「大宇宙のささやき」・更新履歴
2005年2月5日(土)
数日前に、ブログ「小宇宙のつぶやき」を立ち上げたところ、ブログの方の内容が、勝手にどんどん先に進んで行ってしまいました!
う〜む。ブログおそるべし。
手軽に書き込みが出来るので、毎日の書き込みも苦にならないような、そんな感覚である。
実際に、使ってみないと分からないものだ。
そいうわけで、この日記は、おそらく今回の書き込みが最後になりそうである。
何となく、寂しいような気もするが、今後は、「貴重なる過去ログ記録庫」として、余生をおくってもらうことにしよう。
この日記とは、約一年と三ヶ月のつき合いだったろうか。長い人生から観たら、とても短い間だったけれど、これまで、どうもありがとう。
なお、サイトの移転に伴いまして、この「貴重なる過去ログ記録庫」内にある各ページへのリンクは、すでに存在しなくなっていたり、古い情報のままになっていると思います。
これら過去のリンクの全てを、常に最新の状態に更新する作業は、想像を絶するものですので、この際、往生際よく、スッキリとあきらめます。
今後は、「小宇宙のつぶやき」でお会いしましょう! (こちらで常に最新の情報を提供いたしますので!)
2005年2月2日(水)
とうとう、私も、いま流行のブログに挑戦してみることにしました!
タイトルは、「小宇宙のつぶやき」(笑)です。
「体脱ファイル」、「サイト更新情報」、「つれづれなるままに(私の日々の雑感)」、「不思議体験」など、これからいろいろと内容を充実させて行けたらな〜、と思っています。
まだ、ブログ初心者なもので、デザインもシンプルで、使い方もまだよく分からないのですが、これから一生懸命続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしますね!
ちなみに、ブログが出来たということで、この日記はどうなるか? と申しますと、この日記も、しばらくは「小宇宙のつぶやき」と同時進行で続けていきたいと思っています。
その後は、過去ログとして保存版(博物館入り?)になるのではないか、と思います。
以上、手短ですがご報告まで! それでは、また!
2005年1月30日(日)
本日、無事にサイトの引っ越しが完了しました。新しいアドレスはこちらになります。
「精神世界・大宇宙のささやき」 http://daiuchu.com/です。
リンクを張っている方や、ブックマーク(お気に入り)に登録している方は、アドレスの変更をお願い致します。
これまでのページも、しばらくの間はソネットのサーバーに残しておきますが、新しい情報は、新しいサイトの方でご覧いただければと思います。
サイトの移転による不具合や、表示されないページなど発見された方は、お手数ですが福島までご連絡いただけますと嬉しいです。
「奇跡の意識変革講座」(全99回)がほぼ完成しました。最後の「第99回」は、2月上旬にお届けする予定です。どうぞお楽しみに。
「皆様からのお便り」のコーナーを更新しました。
2005年1月25日(火)
「大宇宙のささやき」のメールマガジン・臨時増刊号(後編)を発行しました。
ただいま、サイト全体で再構築の作業が行われています。そのため、サイトのあちらこちらで
工事が進行しています。しばらく、ご迷惑をおかけしますが、よろしくご了承お願い申し上げます。
また、近日中にサイトの引っ越しを予定しております。とうとう、独自ドメイン(daiuchu.com)を取得して、レンタルサーバーを借りてしまいました!
2005年1月22日(土)
「大宇宙のささやき」のメールマガジン・臨時増刊号(前編)を発行しました。
というのも、昨年の暮れ頃、私のサイト内に、新しいコーナー「体外離脱レポート」を設置したのですが、これが非常に好評なのです。(ありがとうございます!)
この「体外離脱レポート」のページでは、私がこれまでに実際に体験した、体外離脱の記録について書かれたレポートをご紹介しています。
そのようなわけで、以降に追加されるファイルは、今後、メールマガジンでも読めるようにしていく予定です。(こちらでメルマガの登録もできます。無料です) どうぞ、お楽しみに!
2005年1月15日(土)
このお正月に、たまたまヤフーの検索をしていた時、ひとつの発見がありました。「精神世界の本」というキーワードで、検索をしてみますと、なんと、私のサイト「精神世界・大宇宙のささやき」がトップに表示されるのです。
こちらをクリック→「精神世界の本」で結果が表示できます。
お、さっそく、試した人がいますネ!(笑い)
まあ確かに、「大いなる愛の図書館」では、精神世界のオススメ本を、すでに315冊もコメント付きで掲載していますので、そのことが高く評価されたのかも知れません。
そこで私はひとつのことに気づきました。「ヤフーの検索でトップなのだから、今以上に読者の皆さんが、便利で使い易いページにしなくてはいけないなあ」と。「それは、世のため人のためにも、私がする必要(責任?)のあることではないだろうか・・・」と。
私は早速、インターネットを駆使して、いろいろと情報を収集してみました。その結果、アマゾン・ドット・コムの存在を知りました。そのおかげで、私のサイトでご紹介している書籍の注文や、詳細情報についても、ご覧のページから簡単にできるようにページの構成も少し変更してみました。
よく考えてみると、どうしてこれまで、こんな簡単なことをやっていなかったのでしょうか。他の方のサイトはみんな、とっくの昔に始めていることでした。(もしかして私、ちょっと遅れすぎ?)
まだまだ改良の余地はありますが、とりあえず形の上では、これまでよりも「使える」ページに変身できたと喜んでおります。今後も、自分に出来ることで、すぐに出来ることは、どんどん行動に移していきたいと思いますので、アドバイスやご意見などありましたら、いつでも福島までご連絡いただけますと嬉しく思います。
「体外離脱レポート」のコーナーに新しいページ、「ファイル20 地球外への旅・5 その他の文明」を追加しました。
現在、サイトの再構築やら、他の用事など、いろいろと多忙なもので、なかなか更新が進まずスミマセン。
実は、熱心なファン(?)の方からも、「体脱レポートの続きを、早く書いて欲しい」と、プレッシャーをかけられているのですが・・・。できるだけ、頑張りますので、これかも皆さん、応援をよろしくお願いいたします(笑)。
2005年1月8日(土)
昨年、部屋の整理をしようと思い、不要な古本を処分することにした。近所に「ブックセンター○○○」という店があり、古本を「高価買い取り」すると看板に書いてあった。
さっそく肩掛けカバンに古書を詰め込むと、約20kgほどの重さである。家には最近、聴かなくなった比較的新しいCDも20枚くらいあったので、それも同時に買い取ってもらうことにした。
我が家の本は、最初からそのうちに古本店で買い取ってもらうつもりなので、どれもほとんど帯付きで状態がよい。これだけ大量の買い取りだから、少なく見積もっても3〜5千円くらいにはなるだろうか。
などと考えながら、かなり大きくふくらんだカバンを無理矢理、自転車に乗せて、やっとの思いで古本店にたどりついた。買い取り査定を頼み、店内で待つこと数分。店内放送で名前を呼ばれて、査定額を聞いた時、私の目が点になった(笑)。
買い取り価格は千円だという。はじめは「冗談か?」と思ったが、どうやら本当らしい。世の中は不景気だから、買い取り価格もここまで下がってしまったのか。以前に何度も、古本の買い取りをしてもらったことがあるが、今回ほど買いたたかれた経験は初めてだ。
なんとなく、こちらがバカにされているような気もして、気分が悪かったのだが、ここまで持ってきた物を再び家まで持ち帰るのも、余計にバカバカしい気がする。仕方がないので、千円と引き替えにすべてを処分することにした。
たぶん私はこの世に生きている限り、もう二度と、あの古本店で買い取りを頼むことはないだろう。というのも、その後、インターネットでアマゾン・ドット・コムの存在を知ったからである。ここでは、「マーケットプレイス」というシステムがあり、ここで個人が簡単に古本の出品をすることができるのである。
ユーザー登録をすれば、誰でも無料で、自分の持っている本に好きな値段をつけて出品でき、買い手が付いたら、即座にメールで連絡が来る仕組みである。実に便利な世の中になったものだ。
