラク戦争、サダム・フセインの所在情報/スマトラ沖大地震/チェルノブイリ原発事故/東京地下鉄サリン事件/ダイアナ妃事故死/プレスリー、ビートルズ、クイーンらの事故、病気、死亡/アイルトン・セナの事故(殺人だったとしている)/ブラジルのワールドカップ優勝年/阪神・淡路大震災/新潟中越地震

などがあるという。

実は、このジュセリーノ氏による予知夢の情報で、2007年11月25日に千葉の船橋付近を震源とするマグニチュード7.3程度の地震が起きる、というものがあった。

詳細に付いては、こちらをどうぞ→http://tamabook.com/SPNE/shop.cgi?iframe=./shop_html/home.html&height=700」

彼の予知夢は外れることもあり、また、今回については本人が、「もしかすると起きないかもしれない」と語っていたらしい。

果たしてどうなるかと関心を持っていたのであるが、実際のところ、この東京湾岸の大地震は起きなかった。

けれども、ネットで地震情報を調べてみると、11/26の午後には、千葉県周辺を震源とするマグニチュード3程度の地震が数回起きているのである。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/2007-11-26-16-00.html

う〜む、今回の場合は、なんとも微妙な結果と言えるかもしれない・・・。

私のこれまでの経験では、未来のある日に起きる予知の情報が公開され、多くの人がそれを知った場合、その予知情報は現実化しないことが多いように感じられるのである。

つまり、未来は毎瞬、新しく創造されているので、未来の情報を知った人は、それ以外の未来の現実を選択希望する人が多くなる影響なのかもしれないのだ。

少なくとも、私自身は、未来に起こるかもしれない現実に関する情報を得た場合、自分がその未来の現実を望まない時には、それが起きないイメージをしているのである。(笑)

そのためか、私自身がこれまでに選択した現実の中では、ノストラダムスの世紀末予言も起きなかったし、富士山の噴火や、惑星直列によるポールシフトも起きていない。(笑)

この調子で、ジュセリーノ氏の数ある予知夢の中で、私が望まない未来は、すべて避けて通るように、私自身の未来を現実化させて行こうと思っている。

もちろんそれは、私自身のためでもあるが、この地球と、地球の未来を生きていくすべての人々や動植物のためにでもあるのだ。

というのも、ジュセリーノ氏は予知夢から、今後、近い将来にフィリピンの大地震、中国で百万人以上の犠牲者が出る大地震、米国内でのテロ事件、日本での数千人が死亡する大地震などの情報を得ているそうなのである。

この宇宙にとって、起こる必要がある出来事は、必ず起きるであろうし、回避できる出来事は、きっと回避できるはずなのである。

投稿者 福島 健 : 21:31

2007年11月20日

9・11事件の真相とは・・・

米国のNY同時多発テロ事件は、米国政府による陰謀なのではないか、と主張する人々は多く、それら関連書籍も多数出版されている。

日本では、まだあまり一般には知られていないようだが、それでも先月には日本テレビで、ツインタワー崩壊の疑惑を追う番組が放送されたようだ。

ネットで動画映像を検索していて、興味深いものがたくさん見つかったが、比較的短くまとまったものをここで二つ、ご紹介しておきたい。

http://video.google.com/videoplay?docid=-3169404108644416624

http://video.google.com/videoplay?docid=-234759977051381416

皆さんは、これらの映像をご覧になって、何をお感じになるだろうか・・・。

私自身、NY同時多発テロ事件の疑惑に関する書籍を、いくつか読んだが、この事件に関しては謎の部分が多く、真相の解明には時間がかかりそうである。

しかしいつの日か、事件の真相が明らかになる日がやって来ることを、切に望むものである。

投稿者 福島 健 : 22:58

2007年11月03日

ルービックキューブをクリアしました。

「究極の頭脳パズル」とも呼ばれるルービックキューブが、現在、世界的に再ブームだそうで、この日本でも第二次ブームが始まっているそうです。

私は25年前の第一次ブームの時、流行にのってルービックキューブをゲットしたものの、その難解さに全面をクリアできなかったという、とても悔しい思い出がある。(笑)

今回は、何としても全面クリアを達成して、胸のもやもやをスッキリとさせてやろうと思い、さっそくアマゾンで注文をした。

もちろん今回は、万全を期して、ルービックキューブの攻略本も同時に注文しました。(笑)

さすがに第二次ブーム中だけあって、注文しても品物が届くまでに3週間ほど待たされてしまった。

届いたその日から、攻略本を片手に「誰でもできるツクダ式」攻略法を駆使して挑戦を開始。約1時間ほどかけて、ついに6面を完成させることに成功しました!

いやー、実にスッキリしました。 過去の悔しい記憶が、一気に「楽しかった思い出」にかわってしまいました。(笑)

昔の自分に出来なかったことが、今の自分にはできるようになっている、というこの目に見えて分かりやすいレベルアップ。まあ、今回の場合、攻略本のおかげなんですが。(笑)

これからも、自分がやったことのない、いろいろなことに挑戦を続けて行きたいものだと思うのでありました。

投稿者 福島 健 : 19:48

2007年10月20日

テレビのリモコン

テレビのリモコン持ち続け

残るボタンに指のあと

(私の父です・笑)

投稿者 福島 健 : 21:13

2007年10月14日

深刻な医師不足

先日、NHKで放送されている「クローズアップ現代」の番組で、夜間・休日の小児救急医療現場の現状について特集されていた。

少子化で子供の数が減少しているにも関わらず、小児救急に駆け込む患者が増え続けているそうだ。

風邪や便秘など軽い症状の子どもたちが、患者全体の98%であり、入院の必要がある事例は2%に過ぎないという。

救急を24時間営業の夜間病院として利用するこうした傾向を、医療関係者は病院の「コンビニ化」と指摘していた。

この背景には、共働きが増え、夜しか子どもを病院に連れて行けない、いざという時相談できる相手がいないなど、小児救急に頼らざるを得ない親の事情があるという。

しかしその結果、本来救急が対応すべき重症患者に手が回らず、待合室で急変する事態も起こっているそうだ。

また、夜間、休日の過酷な勤務に耐えきれず医師が倒れ、小児救急を取りやめる病院も出てきている。

どうすれば、こういった現状の問題を解決できるのであろうか。

利用する側の問題も指摘されてはいるが、やはり、根本的な問題は、全体的な医師の数が不足している点であろう。

近藤克則・日本福祉大教授(社会疫学)の試算によると、人口1000人当たりの日本の医師数が、2020年には経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国中最下位に転落する恐れがあることが分かったそうだ。

以下は、2007年5月28日に配信された、毎日新聞記事からの抜粋である。

「日本各地で深刻化する医師不足について、国は「医師の地域偏在が原因で、全体としては足りている」との姿勢だが、国際水準から懸け離れた医師数の少なさが浮かんだ。

 OECDによると、診療に従事する03年の日本の医師数(診療医師数)は人口1000人あたり2人。OECD平均の2.9人に遠く及ばず、加盟国中27位の少なさで、▽韓国1.6人▽メキシコ1.5人▽トルコ1.4人——の3カ国を上回っているにすぎない。

 一方、診療医師数の年平均増加率(90〜03年)はメキシコ3.2%、トルコ3.5%、韓国は5.5%に達する。

 日本は1.26%と大幅に低く、OECD各国中でも最低レベルにとどまる。各国とも医療の高度化や高齢化に対応して医師数を伸ばしているが、日本は「医師が過剰になる」として、養成数を抑制する政策を続けているためだ。

 近藤教授は、現状の増加率が続くと仮定し、人口1000人あたりの診療医師数の変化を試算した。

 09年に韓国に抜かれ、19年にメキシコ、20年にはトルコにも抜かれるとの結果になった。30年には韓国6.79人、メキシコ3.51人、トルコ3.54人になるが、日本は2.80人で、20年以上たっても現在のOECD平均にすら届かない。」

つい先頃、産気づいた妊婦が救急車で病院をたらい回しにされるという、非常に残念な事件が数件、報道されたことも記憶に新しい。

政府による、医師の養成数を抑制する政策を、これ以上続けていたら、日本の医療のあちらこちらで、更なる問題が起きてしまうのは間違いないであろう。

一般国民のみんなが、安心して子供を産み、育てて行けるような日本になるよう、社会の仕組みや人々の意識を速急に変えていく必要があると思うのであった。

投稿者 福島 健 : 16:53

2007年10月02日

調布の花火大会に行って来ました。

先週末、29日土曜日の夕方から開催された、調布市の花火大会に家族で行ってきました。

我が家からは自転車に乗って20分ほどの距離で、自転車置き場も用意されていたので、助かりました。

心配されていたお天気ですが、この日は朝から雨が降っていて、花火大会は中止かも知れないと思ったのですが、公式サイトを見て確認してみると、なんと「本日開催」との発表。

その後、雨は夕方に一時やみましたが、開催時刻が近づくと再び小雨が降り出しました。

結局、この日は小雨が降る中、傘をさしながら、少し肌寒い花火大会となりました。そういえば、去年も調布の花火大会は雨でした。私が雨男だからかも・・・?(笑)

会場に集まった人の数は、例年よりも少なめに感じられましたが、それでもものすごい数の屋台が出店していて、雨など関係ないようなにぎやかさ。

幸いにも、花火大会の途中からは雨も止んで、素晴らしく楽しい花火大会を満喫することが出来ました。

今回は、新しい種類の花火がいろいろとあって、例えば、火花がまるで蛍のように動き回ったりする、不思議な花火もありました。

フィナーレには、ナイアガラの花火が色の変化とともに輝く上で、連発するたくさんの花火で盛り上がり最高でした。

投稿者 福島 健 : 06:50

2007年09月22日

高中正義のCD

いやー、今年の夏は本当に暑かった。

全国の天気予報を見ると、東京の気温よりも沖縄の方が涼しいことが多く感じられた。

地球温暖化の影響が、肌身で感じられるような、そんな今年の夏であった。今後も毎年のように、東京の夏はどんどん暑くなって行くのであろうか・・・。

ところで、夏といえば、高中正義のギターがBGMにとてもピッタリである。若い頃によく聴いたのを思い出して、今年の夏は、高中のCDをたくさんレンタルしてきた。

どこかトロピカルな楽園へ、しばらくでかけて、彼の音楽を聴きながら、のんびりできたら最高だろうなあ。(笑)

投稿者 福島 健 : 20:05

2007年09月15日

対人地雷除去機

先日、ネット上のニュース報道で、大変興味深い記事を読んだ。

「対人地雷除去機」が開発されたという、明るい話題なので、その記事を下記に転載してご紹介したい。

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【コマツ、世界初の対人地雷除去機を開発…アフガンで活用へ (読売新聞)】

 コマツはブルドーザーを改造した対人地雷除去機を開発した。アフガニスタンの民間活動団体(NGO)が日本の政府開発援助(ODA)を活用して購入し、9月中に利用を始める。

 アフガンには約400万個の対人地雷が埋まっていると言われる。大半は人間の手作業で除去が行われ、事故が相次いでいるという。コマツの除去機は人手の20倍以上の効率で、1時間に約500平方メートルの広さを除去できる。ブルドーザーの強度を高め、突起のある金属製の回転式ドラムで地雷を爆発させる仕組みだ。

 コマツによると、ブルドーザーをベースとした除去機は世界初という。改造には数億円かかり、利益は出ないが、社会貢献の一環として販売するという。今後は、アフガニスタン以外にカンボジアで導入を進める計画だ。

[ 2007年9月10日22時32分 ]

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この対人地雷除去機を利用するには、多額の費用が必要であるが、かけがえのない人命が救われるのだから、それでも実に画期的な出来事である。

世界平和を実現するために、日本の技術力が貢献できるのは素晴らしい。

ただ、いくら地雷除去の技術が進んでも、どこかの場所で、毎日のように新たな地雷を敷設している現在の状況では、いつになってもこの地球上から地雷は無くならないであろう。

地雷のない世界を現実化するためには、まず世界中の国々が地雷の製造と使用の禁止に同意し、その約束を実際に実行する必要があるのだ。

一日も早く、地球上に戦争がなくなり、世界平和が実現しますように。

投稿者 福島 健 : 16:57

2007年09月01日

世界中に花を植えたら

この世に咲く花には、いろいろな種類があるけれど、花はみんな、それぞれに美しい。

いつだったか、花には戦争を止める力があると、何かの本で読んだことがある。

もしも世界中に花を植えて、世界中がお花畑になったら、この地球は戦争のない、平和な星になるかも知れない。

とりあえず今日は、自分の家に花が咲くように、種を蒔こう。

投稿者 福島 健 : 23:39

2007年08月19日

人間ドックの結果

昨日、東京では久しぶりにエアコンなしでも過ごせるほど、涼しい一日であった。 それにしても、やはり地球温暖化の影響か、夏の暑さが年々きびしくなってくる。

ところで、先日、生まれて初めて人間ドックというものを受診した。

これまでのところは、職場で毎年行われる、健康診断を受けていて、特に異常がなかった。けれども肝臓の具合が気になったので、今年は人間ドックを受けて、肝臓の精密検査を受けてみたのである。

結果が数日前に送られて来た。心配していた肝臓の状態は、特に問題ないらしい。とはいえ、飲酒は出来れば控えた方が良いらしい。他の臓器にも異常はないという結果で、やはり、早めの受診が良かった。ホッと一安心である。

この数年、医療費の負担が重くなり、病気をして入院でもすれば、大変なお金がかかるような世の中になってしまった。

個人としては、できるだけ病気にならないように、普段から健康管理に気を使うよう、心がけることが重要だ。

私自身、今話題のメタボリックシンドロームにならないよう、食事と運動には、近頃自分なりに気を使う習慣を心がけている。

まあ、たまにはバイキングで思いっきり食べたり飲んだりも良いとは思うのであるが・・・。(笑)

投稿者 福島 健 : 21:07

2007年08月14日

ミニコンポ壊れる

これまで長年使っていたミニコンポが、近頃、調子悪くなってきた。

1994年に購入した、ケンウッドのXG-5Mという機種で、5連のCDプレーヤーが搭載されていたので、我が家の瞑想パーティーでも瞑想用のBGMを再生するのに重宝していた。

ところが、このCDプレーヤーの寿命がついに尽きてしまったようだ。音楽CDの再生が、正常に出来なくなってしまったのだ。

私が独身の時代から13年間もお世話になったことになるが、ミニコンポにしては、かなり長持ちをして頑張ってくれた。

これまで何度も修理に出したり、自分で修理しながらやってきたのであるが、今回ばかりはもう手の下しようがなさそうであった。よって、今後は生きている機能だけを利用する、隠居の道に進んでもらうことにした。

そんなこんなで今回、我が家では新しいミニコンポを購入することになった。ネットで調べてみたところ、手頃な価格で、人気の高い機種を選定し、DENON D-MG55DVを購入することにした。

この際なので、サブウーファーとサラウンドスピーカーも付けて、我が家にしては初めてのホームシアターシステムの登場である。

注文後、さっそく届いたこのシステムをセッティングして、まず驚いたのは、その音の良さであった。

というか、これまで使っていたコンポの音が、そんなに良くなかったということか(笑)。同じCDが、まるで別のCDのように良い音に聴こえるので感激である。

あと、DVD再生による映画鑑賞の際は、ドルビーサラウンドの音響効果で、自宅が映画館のような感じになり、実に素晴らしい。

こうなると、そのうちにiPodも手に入れて、自分のパソコンにある、iTunesの音楽ファイルも新しいミニコンポで鳴らせてみたくなってくるなあ・・・。

投稿者 福島 健 : 07:31

2007年07月30日

下館市の有名ラーメン店に行きました。


この週末は、茨城県下館付近に家を新築した友人宅へ、家族みんなで遊びに行きました。

下館市でオススメのラーメン店があるということで、ラーメン好きな私の家族はさっそく、連れて行ってもらうことに。

到着した店は、「手造りラーメン 香月」という、ラーメン作りには、かなりのこだわりを持っている感じの有名店でした。

友人のオススメは「塩チャーシュー」ということで、ウチの奥さんがそれを注文し、私は「ネギみそチャーシュー」と餃子を注文。

まずはじめに、餃子が運ばれて来たのであるが、そのサイズにビックリ。これまでに、ラーメン店でこんな大きな餃子を見たことがないほどの大きさ。

そして、食べてみるとこれがまた、実に美味い。思わず、表情が笑顔になってしまった。(笑)

本命のラーメンも、スープが透き通った私の好きなサッパリ系で、麺は幅広の手づくり麺であった。個人的に、かなり好きな味。またいつか、食べてみたいと思うラーメンでした。

友人宅は、庭の芝生が広くて、そこで三家族が集まり、夕方から、みんなでにぎやかにバーベキューをしました。夜になったら、そのまま花火をして、子供たちは大喜び。

その後、下館市の夏祭りに参加して、とても楽しく充実した週末を過ごすことが出来ました。

投稿者 福島 健 : 13:29

2007年07月12日

中国製の食品について

近頃、中国製の野菜や加工食品の危険性に関する報道が多く見られる。

中国製のうがい薬や歯磨き粉による深刻な被害の報告、中国製のペットフードを食べた多くのペットたちの被害もかなり大きなものらしい。

今朝は中国の一般市民向けに売られている中華まんの中身に、段ボールを混入(6:4の割合で肉よりも段ボールが多く含まれる)したものが、ニュース番組で紹介されていた。

もちろん、それを作って売っている人たちは、その中華まんを自分の口には入れないそうである。材料費を安く上げるため、というのがその理由らしいが、金のためにここまでやるとは、実に恐ろしい話だ。

こうした報道が続く状況の中では、さすがに中国製の食材が含まれた食品を、私も食べる気にはなれなくなってくる。

もちろん、こうした危険食品は、中国で作られる食品の中のほんの一部分に過ぎないのだろうけれども、実際に自分で安全を確認できないものを食べるのは恐怖である。

近頃では、日本でもミートホープによる食品偽装事件が大きな話題になったから、日本でも危険な食品はまだまだ存在しているのかもしれないのだが・・・。

つまるところ、本当に安全な食生活を送りたければ、安全な食品を自分で選んで、自分の手で調理するのが一番なのであろう。今後は、できるだけ、外食の回数も減らす方が良いかもしれないと思うのであった。

