2008年09月28日
ジュセリーノ氏のメッセージ
先日、たまたまテレビをつけたら、ジュセリーノ氏の未来予測を取り上げている番組がやっていた。
ジュセリーノ氏の予知夢による情報は、何度もテレビ番組で放送されて、書籍もたくさん出版されている。
私自身も、ジュセリーノ氏による未来予測の情報に興味を持って、今年の初め頃から注目していた。
例えば、「続・未来からの警告」(たま出版)では巻末の方に、「2008年の月別予言」と題された部分があるのだが、これを確認してみると、ほとんどの出来事は実際に起こっていないようである。
今年の7月、「日本では消費が4・2%増加し、経済成長が加速する」とか、8月には「台風が日本を直撃。」などと記されていたりするが、実際にはまるで結果違いである。
おそらく、ジュセリーノ氏は誠実な人で、多くの人々のためにと、奉仕の精神をもって、我々に警告の情報を伝えてくれているのだろうとは思える。
しかし、現状をみるところ、今年前半だけでも、これだけの大ハズレになっているのだから、2009年以降の警告情報に関しても、同様の結果になると考えるのが自然であろう。
考えようによっては、ジュセリーノ氏による警告のおかげで、私たちが作り出す現実世界が、多くの災害を回避する方向へと変わったのかも知れないとも思えるのであるが。
投稿者 福島 健 : 11:51
2008年09月22日
老化現象を自覚する日
私は高校時代から、近眼の眼鏡をかけるようになった。
勉強のし過ぎというよりは、深夜、親に隠れて暗い場所でマンガを読んでいたことが、視力を落とす原因となったように記憶している。(笑)
でも、不思議なことに、高校時代に初めて作ったその眼鏡は、現在でも使えるのだ。
つまり視力は最近までずっと、ほとんど変わらなかったことになる。
ところが、ここ数ヶ月前のこと、遠視、つまり老眼の症状が出始めているのに気がついた。
例えば、書類に自分の住所氏名を記入するような場合、眼鏡を外さないと焦点が合わせられなくなっている。
これは、典型的な老眼の症状といえるだろう。
現在プレイしているテレビゲームのFF5も、ようやく後半部分にさしかかっているが、長時間ゲームをやっていると、テレビの画面に焦点が合わなくなってくる・・・。(涙)
遠くない将来、遠近両用の眼鏡が必要になることは確かだろうと、最近は考えるようになった。
気持ちはいつでも若いつもりなのだが、身体は年月と共に、正確に年齢を重ね、老化しているのである。
肉体の老化は、何とも寂しい気持ちがするものであるが、こればかりは誰も避けては通れない出来事なのだ。
これからは、自分の身体の調子に合わせながら、身体に無理をさせないよう、健康状態を保ち続けて行くことに努めなくてはなあ、としみじみ感じる今日この頃なのである。(笑)
投稿者 福島 健 : 22:13
2008年09月15日
音楽の、たのしみ。
私が中学生の頃の話だが、冨田勲氏のシンセサイザーによる作品、「惑星」や「月の光」を聴いて私は大きな衝撃を受けた。
そのとき以来、シンセサイザーという楽器に大変興味を持ち、冨田氏の他にもウェンディー・カーロスや、ジャン・ミシェル・ジャールなどのアルバムをよく聴いた。
高校生になってからは、シンセサイザーを購入するためにバイトをはじめた。最初に購入したのが、ローランドのシステム100という機種だった。
単音しか出せないのだが、当時で12万円もした。高校生にとっては大きな買い物であった。今は他人に譲ってしまって手元には無いのだが・・・。
その後、高校の同級生とバンドを組んだり、さらに進化したデジタルシンセを購入したり、自宅のマックでDTMによる音楽制作をしたりと、いろいろやってきた。
けれども、結婚して家庭を持ってからこの数年間は、なかなか楽器に触れる時間が持てなくなっていた。
音楽以外のことに興味を持ち、音楽以外の活動をする時間が増えたためもある。
結婚した当初に購入したアコースティックギターも、ケースに入ったままで弦が錆た状態だった。
ところが、つい先日、ネット検索をしているうちに、たまたまヤマハの音楽教室のページにたどり着いた。
グループレッスンをしている様子の動画をパソコン画面上で観ていたら、なんだか無性に楽器に触れたくなってしまった。
そんなわけで、今日はアコギの錆びた弦を取り外し、新しいものと取り替えた。さすがに新品の弦は、弾きやすいし音も非常に素晴らしくなった。
ついでにコルグのMS2000という、私が昔から欲しかったシンセが中古で入手できた。約4万円であったがかなりの美品で、音もいい感じである。
やはり、音楽のある生活というのは、毎日の日常に彩りを与えてくれるようだ。
ここ数日、毎日楽器で音を出すようになってから、なんだか分からないが、妙な満足感が自分の心の中に満ちて来るのが感じられ、不思議なのである。(笑)
投稿者 福島 健 : 20:25
2008年09月08日
FF5をプレイ中です
ここ何年間もの話だが、普段はほとんどTVゲームをやらなくなっている。
昔はRPGのドラクエシリーズやFFシリーズが好きで、それこそ寝る間を惜しむようにしてプレイをしたものである・・・。(笑)
ところがつい先日のこと、久しぶりにFF5を引っ張り出して何となくプレイを開始してしまった。
1992年のスーパーファミコン版、つまり16年も前のゲームである。
プレイを始めてみると、つい懐かしくなってしまい、ここのところ毎晩のようにプレイを続けている。
ゲームの進行が行き詰まった時は、インターネットで攻略サイトを検索すると、すぐに謎が解決する。 今から16年前では、こうはいかなかったなあ・・・。
今回は、できるだけ短時間で効率的なゲームクリアをできたらと思っているのであるが、果たして無事にエンディングを迎えられるのは、いつになるであろうか・・・。
投稿者 福島 健 : 20:00
2008年08月31日
伊豆旅行に行って来ました。
先日、家族で伊豆へ2泊3日の小旅行に行って来ました。
宿泊したのは城ヶ崎海岸駅近くにあるリゾート施設で、豊かな自然に囲まれながら、のんびりとしたひとときを家族で満喫することができました。
幸い、お天気にも恵まれて、城ヶ崎海岸の吊り橋や、伊豆バイオパーク、テディベアミュージアム、怪しい少年少女館(笑)などの観光も存分に楽しめて良かったです。
特に伊豆バイオパークでは、動物たちとのふれあいができるのが、スゴく良かったです。
モルモットやウサギたちとのふれあいコーナーに限らず、キリンやアライグマ、カピバラにもエサやりをすることができ、とても楽しい思い出ができました。
もちろん、「食いしん坊家族」である我が家は、新鮮な海の幸を味わえる回転寿しや、和食レストランで、伊豆の味覚を楽しむことも忘れませんでした。
あー、うまかった! イヤー、最高(笑)。
投稿者 福島 健 : 21:47
2008年08月26日
健康診断を受けました
先日、勤め先で毎年夏に行われる健康診断を受けました。
今回は、例年の診断項目の他に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断が加わっていました。
といいましても、ただ、おへそ周りをメジャーで計測するだけなのですけれど。
日本では、診断基準の腹囲が「男性85センチ以上、女性90センチ以上」となっているのですが、これって何だかおかしくない? と言う意見も多いようですね。
確かに、体格の大きな人も、小さな人も一律にこの数字を当てはめて、それを診断結果とするのは少しおおざっぱ過ぎるのでは、という気もします。
でもまあ、考えようによっては、この診断を受けることにより、食事や運動など、健康に気をつける人が増える効果はあるでしょう。
結果的に生活習慣病の予防につながるとすれば、このメタボ診断も、大きな意味があることなのかも知れないですね。
ちなみに現在、私の腹囲は85センチ以下で、基準値を下回っていたようです。
ホッ(笑)。
投稿者 福島 健 : 06:37
2008年08月16日
どうして戦争はなくならないのか
北京で開催中のオリンピックで、毎日たくさんの選手たちが活躍していますね。
特に私が心をうたれたのは、10日の北京五輪・射撃女子エアピストルで、ロシア
のナタリア・パデリナ選手が銀メダル、グルジアのニーノ・サルクワゼ選手が銅
メダルを手にした場面でした。
この時、戦闘が激化している国同士なのですが、両選手は表彰式の後、互いに歩
み寄って抱き合ったのです。
国際大会でもよく一緒になる2人は、仲のいい友人同士で、記者会見の間も笑顔
を交わし合い「何事もわたしたちの友情は壊せない」と語りました。
戦争を望むのは、ほんの一部の人々で、残りの大部分の人々は戦争など望んでは
いないのですね。
戦争はまた、最大の環境破壊行為でもあります。
地球環境を大切にしようと、世界中の国々が一生懸命に取り組んでいる最中なの
に、いつになったら地球上の戦争はなくなるのでしょうか・・・。
私はいつか必ず、この地球が平和と調和に満ちた惑星になる時が来るだろうと信
じています。
そのためには、平和を望む私たちみんなが、小さなことでもよいので、何か自分
のできることから、どんどん行動に移して行けると良いですね。
「チリも積もれば山となる」のですから!