さっそく、試しに定価3200円ほどの専門書を出品してみた。本の状態は新品同様なので、希望価格は2000円にしておいた。すると、翌朝には買い手がついていた。すぐさま本を封筒に入れ、冊子郵便で投函した。こんなに簡単で良いのだろうか。
アマゾン・ドット・コムでは、オンラインで新品の書籍が注文できるだけでなく、ユーズド商品も購入可能だ。そしてまた、書籍以外にもDVDやソフトウェア、ゲーム類、オモチャや家電製品なども取り扱っている。
そんなわけで、近頃ではアマゾン・ドット・コムの「マーケットプレイス」をいつも利用するようになった。不要になったパソコンソフトは、かなり高値で売れて嬉しかった。
いま、振り返ってみれば、先日の古本店に持っていった本やCDも、アマゾン・ドット・コムで売れば、数千円どころか、もっと高値で売れたに違いない。このことをもっと早く知っていればと、少し残念な思いをした。
「私のおすすめ本 “Select”」のコーナーと、「気づきと癒しの映画館」のコーナーに、アマゾン・ドット・コムのリンクを設定しました。ここで書籍や
DVDなどの検索も出来ますので、皆様どうぞご利用下いただければと思います。
2005年1月5日(水)
年末のクリスマスが、それこそアッという間に過ぎ去ったと思ったら、正月の三が日もすぐに終わってしまった。まさに、「光陰矢の如し」である。それとも、自分が歳をとった証拠であろうか、近年の月日の流れの速さには、本当に驚いてしまうのである。
毎日毎日、「あれもやろう」、「これもやろう」と思っていることが、とてもたくさんありすぎて、常に雑事に追われている日常が、いつも続いているようにも感じられる。人間が生きていくためにする必要があることは、本来きっと、ほんの少ししかないはずなのだが・・・。
インターネットに接続したパソコンの前に座ると、ついつい自分にとっては必要でない、どうでも良いような情報にひっかかり、時間を浪費している、その繰り返しである。一昔前は、インターネットも携帯電話もなかった。
現代の複雑化した社会には、とにかく情報が溢れている。それも、自分にとって不要な情報がほとんどなのである。そういった情報にかかわって、大切な時間を失っているような、そんな気もする。
私が小さかった頃、24時間営業の店など、どこにも無かった。テレビ番組でさえ、深夜は放送をお休みしていたものである。その頃から考えてみると、世の中、どこもかしこも本当に忙しくなったものだ。
「シンプルライフ」、懐かしい響きの言葉だ。物も情報も最小限でいいのだ。その分、毎日をあくせくすることなく、自由に感じ、自由に動き、ちょっとだけ仕事をして、あとは好きなことをしていればいいのだ。
そんな暮らしをイメージしながら、今年からは少しずつ自分の生活をもっと、シンプルにそしてより楽なスタイルに変化させていきたいものだと思っている。
2004年12月31日(金)
2004年もいよいよ大晦日。今年一年間、暖かなご支援と励ましをいただきまして、どうもありがとうございました。2005年がすべての皆さんにとって、素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。
「大宇宙のささやき98号」を追加しました。
2004年12月26日(日)
12/25(土)は、我が家で今年最後の「宇宙瞑想パーティー」を開催した。クリスマスなので、ケーキや飲み物も盛り沢山の、スペシャルなパーティーとなった。今回、参加者の皆さんは、ほとんどが常連で顔なじみの方たちで、大変楽しく特別な夜のひとときを楽しむことが出来て良かったです。
「気づきと癒しの映画館」のコーナーを更新。「ピーターパン」を追加しました。皆様お馴染みの「世界が愛する、永遠の少年の物語」。 子供も一緒に楽しめる、笑いあり涙ありの名作ですね。
「皆様からのお便り」のコーナーを更新しました。
2004年12月22日(水)
「体外離脱レポート」のコーナーに新しいページ、「ファイル19 地球外への旅・4 皮膚の色が変わる子供」を追加しました。
2004年12月14日(火)
「気づきと癒しの映画館」のコーナーを更新しました。
近未来を舞台に、スリルとサスペンスに満ちたストーリーが展開する「ペイチェック/消された記憶」
地球温暖化を映像化した作品、「デイ・アフター・トゥモロー」を追加。
どちらの作品も、見応えがあり、まだ見ていない方にはぜひオススメの作品です。
2004年12月10日(金)
いよいよ今年も残すところ、あと3週間である。街を歩くと、クリスマスの飾り付けやイルミネーションがいっぱいだ。今年のクリスマスは、第4土曜日だから、ちょうどパーティーの日に当たる。その日は、ケーキやワインでみんなと楽しいクリスマスパーティーにしようと思っている。
畑の方は、小松菜とほうれん草がたくさん収穫できて、ご近所にお裾分けもできるほどであった。大根も、大きくなってきて、もうすぐ収穫できそうだ。先日は、「ツタンカーメンのまめ」というのを畑に播いてきた。どんな味がするのか、いまから収穫が楽しみである。
「トップページ」のレイアウトを少しシンプルに変えてみました。
2004年12月5日(日)
12/4(日)に開催されました、「自由と共存の祈り」に参加いただいた皆様、この度もご賛同いただきありがとうございました。
皆様のご参加で、多くの仲間が協力することにより、地球全体が祈りのエネルギーで包まれ、世界平和を現実化するためのエネルギーが、さらに強力に加速されたことでしょう。
「体外離脱レポート」のコーナーに新しいページ、「ファイル18 地球外への旅・3 進化した宇宙文明」を追加しました。
2004年11月30日(火)
私が主催している「宇宙意識研究所」の研究員である、まことさんがこの度、新しくホームページを開設しました。
タイトルは、「和諧 誠のYou&Cosmos」です。ちなみに、このサイトのメンテナンスは、私が担当していたりします。皆さんのご意見、ご感想など、いつでもお待ちしております。
なお、まことさんの特技は、「除霊・供養・物や場所の浄化・あらゆるものの癒し・エネルギー調整・宇宙からの情報を得て、様々な問題を解決すること etc...」だそうです。ただいま、先着20名様の「特別無料キャンペーン中」だそうです。
2004年11月24日(水)
「気づきと癒しの映画館」のコーナーを更新。「25時」を追加しました。意外な結末で、最後のシーンでは、胸が熱くなりました。なんだか不思議な感じの映画でした。
「体外離脱レポート」に、新しいページ「ファイル17 地球外への旅・2 6本指の人類?」を追加しました。
2004年11月20日(土)
メールマガジンの「大宇宙のささやき・号外」を発行しました。
「皆様からのお便り」のコーナーを更新しました。
2004年11月19日(金)
私の著書「グレートポイント」のご紹介ページ内に、なんと! 「目次」と「序章」が読めるページを追加しました。
いずれ、現在の「グレートポイント」に手直しと加筆をした「完全版」として電子書籍化したいと考えているのですが、電子書籍としてネット販売する方法が分からず困っています。
どなたか詳しい方がありましたら、ぜひ教えていただきたいです。電子書籍化の方法が採用された方には、お礼として「グレートポイント」を、私のサイン入りで進呈いたしますので(笑)。どうぞヨロシク〜!
2004年11月18日(木)
「体外離脱レポート」に、新しいページ「ファイル16 地球外への旅・1 プロローグ」を追加しました。
2004年11月16日(火)
「リンクのページ」に、坂本政道さんのサイト「体外離脱の世界」と、有栖 光一さんのサイト「楽しい体外離脱 」 を追加しました。
2004年11月10日(水)
私がこれまで実際に体験した、体外離脱のレポートをご紹介する、コーナー
「体外離脱レポート」を新設しました!
現在の内容は、「限りない宇宙の調べ」のバックナンバーから、私自身が体外離脱を体験したレポートや体外離脱に関する記事をまとめて、編集、加筆したものです。
今後は、体外離脱技術に磨きをかける訓練中の私が、体外離脱した際に興味深い体験があった場合、その最新レポートもご紹介していく予定です。乞うご期待!