投稿者 福島 健 : 22:41

2007年06月22日

やっと、梅雨らしい天候に

東京では、梅雨入りが発表されてから昨日まで、ほとんど快晴で降雨もなく、梅雨らしくない天候が続いた。

今日になってやっと、梅雨らしい雨が降り、紫陽花の花も嬉しそうな、そんな一日であった。

少し前の気象庁の予測では、今年の梅雨は降雨量が多めになるだろうと言っていたのだが・・・。

地球温暖化の影響により、世界規模で異常気象が発生している。オーストラリアの干ばつや、中国の大洪水など、例を挙げればそれこそキリがないほどである。

おそらく日本の気象庁が、梅雨の予測を誤るのも仕方ないような、そんな異常気象の状況に、現在の地球全体がおかれているのであろう。

異常気象の元凶は、人類が自動車などの内燃機関を利用することや、様々な消費活動により、二酸化炭素を空気中に放出し過ぎている影響だと指摘されている。

原因が分かっているのだから、色々な対処はできるはずである。

ゴミ減量や省エネなど、少しでも自分に出来ることから行動に移して行きたいものだ。

みんながそれに気がつけば、大きな効果が出るはずだ。 「チリも積もれば山となる」のである。

ちなみに、我が家では10年ほど前からマイカーを廃車し、移動には公共交通と自転車を利用したり、環境家計簿を付けるなどの取り組みをしている。 詳細はこちら

もちろんさらに今後も、出来ることがあればどんどん、行動に移して行きたいと思っている。

投稿者 福島 健 : 23:31

2007年06月16日

「お風呂の王様」へ行きました。

今日の東京は、今年一番の暑さを記録したそうである。

つい先日、関東甲信越地方が梅雨入りをしたと発表があったばかりだが、もう梅雨明けをしてしまったかのような気候である。

我が家の家族は、夕方の少し涼しくなった頃に、みんなで自転車に乗って「お風呂の王様」花小金井店に行ってきた。(片道30分ほどかかるのだが・・・笑)

ここの施設は出来てからまだ半年あまりで、施設も新しくて実に快適な、我が家のくつろぎの場なのである。 

いわゆる「スーパ銭湯」だが、ここは天然温泉なので、この周辺では大変人気の高い温泉施設なのだ。

今日は週末ということもあり、少し混んでいたけれども、施設が大きいので、それなりにのんびりと露天風呂やサウナなどを楽しめた。

私がここで一番気に入っているのは、大空を眺めながらくつろげる「寝湯」と、超音波の作用で身体が芯まで温まる「絹の湯」である。

そして入浴後は必ず、スポーツドリンクを飲みながら、マッサージチェアというコース。

今日は初めて、「乗馬フィットネス器機」というものに挑戦してみた。5分間で100円なのであるが、3分ほどやっただけでヘトヘトに疲れてしまった。(笑)

この健康器機は、股関節を柔らかくして、腰回りの筋力アップとシェイプアップができるらしい。

他人がやっているのを見ると、ただ、乗馬をしているだけのように見えたのだが・・・。

実際にやってみると、見た目よりも大変な運動量であった。 まあ、何事も体験してみないことには分からないものである。

お風呂の後は、東小金井駅南口にある、「宝華」という中華料理店でラーメンを食べた。ラーメン店ランキングや雑誌にも時々紹介される、いつも行列ができている店である。

今日はたまたま、空いているタイミングでテーブル席をゲットできたが、我々のすぐ後にはあっという間に行列が出来てしまった。ラッキーであった。

スペシャルラーメンセット(宝ラーメンと半チャーハンのセット)と、ウチのかみさんが五目ラーメンを、そして餃子も注文したが、すべてが美味かった。

特にチャーハンは、卵とネギしか具が入っていないにも関わらず、絶妙な味付けでご飯のパラパラ具合といい、まさにこれぞ職人芸とでも言いたいような出来ばえであった。

もちろん、ラーメンも餃子も最高にうまかった。実に感動的である。

ラーメン激戦区のような小金井市の中で、これからも末永く営業を続けて行ってもらいたい、そんなラーメン店のひとつなのであった。

投稿者 福島 健 : 22:12

2007年05月20日

iMovie三昧の休日

先日、ブログの記事でも書いたのであるが、iMovieで家族のムービーを作り始めたらハマってしまい、昨夜は気がつくと、深夜2時半まで作業を続けてしまった。

不思議なもので、自分が好きで夢中でやっていることは、何故か疲れをほとんど感じないのである。
昨日など、それこそ朝から一日中、パソコンの前に張り付き状態だったというのにである。

朝から晩まで夢中になってパチンコをしている人も多いようだが、それに近い状態かもしれない。

私はギャンブルはしないけれども、何となくその気持ちがわかるような・・・。 まあ、たまにはこういうのも良いかもしれない。(笑)

ちなみに、数日前に最新版の「iLife’06」を購入して、現在はそれを使って、家族旅行のムービーを作り、「iDVD」を利用して、家族旅行のDVDを制作している。

タイトルのデザインや、テロップ、場面切り替えの処理、特殊効果やBGMの設定など、凝り始めたらそれこそキリがない。

それにしても、映像作品を作るのって、本当に時間がかかるものである。

現在作っているのは、3日間の旅行を30分にまとめているのだが、この作業に数日かかっている。(笑)

普段、何気なく観ているテレビ番組やドラマ、CF、映画なども、よく考えてみると大変な時間と労力をかけて、制作されているものなのだ。

そんな映像が放送されている、テレビチャンネルも、現代では星の数ほどたくさんあるのだから、なんだか気が遠くなってしまいそうな話である。(笑)

とりあえず、今日は家族旅行のDVDが完成しそうなので、それができたら、うちの両親にプレゼントしようと思っている。きっと喜んでくれるだろう。

今後は、自宅でのムービー作成のスキルに磨きをかけて、更なる自己満足の世界を探求して行きたいものだと思っている。(笑)

人生は、楽しむためにあるのだから、これからも、日々の生活を楽しみながら暮らして行こうと思うのである。

投稿者 福島 健 : 08:31

2007年05月06日

くらやみ祭に行きました

5月3日から3日間連続で、大国魂神社の「くらやみ祭」に行ってきました。

お祭りと、屋台がたくさん並んでいる、あの雰囲気が大好きなのです。

大国魂神社の境内には、所狭しと屋台が建ち並び、中でも特に目を引くのは何と言っても、「お化け屋敷」ですね。

私は怖くて中に入れないのですが(笑)、実際に、出口から出てきた女の子の中には、怖さのあまり大泣きしている人もいて、その怖さのほどがうかがいしれます。

我が家の家族は食いしん坊なので、バナナチョコや広島焼きを買って食べました。美味かったです。

3日間のうち、5月5日の夜は、たくさんの山車や御神輿が集合して、お祭りの期間中でも一番の盛り上がりでした。

何しろものすごい人の多さには圧倒されました。参道の周辺は人で埋め尽くされて、まるで身動きができない状態で、一度はまるとしばらく脱出不可能になります。

いやあ、それにしても今年はお天気にも恵まれましたし、お祭りを十分に満喫できて楽しかったです。

投稿者 福島 健 : 15:49

2007年04月26日

もうすぐ黄金週間だな〜

4月も終わりに近づいてきた。5月の連休も目と鼻の先である。

とりあえず、今週末はお天気も晴れそうなので良かった。

この連休、とくにこれと決まった予定はないのであるが、のんびりと自宅で好きなことをする時間もたっぷり取れそうで嬉しい。

6月に知り合いの結婚式があるのだが、その式場で花嫁の高校の写真をスライドショーで上映することになっているそうだ。

ひょんなことから、そのスライドの制作を、私が担当することになってしまった。

そんなわけで、この連休中は、そのためのパソコンを使った作業も集中してできそうである。

みんなが喜んでくれるような、また、記念のプレゼントとしても役立つような作品が出来ればと思っている。ということで、ボチボチとガンバロ〜。

投稿者 福島 健 : 19:10

2007年04月22日

iMovie にハマってます

ここのところ、我が家のパソコンライフネタが続いていますが、今回もしかり。

先日、我が家のマックをOS-10.49にバージョンアップしたおかげで、iMoveieを使えるようになった。

そのため、試しにデジタルビデオムービーをiLink接続してみると、何とも簡単にデジタルビデオの映像データが、マックに取り込めた。実に感動した。

デジタルデータのまま、映像データを取り込めるので、画質の劣化がないのが嬉しい。

そんなわけで、我が家で録画してあった家族の最近の記録を、30分ほどのムービーにしてみた。

iMovieは、以前に購入したiLife’04に入っていたものだから、バージョンは4.0と古いのであるが、今回初めて使ってみると、説明書もなしで、だいたいやりたいことが出来てしまった。

タイトル画面を作ったり、映像にBGMを付けたり、シーンの切り替わりは、様々なトランジションの効果を設定して、映像にはテロップを入れたり、おまけにエンドタイトルの画面まで作ってしまった。(笑)

ここまでやったら、後はこれをDVDにしてしまおう! というわけで、調子に乗った私はiDVD4.0を使ってみた。

すると、こちらも簡単な作業により、我が家の記録を収めたオリジナルDVDが完成したのである。

チャプターの設定もできたので、メニュー画面からは、観たいシーンがすぐに選べるし、本編以外にも特典映像を追加したり、またデジカメのデータを利用して、音楽付きのスライドショーもできてしまった。 スゴイ!

作業がスムーズに進んだのは、iMovieとiPhoto、iTnues、iDVDの各ソフトが同時に連携して利用可能な作業環境によることが大きいと感じた。

今後の課題としては、Grage Bandを使ってオリジナル音楽を作り、それをDVDに使うことであろうか。う〜ん、やりたいことがどんどん増えて、困るな〜!(笑)

それにしても、現在発売中のiMacは、これらのソフトの最新バージョンが付いて¥128400で購入可能である。それも17インチ液晶画面付きで。

一昔前から考えると、信じられないほどに、便利でリーズナブルな時代になったものである。

投稿者 福島 健 : 10:19

2007年04月09日

今年は花見を満喫しました!

4月1日の日曜日、我が家は家族で、桜の名所としても有名な小金井公園に行き、お花見をしました。

とても暖かなお天気で、アイスクリームがおいしかったです。

そしてまた、この週末には、土曜日に、同じく小金井市にある、野川公園を訪れました。この日も素晴らしくお天気に恵まれました。

ここは、野川沿いに毎年、見事なしだれ桜が咲いて、素晴らしい景観が楽しめる穴場なのです。

それから昨日の日曜日には、井の頭動物公園に行きました。ここの桜が満開で、見事な花吹雪を見せてくれました。

東京では今年の春、桜が長く楽しめて、なんだかとても得をしたような気分です。

投稿者 福島 健 : 18:09

2007年03月21日

肝臓を大事にしよう

近頃、ふと気がつくと、時々、腹部に鈍い痛みを感じることがあった。

これはきっと、身体からのSOSサインである。 思い当たることといえば、近頃はアルコールの量が多い日が続いていたことである。

私の肝臓にとっては、ここしばらくかなり多忙で辛い日々が続いていたに違いない。(笑)

そんなわけで、しばらく肝臓をいたわるため、アルコールは一切口にしないことにした。

念のためにネットで、「アルコール性の肝臓病」を調べてみたところ、多量のアルコールを飲み続けた場合、脂肪肝→肝炎→肝硬変→肝臓癌という順序で病状が進んでいくらしい。

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるほど、病状が進むまでなかなか自覚症状がでないらしい。 私の場合、自覚症状がでているとすれば、かなり重症なのかも知れない。(^_^;)

などと考えて、念のために近くの薬局で薬剤師さんに相談してみたところ、「新ヘパリーゼプラス」という市販薬を薦めてくれたので、早速これを服用してみることにした。

幸い、薬の服用と共に、体調も快復し、なかなか調子が良い感じになってきた。 このまま、しばらく様子を見て、そのうちに病院の健康診断を受けに行ってこようと思うのであった。

身体の健康は、お金に替えられないものである。 今後は、今まで以上に健康管理に気をつけて、健やかで元気な毎日を過ごせるよう、心がけていこうと思うのであった。

投稿者 福島 健 : 14:05

2007年03月08日

財布の中身が…

唐突ですが、私は普段、家計簿を付けて、自分の財産管理をしています。(笑)

昨日も、いつものように、パソコンで家計簿を付けていたところ、財布の中の一万円札が一枚多いことに気がつきました。

どこで勘違いをしたのだろうかと、いろいろ考えたのだが、何も思い当たるフシがない。(笑)

いよいよ私も、若年性の認知症の症状が出始めたのであろうか…。

または、不思議なことだが、財布の中の一万円札が本当に増殖したのか。(笑)

そういえば、あのモンロー博士も、若い頃にポケットマネーがいつの間にか増えていたという話を、本に書いていたのを読んだ記憶がある。

私の友人の中にも、似たような体験を何度もしている人がいるし…。

いよいよ私も、仲間入りか!(笑)

与えるものが、返ってくるというけれども、そういうことって当然あると素直に信じられる私なのである。(爆笑)

投稿者 福島 健 : 05:19

2007年02月14日

ダイヤモンドシティ・ミュー

2月ももう、折り返し地点である。早いものだ。今日は関東より西の地域で、春一番が吹いたという。

先週末はお天気が良い連休だったので、実家の家族と共に、武蔵村山に出来た新しいショッピングモール「ダイヤモンドシティ・ミュー」へと、実家の車で出掛けてきた。

ところが、道が大変混んでいた上に、現地の駐車場が大混雑していた。4000台有る駐車スペースが満車で、そのうえ巨大な臨時駐車場もすぐにいっぱいになっていた。

何でも、つい先日に、「出没!アド街ック天国」というテレビ番組で、この場所が紹介されたそうで、訪れるのには最悪のタイミングだったのかも知れない。

ショッピングモール周辺の道路は、家族連れなどの車でごった返し、大渋滞してほとんど身動きがとれない状況になっていた。そのうえ、ショップ店内では、ものすごい数の人の波であった。

ちょうどお昼時で、お腹が空いてきたので、レストランを探したのだが、どこに行けども大量の人であふれかえり、食事を出きる場所も見つけられなかった。

仕方がないので、パン屋で長い行列に並んだ末、やっとの思いでパンを買った。けれどもそのパンを食べる場所もないため、車に戻ってコンビニに行き、飲み物を買って昼食にしたのであった。

ダイヤモンドシティー行きのシャトルバスは、ほとんど満員の乗客を乗せた状態で、何十分も大渋滞の中で立ち往生している様子であった。誠に気の毒なことである。

それにしてもまったく、さんざんな一日であった。帰り道は、空いていたのでまだ良かったが、もう少し帰るのが遅かったら、また渋滞に巻き込まれて大変だったかも知れない。たぶん、この場所を休日に訪れることは、もう二度とあるまい・・・。

投稿者 福島 健 : 20:14

2007年02月01日

氷河の減少が加速している

という記事を読んだ。以下はその記事内容である。

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「氷河の減少、80年代の3倍…気候変動で環境も変化」

1月30日13時48分配信 読売新聞

 【ジュネーブ=渡辺覚】国連環境計画(UNEP)は29日、世界各地で氷河の縮小が急激にペースを速めており、2000〜05年の間に観測された氷河融解のスピードは、1980年代の3倍に達したとする最新データを公表した。

 欧州アルプスなど世界の9山脈、約30か所の氷河で行った調査結果によると、各地の氷河の厚さは、平均で年約60センチ減少。この氷が解け出すスピードは、90年代の1・6倍、80年代の3倍のペースに相当するという。また、05年に計測した氷河の厚さは、前年に比べて各地の平均で約62・5センチ縮小。04年は、同約72・5センチの氷が消失した。

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南極や北極の氷もどんどん融けている。海の水も増えて、海水面もどんどん上がり、沿岸部では高波や高潮の被害も大きくなるだろう。

そういえば、海水があまり増えすぎると、地球の自転や地軸の位置にも影響を与えるかも知れないと、何かの本で読んだことがある。

これからの時代、いつ何が起こるか、その時になってみなければ分からない。

けれども、ネイティブアメリカンの啓示によると、人類は近い将来にとても大きな水の災害を経験するかも知れないと言う。これからの地球は、どんな方向へ進んでいくのだろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 19:42

2007年01月21日

多摩テックを満喫してきました

この週末は、親しくお付き合いをしている友人家族(3家族)と共に、多摩テックを満喫してきました。

冬季限定の「1泊2食宿泊プラン」というもので、遊園地と温泉が二日間、何度でも利用可能で、夕食にはバーベキューも付いたお得なプランです。

この週末、東京ではこの冬初めての積雪がありましたが、宿泊所のロッジは予想外に快適で、バーベキューも楽しく、また、温泉(クアガーデン&室内プール)も最高でした。

この時期は、遊園地の乗り物にも、ほとんど並ぶことなく乗れて、子供たちも大満足の週末でした。またいつか、利用できたらと思いました。

投稿者 福島 健 : 17:31

2006年12月18日

「宇宙からのメッセージ」

知人から、下記の情報を受け取ったのでご紹介します。地球を見守っている、宇宙文明からのメッセージだそうです。

「『宇宙からのメッセージ「地球人類の選択の時」未来を決定するのは「あなた」で
す』」

http://asyura2.com/0610/war86/msg/848.html

なかなか興味深いメッセージですが、少々長文なので、時間のあるときにでもお読みになってみると良いかも知れません。

投稿者 福島 健 : 20:25

2006年12月12日

東京タワーのイルミネーションを観てきました

先週末、友人家族と共に、夜の東京タワーを見に行きました。

とても大勢の人達が、東京タワーに集まって写真撮影などをしていました。

特別展望台へのエレベーターは、45分待ちの列ができていたので、あきらめましたが、大展望台からの夜景も素晴らしかったです。

夕食は、フットタウン2階にある中華のバイキングでした。

こちらの方は、まあまあでしたが、とにかくお腹がいっぱいになりました。(笑)

投稿者 福島 健 : 20:35

2006年12月03日

もったいない、野菜の廃棄処分

今年の秋は好天が続いたため、白菜やキャベツ、大根などの野菜が豊作である。

しかし、収穫が多すぎると出荷量が増えすぎて、野菜の値下がりにつながる。

消費者には嬉しいことなのだが、野菜を売っても生産や運搬コストに見合った利益が得られなくなると、生産調整が行われる。つまり、野菜の廃棄処分である。

手間暇をかけて大事に育てた野菜を、何百トン分も、トラクターでつぶさなくてはならない、生産者の人達の気持ちは複雑であろう。

出荷しても赤字になってしまうのだから、仕方がないことなのだというが、なんとももったいない話なのである。

私たち消費者も、「もったいない」と思うし、生産者の人達も「もったいない」と思っている。誰もが同じ想いなのだ。

世界には、食べる物が無くて困っている人も多いというのに、何かもっと他に良い解決法はないものであろうか。

何事も、お金儲けを優先する社会システムを、そろそろ替えることを、世界全体で検討しはじめた方が良いかも知れない。

投稿者 福島 健 : 12:59

2006年11月16日

生きる

今年も年末が迫ってきた。ハロウィーンのディスプレイは、アッという間にクリスマス一色にとってかわってしまった。

ニュース報道では、連日のように「自殺」や「いじめ」関連のニュースが流れている。

人間、何のために生まれて、毎日を生きているのか。そんなことを考える暇もゆとりもない人々が、たくさんいるのかも知れない。

この世にせっかく生まれてきたのに、可能性はたくさんある若い人々までが、自分で自分の命を絶ってしまうとは、なんともったいないことだろうか・・・。

私自身は、この時代を楽しみながら、しあわせを感じながら生きることを心がけている。

みんなが幸せを感じながら、毎日を生きられるような、そんな世の中が早く実現するためにも。

これからも、自分にできることから行動に移していきたいものだと思っている。

すべてのタイミングはパーフェクトであることを、自分の中では知っているからこそ。

まずは残り少なくなってきたこの2006年を、悔いの無いよう過ごしたいものである。

投稿者 福島 健 : 17:47

2006年11月03日

学園祭!