投稿者 福島 健 : 06:26
2008年07月12日
自給自足のライフスタイル
それにしても、7月に入ってから、レギュラーガソリンの価格が1リットルあたり180円台に突入するとは・・・。
おまけに来月になると、190円台を表示するスタンドも、地域によっては出始めるのではないかといわれています。
まさにこれまでの常識では考えられないような現実、こういった出来事が、私たちの将来には、たくさん待ち受けているのかも知れません。
ガソリン価格の高騰に連動して、食料品や生活用品、電気、ガス料金なども今後はどんどん上昇して行く可能性が、かなり高そうに感じられます。
今後予測される、急激なインフレに備えて、いまのうちから、これまでの常識にとらわれない、新たなるライフプランの構築が、必要になって来るのではないでしょうか。
私自身は、将来的に食料もエネルギーも、できるだけ自給自足のライフスタイルを、目指して行きたいなと考えております。
自給自足のライフスタイルをしていれば、国や地方自治体の財政破綻や、世界経済の混乱などによって、自分の生活が脅かされる不安が少なくなりますね。
多くの人々が、そんなライフスタイルを選択するようになれば、きっと全体にも良い影響を与えられることでしょう。
投稿者 福島 健 : 19:26
2008年05月28日
楽園実現か天変地異か
日本で、ヘミシンク・システムの普及活動をされている、坂本政道さんの新著、「楽園実現か天変地異か―2012年に何が起こるか」が出版されたので、早速取り寄せて読んでみた。
今回は、その感想なのであるが、
う〜ん。ひとことでは表現できないのだけれども・・・、
(坂本さん、大丈夫かな? いろいろと大変なことも多いだろうけど、これからも頑張って活動を続けて欲しいな・・・。)
という感じである。
この新著では、体外離脱や、死後の世界、地球の未来に関する興味深い内容が紹介されているので、そういったことに興味がある方は、お読みになってみると良いかも知れない。
投稿者 福島 健 : 18:03
2008年05月24日
無条件の愛
先日、ブルース・モーエン氏の著書である、「死後探索シリーズ」を再読してみたが、実に興味深い内容の書である。
モーエン氏は、モンロー研究所で体外離脱の訓練を続けるうちに、いわゆる「死後の世界」を深く探索し続けており、その著書には非常に興味深いレポートが記されているのだ。
個人的に、私が特に興味を持ったのは、モーエン氏が体脱状態で「フォーカス・レベル34」以上の世界を訪れ、そこで地球の「ビッグチェンジズ」を見守っている、地球外意識たちと交流する体験である。
この体験については、「死後探索3」と「死後探索4」で複数回にわたってレポートされている。
モーエン氏は、その体験の中で、「第2ギャザグループ」と呼んでいる宇宙存在たちと交流するのだが、彼らはテレパシー的な種族で、最初のうちは「感情」について理解することができなかった。
ところが、モーエン氏がモンロー研の仲間とともに、「無条件の愛」をデモンストレーションすることにより、「第2ギャザグループ」達は「感情」や「無条件の愛」を理解できるようになるのである。
「無条件の愛」を体験し、それを表現できるようになったことにより、「第2ギャザグループ」達は、「無条件の愛」を彼ら以外の宇宙文明に伝え広める活動を始めたという。
そのことにより、現在ではこの地球から発信された「無条件の愛」のエネルギーが、遠く離れた宇宙の彼方まで、まるでたくさんの花火が大空を彩るようにして、ものすごいスピードで拡大しているようなのである。
もしもこの情報が本当であれば、私たち地球人類は、宇宙全体に対して、信じられないほど大きな影響を与えていることになる。実に素晴らしいことではないか。
興味のある方は、モーエン氏の著書を、実際にお読みになってみることをお薦めしたい。
投稿者 福島 健 : 20:33
2008年05月18日
夢の中で
今から25年も前の話になるが、その当時、若き日の私(笑い)は、米国のカリフォルニアで暮らしていた。
移動の手段は、日常的にマイカーを運転していたのであるが、その頃、睡眠時に見る夢の中で、私は左ハンドルの車を運転していたのであった。
その後、日本に帰国したあとも、しばらくの間は、夢の中で左ハンドルの車を運転していたのだが、時の経過とともに、いつの間にか、夢の中でも右ハンドルの車になっていた。
しかしまたその後、今から12年ほど前には、マイカーを手放すことにした。 それ以来、通勤にも、買い物にも、マウンテンバイクを利用している。
それからというもの、車を運転することがほとんど無くなったので、夢の中での移動は、自転車か電車ばかりになってしまった。(笑)
そのうちに年を取って、杖をついて歩くようになったら、夢の中でも杖をついて歩くことになるのであろうか・・・。
投稿者 福島 健 : 15:31
2008年05月11日
ジュセリーノ予言集2
先月、たま出版より「ジュセリーノ予言集2・続 未来からの警告」が発売されたので、さっそく取り寄せて読んでみた。
警告されている未来の情報はたくさんあるが、その中でも「2043年問題」というのが、個人的には少し気にかかった。
ジュセリーノ氏の情報によると、(西暦2043年には、人類の80%は消える)というのである。
その他にも、2038年には日本やハワイ、オーストラリアなどの島国は、地震と火山噴火で海中に沈むという。これは、今から30年後の未来の話である。
ジュセリーノ氏のこれまでの実績からすると、もしかしたら、そういった出来事が現実になる未来もあり得るような気がしないでもない。
しかし一方では、ジュセリーノ氏がこれまでに発表している、日本に起こりそうな出来事に関しては、実際に現実化しないことが多いという現象も見受けられるという。これは不思議なことかも知れない。
とはいうものの、地球の将来について予測するところ、こと海面上昇に関しては、今後、急激に進んでいくことは、否定できない出来事であろう。
地球温暖化により、地球上の氷河や南極の氷が溶けることにより、海面のレベルが上昇し、洪水や津波の被害が、将来的には大型化して行くことであろう。
そういえば、ネイティブアメリカンのホピ族に伝わる情報では、(人類の最期は大洪水)だそうである。
などと、何とも気分が重くなりがちな、地球の将来に関する情報であるが、ひとつ興味深い情報を発見したので、この機会にご紹介しておきたい。
それは、ロバート・モンロー博士の著書、「魂の体外旅行」(P344〜)の部分に記載されている情報である。
モンロー博士は、体外離脱をしている最中に、ガイドの導きにより、西暦3千年をこえた物理的な地球の状態を観察する体験をしたそうなのだ。
その時代には、進化した人類(ヒューマン・プラス)と呼ばれる存在が、自然と調和した状態で地球上に暮らしているという。
モンロー博士は、地球の上空を飛び回り、日本の上空も観察しており、その際、富士山やその周辺に広がる広大な農地の存在も報告している。
道路や乗り物はなく、緑の環境で地球上の全域が修復され、動植物が調和した状態になっているとのことで、これは地球の未来の可能性のひとつを示しているらしい。
つまり、地球の未来は決まっておらず、無数の可能性が存在しており、そのどの未来を選択し、体験することになるかは、私たち一人一人の行動にかかっているのでしょう。
ジュセリーノ氏が警告するような、日本列島が海中に沈んでしまう未来は、無数にある未来の地球の姿の、きっとひとつの可能性なのでしょう。
投稿者 福島 健 : 15:38
2008年04月19日
宝くじ
私の知り合いのNさんが、ジャンボ宝くじを持っていた。
Nさんは来年が定年で、仕事を退職するのだが、マンションのローン支払い額は、毎月16万円だという。
ローンの残金は2000万円以上はあり、完済するのにあと15年はかかるらしい。
そこで、ジャンボ宝くじを当てて、一気にローンを返済したいと夢見ているらしい。
実際には毎回、一等が当選する人もいるわけなのだから、運良く自分も、というその気持ちは分からないではないが・・・。
調べてみると、ジャンボ宝くじの一等が当選する確率は、約1000万分の1だそうだ。
10枚購入すれば、当選確率は100万分の1になる。 100枚購入すれば、10万分の1だ。
もし仮に1000枚を購入すると、購入金額は300円×1000=30万円となるが、それでも一等の当選確率は1万分の1にしかならない。
つまり、宝くじはハズレる確率が限りなく高いわけである。当然のことであるが。
そんなわけで、私自身は宝くじを買うことは、ほとんどない。
それにしても、Nさんが宝くじで高額当選する日は、果たしてやって来るのであろうか・・・。
投稿者 福島 健 : 19:37
2008年03月31日
沖縄旅行に行って来ました
3/25〜29にかけて、沖縄へ家族旅行に行って来ました。
以前に一度、家族で石垣島へは行った事があるのですが、今回は初めて沖縄本島への旅でした。
お天気にも恵まれ、カヌー体験や吹きガラス体験、マングローブを観察したり、ちゅら海水族館やあちらこちらの観光名所を訪れる事ができ、沖縄を満喫できて最高でした。
特に沖縄ドリームセンターでは、普段は観られないような、とても珍しい熱帯の植物をたくさん鑑賞できて感動しました。
あと、沖縄の料理もたくさん食べました。まず、大変人気のある「きむじなー」で食べたランチの「オムタコライス」は、超美味しかったです。
それから、私が宿泊したホテル近くにある、いつも満員の超人気店で海ぶどうを食べたのですが、ここでビックリする事がありました。
なんと、海ぶどうにダンゴムシのような虫がついていて、しかも動いているのです!
私たちは驚いて、それをお店の人に見せたら、お店の人は「これはエビの仲間ですから、そのまま食べても問題ないんですよ」と、こともなげに説明するではないですか。
つまり、それだけ新鮮ということ? さすが沖縄!
今回の旅行では、レンタカーで移動をしていたのですが、どこへ行くにもけっこう交通渋滞がありました。土木工事関係の車両も多かったです。
海はとても綺麗でしたが、空気は排気ガスがひどくて、車の窓を開けられないのが残念でした。
いろいろな歴史があって大変ですが、これから、より調和に満ちた沖縄になって行って欲しいなと思いました。
投稿者 福島 健 : 00:03
2008年02月25日
食料品の値上げ
昨年末より、食料品の値上げが次々と発表されている。
小麦の国際相場の高騰により、パンや麺類などの小売価格が、すでに値上げされている。
しかしまた、小麦価格のさらなる高騰が続いているため、この4月から、小麦を使った食品の追加値上げが予測されている。
小麦以外にも、トウモロコシや大豆、食用油、マヨネーズやカレールー、乳製品など、ほぼあらゆる食料品についても、軒並み値上げが続きそうな状況だ。
原油価格の高騰も、運輸、物流のコストアップにつながり、さまざまな製品の価格上昇に転嫁されてくるであろう。
生活費のうちで、娯楽や贅沢品よりも、食費に費やす割合が大きい一般庶民にとっては、とても深刻な問題である。
しかし一方で、次のようなデータがある。
日本の廃棄食料は26%、つまり毎日3300万人分の食料が、食べ残されて廃棄されているというのである。
たとえば、コンビニでの食料廃棄は、毎日1店舗平均1万5千円分になるという。
これを年額にすると500万円分の食料を捨てている計算である。
全国のコンビニは約4万3千店あるので、日本のコンビニ全体では、年間2150億円を捨てているわけなのだ。
なんと、もったいない・・・。
このような無駄はどうして起きるのか。そしてまた、無駄をなくす方法はないものだろうか。
もしもこのまま、食料品がどんどん値上げされたら、日本の廃棄食料も、もっと減るのかも知れないが・・・。
とりあえず、私は自分にできる事として、一日二食なのだが、自分が必要な分だけを、残さず食べている。
食べ過ぎは、病気の元である。
逆に適度の小食を心がけると、身体の免疫力があがり、病気にもかかりにくくなる。
そしてさらに、寿命も延びることが、動物実験からも明らかになっているのだ。
投稿者 福島 健 : 19:46
2008年02月02日
いつの間に10年が過ぎていた。
「大宇宙のささやき」のサイトがインターネット上に誕生したのは、1997年8月のことだった。
それから、すでに10年が経過しているわけである。この10年間には、私自身の日常生活の中でいろいろな変化や出来事があり、我ながら実に感慨深いものがある・・・。(笑)
私が10年の間、大きな病気もトラブルもなく、サイトを続ける事ができたのは、私を陰ながら支えてくれている多くの人々のおかげである。感謝、感謝なのである。
これからの10年間もまた、私のサイト「大宇宙のささやき」を続けられると嬉しいですね。きっとそうなるように、イメージしておきましょう。
10年後の2018年になるまでは、きっと世の中にもいろいろな大変化があることでしょう。どんな変化が起きているか、私はとても楽しみに思っています。
それでは、今後とも、どうぞよろしくお願い致しますね、皆様。
投稿者 福島 健 : 20:57
2008年01月26日
クジラの肉
日本は現在もまだ捕鯨を続けているが、世界的には捕鯨をしない国の方が大勢を占めているようだ。
近頃では捕鯨を続ける日本に対する風当たりが強まっているようで、動物愛護、環境保護団体などによる妨害活動も起きている。
クジラやイルカは脳の容積が人間並みに大きなほ乳類であり、知能が高い生き物なのかもしれないということで、食用にするのに抵抗を感じる人も多いようである。
そういえば、先日読んだ「バシャール スドウゲンキ」では、
やがてこの地球上においても、イルカやクジラを殺戮することが、人を殺すのと同じような意味合いでとらえられる時がやってくるであろう、というように書かれていた。
実は数日前に「クジラ肉のオーロラソース和え」という、昔の学校給食でよく提供されていた料理を食べる機会があった。
ところが私は、バシャールの本を読んだ影響もあるのだろうか、そのクジラ肉をほとんど食べる事ができなかった。
クジラは海の食物連鎖のピラミッドで、その頂点に位置する生物なので、捕鯨に関しては慎重な調査が必要であろう。
シロナガスクジラは絶滅寸前だと言われるが、ミンククジラは逆に増え過ぎており、海の漁業資源を減少させる原因になっているとする説もあるようだ。
問題をみる視点によって、何が正しいのか分かりづらくなる事は、何事においても良く起こる事である。
やはり、今後の捕鯨問題に関しては、解決までに長い道のりが必要となるのかも知れない。
投稿者 福島 健 : 18:53
2008年01月20日
今年の寒さ対策
昨年は暖冬であったが、今年の冬は一転して、かなり寒さが厳しい。 日本海側の地域では、降雪がかなり多くて、今年は雪かきや暖房など大変そうである。
私が住む東京でも、先日は初雪が降ったが、積もるほどの雪ではなかった。 それでも、近頃では明け方の気温が氷点下を記録したりと、今年の冬の寒さはかなり厳しいものがある。
原油価格が高騰して、灯油の価格もかなり値上げされている上に、今年のこの厳しい寒さであるから、まさにダブルパンチである。
ところで、我が家ではこの冬にひとつ、ヒット商品を見つけた。それは、「レンジでゆたぽん 首・肩用」である。
これは、電子レンジで加熱して利用できるカイロのようなものだが、使ってみると予想外に役立っている。
私の部屋はマンションの角部屋で、かなり寒い部屋なので、昨年の冬までは、朝晩、エアコンの暖房が必要であった。
ところが、今年の冬は、「レンジでゆたぽん 首・肩用」のおかげで、暖房をしていない部屋でも、快適に過ごすことができているのだ。
首と肩の辺りがポカポカと温められるので、温められた血液が体中を循環して、身体全体が暖かくなるのだろう。
実際に今年の冬はエアコンの暖房を、一度も使っていないのであるが、そのおかげで、今年の冬は電気代の節約になりそうだ。
部屋全体を温めるエアコンの暖房よりも効率的だし、ホカロンのように、使い捨てではなく、何度でも繰り返し使えるので、環境に優しく省エネでもある。
就寝時にも利用しているが、布団に入るのも暖かいので快適だ。
また毎朝、自転車で通勤の時にも利用していて、朝の通勤がかなり楽になった。
ただ、ひとつ注意点としては、長時間使用による低温火傷であろうか。
最初の頃、頻繁にレンジで加熱を繰り返して利用していたら、そのうちに首がかゆくなって来た。 よくよく調べてみると、どうもかるい低温火傷の症状に思われた。
そんなわけで、今では少し控えめに加熱をしながら、利用しているのだが、その辺の加減は慣れるまで注意した方が良いだろう。
それにしても、一度使うと、もうこれなしでは生活できない感じ(笑)なのである。
投稿者 福島 健 : 08:43
2008年01月10日
今回が、最後の地球体験かも・・・?