2004年11月5日(金)
アメリカの大統領選挙の結果がでた。個人的にはケリー候補を応援していたのだが、私の予想していた通り現職のブッシュ大統領が再選された。来年から任期の4年間を続投ということであるが、この4年の間には、これまでの4年間に起こったテロの事件やイラク攻撃などよりも、さらに大きな変化がありそうな気がする。
でもきっと、すべての出来事は地球と人類全体が良い方向へ進むために必要だから起こっているのであろう。自分の身の回りで起きている、ほんのささいな出来事でさえ、ちゃんとした理由があって、必要だから起きているのだと思う。
バシャールによると、すべての状況は中立で、良いとか悪いとかいう意味はないという。現実化した出来事は、それを受けとめる私たちひとりひとりが、それをどう意味づけするかにかかっているというのである。私は、できるだけ、全ての出来事の中に、良い意味を見つけていきたいと思っている。
緊急報告! 「バシャール(ダリル・アンカ)」が12月に来日するそうです。
2004年10月31日(日)
「大宇宙のささやき97号」を追加。
2004年10月25日(月)
先週の土曜日は、我が家で毎月開催している「宇宙瞑想パーティー」の日であった。近頃のパーティーでは、体外離脱に関心がある人の参加が多い。
インターネットでパーティーの情報を見て初参加の人も多いが、パーティーが終わり、帰る時にはみんなリラックスして、満足そうな笑顔になっている。嬉しいことである。
このパーティーの最中、夕方の6時前後に、地震の揺れを感じた。長い揺れだったので、すぐにテレビのニュースをつけてみると、新潟県で震度6強が3回観測されたと報道していた。震源地付近の各地では、土砂崩れや道路の寸断、建物の倒壊がすさまじかった。
その後の報道によると、地震の揺れの強さを示す加速度は、震源に近い新潟県十日町市で最大1750ガル、小千谷市で最大1500ガルに達したそうで、同じ直下型地震だった阪神大震災の最大値818ガルをはるかに上回ったそうだ。
阪神大震災よりも、死傷者の数が少なかったことは、不幸中の幸いといえようか。しかし、その後の余震も規模が大きく、被災した地域に住む人々の苦労は計り知れないものがあるだろう。一日も早く、元通りの暮らしができるよう願っている。
「皆様からのお便り」のコーナーを更新。
2004年10月20日(水)
今年10個目の台風、超大型の23号が日本列島に上陸。現在、私の住む関東地方に向かって来ている。ここのところ週末は雨続きで、なかなか畑に行けなかったのだが、やっと先週末の爽やかな秋晴れの日、久しぶりに「やすらぎ菜園」に行った。
すると、やはり先日播いた小松菜やほうれん草の種は、大雨で流されてしまったようだった。日照不足のため、他の野菜も生育が良くない。でも今度こそは、と気を取り直して畑に種を播いてきた。ところが、またしても台風の直撃なのである。
店で売られている野菜の価格も、非常な高値になっている。小松菜など、品薄の上に質の良いものが少ないようだ。今年いっぱいくらいは、野菜の値段も高止まりしそうな感じである・・・。
雨降りのため外出ができない場合は、家でDVDでも観るに限る。「24」の第2シーズンは、とうとう最終話まで見終わった。それにしても、このドラマを観ている間は、常にハラハラドキドキの連続だった。さらに続く第3シーズンにも、きっとまたハマってしまいそうである。
「皆様からのお便り」のコーナーを更新。 メインページ下部に、「精神世界サイトランキング」のリンクバナーを設置しました。
2004年10月17日(日)
「気づきと癒しの映画館」のコーナーを更新。
米国の「アポロ計画」で唯一事故に遭った13号が生還するまでの数日間を描いた映画「アポロ13」を追加。 関連書籍の「NASAアポロ計画の巨大真相」もあわせてお読みになると、また違った面白さが味わえるかも知れませんね。
2004年10月12日(火)
先週末は強力な台風22号が日本列島に上陸した。今年になって日本列島に上陸した台風はこれで9個目と、過去最高を記録した。今回は、東京も記録的な暴風と大雨に見舞われ、我が家の「やすらぎ菜園」も水浸し・・・。
台風の後は、晴天がやってくるかと楽しみにしていたが、見事に期待が外れ、今週に入っても雨ばかり続く。天気予報によると、今週は金曜日まで晴れそうにないというから、本当にがっかりである。
畑に播いた、ほうれん草やネギなども、みんな雨で流されてしまったのかも。昨日、畑の視察に行くと、ほとんど何の芽も出ていなかった・・・。農家の人たちの苦労がしのばれる。
しかし、この台風の週末には楽しいこともあった。家族で箱根の温泉に行ったのだ。小湧園のユネッサンである。貸し切り風呂を借りて、家族でのんびりできたのは、最高に気持ちよく楽しかった。雨の中、ほとんど客のいない露天風呂も、広々として気持ちよかった。
それから、予想外に美味かったのが、「迎賓館・よし鳥」のラーメンであった。おそらく、鶏ガラだしのスープをベースにした、私好みのあっさり風味のラーメンなのだが、普通のラーメンに入っているチャーシューの代わりに、とても柔らかな鳥の唐揚げが入っていて、これが実に美味かったなあ〜。
2004年10月7日(木)
美味いラーメンには目がない私なのであるが、ラーメン店へ行くチャンスがほとんどないのが悩みの種だ。ところがである。ついに先日、以前から気になっていた店、新宿歌舞伎町にある「神座(かむくら)」に行くことができたのだ。
この店は大阪道頓堀の有名店で、東京新宿のラーメン激戦区に殴り込みをかけるようにして、2階建ての巨大な店構えでオープンしたと、テレビのラーメン特集番組でやっていた。私はそれを観て、「ぜひいつか食べてみたい」とかねてから胸に秘めていた店なのだった。
大行列を覚悟していたが、店の前に到着してみると、ブームも少し熱が冷めたのか、5分ほど並んだところで店内へ。ガラス張りの店内は明るく、一般的なラーメン屋のイメージとはまるで異なり、今風に洒落た照明やインテリアで統一されており、女性のひとり客でも気軽に入れるような雰囲気である。
私は「おいしいラーメン」を注文した。一口食べた第一印象は、「美味しいんだけど、これ何ラーメン?」だった。スープが豚骨でもなく、醤油でもなく、いままでに味わったことのないタイプのスープだ。さらに珍しいのは、白菜がたくさん入っていること。なんとなく鍋料理を思い出す。チャーシューは「あっさり味」で、こういうのもいいかなと思った。
食べ終わってみての自己採点は85点。合格点である。いつかまた食べてみたいラーメン。ただ、私自身が感動できるほどの体験ではなかった。その理由は何だったのか、今度食べに行った時に再度検証してみたいと思う。
2004年10月2日(土)
「気づきと癒しの映画館」のコーナーを更新。
トールキン原作の「指輪物語」を映像化した超大作「ロード・オブ・ザ・リング」を追加。
ファンタジー・アドベンチャーの古典的名作「指輪物語」は、ラムサの推薦書籍なので、私も読みましたが大変素晴らしい作品でした。あまりに壮大なスケールのその世界は、「映像化が不可能」と長い間、言われていましたが、現代の最新技術がそれを実現。
原作に忠実な脚本はもちろん、映像の素晴らしさも文句無しにオススメの感動作品ですネ。
2004年9月29日(水)
我が国、日本の少子高齢化は、非常な早さで現在進行中である。
総務省が今月発表した統計調査結果によると、今月15日現在の65歳以上の高齢者人口(推計)は昨年より55万人増の2484万人で、総人口に占める割合は19・5%と昨年より0・5ポイント増加し、人数、割合とも過去最高を更新したそうだ。
つまり日本国民のほぼ5人にひとりが、すでに65歳以上なのである。10年後の2014年には、高齢者人口はさらに増加し、総人口のほぼ25%と国民の4人にひとりが65歳以上になるだろうという。オドロキの老人列島が、もうすぐ現実化するわけだ。
バシャールの情報によると、われわれ地球人の寿命はこれからさらにどんどん伸びるだろうという。バシャール達、エササニ星人の寿命はかなり長いらしいが、現在の地球に生まれている人の中でも、300歳くらいまで生きる人が出てくるという。
もしもバシャールの情報が本当であれば、現在の年金制度は近い将来において、破綻が避けられないだろう。高齢化社会の問題に関しては、日本に限らず地球人類全体の問題として、近い将来に、根本的な発想の転換が求めらることになるだろう。
2004年9月23日(木)
我が家の「やすらぎ菜園」では、ナスが一番元気である。次々と立派な実が成って、これまでに10個ほど収穫したが、まだまだたくさん採れそうだ。その他の野菜では、ベランダで生き残っていた小松菜が大きく生長した。小松菜は畑よりもベランダの方が育てやすいかも知れない。
話は変わるが、先日、レンタルDVDで「24」のセカンドシーズンを借りてきた。このシリーズ、一度見始めると、話の続きが気になって仕方がなくなる面白さである。
ファーストシーズンも、夫婦で夢中になってしまい、結局、一気に最後まで通して観てしまったのだが、セカンドシーズンも最初から、前作を超える面白さを予感させる展開なのである。
この調子だと、セカンドシーズンもアッという間にラストまで続けて観てしまいそうであるが、DVDの見過ぎで寝不足にならないように気をつけなくては。お楽しみは、少しずつ味わうことにしておこう。
2004年9月18日(土)
「気づきと癒しの映画館」のコーナーを更新。
世界各地で実際に起きている“聖痕現象”を映画化した作品「スティグマータ/聖痕」を追加。
映画の中で繰り返し出てくる「封印された福音書」の文章が、シンプルで胸に深く残りました。
ただ、ジャンル的には超常スリラーとして扱われているように、全編を通じてショッキングな映像や音響効果が多いので、観る人によってはちょっと期待外れかも。もう少し“聖痕現象”そのものについて、深く掘り下げて欲しかったですね。
2004年9月13日(月)
以前にも書いたのだが、我が家の畑に小松菜を植えようと思い、種を畑で直播きにした。けれども芽が出たと思ったら、鳥に食べられて全滅してしまった。そこで今度は、鳥が来ない我が家のベランダで、小松菜の種を播き2週間ほどかけて元気な苗を作り、それを畑に持っていき定植させることにした。
