今回は、例年の診断項目の他に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断が加わっていました。
といいましても、ただ、おへそ周りをメジャーで計測するだけなのですけれど。
日本では、診断基準の腹囲が「男性85センチ以上、女性90センチ以上」となっているのですが、これって何だかおかしくない? と言う意見も多いようですね。
確かに、体格の大きな人も、小さな人も一律にこの数字を当てはめて、それを診断結果とするのは少しおおざっぱ過ぎるのでは、という気もします。
でもまあ、考えようによっては、この診断を受けることにより、食事や運動など、健康に気をつける人が増える効果はあるでしょう。
結果的に生活習慣病の予防につながるとすれば、このメタボ診断も、大きな意味があることなのかも知れないですね。
ちなみに現在、私の腹囲は85センチ以下で、基準値を下回っていたようです。
ホッ(笑)。
]]>特に私が心をうたれたのは、10日の北京五輪・射撃女子エアピストルで、ロシア
のナタリア・パデリナ選手が銀メダル、グルジアのニーノ・サルクワゼ選手が銅
メダルを手にした場面でした。
この時、戦闘が激化している国同士なのですが、両選手は表彰式の後、互いに歩
み寄って抱き合ったのです。
国際大会でもよく一緒になる2人は、仲のいい友人同士で、記者会見の間も笑顔
を交わし合い「何事もわたしたちの友情は壊せない」と語りました。
戦争を望むのは、ほんの一部の人々で、残りの大部分の人々は戦争など望んでは
いないのですね。
戦争はまた、最大の環境破壊行為でもあります。
地球環境を大切にしようと、世界中の国々が一生懸命に取り組んでいる最中なの
に、いつになったら地球上の戦争はなくなるのでしょうか・・・。
私はいつか必ず、この地球が平和と調和に満ちた惑星になる時が来るだろうと信
じています。
そのためには、平和を望む私たちみんなが、小さなことでもよいので、何か自分
のできることから、どんどん行動に移して行けると良いですね。
「チリも積もれば山となる」のですから!
]]>「イカオ・アコ」フィリピンの子供たちとマングローブを植えよう!
現在、フィリピン・ネグロス島では90%以上のマングローブ林が消失しています。このマングローブ消失の背景には日本経済と密接な関係があります。エビの養殖、キャンプ用の炭などが日本へ輸出されています。こうした危機感からマングローブの植樹活動を通して、環境保全を積極的に進めています。
「イカオ・アコ」は環境NGO(民間海外協力団体)として、地球環境保全の理念を揚げ、現地自治体・大学などと共にマングローブ植樹プランを作成し、実行に移しています。
年に2〜4回日本から若者を派遣し、継続して植樹活動を行っています。当面、2010年までに30万本のマングローブ植樹を実施すること、それから派生する文化交流や教育交流など関連事業を行うことを目的としています。
植樹には現地の小学生も参加し、環境教育としても大きな役割を果たしています。植樹された苗の維持管理を、当NGO・専門家の指導の下、現地の村民、小学生が担当しています。
マングローブの苗木を1本10円で購入しています。これには村人たちの苗木の育成、植樹の労働力も含まれます。
1000円あれば、100本のマングローブの植樹ができます。その広さは100平方メートルです。
お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。
詳細情報については、こちらをご覧下さい。
]]>次回に開催される、「第32回・自由と共存の祈り」は、2008年11月4日(火)15:00(昼の3時) 、全世界どこでも現地時間15:00となっています。
あなたの生活する、その場所で結構ですので、共鳴、賛同された方は是非ご参加下さい。この祈り、瞑想には、何の制限もありませんので、あなたの信仰されるお祈りや瞑想方法など、ご自分のスタイルで同じ日、同じ時刻、気の向く間、瞑想し、バランスのとれた世界をイメージしてください。
この呼びかけにいつもご賛同下さり、ご参加下さっている方々には、深く感謝の意をお伝えしたいです。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