2012年末頃に、この地球で暮らす人類の大変革(アセンション)が起こるのではないか、という説を肯定的にとらえている人々は多いようである。
私自身、さまざまな書籍を読んだり、自分なりに情報を収集、分析をした結果について、今回はちょっとだけご紹介してみようかと思う。
手っ取り早く、結果からいうと、確かに現在、すでに人類の意識に大変革が起きつつあり、その大変化のピークが2012年頃になるようである。
もちろん、この地球の現実は、2012年以降もずっと続いて行くだろう。けれども、地球人類をとりまく変化は、さまざまな面で非常に大きく、しかも早く進行して行くはずだ。
この大変革は、地球を取り巻く、人類の物理的な世界を超えて、目に見えない世界のシステムまでも含んで、かなり大掛かりな、システムのバージョンアップが行われる感じと思えば良いだろうか。
別な言葉で言えば、人類は、地球での学びを終える時期に近づきつつあり、今後、将来的には地球上の肉体に生まれ変わってくる人の数は、劇的に減少して行くものと予想される。
つまり、今回の人生が地球での最後の肉体体験になる人が、かなり多くの割合を占めることになるようなのである。
今回の人生を終えた私たちの魂は、あの世で自分の魂が進むべき道を選ぶことになるのだが、次回の生まれ変わりについては、地球上に転生する可能性はかなり低くなるように思われる。
従って、私たちの魂が次に進むべき道としては、地球よりもさらに進化した惑星へ行くか、または、現在の地球に似ている物理的な現実世界へと進むか、その二つに大きく分かれるのではないだろうか。
その他の選択肢としては、しばらく非物質的な存在として過ごす、自分の魂の生まれ故郷の世界へ戻る、など、色々あるとは思われる。
けれども、どちらにしても、この地球で過ごす人生は、おそらくほとんどの魂が、今回で最後になるのではないか、と私は考えている。
とはいっても、未来に関しては、常に無限の可能性があるので、個人個人については、無限の選択肢があるとは思うが、これまでに説明したのは、全体的な流れの話である。
もしも、今回が自分にとって最後の地球体験だとしたら、私は今回の人生を精一杯、自分らしく、そして同時にそれを楽しみながら生きたいと思う。
今回の人生が、時間的にあと何年残っているか、それは知る由もないが、死んだあとで悔いることの無いように、毎日を精一杯生きて行きたいものだ。
いつ死んでも悔いが残らないように・・・。 だけど、できるだけ長く今回の貴重な人生を楽しめるよう、来るべき時代を生き残るための情報収集も、また大切でしょう。
投稿者 福島 健 : 20:02
2008年01月01日
謹賀新年
新年あけまして、あめでとうございます。
いよいよ2008年ですね。地球の大変革も、今年は益々加速されて、これまでになくさまざまな面で、世の中の変化もあるのではないかと思っています。
2007年末には、日本の国会でUFOの話題が出たことも、興味深い出来事でしたね。
きっと全ての出来事は、起きる必要があるから、すべて完璧なタイミングで起こるのでしょう。
何はともあれ、どのような出来事が起きるにしても、私個人は、できるだけ、何事も前向きに物事をとらえられるように出来たら良いなと思っております。
年賀状をいただいた皆様にも、この場で御礼申し上げます。
それでは皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
投稿者 福島 健 : 22:53
2007年12月19日
「無条件の愛」のエネルギー
宇宙存在のバシャールは、「無条件の愛を、地球の皆さんにおくります」という言葉を、口癖のように何度も言っている。
無条件の愛とは、見返りを求めず、何の条件もなく、ただ無償で相手に与える愛なのであろう。
我々の住むこの惑星、地球は大きな変革を迎えつつある状況だという情報はたくさんある。
この大変革の流れの中で、我々人類にも、これまでにないような、大きな未来の可能性が開かれているようだ。
つまり、人類の進化にかかわることも、この大変革には含まれているらしい。
一方で、この地球の大変革を、興味深く見守っている宇宙存在たちが、広い宇宙のあちらこちらから、現在の地球周辺を取り巻くように集まっているという。
ロバート・モンロー博士は、このことを大集合(ギャザリング)と呼んでいる。
モンロー研究所には、このギャザリングを観察したり、そこに集まっている存在たちとの交流を試みたりするヘミシンク・プログラムがあるそうだ。
地球の大変革を見守っている彼らの多くは、地球人類に向けて、「無条件の愛」のエネルギーを常に送り続けてくれて、私たちのことを応援してくれているらしい。
近頃、私自身、彼らが送っているという、その「無条件の愛」のエネルギーを、日常の中でふと感じることがよくある。
それは不思議な感覚であるが、私の場合は、「至福感」、「幸せ感」、「ワクワクする感覚」などの、大変心地よいものである。
これを書いているこの瞬間にも、彼らの存在に意識を向けるだけで、ほのかな「無条件の愛」のエネルギーが伝わって来るのが分かる感じなのである。
これから2013年に向けて、こういった感覚を感じるようになる人々の数が、どんどん増えて行くような気がする。とても楽しみなことである。
投稿者 福島 健 : 20:03
2007年12月01日
月探査衛星「かぐや」
日本の月探査衛星「かぐや」が、先月の7日、ハイビジョンカメラ(HDTV)で撮影した月面上空に浮かぶ青い地球の映像を、我が家のハイビジョンテレビで鑑賞した。
これまでになく、素晴らしく鮮明な月面の映像であった。そして、真っ黒な宇宙空間にひときわ明るく存在する、青い地球の美しさといったら・・・。
月探査衛星「かぐや」は、月の裏側も含めて月面の鮮明な動画映像を撮影するわけであるが、もしも月面に人工的な構造物が発見されたり、地球外の宇宙船などが撮影されたら、それも公開されるであろうか。
それとも、すべての映像が公開されるわけではなく、公開可能な映像のみを一般に発表するのであろうか。
まあ、どちらにしても、私は個人的に、「かぐや」が搭載しているハイビジョンカメラに、地球外の宇宙船が鮮明な映像でとらえられたら、面白いなあなどと思ってしまうのであった。(笑)
投稿者 福島 健 : 20:09
2007年11月27日
ジュセリーノの予言
つい先日、ジュセリーノ氏の予言に関する書籍を読み、このブログでもご紹介した所である。
○「未来からの警告」★ マリオ・エンジオ(たま出版)¥1500+税
この書籍によると、ジュセリーノ氏は子供の頃から予知夢をたくさんみるようになり、その多くがとても具体的な内容のものであり、実際に現実化した予知が多いという。
これまでの主な例(的中した事件)としては、
9.11テロとイラク戦争、サダム・フセインの所在情報/スマトラ沖大地震/チェルノブイリ原発事故/東京地下鉄サリン事件/ダイアナ妃事故死/プレスリー、ビートルズ、クイーンらの事故、病気、死亡/アイルトン・セナの事故(殺人だったとしている)/ブラジルのワールドカップ優勝年/阪神・淡路大震災/新潟中越地震
などがあるという。
実は、このジュセリーノ氏による予知夢の情報で、2007年11月25日に千葉の船橋付近を震源とするマグニチュード7.3程度の地震が起きる、というものがあった。
詳細に付いては、こちらをどうぞ→http://tamabook.com/SPNE/shop.cgi?iframe=./shop_html/home.html&height=700」
彼の予知夢は外れることもあり、また、今回については本人が、「もしかすると起きないかもしれない」と語っていたらしい。
果たしてどうなるかと関心を持っていたのであるが、実際のところ、この東京湾岸の大地震は起きなかった。
けれども、ネットで地震情報を調べてみると、11/26の午後には、千葉県周辺を震源とするマグニチュード3程度の地震が数回起きているのである。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/2007-11-26-16-00.html
う〜む、今回の場合は、なんとも微妙な結果と言えるかもしれない・・・。
私のこれまでの経験では、未来のある日に起きる予知の情報が公開され、多くの人がそれを知った場合、その予知情報は現実化しないことが多いように感じられるのである。
つまり、未来は毎瞬、新しく創造されているので、未来の情報を知った人は、それ以外の未来の現実を選択希望する人が多くなる影響なのかもしれないのだ。
少なくとも、私自身は、未来に起こるかもしれない現実に関する情報を得た場合、自分がその未来の現実を望まない時には、それが起きないイメージをしているのである。(笑)
そのためか、私自身がこれまでに選択した現実の中では、ノストラダムスの世紀末予言も起きなかったし、富士山の噴火や、惑星直列によるポールシフトも起きていない。(笑)
この調子で、ジュセリーノ氏の数ある予知夢の中で、私が望まない未来は、すべて避けて通るように、私自身の未来を現実化させて行こうと思っている。
もちろんそれは、私自身のためでもあるが、この地球と、地球の未来を生きていくすべての人々や動植物のためにでもあるのだ。
というのも、ジュセリーノ氏は予知夢から、今後、近い将来にフィリピンの大地震、中国で百万人以上の犠牲者が出る大地震、米国内でのテロ事件、日本での数千人が死亡する大地震などの情報を得ているそうなのである。
この宇宙にとって、起こる必要がある出来事は、必ず起きるであろうし、回避できる出来事は、きっと回避できるはずなのである。
投稿者 福島 健 : 21:31
2007年11月20日
9・11事件の真相とは・・・
米国のNY同時多発テロ事件は、米国政府による陰謀なのではないか、と主張する人々は多く、それら関連書籍も多数出版されている。
日本では、まだあまり一般には知られていないようだが、それでも先月には日本テレビで、ツインタワー崩壊の疑惑を追う番組が放送されたようだ。
ネットで動画映像を検索していて、興味深いものがたくさん見つかったが、比較的短くまとまったものをここで二つ、ご紹介しておきたい。
http://video.google.com/videoplay?docid=-3169404108644416624
http://video.google.com/videoplay?docid=-234759977051381416
皆さんは、これらの映像をご覧になって、何をお感じになるだろうか・・・。
私自身、NY同時多発テロ事件の疑惑に関する書籍を、いくつか読んだが、この事件に関しては謎の部分が多く、真相の解明には時間がかかりそうである。
しかしいつの日か、事件の真相が明らかになる日がやって来ることを、切に望むものである。
投稿者 福島 健 : 22:58
2007年11月03日
ルービックキューブをクリアしました。
「究極の頭脳パズル」とも呼ばれるルービックキューブが、現在、世界的に再ブームだそうで、この日本でも第二次ブームが始まっているそうです。
私は25年前の第一次ブームの時、流行にのってルービックキューブをゲットしたものの、その難解さに全面をクリアできなかったという、とても悔しい思い出がある。(笑)
今回は、何としても全面クリアを達成して、胸のもやもやをスッキリとさせてやろうと思い、さっそくアマゾンで注文をした。
もちろん今回は、万全を期して、ルービックキューブの攻略本も同時に注文しました。(笑)
さすがに第二次ブーム中だけあって、注文しても品物が届くまでに3週間ほど待たされてしまった。
届いたその日から、攻略本を片手に「誰でもできるツクダ式」攻略法を駆使して挑戦を開始。約1時間ほどかけて、ついに6面を完成させることに成功しました!
