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大いなる愛の図書館 総集編

私からぜひオススメな、精神世界の本をご紹介するコーナーです。 

  

 

  「大宇宙のささやき」に連載の「大いなる愛の図書館」+αをまとめました。
   厳選された精神世界の本を中心に、どれも読んでためになる素晴らしいものばかりです。
   実際に私が読んで、「これは、多くの人にオススメしたい!」と思った書籍だけをご紹介しています。
   私自身がよく理解できなかった本や、どこか引っかかる感じを受けた書籍はご紹介しておりませんので、どうぞご安心下さい。
   いや〜、本って本当にいいものですね!

  オススメ書籍の蔵書(380冊以上) 「タイトルリスト」はこちらでご覧になれます。

  数ある本の中から、特にオススメの図書を選りすぐってご紹介する「私のおすすめ本“ Select”」のコーナーもあります。

  映画って本当にいいものですね! 愛と感動をあなたに。 精神世界系おすすめ映画をご紹介する「気づきと癒しの映画館」 

   ※ ご注意:記載されている書籍の定価については、税制の改変による影響で、実際とは異なる場合があります。
   ※ もしも間違った情報が掲載されているのを発見された方は、こちらまでご連絡いただけますと嬉しいです。

 

  
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★=“お勧め度” : (★=オススメです!) (★★=すごくオススメです!) (★★★=最高にオススメです!)
☆=私のコメント。 (山)とあるのは、山本一也さんによる推薦書。
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皆様からの推薦書も募集しています。感想などと共にメールください → 
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    新入荷作品    

 

「ザ・キー」 ★★ ジョー・ビタリー(イースト・プレス)¥1680(税込み) 

あの『ザ・シークレット』を超える”出会い”。『ザ・シークレット』に登場する賢人の1人が明らかにする、これまでの自己啓発書が書かなかった「失われた秘密」。21世紀の成功法則「クリアリング・メソッド」の実践で、あなたは劇的に変わる!! ほしいものを引き寄せようとしても失敗するのはなぜか……? 「秘密」は、感情の処理方法にあった。感情を「クリアにする」方法を知り、そして「クリアでいつづける」ことこそが、奇跡を起こすキーだ! これまでの自己啓発書・啓発プログラムがとりこぼしてきた重要な秘密のひとつが「クリアリング」であることを、10の具体的方法に分けて詳説する、まったく新しい実践的バイブル。この本を読むという体験は、これまで秘められていた驚異の黄金法則を「開錠」し、まったく新しい世界への扉を開けてくれるはずです。本書にはそのための「キー」が隠されているのです。  ☆自分が望む現実を体験したい人に、ぜひオススメしたい書籍ですね。

「選択可能な未来 」 ★★★ 高木善之(PHP研究所)¥1575(税込み) 

「私は、どこから来たのか。そしてどこに行くのか。私は、何をしに来たのか。どう生きればいいのか」 これは、人生で最も重要な問いではないだろうか。私も、この問いを長く考え続けてきたが、その答えは見つからなかった。しかし、1981年、私は交通事故に遭い、未来を知り、その答えを知った。未来は衝撃的だった。その答えも衝撃的だった。 世界は破局に向かっている。このままでは破局は避けられない。しかし、未来は変えられる。現在が変われば未来が変わる。それには、未来を知る人が増えること。あなたは、この本を通して未来を知ることができる。あなたは、世界を変えることができる。 ☆現在の地球で、実際に何が起こっているのでしょうか。マスコミなどからは普段得られない、私たちを取り巻く世界の驚くべき事実。一人でも多くの人に、ぜひともお読みいただきたい書籍です。

「「親のようにならない」が夢だった 」 ★★★ 加藤 秀視(ダイヤモンド社)¥1260(税込み) 

父は酒乱、毎夜殴られる母、暴走族からヤクザへとお定まりのコースをたどった著者が、起業して自分と同様の境遇の少年たちの面倒をみ、苦しみながら裏社会から足を洗い、3社を経営しながら少年の更生のため講演に飛び回るようになるまで。壮絶な半生から、「どんな境遇にあっても人は変われる」と勇気付けられる。 この書籍のテーマは「人はどうすれば変われるのか?」です。かつては私、加藤自身も不良少年として育ち『裏社会』に漬かった身です。そこから多くの苦しみと多くの人の助けを経て今の自分へと踏み出しました。自分を変えることはとても勇気が要ります。ですが。。。新しい自分の生を生きることは本人にとっても、周囲にとっても幸福なことだと私は今、実感しています。『元不良』だけでなく「変わりたい」と考えるすべての人に私の実体験を通して一歩、踏み出す勇気の大切さ。そして、その先に持っている・・・『愛と感動』をお伝えしようと筆を執りました。 ☆夢をあきらめずに、前に進んでいけば、きっと夢は叶うはず。そんな勇気をもらえるような作品でした。多くの人々に読んでいただきたいです。

「エブリ リトル シング 」 ★★ 大村あつし(ゴマブックス)¥1260(税込み) 

不登校児を救った作品としてインターネットを中心に話題沸騰の「クワガタと少年」。あえて5本足のクワガタを買い求める少年の些細な行動が、夢や自分の存在意義を見失った人々の人生と交錯し、物語は波紋のように広がっていく。貧乏を苦にする中学生の菜々美は、なぜ、救われたのか。(第2話、ランチボックス) 「地味子」と呼ばれる女子高生の京香は、なぜ、ダンスパーティの相手をひた隠すのか?(第3話、アフター・ザ・プロム) その他3編、計6話の主人公が、それぞれの夢に向かって頑張る姿を描いた作品群は、巧みに張られた伏線を拾いながら、先の読めない展開を見せる。 この本を閉じた瞬間、人生が変わる!  15万部突破のベストセラー!! 連作短編の枠を超えた、愛と感動の奇跡の作品! ☆私はとても楽しく読むことが出来ました。読後感が気持ちよく、もう一度最初から読み直したくなりました。

「死後探索4 人類大進化への旅」 ★★ ブルース・モーエン(ハート出版)¥1995(税込み) 

ついに「人類はどこから来てどこへ行くのか」が明らかになる。好奇心旺盛なエンジニアは、究極の存在の世界にたどり着いた。待望の完結編。本書の主な内容・人間の卒業とは? 地獄とは何か? 魂のふるさととはどんなところか。願いを叶えるという「計画する知性」と「事象ライン」とは? ☆モーエン氏によるシリーズ4作目。時空を超えた意識による探求の旅で得られた、とても貴重な情報が満載です。シリーズの最初から通して読んだ方が分かりやすくて良いと思います。

「生き方は星空が教えてくれる」 ★★ 木内 鶴彦(サンマーク出版 )¥1785(税込み) 

宇宙への思い、4つの彗星発見。臨死体験で見た不思議な世界。宇宙の視点から自分たちを眺め、環境浄化にも取り組む。世界的なコメットハンターが見つけたのは人生という美しいきら星だった…。  (目次)彗星発見のヒントになったのは魚釣り 星の下で始まった顔の見えない交流会 手作り望遠鏡をのぞいて知った別世界 突然襲った病魔、死の淵で考えたこと 昏睡状態の中で見た不思議な世界 過去と未来、宇宙の始まりまでを見てきた 臨死体験はどこまでが真実だったのか 太古の地球がこれからの地球のモデルになる 彗星衝突の回避を世界に向けて訴える 夜空の「明るさ」が人類を破滅に追い込む 今、私が取り組んでいる二つの技術 医師たちが興味をもった「太古の水」の効果 いいことずくめのゴミ処理システム構想 謙虚な気持ちをもてば熊とも仲よくなれる バランスをとることがすべての基本 自然のルールに沿ったボランティア活動とは 生きがいと才能を引き出すシステムが必要 ☆大変読みやすく、楽しく読める作品です。地球のためにも素晴らしい活動をされている方ですね。

「死後探索3 純粋な無条件の愛」 ★★ ブルース・モーエン(ハート出版)¥1800+税

誰もが訪れる「死」の彼方には何があるのか? 好奇心の旺盛なモーエンは肉体を離れ、新たな領域を旅する。そこで目撃し観察し、理解を深めたものは・・・。さらなる未知領域で体験した「事実」とは。そこで未だかつてない、筆舌に尽くせない感動的な「愛」に遭遇した。数々の宇宙と人間の謎が解き明かされる。もはや「天国」や「地獄」といった表現では説明できない「死後世界」の実態。 ☆モーエン氏によるシリーズ3作目。地球の大変革の本質や、ETなどに関する、とても貴重な情報が満載です。私にはとても楽しめる内容でした。死後の世界や、体外離脱に関心がある方には特にオススメです。

「バシャール スドウゲンキ」 ★★★ 須藤元気/ダリル・アンカ(ヴォイス)¥1575(税込み)

須藤元気、知的生命体「バシャール」と、時空を越えた対話をおこなう。先端の量子物理学の世界をみても感じるように、私たちが暮らしている世界は、目に見えているものだけでなく、見えていないが、より本質的な世界があるのかもしれない。須藤元気が、ウィットに富んだ軽さの中に、白熱した知性をぶつけあった、知的生命体BASHARとの全対話記録。2007年8月に日本でおこなわれた、須藤元気と、ダリル・アンカのチャネルするBASHAR(バシャール)との3日間に及ぶ、時空を越えた対話。須藤元気からは、前作「レボリューション」(講談社刊)もそうだが、地球環境や人類の未来、貧困と富など、地に足のついた心やさしいスピリチュアリティへの視線を読み取ることができる。その須藤元気が、量子物理学などの最新の科学・哲学への深い知識を基に、地球や人類の未来について「バシャール」と対話した。  ☆これまでのバシャール本とは、少し異なる雰囲気が伝わってくるのは、ユニークな個性を持っている須藤元気さんとの対話だからなのでしょう。私はとても楽しめました。ぜひ多くの人に読んでいただきたい本ですね。

「明日の神」 ★★ ニール・ドナルド ウォルシュ(サンマーク出版)¥2310(税込み)

この本には、ここ100年で最もエキサイティングな知らせが詰まっている。人類はいま、地球上で新しいかたちの霊性を生み出そうとしている。これは「明日の神」を見つめる本だ。人類の未来についての本-それもそう遠くない未来のヴィジョンについての本である。新しい神、新しいプロセス、そして新しいあなたと、出会うときが訪れた-。いま、神は「生命」という途方もないプロセスとなり、すべての人に語りはじめる。「新しい世界」を創造する方法を描いた一冊。 シリーズ100万部突破、待望の最新作。  ☆「神との対話」シリーズの続編ですが、どなたにもお読みいただきたい内容となっていますね。ニールさんの活動も大変素晴らしいと思います。

「未来からの警告」 ★ マリオ・エンジオ(たま出版)¥1500+税

この本は、予知夢を見ることに専念し、その夢を公表し続けている人物の、日々の体験や、その人生の一部を紹介したものである。彼の夢は、ややこしくて困惑させられるような、意味不明で雑多なシンボルを解釈するようなものではない。それは、まだ起きていない事件や、間に合うかもしれない解決策、そして間もなく現実になってしまう出来事を日常の現実としてとらえ、有名人のみならず、一般大衆が関わる事故、そして国家や都市規模に及ぶ大災害の警告である。近未来に起こるであろう出来事を、彼は予知夢で見ているのだ。各国政府や情報機関も注目! ノストラダムスを超える的中率90%の予言者がブラジルに出現した!  近未来の人類存亡の危機を警告する!  ☆ジュセリーノ氏がとても誠実な人物であることが、よく伝わって来て、とても興味深い内容でした。地球の将来に興味がある人は、ぜひお読みいただきたいです。

「未来人ジョン・タイターの大予言」 ★ ジョン・タイター(マックス)¥1000(税込み)

2000年11月から4ケ月の間、2036年からタイムトラベルしてきたと名乗る男(ジョン・タイター)が、アメリカのインターネット掲示板に近未来の出来事を掲示した。のちにその予言(狂牛病やイラク戦争)が的中すると全米のネット上は騒然。その予言にはまだ先があり、現在もなお掲示板やブログなどで物議を醸している。本書はジョン宛てに書き込まれた質問と、それに回答するジョンのコメントで構成しつつ、ジョンの母親の話も交えながら、Q&A方式で進んでいく。また、タイムトラベルの理論に迫りながら、タイムマシンの写真公開、予言の検証なども収録。すべてを根底からひっくり返す、タイムトラベラーの出現。事実かそれとも希代のホラ吹きか。それは皆さんが確認してください。 ☆本書を読むことで、いろいろなことを考えさせられました。無限にある未来の可能性を信じて、自分が望む未来を創っていきたいと思いました。

「2012人類大転換」 ★★ 坂本政道(ハート出版)¥1575(税込み)

今、目を地上に向けてみると、宗教観の対立やそれがもとでの戦争、さらにテロリズム、拝金主義的な経済・社会と環境破壊など、さまざまな問題が蔓延している。これらはすべて弱肉強食の地球生命系で、我々人類が生き抜くために身につけた信念が元にある。つまり、他を蹴落として自分だけが生き抜く事を是とする信念である。地球生命系は我々に貴重な学びの機会を与えてくれたのではあるが、そろそろそこから離れるときが訪れたと言える。つまり、こういう信念から自由になるときが来たのだ。本書を通じて、人類以外にも多くの生命体が宇宙に存在することを知り、人類がどこからきたのか、そして今どこへ行こうとしているのか、明らかになれば幸いである。 ☆死後の世界や体外離脱に関心がある人にオススメです。地球の将来に関する、非常に興味深い情報も掲載されています。

「チーズはどこへ消えた?」 ★★ スペンサー・ジョンソン(扶桑社)¥880(税込み)

迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。ところがある日、そのチーズが消えた!ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。IBM、アップル・コンピュータ、メルセデス・ベンツ等、トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。 ☆シンプルな物語ですが、深く考えさせられ、また新しい気づきを与えてくれるような作品です。どちらかといえば、組織で働く人々向けの内容かもしれませんが、そうでない一般の人々にもお勧めできる内容だと思います。

「私物化される世界」 ★★ ジャン・ジグレール(阪急コミュニケーションズ)¥2940(税込み)

巨大な富を独占する少数者を生み出す一方、人権、自然、国家を破壊し、飢餓と犯罪を創出する市場。経済至上主義のモラル欠如とシニシズムを人道的な立場から糾弾。国連の食糧問題専門家によるアンチ・グローバリズム最前線。西欧で大ベストセラー。  ☆現在の地球上で進行中である、グローバリゼーションの実情について、大変詳しく解説されています。現代の国際社会の仕組みや、その実情に関心のある人には必読の書です。

