☆ 私(福島 健)の著書をご紹介 ☆ THE GREATPOINT (偉大なる変革点) 圧倒のピラミッドパワー 世界屈指のチャネラー達と繰り広げる10日間のエジプト・サイキック・ツアー! クールな新世紀メッセージ 「グレートポイント」―偉大なる変革点 平成6年7月18日 東京経済 刊 (ISBN4-8064-0425-X C0011 P1600E)
【内容紹介】 これは、1992年のハーモニック・コンバージェンスの時期に、私が参加した、エジプト・ギザでのチャネリング・コンファレンスでの実体験ドキュメントです。
このイベントには、世界各国から230名以上の参加者が集まり、世界の平和そして宇宙の調和のための祈りなどの、さまざまなセッションが開かれました。この時、日本からは30名の参加があり、私たちは世界から集まった十数名のチャネラーたちと共に、数々のチャネリング・セッションや集団瞑想、といった数多くのセッションを通して、とても楽しい不思議体験をしました。この本は、その時の出来事について書かれています。
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【ポール・ソロモン博士と・スフィンクスの儀式の後で】
【本文より】 「多くの人々の意識が変わることによって、地球全体の波動も高くなり、やがてそれがある時点まで達すると、地球に大きな変革の時がやってくるそうです。この『ある時点』というのが、宇宙連合が『グレートポイント』と呼んでいる、偉大なる変革点なのです。宇宙連合は、2013年頃には地球が一つになるということを言っているので、その時が宇宙連合の言う『グレートポイント』なのではないか、と僕は考えています…。」
ツアーに参加した
主なチャネラー
ケビン・ライヤーソン
ダリル・アンカ(バシャール)
リサ・ロイヤル(ジャーメイン)
バーバラ・ハンドクロウ
ポール・ソロモン博士 他、十数名
【 目 次 】 序 章
地球の大変革が近づいています
第一章
新しい仲間たちとの出会い
旅行前夜の事件第二章
幽体離脱を見ていた青陽さん
考古学者ジョン・ウェスト博士
スフィンクスの前で起きたこと
宇宙存在バシャールについて
自分が死ぬ夢をみる第三章
パレードと澄子さんの瞑想
ダリル・アンカ/バシャールのセッション
カイロ上空に来たバシャールの宇宙母船
ショーン・ランドール/トーラのセッション
天河神社と日本の集合意識
リサ・ロイヤル/ジャーメインのセッション
ジャーメインによる過去世リーディング第四章
早朝のピラミッド瞑想(一)
スーザン・ヨハンセン/フィリップのセッション
膨大な知識と情報を持つ存在
スザンヌ・シャッファー/ジョンのセッション
呼吸法の実習で真実の愛に触れる
四人同時チャネリング
ジョナサン・シャーウッド、シェリー・ストックウェル
スーザン・ヨハンセン、アンドリュー・ベイク
プレアデスとアンドロメダからやって来た宇宙存在の実験
エドガー・ケイシーと「記録の間」
大ピラミッドの地下に眠る宇宙船
バシャールのグループ・セッション
究極の求道者/ほまれ君の質問
地球のエネルギー・シフトとは第五章
早朝のピラミッド瞑想(二)
過去世の記憶を思い出した夏ちゃん
バーバラ・ハンドクロウのセッション
アンドロメダの宇宙存在が語る日本の起源
ポール・ソロモンとの突然の会見
二十一歳で開眼した太母さん
バシャールと法華経とのつながり
ケビン・ライヤーソンによる王の間の儀式
ピラミッド・パワーを目で見た青陽さん
ピラミッド地下のビジョンを見た美あきちゃん
儀式の後でUFOを目撃した仲間たち
ホテルの部屋でチャネリング第六章
ローリー・アレングラントのハイアーセルフ・ワーク
幽体離脱でベランダから落ちた哲ちゃん
青陽さんの不思議体験談
真夜中の大ピラミッドを登る
ピラミッド頂上でUFO出現第七章
砂漠でラクダに乗る
愛のヒーラー/澄子さんの秘密
ピラミッドの音と光のショウ
プレアデスの宇宙存在をチャネリングする夏ちゃん