いやー、実にスッキリしました。 過去の悔しい記憶が、一気に「楽しかった思い出」にかわってしまいました。(笑)
昔の自分に出来なかったことが、今の自分にはできるようになっている、というこの目に見えて分かりやすいレベルアップ。まあ、今回の場合、攻略本のおかげなんですが。(笑)
これからも、自分がやったことのない、いろいろなことに挑戦を続けて行きたいものだと思うのでありました。
投稿者 福島 健 : 19:48
2007年10月20日
テレビのリモコン
テレビのリモコン持ち続け
残るボタンに指のあと
(私の父です・笑)
投稿者 福島 健 : 21:13
2007年10月14日
深刻な医師不足
先日、NHKで放送されている「クローズアップ現代」の番組で、夜間・休日の小児救急医療現場の現状について特集されていた。
少子化で子供の数が減少しているにも関わらず、小児救急に駆け込む患者が増え続けているそうだ。
風邪や便秘など軽い症状の子どもたちが、患者全体の98%であり、入院の必要がある事例は2%に過ぎないという。
救急を24時間営業の夜間病院として利用するこうした傾向を、医療関係者は病院の「コンビニ化」と指摘していた。
この背景には、共働きが増え、夜しか子どもを病院に連れて行けない、いざという時相談できる相手がいないなど、小児救急に頼らざるを得ない親の事情があるという。
しかしその結果、本来救急が対応すべき重症患者に手が回らず、待合室で急変する事態も起こっているそうだ。
また、夜間、休日の過酷な勤務に耐えきれず医師が倒れ、小児救急を取りやめる病院も出てきている。
どうすれば、こういった現状の問題を解決できるのであろうか。
利用する側の問題も指摘されてはいるが、やはり、根本的な問題は、全体的な医師の数が不足している点であろう。
近藤克則・日本福祉大教授(社会疫学)の試算によると、人口1000人当たりの日本の医師数が、2020年には経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国中最下位に転落する恐れがあることが分かったそうだ。
以下は、2007年5月28日に配信された、毎日新聞記事からの抜粋である。
「日本各地で深刻化する医師不足について、国は「医師の地域偏在が原因で、全体としては足りている」との姿勢だが、国際水準から懸け離れた医師数の少なさが浮かんだ。
OECDによると、診療に従事する03年の日本の医師数(診療医師数)は人口1000人あたり2人。OECD平均の2.9人に遠く及ばず、加盟国中27位の少なさで、▽韓国1.6人▽メキシコ1.5人▽トルコ1.4人——の3カ国を上回っているにすぎない。
一方、診療医師数の年平均増加率(90〜03年)はメキシコ3.2%、トルコ3.5%、韓国は5.5%に達する。
日本は1.26%と大幅に低く、OECD各国中でも最低レベルにとどまる。各国とも医療の高度化や高齢化に対応して医師数を伸ばしているが、日本は「医師が過剰になる」として、養成数を抑制する政策を続けているためだ。
近藤教授は、現状の増加率が続くと仮定し、人口1000人あたりの診療医師数の変化を試算した。
09年に韓国に抜かれ、19年にメキシコ、20年にはトルコにも抜かれるとの結果になった。30年には韓国6.79人、メキシコ3.51人、トルコ3.54人になるが、日本は2.80人で、20年以上たっても現在のOECD平均にすら届かない。」
つい先頃、産気づいた妊婦が救急車で病院をたらい回しにされるという、非常に残念な事件が数件、報道されたことも記憶に新しい。
政府による、医師の養成数を抑制する政策を、これ以上続けていたら、日本の医療のあちらこちらで、更なる問題が起きてしまうのは間違いないであろう。
一般国民のみんなが、安心して子供を産み、育てて行けるような日本になるよう、社会の仕組みや人々の意識を速急に変えていく必要があると思うのであった。
投稿者 福島 健 : 16:53
2007年10月02日
調布の花火大会に行って来ました。
先週末、29日土曜日の夕方から開催された、調布市の花火大会に家族で行ってきました。
我が家からは自転車に乗って20分ほどの距離で、自転車置き場も用意されていたので、助かりました。
心配されていたお天気ですが、この日は朝から雨が降っていて、花火大会は中止かも知れないと思ったのですが、公式サイトを見て確認してみると、なんと「本日開催」との発表。
その後、雨は夕方に一時やみましたが、開催時刻が近づくと再び小雨が降り出しました。
結局、この日は小雨が降る中、傘をさしながら、少し肌寒い花火大会となりました。そういえば、去年も調布の花火大会は雨でした。私が雨男だからかも・・・?(笑)
会場に集まった人の数は、例年よりも少なめに感じられましたが、それでもものすごい数の屋台が出店していて、雨など関係ないようなにぎやかさ。
幸いにも、花火大会の途中からは雨も止んで、素晴らしく楽しい花火大会を満喫することが出来ました。
今回は、新しい種類の花火がいろいろとあって、例えば、火花がまるで蛍のように動き回ったりする、不思議な花火もありました。
フィナーレには、ナイアガラの花火が色の変化とともに輝く上で、連発するたくさんの花火で盛り上がり最高でした。
投稿者 福島 健 : 06:50
2007年09月22日
高中正義のCD
いやー、今年の夏は本当に暑かった。
全国の天気予報を見ると、東京の気温よりも沖縄の方が涼しいことが多く感じられた。
地球温暖化の影響が、肌身で感じられるような、そんな今年の夏であった。今後も毎年のように、東京の夏はどんどん暑くなって行くのであろうか・・・。
ところで、夏といえば、高中正義のギターがBGMにとてもピッタリである。若い頃によく聴いたのを思い出して、今年の夏は、高中のCDをたくさんレンタルしてきた。
どこかトロピカルな楽園へ、しばらくでかけて、彼の音楽を聴きながら、のんびりできたら最高だろうなあ。(笑)
投稿者 福島 健 : 20:05
2007年09月15日
対人地雷除去機
先日、ネット上のニュース報道で、大変興味深い記事を読んだ。
「対人地雷除去機」が開発されたという、明るい話題なので、その記事を下記に転載してご紹介したい。
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【コマツ、世界初の対人地雷除去機を開発…アフガンで活用へ (読売新聞)】
コマツはブルドーザーを改造した対人地雷除去機を開発した。アフガニスタンの民間活動団体(NGO)が日本の政府開発援助(ODA)を活用して購入し、9月中に利用を始める。
アフガンには約400万個の対人地雷が埋まっていると言われる。大半は人間の手作業で除去が行われ、事故が相次いでいるという。コマツの除去機は人手の20倍以上の効率で、1時間に約500平方メートルの広さを除去できる。ブルドーザーの強度を高め、突起のある金属製の回転式ドラムで地雷を爆発させる仕組みだ。
コマツによると、ブルドーザーをベースとした除去機は世界初という。改造には数億円かかり、利益は出ないが、社会貢献の一環として販売するという。今後は、アフガニスタン以外にカンボジアで導入を進める計画だ。
[ 2007年9月10日22時32分 ]
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この対人地雷除去機を利用するには、多額の費用が必要であるが、かけがえのない人命が救われるのだから、それでも実に画期的な出来事である。
世界平和を実現するために、日本の技術力が貢献できるのは素晴らしい。
ただ、いくら地雷除去の技術が進んでも、どこかの場所で、毎日のように新たな地雷を敷設している現在の状況では、いつになってもこの地球上から地雷は無くならないであろう。
地雷のない世界を現実化するためには、まず世界中の国々が地雷の製造と使用の禁止に同意し、その約束を実際に実行する必要があるのだ。
一日も早く、地球上に戦争がなくなり、世界平和が実現しますように。
投稿者 福島 健 : 16:57
2007年09月01日
世界中に花を植えたら
この世に咲く花には、いろいろな種類があるけれど、花はみんな、それぞれに美しい。
いつだったか、花には戦争を止める力があると、何かの本で読んだことがある。
もしも世界中に花を植えて、世界中がお花畑になったら、この地球は戦争のない、平和な星になるかも知れない。
とりあえず今日は、自分の家に花が咲くように、種を蒔こう。
投稿者 福島 健 : 23:39
2007年08月19日
人間ドックの結果
昨日、東京では久しぶりにエアコンなしでも過ごせるほど、涼しい一日であった。 それにしても、やはり地球温暖化の影響か、夏の暑さが年々きびしくなってくる。
ところで、先日、生まれて初めて人間ドックというものを受診した。
これまでのところは、職場で毎年行われる、健康診断を受けていて、特に異常がなかった。けれども肝臓の具合が気になったので、今年は人間ドックを受けて、肝臓の精密検査を受けてみたのである。
結果が数日前に送られて来た。心配していた肝臓の状態は、特に問題ないらしい。とはいえ、飲酒は出来れば控えた方が良いらしい。他の臓器にも異常はないという結果で、やはり、早めの受診が良かった。ホッと一安心である。
この数年、医療費の負担が重くなり、病気をして入院でもすれば、大変なお金がかかるような世の中になってしまった。
個人としては、できるだけ病気にならないように、普段から健康管理に気を使うよう、心がけることが重要だ。
私自身、今話題のメタボリックシンドロームにならないよう、食事と運動には、近頃自分なりに気を使う習慣を心がけている。
まあ、たまにはバイキングで思いっきり食べたり飲んだりも良いとは思うのであるが・・・。(笑)
投稿者 福島 健 : 21:07
2007年08月14日
ミニコンポ壊れる
これまで長年使っていたミニコンポが、近頃、調子悪くなってきた。
1994年に購入した、ケンウッドのXG-5Mという機種で、5連のCDプレーヤーが搭載されていたので、我が家の瞑想パーティーでも瞑想用のBGMを再生するのに重宝していた。
ところが、このCDプレーヤーの寿命がついに尽きてしまったようだ。音楽CDの再生が、正常に出来なくなってしまったのだ。
私が独身の時代から13年間もお世話になったことになるが、ミニコンポにしては、かなり長持ちをして頑張ってくれた。
これまで何度も修理に出したり、自分で修理しながらやってきたのであるが、今回ばかりはもう手の下しようがなさそうであった。よって、今後は生きている機能だけを利用する、隠居の道に進んでもらうことにした。
そんなこんなで今回、我が家では新しいミニコンポを購入することになった。ネットで調べてみたところ、手頃な価格で、人気の高い機種を選定し、DENON D-MG55DVを購入することにした。
この際なので、サブウーファーとサラウンドスピーカーも付けて、我が家にしては初めてのホームシアターシステムの登場である。
注文後、さっそく届いたこのシステムをセッティングして、まず驚いたのは、その音の良さであった。
というか、これまで使っていたコンポの音が、そんなに良くなかったということか(笑)。同じCDが、まるで別のCDのように良い音に聴こえるので感激である。
あと、DVD再生による映画鑑賞の際は、ドルビーサラウンドの音響効果で、自宅が映画館のような感じになり、実に素晴らしい。
こうなると、そのうちにiPodも手に入れて、自分のパソコンにある、iTunesの音楽ファイルも新しいミニコンポで鳴らせてみたくなってくるなあ・・・。
投稿者 福島 健 : 07:31
2007年07月30日
下館市の有名ラーメン店に行きました。
この週末は、茨城県下館付近に家を新築した友人宅へ、家族みんなで遊びに行きました。