「不都合な真実」 ★★★ アル・ゴア(ランダムハウス講談社)2940(税込み)

全米公開後、大ヒットしているドキュメンタリー映画『不都合な真実』の書籍版。米国の元副大統領が、瀕死の状態にある地球の現状を訴える。過去1000年間の北半球の温度推移、100年前と現在の氷河の様子、急増するハリケーンや台風災害、アマゾンの森林破壊の実態など、地球環境の深刻さを伝える図表や写真をふんだんに掲載する。360点あまりの図表や写真はすべてカラー。一目見て「危機的状況」とわかる資料があふれており、圧倒される。環境問題は多くの政治家や企業経営者が耳を傾けようとしない「不都合な真実」だが、それに真っ向から立ち向かい、解決しようと努力する姿勢に心を打たれる。 ☆地球環境の現状を理解するために、とても分かりやすい解説が満載です。一人でも多くの、現代を生きる地球人に読んでいただきたい書籍です。

「世界の半分が飢えるのはなぜ?」 ★★★ ジャン・ジグレール(合同出版)¥1680(税込み)

ぼくたちはこんなにお腹いっぱい食べられるのに、世界にはなぜ飢える人びとがいるの? ―国の政治腐敗、市場原理主義経済の支配、止むことのない戦争、そして自然環境の破壊。息子カリムの疑問に答え、ジグレール教授は人びとが飢えるほんとうの理由を、ひとつひとつ実例をあげて、対話形式でわかりやすく解説していきます。飢えは決して「運命」や「自然淘汰」ではない。飢餓問題研究の第一人者が、飢えの撲滅を目指して次代に語る、必読の書。 ☆現在の地球で起きている現実に、気づかせてくれる貴重な一冊。読みやすく書かれていますので、ぜひ一人でも多くの方に読んでいただきたいです。

「ハチドリのひとしずく」 ★★ 辻信一(光文社) ¥1200(税込み)

森が燃えていました。ハチドリはくちばしで水を1滴ずつ運んでは火の上に落としていきます…。いま私たちにできることは何なのか。これは、ちいさな力の大切さを教えてくれる南米エクアドルの先住民族の古くてあたらしいお話です。 坂本龍一さんもハチドリの物語が大好きです!「このハチドリの話は美しすぎて、ときどき嗚咽で声が詰まって、話しができなくなってしまう……」 中嶋朋子さんも推薦します!「ヒトシズク、それは思っているより、ずっと大切なものなんだ」 他にC.W.ニコル、セヴァン・スズキ、関野吉晴、ワンガリ・マータイ(ノーベル平和賞)など環境問題を考える人々のインタビューを収録。一部英文併記。 ☆「自分ひとりの力では、何も変わらない」という観念を持っている人がいるとすれば、それは単なる思いこみに過ぎないのですね。自分にできることって、いろいろあるはず。まずは、できることから行動に移していきたいものです。

「ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット」 ★★★ 宮崎駿(徳間書店) ¥2780(税込み)

腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。「火の7日間」といわれる最終戦争で壊滅した近未来を舞台に、風の谷の王妃・ナウシカが、谷を守るため、人々が忌み嫌う王蟲(オーム)と心を通わせ、トルメキア王国の陰謀に立ち向かう姿を描く。 ☆映画の作品は、原作の前半から一部分をまとめたような感じになっており、原作はその続きやさらに幅広く深い内容となっています。改めて、宮崎駿さんの素晴らしさを再認識させられました。最高にオススメです。

「未来を透視する」 ★ ジョー・マクモニーグル(ソフトバンククリエイティブ) ¥1600+税

日本テレビの人気特番「FBI超能力捜査官」で数多くの失踪者を発見してきたマクモニーグル。その驚異の能力で、未来を透視する! 1998年刊の原書の内容を再構成し、日本とアジアの未来についての書き下ろしを追加。 第一章は、今後百年間に起きる世界の出来事を、第二章は近未来の日本とアジアについて述べられている。そして第三章は、西暦三〇〇〇年へと一気に時計の針を進め、遠い未来に暮らす人類の生活を描いている。 ☆未来の透視ということですが、未来は確定したものではなく、毎瞬、毎瞬、常に新しい未来が創造されているそうです。そのため、未来透視の情報も、参考程度にとらえた方が良いでしょう。でも、マクモニーグル氏の透視内容は、なかなかいい感じではないかと私は思います。

「あなたが世界を変える日」 ★★★ セヴァン カリス=スズキ(学陽書房) ¥1000+税

1992年6月11日。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをした。そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。「私たちひとりひとりの力が世界を変えていける」ということを、いまも世界中に伝えつづけている少女の言葉を、あなたに届けます。 ☆「うらもおもてもない」少女のシンプルなスピーチは、人々の心を揺さぶる力強いものでした。ひとりでも多くの大人たち、そして子供たちにもぜひ読んでいただきたい本です。

「死後探索2 魂の救出」 ★ ブルース・モーエン(ハート出版)¥1950+税

私が三年にわたって収集した、死後世界の実在を示す証拠の多くは、動かしがたい確たる証拠だったが、それでも私の疑いはしつこく残っていた。徐々に私は、得られる情報に内的な整合性があることに気がつき始めた。この世での信念や行動が、死後世界を探索する経験にどれほど影響するか、わかるようになってきた。新たな航海を重ねるたびに、自分の経験の正しさを信じる気持ちが増してきた。それによって、自分の道を歩み、この世での目的を追求していくうえで、全宇宙が援助してくれるということを、徐々に信じられるようになってきた。  ☆死後の世界や体外離脱に関心のある方には、大変興味深い情報が得られる内容となっています。

 


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[あ] [か] [さ] [た] [な] [は] [ま] [や] [ら・わ]

 

「200万都市が有機野菜で自給できるわけ」 ★★ 吉田太郎(築地書館)¥2800+税

 有機農業、自転車、風車、太陽電池、自然医療…。エコロジストたちが長年、夢見てきたユートピアが、現実のものとして、国家規模でカリブ海に突如として出現した。ソ連圏の崩壊とアメリカの経済封鎖により、食糧、石油、医薬品が途絶する中で、彼らが選択したのは、環境と調和した社会への変身だった。日本の不況を上回る未曾有の経済崩壊の中で、エネルギー・環境・食糧・教育、医療問題を、彼らはどう切り抜けていったのか。キューバから見えてくるこの未来図は、私たちにもきっと、大きなヒントと元気を与えてくれるに違いない。 ☆近い将来、この国の社会をモデルにして、多くの国が変わっていくかも知れません。

「2013:人類が神を見る日」 ★ 半田広宣(徳間書店)¥2000

 プレアデス次元からオリオン次元へ。今、シリウスの力が地球に降臨する。素粒子の正体は、われわれの意識だった! 意識進化はすべてを光に変える…全世界を震撼させる驚愕の宇宙論。 ☆いろいろな本を読みましたが、この本に書いてあるようなユニークな理論は初めてです。マヤ暦の理論とも不思議な符合があるなんてねえ。

「21世紀の子どもたちが地球を救う50の方法」 ★★ グループなごん(ブロンズ新社)¥1300+税

 1990年代の初め、世界のあちこちで、地球環境の危機に気づいた人々の間から、「このままだと、人間は地球に住めなくなってしまう!」という叫びにもにた声があがった。私たちはこの本の中で、今の地球が抱えている環境問題を、できるだけたくさん、精一杯わかりやすい言葉で書いたつもりだ。どのテーマも、21世紀を生きる君たちに知っておいてほしい、とても大切なことばかりだったから。 ☆どのテーマにも新しい情報がびっしりつまっています。子供だけでなく、ぜひ多くの大人にも読んでもらいたいです。

「BASHAR(バシャール)」1〜8 ★★★ ダリル・アンカ(VOICE)各¥1000+税 超オススメ!

 バシャールによるチャネリングのロングセラー本。「ワクワク」の流行語を生んだ。「人生の目的はワクワクすること・ワクワクが人生の道標となる」日本人の生き方を変えた本「BASHAR(1〜3)」をそれぞれ前半・後半で2冊に分冊。7,8は2002年6月の来日セッションを収録したオリジナル編のペーパーバック・新書版シリーズ。 ☆私が初めてバシャールの本を読んだとき、最初のうちは「なんだかとっつきにくい本だなあ」と思ったのですが、そのまま最後まで読んでみますと、いつのまにか、ものを見る目がそれまでとは、まるで変わってしまっていたのでした。死後の世界や、輪廻転生、人生の目的など、それまで私が抱えていた、数々の問題は、すべて一度にスッキリと解決してしまうような、実に衝撃的な内容でした。内容については、「大宇宙のささやき」でのハムスターとの対話をご覧下さいね!

BASHAR(バシャール) 2006」 ★★★ ダリル・アンカ(VOICE)¥2310+税

日本の精神性をぬりかえた累計200 万部ベストセラー「BASHAR」シリーズ最新刊。約20年の歳月をへて最新内容で復活! 「ワクワクがあなたを人生の目的へと自然に運ぶ」というワクワク誘導論を新しい角度で解説。「ワクワク、情熱に従って生きる」ベースの作り方や、現実創造のメカニズムのしくみ、「魂の青写真」を思い出すこと、怖れやワクワクしないことを喜びに変える方法、観念を変えて楽にワクワクを生きる方法などを解説する。さまざまな役立つ「ツール」も満載!  ☆ 現在の人類の集合意識に合わせた、さらに深く役に立つ情報を分かりやすい翻訳で読むことができます。

「CIA『超心理』諜報計画スターゲイト」 ★★ デイヴィッド・モアハウス(翔泳社)¥2300+税

 本書は、時間と空間を超える旅の物語である。物理次元の外にある生について、遠視(リモートヴューイング)のちからについて、全人類の希望について、あなたがメッセージを聞くことを阻もうとする者達の現実についての証言である。遠視とは、肉体を離脱して、時間的・空間的に遠く離れた場所にある事物を見ることを意味する。人間の中の隠された力、CIAの最高機密をリアルに描いたドキュメンタリー。 ☆時空を超えた意識の旅により、過去の出来事、地球外文明をも感知する、興味深い情報に満ちた内容です。こういった情報が出せるほどに世の中の状況も変化したのですね。

「ET地球大作戦」 ★ 銀河カウンシル作戦本部&ゾーブ・ジョー(太陽出版)¥1600

 本書の特徴は、“からかいと笑い”である。無限の宇宙で私は何をしているのだろうなどと深刻に考え込まないで、まず笑いなさいとばかりに痛烈なジョークを次から次へととばすのである。それを読んで思わず笑いながらも、そこにキラリと真実が光っている。 ☆これは惑星進化のための三次元版マニュアル。宇宙文明に関心ある人や、SF好きの人向けの内容かな。

「FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル」 ★ ジョー・マクモニーグル(ソフトバンクパブリッシング)¥1500+税

マクモニーグルの透視はすべて「ダブルブラインド(二重盲検式)」という科学的な手法に則ったものである。「ダブルブラインド」とは、透視を始めるにあたり、透視者も周囲の人間も透視目標に関する知識をいっさい持たないことを意味する。本書は遠隔透視者としての活躍を続けるマクモニーグル氏が、自ら筆を起こしたノンフィクションである。遠隔透視能力がどのようにして生まれたのか、超能力者であることが人生にどのような影響をおよぼしたのかが明らかにされている。 ☆私もモンロー研を訪れた際、マクモニーグル氏の講義を聴きましたが、大変誠実な人に感じられました。この本は、体外離脱や遠隔透視能力に関心のある方にはオススメです。

「NASAアポロ計画の巨大真相」 ★★ コンノケンイチ(徳間書店)¥1600+税

 アポロ11号による人類初の月着陸。それは1969年7月20日だった。この快挙は世界中にTV中継されたが、その映像には「フェイク・やらせ・でっちあげ」の動かぬ証拠が山ほどあった。なぜ、こんなことが起こったのか。アポロは本当に月に行かなかったのか。本書の結論はこうである。アポロは確かに月に行った。しかし、そこには我々に決して見られたくない何かが存在していた。NASAが、アメリカ国家がどうしても我々に隠しておきたかったものとは、いったい何か。 ☆非常に興味深い情報と考察です。

「ODA援助の現実」 ★★ 鷲見一夫(岩波新書)¥630+税

 いまや世界一のODA(政府開発援助)大国になろうとする日本。しかし、それは本当に相手国の人々の役にたっているのだろうか。本書では、日本のODAが、開発途上国において実際にどのような役割を果たしてきているのかについて、具体的な事例を眺めることにより、その構造的な問題点を明らかにしてみたい。とりわけ日本のODAが、援助受け入れ国において、どのような形で環境破壊を誘発してきているのか、また現地住民、特に少数民族とか先住民の生活をどのような形で圧迫してきているのか、という点に焦点を合わせてみたい。 ☆日本の政治家および、官僚、そして世界平和に関心のある全ての人々には、ぜひともご一読願いたい書です。

「ONE」 ★ リチャード・バック(TBSブリタニカ)¥1500

 限りなく広がる人生の選択肢…。 もし、あの時、別の生き方を選んでいたら…。別の生き方を選んだ私たちの分身が、今この瞬間に、隣で進行するもうひとつの世界に存在している。愛機グロウリーに乗ってパラレルワールドを翔ぶ、ファンタジックな物語。 ☆大変ユニークな作品ですが、近い将来には常識的な物語になるかもしれませんね。

「Super Love」 ★★ 坂本政道(ハート出版)¥1365+税 

 ここにお話しすることは、アメリカのロバート・モンローらによって発見された驚くべき事実を基にしています。ロバート・モンローらが体験を通して明らかにしたことは、実に幅広い範囲にわたっています。そこには、死後世界の構造、人間意識の構造、遠い過去からの意識の遍歴、宇宙と意識のかかわり、輪廻からの卒業などが含まれています。中でも、幸せになるためにはどうそればいいのかについて、貴重な発見がありました。この本を読まれて、あなたも幸せへの第一歩を踏み出していただければ、幸いです。 ☆死後の世界に関する、大変興味深く、そしてまた貴重な情報を提供しています。体外離脱に関心がある方にもオススメですね。

「UFO・ETの存在証明」 ★ 竹本良+小川謙治(KKベストセラーズ)¥1200+税

 今、私たちのところには、次々と新しい「異星人と宇宙船」映像が届いている。これらはどれも信じがたい映像ばかりである。本書では98年4月30日時点までに集まったVTRの写真をすべて公開することにする。ここに報告することはすべてドキュメントである。 ☆UFO、宇宙人好きの人向けの内容かな。

「UFO-プレアデス星団からの接近」 ★★ 矢追純一/監訳(雄鶏社)¥5800+税

 この本は、フィクションでも学術論文でもない。かつて人類の歴史上、宇宙人との数々の遭遇が記録に残されているが、その中でも最も優れたケースのひとつに焦点をあて、いま、その全てを明らかにする。 ☆これはスイス人のビリー・マイヤー氏がプレアデス人たちの宇宙船を撮影した貴重な写真を収録した写真集です。この驚くほど鮮明な宇宙船の写真の説得力は、誰もが一見の価値アリです。


 [あ]

「愛されて、許されて」 ★★★ 鈴木啓之(雷韻出版)¥1500+税

 人の世の裏街道でもがき苦しみ、最後に神の愛にすがることによって死の縁ギリギリから蘇ったバカな男。そんな私の赤裸々な生き様を見ていただくことによって、「もうダメだ」と思い悩んでいる方々が将来に少しでも希望の芽を見い出すことが出来たとすれば、こんなに嬉しいことはありません。 ☆「誰だって人生はやり直せる」。そんな勇気を与えてくれる感動に満ち溢れた本。「親分はイエス様」というタイトルで映画化もされました。

「愛と怖れ」 ★★★ ジェラルド・G・ジャンポルスキー(VOICE)¥1380 超オススメ!