分離と統合のプロセスについて
ポール・ソロモンの部屋を訪ねる
アカシック・レコードにつながる第八章
ピラミッド地下の間の瞑想と壊れたカメラ
カイロの博物館を見学
ミイラをヒーリングする愛ちゃん第九章
カイロのバザール、アブシール、サッカラを訪れる
地球は「百匹目の猿」
ポール・ソロモンとの再会
スフィンクスでの瞑想と儀式
エジプトから持ち帰ったもの参考文献
あとがき
【 序 章 】 地球という惑星は今、とても大きな変革を迎えようとしています。それは、今までの常識ではとても考えられない程の、たいへん大きな変革です。それでは、いったいそれが、どのような変革なのかということについて、ここでみなさんにお話しておきたいと思います。
私たち人類はこの地球上で、これまでに何万年もの長きに渡って、三次元の物質的な現実世界の中に生きてきました。ところが、もうすぐこの地球に大きな変革が起こります。この変革によって、私たちの地球は、現在の第三波動レベルから次の波動レベル、つまり第四波動レベルの半物質的な現実世界へと、シフト(移行)することになります。この地球の大変革は、実は大きな宇宙の働きによって、すでに計画されていたことであり、これは起きるべくして起きる出来事なのだと言ってもいいでしょう。
第四波動レベルの現実世界、すなわち私たちがこれから迎えようとしている、新しい世界はどんな世界なのかというと、ひとことで言えば、それは今よりも、もっと自由で平和な世界と言えるでしょう。それは、戦争や無意味な争い、環境破壊、恐れや、さまざまな病気や苦しみなどから開放された、誰もが幸せで、住みやすく快適な世界です。
そんな嬉しい世界を、これから私たちは迎えることになるのですが、そのためにはまず、この地球の変革を上手く成功させなくてはなりません。そして何よりも重要なことは、この地球の変革が上手く行くかどうかは、地球に住む私たち一人一人の意識によって大きく影響される、ということなのです。
……とまあ、ここまでにお話してきたような情報が、最近になって地球のあちこちの人々の所へと届き始めています。それは地球外に住む生命体、いわゆる、E.T.達からのメッセージであったり、高次の霊的存在や、聖霊たちからのメッセージであったり、または私たちの未来の世界や、私たちと違う次元の宇宙に住む意識存在からのものであったりします。けれども、それらのメッセージの内容は、そのどれもが、ほとんど共通した内容なのです。そして、そのようなメッセージに触れることにより、地球の変革に気づき、この変革のサポートをしようと、それをどんどん実際の行動に移し始めている人達も、世界中にはたくさんいるのです。
彼らは地球がこれから迎える、ニューエイジ(新しい時代)のための準備をしているのです。地球の変革をサポートするということ、それはすなわち、私たち一人一人が、“本来の自分自身に目覚める”ということでもあります。なぜならば、そうすることによって、人類全体の意識の変革に、大きな影響を与えることが出来るからです。
近頃、彼らのようなニューエイジャー(地球の変革をサポートする人)達の数は、加速的な勢いで日毎に増えています。彼らがしていることは何も特別なことではなくて、ただ自分の出来ることを、自分の内なる心の声に従って行動に移しているだけなのです。人によってそれは、平和のための祈りであったり、地球環境保護の運動であったり、静かに瞑想をすることであったり、芸術や文学で人々にメッセージを伝えることであったりと、その方法は各人各様です。
僕も最近になってやっと、これから起きる地球の変革というものに気づいて、それをサポートするための活動を始めた、そんな人間の一人なのです。僕や僕の仲間たちが、実際にどんなことをしているのかということは、みなさんがこの本を読んでいくうちに自然とわかると思います。
「地球の変革が間近に迫っている」ということを僕が知ったのは、今から約二年前に、ある一冊の本に出会ったことによってでした。それは、