下館市でオススメのラーメン店があるということで、ラーメン好きな私の家族はさっそく、連れて行ってもらうことに。
到着した店は、「手造りラーメン 香月」という、ラーメン作りには、かなりのこだわりを持っている感じの有名店でした。
友人のオススメは「塩チャーシュー」ということで、ウチの奥さんがそれを注文し、私は「ネギみそチャーシュー」と餃子を注文。
まずはじめに、餃子が運ばれて来たのであるが、そのサイズにビックリ。これまでに、ラーメン店でこんな大きな餃子を見たことがないほどの大きさ。
そして、食べてみるとこれがまた、実に美味い。思わず、表情が笑顔になってしまった。(笑)
本命のラーメンも、スープが透き通った私の好きなサッパリ系で、麺は幅広の手づくり麺であった。個人的に、かなり好きな味。またいつか、食べてみたいと思うラーメンでした。
友人宅は、庭の芝生が広くて、そこで三家族が集まり、夕方から、みんなでにぎやかにバーベキューをしました。夜になったら、そのまま花火をして、子供たちは大喜び。
その後、下館市の夏祭りに参加して、とても楽しく充実した週末を過ごすことが出来ました。
投稿者 福島 健 : 13:29
2007年07月12日
中国製の食品について
近頃、中国製の野菜や加工食品の危険性に関する報道が多く見られる。
中国製のうがい薬や歯磨き粉による深刻な被害の報告、中国製のペットフードを食べた多くのペットたちの被害もかなり大きなものらしい。
今朝は中国の一般市民向けに売られている中華まんの中身に、段ボールを混入(6:4の割合で肉よりも段ボールが多く含まれる)したものが、ニュース番組で紹介されていた。
もちろん、それを作って売っている人たちは、その中華まんを自分の口には入れないそうである。材料費を安く上げるため、というのがその理由らしいが、金のためにここまでやるとは、実に恐ろしい話だ。
こうした報道が続く状況の中では、さすがに中国製の食材が含まれた食品を、私も食べる気にはなれなくなってくる。
もちろん、こうした危険食品は、中国で作られる食品の中のほんの一部分に過ぎないのだろうけれども、実際に自分で安全を確認できないものを食べるのは恐怖である。
近頃では、日本でもミートホープによる食品偽装事件が大きな話題になったから、日本でも危険な食品はまだまだ存在しているのかもしれないのだが・・・。
つまるところ、本当に安全な食生活を送りたければ、安全な食品を自分で選んで、自分の手で調理するのが一番なのであろう。今後は、できるだけ、外食の回数も減らす方が良いかもしれないと思うのであった。
投稿者 福島 健 : 22:41
2007年06月22日
やっと、梅雨らしい天候に
東京では、梅雨入りが発表されてから昨日まで、ほとんど快晴で降雨もなく、梅雨らしくない天候が続いた。
今日になってやっと、梅雨らしい雨が降り、紫陽花の花も嬉しそうな、そんな一日であった。
少し前の気象庁の予測では、今年の梅雨は降雨量が多めになるだろうと言っていたのだが・・・。
地球温暖化の影響により、世界規模で異常気象が発生している。オーストラリアの干ばつや、中国の大洪水など、例を挙げればそれこそキリがないほどである。
おそらく日本の気象庁が、梅雨の予測を誤るのも仕方ないような、そんな異常気象の状況に、現在の地球全体がおかれているのであろう。
異常気象の元凶は、人類が自動車などの内燃機関を利用することや、様々な消費活動により、二酸化炭素を空気中に放出し過ぎている影響だと指摘されている。
原因が分かっているのだから、色々な対処はできるはずである。
ゴミ減量や省エネなど、少しでも自分に出来ることから行動に移して行きたいものだ。
みんながそれに気がつけば、大きな効果が出るはずだ。 「チリも積もれば山となる」のである。
ちなみに、我が家では10年ほど前からマイカーを廃車し、移動には公共交通と自転車を利用したり、環境家計簿を付けるなどの取り組みをしている。 詳細はこちら
もちろんさらに今後も、出来ることがあればどんどん、行動に移して行きたいと思っている。
投稿者 福島 健 : 23:31
2007年06月16日
「お風呂の王様」へ行きました。
今日の東京は、今年一番の暑さを記録したそうである。
つい先日、関東甲信越地方が梅雨入りをしたと発表があったばかりだが、もう梅雨明けをしてしまったかのような気候である。
我が家の家族は、夕方の少し涼しくなった頃に、みんなで自転車に乗って「お風呂の王様」花小金井店に行ってきた。(片道30分ほどかかるのだが・・・笑)
ここの施設は出来てからまだ半年あまりで、施設も新しくて実に快適な、我が家のくつろぎの場なのである。
いわゆる「スーパ銭湯」だが、ここは天然温泉なので、この周辺では大変人気の高い温泉施設なのだ。
今日は週末ということもあり、少し混んでいたけれども、施設が大きいので、それなりにのんびりと露天風呂やサウナなどを楽しめた。
私がここで一番気に入っているのは、大空を眺めながらくつろげる「寝湯」と、超音波の作用で身体が芯まで温まる「絹の湯」である。
そして入浴後は必ず、スポーツドリンクを飲みながら、マッサージチェアというコース。
今日は初めて、「乗馬フィットネス器機」というものに挑戦してみた。5分間で100円なのであるが、3分ほどやっただけでヘトヘトに疲れてしまった。(笑)
この健康器機は、股関節を柔らかくして、腰回りの筋力アップとシェイプアップができるらしい。
他人がやっているのを見ると、ただ、乗馬をしているだけのように見えたのだが・・・。
実際にやってみると、見た目よりも大変な運動量であった。 まあ、何事も体験してみないことには分からないものである。
お風呂の後は、東小金井駅南口にある、「宝華」という中華料理店でラーメンを食べた。ラーメン店ランキングや雑誌にも時々紹介される、いつも行列ができている店である。
今日はたまたま、空いているタイミングでテーブル席をゲットできたが、我々のすぐ後にはあっという間に行列が出来てしまった。ラッキーであった。
スペシャルラーメンセット(宝ラーメンと半チャーハンのセット)と、ウチのかみさんが五目ラーメンを、そして餃子も注文したが、すべてが美味かった。
特にチャーハンは、卵とネギしか具が入っていないにも関わらず、絶妙な味付けでご飯のパラパラ具合といい、まさにこれぞ職人芸とでも言いたいような出来ばえであった。
もちろん、ラーメンも餃子も最高にうまかった。実に感動的である。
ラーメン激戦区のような小金井市の中で、これからも末永く営業を続けて行ってもらいたい、そんなラーメン店のひとつなのであった。
投稿者 福島 健 : 22:12
2007年05月20日
iMovie三昧の休日
先日、ブログの記事でも書いたのであるが、iMovieで家族のムービーを作り始めたらハマってしまい、昨夜は気がつくと、深夜2時半まで作業を続けてしまった。
不思議なもので、自分が好きで夢中でやっていることは、何故か疲れをほとんど感じないのである。
昨日など、それこそ朝から一日中、パソコンの前に張り付き状態だったというのにである。
朝から晩まで夢中になってパチンコをしている人も多いようだが、それに近い状態かもしれない。
私はギャンブルはしないけれども、何となくその気持ちがわかるような・・・。 まあ、たまにはこういうのも良いかもしれない。(笑)
ちなみに、数日前に最新版の「iLife’06」を購入して、現在はそれを使って、家族旅行のムービーを作り、「iDVD」を利用して、家族旅行のDVDを制作している。
タイトルのデザインや、テロップ、場面切り替えの処理、特殊効果やBGMの設定など、凝り始めたらそれこそキリがない。
それにしても、映像作品を作るのって、本当に時間がかかるものである。
現在作っているのは、3日間の旅行を30分にまとめているのだが、この作業に数日かかっている。(笑)
普段、何気なく観ているテレビ番組やドラマ、CF、映画なども、よく考えてみると大変な時間と労力をかけて、制作されているものなのだ。
そんな映像が放送されている、テレビチャンネルも、現代では星の数ほどたくさんあるのだから、なんだか気が遠くなってしまいそうな話である。(笑)
とりあえず、今日は家族旅行のDVDが完成しそうなので、それができたら、うちの両親にプレゼントしようと思っている。きっと喜んでくれるだろう。
今後は、自宅でのムービー作成のスキルに磨きをかけて、更なる自己満足の世界を探求して行きたいものだと思っている。(笑)
人生は、楽しむためにあるのだから、これからも、日々の生活を楽しみながら暮らして行こうと思うのである。
投稿者 福島 健 : 08:31
2007年05月06日
くらやみ祭に行きました
5月3日から3日間連続で、大国魂神社の「くらやみ祭」に行ってきました。
お祭りと、屋台がたくさん並んでいる、あの雰囲気が大好きなのです。
大国魂神社の境内には、所狭しと屋台が建ち並び、中でも特に目を引くのは何と言っても、「お化け屋敷」ですね。
私は怖くて中に入れないのですが(笑)、実際に、出口から出てきた女の子の中には、怖さのあまり大泣きしている人もいて、その怖さのほどがうかがいしれます。
我が家の家族は食いしん坊なので、バナナチョコや広島焼きを買って食べました。美味かったです。
3日間のうち、5月5日の夜は、たくさんの山車や御神輿が集合して、お祭りの期間中でも一番の盛り上がりでした。
何しろものすごい人の多さには圧倒されました。参道の周辺は人で埋め尽くされて、まるで身動きができない状態で、一度はまるとしばらく脱出不可能になります。
いやあ、それにしても今年はお天気にも恵まれましたし、お祭りを十分に満喫できて楽しかったです。
投稿者 福島 健 : 15:49
2007年04月26日
もうすぐ黄金週間だな〜
4月も終わりに近づいてきた。5月の連休も目と鼻の先である。
とりあえず、今週末はお天気も晴れそうなので良かった。
この連休、とくにこれと決まった予定はないのであるが、のんびりと自宅で好きなことをする時間もたっぷり取れそうで嬉しい。
6月に知り合いの結婚式があるのだが、その式場で花嫁の高校の写真をスライドショーで上映することになっているそうだ。
ひょんなことから、そのスライドの制作を、私が担当することになってしまった。
そんなわけで、この連休中は、そのためのパソコンを使った作業も集中してできそうである。
みんなが喜んでくれるような、また、記念のプレゼントとしても役立つような作品が出来ればと思っている。ということで、ボチボチとガンバロ〜。
投稿者 福島 健 : 19:10
2007年04月22日
iMovie にハマってます
ここのところ、我が家のパソコンライフネタが続いていますが、今回もしかり。
先日、我が家のマックをOS-10.49にバージョンアップしたおかげで、iMoveieを使えるようになった。
そのため、試しにデジタルビデオムービーをiLink接続してみると、何とも簡単にデジタルビデオの映像データが、マックに取り込めた。実に感動した。
デジタルデータのまま、映像データを取り込めるので、画質の劣化がないのが嬉しい。
そんなわけで、我が家で録画してあった家族の最近の記録を、30分ほどのムービーにしてみた。
iMovieは、以前に購入したiLife’04に入っていたものだから、バージョンは4.0と古いのであるが、今回初めて使ってみると、説明書もなしで、だいたいやりたいことが出来てしまった。
タイトル画面を作ったり、映像にBGMを付けたり、シーンの切り替わりは、様々なトランジションの効果を設定して、映像にはテロップを入れたり、おまけにエンドタイトルの画面まで作ってしまった。(笑)
ここまでやったら、後はこれをDVDにしてしまおう! というわけで、調子に乗った私はiDVD4.0を使ってみた。