今日は「文化の日」であった。というわけで、学園祭を開催する学校も多い。

お天気も良かったので、自転車に乗ってブラブラしていたところ、学芸大学の「小金井祭」が開催されていたので、キャンパスを覗いてみることに。

たくさんの学生達が、焼きそばや焼き鳥、飲み物やゲームコーナーなど、ものすごい数の屋台を並べていた。

さすがに若い人たちは活気があって、元気がよい。ブラスバンドの生演奏などもあって、とても楽しめた。

お昼は近くにある新小金井街道(通称:ラーメン街道)沿いにある、「福禄寿」というラーメン店に入った。知人がお薦めの店で、今回初めて食べる店である。

私はワンタン入りの塩ラーメン、カミさんは熟成醤油ラーメンを食べた。スープはあっさり系の私好みである。どちらもなかなか美味い。

私の個人的な好みからいわせてもらうと、塩ラーメンの細麺がお薦めである。餃子もなかなか美味かった。私からもオススメしたいラーメン店であった。

投稿者 福島 健 : 19:32

2006年10月29日

サンシャイン国際水族館に行きました

土曜日の午前中は、とてもお天気が良く、特に予定もなかったので、家族みんなで、池袋にあるサンシャイン国際水族館に行って来ました。

私自身は、この水族館を訪れるのが初めてで、都会の中にある大きな水族館をとても新鮮に感じました。

私はこれまでにも、いろいろな水族館を観てきましたが、ここの水族館は、なかなか見応えのある内容に感じられました。

魚類や水生動物の他にも、サルや小動物達も飼育されていましたが、飼育環境がとても清潔で手入れや気配りが行き届いているように思いました。

写真は、「マーラ」という動物で、アルゼンチン南部に生息するテンジクネズミ科のモルモットに近い動物だそうです。とても可愛かったです。

投稿者 福島 健 : 16:19

2006年10月18日

久しぶりに風邪をひきました

今年になってから、非常に体調が良く、これまでに一度も風邪をひくことなく過ごしてきました。

が、なぜかここへ来て、突然、風邪の症状に見舞われて、昨日は仕事を休み、自宅でずっと寝ていました。のどの痛みと関節痛が激しいです。

そんなわけで、現在のところ、体調はイマイチなのですが、毎日の生活は実に順調にやっています。

先日は、面白い夢を見ました。東京オリンピックが開催されている夢でした。

このオリンピックに出場している、外国の若い男性の選手と偶然に、2度も会う機会があり、彼と英語で話をする夢でした。

彼は、ドイツサッカーのカーン選手のような厳つい風貌で、新しいオリンピック競技の選手だということでした。それは、進化したゲートボールのようなものだと、彼は説明していました。ただし、ルールが複雑で、コンピューターの助けがないとゲームをプレイできないということでした。

もしも東京オリンピックが開催されるとしたら、2016年の夏だそうです。今から10年後の夢の中でも、私はとても幸せな日常を過ごしているようでした。

私は夢で見た未来が、これまでにもよく現実化するのですが、果たして今回も、10年後の未来は正夢になるでしょうか。(笑)

投稿者 福島 健 : 06:44

2006年10月13日

犯人は携帯電話か・・・?

先日、銀行のキャッシュコーナーに行くと、カードが読みとり不能になっていた。

それと同時に、他の銀行の通帳を記入しようとしたら、この通帳も読みとり不能状態だった。

こんな事は、今までになかったので、実に不思議に思った。何か重大事件が起こる前兆現象か!(笑)

仕方がないので、貴重な時間を割いて、銀行窓口まで出向いて、キャッシュカードの再発行手続きをして、別の銀行では通帳の切り替えをすることになった。

何か、磁気テープに影響を与えるような、強力な磁石か何かが、通帳とカードを入れていたカバンのポケットに触れたのが原因なのだろうか。

よくよく考えてみると、思い当たる事がひとつだけ見つかった。

通帳とカードを入れていたカバンのポケットに、携帯電話を入れていたのである。この携帯電話が、マナーモードの時は、バイブレーション機能が作動するようになっていた。

つまり、バイブレーション機能を作動させるモーターが発した磁力が、近くにあった銀行通帳とキャッシュカードの磁気テープに影響を与えたのでないかと、思い当たったのである。

それからは、通帳やカード類を、携帯電話には近づけないように気をつけることにしたのであった。

「リンク集」のページにリンクを追加しました。

投稿者 福島 健 : 17:31

2006年10月01日

バーベキュー最高!

今日は親しくお付き合いをしている家族と一緒に、近所の公園でバーベキューをやった。バーベキューコーナーは、とても多くの人でにぎわっていた。

お天気も曇り空で涼しく、バーベキューには最適であった。前日買い出しに出掛けて、食材を調達し、今朝のうちに野菜の下処理や食材のカットなども済ませておいたので、後は火をおこして焼くだけである。

炭に点火して、炭の火が落ち着いたころを見計らって、まずはサンマを網の上で焼きはじめた。

サンマを網で焼くのは初めてだったので、少し魚の形が崩れてしまったが、焼き上がったサンマの味は格別であった。同じサンマを家のガスコンロで焼いたものと比較すると、味がまるで違うのだ。さすが、炭火の遠赤外線効果なのであろうか。(笑)

サンマの後は、焼き鳥、サーロインステーキ、サツマイモ、牛カルビなど、どんどん焼いた。みな実に美味い。

途中で炭の状態により、炭をくべたりしながら、その後は鉄板に油をしいて鉄板焼きを開始した。

タマネギやフランクフルト、そして最後にはムキエビ入りのシーフード焼きそばをやった。どれもみな最高に美味くて、実に楽しいひとときであった。

投稿者 福島 健 : 19:52

2006年09月24日

のんびりと公園へ

今日はお天気も良く、すがすがしい風も吹いて大変気持ちの良い休日であった。

こんな日に、家にいるのはもったいないので、家族みんなで少し遠くの大きな公園へと出掛けた。

自転車に乗ってブラブラと、広い公園のこもれびの中を走るのは、のんびりと気分の良いものである。

お天気の休日ということで、とてもたくさんの家族連れが遊びに来ていた。

芝生の上にシートをひろげて、サンドウィッチやおにぎりなどを食べた。外で食べるお食事は、なぜかとても美味しく感じるものである。

緑豊かな公園の中、しずかでゆったりとした時間が、心身共にリフレッシュしてくれた実に平和で有意義な休日であった。有り難いことである。

投稿者 福島 健 : 19:10

2006年09月05日

世界の水の現状

私は高木善之さんが主催する「ネットワーク『地球村』」の会員になっています。毎月「地球村通信」という会報が送られてくるのですが、最新号には、世界の水の現状について書かれていた記事がありました。

非常に興味深い内容だったので、この場でご紹介しておきましょう。

地球上の水の97%は海水。残りの大部分は極地方の氷として存在している。私たちが利用できる(淡水としての)水の量は(全体の)0.01%に過ぎません。

内訳の詳細は、(海水97.4%、氷1.76%、地下水0.76%、利用可能な水0.01%)だそうです。

現在、すでに世界の17億人が、水不足の生活をしています。不衛生な水しか得られずに、亡くなっている子供たちは毎日6000人(年間2000万人以上)になります。

人口増加、食糧需要の増大、途上国の工業化により水の需要が増え続けています。さらに地球温暖化による影響があらわれ、2025年には世界人口の2/3(50億人)が水不足に見舞われると予測されています。

人間は、一日3リットルの水があれば生きられるそうですが、日本人は生活用水だけで、その100倍以上にあたる、352リットルもの水を、お風呂や炊事、掃除、洗濯、洗車などで消費しているそうです。

ちなみに、ファーストフード店で売られている、「ハンバーガー2個+ポテトS」のセットで、それを生産するために必要な水は、間接的に2020リットルもの水の消費量に相当するということです。

私たちにできる節水の心がけとしては、「輸入食料品の購入を控える(海外の水を使って生産されているため)」、「お茶はペットボトルを買わずに、自分で煎れて持ち歩く」、「洗剤や石鹸、入浴剤は、天然のものを使う」、「台所の排水は海や川へつながっていることを意識する」など、いろいろあります。

水の豊かな国、日本に住む私たちこそ、水を大切にするライフスタイルを大切にしたいものですね。

投稿者 福島 健 : 22:47

2006年08月23日

月面着陸の磁気テープ原本、紛失・・・?

先日、インターネット上でニュースを読んでいたら、こんな記事を目にした。

「月面着陸の磁気テープ原本、紛失か…NASA」

 【ワシントン=増満浩志】米アポロ計画の貴重なデータを記録した磁気テープの原本が、大量に行方不明となっていることが15日わかった。

 アポロ11号が1969年7月20日、人類初の月面着陸に成功し、アームストロング船長らが降り立った歴史的映像なども含まれているという。

 不明なのは、月から地球へ送信されたデータを記録した磁気テープの原本700箱分。米航空宇宙局(NASA)のゴダード宇宙飛行センター(メリーランド州)によると、アポロ計画の関係者が1年半前、古いテープ1本を見つけたのをきっかけに、同計画のテープを探し始めた。しかし、保管や移動を記録した書類がなく、テープも見つかっていないという。
(読売新聞) - 8月16日

・・・こんなことって、あり得るのだろうか?

実に怪しいこの発表の裏には、きっと何か大きな理由があるような気がするのであるが・・・。(笑)

投稿者 福島 健 : 20:01

2006年07月24日

花火大会!

昨日の日曜日、調布の花火大会が開催された。

全国各地で大雨が降り続く毎日なので、心配されたお天気だったが、花火大会は無事に開催された。

家を出て、自転車で会場に向かう途中、ぽつりぽつりと雨が降り出した。

けれども、会場に到着すると、大勢の見物客と、色とりどりの屋台が並んでいてホッとした。

早速、場所取りをすませた時、レジャーシートを持ってくるのを忘れたことに気がついた。

多摩川土手の緑地は、湿っていたが、ないものは仕方がない! 手ぬぐいの上に座るか〜。(笑)

雨のためか、例年よりも集まった人の数が少ないような気がした。また、屋台の数も少し減ったような。少し寂しいなあ・・・。

実は、私は大の「屋台好き」なのである。焼きそばや、じゃがバター、金魚すくいなど、お祭りの屋台の雰囲気が、花火と同じくらい大好きなのだ。

今年は、バナナチョコの屋台が、どこも超人気で長蛇の列ができていた。安くて美味しいから人気なのかな。どの店も、すぐに品切れ状態になっていたみたいである。

小雨が降る中で涼しい花火大会だったので、花火の方は、何となく元気がなかったような。来年の花火大会は、どんな花火大会になるのかな。

投稿者 福島 健 : 18:20

2006年07月18日

あなたが与えるものが返ってくる

それにしても、よく降る雨です。

先週末の3連休、東京ではほとんど雨ばかり。活発な梅雨前線の影響で、大雨による被害も各地にでているようです。

この3連休を利用して、我が家はカミさんの実家に遊びに行きました。

そして、新しくできた温泉施設に連れて行ってもらいました。温泉好きの我が家族は、みんな大喜びの休日を過ごすことができました。

実は、この温泉で、少し気になる事件を目撃しました。

風呂から出て、飲食スペースでくつろいでいたところ、少し離れたテーブルで、「ガシャン!」という音がしました。

見てみると、4歳くらいの女の子が、飲んでいたコップのジュースをひっくり返してしまったのでした。女の子は、テーブルにこぼれたジュースを、自分で拭き取ろうと一生懸命でした。

けれども、あとからやって来て、それを見つけた若い母親は、「まったく、何やってんの? 拭かなくていいよ! よけい汚くなるから!」と叱りました。

女の子も、「しまったなあ・・・」という感じで、(片付けだけでも自分でしなくちゃ)と精一杯やっていたようなのですが、母親の一言により、立つ瀬が無くなってしまったような状況でした。

その後、しばらくすると、またさっきのテーブルから「ガシャン!!」という音が聞こえました。今度はさっきよりも大きな音で、店中のお客さんが振り向くほどの大音響です。

見てみると、先ほど女の子を叱っていた母親が、生ビールのジョッキを3杯分、お盆からひっくり返してしまったのでした。ジョッキも割れてしまうほどの、かなり強い衝撃だったようで、もちろん内容物はすべてひっくり返りました。

母親は、「最悪だ」とつぶやき、その他には何も言えず、しばらく呆然としていました。お店の方も、後片付けが大変そうでした・・・。

「与えるものが返ってくる」という言葉がありますが、何だかこの言葉をそのままリアルタイムで現実化されたものを見せられたような事件でありました。

自分が受け取りたいと思うものを、人には与えてあげたいものですね。

投稿者 福島 健 : 20:24

2006年07月10日

弱肉強食の世の中

今の世の中、「格差社会」などと呼ばれることがある。

持てるものと持たざるものの格差がどんどん拡大しているというのである。

学力や情報力など、いろいろな格差が存在しているのであろうが、やはり一番大きな、格差を生み出す原因となるものは、「経済力」の格差なのかもしれない。

お金がある人と無い人とを比較すると、今の社会システムは、非常に不公平にできているのだ。

「お金があればできること」はたくさんある。それは同時に、「お金がないとできないこと」がたくさんあるということでもある。

毎日のニュースで報道される犯罪や事件の多くは、その原因を探ると、「経済的な問題」が大きく影響しているように思われる。

もしも、お金がまったく必要ないような、助け合いが当たり前の社会が実現すれば、人々の不平不満もかなり減少するだろう。そして確実に、世界はかなり平和になるだろうなと思う。

現在の人類は、地球環境そのものを破壊しながら、地球に生きる動植物の仲間達を絶滅させながら、日々人口を増大させている状況だ。

こんな状態がいつまでも続くはずがないだろう。いつか必ず破綻するはずだ。やはり、そのことに気がついた人から、自分にできることを行動に移すしかないのである。

まずは、私もこれまで通りに、自分にできることから、ひとつひとつやっていくとするか。

投稿者 福島 健 : 19:58

2006年06月29日

真夜中の爆音・・・。

東京でも、日中の気温が30度を超える真夏日が観測されるようになってきた。

梅雨明けをしていないためか、夜中も、湿気が多くて、窓を開けて寝ていても、不快指数が高く寝苦しい夜が続いている。

我が家はマンションの5階にある。窓を開けて寝ているのだが、そうすると、近くの幹線道路を通過するバイクや車両の爆音がひどくて、夜中に何度も目を覚ますことになる。

街が寝静まった深夜1時過ぎに、住宅街の中で「バリバリ」と爆音をとどろかせて走る原付バイク。一晩のうちに何台通過することか。

一体、運転者はどんな神経をしているのだろう。

「与えるものが、返ってくる」という宇宙の法則からすれば、いずれすべてのバランスは調整されるので、このことに関しても、実はありがたいことなのかも知れないが。(笑)

まあ、深夜の暴走族は、今に始まった話ではないのだが、やはり本当に迷惑だ・・・。

大型トラックの走行音も、深夜はかなり大きく響き渡る。

仕方がないので、窓を閉めてエアコンを使用するしかないのか。何とも、納得いかずに気分がスッキリしない、この頃の朝の寝覚めなのであった。

投稿者 福島 健 : 20:23

2006年06月22日

「スゴ録」は便利なんだけど・・・。

今から約2ヶ月前に、我が家のビデオデッキが壊れた。そして購入した新機種がソニーの「スゴ録」RDZ−D50である。

毎週、欠かさずに観たいドラマやテレビ番組を、とても簡単便利に、しかも美しい映像で録画してくれるので、実に快適なAVライフを楽しんでいる。

・・・はずなのだが、実は少し困ったことが起きている。

観たいテレビ番組が、どんどんたまってしまうのである。その結果、この2ヶ月間、映画を一本も観ていない。というか、見る暇がない。(苦笑)

う〜ん、一日の自由時間の中で、テレビを鑑賞できる時間は、私の場合、1時間から、長くても2時間が限度なのである。

あ〜あ。できれば、少しでも早く経済的に自由なライフスタイルを実現して、好きなときに好きなだけ映画を観られるような生活をしたいものである。(笑)

投稿者 福島 健 : 19:53

2006年06月10日

ドンキホーテに行ってきました!