「BASHAR/宇宙存在バシャールからのメッセージ」 (VOICE)
という本でした。この本には、宇宙存在であるバシャールから、地球人類に向けてのメッセージがたくさん収められています。
バシャールは、オリオンの近くの惑星“エササニ”の宇宙存在です。彼の話によると、地球に住む私たちはこの三次元の現実世界の中で、“夢を見ている”状態だと言います。つまり、私たちは今とても“長い夢”を見ている最中で、その夢の状態があんまり長かったので、この夢が唯一の現実だと信じ込んでしまっているのだ、というのです。
だからバシャールは、(この物理次元の現実は、単なる幻想にすぎません)と言っています。
地球のシフトが起きることによって、やっとこれまでの“長い夢”が終わり、私たち人類にとっての素晴らしい、“目覚めの時”がやって来ることになるわけです。けれども、この“長い夢”を終わらせるためには、一人でも多くの人がこの“長い夢”の本質に気づき、本当の自分に目覚めることが重要なのです。
僕は長いあいだ、「人間は死んだらどうなるのか」、「生まれ変わりとカルマとは何か」、「悟りとは何か」、「地球はこれからどうなるのか」、「超能力は実在するのか」などという疑問を、いつも心のどこかに持っていました。ところが、それらに対する自分なりに納得のいく回答は、なかなか得ることが出来ず、僕はいつも悶々とした気持ちのまま、毎日を過ごしていました。しかし、このバシャールの本を読んだ時、それまでに抱えていた、これら多くの疑問は氷解してしまい、その答えを自分なりに得ることができて、僕はこの時、大変感動してしまいました。
この一冊の本によって、それ以降の僕の人生は、大きく方向が変わってしまったのでした。この本をきっかけにして、僕はニューエイジに関する本を読むようになり、そしてまた、「ウイ・キャン」という“気づきのセミナー”と呼ばれるものに参加してみたり、公開チャネリングを見に行ったりするようになったのです。
始めは自分一人だけで、こういうことに興味をもってやっていたのですが、しばらくするうちに自分と同じようなことをしている人達と出会い、仲間が出来ました。次第に仲間の数が増えてくると、加速的にいろいろな情報も手に入るようになりました。
やがて僕は、自分が転生を繰り返して、今までにたくさんの人生を生きてきた存在であることを、理解するようになりました。僕は過去に、何度も地球で生まれ変わりましたが、そのずっと前はどうやら宇宙からやって来た存在で、今回こうして自分が、この地球に生まれたのは、この地球の変革をサポートするためだったということも、少しずつわかってきたのでした。
その後、目には見えない何かの力に導かれるようにして、僕はエジプトへ行き、そこではまた多くの新しい仲間たちとの出会いがありました。彼らと一緒に、僕はエジプトで、とても不思議で楽しい体験をしたのです。それらはまるで、SF小説の話みたいな出来事だったのですが、その時に起きたことは僕自身にとっても、また僕以外の人にとっても、とても貴重な体験だと思いました。ですから僕は、自分が体験したこのエジプトでの出来事を、出来るだけ多くの人に知ってもらいたいと思って、この本を書き始めたのです。
僕はみなさんに、この本に書いてあることを、「信じてください」とは言いません。信じるも、信じないも、それはみなさんの自由だからです。でも、みなさんがこれからの人生を生きていく上で、なにかの役に立ちそうな情報が、もしかしたらこの本に中に見つかるかもしれません。そういった情報が見つかったら、みなさんがそれをどんどん実際に使ってくれたらいいと思います。また、精神世界を探究している人々にとっては、その魂の成長の助けとして、この本が少しでも役に立てるよう祈っています。
さてそれでは、これから早速みなさんに、そのエジプトで僕が体験した、ちょっぴり不思議な旅行の話をすることにしましょう。
「グレートポイントを読んだ方からの感想メール」
2005.7.18 福島様