 この本は独習することができるように書かれた、スピリチュアル・ガイドブック。理屈や分析もいいけれど、実際に自分の日常を変えたいと思っている人は、黙ってこの本にある、簡単なレッスンを試してみてください。 ☆この本に出会えた人は、本当に幸運です。奇跡はあなた自身が、自分の意志で創造するものなのです。この本は、目に見えない世界のある存在から、この世に伝えられた情報を元に作られているそうです。私もこの本のおかげで、より自分が楽しめる現実を、簡単に創造できるコツを身につけることができました。いまあなたが体験している現実を、もっとハッピーに変えたい! そう思うのならば、この本がきっと役に立つはずです。

「愛と慈悲のガユーナ・セアロ」 ★★ 寺岡可江(知玄舎)¥1600+税 

 「私は、先般セアロに連れられてミャンマーの聖地を旅することができました。チャイティオやパガンでのそれは、全く奇跡の旅となりました。どんなことがあったか、私が見て体験した一端を広くみなさまにご紹介するとともに、ガユーナ・セアロの懐の深い愛と慈悲をお伝えしたい一心で本書の筆をとりました。(まえがきより)」 世界中で求める魂たちに慈悲の愛をさしのべる、ミャンマーの日本人大僧正・ガユーナ・セアロ。人間への平安と慈しみを願う不思議な愛の源泉を探る魂の旅行記。 ☆宗教を超えて、魂の癒しと心の平安に奉仕する慈悲の聖者。本当に素晴らしいですね。

「愛のヨガ」  R・V・アーバン(野草社)¥2100

 夫婦間の性の大切さを説いた本。夫婦双方が読むと、その後の夫婦生活に大変役立つと思います。(山)

「愛への帰還」 ★★ マリリン・ウィリアムソン(太陽出版)¥2600+税

 著者はスピリチュアルな分野に関わる問題について、世界中で講演を展開しており、本書は、アメリカでミリオンセラーになって以来、現在も着実に読者層を広げています。彼女の教えは「奇跡の学習コース」に基づいたものであり、これはスピリチュアルな精神治療の独習コースのようなものといって良いでしょう。 ☆「奇跡の学習コース」は、まだ邦訳がされていませんが、その内容についても多く語られています。

「アウト・オン・ア・リム」 ★★ シャーリー・マクレーン(地湧社)¥1545

 有名政治家との実りのない恋が、思わぬ体験に彼女を導いた。行動派で知られるハリウッドの女優が、数々の神秘体験をきっかけとして、本当の自分、神、宇宙について学びながら、富や名声、友情や恋愛さえも越えた大いなる世界に目覚めゆく過程を綴る。アウト・オン・ア・リム (梢の果実は、危険を冒して枝先まで行かなくては手に入らない)彼女の勇気ある試みは、来たるべき新しい時代の幕あけを予感させる。 ☆精神世界のことを何も知らないシャーリーが、目に見えない力に導かれるようにして、さまざまな気づきの体験を重ねる、魂の学びの物語。交霊会、聖霊のチャネリングに始まり、ペルーのマチュピチュでの神秘体験、そして地球外知的生命体に関わる事件へと・・・。全米で300万部を越えるベストセラーとなった本書は、米国でニューエイジの火付け役となりました。

「青い鳥の住む島」 ★★ 崎山克彦(新潮社)¥1200(税別)

 退職金で買った小島に家を建てて7年。365人の心優しき島民たちと暮らす著者の、爽やかで素朴な「南島便り」です。風に吹かれ、波を眺め、南十字星の輝く夜空を見つめる日々、毎日起こる小さな大事件の数々。 ☆この地球上にこんな場所がまだ残っていたとは! これを読んで、私もすぐにこの楽園に行きたくなりました。

「アガスティアの葉」 ★ 青山圭秀(三五館)¥1800

 インドには個人についての現在・過去・未来を正確に記した予言書があるという話は、以前から聞いていた。しかし、そのようなものが今も実際にあるとは、全く思わなかった。インドの友人は、私をその予言書のあることころへ連れて行きたいと言い出した。昔から、ときおり脳裏をかすめた<必然か意志か>の問いを胸に、私は旅の途についたのである…。 ☆読みやすく、とても楽しめる本ですね。運命か自由意志か、そして星の科学とは何なのでしょうか?

「あきらめない」 ★★ 鎌田 實(集英社)¥1500+税

 「『がんばらない』は、今、元気にがんばり続けている人に読んでもらいたい、ちょっと立ち止まって、健康なときに、命のことや人生の意味について考えてほしいと思って書いた。今度は、苦難の人生の真っただ中にいる人、治らない病気に苦しんでいる人、人生の意味が見えなくなっている人、生きる元気を失いかけている人、死を直視している人、疲れている人、自分の居場所がなくなっている人にも読んでもらえる本を書こうと思った。『あきらめない』生き方を生きている人を書こうと思った。(あとがきより)」 ☆前作「がんばらない」はテレビドラマ化され、多くの人々に感動を伝えました。近未来の医療の方向性が見えてくるような本です。

「アセンションの道しるべ」 ★★ リサ・ロイヤル(ネオデルフィ)¥1800+税

 本書には、私が過去十数年間にわたって、目に見えない世界から得てきた、霊的な導きが盛られています。導き手は、人類への愛に満ちあふれた、霊界の教師たちです。惑星規模の変革が進んでいるこの時期に、彼らは人々を援助したいと願っています。本書は何よりもまず、読者であるあなたが、自らの心を癒す手助けをするために書かれました。本書を読み進むうちに、あなたの人生の捉え方が「苦悩と挑戦の連続」から、「癒しと成長の旅」に変わるならば幸いです。 ☆新しい世界への旅は、自己変容から始まるのですね。

「新しき啓示」 ★★ ニール・ドナルド・ウォルシュ(サンマーク出版)¥2000+税

 世界はトラブルに見舞われている。それも、かつてなかったほどの大きなトラブルに。この本は、私たちが直面している危機について説明する。どんな危機かを明らかにするだけでなく、危機の解決方法を提示する。これは生き方を変える本だ。ここには「新しき啓示」がある。わたしたちが絶望から抜けだし、全人類を新たなレベルの体験へと誘い、自らについての新しい理解を聞き、最も壮大なヴィジョンを新たに表現するための道具がある。 ☆「神との対話」シリーズを読んだことのない人にもオススメですね。

「アトピーは自然からのメッセージ」 ★★★ 赤峰勝人(なずなワールド)¥1500+税

 私のもとを訪れる人々や、講演に行く先々で出会った人々から話を聞き、アトピーの深刻な状況を目の当たりにするたびに、私は本を出す必要性を切実に感じました。これからはもっと、必要になってくるだろうと。なぜ、百姓である私がアトピーの人を食事指導で治せるのか? 簡単なことです。畑の原理が、そのまま人の体に通じるからです。地球の循環が壊れ、アトピー性皮膚炎という形を借りて、人の体や心に現れた結果だからです。これは、もう一つの「ニンジンから宇宙へ」です。 ☆アトピーで悩んでいる人は、ぜひご一読いただきたい本です。玄米自然食のレシピも豊富に掲載されていますので、自然食に関心がある方にもオススメです。

「あぶない電磁波!」 ★★ 船瀬俊介(三一書房)定価¥900

 高圧線近くで小児白血病4倍。電力労働者に脳腫瘍13倍、癌増殖スピード24倍に…。強い高圧線の約1キロメートル以内は“危険区域”です。高圧線や身の回りの電気製品からは、目に見えない有害電磁波が出ています。それが白血病やガン、先天異常、脳腫瘍、アルツハイマー、うつ病、さらには自殺などの原因であることがわかってきました。「電磁波の危険に早く気がついていたなら…。」子供を白血病で亡くすなど、被害を受けられたかたの悲痛な嘆きです。 ☆電磁波に関する様々な情報が、とても分かりやすく説明されています。特に妊婦の方は必読の書です。

「アボリジニの教え」 ★ 海 美央(KKベストセラーズ)¥1400+税

 「聖地とはね、世界の創造の祖先たちによって清められ、精力を与えられた地球の強いエネルギースポットなの。すべての生き物に、平和を保って維持し続ける強いパワーを与えてくれる場所なんだよ」運命に導かれるままに先住民の地を踏んだ彼女に明かされた、人類に与えられた使命とは? ☆地球上にはたくさんの民族がありますが、これからは、同じ地球に生きる人類として、お互いにどんどん融合していく時代なんでしょうね。

「アマゾン、インディオからの伝言」 ★★ 南 研子(ほんの木)¥1700+税

 地球の肺と言われるアマゾンの熱帯林は、北の社会、すなわち先進諸国の生活が豊かになるのと反比例して減少の一途をたどり、ジャングルを住処としているインディオの人達の暮らしをおびやかしています。私たちが支援している地域は、先住民保護区ですので、誰でもが簡単に入れるという訳にはいきません。それまでして、何故アマゾン支援を行うのかといいますと、インディオと呼ばれるブラジル先住民の世界は、私たちがすでに遠い昔に失ってしまった素敵な智恵や、どこかに置き忘れてきた大切な人としての心が、いまだに存在しているからです。 ☆12年以上もの間、命がけでアマゾンを守る活動を続けている著者の貴重な体験ドキュメント。ぜひ一人でも多くの人に読んで戴きたいです。

「アマテラス(1〜4巻・倭姫幻想まほろば編)」 ★★ 美内すずえ(角川書店)各¥390

 16歳の誕生日に超能力に目覚めた沙耶。彼女を見守る謎のギリシア人。神々の集う“地の高天原”とはどこにあるのだろうか? またクシュリナーダとは誰なのか? 少女漫画界待望の伝奇ロマン大作! ☆美内すずえさんは、O-EN NETWORKというサークルの活動もされています。「アマテラス」のCDもオススメ。

「アミが来た」 ★★ エンリケ・バリオス(徳間書店)¥1300+税

 「アミから星のおくりものをもらったよ…」5さいの少女ペルリータのもとへ、あの小さな宇宙人アミがやってきた!! おとなには見えない星のペンダントをたずさえて。“愛とまほうと奇跡”のメッセージが感動をまきおこす。この世でもっとも美しい愛とまほうのメッセージ。待望の絵本版“アミ” ☆小さな子供でも楽しめる、シンプルで可愛らしい絵本です。子供の心を持った大人たちにも、ぜひオススメしたいですね。

「アミ 小さな宇宙人」 ★★★ エンリケ・バリオス(徳間書店)¥1300+税 超オススメ!

 アダムスキー、マイヤーをしのぐUFO体験。宇宙の彼方、かつて地球を脱出した人々の住む星で、少年ペドゥリートが見せられたドーム型都市。そこでは科学が高い精神性に支えられ、スーパーコンピューターによって、けっして人を傷つけないシステムが、見事なまでに機能していた・・・。 ☆ローマ法王も賞賛、世界6カ国語に翻訳されたベストセラー。この本は、子どもでも読めるような、おとぎ話として書かれています。けれども、その内容はとても深いです。たとえていえば、バシャールの本を子供向けにしたような感じでしょうか。やっぱり、宇宙の基本法は「愛」に基づいているんですね。一度読むだけではもったいない。何度も繰り返し読みたい本です。(私もすでに4回ほど読みましたが、何度読んでもいいです) ※さくらももこさんのかわいいイラストで、新装版になりました。

「アミ 3度目の約束」 ★★★ エンリケ・バリオス(徳間書店)¥1500+税 超オススメ!

 双子の魂であるビンカが恋しくてたまらないペドゥリート。アミはほんとうに約束どおり、また、むかえに来てくれるだろうか。ビンカといっしょに暮らせるようになるだろうか。ようやく来てくれたアミ。しかし、3度目の宇宙の旅は、試練の連続。シャンバラを訪ねる困難な旅の中で、ペドゥリートもビンカも、そしてアミも、愛の大切さを学んでいく…。 ☆アミシリーズの完結話。なんとなく、この3作目は話の展開が予想外でしたが、アミの3部作は、子供から大人まで世代を越えて、何度も繰り返し味わって読んでいただきたい作品ですね。

「『ありがとう』で願いがかなう不思議な話」 ★★★ 野坂礼子(オ三学出版)¥1000+税  超オススメ!

 感謝と笑顔は、神様が人間にくださったオールマイティーな魔法です。誰でもどこでも何にでも、すぐに使うことができます。ぜひこの魔法を活用して、あなたが真っ先に幸せになってください。そうして目一杯幸せになったあなたがまわりに感謝をすれば、まわりの方たちも幸せになることができます。すべての人が「ありがとう」を、もっとたくさん言い合えば、笑顔が満ち満ちて、みんなが感謝し合えるようになる…。いつか、必ずそんな日が来ると思います。 ☆この本で紹介されている「感謝法」は、実に素晴らしいです。シンプルで誰にでもすぐ始められますし、お金もかからずにどんどん幸せになってしまうのですから。ぜひ一度、だまされたと思って(笑)、実際に試してみていただきたい。その効果にあなたは大変驚くことでしょう! ちなみに、私も実践しておりますが、「幸せになりたい〜!」という方は、ぜひこの書をお読み下さい。

「あるがままに生きる」 ★★ 足立幸子(七賢出版)¥1000

 地球という惑星を一つの生命体だと考えた場合、一人ひとりの人間は細胞のようなものですね。ですから、地球全体の波動が上がりますと、私たちの波動もいやでも上がらされてしまうのです。 ☆読んで納得。21世紀の地球人の生き方を、分かりやすい言葉で語ってくれています。

「あるヨギの自叙伝」 ★★★ パラマハンサ・ヨガナンダ(森北出版)¥3296 超オススメ!