今回は、その結果報告である。単刀直入に説明すると、台風18号の強風と強い雨に打たれて、小松菜の苗達は瀕死の重傷状態になってしまった。なんということだ。とかくこの世はままならぬものである。
強く鮮明なイメージを描けば、それは現実化するといわれるが、私のイメージ力がまだまだ弱かったのかも知れない。
とはいえ、嬉しいこともあった。ホームセンターで安売りしていたナスの苗を4本、畑のスミに植えて置いたら、これが予想外に元気で大きく生長した。そして先週は立派なナスを1個収穫できたのだ。焼きナスにして食べたら実にうまかった。ナスの実は、これからまだたくさん収穫が期待できそうだ。
失敗があれば成功もある。実際にやってみなくては、何事も分からないもんである。気を取り直して、この週末は秋まきの野菜をたくさん植えてみた。大根、タマネギ、長ネギ、ほうれん草、白菜など。畑の作付け面積が一気に広がった。
今後我が家の畑は、どのような展開になるのであろうか。毎日の変化が実に楽しみで、近頃では私をワクワクさせてくれる出来事なのである。
2004年9月5日(日)
昨日、赤峰勝人さんの講演会が東京、新宿で開催され、私も参加してきた。赤峰さんは大分で完全無農薬、無化学肥料の「なずな農園」をやっていて、自然と調和したライフスタイルの大切さを、多くの人に伝える活動もされている。
私は数年前に、赤峰さんの著書である「ニンジンから宇宙へ」を読んで大きな感動をした。家庭菜園を始めるにあたって、近頃この本を再読し、その感動を新たにしたところであったが、ちょうど赤峰さんが東京に来るという話を聞いて、タイミングよく今回の講演会に参加したのである。
本を読んだり、赤峰さんを知っている人からの話を聞いて、赤峰さんという人はなんとなく、攻撃的でこわい人なのではないか、という思いこみが自分の中にあった。ところが、実際の赤峰さんは、とても穏やかで暖かなスピリットを感じさせる人であった。
講演の内容は、「ニンジンから宇宙へ」の本に書いてあることが多かったが、精神世界の情報も、かなり詳しく勉強されているようで驚いた。目に見えない世界のことも、数多くの体験を通して、ご存知の様子であった。
今回の講演は、2時間半という限られた短い時間だったので、そのうちにまた機会があれば、赤峰さんの話をもっとたくさん聞きに行きたいと思った。
2004年8月28日(土)
米国の貧困人口、無保険者の増加は3年連続で、03年の貧困人口は前年比130万人増えて3590万人(総人口の8人に1人)となったそうだ。その一方で、全米世帯の年収は前年と変わっていないという。つまり、米国内では貧富の格差がますます拡がりつつあるのだ。
貧富の格差は、米国内だけではなく、世界の全ての地域で拡がっている。国連は、「世界経済は立ち直りつつあるものの、多くの人々の収入や生活水準は下落を続けている」と警告している。(詳細についてはこちらをどうぞ)
ところで、現在、大きな話題となっている映画、「華氏911」を制作したマイケル・ムーア監督は、前作の「ボーリング・フォー・コロンバイン」では、貧富の格差に関する非常に興味深いメッセージを伝えている。
ムーア監督の調査によると、統計的にみて、「貧富の格差が拡大するほど、犯罪の件数が増える」というのである。
もちろん、我が国日本でも貧富の格差は拡がり続けている。日本でも昨年、国内の犯罪件数が7年連続で戦後最多を更新したそうだ。昨日のニュース報道によると、警察庁は深刻な治安情勢に対応するため、来年度から3年で地方警察官1万人を増やす構想を打ち出したという。
警官の増員も必要かも知れないが、それだけでは単なる対症療法にしかならず、一時的な犯罪抑止効果しか得られないだろう。日本国内では、外国人による犯罪も年々増大している。やはり、根本的な問題解決の方法としては、まず世界中で拡大している貧富の格差をなくしていく必要がある。そのことに、多くの人々が気づき、そのための行動を起こすことが大切ではないだろうか。
2004年8月22日(日)
ニュース報道によると、近頃、急速に「地域通貨」が全国に広がりを見せているそうだ。「地域通貨」とは、特定の地域や団体の間で流通する通貨で、ボランティア活動の対価などとして利用される。「地域通貨」の利用を通じて、地域の経済が大きく活性化する効果があると言われる。
地域通貨は1980年代にカナダやヨーロッパの国々で広がりをみせはじめ、日本でも90年代後半から、金額に換算しにくいボランティア活動などと他のサービスやものを交換する仕組みとして、商店街や非営利組織(NPO)などで使われ始めた。2000年時点では30地域に過ぎなかったが、昨年末には300を超す地域で利用されているという。
多くの人が「地域通貨」を利用するようになれば、その人が住む地域の中で自給できるサービスや商品などを、より手軽に地域の中で活用できるようになるだろう。地域の中で必要なエネルギーが、スムーズに循環するようになるので、これまで以上に省エネルギー、消コストのライフスタイルが実現して、地域の人々も多くの恩恵を得られるだろう。
「地域通貨」って、本当に素晴らしい発想だと思う。これからもどんどん、こういった活動が世界中に拡がっていくといいなと思う。 「地域通貨」の詳しい説明は、「ふれあい・支え合いのきっかけづくり〜地域通貨」のページが分かりやすいです。
「リンクのページ」のリンク切れを何カ所か修正しました。
2004年8月18日(水)
世界平和の実現を加速する祈りのイベント「自由と共存の祈り」を更新しました。次回(第21回)は、12月4日(土)の午後3時となります。
ひとりでも多くの方のご賛同をお待ちしております。詳細についてはこちらをご覧下さい。
2004年8月16日(月)
「プロフィール」のコーナーを更新。
2004年8月13日(金)
今週は夏休みを取って仕事を休み、のんびりと過ごした一週間だった。先日、ちょうどよいタイミングで畑を借りることができたので、少しずつ野菜作りを開始することにした。
野菜作りに関しては、家のベランダなどで観葉植物やプランターの野菜を作ったことがあるくらいである。ようするに、まったくの初心者同様なので、手軽にできる野菜ということで、とりあえず小松菜とブロッコリーの種を蒔いてみた。
本当は、野菜の種を蒔く前にはその準備として、2週間ほどかけて畑の土作りをするものらしい。日本の雨は酸性なのと、肥料には酸性のものが多いので、石灰をまいて畑の土を中和したり、ぼかし肥や有機肥料、化学肥料などを施して、畑の土を野菜作りに適したものに改良する必要があるのだという。
土作りには、人によっていろいろな方法があり、その土地や、作る野菜によっても様々であり、初心者の自分は、これから試行錯誤しながら経験を積むことになるのだろう。しかし失敗を怖れていては、何事も始まらない。
日曜日に種を蒔いたが、それからというもの、ずっと雨が降らない。心配になって毎日畑に行き、水やりをした。すると3日後に小さな芽がたくさん出てきた。ところが今日になって見ると、大きくなっているはずの葉がなくなっているではないか。
どうやら、鳥に食べられたらしい。なんということだ。
他人の畑を見ている限り、野菜作りは簡単そうにも見えるのだが、実際には非常に奥の深い世界のようである。今日は凝りもせずに、畑にニンジンの種を蒔いてきた。果たして、今年の秋は自家製のニンジンを収穫できるだろうか・・・。
2004年8月7日(土)
私は東京生まれで東京育ちなのだが、自然が大好きである。子供の頃から、豊かな自然環境の中での田舎暮しに憧れている。自分のペースで田舎暮しをしながら、小さな畑を耕して、できるだけ自給自足をするライフスタイルが理想である。
もちろん自分の中では、家族と楽しく田舎暮しをしているビジョンがすでに出来上がっている。あとは、それをどう現実化させていくか、というプロセスの問題なのである。
そこでまずは、私が住む地域で市民農園を借りて、野菜づくりの技術を身に付けたいと思ったのだが、近頃では家庭菜園が非常に人気であり、農園を借りたい人がたくさんいるため、応募をしても市民農園を借りることができなかった。
1〜2年に一度ある、市民農園の応募は、競争倍率がかなり高く、どちらかというと、若い人よりもお年寄りが優先されてしまうこともあるようだ。
どうしたものかと思っていたところ、つい最近、私の知人を通して、突然に、我が家の近所に畑を借りられることになった。なんでも、近所の農家の人が、余っている畑を無料で貸してくれるというのである。
畑を見に行ってみたところ、市民農園の数倍はある広さである。これなら、いろいろな野菜が作れるだろう。おまけに我が家から歩いて5分の距離だ。宇宙のサポートとは、まさにこういうことをいうのだろう。
これからどんな野菜を育てようかと、近頃は大きな楽しみが一つ増えた。この畑を利用して、野菜づくりの技術を身に付けたら、自分の田舎暮しの夢が、また少し現実化に近付くのだ。なんとも嬉しいことである。
2004年8月3日(火)
「皆様からのお便り」のコーナーを更新。
2004年8月1日(日)
先週、家族で温泉旅行をした。行き先は群馬県の水上温泉。宿泊先は、「水上館 」である。温泉好きの知人が泊まり、温泉も食事も大満足したという情報を得て、ここに決めた。
平日だったため、道路の渋滞もなく、旅館の宿泊客も少なめでのんびりできた。温泉は、水晶風呂や貸し切り露天風呂の他、趣向を凝らした数多くの風呂があり、そのすべてを楽しむのは大変なほどであった。私の大好きなマッサージチェアも、無料なのが嬉しかった。
また、館内に展示されている巨大なスモーキークオーツ(煙水晶)の原石は、必見に値する代物だった。
客室は広々として快適で、眼下に流れる利根川の迫力も素晴らしかった。料理も美味しく、旅館の対応も最高であった。いつかまた、ぜひもう一度泊まりに来たいと思った。
今回は、台風10号の影響で、お天気は不安定だったが、水上温泉街では、昔ながらの射的場やスマートボールや、「水上温泉おいで祭り」も見物できて、にぎやかで楽しいひとときを過ごすことができてよかった。
2004年7月30日(金)
「大宇宙のささやき96号」を追加。
2004年7月22日(木)
「皆様からのお便り」のコーナーを更新。
2004年7月14日(水)
トップページでリンク切れをしていた「富士登山&ゆったり温泉ツアー」と「パワースポット探訪旅行」と「富士山麓日帰り温泉旅行」のリンクを修正。