初めまして。最近[プレアデス銀河の夜明け]を読んで、大ピラミッドで儀式が行われてる事を知りもっと詳しい話を知りたいと思っていたところ、たまたま「グレートポイント」を知りどうしても読みたくなり7月16日に国立国会図書館へ行って読んできました。
本によりますと、有名な学者やチャネラーが次々と登場して、短い間にセッションが幾つもあって、チャネラーのチャネルする宇宙人が出てきて話をしたり、UFOが大ピラミッドの上に出現したり本当に凄いツアーだったんですね。
また興味のあった大ピラミッドの儀式の事も詳しく書かれていて、まず女王の間で儀式が始まったんですね。ケビン・ライヤーソンさんのチャネルする古代エジプトの精霊が出てきてその方の指導で行われたんですね。
日本へ帰る間際のポール・ソロモンさんのスフィンクスの儀式の話も興味深かったです。儀式の度にみんなで瞑想しますが重要なんですね。瞑想中に過去世を思い出したりピラミッドの地下室の秘密が浮かんだりするんですね。
普通に買えたら買ったんですけれど図書館へ行ってそう言う不思議な読みたかった話を読めて嬉しかったです。
2005.7.6 福島様
はじめまして。○○といいます。 一週間くらい前に「大宇宙のささやき」を読み終えました。
バシャールという存在のきらめくような深く暖かい愛の波動に心から惹かれました。 紹介されていた本も、出来るだけたくさん読んでいこうと思います。
あ。それから「グレートポイント」は、もう販売されていなかったのですね。知りませんでした。 注文すればすぐ読めるものと思っておりました。
でも近くの図書館にあったので、昨日すぐに借りに行き、もうほとんど読みましたよ♪
図書館の倉庫に眠っていたその本は、本当にきれいなままで、私が多分最初に手にする人間だと思います。 私は勝手に、「私が来るのを待っていてくれた!」と解釈して感激しました。
だって・・・
あのような貴重本が、読みたいと思ったらこんなにすぐに実現するなんて・・
普通、ありえないでしょ?
今から十年以上も前に、あんなことが行われていたなんて、すごいなー、と思いました。すごーくすごーく、楽しかったです。
今日はこれから、ジュンク堂書店にバシャールの本があるかどうか見に行ってきます。
ではまたお便りします。
2004.6.22 こんにちは。先日、初めてお便りを出しました○○です。「グレートポイント」、昨日、読了しました。
実は、近場の図書館に検索しに行きましたら、その本は現在、国会図書館、滋賀県大津市立図書館、そして、大阪中央図書館という、なんだか意味深な場所に、全国で3冊しかないと係員さんに聞きまして、さらに、大阪中央図書館は現在、図書整理期間中に入っており、しばらくは取り寄せることも出来ないとのことでした。
これは、読むべき時期があるのだな、と一応予約だけしておき、気長に構えておりましたら、直接、中央図書館に行く機会があり、カードを作り、その場で借りることが出来ました。もちろん、ドンピシャのタイミングで何の無理もなく。そして、一気に読了。道端を本を読みながら歩いたのは、20年前の高校生の頃、坂口安吾の短編集以来です。私なりに感じることが多々ありました。
多すぎて書き切れないのですが、また、個人的すぎて書けないこともあるのですが、まさに体を張った、命がけの貴重なご報告、非常に有益でした。全編、同行者、仲間に対する深い愛情に満ちみちた書物ながら、特に大阪の夏さんと仰いましたっけ、エジプトでの過去世の妹さんと二人で手をつないで、同じ場所に行く姿は、真に感動的でした。立派に過去を克服し、癒していくその姿に、人間の偉大さというか、根性を感じました。
王の間は、本当に危険な場所だと思います。そして、私には、福島さんがエジプトに旅立つ直前の、自宅での意味不明の七転八倒、実はあれが、王の間だったのだと思われてなりません。特に脱水症状が酷く、心身ともに少しずつ鍛えていかないと、やはり、命を落とす結果になることも多いかと思われます。そして、それを克服されてから、まさに克服されたその時点で、自分に対する勝利者として、エジプトに向かわれたのだな、と思いました。