 ひとたび読み始めると熱中せずにはいられない。そして読み終わったとき、希代の偉人と永遠の友になった幸福感を感じる…。ヨガナンダは、東洋のいわゆる密教の奥義を、明快に、しかもユーモラスに解き明かしている。珍しい霊的体験に満ちたこの物語は、何びとも一読の価値がある。 ☆この本は、あまりに素晴らしい内容なので、私はこれまでに四回ほど、繰り返して読んでしまいました。読み始めると、続きが気になって、夜を徹して読んでしまいたくなる本です。でも、読み進むうちに、この本が終わってしまうのが寂しいような気持ちになってくるのです。そんな本には、私もこれまであまり出会ったことがありません。あなたも読んでみれば、きっと分かると思います。文句なしに精神世界探求者のバイブルです。  読者の方からの感想

「いきいきロハスライフ!」 ★★ イデ トシカズ(ゴマブックス)¥1200+税

「LOHASのコンセプトは、単に省エネやエコ生活の方法を説明したり、健康食品やサプリメントの話題を提供するものではありません。本書でLOHASについて知っていただき、自分で興味を持った分野を実践したり、専門書やガイドブックなどでより深く掘り下げたりするきっかけになれば、私の本望です。(本文より)」LOHASって、何? ヨガ、オーガニックフード、サプリメント。ハリウッドのヘルシーセレブに大人気の新しいライフスタイルとは。LOHASの要素である、ココロ・カラダの健康、地球の持続可能性などを具体的に紹介。 ☆ ココロとカラダと地球にやさしい生き方、ロハスライフについて、初めての方向けに分かりやすく書かれた解説書です。

「生きがいの創造」 ★★★ 飯田史彦(PHP)¥1500

 「死後の生命」や「生まれ変わり」の科学的研究を進めるほど、「世界はひとつ」であるべきことが明らかになっています。今こそ、地球上の人類が、おたがいの価値観を尊重し合いながらも、「平和と幸福」という共通する理想を目指して、共存し、調和する道を歩むべき時がきているのです。(本文より)  ☆この本の良いところは、いわゆる「精神世界」の本を、まったく読んだことがない人にも、抵抗なく読める内容になっていることですね。あなたの大切な人に、「死後の世界や、生まれ変わりについて、知ってもらいたい」けれども、自分ではうまく説明できない・・・。そんな時に、この本をプレゼントしてみてはいかがでしょう。 非常に多くの人々の人生観を根底から揺さぶり、力強い感動と感謝の波動が広がっていきます。

「生きているだけで満点」 ★★★ 夏目詳子(ポカラ出版)¥1600+税

 「自分に自信がつくというか、暖かい日ざしをあびてる感じがしました。この本からパワーをもらう人は100万といると思います。いい言葉をありがとう」(中学二年生)…「いじめ」や「不登校」で悩む、学校へ行けない子どもたち、お父さん、お母さん、先生たちに贈る言葉。 ☆昔からあった「校内暴力」に加え、近年は「学級崩壊」や「不登校」などの問題に直面し、深刻な状況にある教育現場が増えています。問題を抱えて悩んでいる生徒達、そして教育に携わる人々にはぜひとも読んでいただきたいです。

「生きる意味」 ★★★ 高木善之(PHP研究所)¥1500+税

この本は、自分発見のためのワークショップ(体験の場)を再現したものです。このワークショップのテーマは、「自分の発見」「生き方の発見」「幸せの実現」「悩みの解決」「腹が立たなくなる」など。ワークショップは、その人の参加姿勢しだいで、得られるものは大きく違います。はっきりした目的を持って参加した人は、探していたことが見つかり、大きく変化します。はっきりした目的を持たずに参加した人は、あまり大きな気づきや変化はありません。ですから、どうぞ、はっきりした目的を持ってお読み下さい。実際にワークショップに参加しているように、ひとつひとつのことを真剣に考えたり、イメージしながら、時間をかけながらじっくりとお読み下さい。 ☆ とても深い内容です。久しぶりに、何度でも繰り返し味わいながら読みたい本ですね。どなたにもおススメしたいです。

「生きる意味の探求」 ★★★ グレン・ウィリストン他(徳間書店)¥1800+税

 私が知る限り、「人が生きる意味」や「人生の仕組み」について、これほど実証的に探求し、読者を深い納得へと導いてくれる本はありません。退行催眠が解明した人生の仕組み。人生の路頭に迷うすべての方々へ、心を込めて、本書を捧げたいと思います。(飯田史彦氏による紹介文より) ☆生まれ変わりの仕組みについて、分かりやすく書かれていて読みやすくオススメです。

「居心地のいい 簡単生活」 ★★ デボラ・デフォード(文香社)¥1400+税

 お金では買えない、より快適で安らぎのある生活。それがこの本のテーマです。「簡単生活」はあなたの一番大切なことに目を向けさせてくれる新しいライフスタイルです。生きていてよかったと思えるシンプルな喜びが再発見できるでしょう。 ☆とかくお金や物に振り回されがちな私たちですが、本当の豊かさとは、シンプルライフの中にこそ見つかるものなのかも知れませんね。

「イシュマエル」 ★ ダニエル・クイン(VOICE)¥1796

 イシュマエルという名のゴリラと主人公の男性が深遠な問答を展開しながら、人類の将来の方向性について考えさせられる物語。 ☆ちょっと内容が理屈ぽいので、頭の体操がしたい人向きかな。

「いつでも会える」 ★ 菊田まりこ(学習研究社)¥950+税

 楽しい毎日を送っていた、犬の「シロ」と、その飼い主の女の子「みきちゃん」。そんなある日、突然に悲しい別れがやってくる。ところが…?。1999年度ボローニャ児童図書展のボローニャ児童賞・特別賞を受賞。 ☆小さな絵本ですが、人々の魂の深い部分を力強く揺さぶる作品です。

「意図的に生きる」 ★ ハリー・パルマー(窓社)¥1800+税

 よりよい生き方、根本原理、至高の境地を求めて辿った道を回顧するパルマーの物語は、ヒッピーをしながらその答えを探したことに始まり、インテリ組織によくあるタイプの人々を近くで観察したり、「答え」を知っていることになっている人々の信念体系を探求したりすることを経て、ついには自分自身のやりかたで意識の探検に乗り出した経緯を述懐します。 ☆パルマーは「アバター」と呼ばれる教材を開発しました。「アバター」は、自分自身の現実を設計することを可能にするための、助けになる道具です。

「癒しの旅」 ★★ ダン・ミルマン(徳間書店)¥1800+税

 この物語は1966年から十数年間にわたる著者のたましいの彷徨をもとに書かれたものです。「人生とは、いのちとは、ただ個人に属するだけのものではない。物語や教訓はだれかと共有してこそ、はじめて役に立つものになる。だからぼくは、人の心にしみとおるような師の知恵やユーモアをあなたと共有することによって、我が師を賛えることにした」 ☆大変楽しく、タメになる知恵とユーモアに溢れた本でした。

「癒しのメッセージ」 ★★ リチャード・カールソン他(春秋社)¥1800+税

 本書は現代アメリカで最もすぐれた37名の著名治療家(ヒーラー)たちに、それぞれが「治療(ヒーリング)の礎」だと考える主要条件について書きおろしていただいたものである。各執筆者はその未発表の独創的な論文の中で、副次的な問題には一切ふれず、問いに答えるための基本的な認識をストレートに提示している。「癒し」の第一線で活躍する37名が、生命、愛、健康の本質を語った、珠玉のヒーリング・バイブル。 ☆幅広い情報も紹介されており、「癒し」について学びたい人には打ってつけの書です。

「イリュージョン」 ★★ リチャード・バック(集英社文庫)¥350

 本当に愛するものを見つける方法は? 真の自由を説き、複葉機で空と草原をかけめぐる、おかしな救世主と心優しいヒコーキ野郎。次元を超越した不思議な二人の出会いと冒険が悲喜劇をひきおこす。世界ははたして幻影にすぎないのか? 物質万能の現代文明への皮肉をこめ、夢と自由を求めるすべての人々に贈る現代の英雄伝説。「かもめのジョナサン」を凌ぐ会心作。 ☆シンプルな作品ですが、世界中で大きな共鳴を巻き起こしました。

「インディゴ・チルドレン」 ★★ リー・キャロル他(ナチュラルスピリット)¥1900+税

  インディゴ・チルドレンとは、今までの概念では説明できない行動パターンを示す、常識では計れない心理的特性をもつ子どもたちです。これらインディゴの子どもたちがバランスよく調和して生活し、フラストレーションを避けるためには、どのような接し方や教育をすればいいのでしょうか。このパイオニア的な本は、インディゴの子どもたちに関するしばしば困惑するような質問に答えています。この本は、非凡なまでに光を放ち、動き回る子どもをもつ親たちの必読書です。 ☆21世紀の主役は彼らが担うのですね。

「インドの光」 ★★ 田中嫺玉(中公文庫)¥520+税

 ゴータマブッダ、シャンカラアチャリアと共にインド四千年の宗教思想史上に現れた三大聖者の一人ラーマクリシュナの生涯。知識階級には西欧の合理主義的思想が蔓延し、イギリスの植民地化への途を辿っていた19世紀。真理は一つ、神は一つとしてあらゆる宗教の調和を説いた普遍的福音の書である言行録“不滅の言葉”は、インド精神文化の精華を示し、アジアの思想を超えた大宇宙の原理となりえた。 ☆比較的近代における、インドの聖者の伝記。これは素晴らしく、貴重な記録といえるでしょう。

「宇宙からの医者」 ★★★ 牧まさお(小学館)¥1300+税

 ルーベンというブラジル人男性が、「ドクター・フリッツ」と名乗る存在をチャネルする。彼はチャネリング状態のまま、毎日8時間以上もの間、医師から見放された重病患者たちを無料で治療し続けている。麻酔も使わずに無痛で、しかもこれまでに35万人以上もの人が彼の治療を受けたにも関わらず、診療ミスは一度もない。まさに現代の奇跡である。 ☆この「ドクター・フリッツ」は人類の意識を目覚めさせるため、この活動をしているそうです。本書で語られる彼のメッセージはとても重要です。ぜひ御一読下さい。

「宇宙からの帰還」 ★★ 立花 隆(中央公論社)¥1200

 国家的指命を帯びて宇宙をめざした飛行士たちの生き方は、宇宙体験によっていかに変わったか。アメリカでの徹底取材によって人間存在の本質を描き出す。世界で初めて明らかにされた、宇宙飛行士たちの本音のメッセージ。 ☆実際に宇宙空間に出て、広い宇宙空間に浮かんでいる地球を外から見たら、何を感じるのでしょうね。

「宇宙心」 ★★ 鈴木美保子(明窓出版)¥700+税

 愛しい惑星、地球を何とか宇宙時代へとつなげるために、沖縄の無名の聖者S師は天の導きのままに二十余年の苦難の行脚を続け、宇宙から神々しい光の柱を地球に降ろされた。新世紀の心「宇宙心」。これは、二十代を求道の世界放浪に費やした著者が今時代を乗りきる愛と勇気を世に問う真実の真心の物語です。 ☆地球の変革をサポートするために、様々な人が、世界の各地で活躍されているのですね。素晴らしいことです。

「〔宇宙人〕内なる訪問者」 ★ リサ・ロイヤル&キース・プリースト(徳間書店)¥1500+税

 人類が顕在意識の被いを取り去り、宇宙人とのコンタクトを切望する自らの潜在意識に気づいたとき、人類の変容、進化が始まる! 一般に「グレイ」と呼ばれ、人間を「誘拐」しては人体実験などを行うと言われるゼータ・レチクル星人。本書は彼らが地球に来る目的を、従来とはまったく異なる視点で捉えています。宇宙人に関するテレビのスペシャル番組などの情報に接してきた読者は、本書が示すこの種の宇宙人に対する新しいイメージに、新鮮な驚きと場合によっては困惑を覚えるかもしれません。 ☆特に、宇宙人情報に深く興味のある方にはオススメだと思います。

「宇宙人遭遇への扉」 ★★ リサ・ロイヤル&キース・プリースト(徳間書店)¥1500

 本書は宇宙人との遭遇をテーマとするチャネリング情報を、著者の個人的な体験や研究の成果と総合して編集したものである。従来の宇宙人情報とはまったく異なる視点を示しているという点において、本書の情報は読者に多くの問題を提起することになるだろう。 ☆この本の情報はプレアデスの女性サーシャと、銀河の統合された未来の姿でもある集合意識体ジャーメインから提供されています。

「宇宙人がくれた21世紀の聖書」 ★★ 大高良哉(徳間書店)¥740

 エドアルド・ビリー・マイヤーは1937年スイスに生まれ、5歳の時初めてUFOを目撃した。その後相次いで接触してきた宇宙人によって知的、霊的な面での教育を受け“真理の伝達者”としての使命に目覚めていった。本書はマイヤと宇宙人たちとのコンタクトの記録であり、「人類史とその未来」や「宇宙・生命の成り立ち」について、“21世紀の聖書”ともなりうる驚くべき内容を紹介している。 ☆アダムスキーと並んで世界的に有名なコンタクティーである、マイヤの情報は大変貴重なものだと思います。

○「宇宙人との遭遇」 ★★ ウェンデール・スチーブンス(徳間書店)¥740

 本書に紹介するのは、スイスのチューリッヒの片田舎に住む、エドアルド・ビリ・マイヤとプレアデス星団に属する太陽の惑星エラからやって来た女性、セムジャーゼとの1975年から現在まで引き続くコンタクトについての驚異の調査報告書である。 ☆この本の初版は1980年ですから、情報の古さは否定できませんが、多いに参考になるコンタクト記録でもあります。

「宇宙人の柩」 ★ 鈴木龍成・竹本 良(明窓出版)¥1200(税別)