詳細情報については、こちらのページをごらん下さいね。
こちら→「青き太陽とその輝き」です。
なお、このサイト内にある、「APIA産業 年表」は、青陽さんが経営するお店の歴史が分かり、とても興味深いドキュメントでオススメです。
]]>『ザ・シークレット』は、この宇宙をつかさどる法則に関する、もっとも明確な解説です。それは歴史上のあらゆる偉人たちが、知っていた法則であり、彼らがかつて成し遂げた偉業は例外なくすべて、この強力なる法則のもとで行われてきました。
『ザ・シークレット』は人類の歴史と共に存在してきました。それは人々を魅了し、時に抑圧され、隠蔽され、盗まれ、失われ、再発見されながら、 “シークレット(秘密)”は歴史の背後に存在しつづけてきたのです。
そしてその“シークレット”の断片は世紀を通じ、口承に、文学に、宗教に、哲学にと形を変えて、伝えられてきました。
歴史上初めて“シークレット”の全容がまとめられ、人類の目の前に明かされました。これまでほんのわずかな、特権的な人物にしかその内容を知られることのなかった特別な英知を広め、分かち合うべく、『ザ・シークレット』には、その鍵をにぎる教師たちが紹介され、登場します。
ビジネス、経済、医学、哲学、歴史、科学、神学など様々な分野において世界的に名を知られる指導者たちも含まれています。
☆ 全世界で400万枚突破の大ヒットとなったDVDの公式日本語版です。 望む現実を体験したいすべての人にオススメです。(福)
]]>あの『ザ・シークレット』を超える”出会い”。『ザ・シークレット』に登場する賢人の1人が明らかにする、これまでの自己啓発書が書かなかった「失われた秘密」。
21世紀の成功法則「クリアリング・メソッド」の実践で、あなたは劇的に変わる!! ほしいものを引き寄せようとしても失敗するのはなぜか……? 「秘密」は、感情の処理方法にあった。
感情を「クリアにする」方法を知り、そして「クリアでいつづける」ことこそが、奇跡を起こすキーだ! これまでの自己啓発書・啓発プログラムがとりこぼしてきた重要な秘密のひとつが「クリアリング」であることを、10の具体的方法に分けて詳説する、まったく新しい実践的バイブル。
この本を読むという体験は、これまで秘められていた驚異の黄金法則を「開錠」し、まったく新しい世界への扉を開けてくれるはずです。本書にはそのための「キー」が隠されているのです。
☆ 参考になる具体的な情報がいくつも発見できて良かったです。自分が望む現実を体験したい人に、ぜひオススメしたい書籍ですね。(福)
]]>おまけに来月になると、190円台を表示するスタンドも、地域によっては出始めるのではないかといわれています。
まさにこれまでの常識では考えられないような現実、こういった出来事が、私たちの将来には、たくさん待ち受けているのかも知れません。
ガソリン価格の高騰に連動して、食料品や生活用品、電気、ガス料金なども今後はどんどん上昇して行く可能性が、かなり高そうに感じられます。
今後予測される、急激なインフレに備えて、いまのうちから、これまでの常識にとらわれない、新たなるライフプランの構築が、必要になって来るのではないでしょうか。
私自身は、将来的に食料もエネルギーも、できるだけ自給自足のライフスタイルを、目指して行きたいなと考えております。
自給自足のライフスタイルをしていれば、国や地方自治体の財政破綻や、世界経済の混乱などによって、自分の生活が脅かされる不安が少なくなりますね。
多くの人々が、そんなライフスタイルを選択するようになれば、きっと全体にも良い影響を与えられることでしょう。
]]>本団体では、日本を含むアジア諸国における農業的および都市的開発と自然環境との調和を目指した環境修復保全に取り組み、環境教育啓蒙の活動を通して、自然資源の持続的利用に寄与することを目的として活動しています。
本団体では以下の非営利活動を行っています。
・環境修復保全に関する事業
・自然資源の持続的利用に関する事業
・環境教育啓蒙事業
本団体の活動を通してアジアにおける農業開発と自然環境の調和を目指した国際環境協力に参加しませんか。
福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。