2004年7月11日(日)
7月27日(火)の午後3時に行われる「自由と共存の祈り」のお知らせを、トップページに掲載しました。
あなたの生活する、その場所で結構ですので、共鳴、賛同された方は是非ご参加下さい。この祈り、瞑想には、何の制限もありませんので、あなたの信仰されるお祈りや瞑想方法など、ご自分のスタイルで同じ日、同じ時刻、気の向く間、瞑想し、バランスのとれた世界をイメージしてください。
2004年7月4日(日)
ニュース記事によると、国内における今年上半期のコンピュータウィルスによる被害報告は3万6千件を超え、前年同期比で倍増と過去最高のペースを記録したそうだ。特に年初には、大量メール送信型のワームが流行した影響が大きいらしい。
そういえば、今年になってから、ウィルスに感染した添付ファイル付きの電子メールが、私の所にも毎日10通ほど届くようになった。中には、自分が出した覚えのないメールが、アドレス不明で返送されてくる物もある。きっと、誰かのパソコンに保存されているメールアドレスのリストが悪用されているのだろう。おそらく、ウィルスに感染しているパソコンの所有者は気づいていないのだ。まったく、困ったものである。
おまけに近頃では、特定のウェブを閲覧するだけでも感染するウィルスもあるというから、やっかいな話である。自分のパソコンに限っては大丈夫、と思っている人も多いようだが、ウィルス対策は各人で万全を期すしかなさそうだ。知らない間に自分のパソコンが、ウィルスの発信基地になっていた、などということのないように・・・。
2004年6月29日(火)
先週の木曜日の明け方、突然にひどい腹痛と下痢の症状に見舞われた。何度もトイレと寝床を行ったり来たりして、結局、朝まで眠れなかった。食あたりだろうかと考えたが、思い当たる節がない。朝になると、熱が出て身体の節々が痛み出した。
仕方がないので仕事を休み、近所の内科へ行った。医師の診断によると、「流行の夏風邪でしょう」ということであった。くしゃみや鼻水、喉の痛みはまったくないので、果たしてこれは「風邪」なのだろうかと思ったが、言われた通りに痛み止めや胃腸の薬を服用することにした。
ところが、その後、発熱はおさまったものの、週末を過ぎて今日になっても、腹痛と下痢が続いている。今日で6日目になるが、薬の効果はあまりないようだ。そういえば、これと同じような症状になったことが、約12年前にもあったことを思い出した。
それは、私が1992年12月にエジプト旅行へ行ったときのことだ。この時の出来事については私の著書「グレートポイント」に詳しく書いてあるが、この旅行の時も、激しい下痢と腹痛で大変な思いをしたのだった。
エジプト旅行の時も、今回もだが、風邪とか食あたりというより、自分の身体に新しいエネルギーが入ってきて、そのためのエネルギー調整をしているような感覚なのだ。単なる思いこみと思われたらそれまでの話だが、自分の中ではそうとしか思えないのである。
地球が大きな変革をしている最中で、地球自体のエネルギーが変わるにつれ、当然、我々個人も影響を受けるらしい。そういう全体的なエネルギーの変化と、それとは別の個人的なエネルギーの変化など、いろいろあるようだが、今のこの時期、私の他にも同じような体験をしている人は、きっとたくさんいるのかも知れない。
2004年6月23日(水)
「皆様からのお便り」のコーナーを更新。
2004年6月14日(月)
我が家では、これまで18年以上も前に私が購入した電気炊飯器を使ってご飯を炊いていた。ところが、とうとう炊飯器の調子がおかしくなってしまった。そこで先日、新型の圧力IH炊飯ジャーを購入することになった。
いろいろと情報収集をして比較検討の結果、SANYOのECJ-EG10を、インターネットの価格ドットコムを利用し購入した。
我が家は毎日、無農薬玄米のご飯を食べているのだが、今までは古い電気炊飯器で、二度炊きをしたり工夫をしながら玄米のご飯を炊いていた。しかし、どうしても圧力釜で炊くのとは、やはりご飯の美味しさに差がでるのは仕方がなかった。
ところが新型の炊飯器では、本物の圧力釜で炊いたような、柔らかで美味しい玄米ご飯に炊き上がるのである。これには感動してしまった。ご飯だけで、おかず無しでもどんどん食が進むようなのである。
我が家で毎月開催している「宇宙瞑想パーティー」では、参加者みんなで、夕食に「玄米野菜カレー」を食べている。このカレーはこれまでも大変に好評なのであるが、次回からはさらにグレードアップした「玄米野菜カレー」を食べられることでしょう。参加者の皆さん、乞うご期待です!
2004年6月9日(水)
トップページに100万人のキャンドルライトのバナーを掲載しました。 6/19,20,21日のよる8時から10時、電気を消してスローなひとときを楽しみましょう。
2004年6月1日(火)
聖母アマチのダルシャンには、10年以上前から毎年欠かさずに参加してきた。今年も参加する予定だったのだが、急に家族の一人が風邪をこじらせ、介護のために外出できなくなった。
残念ではあったが、今年はきっとこれで良かったのだろう。来年こそは、家族みんなが元気な姿でアマチに会えますように。その日が来るのを楽しみにしている。
2004年5月31日(月)
「大宇宙のささやき95号」を追加。
2004年5月28日(金)
「皆様からのお便り」のコーナーを更新。
2004年5月25日(火)
近頃、私の身の回りで起きている現実を観察すると、いままで想像もしていなかったようなことが、次々と現実化していることを強く感じている。否定的現実も肯定的現実も、同時進行で現実化しているようだ。今後はおそらく、個人レベルにおいても、地球規模においても、その傾向がこれまでになく強く現れてくるのではないだろうか。
たとえば、日本の政界では、年金未納事件で民主党の管代表が突然の辞任、同じくまた、福田官房長官も辞任した。皇太子殿下は、雅子妃殿下の問題について、異例の会見を行った。小泉総理による突然の訪朝により、北朝鮮の拉致被害者家族が戻ってきた。
それから、米兵によるイラク兵捕虜への虐待問題が表面化して大きな問題になっている。それに関連して、スペイン軍がイラクからの撤退をした。いっぽうで世界の原油先物相場は過去最高値を更新し、世界経済に大きな影を落とし始めている。
バシャールの言う、いわゆる「変革のための加速」が、さらに急激になっているような感覚である。これまでは表面化していなかった、様々な問題が全て表面化し、それに直面することで、世界平和を実現するための新しい秩序が出来上がっていくのだろう。
これまで通用していた「たてまえ」のシステムは、遅かれ早かれ、全て崩壊し、今後はすべてシンプルに、宇宙の流れに沿った「本物」だけが残っていくのであろう。
2004年5月20日(木)
先日、レンタルビデオ店から、映画「マトリックス・レボリューションズ」のDVDを借りて観た。
鑑賞後の個人的な私の感想だが、・・・う〜ん、なんともスッキリしなかった。
確かに、現在最高レベルのコンピュータグラフィクスや特殊映像効果の技術を駆使し、前代未聞の制作費と歳月を費やしたこの作品は、退屈するようなシーンが無く、どのシーンも映像としての完成度は高いと感じた。
でもしかし・・・、なのである。なぜ、この作品を観た後、モヤモヤした気持ちになってしまったのだろう。その原因について、少し考えてみることにした。
「マトリックス」三部作の最初の作品を観た時には、「これはスゴイ映画だ!」と感動した。何に感動したのかというと、斬新な映像表現も確かにスゴイのだが、一番ハートに共鳴したのは、この作品の持つメッセージ性に対してであった。
つまり、「いま、我々が現実だと認識しているこの世界が、本当に唯一の現実なのだろうか?」という視聴者に対する問いかけや、「自分が信じている観念が、自分にとっての現実になるのだ」という、作品の中に込められた、いわゆる精神世界的なメッセージを力強く描写した映像に感動したのだった。
第一作に続く、第二作目も第三作目も、映像やストーリー展開については、最初の作品よりも派手になり、エンターテイメントとしてはさらに完成度が高くなったのかも知れない。だが、人々のハートを強く揺さぶり動かすようなメッセージ性は、作品を追うごとに、感じられなくなってしまったことが、私にとっては物足りなかったのだと思う。
ひと昔前の映画「スーパーマン」のような、いわゆるマンガの世界になってしまったようで残念だ。
私の希望としては、シンクロニシティーや、愛に基づいている宇宙の法則、輪廻転生の概念などについても、作品の中で取り上げてもらいたかったのだが、このへんになると、やはり「小さな宇宙人アミ」の映画化を待つしかないかな・・・。
2004年5月10日(月)
「聖母アマチ来日プログラム2004」のお知らせを、トップページに掲載しました。
今年は、TRC東京流通センター内の「アールンホール」の会場で、日程は5月29日(土)の夕方〜6月1日(火)に開催される予定です。
聖母アマチについて知りたい方はこちらをどうぞ。→「聖母アマチ 公式ページ」
2004年5月6日(木)
以前、オンラインゲーム中毒に関するニュース報道があった。自宅では一人きりでプレイすることがほとんどだったゲームも、昨今ではインターネットを利用することにより、見ず知らずの人たちともオンラインで一緒にゲームができる時代なのである。
ゲームの種類は、麻雀・将棋、RPGなどと様々であるが、面白さのあまり、時間を忘れてゲームにハマってしまう人が多いという。オンラインゲームの依存症になってしまうと、食事を抜いたり、慢性的な睡眠不足、家族との交流が減り、自室に引きこもる若者など、日常生活に支障をきたす人もいるらしい。
実際、ほとんど家事をしないで一日中、パソコンの前でゲームをしている専業主婦も少なくないという。
それほどまでに人々を引き付ける、オンラインゲームというものが、いったいどんなものなのか、何事も自分で体験しないことには分からない。というわけで、この連休を利用して、私も挑戦してみることにした。
私が選んだのは、韓国生まれで今では日本でも大人気のRPG「クロノス」である。今回は、3日間の無料体験を利用した。
私はこれまでに、ドラクエやファイナルファンタジーなどのRPGをプレイした体験がある。そのおかげで、このゲームのシステムには短時間で慣れることができた。プレイし始めると、確かに時間がアッという間に過ぎ去った。