 宇宙飛行士の日本人脳外科医が衝撃の告白! 現在ある大手病院の院長代理を勤める彼は、1992年にNASAで宇宙航空医学の専門家として派遣されていた時、ETの死体を間近で目撃。そしてさらに、生きているETとも対面し会話したという。そのETは我々が白鳥座61番星と呼んでいる星から来たというが、その真相は…。 ☆こういった情報もこれからはもう、隠せておけない状況になっていくのでしょう。30年後の世界はどう変化しているか楽しみです。

「宇宙人ユミットからの手紙」 ★ ジャン=ピエール・プチ(徳間書店)¥1800

 宇宙人はすでに地球に住んで、30年にわたり2000通のメッセージを送り続けていた! 現代科学を超越したテクノロジー、人間の魂、宇宙のしくみ…驚くべき超科学の全貌を宇宙物理学者が、いま明らかにする。 ☆この本で紹介されているユミットと呼ばれる宇宙人達は、意識レベルがわれわれ地球人と近いように感じられ、私は妙に親近感を抱いてしまいます。

「宇宙で唯一の自分を大切にする方法」 ★★ 山川亜希子(大和書房)¥1200+税

「私たちはポジティブな体験からも、ネガティブな体験からも、共に学ぶことができます。実はポジティブもネガティブもありません。体験があるだけです。それをポジティブにするか、ネガティブにするかは、ひとえにあなたの反応の仕方であり、あなたがそこから何を学ぶか、何を感じとるか、何と通じ合えるか、によるのです。あなたがいまやっていることは、あなただけの、それもいまだけの、宇宙にただ一つの、この広大な宇宙で無限の時間のなかで、ただ一つの体験なのです」それを感じ、それを味わうことへの提言。 ☆シンプルで分かりやすい文章で書かれていて、精神世界に関心の無い人にも読みやすいと思います。自分を大切にすることって、実はとても大事なことなんですよね。

「埋もれた楽園」 ★★ 三枝義浩(講談社)定価¥500

 非難や罵声を浴びながらも、一人でゴミを拾い続け、ついに死にかけていた谷津干潟をよみがえらせた男の感動の物語。表題作のほか、障害者が自らの力で障害をのり越えていく実話「太陽のうた」もあわせて収録! ☆感動の社会派ドキュメントコミック。マンガとして読めるので、より多くの人に感動が伝わりますね。

「運命の貴族となるために」 ★★ ジョン・マクドナルド(飛鳥新社)定価¥1200

 この本は、人生の生き方をマスターするにはどうしたらよいかを、お説教や難解な教義ではなく、はっきりと、わかりやすく、しかも一歩一歩、実際に効果のある簡単な方法論として、宇宙の法則に沿って書いています。この本は性急にとばし読みをしたり、表面的に読む本ではありません。この本の持つ、きわめて貴重な知恵を学びとってください。短い本ですから、一回か二回読み終わったら、次は、ゆっくりと深く熟考しながら勉強することを、是非ともおすすめします。 ☆シンプルなメッセージの中に、とても深遠な宇宙の法則が含まれていますね。 ※2001年6月からは、「マスターの教え」というタイトルで同出版社から新装改訂版がでています。

「運命を変える未来からの情報」 ★★ 森田健(講談社)¥1575+税

 人間の運命は、生まれる前からすべて決まっていたのか? 生まれたとき、人生には下書きが書いてあった。しかもその下書きは、書き換えることができた。そして運命変更の秘訣は未来にあった! 中国古代に封殺された「六爻(ろっこう)占術」と出会ったことで、株で1億7500万円稼いだ著者の、究極の自由へと到る旅。 ☆宇宙の全ての出来事はつながっているからこそ、コインを使って色々な情報を得られるのですね。非常に興味深い内容です。

「永遠の子供」 ★★ クリスティ・ジョルディ(角川書店)¥1900+税

 自閉症患者の中には、特殊な能力を発揮する人が多い。自閉症の少女エイドリは、9歳のときに生まれて初めて語り始めた。「わたしは人々の心を開き、神に向かわせる」そして彼女はその通りのことをしている。エイドリのメッセージによると、有史以来はじめて人類は大規模な魂の覚醒を体験しているようである。 ☆人間の存在としての素晴らしさを実感するような、感動的な本でした。

「エヴァへの道」 ★★ 船井幸雄(PHP研究所)¥1600

 私は、時代の最先端を走っている人間だと思っています。いま、世の中では、あきらかに今までと違う諸現象が起こりつつあります。本書では、いま実際にどのような現象が起こり、それをどのように捕らえるべきかを経験をもとに私見を述べてみたいと思います。本書に記述することをお読みになりますと、おどろかれるかも分かりませんが、みんな事実です。どうぞ楽しみながら読み進めてください。

「エコロジー幻想」 ★★ 武田邦彦(青春出版社)¥1400+税

 モノからココロの時代へ…今、エコロジーの重要性が叫ばれています。省エネ製品、自然エネルギー、田舎暮らし…等多くの人が、環境のためにこれらを自分の生活の中に取り入れたいと考えておられるのではないでしょうか。しかし、著者は、これらの「環境にやさしい」ものが、逆に「環境を破壊する」と科学的な根拠を元に指摘します。今、本当の意味での環境にやさしい生活とは何かを語った目からウロコの一冊です。  ☆リサイクルって環境に良いことのように思われていますが、実際はリサイクルのために多大な資源が消費され、環境破壊の元になる。物は長く大切に使いましょう。

「エコロジカル・ダイエット」 ★★★ ジョン・ロビンズ(角川書店)¥2427+税

 本書は、食習慣がもたらす絶大な影響力を詳細に述べた最初の本である。私達の健康だけでなく、社会の活力、世界の健全さ、生き物の幸せまでもが、人間の食と深く関わっているということを、私はこの本でしっかり証明しえたと思う。あなたが食卓について食事をするときこそ、自分の健康と幸福だけでなく、地球上の生き物たちの未来にも、いちばん影響をおよぼしているのだと言ってもよいだろう。 ☆豊富な情報を大変分かりやすくまとめてあり、素晴らしい本です。食べ物のこと、地球環境のことに関心のある方は必読の書。 ※現在絶版のため、図書館で借りるのが良いと思います。

「エクトン」 ★★ リチャード・ラビン(VOICE)¥1950

 ときに天使の羽毛のように温かく、ときに老練な賢人のように智慧にあふれた意識体「エクトン」。歴史的な好セッションとなった「セクシュアリティと人間関係」を始め、「エネルギーとしてのお金」、「チャネルになる」、Q&Aを含む。 ☆10年ほど前に出た本ですが、その内容は今読んでもとても新鮮です。

「エネルギーと私たちの社会」 ★★ ヨアン・S・ノルゴー他(フォレスト出版)¥2100+税

 50年後はどのような社会なのでしょうか。モノにあふれ、格差の大きい「豊かな社会」でしょうか。それとも、ゆとりと社会的公正で「満ち足りた社会」でしょうか。本書は「高エネルギー社会」と「低エネルギー社会」という二つの未来像を対比しながら、50年後に私たちの暮らしと社会がどのように変わるかについて、暮らしを取り巻くエネルギーを通して描き出したものです。 ☆「環境先進国」であるデンマークから、現在の日本や「環境発展途上国」が、成熟社会を実現するために学ぶべき点はとても多いと思います。

「エメラルドタブレット」 ★ アトランティス人 トート(霞ケ関書房)¥1854

 本書はおそらく、地下中央シャンバーラその他の聖地に秘められた未公開の物を除いては、地球上最古の聖典であろう。本書にはアトランティス文明の片鱗、ピラミッド智恵の一部が秘められている。この物質宇宙は、広大無遍でとても現代科学の及ぶところではないが、我々の身近のこの地球にしても霊的には勿論、物質的にも無限の神秘と無数の未知とが隠されているのである。本書に述べられていることは真実のことのみであって、信じようと信じまいと式のものは一つもないのである。 ☆みなさんもこの本を百回読んで、その振動を受けましょう。

「エンデの遺言」 ★★ 河邑厚徳(NHK出版)定価¥1500+税

 この本は、ミヒャエル・エンデが日本人への遺言として残した一本のテープをもとに製作した「エンデの遺言-根源からお金を問う」(1999/5/4放送)から生まれました。「今日のシステムの犠牲者は、第三世界の人々と自然に他なりません。このシステムが自ら機能するために、今後もそれらの人びとと自然は搾取され続けるでしょう(エンデ)」 ☆お金は将来どう変わっていくべきなのでしょうか? その答えのひとつが本書の中で提示されています。お金と経済に関心のあるすべての人にオススメの本です。

「オーケストラ指揮法」 ★★★ 高木善之(総合法令出版) ¥1650+税

オーケストラはプロ集団、命令や理屈では動かない。究極の人間関係、究極の経営法のカギがここにあった。 オーケストラ指揮者として活躍する著者が説く究極の人間関係、究極の経営。それがオーケストラ指揮法である。命令や理屈では人間は動かせない。全ての人の心を一つにしていい音楽をつくり出す指揮者に学ぶ。  ☆高木さんの生き方と地球村が生まれるまでの体験談。そして人間関係について、大変深い内容に触れられており、音楽に関心がない方にもオススメの書籍ですね。

「大原照子のシンプルライフ術」 ★★ 大原照子(大和書房)¥1400+税

 何とか、楽しみながら、自立してゆたかに暮らせる方法はないものか? そんな私の切なる願いを込めて、日々実践していることをまとめたのが本書です。歳をとってからのシンプルライフ、いくつかご参考になれば幸いです。少ないモノで気持ちよく暮らす。大原流、質素だけどていねいな暮らし方。 ☆モノにあふれた生活は、逆に不自由になっているのかも? シンプルなライフスタイルは、人生の充実度をアップしてくれます。特に年輩の方には推薦です。

「お金のいらない国」 ★★★ 長島龍人(新風舎)¥900+税

「お金のいらない国」は、この先、人間の心が進化すれば実現するかもしれない理想社会の一つのイメージです。是非、これをお読みいただいたことをきっかけに、生きること、仕事をすることの意味を改めて考え、ご自分の仕事や生活に照らし合わせて、想像を広げてみてください。お金のない社会だったら、一体自分はどんな仕事をしようと思うのか。何をすることによって自分は最も社会に奉仕できるのか。どのような意識を持てばそういう世界の実現が可能なのか。これはお金の問題に限らず、生き方の全てに関わってきます。夢物語とあきらめないで、この世の固定観念に縛られず、自由に発想してみるのも楽しいのではないでしょうか。 ☆人類が本気になれば、この本に書かれているような社会は、近い将来に実現可能なのではないでしょうか。

「お金のいらない国2」 ★★★ 長島龍人(「地球村」出版)¥900+税

二年前に「お金のいらない国」を出版して以来、理想社会にお金は必要ないと考える多くの人たちと出会いました。内容に賛同していただき、励まされ、さまざまな活動の場を与えていただく中で、ネットワーク「地球村」代表、高木善之さんと知り合いました。私は、高木さんから、環境問題、エネルギー問題、経済についてなどたくさんのことを教えていただき、大きなショックを受けると同時に、人類の目指すべき未来のビジョンが見えてきました。そして、以前から疑問を感じていた、結婚や家庭のあり方をはじめとするこの社会のさまざまな制度、風習について考えを進めるうちに、この「お金のいらない国2」が生まれました。 ☆本書で描かれている理想社会は、かなり進んでいますが、いつの日にか地球上で現実化するかも知れませんね。

「お金のいらない国3」 ★★ 長島龍人(「地球村」出版)¥900+税

「お金のいらない国」第三弾。今回は、お金のいらない国から紳士がやってきました。紳士の眼には、この現代社会はどう映るのでしょう。ここでは私の考えたことを書かせていただきましたが、ぜひ、読んでくださった方ひとりひとりに想像していただき、この世の不自然さ、おかしさに気づいていただけるとうれしいです。お金のいらない国シリーズが、このおかしな現代社会において悩める人の心を癒し、理想社会の実現に向けて、少しでもお役に立てれば幸いです。 ☆本書で登場する紳士が住む理想社会は、現在の地球文明よりもかなり先を行っていますが、もしかするとこれと似たような社会が、広い宇宙の中にはあるのかも知れませんね。

「思いと言葉と身体は密接につながっている」 ★★ マシュー・バド他(VOICE)¥1700+税

 本書はあなたが今までに読んだ自己啓発書のどれとも異なっている。健康とヒーリングにかかわる古代の叡智と新しい洞察を独自の形で融合させた、あるプログラムについて書かれた本なのだ。心とからだのつながりに関する最新の医学的発見を基礎としつつ、そこから飛躍的に話を進めて読者が文字どおり新しい心を創造し、新しいからだを構築できるように導いていく。(本文より)  ☆自分を変えたいと、本気で望んでいる人向けの本です。読むだけではなく、実際に日常生活の中でレッスンを進められるような本です。

「お笑い大蔵省極秘情報」 ★★★ テリー伊藤(飛鳥新社)¥1262+税

 「官僚の中の官僚」と呼ばれるエリート集団大蔵官僚へのバッシングの嵐が吹き荒れている。しかし、批判だけでは何も生まれない! そこで今回、水面下で粘り強くコンタクトをとった結果、三人の大蔵官僚と極秘に接触することに成功した…。今回の接触で驚くべき、そして戦慄の仰天スクープがこれほどまでに目白押しであろうとは、私自身はじめには予測できなかったことであった。 ☆現在、「大蔵省」は「財務省」と名称を変え、本書の情報も少し古くなりましたが、内容は大変面白くためになりました。日本社会のウラの仕組みや、興味深い情報がたくさんあり勉強になりました。


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「かいまみた死後の世界」「続かいまみた死後の世界」 ★ レイモンド・A・ムーディ・Jr(評論社)各¥1200

 医学・哲学博士である著者が、死の《深淵》からの生還者たちにインタヴュー。その驚くべき素晴らしい証言の数々を収集、分析。人類永遠の謎《死後》の問題に真正面からとりくみ、全世界の注目を集めた、衝撃のベストセラー。 ☆この本を読み、とても勇気づけらました。