今日の東京は、梅雨の時期ではあるが、お天気も良かったので、近頃近所にリニューアルオープンしたばかりのドンキホーテに行ってきた。

国道20号線沿いにある府中店は、ドンキホーテの1号店だそうだが、それが新しく5階建てのビルに建て替えられ、店舗のスペースも大きく拡大されたのである。

開店直後の10時頃に到着したので、お客の数はまだ少なく、ゆっくりと店内を見て回ることができた。

以前の店舗に比べると2階建てになって、売り場の面積がかなり拡げられていて、店内を一回りするだけでも、かなり時間がかかった。

店内の雰囲気は、以前よりもあか抜けて、お洒落な感じになっており、ウィンドウショッピングするだけでも、楽しい気分が味わえる。

ゲームコーナーや、ちょっとした飲食ができるコーナーも新設されていた。

ここに、「佐世保バーガー」という店があり、ちょうどお昼時でもあったので、食べてみることにした。

私が注文したのは、ベーコンエッグバーガーである。注文が入ってから手作りするスタイルなので、通常では5〜7分の待ち時間がかかるという。

ところが、待つこと15分。いつになっても、バーガーが出来上がらない。ちなみに、引換券の番号は2番だ。つまり、私は注文が2番目の客なのである。

私が注文したあとで、数名の客が続けて注文を入れていた。

店内には3人の若いスタッフが、パニック状態のようになっている様子・・・。

何があったのか分からないが、きっとまだ仕事が手慣れていないため、段取りが悪いのかも知れない。

結局、注文後20分ほど経過した頃に、ようやくバーガーが出てきた。

テイクアウトのハンバーガーで20分も待たされることになるとは、思いも寄らないことであった。きっと、今日のお昼時は、客がさらに増えて大変なことになっているのではないだろうか・・・。(笑)

そんなわけで、しばらくは、「佐世保バーガー」の店に行くのを控えようと思ったのである。

ちなみに、バーガーの味は、まあまあ美味しかったです。値段も高かったけれど。(笑)

投稿者 福島 健 : 17:00

2006年05月26日

FF12をプレイしたいのだけれど・・・

今年の春に発売された、人気ゲームのFF12を、知人がクリアしたというので、私に貸してくれた。

ところが、いろいろと事情があって、毎日、ゆっくりとゲームをプレイする時間がとれない。

実に悲しいことである。ここ数ヶ月は、映画すらほとんど観ていない気がするし・・・。

私はいつの日にか、経済的な事情を気にすることなく、誰もがのんびりと平和に過ごせるような社会を現実化したいものだと願っています。

いまは、そのために出来ることを、淡々とただひたすらに、ひとつずつ行動に移すことである。

投稿者 福島 健 : 20:26

2006年05月16日

下田海中水族館に行って来ました

先週末、家族で下田へ温泉旅行に行ってきた。

あいにくのお天気であったが、せっかく下田に来たのだからと、下田の海中水族館に行った。

これはその時に撮ったクラゲ。

アシカやイルカのショーがやっていたのだが、暴風のため、長時間見ていることができず残念であった。次回は、お天気の良い日に訪れたいものである。

温泉のある宿泊施設は、大変快適で、天然温泉の露天風呂のついた居心地の良い場所であった。

楽しい仲間と一緒に、とても有意義なひとときを過ごすことができて良かった。感謝である。

投稿者 福島 健 : 20:40 | トラックバック

2006年05月06日

秋川の温泉に行きました

5/5〜6にかけて、気の合う仲間達と少人数で、秋川の温泉旅行に行ってきました。

お天気にも恵まれて、最高に素晴らしい旅でした。特に、秋川渓谷の自然の豊かさには、心身共に癒されました。

今回は、自宅から自動車で片道が約1時間という近距離で、交通渋滞に巻き込まれることもなく、道に迷うこともなく、ノートラブルでしたので、とてもありがたいことでした。

旅館のお食事も期待以上に素晴らしく、貸し切り状態の大きな桧風呂も堪能することができ、何もかも大満足の旅行でした。


投稿者 福島 健 : 18:51 | トラックバック

2006年04月27日

スゴ録、いいなあ〜。

今月の初旬、我が家のビデオデッキが壊れてしまった。いつものように、ビデオテープを本体に入れたら、変な音がして、テープが本体から取り出せなくなってしまったのだ。

97年製でビクターのS−VHSビデオデッキである。これまでに何度も壊れかけたのを、何度も修理して8年以上も使ってきた。

今回も修理が得意な弟にみてもらったが、さすがにもう修理は無理だという。

仕方がないので、新しいビデオデッキを購入することにした。

そんなわけで、インターネットで情報収集した結果、ソニーの「スゴ録」RDZ−D50を買うことに決めた。HDD(250GB)で、ハイビジョン録画対応の製品である。

これまでに我が家で購入したソニー製品は、ほとんど修理をしているので、今回も、5年間延長保証を付けてもらった。価格は、ラオックスのネットショップで、¥61799と大変安かった。

家庭用ビデオレコーダーが登場した頃、その価格は20万円を超える商品が多かった。当時から比較すると、技術の進歩はものすごい。

実際に「スゴ録」を使ってみると、便利この上ない。テレビドラマを毎週勝手にHDDに録画してくれる。巻き戻しもなく、DVDのように一瞬で頭出しや、CMのカットができる。テープの必要もなく、見終わったら消去するだけである。

ハイビジョン対応の画質は素晴らしく、実に満足度の高い商品であった。良かったなあ〜。

投稿者 福島 健 : 17:47 | トラックバック

2006年04月06日

カーナビは便利だけど・・・

先日、石垣島へ旅行した際、レンタカーを借りたのだが、カーナビ付きだったので、どこへ移動するにも大変快適であった。

初めてで見知らぬ土地なのに、地図を開く必要もなく、道に迷うこともなく、必要な場所へと最短距離で移動することができた。時間と労力が大いに節約できて、この文明の利器には本当に感謝であった。

ところが、今回の旅行では、カーナビのおかげで大変な体験もしたのである。

石垣空港から、羽田空港へ到着した後、自宅まで帰るのに、荷物が多かったため、やはりレンタカーを借りることにした。こちらもカーナビ付きであった。

さっそく、車に乗り込むと、週末の夕方だったためか、道路がかなり渋滞した。特に環状八号線の渋滞はとてもひどかった。

そんな時、カーナビの画面を見たら、「迂回ルート探索」というボタンがあった。試しに、ボタンを押してみると、現在の渋滞区間を迂回するルートが表示された。

(これは便利!)と思って、カーナビの指示に従い、さっそく、スイスイと迂回ルートを走りだした。この後、大変なことになるとは、夢にも思わずに・・・であった。

迂回ルートの先は、さらにひどい大渋滞であった。私は初めて走る道なのであるが、そこは、住宅地の中を通るルートでいわゆる「抜け道」らしかった。

大通りの渋滞を避けて、迂回ルートを探索したらしき車が、なんとこの「抜け道」に殺到しているのだ。

そのことに気がついたときには、時すでに遅しである。もとの道の方が、まだマシだったのだが、もう戻ることも出来ないのだ。

仕方なく、そのルートをノロノロと進んだ。1㎞ほどの距離を1時間ほどかけて進んだだろうか。他の車の人々も、みんなかなり我慢強い人たちばかりに思えた。(笑)

結局、空いていれば1時間のドライブのはずが、3時間もかかって、自宅に到着したとき、家族はみんなヘトヘトであった。(涙)

今回の体験により、またひとつ、勉強をしたような気がする。次回からは、渋滞時の迂回ルートには、要注意なのである。(それとも、これって、もしかして常識なのか・・・?) 

投稿者 福島 健 : 18:47 | トラックバック

2006年04月02日

石垣島に行って来ました

3/29〜4/1まで、沖縄の石垣島へ家族旅行に行ってきました。

お天気にも恵まれて、最高に素晴らしい旅でした。

何よりも、心身共に癒されてしまう、石垣の自然の素晴らしさが感動的でした。おまけに沖縄料理も美味いし、体重がかなり増えてしまったような・・・。(笑)

将来、石垣島に移住できたらいいかも・・・、なんて思ってしまうほどに気に入ってしまいました。いつかまた訪れたいです。

投稿者 福島 健 : 06:51 | トラックバック

2006年03月22日

修理あれこれ

つい先日、我が家で愛用していたソニーのデジカメが故障してしまった。

症状としては、レンズが出たまま引っ込まなくなってしまい、撮影も不可能になってしまったのであった。

幸いなことに、購入日から、メーカー保証期間の一年間は経過していなかったので、無料で修理をしてもらうことができた。このデジカメ、毎日のようにかなり活躍していたので、元どおりに直ってくれて、ヤレヤレである・・・。

と思ってホッとしていたところ、今度は、ノートパソコンの調子がおかしくなってきた。

我が家のノートは、ダイナブックなので、さっそく東芝のサポートに電話をしてみると、初期状態へのリカバリーなどをやって、かなり時間がかかったけれども、結果的にCDドライブが故障しているらしいことが判明した。

これもまた、これから修理に出さなくてはならない。幸いなことに、購入店で5年間の延長保証に加入していたので、無料で修理してもらえるようだ。

我が家では、これまでに購入したソニーのデジカメは3台とも修理に出すハメになった。おまけにソニーのハンディーカムも近頃調子悪いしなあ・・・。 誠に困ったことである。

投稿者 福島 健 : 00:06 | トラックバック

2006年03月08日

ヤフーに乗り換えました!

本日、やっとダイヤルアップ接続の悪夢から解放されました。(笑)

昔はそれが当たり前だったのですが、一度、BB常時接続に慣れてしまうと、もう二度と戻れない世界なのですね・・・。

ヤフーBBに乗り換えたため、以前よりもインターネットの接続速度が少しスピードアップして、毎月の接続料金が¥1000安くなりました。ちょっと、嬉しいですね。

ちなみに、私が申し込んだのは、期間限定の「Yahoo! BB 8M ずーっと2,180円キャンペーン」です。

さらに嬉しいことには、ここから申し込むと、なんと3,000円分の特典があります!
  

話変わりますが、東京では、今日の日中、とても暖かな陽気でした。梅の花も満開で、野鳥たちのさえずりもとても元気ですね。

そろそろ畑の準備をしなくては・・・。

投稿者 福島 健 : 21:12 | トラックバック

2006年02月28日

イルカたちの集団座礁

夕方のニュースを見ていたら、千葉の九十九里浜で、イルカたちの集団座礁があった、と報道されていた。

今年に入ってから、千葉県の海岸では70頭ものイルカたちが、集団で波打ち際に打ち上げられる事件が起こっているという。

海岸にいたサーファー達が、救助作業に当たっても、イルカたちの体長は2〜3メールもあり、作業ははかどらないようである。

近年、世界各地の海岸線で、イルカやクジラ類の「集団自殺」とも見うけられるような現象が相次いで起きている。

研究者達によると、潜水艦や漁船が海中に発する巨大なソナー音(海中の様子を捉えるために使う音波)が原因ではないか、という説が有力そうだが、果たしてそうであろうか。

私には、「これ以上、海の水を汚さないで欲しい」という、イルカやクジラたちから、私たち人間への、命をかけた切実なメッセージに感じられて仕方がないのだが・・・。

投稿者 福島 健 : 19:11 | トラックバック

2006年02月22日

あいのり関連

先日、人気テレビ番組の「あいのり」の募金に協力したのだが、この日曜日、我が家の近くにある「味の素スタジアム」でフリーマーケットが開催された。

毎月一回、日本最大規模のフリーマーケットが開催されているのである。

家族みんなで出掛けると、ナント「あいのり」の参加者だったヒデさんが出店していて、アフリカの手作りアクセサリーを売っていた。

ウチのカミさんは、ミーハーなので(?)、アクセサリーを二つも買って、ヒデさんと一緒の記念写真まで撮ってもらっていた。(笑)

なんだか、有名人に会えて、ちょっと得したみたいな気がする休日であった。

投稿者 福島 健 : 21:16 | トラックバック

2006年02月04日

中年時代

先日、何気なく雑誌を読んでいたら、「中高年の健康法」という特集記事があった。

私は、記事の内容そのものよりも「中高年」というところに引っかかった。

果たして、中年とは、そして高齢者とは、どのくらいの年齢のことを指すのであろうか?
ちなみに私は、現在43歳である。

そんなことを気にしていたところ、知り合いの人がこんなことを言っていた。

「私が住んでいる地域の広報誌に載っていたんだけど、30歳から54歳までが中年で、55歳からは高齢者って書いてあったよ」

本当だろうか。自分では、特に意識していなかったのであるが、私はすでに中年のど真ん中にいるということか。

まあ、それはおいておくとして・・・。

人間、生きていれば自然と、どんどん年を取っていく。

織田信長の時代は、人生50年と言われたようだが、近年生まれた子供は、平均寿命が伸びて100歳くらいまでは生きられるだろうと言う。

戦国時代の昔から比較すると、2倍もの年月を生きられる時代なのだ。

しかし、果たしてその人生は、2倍の充実した人生を生きられるだろうか。

短い人生だからこそ、逆に強く完全燃焼できることもあるかも知れない。

また一方では、いくら年を取っても気持ちの若い人がいる。肉体の年齢と精神の年齢は、別物なのかも知れない。

もともと魂にとっては、年齢というものはなく、ある意味で、きっと幻想のようなものなのだろう。

どちらにしろ、せめて自分は、これから肉体的に年を取っても、知的好奇心とチャレンジ精神を失うことなく、若々しい気持ちを心がけながら生きていきたいものだと思うのであった。(笑)

投稿者 福島 健 : 13:17 | トラックバック

2006年01月24日

本当に大切なこと

テクノロジーの進歩により、私たちの日常生活の中に、便利で快適なものが、どんどん増えていく。

特にパソコンのハードやソフト、インターネット、携帯電話、カーナビゲーションなど、IT関連機器の機能は日進月歩だ。

テレビ放送もデジタル化して、データ放送や多チャンネル化など、より便利な機能が増えていく。

「あれをしよう」、「これをしたい」、「こんなこともできる」ということが、どんどん増え続けている毎日なのである。

けれども、我々の身体はひとつで、一日の時間は24時間だ。それは変わらない。

少し落ち着いて、よくよく考えてみると、私たちが生きるために「本当に必要なこと」って、そんなにたくさん無いのではないか。

シンプルに、朝起きて、食事して、昼寝して、読みたい本を読んで、友達と一緒に少し遊んで、夜になったら寝る。

そんな生活でも、十分に充実した生き方ができるのではないか。

IT技術の進化や時代の流行を追い続けなくても、楽しく生きていく方法はたくさんある。

今、この瞬間を、リラックスしながら楽しむこと。自分が本当にやりたいことをすること。

実はこれって、「本当に大切なこと」なのではないかな、なんてこの頃よく感じるのであった。

投稿者 福島 健 : 22:36 | トラックバック

2006年01月06日

のんびりお正月

いまだにパソコンの調子が不安定である。

一時は、自分の暗証番号が参照できなくなってしまったため、このブログのログインもできなくなり、「もはやこれまでか」という状況に陥ったのだが、なんとか復活できた。(笑)

とはいえ、このお正月は特にこれといった旅行の予定もなく、我が家はのんびりと寝正月であった。

仕事のストレスもなく、好きなときに美味しいものを食べたり、昼寝をしながら、のんびりと過ごすことができるというのは、最高の贅沢なのかも知れない。

昨年は、なにかと慌ただしく、スケジュールもハードな日々が多かったので、今年はのんびりモードでリラックスした日々を過ごしたいものである。

やはり、何事もマイペースが大切だ。(笑)

投稿者 福島 健 : 15:59 | トラックバック

2006年01月01日

謹賀新年

新年明けまして、おめでとうございます。

皆様、どのような新年をお過ごしでしょうか。

私は昨年末からパソコンの調子が悪くなり、ブログの更新をすることが困難な状態が続いています。

トラブルは重なるもので、デジカメやビデオカメラ、電気髭剃り機がほぼ同時に故障してしまいました。困ったものです。

おまけに大晦日は、自転車に乗っているとき、歩道を横切ってきた自動車に追突されました。(笑)

こんなことにも、きっとすべて何か理由があって起こっているのでしょう。とはいえ、楽しいことや嬉しい出来事も同時にたくさん起きています。

何事も、前向きに受け取りたいものだと思っています。

今年も皆様にとって、幸多き一年となりますよう、お祈り申し上げます。

投稿者 福島 健 : 16:29 | トラックバック

2005年12月15日

パソコントラブル! システム起動せず!

11日にパソコンの内蔵ハードディスクを増設する作業中、接続のトラブルが発生した。

マスター・スレーブを認識するためのディップスイッチの設定が合っていなかったらしく、いろいろ試行錯誤をしているうちにシステムが起動しなくなってしまった。

そんなわけで、この数日間は毎晩深夜までかけて、システムの復旧作業をしていた。久しぶりに超寝不足&疲労状態である。

結論的に、パソコンの起動はバックアップ用のシステムを利用することになった。オリジナルのHDはどうしてもシステムが受け付けず、マウントができなかったため、諦めることにした。

とりあえず、昨晩中には、これまで通りの作業環境を再構築することに成功した。いや〜、それにしてもこれほどのトラブルは久しぶりのことであった。

常にHDのバックアップファイルを残して置いたため、元通りの状態が復旧できて、ホッとしている。

今回、増設したのは容量が300GBのHDなのだが、値段は約15,000円であった。以前から考えると信じられないほどに安い。

私が最初に購入したMacintoshのクラシック2は、確かHDが40MB程度だったと思う。1990年代前半のその当時、100MBのHDは数万円もしたような記憶があるのだ。


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今日も一押しお願いいたします(^_^)v ツイてる!


投稿者 福島 健 : 21:27 | トラックバック

2005年11月19日

結露対策

我が家はマンション住まいなのであるが、毎年、冬場になると悩みの種がひとつある。

それは、ガラス窓の結露である。我が家は角部屋なので、窓の数が多くて採光の観点からは大変よいのだが、これが結露すると実に困るのだ。

結露により、毎朝、窓のカーテンはびっしょりと湿った状態が続く。そのため、放っておくとカーテンや窓枠にカビが発生してしまうほどなのである。

対策として、今年はすべての窓に結露防止用の電気ヒーターを入れる必要があるだろうか、などと考えた。けれどもその前に、インターネットを利用して、窓の結露対策について調べてみることにした。

すると、実に簡単な対策が見つかったのであった。ようするに、マンションは気密性が高いので、室内の湿度が高くなりやすく、それが結露の原因になるのだという。

対策としては、寝る前に室内の換気をしたり、夜間に換気扇を利用すればよいという。つまり、室内と室外の湿度の差を少なくすれば、結露防止になるというのであった。

さっそく、試してみたところ、ナントこれまでの悩みがまるでウソのように、窓の結露が解決した。これは、マンション住まいで結露に悩む人には、ぜひ試していただきたいと思うのであった。


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投稿者 福島 健 : 23:09 | トラックバック

2005年10月09日

国勢調査について

5年に1度の国勢調査が行われました。

個人情報保護に対する意識が高まる中、今回は、報告を拒否する人が続出しているそうです。

確かに、調査票には勤務先や職種、そして住居の床面積などを記入する項目もあり、どうしてここまで書く必要があるのだろうか? という抵抗感を感じたのも正直な気持ちでした。

一方で、調査員をしている人々のご苦労にも、本当に気の毒な気持ちになります。

時代の変化に合わせて、調査の方法や形も変えていく必要がありそうですね。


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投稿者 福島 健 : 13:08 | トラックバック

2005年10月02日

北極の氷が急速に減少

先日のニュース報道によると、9月の北極海の海氷面積が観測史上最低を記録したそうである。

今年は昨年に続いて面積が大幅に減り、過去最低を記録した2002年をさらに下回る、約530万平方キロにまで落ち込んだという。

北極海にある、太陽光の反射率が高い雪氷が減少することで、地球全体の熱の吸収量が増える。そのことが、融解に拍車をかけていると考えられる。

この状態が続けば、今世紀末までに夏季の北極海から氷が完全に消失する可能性もあるという。

北極に生息してるホッキョクグマやアザラシ、ペンギンたちも、絶滅の危機にさらされている。

地球温暖化をくい止める、何か決定的な解決法はないものであろうか。

人類全体が本気で取り組めば、地球環境の大きな改善は不可能ではないと思うのだが・・・。

投稿者 福島 健 : 16:32 | トラックバック

2005年09月22日

国の借金が過去最高に

財務省の発表によると、日本国の債務(借金)残高が、今年3月時点で781兆円を超え、過去最高を更新したらしい。

そして、国と地方を合わせた借金の総額は、1000兆円を突破した可能性が高いという。

本年度の国の税収見通しは、約44兆円であるから、国の借金だけでも約18年分の収入に匹敵する。

これを一般の家庭に例えてみると、こうなるだろう。

一家の大黒柱である、うちの父ちゃんの年収は440万円。 現在、18年分の年収に相当する借金を抱えている。借金の総額は、7810万円に達している・・・。

この家庭は、果たして自己破産しないで借金の返済が可能なのであろうか。もしかすると、いつ自己破産してもおかしくないような状況といった方が良いのかも知れない・・・。


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投稿者 福島 健 : 19:42 | トラックバック

2005年09月06日

毎日更新をやめよう!