パソコン画面の中に広がる、微妙にリアルで、とても広大な仮想現実の世界の中に、自分の分身であるキャラクターが動き回る。長時間プレイしていると、ゲームの世界が非常に現実的な感覚として感じられるような錯覚を覚えるほどであった。
ゲームをいったん終了して、我々の住む現実世界に戻り、一息ついてから考えてみた。もしかすると、いま過ごしているこの現実世界も、オンラインのロ−ル・プレイング・ゲームのように、「自分」というキャラクターを自分で選んで、それを一時的に演じているようなものかも知れないな、などと考えてしまった。
2004年4月26日(月)
私自身、甘いものはほとんど口にしないのだが、甘党の人が周囲に多いので、近頃少々気になっていた。そこで砂糖(特に白砂糖)の害について、インターネットで調べてみた。
砂糖のとり過ぎは、虫歯や骨粗鬆症、糖尿病の原因になることくらいは知っていた。だが、その他にも、無気力、イライラ、うつ病、膠原病、心臓病、痴呆症、アレルギー性鼻炎、便秘、冷え性、関節炎、癌、すべての皮膚病など、実に様々な病気を引き起こす原因になるらしい。
一般的に、成人が一日に摂取してもよい砂糖の許容量は、10gくらいだという。角砂糖やスティックシュガー(約4g)だと、2〜3個(本)程度までならOKということである。
ところが、角砂糖1個で牛乳7本分のカルシウムが破壊されるらしい。
そしてさらに驚いたことに、炭酸系清涼飲料の多くは、缶ジュース1本の中に角砂糖7個分もの砂糖が入っているという。甘みの強い缶コーヒーには、角砂糖が10個分も入っていたりするそうなのだ。
缶ジュース1本に角砂糖が7個分だとすると、それだけで牛乳49本分のカルシウムが壊される計算だ。一生懸命に牛乳を飲んだり魚を食べてカルシウムを補給しても、たった缶ジュース1本で努力が水の泡なのだ。
ちなみに、ショートケーキ1個で角砂糖12個分、シュークリームやプリンはそれぞれ角砂糖5個分、健康ドリンクにも角砂糖6個分の糖質が含まれていたりするそうだ。
我々は毎日、気がつかないうちに、想像以上に多量の砂糖を口にしており、それがいつの間にか自分の身体をむしばむ結果になっているのかも知れない。
皆さんも、健康に関心のある人はどうぞ、インターネットで「砂糖の害」をキーワードにして情報検索をしてみると良いと思います。
2004年4月21日(水)
まだ4月だというのに、西日本では昨日に引き続き、7月上旬から中旬の暑さに見舞われている。平年では19℃前後の気温が静岡では31℃と、4月としては観測記録の最高を記録した。これも地球温暖化の影響なのかも知れない。
今月14日、世界の長期エネルギー見通しについて、米エネルギー情報局の発表があった。それによると、2025年までに世界のエネルギー消費量が、01年時点に比べて54%増加するそうだ。特に開発途上国(なかでも中国やインドなどアジア勢)の消費量が91%増と、2倍近い水準に達するだろうとの予想だ。
エネルギー消費の増加はすなわち、化石燃料の消費増大、つまりは地球温暖化の加速につながる。国連機関の予測によると、地球の平均気温はこれからの100年間で、約6℃も上昇するという。この気温上昇により、南極や氷河の氷が溶けだし、海面上昇は5メートル以上にも達するだろうという。
現在よりも海面が5メートルも上昇すると、臨海地帯にある世界中の主要都市の多くは水没、そしてモルジブやツバル、オランダなど海に沈む国もあるという。100年後の世界は、いったいどうなっているのだろうか・・・。
地球温暖化については、こちらのページで、大変分かりやすく、より詳しい情報が得られます。ぜひご覧下さい。
2004年4月16日(金)
イラクで人質になっていた日本人3名が、無事に解放された。よかった。3人ともイラクの人々のために活動している民間人だったので、ひどい扱いを受けずに済んだようだ。
ところで、3人の内の一人である、カメラマンの郡山さんは、「このままイラクに残って写真を撮りたい」と言ったそうである。今回の大騒動で自分の生命が危険にさらされたにもかかわらず、3人の態度は無反省だ、と政府関係者のひんしゅくをかっている。
3人は13回にもわたって外務省の渡航自粛の呼び掛けを受けたにもかかわらず、それを聞き入れずにイラク入りしたという。戦争をしている国へ入国する危険を顧みず、イラクの人々を助けたいという善意の思いは尊い。
けれども、この7日の間、人質になった3人の家族や親しい友人たちが、いったいどんな思いをして彼らの無事を祈り、涙を流したことか。そして同時に、昼夜を問わず24時間体制で3人の救出のために働いた、関係者の人々の思いや、迷惑を被った人々のことを、この3人は果たしてどれほど分かっているのだろうか。
3人は日本を離れて、特殊な環境で暮らしていたため、物事の感覚が分からなくなっているのではないか、という指摘もある。どちらにしても、まずは一度日本に帰国して、頭を冷やして今回の騒動を反省してもらった方が良さそうである。
2004年4月10日(土)
「サイバーアクション! 自衛隊を即時撤退させよう」に寄せられた、みんなのメッセージを読み、胸が熱くなりました。
私も自分にできる行動として、自分が発行しているメールマガジンにて、購読者の皆さんにメッセージを転送したり、イラクで拘束された3人を救出するための署名などをしました。今回の事件が、世界全体によい影響を与える結果となるよう祈っています。
世界平和実現のための「自由と共存の祈り」のページを更新しました。
2004年4月9日(金)
「大宇宙のささやき」のメインページに、「緊急アクション・自衛隊の即時撤退を!」のバナーを設置。
皆さんご承知の通り、イラクに於いて日本人民間人3名が人質になり、3日以内に自衛隊が撤退しなければ3名を殺害するというメッセージが発せられました。拘束された郡山総一郎さん(東京都杉並区在住32才)今井紀明さん(札幌市西区在住、18才)、高遠菜穂子さん(北海道千歳市出身 、34才) は、共に日本とイラクの平和のために活動したり、報道活動を行なってきた若者たちです。
日本政府のコメントは「自衛隊は人道支援を行なっているのであり、撤退する必要はない」というものです。これは建前論で、本音は「そんな無様なことはできない」というものでしょう。このままでは3名が犠牲になる可能性は高いと言わざるを得ません。
しかし、日本政府の役割が国民の生命を守ることであり、自衛隊の目的も国民の生命を守ることであるならば、自衛隊撤退は、臆病な行為などではなく「人命を守るための、勇気ある撤退」と言えます。
そうした選択が、国民に支持されること、「圧倒的な世論」であることを伝えることで、政府の対応も変えることができます。ぜひ、あなたの貴重なお時間を、3名を救うため、日本の進路を間違わせないためにお貸し下さい。
リンクのページに「WORLD PEACE NOW」を追加。
2004年4月3日(土)
世界的に「バイオ・ディーゼル燃料」の普及が進んでいるらしい。この燃料の原料は、大豆油や菜種油などで、ほとんどすべての植物油や動物性油脂から、ディーゼル燃料を作り出せるという。ディーゼル車に使用する場合、エンジン改造の必要はなく、燃費や乗り心地もほぼ変わりないという。
それだけでなく、バイオ・ディーゼル燃料は、従来の燃料よりもはるかに環境にやさしい。というのも、その原料は何も新しい油でなくてもよいのである。これまで処理に困っていた、天ぷらやフライドポテトに使った食用油の廃油を、燃料として再利用が可能なのだ。
そしてまた、バイオ・ディーゼルの排気ガスは、一酸化炭素、炭化水素、粒子状物質の排出を、従来型のディーゼル燃料とくらべて10%から20%減少させる。また、排気ガス中に、酸性雨の主要原因物質である、硫黄酸化物(SOx)や硫酸塩をほとんど出さないという効果もある。
ヨーロッパではすでにバイオ・ディーゼルが日常にしっかりと根付いているそうだ。たとえばドイツでは1500軒のガソリンスタンドでバイオ・ディーゼルが普通に売られており、フランスでは、販売されているディーゼル燃料すべてに5%のバイオ・ディーゼルが含まれているという。
これまでバイオ・ディーゼル燃料は、従来の燃料と比較して割高だったので、その普及に対するネックになっていたのだが、近頃ではバイオ・ディーゼルを製造する企業が増えてきており、価格は近い将来、どんどん下がっていくだろう。
日本でも、山形県の農業法人「新庄最上有機農業者協会」と、山形県内の企業が、植物性の廃食用油をバイオ・ディーゼル燃料に再生する装置を共同開発し、今月からその製造・販売を始めたそうだ。価格は1台450万―150万円と、従来の半分から3分の1程度に抑えるそうだ。
こういった新時代の技術により、今後は日本でもバイオ・ディーゼル燃料の普及に弾みがつくことを期待している。
2004年3月28日(日)
「皆様からのお便り」のコーナーを更新。
「気づきと癒しの映画館」のコーナーを更新。「HERO/英雄」を追加。
2004年3月26日(金)
今週のはじめ、家族で温泉旅行をした。行き先は群馬県の四万温泉。宿泊先は、「四万やまぐち館 」である。もちろん天然温泉で、しかも源泉は旅館の真下にあり、58℃のお湯は直接そのまま湯船に流れ込んでいるのだという。
旅館にチェックインする少し前から、雪が舞い始めて、露天風呂に入るころ、あたりはすっかり雪景色に包まれた。おまけにタイミング良く、男湯はほとんど貸し切り状態である。雪の降る中、のんびりと温泉に入って、実に癒されたひとときであった。
料理も素晴らしく、旅館のいたるところで、宿泊客に対する細かな心配りが感じられた。平日だというのに予約がすぐに満室になるという、その人気の高さも素直にうなずける旅館であった。いつか必ずもう一度、泊まりに来たいと思った。
2004年3月20日(土)
3/19(土)の「自由と共存の祈り」にご参加いただき、ありがとうございました。「感謝の祈り」は、4/9(金)の午前3時です。
世界平和のためのこの祈りの輪が世界に広がり、地球全体が大きな祈りで包まれたとき、地球人類は一瞬といってもよい速さで、平和な時代に突入することでしょう。
「宇宙意識研究所」のハーボットに新作ゲーム「Star・Walk」が入荷しました!