すると、こちらも簡単な作業により、我が家の記録を収めたオリジナルDVDが完成したのである。
チャプターの設定もできたので、メニュー画面からは、観たいシーンがすぐに選べるし、本編以外にも特典映像を追加したり、またデジカメのデータを利用して、音楽付きのスライドショーもできてしまった。 スゴイ!
作業がスムーズに進んだのは、iMovieとiPhoto、iTnues、iDVDの各ソフトが同時に連携して利用可能な作業環境によることが大きいと感じた。
今後の課題としては、Grage Bandを使ってオリジナル音楽を作り、それをDVDに使うことであろうか。う〜ん、やりたいことがどんどん増えて、困るな〜!(笑)
それにしても、現在発売中のiMacは、これらのソフトの最新バージョンが付いて¥128400で購入可能である。それも17インチ液晶画面付きで。
一昔前から考えると、信じられないほどに、便利でリーズナブルな時代になったものである。
投稿者 福島 健 : 10:19
2007年04月09日
今年は花見を満喫しました!
4月1日の日曜日、我が家は家族で、桜の名所としても有名な小金井公園に行き、お花見をしました。
とても暖かなお天気で、アイスクリームがおいしかったです。
そしてまた、この週末には、土曜日に、同じく小金井市にある、野川公園を訪れました。この日も素晴らしくお天気に恵まれました。
ここは、野川沿いに毎年、見事なしだれ桜が咲いて、素晴らしい景観が楽しめる穴場なのです。
それから昨日の日曜日には、井の頭動物公園に行きました。ここの桜が満開で、見事な花吹雪を見せてくれました。
東京では今年の春、桜が長く楽しめて、なんだかとても得をしたような気分です。
投稿者 福島 健 : 18:09
2007年03月21日
肝臓を大事にしよう
近頃、ふと気がつくと、時々、腹部に鈍い痛みを感じることがあった。
これはきっと、身体からのSOSサインである。 思い当たることといえば、近頃はアルコールの量が多い日が続いていたことである。
私の肝臓にとっては、ここしばらくかなり多忙で辛い日々が続いていたに違いない。(笑)
そんなわけで、しばらく肝臓をいたわるため、アルコールは一切口にしないことにした。
念のためにネットで、「アルコール性の肝臓病」を調べてみたところ、多量のアルコールを飲み続けた場合、脂肪肝→肝炎→肝硬変→肝臓癌という順序で病状が進んでいくらしい。
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるほど、病状が進むまでなかなか自覚症状がでないらしい。 私の場合、自覚症状がでているとすれば、かなり重症なのかも知れない。(^_^;)
などと考えて、念のために近くの薬局で薬剤師さんに相談してみたところ、「新ヘパリーゼプラス」という市販薬を薦めてくれたので、早速これを服用してみることにした。
幸い、薬の服用と共に、体調も快復し、なかなか調子が良い感じになってきた。 このまま、しばらく様子を見て、そのうちに病院の健康診断を受けに行ってこようと思うのであった。
身体の健康は、お金に替えられないものである。 今後は、今まで以上に健康管理に気をつけて、健やかで元気な毎日を過ごせるよう、心がけていこうと思うのであった。
投稿者 福島 健 : 14:05
2007年03月08日
財布の中身が…
唐突ですが、私は普段、家計簿を付けて、自分の財産管理をしています。(笑)
昨日も、いつものように、パソコンで家計簿を付けていたところ、財布の中の一万円札が一枚多いことに気がつきました。
どこで勘違いをしたのだろうかと、いろいろ考えたのだが、何も思い当たるフシがない。(笑)
いよいよ私も、若年性の認知症の症状が出始めたのであろうか…。
または、不思議なことだが、財布の中の一万円札が本当に増殖したのか。(笑)
そういえば、あのモンロー博士も、若い頃にポケットマネーがいつの間にか増えていたという話を、本に書いていたのを読んだ記憶がある。
私の友人の中にも、似たような体験を何度もしている人がいるし…。
いよいよ私も、仲間入りか!(笑)
与えるものが、返ってくるというけれども、そういうことって当然あると素直に信じられる私なのである。(爆笑)
投稿者 福島 健 : 05:19
2007年02月14日
ダイヤモンドシティ・ミュー
2月ももう、折り返し地点である。早いものだ。今日は関東より西の地域で、春一番が吹いたという。
先週末はお天気が良い連休だったので、実家の家族と共に、武蔵村山に出来た新しいショッピングモール「ダイヤモンドシティ・ミュー」へと、実家の車で出掛けてきた。
ところが、道が大変混んでいた上に、現地の駐車場が大混雑していた。4000台有る駐車スペースが満車で、そのうえ巨大な臨時駐車場もすぐにいっぱいになっていた。
何でも、つい先日に、「出没!アド街ック天国」というテレビ番組で、この場所が紹介されたそうで、訪れるのには最悪のタイミングだったのかも知れない。
ショッピングモール周辺の道路は、家族連れなどの車でごった返し、大渋滞してほとんど身動きがとれない状況になっていた。そのうえ、ショップ店内では、ものすごい数の人の波であった。
ちょうどお昼時で、お腹が空いてきたので、レストランを探したのだが、どこに行けども大量の人であふれかえり、食事を出きる場所も見つけられなかった。
仕方がないので、パン屋で長い行列に並んだ末、やっとの思いでパンを買った。けれどもそのパンを食べる場所もないため、車に戻ってコンビニに行き、飲み物を買って昼食にしたのであった。
ダイヤモンドシティー行きのシャトルバスは、ほとんど満員の乗客を乗せた状態で、何十分も大渋滞の中で立ち往生している様子であった。誠に気の毒なことである。
それにしてもまったく、さんざんな一日であった。帰り道は、空いていたのでまだ良かったが、もう少し帰るのが遅かったら、また渋滞に巻き込まれて大変だったかも知れない。たぶん、この場所を休日に訪れることは、もう二度とあるまい・・・。
投稿者 福島 健 : 20:14
2007年02月01日
氷河の減少が加速している
という記事を読んだ。以下はその記事内容である。
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「氷河の減少、80年代の3倍…気候変動で環境も変化」
1月30日13時48分配信 読売新聞
【ジュネーブ=渡辺覚】国連環境計画(UNEP)は29日、世界各地で氷河の縮小が急激にペースを速めており、2000〜05年の間に観測された氷河融解のスピードは、1980年代の3倍に達したとする最新データを公表した。
欧州アルプスなど世界の9山脈、約30か所の氷河で行った調査結果によると、各地の氷河の厚さは、平均で年約60センチ減少。この氷が解け出すスピードは、90年代の1・6倍、80年代の3倍のペースに相当するという。また、05年に計測した氷河の厚さは、前年に比べて各地の平均で約62・5センチ縮小。04年は、同約72・5センチの氷が消失した。
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南極や北極の氷もどんどん融けている。海の水も増えて、海水面もどんどん上がり、沿岸部では高波や高潮の被害も大きくなるだろう。
そういえば、海水があまり増えすぎると、地球の自転や地軸の位置にも影響を与えるかも知れないと、何かの本で読んだことがある。
これからの時代、いつ何が起こるか、その時になってみなければ分からない。
けれども、ネイティブアメリカンの啓示によると、人類は近い将来にとても大きな水の災害を経験するかも知れないと言う。これからの地球は、どんな方向へ進んでいくのだろうか・・・。
投稿者 福島 健 : 19:42
2007年01月21日
多摩テックを満喫してきました
この週末は、親しくお付き合いをしている友人家族(3家族)と共に、多摩テックを満喫してきました。
冬季限定の「1泊2食宿泊プラン」というもので、遊園地と温泉が二日間、何度でも利用可能で、夕食にはバーベキューも付いたお得なプランです。
この週末、東京ではこの冬初めての積雪がありましたが、宿泊所のロッジは予想外に快適で、バーベキューも楽しく、また、温泉(クアガーデン&室内プール)も最高でした。
この時期は、遊園地の乗り物にも、ほとんど並ぶことなく乗れて、子供たちも大満足の週末でした。またいつか、利用できたらと思いました。
投稿者 福島 健 : 17:31
2006年12月18日
「宇宙からのメッセージ」
知人から、下記の情報を受け取ったのでご紹介します。地球を見守っている、宇宙文明からのメッセージだそうです。
「『宇宙からのメッセージ「地球人類の選択の時」未来を決定するのは「あなた」で
す』」
http://asyura2.com/0610/war86/msg/848.html
なかなか興味深いメッセージですが、少々長文なので、時間のあるときにでもお読みになってみると良いかも知れません。
投稿者 福島 健 : 20:25
2006年12月12日
東京タワーのイルミネーションを観てきました
先週末、友人家族と共に、夜の東京タワーを見に行きました。
とても大勢の人達が、東京タワーに集まって写真撮影などをしていました。
特別展望台へのエレベーターは、45分待ちの列ができていたので、あきらめましたが、大展望台からの夜景も素晴らしかったです。
夕食は、フットタウン2階にある中華のバイキングでした。
こちらの方は、まあまあでしたが、とにかくお腹がいっぱいになりました。(笑)
投稿者 福島 健 : 20:35
2006年12月03日
もったいない、野菜の廃棄処分
今年の秋は好天が続いたため、白菜やキャベツ、大根などの野菜が豊作である。
しかし、収穫が多すぎると出荷量が増えすぎて、野菜の値下がりにつながる。
消費者には嬉しいことなのだが、野菜を売っても生産や運搬コストに見合った利益が得られなくなると、生産調整が行われる。つまり、野菜の廃棄処分である。
手間暇をかけて大事に育てた野菜を、何百トン分も、トラクターでつぶさなくてはならない、生産者の人達の気持ちは複雑であろう。
出荷しても赤字になってしまうのだから、仕方がないことなのだというが、なんとももったいない話なのである。
私たち消費者も、「もったいない」と思うし、生産者の人達も「もったいない」と思っている。誰もが同じ想いなのだ。
世界には、食べる物が無くて困っている人も多いというのに、何かもっと他に良い解決法はないものであろうか。
何事も、お金儲けを優先する社会システムを、そろそろ替えることを、世界全体で検討しはじめた方が良いかも知れない。
投稿者 福島 健 : 12:59
2006年11月16日
生きる
今年も年末が迫ってきた。ハロウィーンのディスプレイは、アッという間にクリスマス一色にとってかわってしまった。
ニュース報道では、連日のように「自殺」や「いじめ」関連のニュースが流れている。
人間、何のために生まれて、毎日を生きているのか。そんなことを考える暇もゆとりもない人々が、たくさんいるのかも知れない。
この世にせっかく生まれてきたのに、可能性はたくさんある若い人々までが、自分で自分の命を絶ってしまうとは、なんともったいないことだろうか・・・。
私自身は、この時代を楽しみながら、しあわせを感じながら生きることを心がけている。
みんなが幸せを感じながら、毎日を生きられるような、そんな世の中が早く実現するためにも。
これからも、自分にできることから行動に移していきたいものだと思っている。
すべてのタイミングはパーフェクトであることを、自分の中では知っているからこそ。
まずは残り少なくなってきたこの2006年を、悔いの無いよう過ごしたいものである。
投稿者 福島 健 : 17:47
2006年11月03日
学園祭!