王の間、王妃の間、そして地下の間。いま、私の関心は地下の間に集中していますが、また、無理のない時に報告させて頂きます。取り急ぎ、ご連絡まで。ありがとうございました。
追 伸 最後は部屋で寝ながら読み終えたのですが、そのとき、成田の空港に降り立った皆さんと同様、私にもどこからやってきたのか、なんだか気持ちのよいお香の匂いがしました(^0^)/
2001.9.2 福島さんこんばんは! 今日、やっと「グレートポイント」読み終えました^^
当日の夜から読み始めましたが、少し読むごとに本を閉じていろいろなことが私の中でめぐっていきました。何だか先にすすむのがもったいないような気にさせられる本でした。
で、今日、最後まで読んだのですが、やはりこの本は、この内容だけでなく本自体から何らかのエネルギーがでているのだと思います。実際には、読んでいるのに言葉ではいいあらわせないようなある「内容」がこころに呼び起こされたりする経験を幾度となく、しました。そうなってくると、もう、先へすすめなくなってしまい、「感じる」ことに専念したくなって・・・(笑)
よく、プレアデスの本に、「文字情報だけでなく、いろいろなレベルであなたにかたりかけます」と書いてありますが、そんな感じです。この本を読んで、福島さんという方がよくわかりました。
またぜひ、宇宙瞑想パーティーに参加して、いろいろなお話をききたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2001.8.3 福島さんへ
パーティーでは、初めてお会いする方たちとお話することができ、福島さんからいろいろな情報をいただき、美味しいカレーまでご馳走になり、行ってよかったナーという感じです。ありがとうございました。
とくに、「地球村」についてのお話を福島さんからお聞きできたことが、私にとって、とてもラッキーなことだったと感じています。ルナくんの本についてのお話も、ありがとうございました。
「グレートポイント」は、とても楽しく、最近の私の読書のペースから考えると驚異的な速さで読み終えました。読みながら、いろんなことを思い出しました。
中学生のときにラジニーシの「存在の詩」という本に出会い、自分が全てを知ったような気持ちになってしまったということや、大好きな宮沢賢治が信心していたということで、法華経に強く興味を持ったことがあったということ、ユングの集合無意識理論を初めて知ったとき、驚きの気持ちと同時に、喜びが胸の奥の方から沸きあがってきたということ、
そういえば、私もリサ・ロイヤルのセミナーに参加したことがあり、サイン入りの「プリズム・オブ・リラ」を買ったナーということなどなど。
著者の誠実さ、真摯さの伝わってくる文章を読みながら、自分もエジプトツアーにリアルタイムで参加しているような気分にもなれました。青陽さんの本はまだ半分くらいしか読んでいないのですが、その半分の中で、今の私にとってタイムリーな、重要な情報をいただきました。
パーティーに参加した日から、1日に1度、瞑想をしています。毎日あたりまえのように瞑想の時間をとることが私にとって必要なことだということをしっかり感じさせてくれたのは、福島さんのような気がします。
また、しばらくたったらパーティーに参加させていただきたいと思っていますので、その時には、よろしくお願いします。
2001.7.17 福島さん へ
「グレートポイント」受け取りました、有難うございました。昨日夜7時頃にポストに発見し、直ぐに読み始めてしまいました。リラックスした気分の時や気が向いた時に・・・とおっしゃってましたが一気に読んでしまいました。(今午前7時です)
読んでいる間ずーっと、一緒にエジプトに居て、同じ空気を感じているような気がしていました。読んでるうちに何故この本に出会ったのかが、わかる気がしました。そして、この本に繋がらせてくれたあらゆる出会いが(人・本)スーっと一本の線で結ばれました。