2004年3月17日(水)
米国によるイラク戦争が始まって、約1年が経過する。米国は景気対策のため、10年に一度くらい大きな戦争をするそうだ。そういえば、1991年には湾岸戦争が勃発し、その後、アフガニスタン戦争、それに続いて、今回の大規模なイラク戦争である。
日本は土建国家と言われ、景気対策のため日本全国で、毎年、道路工事や高速道建設、そして大規模なダム工事、トンネル工事、福祉施設建設などの公共事業を行っている。その一方、米国は景気対策として戦争をするらしい。人命よりも経済が優先なのだ。高額な兵器、弾薬等の使用期限が約10年なので、その在庫処分のため、継続的に戦争をするのだという。
今から1年前、日本の日経平均株価は8,000円前後であった。それが1年後の現在では11,400円にまで3,000円以上も上昇している。米国による「イラク戦争効果」の影響で、米国の景気も回復しているようだが、それに連動して日本の株式相場も上がっているのだろうか。もしかすると、日本と米国は共犯なのかも知れない。
実のところ、戦争は最大の環境破壊でもある。そして同時にまた、現在の資本主義経済は環境破壊型のシステムである。こんな事を続ければ、近いうちに地球人類の社会が破綻するのは目に見えている。石油も天然ガスも、現在のペースでは、あと約20〜30年後には枯渇するだろうというのだから。
どちらにしても、こんな状況はもう長くは続かないだろう。 それが自然の理ではないだろうか。
2004年3月12日(金)
トップページに「2004年6月21日 世界平和と祈りの日 」のリンクとバナーを設置。
2004年3月11日(木)
「環境家計簿で省エネに挑戦!」のページに、「使い捨て乾電池の使用をゼロに!」のコーナーを追加。
2004年3月9日(火)
一般的に家庭で使われている乾電池は、取り出せるエネルギーの約100倍ものエネルギーが、製造時に必要です。つまり乾電池は、エネルギー効率がたったの1%以下の「超浪費型商品」なのです。地球の資源には限りがあるというのに、なんともったいないことでしょうか。
そこで我が家では、使い捨ての乾電池を使わない工夫をして実践しております。少しでも地球の資源を有効活用するために、繰り返し充電して約500回以上も再利用可能なニッケル水素充電池(ニッカド電池よりも、約2倍長持ち!)を利用しているのです。我が家では、単三型サイズの充電池を購入しましたが、乾電池アダプターを使用することにより、単二型及び単一型の器具にも対応可能です。
さらに、エコロジーオタク(笑!)の我が家では、ニッケル水素充電池の充電方法にもこだわっています。というのも、家庭内のコンセントを使わずに、ほぼ半永久的に使用可能な、太陽光を利用して発電する ソーラー充電器を使って毎日充電しているのです。これは長期的に考えると、地球環境に優しいのと同時に、家計にも優しいという、一石二鳥の効果があるのです。
太陽光発電による充電池の利用を始めてから、我が家では乾電池を買う必要がなくなると同時に、いつも何げなく使っている電気の大切さを再認識することができました。その結果、家族みんなで家中の電気をこまめに消すようになり、これまでよりもさらに地球環境に優しいライフスタイルを実践できるようになりました。嬉しいことです。
2004年3月1日(月)
「気づきと癒しの映画館」のコーナーを更新。「サイダー・ハウス・ルール」を追加。
全米を暖かな微笑みと涙で包み込んだ、愛と青春の感動作。2000年度アカデミー賞では主要7部門にノミネートされ、助演男優賞、脚色賞を受賞した作品です。
何か自分が、人のためにできることをする。そんな当たり前のことが大切なのだと、再確認させられるような作品。格調高い感動の名作です。
2004年2月27日(金)
トップページでリンクしていた「Air精神世界ランキング」のバナーが古かったので、新しいものと取り替えました。
2004年2月24日(火)
先日、アップルコンピュータから「iLife'04」というソフトが発売された。長年のマックユーザーである我が家でも早速購入してみた。目的はこのパッケージに入っている「GarageBand」という、新しい音楽作成ソフトである。
ソフトの使い方を練習するため、ちょっと古いが我が家にバンドスコアがあったので、YMOの「The End Of Asia」を試しに私流アレンジをして入力してみた。実際に使ってみると、非常に簡単で、ほとんど2日で出来上がってしまった。気が向いた人は、感想など送っていただけると嬉しいですネ。
今後は、どんな曲を作ろうか、とワクワクしながら考え中である。
2004年2月21日(土)
「大宇宙のささやき94号」を追加。
2004年2月14日(土)
しばらく開催を中断していた「宇宙瞑想パーティー」を再開しました。
毎月第4土曜日の午後2時〜夜まで、東京・府中にて開催予定です。皆さんとの出会いを楽しみにお待ちしております。次回は3/27(土)です。
2004年2月11日(水)
医療費の値上げにより、病気の早期発見、早期治療の必要性がより重要になっている。それと同時に、何よりも病気にならないため、普段からの情報収集と健康管理も、もちろん大切である。
35歳位になったら、念のために人間ドッグで一度は検査を受けた方が良い、とまわりの人々から言われていた。私も気がついてみれば、いつの間にか41歳になっている。そんなわけで、来月あたりに産まれて初めての人間ドッグを体験しようかと考えている。
ところが先日、気になる報道記事を読んだ。放射線を浴びると、正常細胞を傷つけることにより、がんを引き起こすとされ、エックス線検査はできるだけ避けた方が良い、とは以前から一部の人々の間で言われていた。けれども、CT検査による被ばく量は、胸部の場合、通常のエックス線装置の400倍にも相当するらしい。
英・オックスフォード大グループが行った初の国際的な研究によると、日本のCTは人口100万人あたりの普及台数が64台で、2位のスイス(26台)を引き離し、世界一多いそうだ。そのうえ日本は、1000人あたりの年間検査回数が最多の1477回で、調査が行われた15か国の平均の1・8倍。発がん率は平均の2・7倍だという。
人間ドッグも良いが、必要以上の検査も問題である。どちらにしても、情報を知っている人と知らない人との差が、これからの時代では、大きな問題になってくるのかも知れない。
2004年2月5日(木)
「環境家計簿で省エネに挑戦!」のコーナーに文章を追加。
2004年2月1日(日)
「気づきと癒しの映画館」のコーナーを更新。「戦場のピアニスト」を追加。
現在でもイラクやパレスチナなど、世界の各地で続いている戦争。その悲惨さが伝わってきます。映画は第二次世界大戦中のポーランドが舞台。加害者側のナチスにも善人はおり、その一方では被害者側のユダヤ人にも憎むべき人物がいるという現実に、深く考えさせられます。
2004年1月25日(日)
知人から「キングダムハーツ」というプレステ2のソフトを借りた。ディズニーのキャラクタが立体で動くRPGで、大変面白いという噂なので、久しぶりにゲーム機を引っ張り出してプレイしてみることにした。
ところが、1時間ほどプレイしたところで、それ以上ゲームができなくなってしまった。なんと、ひどい「乗り物酔い」状態になってしまったのである。自分の操るキャラクターが、バーチャルな世界の中で自由に飛んだり跳ねたりするので、目が回ったらしい。こんなことは、今回が初めての体験で驚いた。
おまけに隣で一緒にゲームを観ていた妻までも、私同様に具合が悪くなってしまった。結局、残念だがこのゲームの攻略はあきらめて、持ち主に返すことにした。このゲームをプレイして、自分と同じような体験をした人はいないものだろうかと思った。
2004年1月20日(火)
「皆様からのお便り」のコーナーを更新。
2004年1月15日(木)
東京中野には、「ブロードウェイ」という不思議空間があり、気が向くと時々遊びに行く。その帰り道、ラーメンに目がない私は、いつも「青葉」というラーメン店へ寄るのだが、必ず長い行列ができている。というのも、ここはテレビ放送される、ラーメン店ベストランキングにも度々登場している超人気店なのである。