お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。
詳細情報については、こちらをご覧下さい。
]]>私はおかげさまで、かなりいい調子です。(笑)
それにしても、2008年はいつの間にか折り返し地点なんですね。早いものです。
今年に入ってからは、世界的にも自然災害の規模が、より大きくなりつつあるよう
に感じられます。
いざという時のために、防災の備えは大切ですね。 我が家でも家具の転倒を防止
するために、ツッパリ棒を設置しております。
ところで、私は自分の書斎の壁に、大きめのコルクボードをつり下げて、「夢の宝地図」を
作ってあります。
つまり、自分が望む現実(自分の夢)を紙に書いて、貼ってあるわけです。
けれども、それを毎日目にしているだけで、いつの間にか自分が望む現実が実現
してしまうことが多いのですね。
本当に不思議なことですが、やはり自分の中で強くイメージをしたことは、どん
どん現実化するのでしょうね。
「夢の宝地図」についての説明は、こちらの書籍が分かりやすいです。
]]>次回に開催される、「第31回・自由と共存の祈り」は、2008年6月27日(金)15:00(昼の3時) 、全世界どこでも現地時間15:00となっています。
あなたの生活する、その場所で結構ですので、共鳴、賛同された方は是非ご参加下さい。この祈り、瞑想には、何の制限もありませんので、あなたの信仰されるお祈りや瞑想方法など、ご自分のスタイルで同じ日、同じ時刻、気の向く間、瞑想し、バランスのとれた世界をイメージしてください。
この呼びかけにいつもご賛同下さり、ご参加下さっている方々には、深く感謝の意をお伝えしたいです。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
詳細情報については、こちらのページをごらん下さいね。
また、呼びかけ人である青陽真司さんのサイトが新しくできました。
こちら→「青き太陽とその輝き」です。
なお、このサイト内にある、「APIA産業 年表」は、青陽さんが経営するお店の歴史が分かり、とても興味深いドキュメントでオススメです。
]]>彼らに囲まれて、私は金縛り状態のまま、背骨に外科手術のようなことをされた記憶が、いまでも鮮明に残っています。
これらのレポートを書いたのは、西暦2005年の4月頃でしたが、その当時は、その体験の意味がよく分かりませんでした。
現在でも、その時の体験は何だったのか、よく分からないのではありますが、先日、ひとつのヒントを見つけることができました。
そのヒントとは、「バシャール スドウゲンキ」の本で、(P57~64)のあたりを読んでいる時に発見しました。
スドウゲンキ氏は、宇宙人からインプラントをされているそうなのですが、それはつまり、シリコンのレシーバーのようなものを体内に埋め込まれているのだそうです。
バシャールの説明によると、インプラントによって、感受性が高まり、情報やエネルギーをより受け取りやすくなるそうです。
そして、その受け取った情報やエネルギーを、自分の変容のために、ポジティブな方法で使うことができるというのです。
この、インプラントをする方法としては、手術のような形で脳の中に埋め込む方法や、ある周波数のビームを脳に送ることにより、脳の中に自然発生的にその機能を持つ部分を発達させる方法があるといいます。
もうひとつの方法として、私が興味深く読んだのは、私たちが体外離脱中にインプラントの作業をする方法もあるということでした。
バシャールはこの方法について、次のように説明をしています。
「みなさんが体外離脱をするときは、スピリットだけが体を離れるわけですが、そのスピリットの部分にこの機能の『型』、テンプレートのようなものを与えます。それによって、そのスピリットが体の中に戻ってきたときに、その型を基にして実際に肉体の中でそのような機能を持つ部分を発達させていく、という方法です。」
もしかして、私の場合も、体外離脱中にインプラントをされていた可能性もあるのかな、などと考えてしまいました。
まあ、いずれにしても、必要な情報や体験といったものは、それが必要な時に、完璧なタイミングでやってくるのでしょう。