BALI島に何故か惹かれる訳も・・・。私は多分過去生ではプレアデス人だったという事が、直感で教えてくれています。 「この宇宙に起こることに偶然はない」といいますが、人と人の出会い、そして本との出会いもまた、偶然ではないんですよね・・・。
今急速にインターネットが広く使われている事にものすごい意味を感じています。以前BALI島のホテルで一緒だった人に、一年ぶりにインターネットで再会したのです。
彼女はサンフランシスコに住んでて、ヒプノセラピーをなさっています。もちんBALIで出会ったときはお互いの職業も住んでる所も知る機会はなかった。
ものすごく苦しい時期に以前から興味があった精神世界を検索していて、彼女のHPに出会ったのです。HPの隅っこに貼ってあった彼女の写真を見て!!!でした。彼女も私の事は覚えてくれていて、めぐり合わせの必然を理解したのでした。
もっといろいろ書きたい事はありますが、長くなりましたのでまたいずれ聞いてください。 こんなにワクワクしながら本を読んだのは久し振りでした。バシャ―ルの言うワクワクの気分ってこれなのか! って感じです。
2001.4.30 福島様 こんばんは。はじめまして。いきなりのメールで失礼いたします。沖縄に住んでいる、○○といいます。メールマガジン、いつも楽しみに読ませて頂いています。
先日「グレートポイント」を古本屋で見つけて、驚きました。読んでみたいと思っていたので嬉しかったです。読み始めたら、一日であっという間に読みました。
1992年、9年も前にこのようなツアーがあったことにも驚きましたが、こんなに不思議な方達がいるということにも驚きました。
ハワイに住んでいる澄子さんという方は篠塚澄子さんですよね? 5月に沖縄で篠塚澄子さんの「光のクリアゼーション」があります。参加しようと思っていたので、澄子さんのことが本に出ていておもしろかったです。楽しい本をありがとうございました。今、バシャールの本を遅ればせながら読んでいます。
それで質問なのですが、福島さんのメールマガジンのバシャールは福島さんがチャネリングをされているのですか? 変な質問でしたらごめんなさい。今日届いたメールマガジンを見て、ふと思ったものですから。。
これからも、<大宇宙のささやき>楽しみにしています。それでは。
2000.11.11 福島様 「グレートポイント」本当に楽しく読ませていただきました。最初の方の幽体離脱の内容を読んだときから、私も、若い頃から似たような体験をしていたので、親しみを感じました。いま、書きたいことが頭の中をたくさん駆け巡っています。うまく書けそうにありませんが、お許しください。
中学生の頃から眠っていても目が覚めていて、明るい光の中で、文字が見えたり幾何学模様のようなものが見えたり、人?の気配がしたり・・・で、これは何だろうと人に聞いてみても、とりあってもらえなかったので、私は、本を読むことによって探求してきました。
福島さんお薦めの本もだいたいは、読んでいます。最近読書欲がなくなってしまっていた私ですが、久しぶりに「読みたい」という意欲が湧いてきた本が「グレートポイント」でした。そして、やっぱり・・・読むべくして読んだのだろうという思いが今しています。
ハーモニック・コンバージェンスということも何度も本で目にし、だいたいの趣旨は、知っていたつもりですが詳しい内容を知り、私が考えていたものとは、大きく違っていました。「精神世界のリーダー達が、誰かの呼びかけによって集まりピラミッド内で、地球のすみやかな変容のための儀式をした。また、同時に地球のあちこちでもそれに合わせて、瞑想が行われた・・・」という風に計画的に人間側から行ったものだと思っていたのです。
なんと、宇宙存在たちとの目に見えないレベルでの協力によって行われたのですね。現実的には、大変なことも多かったこともわかりました。しかし、潜在的な使命感がやっぱり、みんなを突き動かして実現できたのだと思います。