「よほど美味い店に違いない」とは思うのだが、「今日は時間がないから」というわけで、いつも「またの機会」の楽しみにしている。
ところが先日、近所のスーパーマーケットで、「青葉中野本店」という生麺が売っていた。まずは我が家で、「青葉」のラーメンを体験だ。と思い、早速自分で作って食べてみた。
「う〜ん、確かに美味いかも知れない…。自宅で作って食べるラーメンにしては。 しかし、本家の味はこんなものなのだろうか…?」
ますます中野本店「青葉」のラーメン、次回は長時間、行列に並ぶ覚悟で「体験」したくなってしまった。
2004年1月10日(土)
「宇宙意識研究所」の「ワーオイエレン瞑想」体験のページに、研究員・まことのメールアドレスを掲載。
2004年1月6日(火)
私は毎日、自宅から職場まで約10キロメートルの道のりを、30分かけて自転車で通勤している。以前はマイカー通勤をしていたが、地球環境のことを考えて、8年前に車を手放した。
この通勤路には、昨年からニュース報道で話題になった、JR中央線の「開かずの踏切」がある。朝の通勤時間帯は、1時間のうち1〜2分しか開かない状態が、ここ何年も続いている。これまで周辺には、この踏切を迂回して線路を渡る方法がなく、地域住民は非常に迷惑していた。
昨年末になってから、ようやく、国土交通省の配慮により、自転車と歩行者用の歩道橋やエレベーターが設置され始めた。しかし自動車については、相変わらず不自由な状態が続いている。「開かずの踏切」は、JR中央線の高架化工事が終了する、平成20年まで解消される見込みがないらしい。
「開かずの踏切」問題が、ニュースで話題になってからというもの、テレビや報道関係の取材陣が、時々この踏切の両側で、利用者にインタビューをするようになった。報道関係者は、カメラマン、音声係、記者やその他の指示係など数名でやってきて、これがまた通行の邪魔になっている。まったく、困った話である。
2004年1月1日(木)
大晦日は、自宅のコタツで、NHKの紅白を観ながら過ごした。
裏番組でボブ・サップと曙の試合があり、そちらも気になる。どちらの番組も、ビデオに録画して観ると面白さが半減なので、結局、リモコンでチャンネルを交互に切り替えながら両番組を観た。そのため、少々慌ただしくなってしまった。
新年を迎える瞬間は、「ゆく年くる年」を観ながら、年越し蕎麦を食べ、2003年を振り返った。
個人的には、大きな問題もなく充実した一年間であった。しかし世界では、イラク戦争が始まり、テロや犯罪事件の増加、大規模な森林火災や異常気象など、ますます将来が心配になるようなニュースが多かった。
「夜明けの前が、いちばん暗い」という言葉があるが、今年はどんな年になるだろうか。新しい時代を明るく照らすようなニュースも、たくさんあるはずなので、そういった希望も忘れずに、自分の毎日に反映させていきたいものである。
2003年12月27日(土)
映画「コーリング」をDVDで観た。
ケビン・コスナー主演で、臨死体験を扱った感動的な物語、ということで期待が大きかった。ところが、確かに感動的なシーンもあるのだが、それ以外はホラーサスペンス仕立てのように感じられて、がっかりだった。
2003年12月21日(日)
テレビで5夜にわたり連続放送されていた「北の国」スペシャルを観た。
レンタルビデオで、最初のシリーズからすべての作品を観ていたので、これで二度目なのだが、見始めたら続きが気になって、結局5夜連続で観てしまった。
やはりとても感動する物語である。自分もいつか、五郎ちゃんのように豊かな自然の中で、自給自足の生活ができたらなあと思う。まあ、電気のない生活は無理かも知れないけれども。
2003年12月19日(金)
「皆様からのお便り」のコーナーを更新。
2003年12月12日(金)
「リンク集のページ」を更新。「たんぽぽ舎」を追加。
劣化ウラン弾の情報や、イラク攻撃反対の運動についてなど、貴重な情報が盛り沢山なので、ぜひ多くの皆さんにご覧いただきたいです。
2003年12月9日(火)
「自由と共存の祈り」のページを更新。次回の祈りは、3月19日(金)の午後3時、これで第19回目となります。
同じ日の同じ時刻に、平和を願う仲間の波動で地球全体を包み込み、調和に満ちた世界を現実化しましょう。
2003年12月6日(土)
友人の結婚披露宴に出席した。新郎新婦は私が主催の「宇宙言霊瞑想パーティー」で知り合ったカップルである。
和やかな結婚式で、心配された雨も降らなくてよかった。
私の隣席は「精神世界の鉄人」のトーマさんで、久しぶりにいろいろと話が出来た。
会場は東京タワーのすぐ近くだったので、披露宴終了後は、妻の家族とトーマさんも一緒に、東京タワーへ行った。せっかく来たのだからということで、地上250メートルの特別展望台に上った。レインボーブリッジやお台場、新しくできた六本木ヒルズなどが一望できる、素晴らしい眺めだった。
2003年12月3日(水)
「皆様からのお便り」のコーナーを更新。
2003年12月2日(火)
「リンク集のページ」を更新。「Air精神世界ランキング」を追加。
2003年11月30日(日)
近所の日用品店で、「省エネ・窓ガラス断熱シート」という商品を見つけた。
窓ガラスに貼ると断熱効果が3〜4割上がり、夏冬の冷暖房費が節約できるという。早速買い求めて、我が家の窓に装着してみた。
確かに、外気の寒さが室内に伝わるのを防ぎ、実感として部屋が暖かくなった。結露の防止効果もあって、なかなかのものである。おまけに予想外の効果だが、部屋の防音にもなるようで、以前よりも街道を走る車の騒音が軽減され、室内が静かになった。嬉しいことであった。
2003年11月25日(火)
「大宇宙のささやき93号」を追加。
2003年11月24日(月)
「リンク集のページ」を更新。「大武蔵野の小さな部屋」を追加。
2003年11月23日(日)
先日、朝の出勤前にトイレで血便が出た。便器の中が真っ赤な血で染まっていた。
こんなことは生まれて初めてだったので、驚いてすぐに最寄りの病院で診察を受けた。痛みの自覚症状などはなく、出血の原因は分からないため、後日、大腸内視鏡検査をした方が良いという。
検査の前日から、お腹の中を空っぽにするため、下剤を飲んだ。検査当日も朝から下剤を飲んで、トイレへ何度も行ったり来たりして、午後から内視鏡検査が始まった。
自分の腹の中の様子が、カラーの生映像でテレビモニターに映し出された。盲腸の少し先の小腸まで覗いて、洞窟探検のような不思議な気分になった。人間の身体とは、本当によく出来ているものだ。
ポリープが見つかった場合、その場でポリープを焼き切って摘出するというが、検査の結果、ポリープは発見されず、結局、血便の原因は痔によるものと診断された。まったく、人騒がせな痔である。
今回、珍しく病院へ通うことになり、医療現場で働く医師や看護士、そして病院を運営している人々の仕事ぶりに触れることができたが、本当に大変な仕事だと思った。奉仕の精神がなければ続けられない仕事である。
2003年11月18日(火)
「気づきと癒しの映画館」のコーナーを更新。「ボーリング・フォー・コロンバイン」を追加。
この映画は、四国に住む友人の青陽さんがオススメの作品、ということで早速、レンタルしてきたのだが、なるほど、深く考えさせられた。
2003年11月16日(日)
「皆様からのお便り」のコーナーを更新。
2003年11月13日(木)
近頃、個人的にハマッているものがある。
学研の電子ブロック「復刻版」である。
電気回路の仕組みについては、いまもってよく分からない部分が多いのだが、実際に自分がブロックを組み立てて、出来上がったラジオから音が出た瞬間には、不思議な興奮を感じてしまった。
光の実験ができる「拡張キット」もでているようなので、近いうちにこちらもゲットしたいと思っている。
2003年11月10日(月)
サイト開設7年目にして、ようやく更新履歴のページを作りました。
このページでは、日々の出来事や雑感なども、気が向いた時に書き込みたいと思ってます。
というわけですので、皆さん今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますネ。 (福島)