このブログ、今年の2月に開始したのでした。

それからというもの、ほぼ一日も欠かさずに、毎日の記録を書き込みしていました。

これは、実にすごいことだと、自分でも感心しているのですが・・・。

正直な話、疲れているときでも、いつの間にか、頑張っている自分に気がつきました。(笑)

そういうのは、もう止めようと最近になって、気づきました。

そのきっかけは、「幸せになるためのヒントブック」の制作をしている最中に読んだ、過去の自分が書いたエッセイの文章でした。

過去の自分が書いていたのは、「自分がしたくないことは、極力やらない」というのが、幸せになるための教訓だという文章でした。

確かに、その通りだと、思いました。 そして、より自分に正直に生きることに決めました。

「幸せになるためのヒントブック」は、「幸せ革命」をお求めになりますと、もれなく特典で付いてくる電子ブックです。

自分でも時々、読み返したいほどに、たくさんの気づきを得られる素晴らしい情報が満載なのです。


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投稿者 福島 健 : 22:02 | コメント (3) | トラックバック

2005年08月31日

プルメリアの花が咲きました!

このプルメリア、実は4年前にハワイで結婚式を挙げた時、記念として買って帰ったものである。

最初はただの棒だったのだが、毎年大きな葉っぱが伸びて、今年はとうとう可愛らしい花を咲かせたのである。

これから、毎年のように花を咲かせてくれたら、最高に嬉しいことである。

それにしても、この4年間はなんだか、アッと言うまのように過ぎてしまった。

しかし何よりも、家族がみんな元気で仲良く暮らせていることが、ありがたいことである。


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投稿者 福島 健 : 20:13 | トラックバック

2005年08月27日

上級救命講習を受講して

先日、地域の消防署で「上級救命講習」というものを受講した。

これは、救命手当の他に、怪我や急病の際の対応に役立つ技術と知識を身に付けるための講習です。

具体的には、人工呼吸法、心肺蘇生法(心臓マッサージ)、AED(電気ショックによる蘇生法)、止血や外傷の手当などについて、実技を通じて学ぶものでした。

電気ショックによる蘇生法は、医師や特別な資格のある人達だけが行えるものと思っていましたが、平成16年からは、規則が新しく変わって、一般市民でも状況によっては使用が可能になったそうです。

講師の方は、救命隊員を長年勤めた経験豊かな方で、実体験に基づいた説得力のあるお話を聞くことができて、大変有意義な時間でした。

身近な人々が命に関わるような、緊急の事態に遭遇した場合でも、これで何とか対応できることがあるかも知れないと、思えるようになりました。

もしも万が一、家族や友人、または通りすがりの人の命が危ない時に、この技能が役立つことがあればと思っています。

その講習の中で印象に残ったのは、現在、救命隊員の数が絶対的に不足しているという話でした。

つまり、119番通報による救急車の出動要請の件数が多すぎて、現状では対応しきれないと言うのです。

その原因としては、救急車を呼ぶほどの緊急ではない人が、安易に119番通報をするケースが多いためだそうです。

そのために、本当に緊急事態の人が、救急車に乗れないケースが増えているそうで、今後は、救急車の有料化の必要が出てくるだろうということでした。

自分ださえ良ければよい、という考え方は、社会全体の迷惑につながるのですね。 自分も、気をつけなくては、と思いました。


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投稿者 福島 健 : 00:29 | トラックバック

2005年08月24日

キャベツやレタスの廃棄処分

今日の夕方のニュース報道をみていたが、キャベツやレタスが豊作で出荷量が増加した結果、激しく価格低迷しているそうだ。 そのため、野菜の各産地では大規模な廃棄処分を行っているという。

今月の17日から、これまでに群馬、青森、岩手、山梨、長野、熊本の各県と北海道のJAで、廃棄された前年の出荷実績の4・5%にあたる、合計約2万トンが廃棄されることになるという。 全農長野は夏秋レタス3000トンも同時に廃棄するそうだ。

せっかく育てた立派な野菜を、そのまま捨ててしまうとは、何ともったいないことか。こんな無駄をうまくバランスさせる方法はないものだろうか。

世界では、毎日4万人(毎年1500万人)の子どもたちが餓死し、全人口のうち12億人以上の人々が飢えに苦しんでいる。

日本では、食べることなく捨てている食糧は毎日3000万人分にも達するという。日本で捨てている食糧だけでも、世界の飢餓を大きく救える量に匹敵するのだ。

その一方で、日本の穀物自給率は、なんとわずか24%なのである。 あの、北朝鮮でさえ68%だというのに、その半分以下の自給率なのだ。

つまり日本は、食糧の7割(約5800万トン)を海外から輸入する「世界一の食糧輸入国」でありながら、約2150万トンの食糧を捨てている「世界一の残飯王国」でもあるのだという。

やはり、今の日本のこの状況は、どこかが完全に狂っている。 もっと、大きな目で地球全体のバランスも考えられるよう、社会のシステムを替えていく必要があるだろう。


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投稿者 福島 健 : 20:37 | トラックバック

2005年08月14日

富士登山

今日は仲間と共に富士山頂を目指して、早朝に出発した。

帰省ラッシュのため、中央高速道はかなりの渋滞であったが、正午前には河口湖インターチェンジに到着した。 お天気は、快晴であった。 昼食は、忍野八海で焼き魚定食を食べた。

イワナの塩焼きがメインなのだが、魚にふりかけてある塩が多すぎて、塩を払って食べたものの、しょっぱくて参った。(笑)

富士スバルラインがマイカー規制中だったので、バスに乗って5合目に向かったが、5合目に到着してみると、雷が鳴り出して、かなりの大雨になってしまった。

結局、今回は、登山を見合わせることにして、そのまま下山し、「なるさわ道の駅」の温泉に入って帰宅した。それでも、いろいろと楽しいこともたくさんあった一日であった。


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投稿者 福島 健 : 20:34 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月10日

花火大会

今夜は、私が住む地域では比較的大きな花火大会が開催された。毎年恒例で、聖蹟桜ヶ丘近くの多摩川べりで行われる花火大会であった。

我が家の家族は自転車に乗り、多摩川土手の遊歩道を通って、会場へと向かった。

7時半頃から花火が始まったのだが、なんだか様子がいつもと違った。いつもならば、是政橋あたりからバッチリ見えるはずの花火が、ほとんど見えない。花火の音だけしか聞こえないのだ。

是政橋付近で、早い時刻から特等席を陣取っている人もたくさんいたのだが、その場所からは花火が見えないのである。 何か訳があって、今年はどうやら昨年までとは違う場所で、花火を打ち上げているらしい。

我々は自転車なので、少々遠い距離だが、会場付近まで移動をして、見事な花火を鑑賞することができた。 けれども、徒歩ではなかなかたどり着ける距離ではないので、今年の花火大会は鑑賞を諦めた人も多かったようで、気の毒なことであった。


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投稿者 福島 健 : 11:10 | トラックバック

2005年08月05日

回転寿司

今日はカミさんの両親と共に、家族みんなで回転寿司に行った。

我が家の近くに最近出来た店で、いつも駐車場が満車状態なので、かなり人気があるらしい。

実は、何を隠そう、この私は回転寿司の店に行くのは、今回が生まれてから2度目の体験なのである。

生まれて初めて回転寿司に行ったのは、1990年のことであった。 15年振りの回転寿司は、見るものすべてが新しいというか、見慣れない物ばかりで驚いた。

私の記憶によると、昔の回転寿司は、回転する寿司が乗っているベルトは、店内に一列しかなった。

けれども、今日の店では、ベルトがたくさんあって、そのベルトの両側に客席が設置されていた。なんだか、遊園地のような雰囲気なのである。

次から次へと、普通の寿司屋ではあり得ないような、変わり種の「寿司」が皿に載ってやってくるので、ひとときも目が離せない。何というか、実に刺激的なひとときであった。(笑)

味の方も一皿105円という安さの割には、なかなか美味かった。

ついつい、あれもこれもという感じで、すぐに満腹になってしまった。(私は小食なのであった)


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投稿者 福島 健 : 05:30 | トラックバック

2005年08月04日

バーベキュー・パーティー

カミさんの実家、指扇の家で、友人を招き、バーベキュー・パーティーを開いた。

私にしてみれば、何年振りかのバーベキューであった。

昨日は、この夏の最高気温が各地で観測された、暑い日であったが、今日もかなり暑かった。

ただ、バーベキューは、夕方の少し涼しくなってきた時刻に開始したため、日中の暑さに比べれば、とても楽であった。

とはいえ、燃えさかる火の近くで長時間、鉄板と格闘していると、滝のような汗をかいた。

けれども出来上がった料理を食べながら、冷えたビールを飲むひとときは、やはり最高であった。(笑)


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投稿者 福島 健 : 06:39 | トラックバック

2005年08月03日

アスベストの問題

連日のように、アスベスト(石綿)についてのニュースがテレビで放送されている。

アスベストによる健康被害は、非常に深刻な問題である。すでに多くの人々が、アスベストが原因で亡くなり、現在もその健康被害に苦しみながら生活をしている人もたくさんいるのだ。

JR西日本によると、同社管内の計1216駅の約94%に当たる1147駅でアスベストが使用されていることが分かったそうだ。

駅舎の多くは旧国鉄時代の1960−70年代に建築されており、石綿を使用した建材が多く使われたとみられる。95年に禁止された毒性の強い青石綿も一部の駅舎の吹き付けに残っているという。

新大阪駅では青石綿を吹き付けた天井の鉄骨梁が、64年の開業当初から約40年間、むき出しになっていたことが既に判明している。

これでは、私たちが、いつどこでアスベストに触れる機会があっても、おかしくないような状況ではないだろうか。

同社は「飛散防止措置をとっており問題ないが今後、駅の改修時に除去を進める」としているが、今後、日本全国的に使用されてしまったアスベストの除去は、かなり大変な作業になりそうだ。

政府はアスベストの全面使用禁止を前倒しする方針を発表したが、今回もまた、対応の遅れを指摘する声が大きい。

一日も早く、みんなが安心して暮らせるような世の中になって欲しいものである。


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投稿者 福島 健 : 07:55 | トラックバック

2005年08月02日

私の「マイ箸」

日本では年間、257億膳の割り箸が消費されているそうです。これは、標準的な木造住宅2万軒に相当するといいます。

日本で消費されている、割り箸の96%は中国からの輸入だそうです。(農林水産省 林野庁 平成16年資料による)

「マイ箸」運動は、外出するときに自分のお箸を持ち歩くことで、割り箸の使用を控えようという取り組みです。

私も数年前から、いつも「マイ箸」をカバンに入れて持ち歩いています。

美しい地球を子どもたちに残すため、誰でもいますぐに出来ることって、たくさんあると思います。


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投稿者 福島 健 : 21:36 | トラックバック

2005年07月29日

今年は富士登山に挑戦だ!

私が初めて富士山の頂上まで登ったのは、いまから11年前の1994年のことであった。

その目的のひとつは、富士山の頂上で「世界平和の祈り」をすることなのだ。

その年以来、毎年夏には、いろいろな仲間と共に富士登山をするようになり、それが2002年まで続いた。

その記録の一部はこちらでご覧になれます。

「宇宙瞑想パーティー・富士登山編」

ところが2003年には、我が家の家庭事情の変化により、富士登山ができなくなってしまった。

けれども、今年はまた富士登山ができるようになったので、今回の挑戦である。

果たして今回は、無事に頂上まで到達できるであろうか。 今からとても楽しみなのである。


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投稿者 福島 健 : 13:37 | トラックバック

2005年07月27日

新しい一年の始まり

マヤ文明のツォルキン暦によると、7月26日が一年の始まりの日だという。

これは、一年が13ヶ月の暦で、銀河系の周期にシンクロしているといわれている。

そんなわけで、昨日は新しい一年が始まった日、つまりマヤ暦では元旦だったのである。

そのせいだろうか・・・。なんだか体がだるくて仕方がなかったので、食事も一食しか食べずに、一日中ほとんど横になっていた。何かのエネルギー的な影響を受けていたのかも知れない。(笑)

マヤの暦について知りたい方は、こちらをどうぞ。

「マヤ文明のツォルキン暦」

投稿者 福島 健 : 06:19 | トラックバック

2005年07月22日

ギネス級(?)のTシャツ 

私のプロフィールのページに、私が青いTシャツを着ている写真がある。

これは、いまから約6年前の1999年の8月に、私がモンロー研に行った際、森田健さんと記念撮影をした時に撮った写真である。

実は、この時に着ていた青いTシャツを、私は現在でも時々着ているのだ。パーティーの時に、それを目撃している人もいるかも知れない。(笑)

そもそも、このTシャツは、いつどこで買ったのか?

これはなんと、1984年に私がロサンゼルスにいた頃、現地で購入したものなのだ。

つまり、この青いTシャツは購入以来、実に21年間も着ていることになるのである。

こんなことって、普通あるだろうか?

このことに最近気がついた私は、自分の物持ちの良さに、我ながら感心しているのであった。(笑)

投稿者 福島 健 : 10:03 | トラックバック

2005年07月16日

がんばれ、高見盛!

夜、テレビでスポーツニュースを観ていたら、高見盛のことが報道されていた。

高見盛は、「角界の電車男」との異名も持っているらしい。趣味はテレビゲームで、美女が苦手、女性には関心が無いという純情派だからなのだそうだ。

この日は豊ノ島に取り直しの一番で快勝し、名古屋場所で3連勝と、絶好調の高見盛なのだ。

いつも一生懸命な高見盛は、この日、勝負前の激しい「気合い注入」のポーズを連発し、押し出しで勝負が決まった後は、口をとがらせてのガッツポーズである。観ている方も、なぜか無性に高見盛を応援したくなってくる。

一生懸命な人を、人は応援したくなるものなのだ。

投稿者 福島 健 : 15:00 | トラックバック

2005年07月14日

ガソリン価格の高騰

原油価格が市場最高値を記録している影響で、国内のガソリン価格も、レギュラーガソリンが11年ぶりに125円台になっているそうだ。

今後、130円台まで値上がりが続くだろう、という見方が強いらしい。

私は自動車を所有しておらず、移動の手段はもっぱら自転車を利用しているので、ガソリン価格高騰による直接の影響はない。

これからは、私のように自転車を利用する人の数も増えていくかも知れない。

ところで先日、ガソリンを節約できる、すぐれものの省エネグッズを発見した。こちらである。

「ロケットパワーにんじん君」
http://daiuchu.com/shousai/gas.html

これは、車の燃費を向上させることにより、毎月のガソリン代を節約できるというものなのだ。興味のある方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

投稿者 福島 健 : 06:23 | トラックバック

2005年07月09日

何年振りかで渋谷に行きました

本当に、何年振りなのだろうか・・・。

私が前回に訪れた時と比べると、渋谷の街もずいぶん変わっていた。(笑)

今回、どうして渋谷に来たかというと、知人のガラス工芸家・熊谷周二さんの作品展が東急本店の8階で開催されていて、それを見に行くためであった。

熊谷ガラス工房

熊谷氏の作品を一目見て、感じるのだが、何か不思議なオーラのようなものが、各作品から発しているようなのである。

それは非常に独自なもので、言葉で表現するのは困難だが、何というか、「作品が生きている」とでも言ったらよいだろうか・・・。

関心のある方は、熊谷さんのサイトから情報をゲットしていただきたいです。

今回の作品展は、7/13まで開催しているそうです。

投稿者 福島 健 : 22:15 | トラックバック

2005年07月06日

「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」

というのがあることを、知人から教えてもらった。

こちら→「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」である。

サイトのトップページでは、キャンペーンに賛同している世界的な著名人(ブラッド・ピット、宇多田ヒカル、中田英寿・・・)たちが、腕に「ホワイトバンド」をはめて、賛同の意思を表明している。

/////////////////////////////////////////////////////////////////

いま世界では3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。1日だと3万人。
1日1ドル以下の生活をしている人は12億人、きれいな水を飲めない人は10億人以上、
読み書きのできない大人は8億6000万人、これまでエイズで死んだ人は2000万人。


世界的な貧富の差が拡大しています。モノをつくっても公平に取り引きしてもらえなかったり、返済不可能なほどの借金を背負わされていたりすることで。

この貧困は人災です。克服することができます。
そのために必要なのは「貧困を世界の優先課題とすること」です。

20年前、アフリカ救済イベントで280億円の寄付を集め、
喜んだのもつかの間、それがアフリカでは先進国への債務返済に一週間で消える額でした。
寄付だけでは、貧困のスピードに追いつけないのです。
みんなの意向を集めて、政策を引き寄せなければ。

世界の貧困をなくすために、日本にできることは、
援助をふやす、援助をよくする、
最貧国の高すぎる返済金利を少なくする、
そして貿易をフェアにする、この4つです。
2005年はG8サミット、国連総会、WTOと大きな会議が3つもあります。
日本が世界にむけ「貧困の克服を日本の優先課題にする」とはっきり言うチャンスです。

今、世界が本気になって、構造を変えようとしています。
あなたも、ホワイトバンドを身につけてください。
貧困をなくすために、できることをしてください。

ほっとけない 世界のまずしさ。

/////////////////////////////////////////////////////////////////

さっそく、私もオンラインで「ホワイトバンド」を注文して、
この活動に参加を表明することにした。

自分にできることで、世の中や人々のためにできることは、なんだろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 21:09 | トラックバック

2005年06月29日

久しぶりの雨

今日、東京では、久しぶりの雨が降った。

畑の野菜たちも喜んでいることであろう。

雨が降らずに困る地域があると思えば、一方では大雨に悩む地域もある。

とかくこの世はままならぬものなのであろうか・・・。

この宇宙で起きる出来事は、すべて偶然ではなく、必然だという言葉もあるが・・・。

投稿者 福島 健 : 23:31 | トラックバック

2005年06月28日

今日は、関東南部で記録的な猛暑

だったと、夕方のニュースで報道されていた。

6月の記録としては、過去最高の気温だったそうだ。

昨夜は熱帯夜だったので、朝の時点からすでにもう蒸し暑かったが、日中になると、サウナに入っているような汗が出た。

東京のアブラゼミも、平年より一ヶ月早く鳴き声が観測されたそうである。

今年の夏本番は、まだこれからなのである。

6月の今からこの暑さでは、今年の夏はいったいどれだけ暑くなるのか、という思いを感じてしまうのであった。

投稿者 福島 健 : 19:17 | トラックバック

2005年06月24日

レジ袋の有料化

ニュース報道によると、早ければ2007年度から、現在は無料配布されていることの多い、レジ袋有料化の制度が導入される見通しだそうだ。

一部では反対論もあるようだが、私は大賛成である。

たかがレジ袋とはいえ、チリも積もれば山となるのだ。日本では、毎年300億枚が消費されているという。

買い物をする際、家から買い物袋を持参すれば、レジ袋は使わずに済むのだ。環境のことを考えて、自分にできるちょっとのことからでも、行動していきたいものである。

投稿者 福島 健 : 19:23 | トラックバック

2005年06月23日

梅雨なのに

西日本の各地では、ほとんど雨が降らない空梅雨のため、この夏の水不足が心配されているそうだ。

これは農家の人々にとっては、非常に厳しい状況である。さぞかし、「恵みの雨」を待ち望んでいることだろう。

いつの日か、人類が天候を自由にコントロールできるようになる日はやってくるのであろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 19:13 | トラックバック

2005年06月22日

東京の空気のまずさ・・・。

先週末、長野県の長谷村に温泉旅行に行った。

こんな言い方は失礼かも知れないが、観光名所がほとんどないような、山奥の村である。(笑)

しかし、私はそんなところが大好きなのだ。何もないようだが、実は豊かな自然に満ちている。

何よりも、美味い空気と水がある。思いっきり安心して深呼吸をしたくなる、マイナスイオンたっぷりの空気なのだ。こんな素晴らしい環境で、貸し切り状態の露天風呂を心ゆくまで味わえるなんて、最高の贅沢以外のなにものでもない。

自宅がある東京に帰ってみると、東京の空気のまずさに驚いた。こんな空気を吸っていたら、誰だって具合が悪くなるに違いない。東京の人たちはみんな、そんな状況に麻痺して何も感じなくなっているのだ。

もちろん、この自分も含めて・・・。

投稿者 福島 健 : 19:48 | トラックバック

2005年06月21日

キャベツの悲鳴

今日は、全国的に今年一番の汗ばむ陽気だったそうだ。

東京では、ここ数日雨が降っていない。満開の紫陽花には、やはり雨がよく似合う。

もちろん、畑の作物たちも、慈雨の雨を待ち望んでいるようである。

ところで、昨日のニュース報道で、キャベツの相場が暴落していると言っていた。

千葉県のとある農家では、キャベツの市場価格が暴落するのを少しでも防ごうと、大規模な生産調整を決めたそうだ。

つまり、収穫間近の見事なキャベツを、収穫前に粉砕して廃棄処分にするのである。

これにより、市場に出回るキャベツの量を意図的に少なく制限して、相場の下落を防ごうというのだ。

果たして、これでよいのだろうか。テレビに映る農家の人々の表情は暗かった。そしてこう言っていた。

「これまで大事に育ててきた、キャベツの悲鳴が聞こえるようで、とてもつらい…」と。

お金がすべてに優先している社会構造の中では、人々の感情など意味がないのであろうか・・・。

ほとんどすべての農作物、畜産物の生産現場で、恒常的に行われている「生産調整」。

そろそろ、「生産調整」が必要ない世の中にしたい、とは思いませんか・・・?