このようなことが、既に92年に行われていたということにも、驚きました。このことがひとつのモデルとなって、世界はどんどん加速度的に目覚めの方向へ向かって行っているのではないかと思いました。
この本に出てくる存在たちや人たちは、本でよく知っているものが多かったのですが、私にとって特に縁深いものがあります。それは、バシャールと澄子さんでした。説明すると長くなるので、できるだけ簡単にかきますね。(それでなくても、長〜いメールになってしまいそうです。お暇な時に読んでくださると有り難いと思っています)
「バシャール」をよんだのは、もう5〜6年前のことです。その考え方に共鳴してはいたのですが一冊の読み物というだけではなく、私の人生に忘れられない影響を与えてくれました。瞑想中にも紫の光や真っ白い光に包まれたりビジョンが見えたり、また、予知夢を見たりと不思議な体験を沢山しました。
(…中略…)
今年になって、私は、現実的な生活になりすぎている気もしますが、穏やかな生活が一番幸せだと思っています。しかし、日々心のレッスンをしている気もします。新しい時代の人間が持つーーあらゆるものへの感謝と愛の思いーーを持って生活して生きたいと思っています。
「グレートポイント」の感想を書くつもりが、自分の体験ばかり書いてしまいました。私のこれまでを振り返らせてくれるような、内容だったということかもしれません。本当に長々と書いてしまいすみませんでした。読んでいただきありがとうございました。
それでは、失礼いたします.。
2000.7.4 こんばんは。先日は「グレートポイント」を送っていただきまして、ありがとうございました。
福島さん達といっしょにエジプト旅行を追体験している感覚がして、大変面白くて早く読めてしまいました。集中して読めて日曜に読み終えました。ありがとうございました。不思議な話ですね(でも本当は不思議でもなんでもないんでしょうが・・・)。
昔から自分ってなんだろうとか、何をしにここに来ているんだろうとか、何をしたいんだろうとかよく考えてきました。それと10代〜30代は言いようの無い無常感みたいなものもありました。永遠なる物がほしかったのかな?
また、そんなことを思わない普通の?人達がすごく不思議でした(笑)。いまだに答えがはっきりしませんが・・・この本を読んでいると不思議な安心感みたいなのを感じました。もっと早く読みたかった・・・でも必要な時があるのかな?
おまけに、今朝は奥チベットでピラミッドが100基ぐらい見つかったというようなニュ−スを聞きました。もし誤報でなかったら凄いことのような気がします。いまはまさに見えなかったものが、表面にその姿を現す時が来たのかもしれませんね。
それから不思議な話、注文した2冊のうちの1冊をプレゼントした知人が、ポ−ル・ソロモンさんの話がどうも昔聞いたような話で、よくよく考えたらこの知人の知人(浜松市在住)が、この時ポ−ル・ソロモンさんといっしょにいた日本人の別のグル−プに姉妹で参加していたそうです。
この姉妹は大変仲が良かったのですが、残念なことに妹さんはその後突然病気で他界されたそうです。今となってはこのエジプト旅行が妹との良い思い出だそうです。人生いろいろですね。
それから、この時ソロモンさんから、水のようなものが入った器を預かったそうですが、残念なことに、英語が良くわからなくてなんだったのか不明とのことでした。
それからペ−ジが思い出せないのですが、本の中でピラミッドの中だったと思いますが? 福島さんがいっしょに行かれた女性から? ヒ−リングのコツみたいなのを教えてもらうシ−ンがあったのですが、内容までは書かれていませんでしたが、もしよろしかったら僕にも教えていただけないでしょうか? ヒ−リングにも興味があるので是非お聞きしたいものです。
雑な感想ですがどうもありがとうございました。では今夜はこのへんで。おやすみなさい。
完売御礼!! 地域の図書館でリクエストをすれば、在庫のある近隣図書館から取り寄せてもらえると思います
こちらで取り寄せも出来るようです