「鏡の法則」 ★★★ 野口嘉則(総合法令)¥952+税

本書は実話に基づく話を、著者でブログ人気NO.1コーチの野口嘉則氏が登場人物の設定など少し変えて物語として書き下ろしたものです。私たちの人生の現実は、私たちの心を映し出した鏡である-。この短い物語には、あなたの悩みを解消し、運を開くヒントがあります。 読んだ人の9割が涙した! インターネットで爆発的にひろがっている、愛と感動の真実のストーリー。  ☆ 私たちの日常で起こる出来事の仕組みと本質について、非常にシンプルに分かりやすく伝えてくれ、しかも大変深い内容です。幸せになりたいすべての人にお勧めしたいですね。

「鏡は友だち」 ★★★ 岸るみ子(木の森)¥800+税

 「子どもは地球の宝物で、大人の笑顔は子どもの宝物です。この本を読むことで大人が子どもの心を取り戻し、笑顔を自分のものにして、その笑顔を子どもに見せて欲しい。大人が笑顔になることが、子どもの心を育てると思う。 そして読み聞かせることで、子どもは未来の笑顔の自分の姿を感じることが出来るはず。 あなたがあなたを世界で一番好きになるお手伝いをしたくて生まれた小さな絵本です」 ☆シンプルですが、とても大切なことを伝えてくれる本です。あなたもぜひ、実際に声に出して、この絵本を読んでいただきたいと思います。

「過去世セラピー」 ★★ ネビル・ロウ(VOICE)¥1000+税

 私たちはみんな、肉体を持つ前には魂の状態で存在します。そして肉体を持った人生をいく度も経験しています。過去世回帰をするのは、何百年も、あるいは何千年も前に起こった過去世での出来事が今の人生に大きく影響しているからです。「過去」「現在」「未来」は今この瞬間、同時に起こっている。瞑想時の呼吸法やハイアーセルフとの出会い方、過去の解放などの技法も解説。 ☆ネビルのワークは、米国や日本で大変人気が高いものでした。

「カシコギ」 ★★ 趙 昌仁(サンマーク出版)¥1600+税

 カシコギという魚のオスは、メスが産み捨てた稚魚を必死に育て、子が成長すると自らは死んでいくという。母性愛の強さはあらゆる国、時代を超えて描かれてきているが、「カシコギ」に登場するチョンの父性愛はそれに勝るとも劣らない。白血病の息子の治療費を用意するために八方手を尽くし、最後は自分の角膜まで売ったチョン。父親そして男の情愛を描いた切ない傑作。親であり、子であるすべての人に贈る愛の物語。韓国のベストセラー小説の邦訳。

 ☆家庭内暴力や、親子の断絶などによる、家庭の崩壊、心の荒廃が叫ばれている現在の日本。ひとりでも多くのお父さん、お母さん、そして若い人々に、この本を読んでいただきたいです。

「カミーノ」 ★★ シャーリー・マクレーン(飛鳥新社)¥1600+税

 カミーノに沿って西方への旅をしている間、私は時間をさかのぼって、今の私と私たちを今のようにした体験が、まさに始まった場所へ向かっているような気がした。それは神話的でかつ想像上の体験だったと言うことができる。世界的ベストセラー「アウト・オン・ア・リム」から15年。いま、ふたたび果敢な魂は、自己探求の旅に出た…。 ☆まだ「アウト・オン・ア・リム」を読んでいないという方は、「カミーノ」を読む前にぜひ読んでおきましょう。

「神さまはハーレーに乗って」 ★★ ジョーン・ブレイディ(角川書店)¥1300(税別)

 恋に失望し、仕事に励む一人の女性の前に、ある日ハーレーに乗った不思議な男があらわれる…。飾り気のない、ういういしい語り口の中に、感動と元気の素がいっぱいにつまった、心暖まる愛の物語。☆シンプルで大変読みやすい物語でした。女性向きかな。

「神との対話」 ★★★ ニール・ドナルド・ウォルシュ(サンマーク出版)¥1800+税 超オススメ!

 神はすべての人に語りかけている。善人にも悪人にも。聖者にも俗人にも。そして、もちろん、そのいずれでもない私たちにも。たとえば、あなた。これからあなたは、とてつもない経験をする。神との対話が始まるからだ。そう、そのとおり、わかっている。あなたはきっと不可能だと考えている。わたしもそう思っていた。ところが、この本という出来事が起こった。文字どおり起こったのだ。 ☆この書は宇宙の真実を語っていますね。これまでの現代社会における「常識」をうち砕くような、数々の考え方も紹介されるこのシリーズは、世界中の多くの人々の心を、大きく揺さぶっています。各巻ともボリュームのある書ですが、とてもオススメです。 ※続編の「神との友情(上)」「神との友情(下)」も素晴らしい内容でした。ぜひどうぞお読みいただきたいです。

「神との対話2」 ★★ ニール・ドナルド・ウォルシュ(サンマーク出版)¥1800+税 超オススメ!

 ずっとさがしていたものを、あなたもきっと見つけられる。しあわせになる方法は、あなた自身が知っている。宇宙をみつける、自分を見つける。全米120万部突破のロングベストセラー。待望の第二の対話が、いま、はじまる。 ☆このシリーズは、世界中の多くの人々の心を、大きく揺さぶっていますね。

「神との対話3」 ★★ ニール・ドナルド・ウォルシュ(サンマーク出版)¥2000+税 超オススメ!

 最初の二冊の本のいずれかをお読みになっていれば、どちらの場合も、私が少しばかり不安になっていたことをご存じだろう。当時は、本にどんな反響があるかとおびえていた。だが、いまはおびえていない。本書については、まったく恐れを感じていない。 ☆三部作の完結編。内容は最初の二冊の教えの要約。そのあと、論理的な必然として、驚くべき結論が示される。果たしてその内容は…?

「神との対話 ちいさな魂と太陽 フォトブック」 ★★ ニール・ドナルド・ウォルシュ(サンマーク出版)¥1800+税

 この物語はすべてのひとが同じように神に愛されていること、友だちとはとても思えないようなひとも、じつは姿を変えた天使で、神からの贈りものであることを教えてくれます。だれもが、寛容や理解やゆるしを知って成長し、ほんとうの自分になるチャンスを与えてくれる天使なのですから。ロングセラー「神との対話」から導かれた、子どもと、かつて子どもだった人のための寓話。心が静かになる写真とともに、読んで、眺めて、感じてください。 ☆子どもでも読めるほど、簡単に読める物語ですが、とても深い内容ですので、何度も味わって読んでいただきたいですね。お勧めです。

「神との友情(上)」 「神との友情(下)」 ★★★ ニール・ドナルド・ウォルシュ(サンマーク出版)¥1800+税 超オススメ!

 神と対話する以上のことが可能だろうか? 神と友情を結ぶことは可能か? 本書はイエスと言う。その方法をお話しする。神ご自身の言葉を通じて。幸せなことに、本書の中で対話は続き、新たな場所へ誘い、これまで語られたことがさらに力強くくり返される…。(本文より) ☆すでに27か国で発売され、世界的なベストセラーになった「神との対話」三部作の続編。本書では、著者の過去について、そして神との対話が始まってから人生がどう変わったか、についても語られています。

「神とひとつになること」 ★★ ニール・ドナルド・ウォルシュ(サンマーク出版)¥1800+税

 神は道を教えてくれた。ひとつの道である。神の最大の真実は、神の家へ戻る道はたくさんあるということだ。何千もの道があり、誰もがいずれはそこに戻っていく。どの道も、結局は神のもとへ通じる。ほかに行くところはない。この本はどうやって神の家へ戻るかを語る。神聖な存在とひとつになるという体験について、神との一体感について語る。その体験への道について、幻想を通じて究極の真実に至る道について語る。(本文より) ☆たくさんの「気づきの言葉」に満ちた本だと思います。

「神の微笑」 ★★ 芹沢光治良(新潮社)¥1340

 大自然の力、神はここにいる。神はどこにでもいる。すべての生命は喜び、感謝の歌をうたっている。人生九十年、心に求めて得られなかった神が、不思議な声となって、いま私に語りかける。 ☆私は、芹沢先生の本を読んだ後は、思わず本に向かって合掌してしまいます。

「かもめのジョナサン」 ★★ リチャード・バック(新潮文庫)¥440

 「重要なのは食べることではなくて、飛ぶことだ。いかに早く飛ぶかということだ…」飛ぶことの歓びを味わうために、自由と愛することの真の意味を知るために、光り輝く蒼穹の果てまで飛んでゆく一羽のかもめジョナサン・リヴィングストン。群れを追放された異端のジョナサンは、強い意志と静かな勇気をもって、今日もスピードの限界に挑戦する。夢と幻想のあふれる現代の寓話。 ☆シンプルで読みやすくて好きですねえ。

「考えるヒント 生きるヒント」 ★★ ジェームズ・アレン(ごま書房)¥1200+税

 この小冊子は、ほぼ一世紀も前に書かれたものでありながら、今なお世界中に新しい読者を増やし続けている。とくに欧米キリスト教社会内では、おそらく、聖書に次ぐオールタイム・ベストセラーである。本書の内容は、近年の自己啓発書作家たちに大きな影響を与え、彼らによってもっとも頻繁に引用されてきた。 ☆簡単に読める小さな本ですが、繰り返して読みたい本ですね。

「環境がわかる絵本」 ★★ 佐伯平二(山と渓谷社)各¥1200+税

 本書は、地球の環境を身近な問題からグローバルな問題まで幅広く取り上げ、多くの人に、地球環境の現状を理解した上で、いま何をなすべきか、どのように行動すべきかを考えていただくことを目的としています。各テーマに添えられた楽しいイラストによって、みなさんに、わかりやすく興味深く読んだいただければ幸いです。 ☆絵本というと、子供向けのように思えますが、内容的には大人向きです。地球環境についての現状を知るために格好の書です。

「完全なる治癒」 ★ クリストファー・バード(徳間書店)¥1900+税

 生物学者・顕微鏡研究者であるガストン・ネサンは画期的な顕微鏡を発明した。それは現在の最先端技術を用いた顕微鏡よりすぐれた分解能をもつ特殊な光学顕微鏡であった。ネサンのソマチッド新生物学理論は生物学と医学に新しい視野をひらくものであり、彼が見つけたソマチッドは今世紀最大の発見である。 ☆人の役に立つ素晴らしい発明は、どんどん世の中に広めて欲しいですね。

「がんばっている日本を世界はまだ知らない」 ★★ 枝廣淳子+JFS(海象社)¥1200+税 

 JFSは、日本の進んだ取り組みを世界に発信することで、世界と日本を持続可能な方向へ動かすとともに、「持続可能な日本」のビジョンを作るための場を提供することを大きな使命としている。私たちが世界に発信している元気な日本発の情報を、日本の方々にも読んでもらいたい! こういうNGOが活動しているということを知ってもらいたい! と作りました。 150ヶ国が熱読! 日本発・わくわくエコ事情 ☆こういった活動は、とても大切だと思います。楽しみながら、参加できるスタイルも良いですね。環境問題に関心のある方は、必読の書です。

「がんばらない」 ★★★ 鎌田 實(集英社)¥1600+税

 病院の廊下には、知的障害をもつ女性が描いた書がかかげてある。「がんばらない」……誰もがその前に立ちつくす。なんという勇気のある言葉。 医師と患者の心のかよい、患者と家族のあたたかい絆、看護婦さんたちの献身、涙をおさえることができない美しい奇跡がここに書かれている。 ☆人の情けの素晴らしさ。読みながら何度も涙がでました。21世紀の新しい医療の精神が伝わってきます。医療に携わる人は必読の書ですね。

「気功的人間になりませんか」 ★★ 帯津良一(風雲舎)¥1600+税

 実は、ガンからの回復プロセスに大きな役割を果たしているのは、手術、抗ガン剤、漢方薬などの治療だけではなく、心のあり方を含む生き方そのものです。では、どんな生き方が望ましいのかと問われたとき、私は一言で「気功的人間になりませんか」と答えます。「気功的人間」とはスピリチュアルな人、つまり見えない世界に対して心を大きく開いた人のことです。 ☆帯津さんは、固定観念にとらわれることなく、自由に活躍されていて素晴らしいです。

「北朝鮮を知りすぎた医者 国境からの報告」 ★★ ノルベルト・ファオラツェン(草思社)¥1600+税

 2000年末の国外追放にいたる18ヶ月の体験をつづった前著「北朝鮮を知りすぎた医者」が大反響を巻き起こした、ドイツ緊急医師団のフォラツェン医師。悲惨な境遇におかれた人々を助けることに情熱を傾けるファオラツェン医師は、北朝鮮の内情を世界に知らせるべく、ソウルを拠点に活動をつづけている。難民から聞いた強制収容施設の信じがたいほどの惨状、そして前著では語り尽くせなかった見聞を記し、さらに深く北朝鮮の内実に迫った勇気ある報告! ☆本書では、世界の状況についてより深く解説された文章も付け足されています。世界平和を望むすべての人にオススメです。

「希望」 ★★ 船井幸雄(実業之日本社)¥1500+税

 本書は、ここ一年くらいの私の本音をストレートに表現した珍しい著書である。一人が世界を変える。一人から世界が変わる。将来はわれわれがつくるのである。「希望」を持ってよい世の中をつくりましょう。元気に生きましょう。 ☆船井幸雄さんは、常に時代の最先端の情報を収集、吸収して、私たちに分かりやすく紹介してくれていますね。

「究極のしあわせ」 ★★★ 高木善之(サンマーク出版)¥1600+税

 自分の生きている意味を自覚できたとき、しあわせを実感します。自分の存在が大切な人に認められたとき、自分の存在を多くの人に認められたとき、幸せを実感します。自分がかけがえのない存在であること自分がすべてとつながり、すべてと一体になっていることを自覚したとき、最高に幸せを感じるものです。この書は、その最高のしあわせ、究極のしあわせを思い出し、取り戻すためのものです。 ☆これは一人でも多くの人に、何度も繰り返し読んでもらいたい本です。幸せな地球を実現するのは、誰かがやってくれるのではなく、あなたが自分で実現するのです。あなたが自分に出来ることに気づき、それを本気でやれば、まわりも変わり、地球全体も変わるのです。

「究極の癌治療」 ★★ 横内正典(たま出版)¥1300+税

 本書は、私と同じように癌治療に悩んでいる医師と、癌で現代医学の治療に絶望している患者に、癌からの生還は可能であることを伝えることが目的である。再発性末期癌患者には、手術も抗癌剤も放射線治療も出番がない。それが漢方薬と気功治療、そしてO-リングテストを正確に利用することで、末期癌患者でも再現性を持って生還するようになったのである。 ☆形にとらわれることなく癌治療に取り組んだ結果、素晴らしい成果が得られたのですね。