投稿者 福島 健 : 20:43 | コメント (3) | トラックバック

2005年06月19日

長谷村へ温泉旅行

先週末は、家族と友人たちとで、長谷村へ温泉旅行へ行ってきた。

宿泊したのは、長谷村にある「南アルプス生涯学習センター」である。

長谷村は、「気の里」としても有名なところで、「ゼロ磁場」として有名な「分杭峠」にも訪れた。

「仙流荘」というところの温泉にも入浴したが、ここは立派な施設なのである。日曜日にもかかわらず、入浴客は我々の他には、ほとんどおらず、ほぼ文字通りの貸し切り状態で温泉を満喫した。

東京では、まず、あり得ない状況である。ここは山奥だから、いつもこんな感じなのだろうか。

それにしても、お天気にも恵まれて料理もおいしく、今回はとても充実した旅行であった。

投稿者 福島 健 : 19:31 | トラックバック

2005年06月18日

眼鏡を外した生活。その後・・・。

今月に入ってから、眼鏡を外した生活を送るようになり、半月以上が経過した。

いまでは、すっかり眼鏡無しの生活に慣れてしまった。

昨日、久しぶりに眼鏡をかけてテレビを観た。ほんの1時間くらいであったが、少し頭痛がしてしまった。眼鏡のない生活スタイルが身に付いてしまい、眼鏡に違和感を感じてしまったのであった。

時々、不自由を感じることもあるが、このまま眼鏡無しの生活を続けてみようと思っている。

投稿者 福島 健 : 05:37 | トラックバック

2005年06月16日

我が家で、エビ入りぎょうざに挑戦!

ラーメン屋に行くと、必ず餃子を一皿注文する。我が家の家族は、大の餃子好きなのである。

自宅でも、時々ラーメンを作るが、これがまた実に美味い。下手なラーメン屋など、足元にも及ばないほど、味にはこだわっているのである。(笑)

しかし、我が家でラーメンを食べるとき、これまではいつも、冷凍食品の餃子を利用していた。味は、可もなく、不可もなく、という感じでお茶を濁していたのだが・・・。

昨夜、とうとう我が家が始まって以来の大挑戦! こだわりの手作りエビ入り餃子を作った。

夫婦でこの夜、作った餃子は75個! やるときは、とことんやるのだ。

ちなみに、我が家のフライパンは、フランス製T-FAL ニューエモーション フライパンなので、餃子の焦げ目がとても上手に出来上がるのである。

出来上がりのお味の方は・・・。 もう最高ッス、ていう感じ。(笑)

食べきれない分を、ご近所にお裾分けしたら、とても喜ばれた。

投稿者 福島 健 : 21:49 | トラックバック

2005年06月15日

梅雨らしいお天気に・・・

東京では梅雨入り宣言が出た途端に、晴天が続いていたが、ようやく梅雨らしいお天気になった。

久しぶりの雨なので、畑の野菜たちも、さぞかし喜んでいることだろう。(笑)

投稿者 福島 健 : 21:51 | トラックバック

2005年06月14日

若・貴のケンカ

夕方のニュース番組で、報道されている内容を見たが・・・。

う〜ん、どうしてこうなってしまうのだろうか。 個人の家庭内の問題なのだから、それを日本中に報道するような内容なのであろうか・・・。

見ていて楽しくなるような内容なら、大歓迎だ。 けれども、相手に対する文句や愚痴、攻撃の言葉がひたすら続くのだから困る。

これでは、故・二子山親方も、あの世でさぞかし悲しく感じていることであろう。

投稿者 福島 健 : 20:13 | トラックバック

2005年06月13日

今日は暑かったです

お天気番組によると、今日の東京は、7月上旬の暑さだったという。

昨夜もなんだか、部屋が暑くて寝苦しかったし・・・。 う〜ん、昨年の梅雨は記録的な暑さだった記憶があるが、今年もそうなるのであろうか・・・。

地球が全体的に温暖化しているので、気温が多少高くなるのはわかるが、特に東京の場合は、ヒートアイランド現象まで加算されるわけだから、余計に暑いのである。

今年の夏、どんな暑さになるのだか。今から、いろいろと暑さ対策について研究しておいた方が良いかも知れないなあ。

投稿者 福島 健 : 23:47 | トラックバック

2005年06月11日

米国で二例目のBSE感染疑い牛を発見・・・?

BSE問題に関して、以下のような毎日新聞による報道があった。(6/11)

「米農務省は10日、牛海綿状脳症(BSE)に感染した疑いのある牛1頭を発見したと発表した。この牛は既に死んでおり、同省は最終的な確認のため、検体を英国の研究所に送る。数日以内に結果が出る見通しだ。BSE感染牛と確認されれば、米国では03年12月以来、2例目となる」

米国で2例目のBSEって、本当なのだろうかと、率直なところ、私は疑問に思った。

以前に「早く肉をやめないか?」という本を読んだことがあり、私はそれ以来、牛肉はほとんど口にしていないのである。(自分では気がつかずに、スーパーのお総菜に入っている可能性もあるのだ・・・)

この本によると、狂牛病に感染した牛は100%の致死率であり、その牛の肉を1g食べたたけでも人間に感染する可能性があるという。 人間も感染した場合、牛と同様に脳がスポンジ状になり、発作や身体の痙攣、痴呆の症状に陥るのだという。

そして、この狂牛病に感染してから、発症するまでの潜伏期間は約10〜20年かかるというのである。

この本の出版は2001年なので、その後、新たな研究データが出ているかもしれないが、この本を読んでから、とにかく私は牛肉を食べていない。

米国での最初の感染が確認されて以来、日本は米国産牛の輸入を禁じてきたが、米側は「米国牛は安全」と主張している。

それが本当かどうかは、潜伏期間である10〜20年後に判明する、ということになるのだろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 13:55 | トラックバック

2005年06月05日

眼鏡のない生活、その後

6月に入ってからというもの、眼鏡を外した生活が続いている。

なんだか、気分がとても軽い。視力も、少しずつ回復しているように感じる。

最初の頃は、テレビのニュースなどで、字幕がまったく読めなかったのだが、この頃では、文字の判読がかなりできるようになってきたのである。

気のせいか、いつもの肩こりも、スッキリと無くなっているような・・・。

今後の進展が、とても楽しみである。

投稿者 福島 健 : 08:31 | トラックバック

2005年06月04日

ミリオネアーの群像

日本郵政公社の調査によると、郵便貯金で1人あたり1000万円となっている預け入れ限度額を超えている貯金者が、最大で約230万人にのぼっていることが判明したそうだ。

230万人ものミリオネアーが、あまったお金の預け先に郵便貯金口座を利用し、限度額以上に達しているというのである。たぶん、そういった人々は、お金の預け先に困るほど、お金を持っているのだろう。

お金を貯め込むということは、将来の不測事態に備えるための安全を考えてのことであろう。みんな、そのために必死になって貯金に励むのである。

けれども、そういった人が増えれば増えるほど、お金は世の中に循環せずに滞留したままになる。 社会全体にとっては、それが大きなマイナスの効果を生じているのではないだろうか。

これから目指す方向としては、貯金がゼロでも、みんなが安心して暮らせる社会ではないか。

そして、それが達成できたら、その次のステップはさらに、「お金そのものが必要ない社会」になっていくのではないか、そんなビジョンが私の中にはあるのです。

投稿者 福島 健 : 21:19 | コメント (1) | トラックバック

2005年06月02日

日本は小子化・でも世界は人口爆発

日本では、一人の女性が生涯に産む、子供の数の平均である出生率が、2004年は1.29となり、四年連続で過去最低となったそうだ。

このまま日本の人口が減少を続けると、日本の将来に大きな悪影響が懸念されるので、日本政府は少子化に歯止めをかけるための、あらたな対策を求められている。

しかし、一方で地球全体を見渡してみると、世界の人口は爆発的に増加しているのである。

世界人口は、1800年には約10億人だった。その100年後の1900年の人口は約15億人、つまり1.5倍になった。

ところが、2000年になると、世界の人口は60億人を超えた。 すなわちこの100年間では、何と4倍という急激な増加である。

2050年の世界人口は、90億人に達するだろうと、国連は予想をしている。

このままの調子で、世界の人口が加速的に増加していったら・・・。

そろそろ人類は、自分の国のことばかりではなく、地球全体のことを真剣に考え始める時代になっているのではないでしょうか。

投稿者 福島 健 : 19:54 | トラックバック

2005年05月31日

眼鏡を外した暮らし

先日、「近視は治る 心と視力のメカニズム」 ★★ ジェイコブ・リバーマン(日本教文社) という本を読んだ。

眼鏡を外して生活をすることにより、視力は自然と回復するというのである。 また、心の持ちようが視力と深い関わりがあるという。

今日は試しに眼鏡を外して生活をしてみた。 ちなみに、私の裸眼視力は左右共に0.1である。

しかし案外、眼鏡無しでも、大して不自由なく生活できるものであった。

パソコンの時も、通勤時も、勤務中も、眼鏡無しで何とかなるものであった。 この生活を続けるうちに、視力は回復するだろうか。 数ヶ月後の結果が楽しみである。

投稿者 福島 健 : 20:50 | トラックバック

2005年05月29日

職人芸

今日は休日なので、我が家でくつろいでいたのだが、午後3時過ぎから我が家の上空でヘリコプターが旋回を続けて騒音がすごかった。

何か重大事件でも起きたのだろうか、と思ってテレビをつけてみたら、日本ダービーの生中継をやっていた。我が家は東京競馬場のすぐ近くなのである。

武豊騎手が「ディープインパクト」という馬に乗り、注目を浴びているようだった。

普段から、競馬には興味がないのだが、レースの結果が気になったので、そのままダービーの生中継番組を観ていた。

レース開始直後から前半にかけて、「ディープインパクト」は、後方集団の中を走っていた。このまま終わってしまうのかと思ってみていたら、その後は驚きの結果となった。

なんと、最終コーナーから最後の直線にかけて、武豊のまたがる「ディープインパクト」が、猛然とダッシュし始めて、後方集団から一気に先頭に踊りでてしまったのだ。結果は「ディープインパクト」の優勝となり、観客からはものすごい歓声を浴びていた。

競馬のことはよく分からないが、なんだか、磨き抜かれた本物の職人芸を見せられたような感動があった。不思議な気持ちであった。

投稿者 福島 健 : 20:44 | トラックバック

2005年05月27日

口コミの威力

「Yahoo!知恵袋」というページがある。

疑問や知りたいことを、自由に質問して、それに対しての答えを、誰かがコメントしてくれるという、なかなか便利なページである。

このページの中で、このような発言を発見した。

「すべての友人と縁を切って一年…」

この発言に対するコメントを見ていたら、私のサイトをリンクして下さる方がいた。 何とも、ありがたいことである。

実は、このコメントを参照して、私のサイトに訪れる人が、ここ数日間、ものすごい人数なのである。

これって、口コミの威力とでも言うものでしょうか。 実にスゴイ反響です。

私のサイトにある情報が、一人でも多くの人々のお役に立てるよう、これからも頑張っていこうと、その思いを新たにするのでありました。

投稿者 福島 健 : 09:00 | トラックバック

2005年05月23日

容器包装リサイクル法の改正問題

環境省は23日、使用済みペットボトルやプラスチック製容器などの分別収集や選別保管の費用の一部を飲料メーカーなどの事業者に負担してもらう方針を、中央環境審議会の専門部会に提示したそうだ。

レジ袋についても、無料配布禁止の方向を打ち出したという。 6月中には改正案の骨格をまとめるらしい。

これにより、日本のゴミが少しは減るだろうか。 

ペットボトルに関してだが、環境先進国では容器の厚みを増して、何度もリユース(再使用)できるような方式を採用しているという。

これは、日本で言えば、昔の一升瓶(いっしょうびん)の再使用みたいなものだ。 リサイクル(再利用)よりも、リユース(再使用)の方が、環境にかかる負担がとても少ないからである。

また、レジ袋の有料化に関しては、消費者が買い物袋を持参するようになり、ゴミの減量には効果が期待できそうだ。 我が家にも、食料品専用の「買い物袋」がある。 使ってみると大変便利である。

いっそのこと、発泡トレーやパック製品も、どんどんなくして、卵や肉、果物などは量り売り方式のみにするというのは、どうだろうか。 ヨーロッパの環境先進国では、やはりこの方式を採用しているそうである。

投稿者 福島 健 : 22:32 | トラックバック

2005年05月22日

アンビリーバボー

先週放送された、テレビ番組の「アンビリーバボー」で、体外離脱の特集があった。

期待しながら番組を観てみた。

立花氏の「臨死体験」の書籍紹介、ヘミシンクやモンロー研究所などが紹介されていた。

また、「死後体験」のシリーズを出している、坂本正道さん本人も、番組の中で登場していた。

全体の内容としては、体外離脱の初心者向けの内容という感じであった。

今後、第二弾があれば、森田健さんや、もっと掘り下げた内容になることを願っている。

投稿者 福島 健 : 07:16 | トラックバック

2005年05月20日

改正「特定電子メール法」可決、成立!

これは、迷惑メールの防止を目的とする法案で、一週間前の、5/13の午前に参議院本会議で可決、成立したとニュース報道があった。

迷惑メールを送信すると、即罰金(100万円以下)になるという。施行は6ヶ月以内だという。

これで、迷惑メールが減ると助かるが、効果の方はいかほどだろうか。

海外からの迷惑メールも、近頃多いからなあ・・・。

投稿者 福島 健 : 20:42 | トラックバック

2005年05月18日

新聞の勧誘

我が家は、数年前から自宅で新聞をとるのをやめてしまった。

新聞を読むのは好きで、興味のある記事をスクラップにして保存していた。

ところが、ある時、仕事が忙しくなり、新聞が読めない日が続き、スクラップの作業が追いつかなくなってきたのである。

気がつくと、半年分以上の新聞が読めないままでほこりをかぶってしまっていた。

そして、決断した。もう、これ以上の新聞購読は続けるのをやめようと。

次の月から、ぱったり新聞が来なくなった。気持ちもスッキリした。

テレビの番組欄も、天気予報も、ニュース報道も、すべてインターネットで事が足りるのであった。

ニュースのスクラップも、ニュース記事をキーワード検索して、テキストファイルにコピーするだけですむ。 実にラクチンになった。

おまけに、毎月の新聞代が浮いて、家計も大助かりなのであった。

ただ、ひとつ困ったのは、近所のスーパーの広告チラシが入らなくなったことだが、これも近頃では慣れてしまった。

新聞が必要なときは、駅のスタンドかコンビニで購入しているが、これで特に不自由ない時代なのである。

新聞業界にとっては、今後は、ますます厳しい情報社会になってゆきそうである。

投稿者 福島 健 : 18:06 | トラックバック

2005年05月17日

価格ドットコムが・・・。

我が家では、電化製品を購入するときには、最初にまず「価格.com」のサイトをチェックすることにしている。

ありとあらゆる電化製品の最安値がすぐに分かるだけでなく、その製品を購入した人の口コミ情報などもあるので、購入前の参考になるからである。

ところで、2日前に我が家のビデオデッキが突然壊れた。まあ、7年以上も使用していたので、きっともう寿命なのであろう。

そこで、すぐに「価格.com」のサイトをチェックしようと思ったら、何とサイトが閉鎖しているではないか。

どうやら、悪意のあるハッカーからサイトが攻撃を受けて、営業に支障をきたしているらしい。

これはまさに、インターネットビジネスの怖さである。ある日突然、一瞬にして、ビジネスが継続不可能な状態になってしまうなんて・・・。

こんなことが起こる世の中になったとは、人類は進化しているのか、退化しているのか・・・。

まあ、なんだかんだいっても、きっと進化しているのとは思うのだが・・・。 う〜ん。

投稿者 福島 健 : 21:31 | トラックバック

2005年05月16日

肉食の話

先日、かなりショッキングなレポートを読みました。

私たちの将来に影響する、大切な話だと思いましたので、ここでご紹介します。

ハンバーガーにする牛肉を、安く生産するために、アマゾンの森林の約20%
(日本の面積の3倍)が、放牧のために伐採されているそうです。

ハンバーガーを1個作るのに、アマゾンの森林、約5平方メートルが犠牲になっ
ている(ワールドウォッチ研究所によるデータ)というのです。

以上のデータから、環境コストを計算すると、ハンバーガーの本当の値段は1個
あたり、数万円に相当するそうです。

この話、信じられるでしょうか。

また、牛肉を1kg生産するためには、水が20トン必要だそうです。

過去50年間に、世界の放牧地の60%で表土が流失し、砂漠化しています。

そして、世界中で生産される穀物の約40%は、肉食用の家畜の飼料になってい
て、人間の口には入りません。

このことが、世界の8億人が飢えで苦しむ原因となっているそうです。

それから、肉をよく食べる人は、あまり食べない人と比べて、糖尿病の死亡率が
2倍、心臓病死亡率は3倍、女性の乳ガン発症率が2倍、大腸癌死亡率は4倍に
なるといわれます。