これからも、ワクワクと夢と興奮に満ちた毎日を過ごして行きたいものだと思います。(笑)
]]>実は、つい先日に、インターネット上のショップにて、「ゴーイング・ホーム」というヘミシンクCDが販売されているのを発見しました。 このシリーズは、モンロー研究所では「ライフライン」のプログラムで行われているエクササイズが含まれています。
このシリーズのCDには、フォーカスレベル27の世界へと、意識を導くためのヘミシンク音が収録されています。
そこで、さっそくこのCDセットを取り寄せて、その一枚目を試してみました。 すると、その夜に体脱の体験をすることができました。 それはちょっと興味深い体脱体験でしたので、以下に簡単ですがレポートしたいと思います。
いつものように体脱モードに入って、しばらくすると時空間の移動が終了しました。 あたりの様子を眺めてみますと、そこは電車の先頭車両の中でした。
どうやら、JR中央本線の特別快速か、普通列車のようでした。 といいますのも、列車は駅に停車することなく運転されていたからです。
体脱中に乗り物に乗っているというのは、今回が初めてかも知れません。 運転台の窓を通して、外の景色を見ることができたので、車窓から見える建物の様子を、とりあえず観察してみることにしました。
そうしてみたところ電車は、私にとってなじみ深い、JR国分寺駅から三鷹駅のあたりを走っていることが分かりました。
ただ、現在の街と、景観が若干異なっていました。 といいますのも、見たこともないような新しい建物がいくつも発見できたからです。 建築中の高層ビルも、いくつかありました。
そのような状況から、私が見ているのは、おそらく時間的には、現在よりも未来の世界なのかも知れないなと推測しました。
するとそのうちに、場面が早送りのように進んで、電車はさらに長距離を移動したようでした。
左手の窓の景色に、立ち並ぶ高層建築物を通り過ぎると、そこには見事な富士山が近くに見えて来ました。 ということは、JR中央本線の大月駅から富士急行線へと乗り換えたのか、または未来の世界に存在している、別の鉄道の路線に来ているのでしょうか。
私の目に映る富士山の雄姿は、通り雨が終わった後の晴れ間の夕焼けのように、太陽の光が反射して、それは圧倒されるほどに見事な美しさでした。
そのうち、さらに場面が進んで、私は電車を降りて観光地を訪れました。 道ばたには色とりどりの可愛らしい花たちが咲き乱れており、お土産店が軒を連ねてたくさんの観光客で賑わっていました。
私が以前に訪れたことのある、忍野八海のような感じの場所に思われました。 にぎわっている人々の服装は軽装で、季節としては、春から初夏を思わせました。
ここの時代がいつなのか、確認したかったので、私は観光客のひとりに尋ねてみることにしました。 一人目の年配の男性は、質問をしようとしたら、こちらに気づかずに行ってしまったので、気を取り直して、別の人を捜すことにしました。
日本人観光客もたくさんいたのですが、ちょうど私の近くに英語を話している若いブロンドの女性がいたので、話しかけてみると、不思議なことに会話が可能でした。 ここは物理的な現実世界ではないのかも知れません。 私は英語で会話を始めました。
「あの、質問があるんですけど、ちょっとよろしいでしょうか?」 するとブロンド女性がこちらに気づいて答えました。
「あ、ええ。なにかしら?」 社交的な雰囲気の明るい女性です。
「いま、西暦何年なのかを知りたいのですけれど」 すると、彼女は少し怪訝そうな表情をしてから、
「まあ、変わった質問ね。それで、何年だと想像しているのかしら?」 と悪戯っぽく、私に質問しました。
「えっと、西暦2010年くらいかな・・・?」 と見当もつかずに私が答えたところ、
「おしいわね。2013年よ」
「そうでしたか! すごいな! ありがとう」
そんな感じで会話が終了しました。
私が体脱中に訪れた世界が、本当に2013年なのかどうかは証明が出来ません。 でもその世界で見た富士山は、とても美しく、そして電車の車窓から見える街の景色は活気があり、人々の様子もみなリラックスして楽しそうに見えました。
今回、私をこの世界へ導いてくれたガイドに感謝の気持ちを感じつつ、何となくウキウキと楽しい気分で、その観光地を歩くうちに肉体に戻って来ました。