「究極の旅」 ★★ ロバート・A・モンロー(日本教文社)¥2300

 究極の旅。それは精神の旅であり、探索の旅路である。私たちはいったいどこから来てどこへ行こうとしているのか、人生にはどんな意味があるのか−人間が誰しも一度は抱くこうした問いの答えを著者は追い求める。そして肉体を離れた数々の冒険のすえに、実際にそれを手にしてみせるのだ。 ☆体外離脱者モンロー氏の最後の冒険。私もこんな旅をしてみたいなと思います。

「驚異の超小食療法」 ★★ 甲田光雄(春秋社)¥1854

 筆者は長年、断食療法や生菜食療法などを実践研究するなかで、「小食」こそが健康の原点であるということを確信するようになりました。「小食に病なし」という格言は、健康法として最高位に置くべき価値があるのです。筆者は長年の臨床経験から、この「小食」実践の成果に研究を重ねてきました。そこでは現代医学の治療で不治とされている「難病」にも著効が認められ、驚くべき症例が続々とでてきたのであります。 ☆様々な「常識」をくつがえす情報です。ぜひ多くの人に読んで戴きたい。

「極北に封印された『地底神』の謎」 ★ 北 周一郎(学研)¥850+税

 本書のテーマは、「地球に棲息する人類以外の知的生命体」の存在の可能性について鋭く迫ることである。人類と異人類との関わりが実在したことについて、その歴史的経緯を古代北欧語の資料などに基づいて論じ、現在の状況を各国政府の流出資料や関係者の証言などに基づいて解説した。これは単なる伝説ではない。事実、ロシア・北欧をはじめ、西欧各国に地底世界との接触事件が頻発しており、その証人も数多く存在する。はたして、そこに存在するのは、神なのか、未知の超人類なのか? ☆大変興味深い内容です。情報量も豊富で、とても楽しく読むことができました。

「拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる」 ★★ 関岡 英之(文藝春秋 ) ¥750(税込み)

この国は今やアメリカ政府の意のままに変えられている。建築基準法の改正や半世紀ぶりの商法大改正、公正取引委員会の規制強化、弁護士業の自由化や様々な司法改革…。これらはすべてアメリカ政府が彼らの国益のために日本政府に要求して実現させたもので、アメリカの公文書には実に率直にそう明記されている。近年の日米関係のこの不可解なメカニズムのルーツを探り、様々な分野で日本がアメリカに都合のいい社会に変えられて来た経緯を、アメリカの公文書に則して明快平易に描く。  ☆ この書については、いろいろな見方をする人もいて意見が分かれそうですが、日米関係についての興味深い情報を述べた内容となってます。

「木を植えた男」 ★ ジャン・ジオノ(あすなろ書房)¥1500

 この物語は、献身的に働くすべての人々に捧げられるとともに、自分の手で何をしたらよいかわからない人や、絶望の淵にある人には心強い激励となるでしょう。 ☆これはフランスで実際にあった話を絵本にしたものです。一人の人間にできる仕事の大切さがよくわかります。何度も読み返したくなるような、味わい深い作品です。

「近視は治る 心と視力のメカニズム」 ★★ ジェイコブ・リバーマン(日本教文社)¥1524+税

 本書には、眼鏡をはずせば視力は自然に改善するということがわかりやすく説かれている。簡単で実践的な視力改善の方法とその実例とが盛り込まれ、実用書としての性格が強い。視力低下の真の原因は眼の機能不全ではない。 眼鏡をとって、抑圧された心と体を解き放そう。「眼と心の視力」を回復するための楽しいエクササイズと、「心で見る」力を身につける自覚の方法を紹介する。 ☆視力の改善をうたった書は多く出回っていますが、本書のように、「心の持ち方が視力の改善に影響をする」という視点から書かれているものは、他に見あたりませんね。私もこの本を読んでから、眼鏡の使用を減らしています。

「クライオン1」 ★ リー・キャロル(ナチュラルスピリット)¥2300+税

 「本書は、マグネティック・サービスの出身でクライオンと名乗るエンティティからのメッセージから成っていて、現在8巻までつづいているシリーズの一冊目である。クライオンは地球のシフトのために必要な磁場の調整という仕事に、一心に取り組んでいるのだが、同時に、宇宙の全体的なプランに通じているという立場から、とても具体的で機知に富んだ教えをわたしたち人間に与えてくれている。(あとがきより)」 ☆筆者はライブでチャネリング・セッションを開いたり、国連にまで招かれたりして活躍しているそうです。大変ユニークな存在による情報が書かれています。

「グランドファーザー」 ★★★ トム・ブラウン・ジュニア(徳間書店)¥1700+税

 何も奪わず何も傷つけない「グレートスピリット」につながる生き方。文明を拒み「古来の道」に生きた最後のインディアン“ストーキング・ウルフ”の探求の生涯。今この文明のどこが間違っていたのか…。引き裂かれた魂をなぐさめる真実の物語。伝説の名著ついに完訳!  ☆「自然の創造を破壊するのではなく、助け、育てること…」「未来のことを考えて、子供や孫にすばらしい財産を残すこと」「私たちは自然の創造物を、もっと立派な形にして後世に残さなければならないのだ」 大自然と調和したライフスタイルの中に真実がある。現代文明人が失ってしまった大切なものを、思い出させてくれます。

「クリスタル・エンライトメント」 ★ カトリーナ・ラファエル(和尚エンタープライズジャパン株式会社)¥1800+税

 さまざまなクリスタルや石を、瞑想やヒーリングに使う人のためのガイドブック。 ☆全米ベストセラーのクリスタル・シリーズ3部作の第1弾。続編の2冊も出ています。石に興味のある方へ。

「グレートポイント」 ★★★ 福島 健(東京経済)¥1600

 福島さんの著書。エジプト・サイキック・ツアーでの体験と、地球の変革点について。飾り気のない素直な文章で、楽しく純粋な気持ちで読めます。内容はこちらをご覧下さい!(山)

「結晶物語 水が教えてくれたこと」 ★★ 江本勝(サンマーク文庫)¥1200+税

 私たち人間の顔がそれぞれ違うように、水の結晶も二つとして同じ姿はありません。しかも、水に声をかけたり、音楽を聴かせたり、あるいは文字を見せたりするうちに、それぞれ味わいのある独自な結晶ができることがわかってきました。宇宙そのものを思わせる荘厳な結晶。繊細できらびやかな結晶。若枝のようにのびやかで愛らしい結晶。生命の輝きともいうべきそれらの美しい結晶を眺め、楽しんでみてください。いつのまにか、宇宙の神秘がみなさんの心のドアをそっと開けてくれるでしょう。 ☆生命の源である、水が持つ、神秘的な特性を、目で見て理解できる写真集。大変素晴らしい内容ですので、ぜひご覧いただきたいですね。

「「原因」と「結果」の法則」 ★★ ジェームス・アレン(サンマーク出版)¥1200+税

本書は、英国が生んだ謎の哲学者、ジェームス・アレンによって、ほぼ一世紀前の1902年に書かれたものですが、世界中でいまなお着実に売れ続けているという驚異的なロングセラー書です。正確な数字はわかりませんが、この世界の歴史上もっとも多くの読者を獲得してきた自己啓発書だと言って間違いないでしょう。聖書に次ぐベストセラーだとさえ言われています。本書はまた、のちの欧米の自己啓発書作家たちに強い影響をおよぼし、彼らの本を通じても無数の人々を勇気づけてきました。 ☆宇宙の真理についてシンプルに書かれた書ですね。本書の続編として日本では4巻まで出版されています。

「限界を超えて」 ★★ ドネラ・H・メドウズ他(ダイヤモンド社)¥2200+税

 「本書によれば、現時点の持続可能な平均所得のレベルは、20年前より低くなっている。これは、われわれが自然資源の利用限度を心得ていなかったための結果に他ならない。本書は、人類が発展の道筋のどこで限界を超えかかっているかを指摘し、戦争、飢饉、疾病、汚染などの防止、および持続可能な未来の建設という人類の大きな課題を達成するために、経済学をはじめ各学問がいかに貢献すべきかを説いている。」 ☆大冊なのですが、地球環境や地球の未来に関心のある方には、ぜひともご一読願いたい重要な書です。

「ケンジントン」 ★★ 前地英光(文芸社)¥1300+税

舞台はカナダ・トロントにあるケンジントン・マーケット。音楽・自殺・芸術・ドラッグ・セックス・虐待・心の傷・心の綾・煌く星達。その中で起こる複雑でとても奇妙な激しい恋愛。その恋愛の中で僕は新しい世界を創造し始めた。20代の感性と新感覚で生きることの綾を描く意欲作。  ☆ 「自分が体験する現実を、自分自身で創造している」、「起こる出来事の意味は、すべて自分が与えるもの」といったフレーズが作品中に織り込まれた内容となっており、私は好きな作品です。

「現代禅入門」 ★ 小林幹夫(創元新書)¥1359+税

 この書の中には、禅の坐り方の一番初歩のことから、禅の一番奥の奥のことまで書かれてある。ある箇所では、秘密はクエッションマークのままに残されてあるし、ある箇所では正直に書きすぎてあるところもある。いずれにしても、何が秘密であるかを、じっくりじっくり、一歩一歩、考え坐り、坐り考えて、読んでいってみていただきたい。 ☆禅に関心のある人にはオススメの入門書ですね。

「高次元科学2」 ★ 関 英男(中央アート出版社)¥1600

 宇宙情報系と宇宙エネルギー流通系をはじめとする「究極の真相」を解き明かした高次元科学の真髄。素晴らしい未来を実現させる洗心の法則とは−。 ☆参考になる情報がたくさんあります。ただ、ちょっと先走りし過ぎの感がなきにしもあらずです。

「ココロが成長する言葉の魔術」 ★★ ハイブロー武蔵(総合法令)¥850+税

 私たちは言葉に支えられて生きています。言葉でものを考え、心を形成し、自分という人間を見つめる。他人を知り人間関係を創る。世の中を知る。神の存在や宇宙すらも考察する。 すべて言葉があってこそのことです。「言霊の国」といわれた日本が、今ちょっと元気がないらしい。だったら、元気の出る言葉、勇気の湧く言葉、どんどんよくなる言葉を使うしかありません。そして、この大好きな日本や私とあなたを幸せにしていきたいものです。 ☆シンプルで、誰にでも読みやすく分かりやすい本です。

「心のシンプルライフ」 ★ ヒュー・プレイサー(VOICE)¥1700+税

 この本は何よりも毎日の困難に対する実用的な解決法をとりそろえた実践的ガイドだ。聞こえのいい言葉を集めた抽象的な本ではなく、愛と希望に満ちた人生へとわたしたちを導いてくれる掘り出し物がいっぱいつまった貴重な本。人と本当に親しくなることへの怖れ、愛と幸せに対する怖れを癒してくれる本なのだ。この本で提案されている多様なエクササイズはわたしたちの人生と心を毒する思考、ためにならない態度や決めつけから自分を解放するものである。(序章より) ☆人生を生きる上では、いろいろな出来事がありますが、シンプルな生き方ができれば、精神的にも楽でイイですね。この本の中にいくつもあるレッスンは参考になります。

「心を癒す 体を治す」 ★★ 平野勝巳(PHP研究所)¥1500+税

 いま現在、病気と苦闘している方々に希望となる療法や食品を紹介するにとどまらず、心とからだの健康を「自然」とのかかわりのなかでトータルに考え直す、ひとつのきっかけを本書が提供できればと念願している。 ☆本書では、自然療法の第一線で、難病治療に対して素晴らしい効果を上げている方々が紹介されています。

「乞食の子」 ★★ 頼東進(小学館)¥1500+税

 望んだのは衣食が満ち足りることではなく、一家十四人が生きのびられること、そして生きて明日の太陽が見られることだけだった。…駅前で、夜市で、父は月琴を弾きながら歌った。私は地面にひざまずき、人に頭を下げ続けながら、弱い街灯の明かりで宿題をした。私は乞食だったことを恥じていない! 台湾で100万人が涙!! 墓場に寝て犬の餌をあさって家族のために生き抜いた少年の驚嘆と感動の半生。 ☆どんな苦難にもあきらめずに希望を持ち続け、日々前向きに生きた少年の努力は報われたのです。

「コズミック・ヴォエージ」 ★★★ コートニー・ブラウン(徳間書店)¥1800+税

 本書は未踏の地を切り拓き、我々をエイリアン・コンタクトの深い謎と人類の未来を探る驚くべき旅へ連れ出す。まったく、驚愕すべき報告が公になったものだ。素晴らしい、大胆極まる、重要な本である。 ☆私も久しぶりにワクワクしながら、一気に読んでしまいました。誰にでもオススメできるタイプの本ではありませんが、現在の地球にとって、非常に重要な情報に溢れた本だと思います。

「五体不満足」 ★★★ 乙武 洋匡(講談社)¥1400+税

 ボクは、五体不満足な子として生まれた。不満足どころか、五体のうち四体までがない。でも、ボク自身は毎日の生活を楽しんでいる。多くの友人に囲まれ、車椅子とともに飛び歩く今の生活に、何ひとつ不満はない。五体が満足だろうと不満足だろうと、幸せな人生を送るには関係ない。 ☆まさに、彼は素敵な人ですね。

「子供が育つ魔法の言葉」 ★★ ドロシー・ロー・ノルト(PHP)¥1500+税

 本書でドロシーは、子育てで大切なことは何であるかを説いています。そして、実際に子どもにどう接したらよいのかを実例をとおして具体的に示しています。どうしたら子どもを否定せずに許すことができるか、どうしたら子どもを決めつけずに受け入れることができるか、どうしたら子どもをけなさず励ますことができるか、どうしたら頭ごなしに叱りつけずにあたたかい目で見守ってあげられるか…。また、本書を読むと、よい配偶者、よい教師、よい上司になるためにはどうしたらよいのか、そんな知恵も同時に学ぶことができるでしょう。 ☆とても分かりやすく、読みやすい本でした。

「この気持ち伝えたい」 ★ 伊藤 守(ディスカバー21)¥1000+税

 私たちの多くはコミュニケーションのもつ可能性のほんの一部しか体験していません。ちょうど私たちが私たち自身のもつ素晴らしさのほんの一部しか体験していないように。キャッチボールのイラストとともに、気もちを伝えるコミュニケーションの秘訣をシンプルに語った、累計部数30万部を超える名作。アメリカ、イタリア、ドイツ他で翻訳されたコミュニケーションの教科書。 ☆人と人とのコミュニケーションに大切なことが語られています。