最近の日本では、世界中から輸入された牛肉や豚肉、そしてそれを使って作られ
た牛丼やハンバーガーが、驚くほどの安値で売られています。

この飽食や贅沢な食生活は、世界中の環境破壊、貧しい国の飢餓、さらには私た
ち自身の健康と安全を犠牲にして成り立っています。

このような現状を前にして、私たちはどうすればよいのでしょうか。

私たちにできることとしては、我が家の食生活について、考え直してみること。

食べ残しや、肉食を減らして、日本の伝統的な家庭料理、できるだけ野菜中心の
食生活を心がけること。

もちろん、福島家でも、できる範囲でそのように心がけています。

そしてまた、こういった情報を知って、気がついた人から、自分にできることを
始めることが大切ですね。

一人ひとりの小さな行動が、つもり積もって、大きな幸せにつながっていくのだ
と思います。

投稿者 福島 健 : 20:58 | トラックバック

2005年05月10日

我が家の直下型地震

先週の話になるが、5月7日の午前4時52分に、多摩東部でマグニチュード4.3の地震が発生した。 まさに、我が家の直下が震源地である。

我が家での震度は3くらいだろうか。その後に、何回か余震のようなものを体感した。

そういえば、去年の3月12日の夜にも、多摩東部を震源とする地震が発生した記憶がある。

この時の、実際の我が家の震度は2くらいのものであった。

それにしても、我が家の真下で地震が発生しているのだから、あらためて考えてみると恐ろしい事なのかも知れない。

備えあれば憂いなしという。 家具の転倒防止など、地震対策グッズを早急に買って来なければならないような、そんな気分になってきた、この連休であった。 

投稿者 福島 健 : 19:24 | トラックバック

2005年05月07日

毎週末の「勧送迎会」

昨日の夜は、職場の勧送迎会があった。

先週も、職場がらみで別の勧送迎会があった。 また、来週末も前の職場の勧送迎会がある。

私は、仕事が終わると、いつも職場から自宅へ真っ直ぐに帰る。 仕事帰りに一杯、というのはあまり好きではないのだ。

だいいち、けっこうお金がかかるし、なによりも、仕事のつき合いで酒を飲むという状況そのものが、あまり楽しくないのだ。

だから、このシーズンの「勧送迎会」は、何とも憂鬱である。 仕事のつき合いで、どうしても断れそうにない場合、仕方なく参加するのだが。 早く終わって欲しい・・・。

私の場合、自宅で家族と一緒に過ごす時間と、我が家での晩酌が、何よりも好きなのだ。 これも、家族が仲良く平和に暮らしているからこそである。

実にありがたく、幸せなことなのである。

投稿者 福島 健 : 22:39 | トラックバック

2005年05月02日

液晶テレビが我が家に来た!

先週末、我が家に私の母が遊びに来た。両親が住む私の実家のテレビが壊れて、使い物にならなくなったという。

そのようなわけで、これまで我が家で使っていたテレビを両親に譲ることにした。97年製だが、29インチで画面もキレイに映るので、とても喜んでもらってくれた。

そのため、我が家は急遽、新型テレビを購入することになった。

近所の電器店に行って、店員さんの話を聞くと、いま一番人気があるのは、シャープの「アクオス」だという。

国産モデルで、高品質な上に、液晶テレビの技術は他のメーカーの追従を許さないということであった。

ブランド的にはソニーでも良いかな、と思っていたが、店員さんの説明により、やはりシャープの液晶テレビを購入することにした。大きさは32型である。

家に届いたシャープのアクオスは、とても薄型の上、高画質で、省エネ型である。部屋に設置すると、これまでよりも部屋がスッキリと広く感じられた。液晶テレビは、電磁波の発生も少ないし、画面のちらつきも少ないので、眼に優しい。技術の進歩は実に早い。

ところが、予想外の出来事があった。衛星放送が映らないのである。よくよく調べてみたところ、私の住む東京の多摩地域では、地上波デジタル放送がまだ始まっていないらしい。

でも今年の夏には、私の住む地域でも、地上波デジタル放送が始まるそうだ。夏までの我慢というわけか・・・。

そんなわけで、現在は、デジタルハイビジョンのテレビで、アナログ放送を楽しむ毎日なのである。

投稿者 福島 健 : 20:44 | トラックバック

2005年04月29日

実家に遊びに行き、地元温泉へ

今日は早起きをして、家族みんなで、私の両親が住む実家を訪れた。

とはいっても、路線バスを乗り継いで、自宅からは約1時間半の距離である。日帰りも楽勝な近距離である。

午前中、ウチのカミさんと二人で、小平にある「テルメ小川」という天然温泉に行ってきた。

午前中の早い時刻に行ったので、とても空いていた。のんびりと露天風呂を満喫し、久しぶりに、温泉でゆっくりできた。私の大好きなマッサージ椅子もあって、大満足であった。

お昼は、実家の近くにあるラーメン店の「がんてつ」というところで、ラーメンと餃子を食べた。ここのラーメンは、テレビや雑誌でも紹介されたことがあるらしく、休日はいつも行列ができている店である。

今日はたまたま、店が一時的に空いていたので、初めてここのラーメンを食べることができた。ラッキーである。そして肝心なラーメンの味だが、これが実に美味かった。

スープのだしは、店内に展示されていたが、魚や野菜など、いろいろな食材を組み合わせているらしい。クセが無く飽きの来ない味だ。ちょっと見た目には、豚骨スープのようでもあるが、臭みもなく、しつこくないのである。餃子も美味かった。

店員の対応も良く、店の雰囲気も清潔で良かった。文句なしに、また来たいラーメン店であった。

今日はとても充実した一日であった。幸せである。

投稿者 福島 健 : 20:28 | トラックバック

2005年04月28日

新しい年度が始まって、一ヶ月。

職場の異動のあとで、毎年恒例の勧送迎会シーズンである。

今日は職場の勧送迎会であった。私はこの4月に、現在の職場へ異動してきたばかりである。

毎日、いろいろな失敗も多いが、職場の雰囲気がとても楽しいのが、何よりもありがたいことである。

今日は吉祥寺にある中華料理店での勧送迎会だったが、料理もうまくて、雰囲気も良かったため、ついつい飲み過ぎてしまった。

家族が私の帰りを待っているので、一次会で帰ってきたが、久しぶりに楽しい飲み会であった。

明日からは、いよいよゴールデンウィークの始まりだ。いろいろとやりたいことがたくさんあるので、とても楽しみだ。

投稿者 福島 健 : 22:56 | トラックバック

2005年04月27日

今月も今週で終わりなんですね

なんだか、非常に慌ただしく毎日が過ぎ去っていく。

メールのチェックと返信、サイトのメンテナンス、ブログの更新、メルマガの発行など、用事が多すぎるような気もする。もちろん、家族との時間は最優先である。

学生時代はお金はないものの、暇だけはたくさんあった。流行の音楽もたくさん聴く暇があった。

あの頃の、あり余っている時間を、現在まで貯金できたらいいのに、なんて思うが、それはできない相談だ。

人間が、生きるため最低限に必要な、毎日の活動というものは、本来、ごく少ないものだと思う。

別な言い方をすると、生きるために最低限必要な活動をしたとしても、毎日の自由時間は有り余るはずなのである。

考えてみれば、昔はインターネットもなかったのだから、メールも、メルマガも、HPもブログもなかったのである。

一昔前の、のんびりした、アナログ時代が懐かしい。けれども忙しくなったものの、便利になったことも多い。遠く離れた、見知らぬ人と、メールを通じて知り合える。そんなことは、昔では考えられなかった。

便利な世の中になったとはいうが、やはり私は、基本的に、のんびりと悠々自適な生活が理想である。その理想に向かって、今出来ることを行動に移していくしかないのだ。

投稿者 福島 健 : 22:37 | トラックバック

2005年04月26日

サザエさんとドラエモン

先日、テレビでドラエモンを観ていたら、ドラエモンの声が変わっていることに気がついた。

声優の大竹のぶ代さんが、とうとう引退したらしい。存在感とインパクトのある声だったので、二代目の声にどうも違和感を感じてしまう。

と思っていたところ、日曜日の夕方に「サザエさん」を観ていて、これまた気がついた。ワカメの声が違っている・・・。 なんだか、「磯野家」のいつもの家族の会話が、これまでと違う感じになっている。

でもきっと、しばらくすると、これも慣れてしまうのだろうな。数年前に、カツオの声も交代したと思うのだが、いまではすっかり現在の声優さんの声で慣れてしまっているのだ。

世の中のすべては、宇宙のすべては変化し続けているのだ。 変化の流れに任せて、いくしかないのだ。

投稿者 福島 健 : 21:05 | トラックバック

2005年04月24日

「宇宙瞑想パーティー」の報告

昨日は、毎月一回開催される、パーティーの日であった。

11名の参加があり、大変にぎやかで楽しいパーティーであった。

初参加の方が6名来て下さり、毎回、貴重な出会いに感謝である。そのうちの2名の方は、はるばる愛知県から参加して下さった。

この宇宙に「偶然」はないという。人と人との出会いもきっと、「偶然」ではないのだろう。完璧なタイミングで、必要なときに、必要な出会いが起こるのだと思っている。

今回は、いろいろと楽しい話に花が咲き、毎回のことだが、とても有意義なひとときが過ごせた一日であった。実に有り難いことである。

投稿者 福島 健 : 13:45 | トラックバック

2005年04月21日

脱クルマ社会をめざす先進国

世界の自動車は約8億台にも達しているそうだ。 そして、その10%にあたる約8千万台が日本にあるという。

人間は、呼吸をする際、大気中の酸素を取り入れて、二酸化炭素を放出する。 クルマも同様にガソリンを燃焼させる際に、二酸化炭素を放出するが、量的には、人間の約1000倍もの二酸化炭素を空気中に放出するという。

例えてみれば、一人で車に乗っている人は、一人で1000人分の大名行列に匹敵する二酸化炭素を消費しているのに匹敵するわけである。

国道を走っているクルマの一台一台が、それぞれに1000人の大名行列だと想像してみよう。 いかにクルマ社会が、地球環境に負荷をかけているか、少しは感覚的に分かるかも知れない。

クルマによるマイナスは、大気汚染、地球温暖化、の原因になるだけではない。渋滞による時間と燃料のロス。これは、労働賃金に換算して、年間12兆円にも達するといわれる。(国民一人あたり10万円のロス)

さらに、交通事故は年間95万件、負傷者120万人と自動車の増加と共に増加し続けている。交通事故による経済的損害は、年間4兆円以上だという。

ドイツやオランダなどの環境先進国では、すでに脱クルマ社会をめざしてクルマの数を減らすことに成功している。

具体的な方法としては、自転車や路面電車を優先した街づくり、利用しやすい公共交通の整備、クルマを使う場合は共同利用(カーシェアリング)をする、などといった取り組みをしているのだ。

私自身は約10年前にクルマを手放した。それ以来、自転車が私の日常の足である。

クルマの使用は必要最小限に。健康のためにも、できるだけ徒歩や自転車を利用したい。

目的のないドライブや無駄なアイドリングを減らそう。

日本でも、私たちにできることから始めたいものである。

投稿者 福島 健 : 19:41 | トラックバック

2005年04月19日

ワンクリック詐欺

「ワンクリック詐欺」が、ニュース報道で大きく取り上げられていた。

実は、私も引っかかって大慌てをした経験がある。

私のメールボックスには、毎日たくさんの迷惑メールが届くのだが、それをいちいち手動で削除している毎日である。

まったく、困ったことなのだが・・・。

ある日、たまたま開封したメールに書いてあった、URLをクリックしてしまったことがあった。

すると、サイト利用料金として¥29,800を振り込むよう、折り返しメールが届いた。これは、3日間限定のサービス価格だという。こちらはサイトなど利用も何もしていないのにである。

3日以内に振込をしないと、正規料金の¥69,800を請求するという。支払いがない場合は、プロバイダーから情報を得て、自宅まで取り立てに来るという。

私は朝の忙しい時間に、このようなメールを受け取り、頭が混乱してしまった。

悶々とした気分で、仕事から帰宅すると、さっそく情報収集を始めた。

警視庁のHPをチェックしたら、これは「ワンクリック詐欺」だという事が分かった。対応策としては、無視するのが一番だという。

気の弱い人は、最初の¥29,800を支払ってしまい、さらに相手のカモにされてしまうようだ。

それから、毎日のように請求のメールが届いたが、無視を続けることにした。そのおかげで、事なきを得た。

それにしても、どうしてこんな世の中になってしまったのか? と思うのである。

早く、世界が平和に暮らせて、お金のいらない世の中になればいいのだが。

現在、世界各国で使われている軍事費を、すべて平和活動のために使えば、すぐにでも、世界中の人々が安心してのんびり暮らせる世界は実現可能なはずだと、私は信じているのだが・・・。

投稿者 福島 健 : 22:47 | トラックバック

2005年04月15日

人生は楽しむためにある

私の好きな言葉である。

バシャールも「いま、この瞬間を楽しみましょう。いま、この瞬間こそすべてです」と言っている。

「いま、この瞬間がすべて」ならば、今を楽しもうということである。

毎瞬、毎瞬を楽しむことができたら、なんと素晴らしい生き方だろうか。

近頃、何かと忙しい毎日が続き、心のゆとりが少なくなっていたかも知れない。

忙しいばかりで、楽しんでいない人生を過ごすのは、実にもったいない。

人生は、やっぱり楽しむためにある。私は、そうでありたい。

人生をもっともっと楽しみたいと、思いを新たにした一日であった。

投稿者 福島 健 : 20:44 | トラックバック

2005年04月10日

メルマガ104号を発行しました

昨日、メルマガの最新号を発行しました。

メルマガスタンド「まぐまぐ」のシステムが、この4月から大幅に変更になりました。

そのため、メルマガ発行の機能が便利になったようなのですが、まだ慣れないためか、いまひとつ分か
りづらい感じでした。

以前のシンプルな操作感に慣れていたので・・・。

でもきっと、すぐに慣れてしまうのかな。

発行部数、今回のメルマガは3757部に達しました。なんかスゴイです。

これからの展開がとても楽しみです。

投稿者 福島 健 : 00:20 | トラックバック

2005年04月08日

今日は桜が満開でした

私は通勤に、4年前から乗っている愛車(マウンテンバイク)を使っている。雨の日も、雪の日も、登山仕様のレインコートを着るので、ほぼ無敵状態である。

前の職場は、自宅から約10キロの距離であったため、片道で30分以上かかった。

少し前に、ニュース報道で有名になった、中央線の「開かずの踏切」を通過する経路なので、通勤時間は、出勤時刻に間に合うかどうかと、毎朝、ヒヤヒヤものであった。

ところが、この4月から、勤め先の職場が異動することになったのだ。

新しい職場は、前の職場よりも、自宅からの距離が約半分になった。

「開かずの踏切」に悩むこともなくなり、自宅から自転車で15分と、距離が近いので、気分はとてもラクラクである。

そのうえ今朝は、自転車で走る桜並木の道が、見事に満開の桜で彩られていた。

癒されるなあ・・・。

本当に、素晴らしい。幸せだ。

投稿者 福島 健 : 18:49 | トラックバック

2005年04月04日

DSC-W5を使ってみた感想

先日、発売開始の直後にアマゾンにて購入したDSC-W5だが、なかなか使い勝手が良い。

2.5インチ大画面液晶モニター搭載の510万画素のサイバーショットだ。嬉しいことに、バッテリーは、単三型乾電池が使えて、標準で420枚もの大量撮影が可能である。

そのうえ、起動時間が短く、シャッターチャンスにも強い、高速レスポンスなのである。

この3月に、お世話になった知り合いの方が定年退職をして、これからは悠々自適な生活を始められるというので、お祝いと感謝の気持ちを込めて、このデジカメをプレゼントすることにした。

値段の割に性能が良く、実際に使ってみて、これならば初心者の人でも、それなりに使いこなせそうである。

実際、私が「オートの設定」で使ってみたところ、暗がりでの接写による撮影でも、フラッシュの光量がほどよく調節され、被写体の質感を細部まで、素晴らしく撮影することができたので驚いた。

これから、このデジカメを使って、楽しい思い出をたくさん記録していただきたいものである。

投稿者 福島 健 : 21:42 | トラックバック

2005年03月27日

原油価格の高騰に思う

NY原油先物の相場価格が、ここのところ市場最高値のレベルで推移している。

そもそも原油は、無尽蔵にあるわけではなく、当然、限りある地球資源である。

現在の調子で消費が続くとすると、石油の採掘寿命は、残り40年というデータがある。

現実的には、これから20年後くらいには、世界的に石油の供給不足が生じて、「オイル・パニック」とも呼べる状況が発生するであろうと予測されている。

西暦でいえば、20年後だから、西暦2025年である。

その頃には、現在のようなガソリンを使った自動車は、ほとんど何の役にも立たない代物になっていることだろう。なぜなら、ガソリンが手に入らなくなるのだから。

米国や、特に中国のエネルギー消費量は、今後も経済拡大と共に、急速に増大すると予測されている。もちろん、自動車の保有台数も、現在すでにものすごい勢いで増えているのだ。

近い将来、突然、風船が割れるような事態が起きるのではないか。

近頃の原油高を観ていると、その前兆がすでに始まっているように感じられる。

投稿者 福島 健 : 20:07 | トラックバック

2005年03月24日

スギ花粉症の関連情報

スギ花粉症の人にとって、要注意の食べ物があると聞いた。

ピーナッツ、カシューナッツなど、ナッツ類が良くないと言う。

コーヒー、ココアも良くないらしい。

みんな、私の好物なのだが・・・。

コーヒーはやめて、緑茶にするか。(トホホ)

投稿者 福島 健 : 21:21 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月23日

そのうちに殿堂入りも・・・

近頃、メルマガの読者の方から、励ましのメールをいただくことが多い。

楽しみにして読んでいただいているという内容で、とてもありがたいことである。

そういったメールは、毎日、数通は届くので、欠かさずお返事のメールを出している。

メルマガの読者数も、今年に入ってから急増していて、現在では2300名を超えている。

嬉しいことである。

読者数が3000名に達すると、まぐまぐの殿堂入りメルマガとして認定されるようだ。

もしかすると、そのうちに殿堂入りできるかも知れないなあ。

投稿者 福島 健 : 08:17 | トラックバック

2005年03月21日

迷惑メールって迷惑だなあ〜

今年の1月末に独自ドメインを取得し、「精神世界・大宇宙のささやき」のサイトを移転した。

それに伴い、新しいメールアドレスを使い始めた。現在使用しているメールアドレスである。

しかし、困ったことに、このメールアドレスには、毎日十数通の迷惑メールが届くのだ。

使い始めて、まだ2ヶ月足らずなのに、どうしてこんなに迷惑メールが届くのだろうか。

以前は、迷惑メールを一件ずつ登録して、その差出人からのメールを受信拒否したりしていたが、これもあまり効果はないようである。

いまはただひたすら手作業により、ひとつひとつの迷惑メールを削除している。けれども、実に多くの時間と労力の無駄になっているようで、何とかならないものかと思っている。

社会全体では、迷惑メールによる生産性の低下は、深刻なレベルの問題になっているのではないだろうか・・・。

投稿者 福島 健 : 20:57 | トラックバック

2005年03月19日

今日も花粉症・・・。

ニュース報道によると、徳島県では、昨日一日で、昨年一年分相当のスギ花粉の飛散が確認されたという。

おそらく、日本全国的に、昨日はかなり記録的な量のスギ花粉が、大気中に放出された模様である。

目にはほとんど見えないスギ花粉だが、身体の反応は、すぐに現れる。

今日はとうとう、スギ花粉症に効くらしい、市販の薬を服用した。この薬を飲むのは2年ぶりくらいだろうか。

すると、症状が一気に楽になった。しかし、副作用というか、喉が渇いて頭がボーとする。

花粉症の症状よりはマシなのだが、困ったものである。

投稿者 福島 健 : 10:22 | トラックバック

2005年03月18日

花粉症にやられました・・・

今日の東京は、日中はポカポカ陽気だった。 午後になって、強い風が吹き始めた。

すると、とたんに花粉症の症状が出始めた。止まらないくしゃみ、目のかゆみが特にひどい。

私は、子供の頃に「アレルギー性鼻炎」を診断されてから、毎年、この季節には、スギ花粉に悩まされてきた。

しかし、ここ数年は、ほとんどパンを食べることがなくなり、野菜中心の玄米食を心がけているためか、花粉症の症状がほとんど出なくなっていた。きっと、体質が改善されたためであろう。

去年のスギ花粉のシーズンも、薬の世話になることなく、つらい思いもせずに過ごすことができたのである。

ところが、今年のスギ花粉は、去年と比べると30倍以上の飛散量が予想されるという。

確かに今年は、私も花粉症の症状が重いようである。特に今日は、今年になって初めて、くしゃみが止まらなくなった。かなり重症である。

都会では、車の排気ガスや汚れた空気が、スギ花粉によるアレルギー症状を悪化させているという。

空気のキレイな田舎へ行くと、花粉症の症状が出ないという話を聞いたことがあるが、本当だろうか。

それにしても、なにか花粉症に対して効果的な対策はないものであろうか・・・。

非常につらいシーズンは、まだしばらくは続きそうで、憂鬱な気分になってしまう。

投稿者 福島 健 : 20:38 | トラックバック

2005年03月16日

「しあわせコンサルタント」って?