もしかしたら、こんな未来が時空のどこかに存在していて、いつの日か未来の私は、この世界を再び訪れることがあるのかも知れないな、なんて考えています。 (つづく)
]]>5月12日午後2時半(日本時間同3時半)ごろ、中国四川省の中心都市、成都の西北西90キロに位置するブン川(ぶんせん)県付近でマグニチュード7.8の地震が発生し、被害が拡大しています。
報道によると、死者は69,000人を超え、行方不明者はなお1万8830人に上っているそうです。この甚大な被害に鑑み、AMDAは緊急医療支援活動の実施を決定しました。
中国国内及び在外中華系AMDA医師のネットワークを用いた、次の三つの手法による活動方針を決定し、それぞれ必要な調整を行っています。
(1)AMDA台湾支部は被災地近隣地域の医師と連絡をとり、被災地での緊急医療の提供に向け、必要物品購入などの準備を行っています。また、同支部長は、四川省に有する巡回診療用のバスを活動に提供することとなりました。
(2)AMDA上海の関係者を通じ、派遣待機中の基幹病院のチームへの合流について、上海紅十字と鋭意折衝を行っています。
(3)日本国内の関係者を通じ、地元スタッフによる医療チームを編成し、50万円相当の医薬品を調達しました。被災地へ医療支援に向かう準備をしています。
AMDAは、ヤンゴン管区クンジャンゴン市において、現地保健当局とともに、医療支援活動を継続しています。
ミャンマー人スタッフで構成されたAMDA医療チーム(計10人 医師3人・補助医師1人・看護師1人・業務調整員1人・保健補助員3人・ロジ補助員1人)が、保健当局スタッフ2人および地元住民ボランティアと共に巡回診療を行なっています。
15日までに、約900人の患者を診療しており、外傷、消化器系疾患および皮膚疾患の他、衰弱、不安など心的外傷を負っているケースも多く報告されています。
同サイクロンの影響により地域診療所は半壊しており、巡回診療は被害が少なかった僧院や家屋を拠点としています。
福島も「幸せ革命」の収益より、募金をさせていただきました。
お一人でも多くのご協力を、どうぞお願いできればと思っています。
]]>今回は、その感想なのであるが、
う〜ん。ひとことでは表現できないのだけれども・・・、
(坂本さん、大丈夫かな? いろいろと大変なことも多いだろうけど、これからも頑張って活動を続けて欲しいな・・・。)
という感じである。
この新著では、体外離脱や、死後の世界、地球の未来に関する興味深い内容が紹介されているので、そういったことに興味がある方は、お読みになってみると良いかも知れない。
]]>モーエン氏は、モンロー研究所で体外離脱の訓練を続けるうちに、いわゆる「死後の世界」を深く探索し続けており、その著書には非常に興味深いレポートが記されているのだ。
個人的に、私が特に興味を持ったのは、モーエン氏が体脱状態で「フォーカス・レベル34」以上の世界を訪れ、そこで地球の「ビッグチェンジズ」を見守っている、地球外意識たちと交流する体験である。
この体験については、「死後探索3」と「死後探索4」で複数回にわたってレポートされている。
モーエン氏は、その体験の中で、「第2ギャザグループ」と呼んでいる宇宙存在たちと交流するのだが、彼らはテレパシー的な種族で、最初のうちは「感情」について理解することができなかった。
ところが、モーエン氏がモンロー研の仲間とともに、「無条件の愛」をデモンストレーションすることにより、「第2ギャザグループ」達は「感情」や「無条件の愛」を理解できるようになるのである。
「無条件の愛」を体験し、それを表現できるようになったことにより、「第2ギャザグループ」達は、「無条件の愛」を彼ら以外の宇宙文明に伝え広める活動を始めたという。
そのことにより、現在ではこの地球から発信された「無条件の愛」のエネルギーが、遠く離れた宇宙の彼方まで、まるでたくさんの花火が大空を彩るようにして、ものすごいスピードで拡大しているようなのである。
もしもこの情報が本当であれば、私たち地球人類は、宇宙全体に対して、信じられないほど大きな影響を与えていることになる。実に素晴らしいことではないか。
興味のある方は、モーエン氏の著書を、実際にお読みになってみることをお薦めしたい。
]]>