「この世に不可能はない」 ★★ 正木和三(サンマーク出版)¥1600+税

 現代文明は、外面的な豊かさを求める「物質文明」にどっぷりと浸かっている。それによって、人類は地球を住みにくいものにし、自らも破滅の道に一歩踏み込んでいきつつある。その中にあって、いま必要なのは、自然への回帰であり、精神世界の再認識であろう。 ☆正木先生は、常に人々に幸せを与えつつ、自らの人間性を向上させていくという生き方を、そのまま実践なさっています。

「この世の役割は 人間塾」 ★★★ 船井幸雄(ビジネス社)¥1600+税

 いま地球と人類は、有史以来の大転換期にさしかかっている、と断言していいように思えます。これは個々の人々はもとより、人類にとってものすごく大変なことなのですが、そのことに、大半の人がほとんど気付いていないようにも思えるのです。いままでの著書などでは、知っていたり、書きたいことの五〜十%くらいしか書いてきませんでした。立場上、書けなかったのです。ただし、本書では五十%くらいは書きました。 ☆読みやすい内容で、時代の最先端情報を知りたい人には、特にオススメの書ですね。

「これから10年驚きの発見」 ★★ 船井幸雄(サンマーク出版)¥1600

 人間は何のために生まれてきたのか。自分はどんな使命をもっているのか。これらを知り、よりよく生きるには、根元を知らなければならないと思います。根元を知るためには、本物を知り、びっくり現象に目を向けるのが一番効率的だと思います。 ☆船井さんは世の中の最先端の情報を、人々に分かりやすく紹介してくれますね。

「コンシャスドリーミング」 ★★ ロバート・モス(VOICE)¥1700+税

 この本で私は、夢を見ること、夢とワークする方法、そしてそれがもたらす可能性について解説していきます。私の夢見の技法は、さまざまな文化から影響を受けています。数多くの旅行でいわゆるネイティブ(先住民)の人たちとコンタクトしてきた私は、そのたびに、自分自身が地球のすべての先祖と夢を分かち合える事実に出会いました。宗教や言葉は違っていても、私たちは「夢」でつながっています。特に、米国北東部に住むネイティブ・アメリカンであるイロコイ族との出会いは、私のドリームワークに大きな影響を及ぼしました。イロコイ族のシャーマンに伝わる技法は、夢の意味を洞察し、そのエネルギーを解放する強力なツールになるからです。 ☆夢に関する興味深い情報が満載で、とてもオススメです。

「混迷の星 宇宙から見た地球人類」 ★★ 小松英星(風雲舎)¥1600+税

 いま、時代は「巨大な転換点」に向けて「急加速」しています。その一方、数多い地球の生命の中で、人類だけが自然との調和を実現できず、気づかぬまま本流から外れて、ますます混迷を深めているようにみえます。この動きを漠然とでも、感じられるでしょうか。いまは、人類の「完全な覚醒」への過渡期です。これまでの「分離劇」はまもなく幕を引き、「宇宙大祭」に引き継がれるはずです。 ☆具体的なデータを豊富に紹介しながら、地球の現状について分かりやすく説明してあります。地球の新時代に向けての提言もあります。


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「ザ・サード・ミレニアム」 ★★★ ケン・ケアリー(徳間書店)¥1900+税

 輪廻転生と因果応報-忘れ去られた宇宙の2大法則に人類は再び覚醒する。「人類の霊的な覚醒を告げる、情熱にあふれた詩情豊かな書(『聖なる予言』の著者・ジェイムス・レッドフィールド)」 「奥深く、実践的な予言に満ちた、二十一世紀を生き抜くための案内書。繰り返し読んで欲しい。きっとあなたの人生を変えるだろう。(エリザベス・キューブラー・ロス博士)」 ☆大変興味深い情報を多く含む、ケンによるチャネリングの本。精神世界の初心者には少し難解な内容かも知れませんが、とてもオススメです。

「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」 ★★ エックハルト・トール(徳間書店)¥1800+税

 本書を執筆するうえで、わたしが特に心がけたのは、できるだけ、宗教色の薄い用語を使うことです。そうすれば、さまざまな宗教的バックグラウンドを持つ人々の心に、本書が響くだろうと考えたからです。その意味で、本書は「普遍的な魂の教え、あらゆる宗教のエッセンスを統合し、現代向けに書き改めた書」だとみなしていただいてかまいません。仏教、キリスト教、禅などの様々な教えを統合し、そこに現代的な心理学や精神医学の味付けを行い、さらに独自の解釈を加えたユニークな「人生の処方箋」。 ☆読みやすく、とても参考になる話が満載の書でした。オススメです。

「山頂の聖人」 ★★ スーザン・トロット(角川書店)¥1500+税

 毎年夏になると、山頂に住む聖人のところに様々な悩みを抱えた人々が世界中から訪れる。人々は、どうしたら意義ある人生を送れるかを学ぶために、山頂まで続く長い行列に並ぶのだった…。 ☆聖人のユーモアとウィットに富んだ教えが、心を優しくしてくれる、そんな愛に満ちた物語です。

「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」 ★★ 野口嘉則(日本実業出版社)¥1200+税

私たちが望んでやまない成功には、実にさまざまなパターンが存在します。しんどい成功、不安がつきまとう成功、家庭を犠牲にした成功、休む暇がない成功など。「成功=幸せ」とは言い切れない現実が、そこにあります。本書では、幸せな成功を手にする力、すなわち、大切なものを犠牲にせずに、自分らしく生きて夢を実現する方法をお伝えしますコーチングのプロとして活躍する著者が、交流分析や論理療法などの心理療法を応用して編み出した「5つのステップ」を駆使して、私たちの中にある能力を引き出します。たくさんの事例をもとにノート形式でやさしく解説します。  ☆ 悩みや苦しみを解決したいけれど、具体的にどうすればよいのか分からない。もっと幸せを感じながら生きたい。そういった時に、この本は大きな力となってくれることでしょう。

「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」 ★★★ 望月俊孝(ゴマブックス)¥1100+税

 「夢を叶える魔法の道具」があったら、あなたは手に入れたいと思いませんか? あなたが費やす時間と費用は、この本を読む2時間とその道具を作る2〜3時間。そして、この本代だけです。科学的な裏付けもあって、しかも成功した人がたくさんいるとしたら…。「幸せな小金持ち」と呼ばれる人たちも実践しているとしたら、あなたも「ちょっとだけ話を聞いてみようかな」という気になりませんか? 実はその画期的な方法が「宝地図」という夢の実現法なのです。 さあ、あなたも自分の宝地図を創り、その地図を手がかりに、これまで叶えることができなかった夢の実現に乗り出しましょう。しかも楽しみながら…。 ☆この本を読んで、私もさっそく「宝地図」を作りました。簡単でしかも、楽しみながらできるのが素晴らしいですね。

「しあわせの心理学」 ★★★ 古宮 昇(ナカニシヤ出版)¥1800+税

 私は、不幸を減らすと同時に、幸福を増大する方向へも心理学が貢献できることを願っています。その貢献の一つをすることが本書の目的です。そのために必要な事柄を、それが従来の心理学の枠におさまらないものであっても、枠にとらわれることなく書き、お伝えしたいと思います。物質文明と戦争の呪縛の中、人間の不幸に焦点を置くのではなく、しあわせに焦点を当てよう。 ☆幸せは、お金では買えません。そしてまた同時に、お金や物が無くても人は幸せを感じられます。つまり、その人の心の持ちようなのですね。

「幸せへの扉」 ★ アン・クィンドレン(集英社)¥838+税

 現代はかつてないほど情報があふれ、生活のペースがはやくなっています。そんな社会のなかで生きているからこそ、「立ち止まる」ことがいっそう必要なのかもしれません。eメールから始まって、世界中で大ベストセラー。 ピューリツァー賞受賞の米人気女性作家が、自らの人生を省みて「仕事は人生の一部に過ぎない」と説き、人生の素晴らしさ、幸せの見つけ方を書き綴る。あなたにも伝えたい世界一小さなアドバイス。 ☆小冊子の中に、深い人生の知恵がちりばめられています。シンプルですが、仕事でフト疲れを感じた時、落ち込んだ時など、取り出して読みたい本ですね。

「時空のサーファー」 ★ ホゼ・アグエイアス(小学館)¥1300

 銀河の時を刻み続けるマヤのカレンダー「ツォルキン」。この260日周期の万年カレンダーによると、現在の地球は5125年の大周期の13番目の周期、つまり最終局面に位置している。この最後の年に当たる2012年までに、人類はひとつの進化上の重大な転機に出くわす事になる。「ホモ・サピエンス」から「ホモ・テレストリアリス(地球と協力する人類)」へ…。 ☆笑えるノリです。

「仕組まれた9・11」 ★★ 田中 字(PHP)¥1400+税

 2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件と、それに関連する個々の事実をいろいろな角度から分析してみると、アメリカ政府の上層部にとって、この事件は「奇襲」ではなかった可能性が大きくなってきた。米政府は同時多発テロをわざと防がなかった!? 「9・11とその後」の緻密な分析から見えてきた数々の疑惑から米国の葛藤を描く。 ☆政府の発表は、常に信頼できるものであるとは限りません。この本に書いてあることを読むと、それがよく分かると思います。そしてこの世界の仕組みも見えてきます。

「死後探索1 未知への旅立ち」 ★★ ブルース・モーエン(ハート出版)¥1500+税

命には秘められた宇宙意識がある。そして、死後世界はもはや疑うべきもない存在なのだ。あなたは、この本を通してそれを強く実感できるだろう。死後探索は特別な能力も必要ないし、臨死体験をしなくても可能なのだ。脳を必要な状態(変性意識)に導くことで、非物質界を探訪することができることを、この本は明らかにする。大切なのは、探訪によって、あなたが知らないあなた自身の能力や可能性が開かれ、そして未知との遭遇が可能となる、ということだ。明らかにされた超リアルな死後世界の実像。これは!?本当のことなのか!! エンジニアである著者が、見た、聞いた、感じた、触れた、驚きの世界。疑いながらも、ついにたどり着いたこれまでとまったく違う生死観と「真実」が明かされる…。  ☆ 特に、体外離脱体験に関心のある方には、貴重な情報が満載なので、オススメの内容となっています。

「死後の世界が教える『人生はなんのためにあるのか』」 ★★★ マイケル・ニュートン博士(VOICE)¥2300+税 超オススメ!

 「生まれかわるまでに起こること」の驚愕の詳細。それはヒトの人生を深く癒し「なんのために生きるのか」の答えとなる! ニュートン博士の退行催眠29セッション全記録。100万部超の全米大ベストセラー! ☆これは実に画期的な内容の書です。といいますのも、この本の内容は、「前世療法」をさらに一歩進め、より深く魂の計画の仕組みについて探求された、非常に貴重な情報を含んでいるからです。私たちの魂が、「あの世」にいる間、何をどのように計画し、準備してからこの世に生まれてくるのか、その過程が詳細に説明されています。この本は、生きるための大きな勇気を、多くの人々に取り戻してくれることでしょう。

「死後の世界を知ると、人生は深く癒される」 ★★★ マイケル・ニュートン博士(VOICE)¥1950+税 超オススメ!

 スピリットの世界の驚異にひたるこの二度目のツアーは、まだ旅なれない人たちにとっても、新鮮で楽しめるようなものにするつもりです。冒頭の一章を読めば、死んでから生まれ変わるまでの時期をめぐって私の突きとめた内容が、一気にざっとつかめるでしょう。またこのまとめの部分を見れば、その後の展開についても理解が増すものと思います。 ☆「死後の世界」シリーズの二作目。1994年に出版された一作目は、世界各国語に翻訳され、世界中に大きな衝撃を走らせました。あの世の仕組みに関する詳細な最新情報です。それにしても、このマイケル・ニュートン博士のレポートは、素晴らしい内容です。ここまで「死後の世界」について、詳しく具体的な内容が解明されてもよいのでしょうか? きっと、私たち人類はすでに、このような情報を受け取る準備ができたということなのでしょう。 この世を力強く、前向きに生きる勇気が湧いてきますね。

「自然を生きる」 ★★★ 福岡正信(春秋社)¥1700+税

 福岡さんは自然は人間が利用するものではなく、人間が仕えなければならないものだと言われます。さらに表現を強めて「自然は神である」とも言います。福岡さんの発言と行動には、現代人が忘れていた新しい自然への回帰、自然な生き方への変革の方向が示されている。 ☆まったく、素晴らしい本でした。お読みください。

「シッダールタ」 ★★★ ヘルマン・ヘッセ(新潮社)¥362+税

 シッダールタはバラモンの子であり、すべての者に愛され、すべての者に喜びを与える存在であった。しかしシッダールタの心のうちにはおさえきれぬ不満があった。それは最奥の知を、単に知るばかりでなくおのれに生かすことのできないもどかしさから生まれるものであった。こうしてシッダールタは、友人ゴヴィンダとともに、遍歴、隠遁、、苦行の沙門の群に加わるのであった…。 ☆文句なしに素晴らしい名作です。この本をまだ読んでいない方は、できるだけ生きているうちに、読んでいただきたいですね。

「自分との対話」 ★★ 船井幸雄(徳間書店)¥1500+税

 「人間にとって、生きていく上で大事なルールは二つしかない。一つは『思うことは実現する』というルールです。だからぜひ良いことを思ってください。二つ目は『与えるものが受けとるもの』です。この二つのことが人間にとっての基本的ルールですから、これに則って正しく生きてください(本文より)」 ☆船井さんの本はこれまでにも何冊か紹介していますが、この本も大変読みやすくてオススメしたいです。

「自分を好きになる本」 ★ パット・パルマー(径書房)¥1500+税

 この本は楽しい本です。自分のことを好きになるためのヒントが、いっぱい用意してあります。友達や家族といっしょに読んでみましょう。 ☆まずは、自分を好きになりましょう。

「十二番目の天使」 ★ オグ・マンディーノ(求龍堂)¥1200+税

 「人生、愛、そして勇気をテーマにした、とても特別な物語…『十二番目の天使』は、涙なくしては読めない、感動の物語だ」「私がこれまでに読んだ、最も感動的な本の一つ。落ち込んでいる人たちのすべてがこの本の『ネバー・ギブアップ精神』に触れたならば、この世界は幸せな人間で満ちあふれることになるだろう」ひとりの男と小さな少年の