昨年の暮れあたりから、なぜか急に、これまでとは違った方向性に、自分が進み始める時機に来たことを直感的に感じた。

これまでは、本業の片手間で、メルマガの発行や、精神世界の探求、仲間との活動などを続けていた。

しかし、これからは、片手間ではなく、精神世界関係の活動を本業にしていくような、そんな方向性に進んでいきたいという、そんな感じになってきたのである。

つまり、自分が本当に好きなこと、望んでいることを最優先にしてやっていこうということなのだ。

収入や生活ができるのかということに関しては、二の次にしてでも、とにかく好きなことをやりたい、という気持ちがもう抑えられない感じなのである。

一度きりの人生だから、自分の本当にやりたいことをやらずに、あとで後悔だけはしたくない・・・。

ところで、私が本当にしたい事って、なんなのでしょうか。今回は、正直に告白します。

私が本当にしたいこと。それは、恥ずかしながら、ちょっと大それているかも知れないけれど・・・。

「この地球をしあわせな惑星にすること」なのです。そのためには、形にこだわらずに、自分ができることで、できる限りサポートをしていきたい。

地球を「しあわせな惑星」にするためには、まず、しあわせな人がどんどん増えていくことが大切。そたのめに、自分のできることを、どんどん実際の行動にしていくこと。

しあわせな人が、どんどん増えて、しあわせの輪で地球が包まれたとき、この地球はしあわせに満ちた惑星になるだろう。

そんな想いで、私は「しあわせコンサルタント」を名乗ることにしたのである。

私の発行しているメルマガや、これまでに掲載した「大宇宙のささやき」のサイトにある情報も、そのすべては、地球が「しあわせな惑星」へと変革するためのサポートを、私なりにしているつもりである。

これが、私が今回生まれてきたひとつの役割であり、今後、私の人生の中では、これから長く続く「ライフワーク」になるだろう。

ところで実は、いまの時点では、まだ一般には公表していない、いくつかのプロジェクトが私の元で進行中である。

そのうちのひとつとして、しあわせな人を増やすための、「ある計画」がある。これは、今月中にはほぼ形が出来上がる予定だ。

4月中には、メルマガを通じて、一般にも広く公開する予定である。なんだか、ワクワクして楽しみですネ! 乞うご期待なのです!

あなたからのご支援、応援をどうぞよろしくお願いいたします!

投稿者 福島 健 : 20:41 | トラックバック

2005年03月14日

DSC-W5を買いました!

現在、メインで使っているデジカメは、ソニーのサイバーショットDSC-P1である。

これは、私が結婚する少し前、ハワイへの新婚旅行を記念に残そうと、約3年半前に購入したものだ。

多機能で、使いやすいカメラであった。このデジカメで、これまでに何千枚の写真を撮り、パソコンに保存したことであろうか。

途中で、バッテリーの不具合などもあったけれど、とにかく世話になった。

さすがに3年半もの間、外出のたびに持ち歩いているためか、ここのところ、あちこちにガタが来始めているようだ。

そんなわけで、そろそろ新型のデジカメに買い換えようと思っていたところ、ソニーからサイバーショットの新型が出た!

我が家はパソコンがバイオなので、デジカメはサイバーショットと決めていた。

DSC-W5である。

これは、2.5インチ大画面液晶モニター搭載の510万画素のサイバーショットだ。嬉しいことに、バッテリーは、単三型乾電池が使えて、標準で420枚もの大量撮影が可能だという。おまけに、起動時間が短く、シャッターチャンスにも強い、高速レスポンスだというから期待度大! である。

そこで、問題なのは、「どこでこれを購入するか?」 ということである。

我が家では、何か買い物をする時には、まず「価格ドットコム」で、商品の最安値を確認することにしている。

DSC-W5の場合、最安値は¥36,196(送料別)であった。

ちなみに、ヨドバシカメラでは、¥39,400(送料無料)で13%ポイント還元であった。ポイントを考慮に入れると、ヨドバシの方がお買い得かも知れない。

そこで、試しにアマゾンでも検索をしてみたところ、¥36,800(送料無料)でなんと、15%ポイント還元であった。

文句無しに、ダントツで安いではないか。 ただ、お届けには1〜2週間かかるということではあったが、我が家の旧型は、まだまだ元気なので、それくらいは問題ない。

速攻でアマゾンから注文を入れた。我が家はクールなブラックタイプを選んだ。

商品が届いたら、しばらく使ってみて、使い心地が良ければ、もう一台注文しようと思っている。お世話になった方へのプレゼント用である。

その時もやっぱり、アマゾンを利用することであろう。

投稿者 福島 健 : 19:01 | トラックバック

2005年03月13日

ソニーのクリエが無くなるなんて・・・

私は普段から、ソニー製のPDA「クリエ」を愛用している。

数年前までは、システム手帳を毎年買い換えて使用していたが、シャープ製のザウルスという電子手帳を使い始めてから、いわゆる普通の手帳は使わなくなった。

電子手帳の良いところは、データ量がいくら増えても、重さが変わらないのと、パソコンとのデータのやりとりが可能な点である。

2000年9月に、ソニーからクリエ「PEG-S500C」が発売されたとき、発売日に注文をした。ザウルスよりも小型で、カラー液晶なのが新鮮だった。ただ、画面が暗すぎて、視認性があまりよくなかったが、使い勝手が良くて、2年半ほど使い続けた。

その後、新型のクリエがどんどん誕生した。新型は性能がアップして、液晶画面も鮮明で見やすくなった。2003年の4月には「PEG-N750C」という機種に買い換え、現在までこれを使い続けている。

パソコンに接続しているので、メールはいつもこのクリエに転送して、メールはクリエで読むことができるので、とても重宝している。

その他、電車の路線検索や、電子辞書、スケジュール管理、メモやアイデアを書き留める手帳や、暇つぶしのゲーム機能など、このクリエには本当に毎日お世話になっている。

いつの間にか、自分の生活の一部分に無くてはならない物になっているのである。

ところが、先日、ソニーからクリエの生産は今年の7月で中止するとの発表があった。理由は、携帯電話や他のモバイル端末との競合が激しくなったためらしい。何とも、寂しい気もする。

新型機が出ない以上、いつかはまた、「ザウルス」の方へ移行していくことになるのかな。それとも、ソニーの「PSP」や新型の製品を利用することになるのか。

どちらにしても、電子手帳は、私の生活には無くてはならない物になっているのであった。

投稿者 福島 健 : 00:39 | トラックバック

2005年02月25日

「You&Cosmos」やるなあ〜!

私の親しい知人である、和諧 誠さんのサイト「You&Cosmos」が、「精神世界ランキング」にて、「首位独走」状態になっている。

実にスゴイことである。まいったなあ〜! (笑)

投稿者 福島 健 : 22:51 | トラックバック

2005年02月24日

4年ぶりの胃検診の結果は?

昨日、昭和記念病院というところで、内視鏡による胃検診を受けてきた。

数年前、職場の健康診断で、胃のレントゲンを撮った時、胃の中にポリープが発見された。

内視鏡で調べてみたところ、良性のポリープだという。

その時以来、2年に一度くらいは、内視鏡の胃検診を受診するように、医師の指示があったのである。

今回の内視鏡は、3度目だろうか。バリウムを飲んで胃のレントゲン撮影をすると、放射線を浴びるので、その分、寿命が縮まるという説があるらしい。

内視鏡の場合は、放射線を浴びずに済むので、のどが少し痛いのだが、気は楽である。

今回、検査の結果、3〜4年に一度の検査でも大丈夫でしょう、ということであった。

医師の話によると、私の胃にあるポリープを持っている人は、かえって胃ガンになりにくいという発見が、最近になってあったのだそうだ。

また、胃の中は大変キレイで良い状態だと誉められた。

さすが、福島健だけのことはある。(笑)

投稿者 福島 健 : 20:29 | トラックバック

2005年02月21日

年金未納者に歯止めかからず

2003年度末時点で国民年金保険料を2年間全く払っていない「未納者数」が、約445万人に達したそうである。

何を隠そう、私は自分がいつから国民年金を払っているのか、つい最近まで、把握していなかった。

そこで、気になって先日、社会保険事務所という所へ、生まれて初めて行ってきた。

きっと、大勢の人でごった返しているだろう、と想像していたのだが、ほとんど客(というのか?)はおらず、すぐに窓口の人が応対してくれた。

自分の国民年金の未納期間を調べると、ほんの数ヶ月だけ未納があるのみで、あとは失業期間中も真面目に年金を支払っていたことが分かった。

記憶にないのだが、さすがに自分だけのことはある。(笑)

年金の受給資格は、25年間年金を支払うことによって得られる。

私の場合、西暦2011年2月まで年金を納めれば、受給資格が得られるらしい。

約6年後か。

しかし、その時まで、年金制度は機能しているのだろうか・・・。

近頃、年金生活は当てにしない方がよいと、考えるようになった。

さて、どうしたものか。

老後の生活は、自分の力で何とかするしかないかも知れない。

投稿者 福島 健 : 22:42 | トラックバック

2005年02月18日

メルマガ読者が急増中!

「まぐまぐ」で初めて、メールマガジン「大宇宙のささやき」を発行したのは、1998年の4月だった。当時は、「大宇宙のささやき26号」が最新号であった。

あれから、もうすぐ7年の歳月が経過する。

石の上にも3年というが、すでに7年である。

ところが最近、不思議な現象が起こった。

前号を発行した時点で、メルマガ読者の登録数は、1489人だった。それが昨日、何となくメルマガ読者数を確認してみると、2000人を超えていたのである。

ほんの10日間くらいの期間に、500名以上の読者数増加である。

いったい何が起こっているのであろうか?

誰かが口コミで宣伝してくれているのか・・・。

それとも、宇宙人の仕業か・・・(笑!)

どちらにしても、嬉しいことである。

次号のメルマガは、現在準備中です。

次号からはメルマガのスタイルを、これまでとはちょっと違うイメージにリニューアルする予定です。

もちろん、内容もパワーアップしていきますので、どうぞお楽しみに!

投稿者 福島 健 : 19:37 | トラックバック

2005年02月14日

バレンタインデーのプレゼントは?

実をいうと私は、チョコレートを食べることは、ほとんどない。

嫌いなわけではないが、基本的にお砂糖がたくさん入っているものが、どうも苦手なのである。

だから、バレンタインデーにチョコレートをもらうと、少し複雑な気持ちになる。

嬉しいような、嬉しくないような・・・(笑)

我が家のカミさんは、もちろん、そんな私の嗜好をよくご存知である。

それで、カミさんがバレンタインデーのプレゼントにと、私に買ってきてくれたもの・・・。

それは、イカリングフライであった(笑)

イカこそが、私の大好物なのである。アタリメでも、剣先スルメでも、イカさえあれば、私は大満足なのだ。

さすが、我がカミさん。さて、ホワイトデーのお返しは、何にしたらいいかなあ・・・。

投稿者 福島 健 : 16:47 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月13日

まぐまぐとホットメールの相性

親しい知人が、私のメルマガ「大宇宙のささやき」に登録した、と連絡をくれた。

ところが、先日に発行した「第99号」がいつになっても届かない、という。

まぐまぐでメールマガジンを登録すると、自動的に同時登録される、「ウィークリーまぐまぐ」は届いているのだが、肝心の私が発行するメルマガが届かないというのである。

調べてみると、どうやら、ホットメールのサーバーは、まぐまぐのメルマガとの相性があまりよくないらしい。

そのため、登録したメルマガが届いたり、届かなかったりといったトラブルが、ずいぶんと以前から発生しているようなのである。

ちなみに、まぐまぐによると、AOLの利用者でも同様のトラブルが発生しているらしい。

その知人は、私のメルマガを購読するために、わざわざ新しく別のメールアドレスを取得し、そちらで購読の登録をしてくれた。

実に、「感謝!」である。

投稿者 福島 健 : 19:24 | トラックバック

2005年02月12日

「しあわせのウェブリング」作成中です

現在、「しあわせのアクセスアップ ウェブリング」というのを作成中なのです。

これは、「訪れた人がハッピーになってしまう」ような情報を提供するホームページを、輪(リング)のように相互リンクするものです。

この「しあわせのアクセスアップ ウェブリング」に登録しているホームページを訪れた方々は、このリングの中をたどっていくことにより、どんどんハッピーになるホームページを、効率よく次々と訪問することができるようになります。

来週中くらいには、稼働できるようにと、この連休を活用して準備中です。

ご自分のサイトを持っている人は、どんどん参加してもらえたら、ハッピーな人がどんどん増えていくと思いますので、どうぞよろしくお願いしますネ!

なんだか、ワクワクしますネ〜。

投稿者 福島 健 : 23:30 | トラックバック

2005年02月11日

Movable Type の真価はいかに!?

現在、ブログを始めている人は、楽天かライブドアのブログを利用することが多いようですね。

確かに、手軽に利用でき、利用者も多いので、分からないことがあったら、知人の詳しい人に聞けばよいわけで、ブログ初心者には最適かも知れないと思います。

それなのに、どうしてブログ初心者の私があえて、「Movable Type」を選んだのか?

それには、わけがあるのです。

この「Movable Type 」は、他のブログシステムが備えていない、素晴らしい特徴があるのですね。それは、ひとことで言うと「自動トラックバック機能」。

「それって何?」 という方に、少しだけ簡単に説明しましょう。

ほとんどのブログには、「トラックバック」という機能が備わっています。これは、ブログの特徴とも言えますね。

「トラックバックって何?」という方は、「トラックバックとは」というキーワードで検索してみて下さい。 (→いつも手抜きで申し訳ないです)

で、そのトラックバックというのは、いまのところ、普通は手動で、参照したい記事を自分で探して、その記事のアドレスを自分でリンクさせる、という作業が必要らしいのですね。(実は私、他のブログは、まだ使ったことがないので、よく分からないのですけれども・・・)

ところが、この「Movable Type」のすぐれている点は、そのトラックバックの作業を自動化してしまっているのですね。

つまり、自分が書いた記事に関連している記事へと、自動的にトラックバックのリンクが設定されてしまうのです。これって、すごい便利で進んでいる機能だと思いませんか?

詳しく説明していると、キリがないので、この辺にしておきますが、ブログのトラックバックが「全自動」というのは、かなり画期的な出来事だと、私は考えています。

それと、自分で自由にブログの設定をいろいろカスタマイズできる、その自由度が大きいということで、この「Movable Type」を選んだのです。

それにしても、これまでのところ、書き込んだ記事に対するトラックバックは一件もないんですね。どうしてなのかなあ・・・(笑)。 

投稿者 福島 健 : 22:16 | トラックバック

2005年02月05日

大失敗?

いや〜、昨夜は正直言って参りました!

とまあ、本文に入る前に、ひとことご注意を。

今回の記事、たぶん、何の話か分からない人がほとんどかも知れません。意味が伝わらない方、申し訳ないです! どうぞ読み飛ばしてください!

それでは、本文。

昨夜、まず、このブログのタイトルのロゴを作って、バナーを張り替えたまではうまくいった。

けれども、その後、調子に乗って、ページのデザインを自分好みにカスタマイズしようとして、トップページのインデックスファイルの内容を、あーでもない、こーでもない、と編集していた時のことである。

突然にメインページが壊れてしまったのだった! 表示が滅茶苦茶になってしまった。

恐ろしいことに気づいたのは、その直後である。

なんと、二度と元に戻せなかった!

つまり、バックアップを取っていなかったのである。

ブログのデータも、バックアップしなくてはいけないとは、気がつかなかった・・・。

仕方がないので、今朝は、ブログツールを再度、最初からインストールした。カウンターの設置やら、リンクの設定も、全部やり直し。 これにはかなり時間と労力がかかってしまった。

自分のコメントも、3日分だが、掲載し直しだ。(コメントだけは、バックアップをしていた!)

でも、3日分で済んで良かった。同じ事態がもし、1ヶ月後に起こっていたらと思うと、今回の事件はむりろありがたい失敗だったのかも知れない。

これを教訓にして、今後は、ブログに関するすべてのファイルを、毎回バックアップしておくことにしよう。

それから、「Movable Type」の入門書を購入して、基礎から勉強しなくてはなあ、とあらためて痛感するのであった。

投稿者 福島 健 : 10:01 | トラックバック