今日は「文化の日」であった。というわけで、学園祭を開催する学校も多い。
お天気も良かったので、自転車に乗ってブラブラしていたところ、学芸大学の「小金井祭」が開催されていたので、キャンパスを覗いてみることに。
たくさんの学生達が、焼きそばや焼き鳥、飲み物やゲームコーナーなど、ものすごい数の屋台を並べていた。
さすがに若い人たちは活気があって、元気がよい。ブラスバンドの生演奏などもあって、とても楽しめた。
お昼は近くにある新小金井街道(通称:ラーメン街道)沿いにある、「福禄寿」というラーメン店に入った。知人がお薦めの店で、今回初めて食べる店である。
私はワンタン入りの塩ラーメン、カミさんは熟成醤油ラーメンを食べた。スープはあっさり系の私好みである。どちらもなかなか美味い。
私の個人的な好みからいわせてもらうと、塩ラーメンの細麺がお薦めである。餃子もなかなか美味かった。私からもオススメしたいラーメン店であった。
投稿者 福島 健 : 19:32
2006年10月29日
サンシャイン国際水族館に行きました
土曜日の午前中は、とてもお天気が良く、特に予定もなかったので、家族みんなで、池袋にあるサンシャイン国際水族館に行って来ました。
私自身は、この水族館を訪れるのが初めてで、都会の中にある大きな水族館をとても新鮮に感じました。
私はこれまでにも、いろいろな水族館を観てきましたが、ここの水族館は、なかなか見応えのある内容に感じられました。
魚類や水生動物の他にも、サルや小動物達も飼育されていましたが、飼育環境がとても清潔で手入れや気配りが行き届いているように思いました。
写真は、「マーラ」という動物で、アルゼンチン南部に生息するテンジクネズミ科のモルモットに近い動物だそうです。とても可愛かったです。
投稿者 福島 健 : 16:19
2006年10月18日
久しぶりに風邪をひきました
今年になってから、非常に体調が良く、これまでに一度も風邪をひくことなく過ごしてきました。
が、なぜかここへ来て、突然、風邪の症状に見舞われて、昨日は仕事を休み、自宅でずっと寝ていました。のどの痛みと関節痛が激しいです。
そんなわけで、現在のところ、体調はイマイチなのですが、毎日の生活は実に順調にやっています。
先日は、面白い夢を見ました。東京オリンピックが開催されている夢でした。
このオリンピックに出場している、外国の若い男性の選手と偶然に、2度も会う機会があり、彼と英語で話をする夢でした。
彼は、ドイツサッカーのカーン選手のような厳つい風貌で、新しいオリンピック競技の選手だということでした。それは、進化したゲートボールのようなものだと、彼は説明していました。ただし、ルールが複雑で、コンピューターの助けがないとゲームをプレイできないということでした。
もしも東京オリンピックが開催されるとしたら、2016年の夏だそうです。今から10年後の夢の中でも、私はとても幸せな日常を過ごしているようでした。
私は夢で見た未来が、これまでにもよく現実化するのですが、果たして今回も、10年後の未来は正夢になるでしょうか。(笑)
投稿者 福島 健 : 06:44
2006年10月13日
犯人は携帯電話か・・・?
先日、銀行のキャッシュコーナーに行くと、カードが読みとり不能になっていた。
それと同時に、他の銀行の通帳を記入しようとしたら、この通帳も読みとり不能状態だった。
こんな事は、今までになかったので、実に不思議に思った。何か重大事件が起こる前兆現象か!(笑)
仕方がないので、貴重な時間を割いて、銀行窓口まで出向いて、キャッシュカードの再発行手続きをして、別の銀行では通帳の切り替えをすることになった。
何か、磁気テープに影響を与えるような、強力な磁石か何かが、通帳とカードを入れていたカバンのポケットに触れたのが原因なのだろうか。
よくよく考えてみると、思い当たる事がひとつだけ見つかった。
通帳とカードを入れていたカバンのポケットに、携帯電話を入れていたのである。この携帯電話が、マナーモードの時は、バイブレーション機能が作動するようになっていた。
つまり、バイブレーション機能を作動させるモーターが発した磁力が、近くにあった銀行通帳とキャッシュカードの磁気テープに影響を与えたのでないかと、思い当たったのである。
それからは、通帳やカード類を、携帯電話には近づけないように気をつけることにしたのであった。
「リンク集」のページにリンクを追加しました。
投稿者 福島 健 : 17:31
2006年10月01日
バーベキュー最高!
今日は親しくお付き合いをしている家族と一緒に、近所の公園でバーベキューをやった。バーベキューコーナーは、とても多くの人でにぎわっていた。
お天気も曇り空で涼しく、バーベキューには最適であった。前日買い出しに出掛けて、食材を調達し、今朝のうちに野菜の下処理や食材のカットなども済ませておいたので、後は火をおこして焼くだけである。
炭に点火して、炭の火が落ち着いたころを見計らって、まずはサンマを網の上で焼きはじめた。
サンマを網で焼くのは初めてだったので、少し魚の形が崩れてしまったが、焼き上がったサンマの味は格別であった。同じサンマを家のガスコンロで焼いたものと比較すると、味がまるで違うのだ。さすが、炭火の遠赤外線効果なのであろうか。(笑)
サンマの後は、焼き鳥、サーロインステーキ、サツマイモ、牛カルビなど、どんどん焼いた。みな実に美味い。
途中で炭の状態により、炭をくべたりしながら、その後は鉄板に油をしいて鉄板焼きを開始した。
タマネギやフランクフルト、そして最後にはムキエビ入りのシーフード焼きそばをやった。どれもみな最高に美味くて、実に楽しいひとときであった。
投稿者 福島 健 : 19:52
2006年09月24日
のんびりと公園へ
今日はお天気も良く、すがすがしい風も吹いて大変気持ちの良い休日であった。
こんな日に、家にいるのはもったいないので、家族みんなで少し遠くの大きな公園へと出掛けた。
自転車に乗ってブラブラと、広い公園のこもれびの中を走るのは、のんびりと気分の良いものである。
お天気の休日ということで、とてもたくさんの家族連れが遊びに来ていた。
芝生の上にシートをひろげて、サンドウィッチやおにぎりなどを食べた。外で食べるお食事は、なぜかとても美味しく感じるものである。
緑豊かな公園の中、しずかでゆったりとした時間が、心身共にリフレッシュしてくれた実に平和で有意義な休日であった。有り難いことである。
投稿者 福島 健 : 19:10
2006年09月05日
世界の水の現状
私は高木善之さんが主催する「ネットワーク『地球村』」の会員になっています。毎月「地球村通信」という会報が送られてくるのですが、最新号には、世界の水の現状について書かれていた記事がありました。
非常に興味深い内容だったので、この場でご紹介しておきましょう。
地球上の水の97%は海水。残りの大部分は極地方の氷として存在している。私たちが利用できる(淡水としての)水の量は(全体の)0.01%に過ぎません。
内訳の詳細は、(海水97.4%、氷1.76%、地下水0.76%、利用可能な水0.01%)だそうです。
現在、すでに世界の17億人が、水不足の生活をしています。不衛生な水しか得られずに、亡くなっている子供たちは毎日6000人(年間2000万人以上)になります。
人口増加、食糧需要の増大、途上国の工業化により水の需要が増え続けています。さらに地球温暖化による影響があらわれ、2025年には世界人口の2/3(50億人)が水不足に見舞われると予測されています。
人間は、一日3リットルの水があれば生きられるそうですが、日本人は生活用水だけで、その100倍以上にあたる、352リットルもの水を、お風呂や炊事、掃除、洗濯、洗車などで消費しているそうです。
ちなみに、ファーストフード店で売られている、「ハンバーガー2個+ポテトS」のセットで、それを生産するために必要な水は、間接的に2020リットルもの水の消費量に相当するということです。
私たちにできる節水の心がけとしては、「輸入食料品の購入を控える(海外の水を使って生産されているため)」、「お茶はペットボトルを買わずに、自分で煎れて持ち歩く」、「洗剤や石鹸、入浴剤は、天然のものを使う」、「台所の排水は海や川へつながっていることを意識する」など、いろいろあります。
水の豊かな国、日本に住む私たちこそ、水を大切にするライフスタイルを大切にしたいものですね。
投稿者 福島 健 : 22:47
2006年08月23日
月面着陸の磁気テープ原本、紛失・・・?
先日、インターネット上でニュースを読んでいたら、こんな記事を目にした。
「月面着陸の磁気テープ原本、紛失か…NASA」
【ワシントン=増満浩志】米アポロ計画の貴重なデータを記録した磁気テープの原本が、大量に行方不明となっていることが15日わかった。
アポロ11号が1969年7月20日、人類初の月面着陸に成功し、アームストロング船長らが降り立った歴史的映像なども含まれているという。
不明なのは、月から地球へ送信されたデータを記録した磁気テープの原本700箱分。米航空宇宙局(NASA)のゴダード宇宙飛行センター(メリーランド州)によると、アポロ計画の関係者が1年半前、古いテープ1本を見つけたのをきっかけに、同計画のテープを探し始めた。しかし、保管や移動を記録した書類がなく、テープも見つかっていないという。
(読売新聞) - 8月16日
・・・こんなことって、あり得るのだろうか?
実に怪しいこの発表の裏には、きっと何か大きな理由があるような気がするのであるが・・・。(笑)
投稿者 福島 健 : 20:01
2006年07月24日
花火大会!
昨日の日曜日、調布の花火大会が開催された。
全国各地で大雨が降り続く毎日なので、心配されたお天気だったが、花火大会は無事に開催された。
家を出て、自転車で会場に向かう途中、ぽつりぽつりと雨が降り出した。
けれども、会場に到着すると、大勢の見物客と、色とりどりの屋台が並んでいてホッとした。
早速、場所取りをすませた時、レジャーシートを持ってくるのを忘れたことに気がついた。
多摩川土手の緑地は、湿っていたが、ないものは仕方がない! 手ぬぐいの上に座るか〜。(笑)
雨のためか、例年よりも集まった人の数が少ないような気がした。また、屋台の数も少し減ったような。少し寂しいなあ・・・。
実は、私は大の「屋台好き」なのである。焼きそばや、じゃがバター、金魚すくいなど、お祭りの屋台の雰囲気が、花火と同じくらい大好きなのだ。
今年は、バナナチョコの屋台が、どこも超人気で長蛇の列ができていた。安くて美味しいから人気なのかな。どの店も、すぐに品切れ状態になっていたみたいである。
小雨が降る中で涼しい花火大会だったので、花火の方は、何となく元気がなかったような。来年の花火大会は、どんな花火大会になるのかな。
投稿者 福島 健 : 18:20
2006年07月18日
あなたが与えるものが返ってくる
それにしても、よく降る雨です。
先週末の3連休、東京ではほとんど雨ばかり。活発な梅雨前線の影響で、大雨による被害も各地にでているようです。
この3連休を利用して、我が家はカミさんの実家に遊びに行きました。
そして、新しくできた温泉施設に連れて行ってもらいました。温泉好きの我が家族は、みんな大喜びの休日を過ごすことができました。
実は、この温泉で、少し気になる事件を目撃しました。
風呂から出て、飲食スペースでくつろいでいたところ、少し離れたテーブルで、「ガシャン!」という音がしました。
見てみると、4歳くらいの女の子が、飲んでいたコップのジュースをひっくり返してしまったのでした。女の子は、テーブルにこぼれたジュースを、自分で拭き取ろうと一生懸命でした。
けれども、あとからやって来て、それを見つけた若い母親は、「まったく、何やってんの? 拭かなくていいよ! よけい汚くなるから!」と叱りました。
女の子も、「しまったなあ・・・」という感じで、(片付けだけでも自分でしなくちゃ)と精一杯やっていたようなのですが、母親の一言により、立つ瀬が無くなってしまったような状況でした。
その後、しばらくすると、またさっきのテーブルから「ガシャン!!」という音が聞こえました。今度はさっきよりも大きな音で、店中のお客さんが振り向くほどの大音響です。
見てみると、先ほど女の子を叱っていた母親が、生ビールのジョッキを3杯分、お盆からひっくり返してしまったのでした。ジョッキも割れてしまうほどの、かなり強い衝撃だったようで、もちろん内容物はすべてひっくり返りました。
母親は、「最悪だ」とつぶやき、その他には何も言えず、しばらく呆然としていました。お店の方も、後片付けが大変そうでした・・・。
「与えるものが返ってくる」という言葉がありますが、何だかこの言葉をそのままリアルタイムで現実化されたものを見せられたような事件でありました。
自分が受け取りたいと思うものを、人には与えてあげたいものですね。
投稿者 福島 健 : 20:24
2006年07月10日
弱肉強食の世の中
今の世の中、「格差社会」などと呼ばれることがある。
持てるものと持たざるものの格差がどんどん拡大しているというのである。
学力や情報力など、いろいろな格差が存在しているのであろうが、やはり一番大きな、格差を生み出す原因となるものは、「経済力」の格差なのかもしれない。
お金がある人と無い人とを比較すると、今の社会システムは、非常に不公平にできているのだ。
「お金があればできること」はたくさんある。それは同時に、「お金がないとできないこと」がたくさんあるということでもある。
毎日のニュースで報道される犯罪や事件の多くは、その原因を探ると、「経済的な問題」が大きく影響しているように思われる。
もしも、お金がまったく必要ないような、助け合いが当たり前の社会が実現すれば、人々の不平不満もかなり減少するだろう。そして確実に、世界はかなり平和になるだろうなと思う。
現在の人類は、地球環境そのものを破壊しながら、地球に生きる動植物の仲間達を絶滅させながら、日々人口を増大させている状況だ。
こんな状態がいつまでも続くはずがないだろう。いつか必ず破綻するはずだ。やはり、そのことに気がついた人から、自分にできることを行動に移すしかないのである。
まずは、私もこれまで通りに、自分にできることから、ひとつひとつやっていくとするか。
投稿者 福島 健 : 19:58
2006年06月29日
真夜中の爆音・・・。
東京でも、日中の気温が30度を超える真夏日が観測されるようになってきた。
梅雨明けをしていないためか、夜中も、湿気が多くて、窓を開けて寝ていても、不快指数が高く寝苦しい夜が続いている。
我が家はマンションの5階にある。窓を開けて寝ているのだが、そうすると、近くの幹線道路を通過するバイクや車両の爆音がひどくて、夜中に何度も目を覚ますことになる。
街が寝静まった深夜1時過ぎに、住宅街の中で「バリバリ」と爆音をとどろかせて走る原付バイク。一晩のうちに何台通過することか。
一体、運転者はどんな神経をしているのだろう。
「与えるものが、返ってくる」という宇宙の法則からすれば、いずれすべてのバランスは調整されるので、このことに関しても、実はありがたいことなのかも知れないが。(笑)
まあ、深夜の暴走族は、今に始まった話ではないのだが、やはり本当に迷惑だ・・・。
大型トラックの走行音も、深夜はかなり大きく響き渡る。
仕方がないので、窓を閉めてエアコンを使用するしかないのか。何とも、納得いかずに気分がスッキリしない、この頃の朝の寝覚めなのであった。
投稿者 福島 健 : 20:23
2006年06月22日
「スゴ録」は便利なんだけど・・・。
今から約2ヶ月前に、我が家のビデオデッキが壊れた。そして購入した新機種がソニーの「スゴ録」RDZ−D50である。
毎週、欠かさずに観たいドラマやテレビ番組を、とても簡単便利に、しかも美しい映像で録画してくれるので、実に快適なAVライフを楽しんでいる。
・・・はずなのだが、実は少し困ったことが起きている。
観たいテレビ番組が、どんどんたまってしまうのである。その結果、この2ヶ月間、映画を一本も観ていない。というか、見る暇がない。(苦笑)
う〜ん、一日の自由時間の中で、テレビを鑑賞できる時間は、私の場合、1時間から、長くても2時間が限度なのである。
あ〜あ。できれば、少しでも早く経済的に自由なライフスタイルを実現して、好きなときに好きなだけ映画を観られるような生活をしたいものである。(笑)
投稿者 福島 健 : 19:53
2006年06月10日
ドンキホーテに行ってきました!
今日の東京は、梅雨の時期ではあるが、お天気も良かったので、近頃近所にリニューアルオープンしたばかりのドンキホーテに行ってきた。
国道20号線沿いにある府中店は、ドンキホーテの1号店だそうだが、それが新しく5階建てのビルに建て替えられ、店舗のスペースも大きく拡大されたのである。
開店直後の10時頃に到着したので、お客の数はまだ少なく、ゆっくりと店内を見て回ることができた。
以前の店舗に比べると2階建てになって、売り場の面積がかなり拡げられていて、店内を一回りするだけでも、かなり時間がかかった。
店内の雰囲気は、以前よりもあか抜けて、お洒落な感じになっており、ウィンドウショッピングするだけでも、楽しい気分が味わえる。
ゲームコーナーや、ちょっとした飲食ができるコーナーも新設されていた。
ここに、「佐世保バーガー」という店があり、ちょうどお昼時でもあったので、食べてみることにした。
私が注文したのは、ベーコンエッグバーガーである。注文が入ってから手作りするスタイルなので、通常では5〜7分の待ち時間がかかるという。
ところが、待つこと15分。いつになっても、バーガーが出来上がらない。ちなみに、引換券の番号は2番だ。つまり、私は注文が2番目の客なのである。
私が注文したあとで、数名の客が続けて注文を入れていた。
店内には3人の若いスタッフが、パニック状態のようになっている様子・・・。
何があったのか分からないが、きっとまだ仕事が手慣れていないため、段取りが悪いのかも知れない。
結局、注文後20分ほど経過した頃に、ようやくバーガーが出てきた。
テイクアウトのハンバーガーで20分も待たされることになるとは、思いも寄らないことであった。きっと、今日のお昼時は、客がさらに増えて大変なことになっているのではないだろうか・・・。(笑)
そんなわけで、しばらくは、「佐世保バーガー」の店に行くのを控えようと思ったのである。
ちなみに、バーガーの味は、まあまあ美味しかったです。値段も高かったけれど。(笑)
投稿者 福島 健 : 17:00
2006年05月26日
FF12をプレイしたいのだけれど・・・
今年の春に発売された、人気ゲームのFF12を、知人がクリアしたというので、私に貸してくれた。
ところが、いろいろと事情があって、毎日、ゆっくりとゲームをプレイする時間がとれない。
実に悲しいことである。ここ数ヶ月は、映画すらほとんど観ていない気がするし・・・。
私はいつの日にか、経済的な事情を気にすることなく、誰もがのんびりと平和に過ごせるような社会を現実化したいものだと願っています。
いまは、そのために出来ることを、淡々とただひたすらに、ひとつずつ行動に移すことである。
投稿者 福島 健 : 20:26
2006年05月16日
下田海中水族館に行って来ました
先週末、家族で下田へ温泉旅行に行ってきた。
あいにくのお天気であったが、せっかく下田に来たのだからと、下田の海中水族館に行った。
これはその時に撮ったクラゲ。
アシカやイルカ